JPH0422326A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH0422326A JPH0422326A JP2129835A JP12983590A JPH0422326A JP H0422326 A JPH0422326 A JP H0422326A JP 2129835 A JP2129835 A JP 2129835A JP 12983590 A JP12983590 A JP 12983590A JP H0422326 A JPH0422326 A JP H0422326A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 54
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁界発生手段による微振動等を内視鏡に加えて
挿入し易くする内視鏡装置に関する。
挿入し易くする内視鏡装置に関する。
[従来技術]
近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、こ
の体腔内を観察すると共に、必要に応じて処置具を使用
して治療処置を行ったり、或いは上記挿入部をボイラ等
の管孔内に挿入して該管孔内壁等の観察とかひび割れ等
の欠陥部分の検査を行うことが可能な内視鏡装置が広く
用いられている。
の体腔内を観察すると共に、必要に応じて処置具を使用
して治療処置を行ったり、或いは上記挿入部をボイラ等
の管孔内に挿入して該管孔内壁等の観察とかひび割れ等
の欠陥部分の検査を行うことが可能な内視鏡装置が広く
用いられている。
上記挿入部は観察されるべき被検体の挿入口から被ll
!察部位に至る管路の長さ以上のものが使用される。従
って、被観察部位が管路の深部にあると、挿入部を被検
部位まで挿入する作業とか取出す作業が煩雑になる。
!察部位に至る管路の長さ以上のものが使用される。従
って、被観察部位が管路の深部にあると、挿入部を被検
部位まで挿入する作業とか取出す作業が煩雑になる。
これに対処するために、本出願人は、特願平1−230
235号において挿入部を微振動させる手段を設けた内
視鏡装置を提案している。
235号において挿入部を微振動させる手段を設けた内
視鏡装置を提案している。
上記微振動を加える手段により、挿入部先端側の例えば
湾曲部を覆う湾曲ゴムが体腔壁に接した場合の接触抵抗
を小さくして、挿入性を向上できるようにしている。
湾曲部を覆う湾曲ゴムが体腔壁に接した場合の接触抵抗
を小さくして、挿入性を向上できるようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記微振動させる手段を操作部内のモータで構成すると
、操作部が大型化したり、構造が複雑になったり、重量
が重くなる等のために操作性が低下する。
、操作部が大型化したり、構造が複雑になったり、重量
が重くなる等のために操作性が低下する。
又、湾曲部を手動で湾曲する内視鏡には適用できない。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、内視
鏡の4作性を低下させることなく挿入部に微振動/微回
転等を与えて挿入性を向上できる内視鏡装置を提供する
ことを目的とする。
鏡の4作性を低下させることなく挿入部に微振動/微回
転等を与えて挿入性を向上できる内視鏡装置を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用〕
本発明では内視鏡の挿入部に設けた第1の磁界発生手段
と、前記挿入部の周囲に配設される第2の磁界発生手段
と、前記第1及び第2の磁界発生手段の少なくとも一方
による磁界を変化させる制卿手段とを設けて、前記挿入
部を微小変位させる微小変位駆動手段を形成することに
より、内視鏡の挽作性を低下することなく、内視鏡挿入
部に微振動等を与え、挿入性を向上できるようにしてい
る。
と、前記挿入部の周囲に配設される第2の磁界発生手段
と、前記第1及び第2の磁界発生手段の少なくとも一方
による磁界を変化させる制卿手段とを設けて、前記挿入
部を微小変位させる微小変位駆動手段を形成することに
より、内視鏡の挽作性を低下することなく、内視鏡挿入
部に微振動等を与え、挿入性を向上できるようにしてい
る。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例における内視鏡を示し、第2図は第1実
施例の装置全体を示し、第30は使用状態での動作説明
図を示す、 第2図に示すように第1実施例の内視製装置1は内視鏡
2と、該内視鏡2に照明光を供給すると共に、内視鏡2
に磁界発生用電力を供給する交流電源3を内蔵した光源
装置4と、内視鏡2の挿入部5が挿入される部位周囲に
配設される磁界発生装置としての永久磁石6とから構成
される。
図は第1実施例における内視鏡を示し、第2図は第1実
