JPH04223078A - コンセント装置 - Google Patents
コンセント装置Info
- Publication number
- JPH04223078A JPH04223078A JP40548390A JP40548390A JPH04223078A JP H04223078 A JPH04223078 A JP H04223078A JP 40548390 A JP40548390 A JP 40548390A JP 40548390 A JP40548390 A JP 40548390A JP H04223078 A JPH04223078 A JP H04223078A
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- Japan
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- electromagnetic relay
- main load
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- current transformer
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主負荷に給電する主負
荷用コンセントと、主負荷への給電が行われている間に
のみ従負荷に給電する従負荷用コンセントとを備えたコ
ンセント装置に関するものである。
荷用コンセントと、主負荷への給電が行われている間に
のみ従負荷に給電する従負荷用コンセントとを備えたコ
ンセント装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、主負荷に給電する主負荷用コ
ンセントと、主負荷がオンになっているときにのみ従負
荷に給電する従負荷用コンセントとを備えたコンセント
装置が提供されている。この種のコンセント装置は、コ
ンピュータ、オーディオシステム、ビデオシステムなど
のように、主機器と、主機器に従属した周辺機器とによ
り構成されたシステムに給電するような場合に用いられ
るものである。すなわち、主機器に給電されているとき
にのみ周辺機器に給電されるようにして、主機器の電源
の入切を操作するだけで、システム全体の電源の入切が
できるようにするものである。
ンセントと、主負荷がオンになっているときにのみ従負
荷に給電する従負荷用コンセントとを備えたコンセント
装置が提供されている。この種のコンセント装置は、コ
ンピュータ、オーディオシステム、ビデオシステムなど
のように、主機器と、主機器に従属した周辺機器とによ
り構成されたシステムに給電するような場合に用いられ
るものである。すなわち、主機器に給電されているとき
にのみ周辺機器に給電されるようにして、主機器の電源
の入切を操作するだけで、システム全体の電源の入切が
できるようにするものである。
【0003】この目的を達成するために、主負荷用コン
セントは商用電源に直接に接続され、従負荷用コンセン
トはスイッチ要素を介して商用電源に接続される。スイ
ッチ要素は、商用電源から主負荷用コンセントに到る通
電経路の電流を検出する変流器の出力に応じて開閉され
る。すなわち、主負荷がオンになって上記通電経路に所
定値以上の電流が流れるとスイッチ要素がオンになるの
である。ここで、スイッチ要素としては、ソリッドステ
ートリレー(以下、SSRと略称する)を用いることが
考えられている。SSRは、変流器の出力レベルで駆動
することができるから、変流器の出力を整流平滑化する
程度の簡単な駆動回路を用いて駆動することができると
いう利点を有している。
セントは商用電源に直接に接続され、従負荷用コンセン
トはスイッチ要素を介して商用電源に接続される。スイ
ッチ要素は、商用電源から主負荷用コンセントに到る通
電経路の電流を検出する変流器の出力に応じて開閉され
る。すなわち、主負荷がオンになって上記通電経路に所
定値以上の電流が流れるとスイッチ要素がオンになるの
である。ここで、スイッチ要素としては、ソリッドステ
ートリレー(以下、SSRと略称する)を用いることが
考えられている。SSRは、変流器の出力レベルで駆動
することができるから、変流器の出力を整流平滑化する
程度の簡単な駆動回路を用いて駆動することができると
いう利点を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従負荷
用コンセントの電流容量を大きくとるためには、大型の
SSRを用いる必要がある上に放熱板を取り付けなけれ
ばならないから、スイッチ要素の取付寸法が大きくなる
という問題が生じる。また、SSRを変流器の出力で直
接駆動するためには、変流器として比較的出力レベルの
大きなものを用いる必要があるから、変流器も大型化す
るという問題がある。すなわち、コンセント装置が大型
化するという問題が生じるのである。しかも、このよう
な大型のSSは高価であり、コスト増につながるという
問題もある。
用コンセントの電流容量を大きくとるためには、大型の
SSRを用いる必要がある上に放熱板を取り付けなけれ
ばならないから、スイッチ要素の取付寸法が大きくなる
という問題が生じる。また、SSRを変流器の出力で直
接駆動するためには、変流器として比較的出力レベルの
大きなものを用いる必要があるから、変流器も大型化す
るという問題がある。すなわち、コンセント装置が大型
化するという問題が生じるのである。しかも、このよう
