JPH04223390A - 厚膜回路の形成装置および形成方法 - Google Patents
厚膜回路の形成装置および形成方法Info
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- JPH04223390A JPH04223390A JP2406496A JP40649690A JPH04223390A JP H04223390 A JPH04223390 A JP H04223390A JP 2406496 A JP2406496 A JP 2406496A JP 40649690 A JP40649690 A JP 40649690A JP H04223390 A JPH04223390 A JP H04223390A
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- nozzle
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- film circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子回路等を構成する
厚膜回路の形成装置に関する。
厚膜回路の形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の描画方式を用いた厚膜回路の形成
装置を図7にもとづき説明する。図において、1はノズ
ルで、基板2上に厚膜ペースト3を吐出するものである
。4は基板高さ測定センサで、描画前に描画軌跡上の基
板2よりの高さを測定する。5はノズル1の高さを制御
するヘッド部であり、基板高さ測定センサ4で測定した
値により、ノズル1と基板2との間隔を保持するように
ヘッド部5を駆動させながら、ノズル1が基板2上を厚
膜ペースト3を吐出しながら移動し、描画する。このよ
うに従来の厚膜回路はペースト描画工程,乾燥工程,燃
成工程を数度繰り返し、その後部品の実装工程等を経て
、形成されるのが一般的である。
装置を図7にもとづき説明する。図において、1はノズ
ルで、基板2上に厚膜ペースト3を吐出するものである
。4は基板高さ測定センサで、描画前に描画軌跡上の基
板2よりの高さを測定する。5はノズル1の高さを制御
するヘッド部であり、基板高さ測定センサ4で測定した
値により、ノズル1と基板2との間隔を保持するように
ヘッド部5を駆動させながら、ノズル1が基板2上を厚
膜ペースト3を吐出しながら移動し、描画する。このよ
うに従来の厚膜回路はペースト描画工程,乾燥工程,燃
成工程を数度繰り返し、その後部品の実装工程等を経て
、形成されるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の装置では、図7に示す基板高さ測定センサ4に三角測
量方式を採用した半導体レーザ光を用いているため、そ
の原理的な理由から図8に示すように厚膜回路等の被測
定物6によっては半導体レーザ光7のしみこみまたはも
ぐりこみが起こり、本来の反射光路8(図8中に示す一
点鎖線)よりずれてしまうため、被測定物(以下厚膜回
路ともいう)6の材質,表面粗さまたは色等によって誤
測定することになり、正確な測定ができず、基板2とノ
ズル1との間隔を一定に保持できないという課題を有し
ていた。
の装置では、図7に示す基板高さ測定センサ4に三角測
量方式を採用した半導体レーザ光を用いているため、そ
の原理的な理由から図8に示すように厚膜回路等の被測
定物6によっては半導体レーザ光7のしみこみまたはも
ぐりこみが起こり、本来の反射光路8(図8中に示す一
点鎖線)よりずれてしまうため、被測定物(以下厚膜回
路ともいう)6の材質,表面粗さまたは色等によって誤
測定することになり、正確な測定ができず、基板2とノ
ズル1との間隔を一定に保持できないという課題を有し
ていた。
【0004】本発明は上記課題を解決するものであり、
基板高さ測定センサが誤動作してもその値を補正し、基
板とノズルとの間隔を一定に保持することにより、描画
された厚膜ペーストの線幅および厚膜のばらつきが小さ
く、精度のよい微細な回路パターンを形成することが可
能となり、電子回路の品質を大幅に向上させることがで
きる厚膜回路の形成装置を提供することを目的とするも
のである。
基板高さ測定センサが誤動作してもその値を補正し、基
板とノズルとの間隔を一定に保持することにより、描画
された厚膜ペーストの線幅および厚膜のばらつきが小さ
く、精度のよい微細な回路パターンを形成することが可
能となり、電子回路の品質を大幅に向上させることがで
きる厚膜回路の形成装置を提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、基板上に厚膜ペーストを吐出するノズルと
、そのノズルの基板よりの高さをノズルに先行して測定
する基板高さ測定センサと、そのセンサの値によりノズ
ルの高さを制御するヘッド部と、そのヘッド部の駆動量
を補正する制御部とを備えてなるものである。