施例の装置全体を示し、第30は使用状態での動作説明
図を示す、 第2図に示すように第1実施例の内視製装置1は内視鏡
2と、該内視鏡2に照明光を供給すると共に、内視鏡2
に磁界発生用電力を供給する交流電源3を内蔵した光源
装置4と、内視鏡2の挿入部5が挿入される部位周囲に
配設される磁界発生装置としての永久磁石6とから構成
される。
上記内視鏡2は、第1図に示すように可視性を有する細
長の挿入部5の後端に大幅の操作部7が形成され、該操
作部7の後端には接眼部8が形成され、また側部からラ
イトガイドケーブル9が延出され、その先端のコネクタ
10を光源装置4に着脱自在で装着できるようにしであ
る。
長の挿入部5の後端に大幅の操作部7が形成され、該操
作部7の後端には接眼部8が形成され、また側部からラ
イトガイドケーブル9が延出され、その先端のコネクタ
10を光源装置4に着脱自在で装着できるようにしであ
る。
上記挿入部5は、硬性の先端部11及びこの先端部11
に隣接して形成された湾曲自在となる湾曲部12と、こ
の湾曲部12の後端から操作部7の前端まで延びる長尺
の可視部13とから構成され、前記湾曲部12は操作部
7に設けた湾曲ノブ14を操作することにより、上下又
は左右方向に湾曲できるようになっている。
に隣接して形成された湾曲自在となる湾曲部12と、こ
の湾曲部12の後端から操作部7の前端まで延びる長尺
の可視部13とから構成され、前記湾曲部12は操作部
7に設けた湾曲ノブ14を操作することにより、上下又
は左右方向に湾曲できるようになっている。
挿入部5内及びライ1〜ガイドケーブル9内には、ライ
トガイドが挿通され、コネクタ10を光源装置4に装着
することにより、光源装置4内のランプ16からの照明
光がコンデンサレンズ17で集光されて、該ランプ16
に対向する端面に照射される。照射された照明光は、ラ
イトガイドで伝送され、先端部11に固定された出射端
面から前方に出射される。この出射端面から出射された
照明光で照明された体腔内等の被検部位は、対物レンズ
18でその焦点面に配設された図示しないイメージガイ
ドの先端面に結像される。この先端面に結像された光学
像は接眼部S側の端面に伝送され、図示しない接眼レン
ズを介して肉眼観察することができる。
トガイドが挿通され、コネクタ10を光源装置4に装着
することにより、光源装置4内のランプ16からの照明
光がコンデンサレンズ17で集光されて、該ランプ16
に対向する端面に照射される。照射された照明光は、ラ
イトガイドで伝送され、先端部11に固定された出射端
面から前方に出射される。この出射端面から出射された
照明光で照明された体腔内等の被検部位は、対物レンズ
18でその焦点面に配設された図示しないイメージガイ
ドの先端面に結像される。この先端面に結像された光学
像は接眼部S側の端面に伝送され、図示しない接眼レン
ズを介して肉眼観察することができる。
ところで、挿入部5における例えば先端部11及び湾曲
部12後端近くの可撓部13の外周囲には、第1図に示
すようにそれぞれシート状コイル(以下シートコイルと
略記)21a、2]、b、21c;22a、22b、2
2cが取付けてあり、各シートコイル21i及び22i
(i=a、b(:)の両端は第3図に示すように共通
のり一1゛線23.23に接続されている。リート線2
3,23は、挿入部5内及びライI・ガイドケーブル9
内を挿通され(表面に沿って延出しても良い。)、コネ
クタ10の接点く図示路)と導通し、該コネクタ10を
光源装置4に接続することにより、例えばフットスイッ
チ24を介して交流電源3と導通するようにしである。
部12後端近くの可撓部13の外周囲には、第1図に示
すようにそれぞれシート状コイル(以下シートコイルと
略記)21a、2]、b、21c;22a、22b、2
2cが取付けてあり、各シートコイル21i及び22i
(i=a、b(:)の両端は第3図に示すように共通
のり一1゛線23.23に接続されている。リート線2
3,23は、挿入部5内及びライI・ガイドケーブル9
内を挿通され(表面に沿って延出しても良い。)、コネ
クタ10の接点く図示路)と導通し、該コネクタ10を
光源装置4に接続することにより、例えばフットスイッ
チ24を介して交流電源3と導通するようにしである。
上記シートコイル21i又は221は、例えば導線を平
面内で正方形状でスパイラルに巻回したコイルとかフレ
キシブル基板にプリントされたコイルからなり、その両
端はリードlI23,23に接続させである。従って、
各シートコイル21i又は22iに電流を流した場合、
シートコイル211又は22iの面に垂直方向に磁界を
発生することになり、面に垂直方向に配置した永久磁石
とほぼ等価の磁界を発生する。この第1実施例では、各
シートコイル21i又は22iに、交流電源3による交
流電流を供給するので、各シートコイル2Li又は22
iで発生ずる磁界はその極性が反転する。この交流電源