な大型のSSは高価であり、コスト増につながるという
問題もある。
【0005】本考案は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、従負荷用コンセントへの給電を入切するスイ
ッチ要素として電磁リレーを用いることにより、小型か
つ低価格化したコンセント装置を提供しようとするもの
である。
のであり、従負荷用コンセントへの給電を入切するスイ
ッチ要素として電磁リレーを用いることにより、小型か
つ低価格化したコンセント装置を提供しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、商用電源に接続された主負荷用コンセ
ントと、商用電源に電磁リレーの接点を介して接続され
た従負荷用コンセントと、商用電源と主負荷用コンセン
トとの間を流れる電流を検出する変流器と、変流器の出
力を増幅し所定値以上の電流が主負荷コンセントに流れ
ていることが検出されると接点をオンにするように電磁
リレーを駆動するリレー駆動回路とを備え、変流器とリ
レー駆動回路と電磁リレーとが1枚の回路基板上に実装
されているのである。
達成するために、商用電源に接続された主負荷用コンセ
ントと、商用電源に電磁リレーの接点を介して接続され
た従負荷用コンセントと、商用電源と主負荷用コンセン
トとの間を流れる電流を検出する変流器と、変流器の出
力を増幅し所定値以上の電流が主負荷コンセントに流れ
ていることが検出されると接点をオンにするように電磁
リレーを駆動するリレー駆動回路とを備え、変流器とリ
レー駆動回路と電磁リレーとが1枚の回路基板上に実装
されているのである。
【0007】
【作用】上記構成によれば、商用電源と従負荷用コンセ
ントとの間に電磁リレーの接点を挿入しているから、S
SRを用いる場合に比較すれば大幅にコストを低減する
ことができるのである。すなわち、電磁リレーは同一の
定格電流のSSRに比較すれば、価格が5〜8分の1で
あり、電磁リレーを駆動するためにリレー駆動回路が必
要になるものの、SSRを用いる場合に比較すれば、コ
ストが低減されるのである。しかも、電磁リレーは、放
熱板を取り付ける必要がないから、SSRを用いる場合
よりも小型化できるのである。また、変流器の出力を増
幅して電磁リレーを駆動するリレー駆動回路を設けてい
るから、変流器には出力レベルの小さいものを用いるこ
とができ、変流器も小型化することができるのである。 すなわち、リレー駆動回路が付加されるものの、主要な
構成要素である変流器や電磁リレーに小型のものを用い
ることができるから、全体として小型化につながるので
ある。さらに、変流器とリレー駆動回路と電磁リレーと
を1枚の回路基板上に実装するから、コンセント装置の
内部の接続線を少なくすることができ、組立作業が容易
になるのである。
ントとの間に電磁リレーの接点を挿入しているから、S
SRを用いる場合に比較すれば大幅にコストを低減する
ことができるのである。すなわち、電磁リレーは同一の
定格電流のSSRに比較すれば、価格が5〜8分の1で
あり、電磁リレーを駆動するためにリレー駆動回路が必
要になるものの、SSRを用いる場合に比較すれば、コ
ストが低減されるのである。しかも、電磁リレーは、放
熱板を取り付ける必要がないから、SSRを用いる場合
よりも小型化できるのである。また、変流器の出力を増
幅して電磁リレーを駆動するリレー駆動回路を設けてい
るから、変流器には出力レベルの小さいものを用いるこ
とができ、変流器も小型化することができるのである。 すなわち、リレー駆動回路が付加されるものの、主要な
構成要素である変流器や電磁リレーに小型のものを用い
ることができるから、全体として小型化につながるので
ある。さらに、変流器とリレー駆動回路と電磁リレーと
を1枚の回路基板上に実装するから、コンセント装置の
内部の接続線を少なくすることができ、組立作業が容易
になるのである。
【0008】
【実施例】図1に示すように、商用電源に接続されるプ
ラグPに、主負荷用コンセント1が接続される。また、
プラグPには、並列接続された一対の従負荷用コンセン
ト2a、2bが電磁リレーRyの接点rを介して接続さ
れる。プラグPと主負荷用コンセント1との間の通電経
路には、主負荷用コンセント1への電流を検出する変流
器CTが挿入される。主負荷用コンセント1、従負荷用
コンセント2a、2b、プラグPは接地極を備え、プラ
グPの両給電極間には、雑音防止素子ZNRと、ダイオ
ードブリッジDBとが接続される。
ラグPに、主負荷用コンセント1が接続される。また、
プラグPには、並列接続された一対の従負荷用コンセン
ト2a、2bが電磁リレーRyの接点rを介して接続さ
れる。プラグPと主負荷用コンセント1との間の通電経
路には、主負荷用コンセント1への電流を検出する変流
器CTが挿入される。主負荷用コンセント1、従負荷用
コンセント2a、2b、プラグPは接地極を備え、プラ
グPの両給電極間には、雑音防止素子ZNRと、ダイオ
ードブリッジDBとが接続される。
【0009】変流器CTの出力は、リレー駆動回路3を
介して電磁リレーRyを駆動する。すなわち、リレー駆
動回路3では、変流器CTの出力を、増幅回路4で増幅
した後、積分回路5を通して平均化する。積分回路5の
出力は、コンパレータ6によって基準電圧と比較され、
積分回路5の出力レベルが基準電圧以上であると、電磁
リレーRyのコイルに直列接続されたサイリスタSCR
をオンにして、接点rをオンにするのである。コンパレ
