JPH04223493A - 内照式広告体 - Google Patents
内照式広告体Info
- Publication number
- JPH04223493A JPH04223493A JP2413946A JP41394690A JPH04223493A JP H04223493 A JPH04223493 A JP H04223493A JP 2413946 A JP2413946 A JP 2413946A JP 41394690 A JP41394690 A JP 41394690A JP H04223493 A JPH04223493 A JP H04223493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- signboard
- frame
- housing
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内照式の看板あるいは
広告塔に関し、更に詳細には、広告塔における看板部に
デッドとなる部分を設けないようにした広告体に関する
。
広告塔に関し、更に詳細には、広告塔における看板部に
デッドとなる部分を設けないようにした広告体に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来の内照式の看板あるいは広告塔の広
告表面は、四角の平面状であり、これを片面又は両面に
配置したものであった。また、ビルの屋上等に設置する
ものは、片面表示の看板形のものを四方に配して立方体
状にしたものもあり、この表面にMMA(メチルメタク
リレート)樹脂板が光透過板として使用されているが、
大型の広告塔としては種々の難点があった。
告表面は、四角の平面状であり、これを片面又は両面に
配置したものであった。また、ビルの屋上等に設置する
ものは、片面表示の看板形のものを四方に配して立方体
状にしたものもあり、この表面にMMA(メチルメタク
リレート)樹脂板が光透過板として使用されているが、
大型の広告塔としては種々の難点があった。
【0003】そこで例えば繊維布に塩ビをコーティング
した光透過材で形成されるフレキシブルシートが使用さ
れてきており、特に大型の広告塔に対しては使用方法及
びコストの両面で従来より有利であることより更に利用
が計られているが、この場合、上記の看板用としてのフ
レキシブルシートの必要機能としては、該シートを固定
し、展張させておくことである。
した光透過材で形成されるフレキシブルシートが使用さ
れてきており、特に大型の広告塔に対しては使用方法及
びコストの両面で従来より有利であることより更に利用
が計られているが、この場合、上記の看板用としてのフ
レキシブルシートの必要機能としては、該シートを固定
し、展張させておくことである。
【0004】そこで、前記したシートを固定する手段と
して従来は、図5に示すように、看板フレーム30の端
部に、水平部にボルト孔32を開口した断面L型状の固
定用支持部材31を固定し、一方、ボルト頭部が遊嵌可
能な水平方向溝33を有するとともに、シート押え板3
6が遊嵌可能な縦方向溝34を備えた固定治具35を用
意し、広告面となるシート37の端部を前記した固定治
具35の縦方向溝34に挿入して押え板36を前記溝3
4に遊嵌して、該押え板36と縦溝34との間で前記の
シート37を押え固定し、前記固定治具35の水平方向
溝33内にボルト38の頭部を遊嵌して、該ボルト38
を看板フレーム30端部に固定されたL型状の固定支持
部材31の水平部に開口したボルト孔32に挿入して、
ナット39にて締結することによりシート37端部が固
定された固定治具35を移動せしめてシート37を展張
せしめるようにしている。
して従来は、図5に示すように、看板フレーム30の端
部に、水平部にボルト孔32を開口した断面L型状の固
定用支持部材31を固定し、一方、ボルト頭部が遊嵌可
能な水平方向溝33を有するとともに、シート押え板3
6が遊嵌可能な縦方向溝34を備えた固定治具35を用
意し、広告面となるシート37の端部を前記した固定治
具35の縦方向溝34に挿入して押え板36を前記溝3
4に遊嵌して、該押え板36と縦溝34との間で前記の
シート37を押え固定し、前記固定治具35の水平方向
溝33内にボルト38の頭部を遊嵌して、該ボルト38
を看板フレーム30端部に固定されたL型状の固定支持