するために、基板上に厚膜ペーストを吐出するノズルと
、そのノズルの基板よりの高さをノズルに先行して測定
する基板高さ測定センサと、そのセンサの値によりノズ
ルの高さを制御するヘッド部と、そのヘッド部の駆動量
を補正する制御部とを備えてなるものである。
【0006】
【作用】したがって本発明の構成によれば、基板高さ測
定センサが誤動作してもその値は補正され、基板とノズ
ルとの間隔が一定値に保持されることにより、描画され
た厚膜ペーストの線幅および膜厚のばらつきが小さく、
精度のよい微細な回路パターンを形成することが可能と
なり、電子回路の品質を大幅に向上させることができる
。
定センサが誤動作してもその値は補正され、基板とノズ
ルとの間隔が一定値に保持されることにより、描画され
た厚膜ペーストの線幅および膜厚のばらつきが小さく、
精度のよい微細な回路パターンを形成することが可能と
なり、電子回路の品質を大幅に向上させることができる
。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図6
とともに図7,図8と同一部分については同一番号を付
して詳しい説明を省略し、相違する点について説明する
。
とともに図7,図8と同一部分については同一番号を付
して詳しい説明を省略し、相違する点について説明する
。
【0008】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例
における描画方式による厚膜回路の形成装置の構成を示
すものであり、図において、7はヘッド部5の駆動量を
補正することのできる制御部である。基板高さ測定セン
サ4の測定値の増減量と同じ量だけノズル1が上下12
駆動されて、ノズル1と基板2との間隔を保持している
。その際、既に描画形成された厚膜回路6のように、基
板2と材質等が異なる物質を測定すると制御部7により
ヘッド部5を通じてノズル1の駆動量を補正させ、図に
示すように適正な値Xを保持しながらノズル1は厚膜ペ
ースト3を、例えば圧力によってノズル1の先端部より
吐出し、基板2または厚膜回路6の上に描画させること
ができる。
における描画方式による厚膜回路の形成装置の構成を示
すものであり、図において、7はヘッド部5の駆動量を
補正することのできる制御部である。基板高さ測定セン
サ4の測定値の増減量と同じ量だけノズル1が上下12
駆動されて、ノズル1と基板2との間隔を保持している
。その際、既に描画形成された厚膜回路6のように、基
板2と材質等が異なる物質を測定すると制御部7により
ヘッド部5を通じてノズル1の駆動量を補正させ、図に
示すように適正な値Xを保持しながらノズル1は厚膜ペ
ースト3を、例えば圧力によってノズル1の先端部より
吐出し、基板2または厚膜回路6の上に描画させること
ができる。
【0009】制御部7は基板高さ測定センサ4の誤動作
量を補正する機能を有するものであり、制御方式として
は、基板高さ測定センサ4の測定値と同時に得られる受
光量を用いる。その受光量は、すでに描画された厚膜回
路6など、材質,表面粗さ等の異なる物質によって決ま
っているので、あらかじめ被測定物6の受光量データを
制御部に入力しておくことにより被測定物6の測定をす
ることが可能となる。さらに、被測定物6と基板2との
相違による測定誤差量を、それぞれの被測定物6に対し
てあらかじめ測定しておき、データとして制御部7に入
力しておく。そうすれば、受光量から被測定物6の材質
,表面粗さを判定し、被測定物6による誤差量を入力デ
ータから読み出し、補正量としてヘッド部5の駆動量を
補正し、図1に示すように、基板2または厚膜回路6と
ノズル1との間隔Xは一定値に保たれることになる。
量を補正する機能を有するものであり、制御方式として
は、基板高さ測定センサ4の測定値と同時に得られる受
光量を用いる。その受光量は、すでに描画された厚膜回
路6など、材質,表面粗さ等の異なる物質によって決ま
っているので、あらかじめ被測定物6の受光量データを
制御部に入力しておくことにより被測定物6の測定をす
ることが可能となる。さらに、被測定物6と基板2との
相違による測定誤差量を、それぞれの被測定物6に対し
てあらかじめ測定しておき、データとして制御部7に入
力しておく。そうすれば、受光量から被測定物6の材質
,表面粗さを判定し、被測定物6による誤差量を入力デ
ータから読み出し、補正量としてヘッド部5の駆動量を
補正し、図1に示すように、基板2または厚膜回路6と
ノズル1との間隔Xは一定値に保たれることになる。
【0010】基板高さ測定センサ4としては、レーザ光
により距離測定装置(例えばアンリツ(株)製光マイク
ロ(品番M532A,可測範囲±800〔μm〕))が
用いられる。厚膜ペースト3としては、導体または抵抗
体等、各種の厚膜ペーストが使用可能である(導体では
、例えばデュポン社製,Ag/Pdペースト、#613
4)。基板2としては、セラミック基板またはガラスエ
ポキシ基板等が用いられる。
により距離測定装置(例えばアンリツ(株)製光マイク
ロ(品番M532A,可測範囲±800〔μm〕))が