3として、商用電源を用いると、50Hz又は60H2
であるので、各シートコイル21i又は22iで発生す
る磁界も50H2又は60H2でその極性が反転するし
のになる。
面内で正方形状でスパイラルに巻回したコイルとかフレ
キシブル基板にプリントされたコイルからなり、その両
端はリードlI23,23に接続させである。従って、
各シートコイル21i又は22iに電流を流した場合、
シートコイル211又は22iの面に垂直方向に磁界を
発生することになり、面に垂直方向に配置した永久磁石
とほぼ等価の磁界を発生する。この第1実施例では、各
シートコイル21i又は22iに、交流電源3による交
流電流を供給するので、各シートコイル2Li又は22
iで発生ずる磁界はその極性が反転する。この交流電源
3として、商用電源を用いると、50Hz又は60H2
であるので、各シートコイル21i又は22iで発生す
る磁界も50H2又は60H2でその極性が反転するし
のになる。
上記内視鏡2は、例えば第2図のように、挿入部5の先
端側の周囲に永久磁石6が配設された状態で使用される
。
端側の周囲に永久磁石6が配設された状態で使用される
。
ベツド31には患者32が横たわり、術者33は挿入部
5の先端側を挿入する操作を行う、患者32の周囲には
、台34に載置された永久磁石6が配設されている。
5の先端側を挿入する操作を行う、患者32の周囲には
、台34に載置された永久磁石6が配設されている。
挿入操作の場合、例えば接触抵抗が大きいとき、フット
スイッチ24を押して、交流電源3からの交流電流を各
シートコイル21f及び22iに供給すると、例えばあ
る時刻t1ではシートコイル21aは第3図において挿
入部5の外周囲の外向きがS極に、シートコイル21b
では外周囲の外向きがN極に等価な磁界を発生するこの
場合、シートコイル21aには矢印aで示すように、永
久磁石6のN極に引き寄せられ、一方シートコイル21
bは矢印すて示すように反発される。このため、挿入部
5は時j十回り方向に回転される駆動力が作用する。こ
の時刻t1よりわずかに後の時刻t2では、電流の向き
が逆転するので、シートコイル21a、21bの磁界発
生方向は逆向きにり、従ってシートコイル21a、21
bにはそれぞれa、b’で示すような駆動力が作用する
。つまり、シーI・コイル21a、21bが取付けられ
ている部分の挿入部5は、該挿入部5の中心軸の回りで
回転微振動されることになり、接触抵抗が大きい部分は
この回転微振動の際に接触面積が小さくなるタイミング
又は状態が生じ、その際挿入操作を行うと、スムーズに
挿入することができる。
スイッチ24を押して、交流電源3からの交流電流を各
シートコイル21f及び22iに供給すると、例えばあ
る時刻t1ではシートコイル21aは第3図において挿
入部5の外周囲の外向きがS極に、シートコイル21b
では外周囲の外向きがN極に等価な磁界を発生するこの
場合、シートコイル21aには矢印aで示すように、永
久磁石6のN極に引き寄せられ、一方シートコイル21
bは矢印すて示すように反発される。このため、挿入部
5は時j十回り方向に回転される駆動力が作用する。こ
の時刻t1よりわずかに後の時刻t2では、電流の向き
が逆転するので、シートコイル21a、21bの磁界発
生方向は逆向きにり、従ってシートコイル21a、21
bにはそれぞれa、b’で示すような駆動力が作用する
。つまり、シーI・コイル21a、21bが取付けられ
ている部分の挿入部5は、該挿入部5の中心軸の回りで
回転微振動されることになり、接触抵抗が大きい部分は
この回転微振動の際に接触面積が小さくなるタイミング
又は状態が生じ、その際挿入操作を行うと、スムーズに
挿入することができる。
この第1実施例によれば、2つの磁界発生手段を設け、
その内、一方の磁界発生手段を内視鏡2側に設けると共
に、挿入部5の外径を殆ど太くすることなく取付けられ
るシートコイル21a、21b、・・・及びリード線2
3.23のみを内視鏡2側に設けて形成しているので、
内視mlの操作性を低下することなく、内視M2に微振
動を与えて、挿入性を向上てきる。
その内、一方の磁界発生手段を内視鏡2側に設けると共
に、挿入部5の外径を殆ど太くすることなく取付けられ
るシートコイル21a、21b、・・・及びリード線2
3.23のみを内視鏡2側に設けて形成しているので、
内視mlの操作性を低下することなく、内視M2に微振
動を与えて、挿入性を向上てきる。
尚、第3図において、シートコイル21cは第3図の紙
面内で上下方向に駆動力が作用する。つまり、第3図の
c、c′方向に駆動力が作用し、微振動することになる
。この微振動により、特に、シートコイル21c部分が
体腔内壁に接触している場合、挿入抵抗を小さくできる
ことになる。
面内で上下方向に駆動力が作用する。つまり、第3図の
c、c′方向に駆動力が作用し、微振動することになる
。この微振動により、特に、シートコイル21c部分が
