JPH04223144A - 前面に屑排出装置を備えたシート状加工品を処理するパッケージ製造装置 - Google Patents

前面に屑排出装置を備えたシート状加工品を処理するパッケージ製造装置

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JPH04223144A
JPH04223144A JP3076367A JP7636791A JPH04223144A JP H04223144 A JPH04223144 A JP H04223144A JP 3076367 A JP3076367 A JP 3076367A JP 7636791 A JP7636791 A JP 7636791A JP H04223144 A JPH04223144 A JP H04223144A
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    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
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    • B26D7/1818Means for removing cut-out material or waste by pushing out
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求のプレアンブル1
に略述されているように、シート状の加工品をパッケー
ジに加工するために処理する機械に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術によると考察されるそのような
機械は、その操作者の側面を示す図式的な、長さ方向の
図である、添付の図面の図1により描かれている。その
ような機械は、処理されるべきシートの移動方向に順次
に配置された装置を含む、つまり、シートFのパイルP
eが配置された送り込みステーション、プレスの上部、
固定ビームSsと低部可動ビームSiとの間に運ばれる
パイルPeの最も下側のシートFがある、切断し、折り
たたみ、及び/または打ち出しステーションP、前記プ
レスの上部ビームSsにより保持された工具上に取りつ
けられている切断装置によりシートFから打ち出された
屑DeがシートFから分離され、屑収集期Dへと排出さ
れる、剥き取りステーション、ブランクシートが搬送シ
ステムTに集められ、パイルPsに形成され、完成する
と機械から運び出される供給ステーション、である。
【0003】上述の作業の過程において、シートFは、
上部領域を通って回帰運動を完成するように閉じたルー
プを形成する回路の一対のチェーンにより移動するグリ
ッパーバーシステムBにより、個別に1つのステーショ
ンから他へと運ばれる。このために、前記機械の長さ方
向の端には、チェーンの対Cのための2つの戻し装置(
例えばプーリ)が備えられているのが見える。第1戻し
装置Rmはシート搬送方向に関して上流、つまりプラテ
ンプレスの上部ビームSsと送り込みステーションIと
の間に配置されている。第2戻し装置Raは下流、つま
り剥き取りステーションEの下流の端に配置されている
。更にその上、送り込みパイルPeの最も低いシートF
lの下流の縁は、グリッパー開き装置(示されていない
)のせいでグリッパーバーBにより送り込みステーショ
ンI内で掴まれている。そのような機械においては、シ
ートは大体において、「前部の屑で作動する」と呼ばれ
る原理により、並んで処理されるが、これは各シートF
が、それの前部あるいは下流の屑が、次にシートから切
り離される屑ビットDfとなるような方式で切断ステー
ションPによりブランク加工されることを言う。しかし
ながら、この最も下流の縁あるいは前部屑は、シートF
が供給ステーションRに搬送されることを可能とするた
めに、グリッパーバーBにより保持されたまま残されね
ばならないため、剥き取りステーションE内部では前部
屑Dfの分離が不可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、そのような機
械は単体では使用されずに、様々な機械のラインの一部
として使用され、これは障害物、グリッパーバーBから
前部屑Dfを除去するために使用される手段のせいで空