用いられる。厚膜ペースト3としては、導体または抵抗
体等、各種の厚膜ペーストが使用可能である(導体では
、例えばデュポン社製,Ag/Pdペースト、#613
4)。基板2としては、セラミック基板またはガラスエ
ポキシ基板等が用いられる。
【0011】このように上記実施例によれば、基板高さ
測定センサ4が誤動作してもその値は制御部7によって
補正されるため、基板2とノズル1との間隔は常に一定
値に保持され、描画される厚膜ペースト3の線幅、膜厚
はばらつきが小さく、したがって精度のよい微細な回路
パターンを形成することが可能となり、電子回路の品質
を大幅に向上させることができる。
測定センサ4が誤動作してもその値は制御部7によって
補正されるため、基板2とノズル1との間隔は常に一定
値に保持され、描画される厚膜ペースト3の線幅、膜厚
はばらつきが小さく、したがって精度のよい微細な回路
パターンを形成することが可能となり、電子回路の品質
を大幅に向上させることができる。
【0012】(実施例2)図2は本発明の第2の実施例
における描画装置の構成を示すものであり、図において
、第1の実施例と異なる点は、制御部7の制御データを
、CAD/CAMシステム8から得ている点であり、こ
のCAD/CAMシステム8には、あらかじめ被測定物
6の描画軌跡を入力してある。したがってこのCAD/
CAMシステム8はその中に、描画軌跡位置または被測
定物の種類等のデータを持つことができるので、実施例
1と同様、被測定物6と基板2との測定誤差量を、それ
ぞれの被測定物6に対してあらかじめ測定しておき、デ
ータとして入力しておくことにより、ヘッド部5側から
送られるノズル1の現在位置のデータを照合して、その
位置に見合う補正量だけヘッド部5を補正し、駆動する
ことにより、図2に示すように、基板2とノズル1との
間隔Xは一定値に保持されることになる。
における描画装置の構成を示すものであり、図において
、第1の実施例と異なる点は、制御部7の制御データを
、CAD/CAMシステム8から得ている点であり、こ
のCAD/CAMシステム8には、あらかじめ被測定物
6の描画軌跡を入力してある。したがってこのCAD/
CAMシステム8はその中に、描画軌跡位置または被測
定物の種類等のデータを持つことができるので、実施例
1と同様、被測定物6と基板2との測定誤差量を、それ
ぞれの被測定物6に対してあらかじめ測定しておき、デ
ータとして入力しておくことにより、ヘッド部5側から
送られるノズル1の現在位置のデータを照合して、その
位置に見合う補正量だけヘッド部5を補正し、駆動する
ことにより、図2に示すように、基板2とノズル1との
間隔Xは一定値に保持されることになる。
【0013】次に本実施例において用いられるCAD/
CAMシステムの機能について説明すると、例えば図3
に示すような描画軌跡A→B→C→D(既に描画した厚
膜回路6の上をのりこえる)の場合、従来のNCプログ
ラムでは、描画開始点(A点)と終了点(D点)の2点
の座標で制御されるため、途中のB点,C点では描画条
件(例えばノズル1と基板2や厚膜回路6とのギャップ
量)を変更することができないが、本実施例におけるC
AD/CAMシステムではB点,C点を算出し、描画条
件を変更することが可能となる上、補正データも描画条
件の1つとして制御できるので、制御方式が非常に簡単
になる。
CAMシステムの機能について説明すると、例えば図3
に示すような描画軌跡A→B→C→D(既に描画した厚
膜回路6の上をのりこえる)の場合、従来のNCプログ
ラムでは、描画開始点(A点)と終了点(D点)の2点
の座標で制御されるため、途中のB点,C点では描画条
件(例えばノズル1と基板2や厚膜回路6とのギャップ
量)を変更することができないが、本実施例におけるC
AD/CAMシステムではB点,C点を算出し、描画条
件を変更することが可能となる上、補正データも描画条
件の1つとして制御できるので、制御方式が非常に簡単
になる。
【0014】また図4に示すように、厚膜回路6の端部
の場合、基板高さ測定センサ4での材質判定が中途半端
で、センシングが安定せず、ノズル1がすでに描画され
た厚膜回路6に接触する可能性があるが、本実施例にお
けるCAD/CAMシステムでは、ノズル1の先端の径
を前もって入力しておくことができるため、ノズル1の
先端と厚膜回路6が重なった時は、図に示すように、す
でに描画された厚膜回路6の厚膜tの分だけ、一定量ノ
ズル1を上方へ逃がす方向に制御することができる。
の場合、基板高さ測定センサ4での材質判定が中途半端
で、センシングが安定せず、ノズル1がすでに描画され
た厚膜回路6に接触する可能性があるが、本実施例にお
けるCAD/CAMシステムでは、ノズル1の先端の径
を前もって入力しておくことができるため、ノズル1の
先端と厚膜回路6が重なった時は、図に示すように、す
でに描画された厚膜回路6の厚膜tの分だけ、一定量ノ
ズル1を上方へ逃がす方向に制御することができる。
【0015】さらに本実施例におけるCAD/CAMシ
ステムによる厚膜回路6に関するデータの保持内容とし
