JPH04223407A - イメージファイバーおよびその製造方法 - Google Patents
イメージファイバーおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH04223407A JPH04223407A JP2414022A JP41402290A JPH04223407A JP H04223407 A JPH04223407 A JP H04223407A JP 2414022 A JP2414022 A JP 2414022A JP 41402290 A JP41402290 A JP 41402290A JP H04223407 A JPH04223407 A JP H04223407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image fiber
- diameter
- core
- length direction
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
- C03B37/01205—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments
- C03B37/01211—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments by inserting one or more rods or tubes into a tube
- C03B37/01214—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments by inserting one or more rods or tubes into a tube for making preforms of multifibres, fibre bundles other than multiple core preforms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2203/00—Fibre product details, e.g. structure, shape
- C03B2203/40—Multifibres or fibre bundles, e.g. for making image fibres
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/02—Optical fibres with cladding with or without a coating
- G02B6/02042—Multicore optical fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、可視光全域にわたっ
て均一な光量を伝達できるイメージファイバーおよびそ
の製造方法に関する。
て均一な光量を伝達できるイメージファイバーおよびそ
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】イメージファイバーは、画像を伝送する
ことから通信用の光ファイバーのように一つの波長で伝
送を行うのと異なり、可視光(波長380nm〜770
nm)全域にわたって伝送損失が均一であることが要求
される。ところが光ファイバーの特性として伝送モード
が波長によって異なると言うことがあり、伝送されない
モードは損失となる。可視域で大きな損失があると、そ
の波長の光が伝わりにくくなり、伝送画像としては色の
再現性の悪化に繋がる。従来この現象を解消するために
は、比屈折率の大きな光ファイバー素線から母材を作っ
たり、コア径を大きくしたりしていた。このようにする
ことによって、伝搬モードが多くなり伝搬されないモー
ドによる損失が小さくなることから可視光全域にわたっ
て伝送損失が均一となり、伝送画像への影響が軽減され
る。
ことから通信用の光ファイバーのように一つの波長で伝
送を行うのと異なり、可視光(波長380nm〜770
nm)全域にわたって伝送損失が均一であることが要求
される。ところが光ファイバーの特性として伝送モード
が波長によって異なると言うことがあり、伝送されない
モードは損失となる。可視域で大きな損失があると、そ
の波長の光が伝わりにくくなり、伝送画像としては色の
再現性の悪化に繋がる。従来この現象を解消するために
は、比屈折率の大きな光ファイバー素線から母材を作っ
たり、コア径を大きくしたりしていた。このようにする
ことによって、伝搬モードが多くなり伝搬されないモー
ドによる損失が小さくなることから可視光全域にわたっ
て伝送損失が均一となり、伝送画像への影響が軽減され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年医
療用として極細径(0.2〜0.3mm)のイメージフ
ァイバーが要求されるようになり、新たな解決策が必要
となってきた。その一つとして元になる光ファイバー素
線に種々の外径のものを用意し、これを多数本ガラス管
内に詰め込んで線引きしてイメージファイバーとするこ
とが考えられている。このイメージファイバーはネコア
径が何通りかになっているので、カットオフ波長がコア
径に応じてずれるため、損失はある波長域で一定となる
。ただ、この場合元になる素線径が異なることから束ね