ータ6の基準電圧は、上記ダイオードブリッジDBの出
力をコンデンサCで平滑化した後、ツェナーダイオード
ZDで安定化することにより得られる。変流器CT、リ
レー駆動回路3、電磁リレーRyは、図1に一点鎖線で
囲むように1枚の回路基板7に実装される。電磁リレー
Ryの接点rがオンになるのに必要な負荷電流(商用電
源と主負荷用コンセント1との間に流れる電流)の大き
さは、変流器CTの巻線比、増幅回路4の増幅率、コン
パレータ6の基準電圧などによって決定される。したが
って、低感度に設定しておけば、主負荷用コンセント1
に接続される主負荷がオフ時に微小な負荷電流を流し続
けるような場合に対応でき、高感度に設定しておけば、
負荷電流が微小な主負荷に対応できるのである。
介して電磁リレーRyを駆動する。すなわち、リレー駆
動回路3では、変流器CTの出力を、増幅回路4で増幅
した後、積分回路5を通して平均化する。積分回路5の
出力は、コンパレータ6によって基準電圧と比較され、
積分回路5の出力レベルが基準電圧以上であると、電磁
リレーRyのコイルに直列接続されたサイリスタSCR
をオンにして、接点rをオンにするのである。コンパレ
ータ6の基準電圧は、上記ダイオードブリッジDBの出
力をコンデンサCで平滑化した後、ツェナーダイオード
ZDで安定化することにより得られる。変流器CT、リ
レー駆動回路3、電磁リレーRyは、図1に一点鎖線で
囲むように1枚の回路基板7に実装される。電磁リレー
Ryの接点rがオンになるのに必要な負荷電流(商用電
源と主負荷用コンセント1との間に流れる電流)の大き
さは、変流器CTの巻線比、増幅回路4の増幅率、コン
パレータ6の基準電圧などによって決定される。したが
って、低感度に設定しておけば、主負荷用コンセント1
に接続される主負荷がオフ時に微小な負荷電流を流し続
けるような場合に対応でき、高感度に設定しておけば、
負荷電流が微小な主負荷に対応できるのである。
【0010】上述のような回路構成を有するコンセント
装置は、図2に示すように、組立ねじ(図示せず)によ
り結合されるボディ11とカバー12とからなるケース
10に納装される。主負荷用コンセント1および従負荷
用コンセント2a、2bは、それぞれ独立したケースを
備えている。主負荷用コンセント1は主負荷のみに給電
するのであるから、差し込み口は1個であって、ねじ付
きの接地用ターミナル14が設けられている。また、従
負荷用コンセント2a、2bはそれぞれ差し込み口を2
個ずつ備えている。カバー12には主負荷用コンセント
1および従負荷用コンセント2a、2bの差し込み口を
露出させるための開口窓15が形成されている。主負荷
用コンセント1および従負荷用コンセント2a、2bは
タッピンねじである取付ねじ16を用いてカバー12の
裏面に固定される。
装置は、図2に示すように、組立ねじ(図示せず)によ
り結合されるボディ11とカバー12とからなるケース
10に納装される。主負荷用コンセント1および従負荷
用コンセント2a、2bは、それぞれ独立したケースを
備えている。主負荷用コンセント1は主負荷のみに給電
するのであるから、差し込み口は1個であって、ねじ付
きの接地用ターミナル14が設けられている。また、従
負荷用コンセント2a、2bはそれぞれ差し込み口を2
個ずつ備えている。カバー12には主負荷用コンセント
1および従負荷用コンセント2a、2bの差し込み口を
露出させるための開口窓15が形成されている。主負荷
用コンセント1および従負荷用コンセント2a、2bは
タッピンねじである取付ねじ16を用いてカバー12の
裏面に固定される。
【0011】一方、リレー駆動回路3、変流器CT、電
磁リレーRyは、プリント基板よりなる回路基板7に実
装されているから、回路基板7より引き出された接続線
8と、プラグPに接続された電源線9とを、主負荷用コ
ンセント1および従負荷用コンセント2a、2bに接続
すれば、図1の回路を構成することができるのである。 回路基板7は、固定ねじ17によってカバー12の裏面
に固定される。結線の際には、回路部分が回路基板7に
実装されていることにより一括して扱うことができ、組
立作業が容易になるのである。ここで、結線を容易にす
るために、コンセントブロック13の接続部は、いわゆ
る速結端子構造とするのが望ましい。ボディ10には接
地用のターミナル18がケース10の外周面に露出する
ように配設され、ターミナル18には絶縁キャップ19
が着脱自在に装着される。
磁リレーRyは、プリント基板よりなる回路基板7に実
装されているから、回路基板7より引き出された接続線
8と、プラグPに接続された電源線9とを、主負荷用コ
ンセント1および従負荷用コンセント2a、2bに接続
すれば、図1の回路を構成することができるのである。 回路基板7は、固定ねじ17によってカバー12の裏面
に固定される。結線の際には、回路部分が回路基板7に
実装されていることにより一括して扱うことができ、組
立作業が容易になるのである。ここで、結線を容易にす
るために、コンセントブロック13の接続部は、いわゆ
る速結端子構造とするのが望ましい。ボディ10には接
地用のターミナル18がケース10の外周面に露出する
ように配設され、ターミナル18には絶縁キャップ19
が着脱自在に装着される。
【0012】
【発明の効果】本発明は上述のように、商用電源と従負
荷用コンセントとの間に電磁リレーの接点を挿入してい
るから、SSRを用いる場合に比較すれば大幅にコスト