体腔内壁に接触している場合、挿入抵抗を小さくできる
ことになる。
尚、周方向に3つ設けているが、1つ又は2つでも良い
。
。
第4図は本発明の第2実施例の主要部の斜視図を示し、
第5図はその動作説明図を示す。
第5図はその動作説明図を示す。
第4図に示すように、内視鏡41の挿入部42の外周囲
には、その長手方向に所定間隔をおいてシートコイル4
3a、43b、43c、−・−,43a’ 、43b’
、43c 、−が取付けである。
には、その長手方向に所定間隔をおいてシートコイル4
3a、43b、43c、−・−,43a’ 、43b’
、43c 、−が取付けである。
第5図に示すように上記シートコイル43a。
43a′ ;43b、43b’ ;−はそれぞれ同一
外周囲上で、対向する位置、つまり中心軸の回りで一方
を180°回転すると他方に重なる位置に取付けである
。
外周囲上で、対向する位置、つまり中心軸の回りで一方
を180°回転すると他方に重なる位置に取付けである
。
上記挿入部42は、永久磁石44が配設された両aiけ
(ρIえば)N、Nの中央付近に設定された状態で挿入
操牛を行うように設定されている。各シート・コイル4
3a、43b、−43’ 43b′・・・はリード線
45.45と接続され、該リード線45.45は交流電
源46と接続される。
(ρIえば)N、Nの中央付近に設定された状態で挿入
操牛を行うように設定されている。各シート・コイル4
3a、43b、−43’ 43b′・・・はリード線
45.45と接続され、該リード線45.45は交流電
源46と接続される。
この第2実施例では、第5図に示すようにシートコイル
43a、43b、=−43′ 43b”・−の中心を
含む平面が永久磁石44の各磁極とほぼ同一平面内で対
向するように配置した状態で、交流電流46から各シー
トコイル43a、43b。
43a、43b、=−43′ 43b”・−の中心を
含む平面が永久磁石44の各磁極とほぼ同一平面内で対
向するように配置した状態で、交流電流46から各シー
トコイル43a、43b。
・・43′、43b′・・・に交流電流を供給すると、
挿入部42をその長手方向に微小振動させることができ
る。
挿入部42をその長手方向に微小振動させることができ
る。
例えば交流電源46のある半周期においては、シートコ
イル43a、43a′は、例えば挿入部42の外側方向
(半径外側方向)がSiとなるように磁界を発生し、一
方シートコイル43b、43b’は外側方向がNiとな
るような磁界を発生する。従って、シートコイル43a
、43bには永久磁石44の各磁極N、Nに引きつけら
れる力Ca、fa’、シートコイル43b、43b’に
は、磁4IIN、Nから反発される力fb、fb′が作
用し、トータルとして挿入部42には長手方向後方(1
1(第5図で右(Ilff)に移動する力となる。
イル43a、43a′は、例えば挿入部42の外側方向
(半径外側方向)がSiとなるように磁界を発生し、一
方シートコイル43b、43b’は外側方向がNiとな
るような磁界を発生する。従って、シートコイル43a
、43bには永久磁石44の各磁極N、Nに引きつけら
れる力Ca、fa’、シートコイル43b、43b’に
は、磁4IIN、Nから反発される力fb、fb′が作
用し、トータルとして挿入部42には長手方向後方(1
1(第5図で右(Ilff)に移動する力となる。
次の半周期では、各シートコイル43a、43b、・・
・43a 、43b’、・・・は逆方向の磁界を発生
するので各力fa、fa 、fb、fb’は逆向きと
なり、この場合には挿入部42を前進させる力となる。
・43a 、43b’、・・・は逆方向の磁界を発生
するので各力fa、fa 、fb、fb’は逆向きと
なり、この場合には挿入部42を前進させる力となる。
従って、挿入部42は、交流電源46の半周期ごとに前
後動させられる力が作用し、挿入部42は前後に微振動
する(微進退する)ことになる。
後動させられる力が作用し、挿入部42は前後に微振動
する(微進退する)ことになる。
尚、第5図において、例えば永久磁石44側を90°回
転させた状態で、交流電流を流した場合には、長手方向
に脈動させるような微振動を与えることができる。
転させた状態で、交流電流を流した場合には、長手方向
に脈動させるような微振動を与えることができる。
この第2実施例の効果は第1実施例とほぼ同様のちのと
なる。
なる。
第6図は本発明の第3実施例の主要部の構成を示す。
この第3実施例では、内視鏡51の挿入部52に永久磁
石53aa、53bを設け、この挿入部52の周囲には
電磁石54を配設し、この電磁石54のコイル55に交
流電源56から交流電流を供給するようにしている。
石53aa、53bを設け、この挿入部52の周囲には
電磁石54を配設し、この電磁石54のコイル55に交
流電源56から交流電流を供給するようにしている。
例えば交流電源56の半周期では、電磁石54の上方側
がN極に、下方側がS極になると、永久磁石53a、5