たときに隙間が生じるのを避けがたく、コアに変形が生
じたり泡の発生があって必ずしも満足できるとは言えな
かった。
療用として極細径(0.2〜0.3mm)のイメージフ
ァイバーが要求されるようになり、新たな解決策が必要
となってきた。その一つとして元になる光ファイバー素
線に種々の外径のものを用意し、これを多数本ガラス管
内に詰め込んで線引きしてイメージファイバーとするこ
とが考えられている。このイメージファイバーはネコア
径が何通りかになっているので、カットオフ波長がコア
径に応じてずれるため、損失はある波長域で一定となる
。ただ、この場合元になる素線径が異なることから束ね
たときに隙間が生じるのを避けがたく、コアに変形が生
じたり泡の発生があって必ずしも満足できるとは言えな
かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、以上の観点
から可視光全域にわたって均一な光量を伝送できるイメ
ージファイバーおよびそれを再現性よく製造する方法を
提供するもので、特に請求項1の発明は、直径が長さ方
向に次第に変化する多数のコアが互いに等間隔で配置さ
れてなるイメージファイバーにある。
から可視光全域にわたって均一な光量を伝送できるイメ
ージファイバーおよびそれを再現性よく製造する方法を
提供するもので、特に請求項1の発明は、直径が長さ方
向に次第に変化する多数のコアが互いに等間隔で配置さ
れてなるイメージファイバーにある。
【0005】また、請求項2の発明は、クラッド径が等
しく、コア径が長さ方向に次第に変化するコアークラッ
ド型光ファイバー素線をガラス管内に多数詰め込んで母
材となし、この母材を一端から溶融線引きするイメージ
ファイバーの製造方法である。
しく、コア径が長さ方向に次第に変化するコアークラッ
ド型光ファイバー素線をガラス管内に多数詰め込んで母
材となし、この母材を一端から溶融線引きするイメージ
ファイバーの製造方法である。
【0006】なお、コア径が長さ方向に次第に変化する
素線を、長さ方向に向かってコア径が次第に増大する向
きとするか、またはその逆にコア径が次第に減少する向
きとするかは特に問題とはならず、その向きは一方向に
統一されていてもよいし、ランダムに混在していてもよ
い。
素線を、長さ方向に向かってコア径が次第に増大する向
きとするか、またはその逆にコア径が次第に減少する向
きとするかは特に問題とはならず、その向きは一方向に
統一されていてもよいし、ランダムに混在していてもよ
い。
【0007】また、クラッド径は一定で、コア径が長さ
方向に変化する素線を得る具体的方法としては、例えば
以下の方法があげられる。まず、コア径とクラッド径が
長さ方向に一定の光ファイバー用ロッドを用意する。こ
のロッドを延伸速度を変えつつ引き延ばしてコア径とク
ラッド径の双方が長さ方向にテーパー状に変化するロッ
ドとする。次に、このロッドの外周面を研磨して外径が
一定になるようにする。こうして外径すなわちクラッド
径が一定で、コア径が長さ方向に変化したロッドが得ら
れる。このロッドを線引きして、所定の長さに切断する
と予定の素線となる。
方向に変化する素線を得る具体的方法としては、例えば
以下の方法があげられる。まず、コア径とクラッド径が
長さ方向に一定の光ファイバー用ロッドを用意する。こ
のロッドを延伸速度を変えつつ引き延ばしてコア径とク
ラッド径の双方が長さ方向にテーパー状に変化するロッ
ドとする。次に、このロッドの外周面を研磨して外径が
一定になるようにする。こうして外径すなわちクラッド
径が一定で、コア径が長さ方向に変化したロッドが得ら
れる。このロッドを線引きして、所定の長さに切断する
と予定の素線となる。
【0008】
【作用】本発明によれば、各コア径が長さ方向に変化し
、かつその間隔が互いに等しくなされているので、その
一端に入射した可視光はその全域にわたって均一に伝送
される。
、かつその間隔が互いに等しくなされているので、その
一端に入射した可視光はその全域にわたって均一に伝送
される。
【0009】
【実施例】図1はこの発明のイメージファイバーを示し
ている。1は長さ方向に直径が変化するコアで、各々の
直径は僅かづつ異なっており、各コアの中心間隔dは等
しい。2は共通クラッド、3はジャケットである。図2
は図1のイメージファイバーの元になるコア12と、ク
ラッド14とからなる素線10で、クラッドの外径は長
さ方向に一定で、コア径だけが長さ方向に変化している
。この素線を多数ガラス管内に詰め込んで線引きすると
、図1のものとなる。得られたイメージファイバーは、
コアの各々が長さ方向に変化する直径を持っているので
、全ての色(波長)を均一に伝送しうる。
ている。1は長さ方向に直径が変化するコアで、各々の
直径は僅かづつ異なっており、各コアの中心間隔dは等
しい。2は共通クラッド、3はジャケットである。図2
は図1のイメージファイバーの元になるコア12と、ク
ラッド14とからなる素線10で、クラッドの外径は長
さ方向に一定で、コア径だけが長さ方向に変化している
。この素線を多数ガラス管内に詰め込んで線引きすると
、図1のものとなる。得られたイメージファイバーは、
コアの各々が長さ方向に変化する直径を持っているので
、全ての色(波長)を均一に伝送しうる。
【0010】つぎに具体例について説明する。元になる
光ファイバー素線として、長さ500mm,コアがGe
ドープシリカ、クラッドがFドープシリカ(両者の比屈