ては、図5に示すように、設計データから送られた描画
範囲AおよびBに対応した材質種類データがあるが、そ
の他データの保持内容としては図6に示すように、基板
2の全体の微小分割し、各分割単位毎に材質の種類等に
ついてのデータを持つことも可能である。
ステムによる厚膜回路6に関するデータの保持内容とし
ては、図5に示すように、設計データから送られた描画
範囲AおよびBに対応した材質種類データがあるが、そ
の他データの保持内容としては図6に示すように、基板
2の全体の微小分割し、各分割単位毎に材質の種類等に
ついてのデータを持つことも可能である。
【0016】このように上記実施例によれば、基板高さ
測定センサ4が誤動作してもその値は制御部7に連結す
るCAD/CAMシステム8による補正量で補正される
ため、基板2とノズル1との間隔は常に一定値に保持さ
れ、描画される厚膜ペースト3の線幅,膜厚のばらつき
が小さく、精度のよい微細な回路パターンを形成するこ
とが可能となり、電子回路の品質を大幅に向上させるこ
とができる。
測定センサ4が誤動作してもその値は制御部7に連結す
るCAD/CAMシステム8による補正量で補正される
ため、基板2とノズル1との間隔は常に一定値に保持さ
れ、描画される厚膜ペースト3の線幅,膜厚のばらつき
が小さく、精度のよい微細な回路パターンを形成するこ
とが可能となり、電子回路の品質を大幅に向上させるこ
とができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
して、基板上に厚膜ペーストを吐出するノズルと、その
ノズルの基板よりの高さをノズルに先行して測定する基
板高さ測定センサと、そのセンサの値によりノズルの高
さを制御するヘッド部と、そのヘッド部の駆動量を補正
する制御部とを備えているので、基板高さの測定センサ
が誤動作してもその値は補正され、基板とノズルとの間
隔は一定値に保持されることとなり、描画された厚膜ペ
ーストの線幅,膜厚のばらつきが小さく、したがって精
度のよい微細な回路パターンを形成することが可能とな
り、したがって電子回路の品質を大幅に向上させること
ができる。
して、基板上に厚膜ペーストを吐出するノズルと、その
ノズルの基板よりの高さをノズルに先行して測定する基
板高さ測定センサと、そのセンサの値によりノズルの高
さを制御するヘッド部と、そのヘッド部の駆動量を補正
する制御部とを備えているので、基板高さの測定センサ
が誤動作してもその値は補正され、基板とノズルとの間
隔は一定値に保持されることとなり、描画された厚膜ペ
ーストの線幅,膜厚のばらつきが小さく、したがって精
度のよい微細な回路パターンを形成することが可能とな
り、したがって電子回路の品質を大幅に向上させること
ができる。
【図1】本発明の第1の実施例における厚膜回路の形成
装置の構成を示す部分断面側面図
装置の構成を示す部分断面側面図
【図2】本発明の第2の実施例における厚膜回路の形成
装置の構成を示す部分断面側面図
装置の構成を示す部分断面側面図
【図3】本発明の実施例において形成装置のノズルの描
画軌跡と厚膜回路との位置関係を示す平面図
画軌跡と厚膜回路との位置関係を示す平面図
【図4】本
発明の実施例においてノズルの移動の状況を説明するた
めの図
発明の実施例においてノズルの移動の状況を説明するた
めの図
【図5】本発明の実施例における形成装置のCAD/C
AMシステムが保持する描画範囲等のデータを示す概念
図
AMシステムが保持する描画範囲等のデータを示す概念
図
【図6】同じく本発明の実施例におけるCAD/CAM
システムが保持する描画範囲等のデータを示す概念図
システムが保持する描画範囲等のデータを示す概念図
【
図7】従来の厚膜回路の形成装置の構成を示す部分断面
側面図
図7】従来の厚膜回路の形成装置の構成を示す部分断面
側面図
【図8】従来の形成装置における誤測定の原因を示す基
板と厚膜回路の要部断面概念図
板と厚膜回路の要部断面概念図
1 ノズル
2 基板
3 厚膜ペースト
4 基板高さ測定センサ
5 ヘッド部
7 制御部
8 CAD/CAMシステム
Claims (3)
- 【請求項1】 基板上に厚膜ペーストを吐出するノズ
ルと、そのノズルの基板よりの高さをノズルに先行して
測定する基板高さ測定センサと、そのセンサの値により
ノズルの高さを制御するヘッド部と、そのヘッド部の駆
動量を補正する制御部とを備えた厚膜回路の形成装置。 - 【請求項2】 制御部が、基板高さ測定センサの被測
定物の材質等による受光量の変化を利用して被測定物を
判定し、ヘッド部の駆動量を補正することを特徴とする
請求項1記載の厚膜回路の形成装置。 - 【請求項3】 制御部が、あらかじめ被測定物の描画
軌跡を入力してあるCAD/CAMシステムより描画個
所毎に被測定物に応じた補正値を与えることにより、ヘ
ッド部の駆動量を補正することを特徴とする請求項1記