間の問題を生じる長さを有し、機械からの運び出しが現
在では、グリッパーバーBが上流方向に戻る場所で、供
給ステーションRの上部に配置されている。このため、
前記機械はその領域において、グリッパーBlの開き装
置、グリッパーBlから前部屑を押し出す装置、落ちる
屑Dfを収集し、操作者の反対側の側面に機械から運び
出すキャリアベルトTrを備えなければならない。
【0005】一般に、キャリアベルトTrはメインモー
ターとは異なる電動モーターにより駆動されるが、これ
は、その動きが上述の様々な作動ステーションP、E、
及びR内に建設されたその他の機械の動きと同期する必
要がないためである。けれどもこれは、前部屑Dfがグ
リッパーバーから除去されるべき領域に見られる装置で
あるグリッパーバーBlの開き装置に関する事例ではな
い。グリッパーバーBlのそのような開き装置は少なく
とも、それがグリッパーバーBの通路に由来する空間の
外側に配置される第1位置と、グリッパーバーBが休止
しており、グリッパーバーBlの構成部品の1つに作用
してそれらを開くために前記通路の内側を占める第2位
置との間で移動可能な構成部品を備えてなる。はっきり
していることは、そのようなグリッパーBlの開き装置
は、グリッパーバーB及びそれ故に1つのステーション
から他へと移動するシートFを運ぶチェーンの対の順次
かつ交互の動きに完全に同期しなければならないことで
ある。これまで、そのような同期効果は、機械のメイン
モーターにより直接に駆動されるグリッパーバーBlの
開き装置を有することにより得られる、つまり、該モー
ターは駆動ウオーム及び連結ロッド及びクランクシャフ
トKの組立体、並びに前記上流戻し装置Fmに追加され
るべきチェーンの対の駆動プーリにより低部可動ビーム
Siの駆動を確保する。このため、チェーンGは、上流
の戻し装置Rm内に取りつけられるべき他のプーリにグ
リッパー開き装置の駆動プーリをに連結するべきもので
ある(これは図1に点線で描かれ、チェーンGは操作者
と反対の側面に配置されている)。図1から推測可能な
ように、チェーンGは長距離にわたり延び、この距離は
なお長くなるものである。それは、まず水平なセクショ
ンがあり、次に垂直なセクションがあるため、その軌跡
は均等ではなく、それにより様々な作動ステーションの
近づきやすさ、見やすさが邪魔されない。しかしながら
、市場が次第に高い生産速度を要求するせいで、一定の
長さのチェーンにより発生する重大な作業の問題がある
。実際に、グリッパーBlの開き制御が達成されると、
チェーンの直線移動速度は非常に高くなり得る。はっき
りしていることは、そのような条件で作動するチェーン
は構成部品の破壊、騒音、振動などの問題を生ずること
である。更に注目されることは、最終的には機械全体の
動きと比例しないように作動する開きグリッパーBlの
ような多数の部品ならびに案内プーリと結合してそのよ
うな長さのチェーンを使用することは最も不適当なこと
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】更にその上、供給ステー
ションRの上部にキャリアベルトTrを配置することは
、とりわけ操作者の反対側の側面、つまり摺動レールが
配置されて、剥き取りステーションEの底部で屑コレク
ターDに向かって前部屑Dfを案内する場所である、キ
ャリアベルトTrのアウトレット端の後部あるいは低部
領域で、そのステーションへの接近及び見やすさを妨げ
る。見易さ、接近のしやすさ、並びに空間が十分ないこ
とは、供給ステーションRが、1つがチェーンの対Cの
下方に、1つが上方に配置されている2つの可動フレー
ムによりいわゆるブランク分離の連結作動を確保する場
合に特に腹立たしい。更にその上、比較的簡略化されそ
してそのためにチェーンの対Cの上方の接近性及び見易
さが実現されていない供給ステーションRを有する機械
において、前部屑Dfの除去のその場所が作動を達成す
るために機械をかなり長くする必要があるが、それは上
述のように、2番目に重要なことである。同様の結論が
2つの作動ステーション、つまり送り込みステーション
I及び切断ステーションPがプレスに設けられているだ
けの機械にも生ずる。そのような場合も、図1に描かれ
ている場合に比較して、もっぱら前部屑Dfの除去を達
成する目的で、プレスの上部ビームSsと、チェーンの