折率差△=4%)で、クラッド径が長さ方向に一定の2
0mm、コア径は一端が10mm、他端が15mmでそ
の間が次第に変化するものを用意した。この素線を外径
が200μmになるように線引きして光ファイバー素線
となし、その後この素線を長さ400mmづつに切断し
て全部で6000本集めた。これをよく混ぜ合わせた後
、外径20mmφ、内径18mmφの石英ガラス管に詰
めこんでイメージファイバー母材とした。この母材を線
引きして直径が300μm、コア間隔が約3.5μmの
イメージファイバーとした。このイメージファイバーに
可視光を送り込んだが全ての色(波長)が支障なく伝送
された。
光ファイバー素線として、長さ500mm,コアがGe
ドープシリカ、クラッドがFドープシリカ(両者の比屈
折率差△=4%)で、クラッド径が長さ方向に一定の2
0mm、コア径は一端が10mm、他端が15mmでそ
の間が次第に変化するものを用意した。この素線を外径
が200μmになるように線引きして光ファイバー素線
となし、その後この素線を長さ400mmづつに切断し
て全部で6000本集めた。これをよく混ぜ合わせた後
、外径20mmφ、内径18mmφの石英ガラス管に詰
めこんでイメージファイバー母材とした。この母材を線
引きして直径が300μm、コア間隔が約3.5μmの
イメージファイバーとした。このイメージファイバーに
可視光を送り込んだが全ての色(波長)が支障なく伝送
された。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明のイメージファ
イバーは、長さ方向に次第に直径が変化するコアが互い
の間隔を一定に保って多数ランダムに配列されているの
で、一端に入射された可視光は、その多くのモードが伝
搬されることとなり、結果として全ての色(波長)が均
一に伝送される。
イバーは、長さ方向に次第に直径が変化するコアが互い
の間隔を一定に保って多数ランダムに配列されているの
で、一端に入射された可視光は、その多くのモードが伝
搬されることとなり、結果として全ての色(波長)が均
一に伝送される。
【0012】また、外径が等しくコア径が長さ方向に変
化する光ファイバー素線を多数用意し、これらをランダ
ムに束ねたものをイメージファイバー母材とし、この母
材を線引きしてイメージファイバーとしたので、コア相
互の間隔を確実に一定にすることができ、かつ光ファイ
バー素線の外径は全て等しいので束ねたときに隙間が生
じず、コアの変形や、泡の発生が阻止されるので、再現
性よく所望のものを得ることができる。
化する光ファイバー素線を多数用意し、これらをランダ
ムに束ねたものをイメージファイバー母材とし、この母
材を線引きしてイメージファイバーとしたので、コア相
互の間隔を確実に一定にすることができ、かつ光ファイ
バー素線の外径は全て等しいので束ねたときに隙間が生
じず、コアの変形や、泡の発生が阻止されるので、再現
性よく所望のものを得ることができる。
【0013】
【図1】この発明のイメージファイバーの断面図。
【図2】この発明のイメージファイバー用素線のの断面
図。
図。
1 コア
2 共通クラッド
3 ジャケット
10 素線
12 コア
14 クラッド
Claims (2)
- 【請求項1】 直径が長さ方向に次第に変化する多数
のコアが、互いに等間隔で配置されてなることを特徴と
するイメージファイバー - 【請求項2】 クラッド径が等しく、コア径が長さ方
向に次第に変化するコアークラッド型光ファイバー素線
をガラス管内に多数詰め込んで母材となし、この母材を
一端から溶融線引きすることを特徴とするイメージファ
イバーの製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414022A JPH04223407A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | イメージファイバーおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414022A JPH04223407A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | イメージファイバーおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223407A true JPH04223407A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18522563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2414022A Pending JPH04223407A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | イメージファイバーおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223407A (ja) |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2414022A patent/JPH04223407A/ja active Pending
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