載の厚膜回路の形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40649690A JP3149439B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 厚膜回路の形成装置および形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40649690A JP3149439B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 厚膜回路の形成装置および形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223390A true JPH04223390A (ja) | 1992-08-13 |
| JP3149439B2 JP3149439B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=18516117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40649690A Expired - Fee Related JP3149439B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 厚膜回路の形成装置および形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3149439B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003061357A1 (en) * | 2001-12-27 | 2003-07-24 | New System Srl | System to form a layering of electronically-interactive material |
| US7572481B2 (en) | 2003-12-22 | 2009-08-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Pattern forming method and pattern forming apparatus |
| JP2014504968A (ja) * | 2010-12-16 | 2014-02-27 | アグフア・グラフイクス・ナームローゼ・フエンノートシヤツプ | 液体液滴堆積装置により印刷マスターをデジタル式に創るシステムと方法 |
| JP2022542344A (ja) * | 2019-07-29 | 2022-10-03 | エックスティーピーエル エス.アー. | ノズルから基板上に金属ナノ粒子組成物を供給する方法 |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP40649690A patent/JP3149439B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003061357A1 (en) * | 2001-12-27 | 2003-07-24 | New System Srl | System to form a layering of electronically-interactive material |
| US7757628B2 (en) | 2001-12-27 | 2010-07-20 | New System Srl | System for depositing electronically interactive liquefied material onto a support surface |
| US8196544B2 (en) | 2001-12-27 | 2012-06-12 | Cesare Fumo | System for depositing liquid material onto a substrate |
| US7572481B2 (en) | 2003-12-22 | 2009-08-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Pattern forming method and pattern forming apparatus |
| JP2014504968A (ja) * | 2010-12-16 | 2014-02-27 | アグフア・グラフイクス・ナームローゼ・フエンノートシヤツプ | 液体液滴堆積装置により印刷マスターをデジタル式に創るシステムと方法 |
| JP2022542344A (ja) * | 2019-07-29 | 2022-10-03 | エックスティーピーエル エス.アー. | ノズルから基板上に金属ナノ粒子組成物を供給する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3149439B2 (ja) | 2001-03-26 |
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