対Cの下流の戻し装置Raとの間に十分な空間が使用可
能に形成されていることが顕著なことである。
【0007】前記切断ステーションが供給ステーション
(及びもちろん送り込みステーションも含めて)だけか
、あるいは剥き取りステーションE及び供給ステーショ
ンRに組み合わせ可能である場合に従った上述の考察は
更に、技術の広範な修正が、前部屑Dfの除去を確実に
するためのキャリアベルトTr及びその他の構成部品の
決定及び個別の位置決めのために予測すべきであること
を示す。
【0008】従って、本発明は前部屑Dfの除去を行い
、これを確保するために、以下のように配置され設計さ
れた機械を製造することを目的とする。
【0009】長距離にわたり必要とされるチェーンある
いはそれと同様の手段により動きを伝達するための手段
を必要としないこと、機械の異なる処理ステーションに
対する見易さ及び接近のしやすさが妨害されないこと、
前記手段により、機械の長さ空間に対する要求が延長さ
れないこと、供給ステーションにおけるブランク分離フ
レームの取り付けが容易であること及び、前記手段が処
理ステーションの数に関係なく移動させる必要がないこ
と。
【0010】
【実施例】図2は本発明による長さ方向の断面の図式図
であり、プレスを有する切断ステーション及び送り込み
ステーションの一部のみが示されている。図2にあるよ
うに、前記機械は操作者の側面からも見ることができ、
本発明による機械は図1に描かれている従来技術による
機械と本質的に、前部屑Dfの除去を確保するために、
プラテンプレスの上部ビームSsの上方に配置されてい
る点で異なっていると考察される。従来技術による機械
に関する上述の欠点すべてを排除するために、上部プラ
テンSsの上方に配置された前面屑除去装置がある。実
際に、それは図2から以下のようである。
【0011】供給ステーションRの上部が完全に自由に
なることにより、該ステーションの接近性及び見易さが
非常に良くなる。
【0012】必要に応じてブランク分離フレームの取り
付けが容易なように、供給ステーションRが十分な空間
を有している。
【0013】簡略化された供給ステーションRが使用さ
れる場合、機械の全体の長さを短縮するために、供給ス
テーションの上部にチェーンの対Cの下流戻し装置Ra
を配置する可能性がある。
【0014】剥き取りステーションEなしに使用される
機械の場合は、長さ方向の妨害を制限するような方法で
、プラテンプレスの上部ビームSsに非常に接近して、
下流戻し装置Raを配置する可能性がある。機械の駆動
システム(後部側面全体を占める、つまり切断及び折り
たたみステーションPの、操作者と反対側の側面の、大
型のオイルが充填されたハウジングからなる)及びグリ
ッパーBlから前部屑Dfを除去するように設計された
装置の長さは、このようにして従来技術に比較してかな
り短縮される。実際に、後述のように、今まで使用され
てきた長いチェーンはプルロッドの形態を有するバーに
置き換えられる。
【0015】従って、前部屑Dfの除去のために選択さ
れるべき空間が驚くべき場合でも、この解決法はそれに
もかかわらず、チェーンの対Cの戻しトラックとプレス
の上部ビームSsとの間の減少した空間を除去するよう
な考えは誰も持たないため、多数の利点をもたらす。こ
こではチェーンの対Cの戻し領域の高さをわずかに増加
する必要があることは明白であるが、それにより重大な
結果を生ずることはない。
【0016】図2においては、休止状態のチェーンの対
Cが描かれ、これに様々な処理ステーションの作動が実
行され、前部屑がグリッパーバーBから除去され、水平
通路として作用する2つの横方向の壁の間を移動するキ
ャリアベルトTr上に落ち、屑Dfが操作者の反対側の
側面に除去される。図2からわかるように、前部屑Df
は、チェーンの対Cが上流の戻しプーリRmへ向かって
下降し始める領域でグリッパーから除去される。この領
域は、前記前部屑を除去するようにされた構成部品の適
当な配置のために使用可能な空間の最も良い使用を可能
とするために選択されている。
【0017】グリッパーバーBから屑Dfを除去するた
めに、最初に行われることはグリッパーを開くことであ
る。一般に、そのようなグリッパーバーBは、中空の成
型部品B4からなり、その上に数個の交差するオフセッ
トグリッパーが取りつけられ、それぞれが平坦なバネB