3bには矢印a、bで示すように挿入部52を回転させ
る力が作用し、次の半周期では電磁石54の極性は反転
するので、永久磁石53a、53bには逆向きに回転さ
せる力が作用する。
がN極に、下方側がS極になると、永久磁石53a、5
3bには矢印a、bで示すように挿入部52を回転させ
る力が作用し、次の半周期では電磁石54の極性は反転
するので、永久磁石53a、53bには逆向きに回転さ
せる力が作用する。
このようにして、挿入部52はその軸方向の回りで回転
的微振動させられることになる。
的微振動させられることになる。
この第3実施例の効果は第1実施例とほぼ同様のものと
なる。
なる。
第7図は本発明の第4実施例の主要部を示す。
この実施例は、例えば第60の第3実施例において電磁
石54の代りに、台60に記載された4つのシート状コ
イル61a、61b、61c、61dからなる電磁コイ
ル61を用いている。この電磁コイル61はベツド62
に横たわる生体63を囲むように配置され、一対のシー
トコイル61a、61bは上下方向に対向して配置され
、一方シートコイル61c、61dは左右方向で対向配
置されている。
石54の代りに、台60に記載された4つのシート状コ
イル61a、61b、61c、61dからなる電磁コイ
ル61を用いている。この電磁コイル61はベツド62
に横たわる生体63を囲むように配置され、一対のシー
トコイル61a、61bは上下方向に対向して配置され
、一方シートコイル61c、61dは左右方向で対向配
置されている。
上記シートコイル61a、61bと接続されたリード!
64.64及びシートコイル61c、61dと接続され
たリード線65.65は交流電源56と接続される。
64.64及びシートコイル61c、61dと接続され
たリード線65.65は交流電源56と接続される。
上記リード線64,64;65,65には例えば位相可
変手段とか電流可変手段を介して、一対のシートコイル
61a、61bと61c、61dとに流す電流及び位相
を変えられるようにして、電磁コイル61の磁界分布を
変えたり、回転微振動の振幅等も可変できるようにしで
ある。
変手段とか電流可変手段を介して、一対のシートコイル
61a、61bと61c、61dとに流す電流及び位相
を変えられるようにして、電磁コイル61の磁界分布を
変えたり、回転微振動の振幅等も可変できるようにしで
ある。
尚、第4実施例は、第1又は第2実施例と組合わせるこ
とらできる。
とらできる。
又、直流電流に交流電流を重畳して、挿入補助機能等を
持たせることもできる。
持たせることもできる。
又、交流電源の周波数の可変手段とか、出力波形の可変
手段を介して発生される磁界の時間的変化等も制御可能
にすることもてきる。
手段を介して発生される磁界の時間的変化等も制御可能
にすることもてきる。
又、上述の各実施例では、内視鏡側及び内視鏡外部側に
設けた少なくとも一方の磁界発生手段は、シートコイル
又は電磁石で形成し、これらに供給される電源として交
流電流を用いて、発生磁界と、その磁界を変化させる両
機能を有しているが、交流電源を用いないで、直流電源
を用い、スイッチ等でその発生磁界を変化させるように
制御しても良い。
設けた少なくとも一方の磁界発生手段は、シートコイル
又は電磁石で形成し、これらに供給される電源として交
流電流を用いて、発生磁界と、その磁界を変化させる両
機能を有しているが、交流電源を用いないで、直流電源
を用い、スイッチ等でその発生磁界を変化させるように
制御しても良い。
又、永久磁石等を用いて、該永久磁石をモータ等で回転
振動させたり、往復振動させる等しても良いし機械的又
は電気的に移動又は振動等させて磁界を変化させるよう
にしても良い。
振動させたり、往復振動させる等しても良いし機械的又
は電気的に移動又は振動等させて磁界を変化させるよう
にしても良い。
又、体外側の磁界発生手段として、微振動を与える磁界
発生手段と、内視鏡を進退移動させるための磁界発生手
段を設けるようにしても良い。
発生手段と、内視鏡を進退移動させるための磁界発生手
段を設けるようにしても良い。
尚、内視鏡としては、ファイバスコープに賜らず、挿入
部の先端側にCOD等のta像素子を配設した電子内視
鏡でも良いことは明らかである。
部の先端側にCOD等のta像素子を配設した電子内視
鏡でも良いことは明らかである。
[5!明の効果]
以上述べたように本発明によれば、内視鏡側と、内視鏡
外部とにそれぞれ磁界発生手段とを設け、少なくとも一
方の磁界発生手段による磁界を変えられるようにして、
内視鏡に並進的または回転的微振動を与えられるように
しているので、挿入操作等を円滑に行うことができる。
外部とにそれぞれ磁界発生手段とを設け、少なくとも一
方の磁界発生手段による磁界を変えられるようにして、
内視鏡に並進的または回転的微振動を与えられるように