を低減することができるという利点を有するのである。 しかも、電磁リレーには、放熱板を取り付ける必要がな
いから、SSRを用いる場合よりも小型化できるのであ
る。また、変流器の出力を増幅して電磁リレーを駆動す
るリレー駆動回路を設けているから、変流器には出力レ
ベルの小さいものを用いることができ、変流器も小型化
することができるという利点がある。すなわち、主要な
構成要素である変流器や電磁リレーに小型のものを用い
ることができるから、全体として小型化につながるので
ある。さらに、変流器とリレー駆動回路と電磁リレーと
を1枚の回路基板上に実装するから、コンセント装置の
内部の接続線を少なくすることができ、組立作業が容易
になるという効果もある。
荷用コンセントとの間に電磁リレーの接点を挿入してい
るから、SSRを用いる場合に比較すれば大幅にコスト
を低減することができるという利点を有するのである。 しかも、電磁リレーには、放熱板を取り付ける必要がな
いから、SSRを用いる場合よりも小型化できるのであ
る。また、変流器の出力を増幅して電磁リレーを駆動す
るリレー駆動回路を設けているから、変流器には出力レ
ベルの小さいものを用いることができ、変流器も小型化
することができるという利点がある。すなわち、主要な
構成要素である変流器や電磁リレーに小型のものを用い
ることができるから、全体として小型化につながるので
ある。さらに、変流器とリレー駆動回路と電磁リレーと
を1枚の回路基板上に実装するから、コンセント装置の
内部の接続線を少なくすることができ、組立作業が容易
になるという効果もある。
【図1】実施例を示す回路図である。
【図2】実施例を示す分解斜視図である。
1 主負荷用コンセント
2a 従負荷用コンセント
2b 従負荷用コンセント
3 リレー駆動回路
4 増幅回路
7 回路基板
CT 変流器
r 接点
Ry 電磁リレー
Claims (1)
- 【請求項1】 商用電源に接続された主負荷用コンセ
ントと、商用電源に電磁リレーの接点を介して接続され
た従負荷用コンセントと、商用電源と主負荷用コンセン
トとの間を流れる電流を検出する変流器と、変流器の出
力を増幅し所定値以上の電流が主負荷コンセントに流れ
ていることが検出されると接点をオンにするように電磁
リレーを駆動するリレー駆動回路とを備え、変流器とリ
レー駆動回路と電磁リレーとが1枚の回路基板上に実装
されて成ることを特徴とするコンセント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40548390A JP2834890B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | コンセント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40548390A JP2834890B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | コンセント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223078A true JPH04223078A (ja) | 1992-08-12 |
| JP2834890B2 JP2834890B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=18515086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40548390A Expired - Lifetime JP2834890B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | コンセント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2834890B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015523042A (ja) * | 2012-05-02 | 2015-08-06 | サーバー テクノロジー インコーポレイテッド | 一体型電力センサを有するリレー |
| CN109524854A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-03-26 | 胡晋汉 | 安全防护智能插座 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP40548390A patent/JP2834890B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015523042A (ja) * | 2012-05-02 | 2015-08-06 | サーバー テクノロジー インコーポレイテッド | 一体型電力センサを有するリレー |
| CN109524854A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-03-26 | 胡晋汉 | 安全防护智能插座 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2834890B2 (ja) | 1998-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980922 |