2及び固定グリッパーの対の部品B3を含む。グリッパ
ーは、騒音及び摩耗を減少させるためにアジプレンビッ
トを備えたパンチの形状を有するプッシャー10により
バネB2を押し下げることにより開く。各プッシャー1
0はグリッパーの対の部品B3の対応する開口部を通過
し、グリッパーバーBに平行に配置され得た第1の成型
部品12上に取りつけられている。成型部品12の各長
さ方向の端は、第1のチルトレバー13の第1端に取り
つけられ、レバー13の他端は回転駆動され得るように
、機械のフレーム上でその端を軸14上に取りつけられ
ている。  屑DfをグリッパーB2から除去する装置
及びグリッパーの対の部品B3は同様に第2の成型部品
20からなり、それの1側面には下方へ曲がった延長部
21が設けられている。側面から見ると、延長部21は
グリッパーB2及びグリッパーの対の部品B3とがその
位置を占める歯の間のレーキの形状を有している。第2
の成型部品20の各端の内側側面は第2のチルトレバー
23の第1端の上で回転取り付けされた回転部品22に
係合し、レバー23の他端は駆動軸24上に永久取り付
けされている。レーキ21がその役割を果たす、つまり
各グリッパーB2とグリッパーの対の部品B3との間に
含まれる空間の外部に屑Dfを押し出すために、屑Df
と接触するに至るレーキの自由端210が回転運動によ
り推進される。この運動を達成するために、第1レバー
13を第2レバー23に対してチルトさせて、第2の成
型部品20の回転に連結することが適当であるように見
える。このために、第2の成型部品20の各部品22は
連結ロッド30により第1チルトレバー13にリンクさ
れる。様々なレバー13、23の適当な寸法及び連結ロ
ッド、並びに様々な軸14、24の位置決めにより、レ
ーキ21の端の必要な移動が達成される可能性がある。 一端を機械のフレームに、他端をチルトレバー13に取
りつけた、2つの締めつけられたバネ300が、レーキ
21及びプッシャー10がグリッパーバーBのトラック
の外側にあるような場所に、2つのレバー13を押し戻
すように偏倚する。
【0018】図2は、プラテンプレスの低部領域に配置
された駆動軸500が、以下のことを保証することを示
している、つまり、ツインプルロッド140、240及
びレバー141、142、241、242(点線で示さ
れた)により駆動軸14及び24を回転させること。こ
れは、これら部品が上述のオイルを充填したハウジング
内部に配置されているからである。
【0019】レバー301による送り込みステーション
内のグリッパー開き装置300の制御、該開き装置は上
述の前部屑剥き取り用に使用される装置に類似している
【0020】前記前部屑除去手段用のそのような配置は
、可動上部ビーム及び固定低部ビームを有するプレスに
おいても可能である。そのような場合、前記除去手段は
横方向の機械のフレームに直接取りつけられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術による機械の見取り図である。
【図2】本発明による機械の部分的断面図である。
【図3】図2による機械の部分の詳細断面図である。
【図4】図3の頂面断面図である。
【符号の説明】
C  閉ループチェーン Df  前部屑 F  シート I  送り込みステーション P  切断、折りたたみ、及び/または打ち出しステー
ション Si  低部可動ビーム Ss  上部固定ビーム Tr  前部屑除去手段 10  プッシャー 12  第1成型部品 13  チルトレバー 20  第2成型部品 21  レーキ状部品 23  チルトレバー

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プレート上あるいは板状の加工品を処
    理するためのパッケージ製造装置であって、上部、固定
    ビーム(Ss)及び低部可動ビーム(Si)を有するプ
    レスを含む、少なくとも1つの送り込みステーション(
    I)及び切断、折りたたみ、及び/または打ち出しステ
    ーション(P)と、1つの処理ステーションから他のス
    テーションへとシート(F)を運ぶグリッパーバー(B
    )を備えた一対の閉鎖ループチェーン(C)と、チェー
    ンの対(C)の上部戻しトラック上に配置されたシート
    から前部屑(Df)を除去する手段とを備えたパッケー