しているので、挿入操作等を円滑に行うことができる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例における内視鏡を示す斜視図、第2図は
第1実施例の全体図、第3図は第1実施例の動作説明図
、第4図及び第5図は本発明の第2実施例に係り、第4
図は第2実施例の主要部を示す斜視図、第5図は第2実
施例の動作説明図、第6図は本発明の第3実施例の主要
部の概略構成図、第7図は本発明の第4実施例の主要部
の斜視図である。 1・・・内視鏡装置 3・・・交流電源 5・・・挿入部 21a 21b トコイル 2・・・内視鏡 4・・・光源装置 6・・・永久磁石 21c、22a、22b・・シー 第 図 第2図 第 図 第 図 第6図 第 図
図は第1実施例における内視鏡を示す斜視図、第2図は
第1実施例の全体図、第3図は第1実施例の動作説明図
、第4図及び第5図は本発明の第2実施例に係り、第4
図は第2実施例の主要部を示す斜視図、第5図は第2実
施例の動作説明図、第6図は本発明の第3実施例の主要
部の概略構成図、第7図は本発明の第4実施例の主要部
の斜視図である。 1・・・内視鏡装置 3・・・交流電源 5・・・挿入部 21a 21b トコイル 2・・・内視鏡 4・・・光源装置 6・・・永久磁石 21c、22a、22b・・シー 第 図 第2図 第 図 第 図 第6図 第 図
Claims (1)
- 内視鏡の挿入部に設けた第1の磁界発生手段と、前記挿
入部の周囲に配設される第2の磁界発生手段と、前記第
1及び第2の磁界発生手段の少なくとも一方による磁界
を変化させる制御手段とを設けて、前記挿入部を微小変
位させる微小変位駆動手段を形成したことを特徴とする
内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129835A JP2952005B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129835A JP2952005B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422326A true JPH0422326A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2952005B2 JP2952005B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=15019409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129835A Expired - Fee Related JP2952005B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952005B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004181237A (ja) * | 2002-11-29 | 2004-07-02 | Siemens Ag | 医療システム |
| JP2010167104A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | National Cancer Center-Japan | 磁気アンカー誘導用磁力発生装置、及び、磁気アンカー遠隔誘導システム |
| JP5403433B2 (ja) * | 2008-10-10 | 2014-01-29 | 学校法人自治医科大学 | 内視鏡的粘膜下層剥離術(esd)用外科手術システム |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2129835A patent/JP2952005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004181237A (ja) * | 2002-11-29 | 2004-07-02 | Siemens Ag | 医療システム |
| JP5403433B2 (ja) * | 2008-10-10 | 2014-01-29 | 学校法人自治医科大学 | 内視鏡的粘膜下層剥離術(esd)用外科手術システム |
| JP2010167104A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | National Cancer Center-Japan | 磁気アンカー誘導用磁力発生装置、及び、磁気アンカー遠隔誘導システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952005B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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