    ジ製造装置において、前部屑(Df)を除去するための
    手段(Tr、10、21)が前記プレスの上部ビーム(
    Ss)の上方に配置されていることを特徴とするパッケ
    ージ製造装置。
  2. 【請求項2】  操作者の側面と反対側の側面へ前部屑
    (Df)を除去するキャリアベルト(Tr)と、操作者
    と反対の側面にオイルを充填したハウジングを備えた切
    断ステーション(P)と、を備えてなる装置において、
    上部ビーム(Ss)上に取りつけられ、前記オイルを充
    填したハウジングの上方に配置された領域に、前部屑(
    Df)を除去するためのキャリアベルト(Tr)を備え
    てなることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】  グリッパーバー(B)を開くためのシ
    ステム(10、12、13、14)を備え、グリッパー
    バー(B)が従うトラックの外側にある第1位置と、グ
    リッパー(B2)を開く第2位置との間でチルトしてい
    る少なくともプッシャーとを備えた装置において、各プ
    ッシャー(10)が、それのグリッパー(B2)との接
    触の間に騒音を減少させ、摩耗を防ぐためにアジプレン
    ビットを有するそれの端に設けられたパンチの形状を有
    することを特徴とする請求項1あるいは2に記載の装置
  4. 【請求項4】  前部屑除去手段がグリッパーバー(B
    )が従うトラックの外側にある第1位置と、グリッパー
    (B2)とグリッパーの対の部品(B3)との間に含ま
    れる領域の外へ前部屑(Df)を押し出すために、前部
    屑(Df)と接触する第2位置との間でチルトすること
    が可能なレーキ状の構成部品(21)を備えた装置にお
    いて、レーキ(21)の歯の端が前部屑(Df)と接触
    することにより、前記端が、その領域にあるチェーンの
    対の1つと反対方向に平面的に延びる経路を描くことを
    特徴とする請求項1から3までのいずれかの項に記載の
    装置。
  5. 【請求項5】  プッシャー(10)及びレーキ(21
    )が第1及び第2チルトレバー(それぞれ13、23)
    に取りつけられ、前記チルトレバーの他端が軸(それぞ
    れ14、24)に取りつけられ、前記軸がレバーとプル
    ロッド(それぞれ241、240、242及び141、
    140、142)の組立体により回転し、操作者の側面
    と反対側で切断ステーション(P)に配置されたオイル
    を充填したハウジング内部で、前記ステーション(P)
    の低部領域に配置された駆動軸(500)に連結され、
    送り込みステーション(I)内のグリッパーバー(B)
    用の開き装置の駆動を確保することを特徴とする請求項
    4に記載の装置。
  6. 【請求項6】  レーキ(21)が、第2の横方向のチ
    ルトレバー(23)の両方が長さ方向に自由に枢動する
    ように取りつけられた第2成型部品(20)上に取りつ
    けられ、第1の対応するチルトレバー(13)の両方に
    取りつけられた第1成型部品(12)上で後退可能なよ
    うに、プッシャー(10)が取りつけられ、少なくとも
    1つの連結ロッド(30)が第1チルトレバー(13)
    及び第2成型部品(20)の間に配置され、第1及び第
    2レバー(それぞれ13及び23)の連結チルトを確保
    することにより、レーキ(21)の端(210)が前記
    経路を描くことを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】  屑剥き取りステーション(E)及び/
    または供給ステーション(R)を更に追加してなること
    を特徴とする請求項1から6までのいずれかの項に記載
    の装置。
JP3076367A 1990-04-09 1991-04-09 前面に屑排出装置を備えたシ―ト状加工品を処理するパッケ―ジ製造装置 Expired - Fee Related JP2506511B2 (ja)

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