部材31の水平部に開口したボルト孔32に挿入して、
ナット39にて締結することによりシート37端部が固
定された固定治具35を移動せしめてシート37を展張
せしめるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したシートの固定
手段は、固定用治具35が看板フレーム30の上部フレ
ーム、下部フレームあるいは左右フレームに固定された
断面L型状の固定用支持部材31にボルト38を介して
保持され、広告面となるシート37は前記の固定治具3
5に固定されることとなるので、有効看板面は、看板フ
レーム30よりボルト38及び固定治具35の分だけ狭
められることとなる。すなわち、従来のシート固定手段
は、前記の固定治具35等が看板面としては、デッドと
なる部分であり、そのため看板面が縮少されてしまうと
いう問題があった。そこで本発明は、前記した固定治具
によるデッド面を無くするとともに、シートの固定部の
引張力を小とした内照式広告体の提供を目的とするもの
である。
手段は、固定用治具35が看板フレーム30の上部フレ
ーム、下部フレームあるいは左右フレームに固定された
断面L型状の固定用支持部材31にボルト38を介して
保持され、広告面となるシート37は前記の固定治具3
5に固定されることとなるので、有効看板面は、看板フ
レーム30よりボルト38及び固定治具35の分だけ狭
められることとなる。すなわち、従来のシート固定手段
は、前記の固定治具35等が看板面としては、デッドと
なる部分であり、そのため看板面が縮少されてしまうと
いう問題があった。そこで本発明は、前記した固定治具
によるデッド面を無くするとともに、シートの固定部の
引張力を小とした内照式広告体の提供を目的とするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る内照式広告
体は、前記の目的を達成するために、前面に開口部を有
する看板筺体の前記開口部の縁に沿って看板枠を固設し
、上下端部に袋状部を形成したシートを前記看板枠を介
して水平方向に折返し、前記シート端部袋状部に固定具
を挿入し、該固定具を前記看板筺体に掛止したことをそ
の特徴とするものである。
体は、前記の目的を達成するために、前面に開口部を有
する看板筺体の前記開口部の縁に沿って看板枠を固設し
、上下端部に袋状部を形成したシートを前記看板枠を介
して水平方向に折返し、前記シート端部袋状部に固定具
を挿入し、該固定具を前記看板筺体に掛止したことをそ
の特徴とするものである。
【0007】
【作用】看板面となるシートは、看板筺体の前部開口部
の縁に沿って固定された看板枠を介して折返されて看板
筺体に掛止固定されるので、看板面を有効に利用できる
とともに、前記した看板面となるシートに発生する張力
は、看板枠の折返し部に発生する摩擦力によって削減さ
れ、シート固定部の張力を小さくすることができ、また
、前記したように、シートは看板枠で折返されるためシ
ート看板枠とは気密性が保持されることとなる。
の縁に沿って固定された看板枠を介して折返されて看板
筺体に掛止固定されるので、看板面を有効に利用できる
とともに、前記した看板面となるシートに発生する張力
は、看板枠の折返し部に発生する摩擦力によって削減さ
れ、シート固定部の張力を小さくすることができ、また
、前記したように、シートは看板枠で折返されるためシ
ート看板枠とは気密性が保持されることとなる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、1は前部を開口した断面コ状の看板筺体で
、該看板筺体1の前部開口部の上縁及び下縁の長手方向
に沿って丸管又は角管等の看板枠2,2を固設し、また
、上記看板筺体1の上板1A及び下板1Bの両端部ある
いは両端部を含む複数個所には断面L型のストッパ3を
固定し、該ストッパ3の脚部4にボルト孔を貫設し、該
ボルト孔にフックボルト5を挿通してある。
、該看板筺体1の前部開口部の上縁及び下縁の長手方向
に沿って丸管又は角管等の看板枠2,2を固設し、また
、上記看板筺体1の上板1A及び下板1Bの両端部ある
いは両端部を含む複数個所には断面L型のストッパ3を
固定し、該ストッパ3の脚部4にボルト孔を貫設し、該
ボルト孔にフックボルト5を挿通してある。
【0009】一方、前記した看板筺体1の開口部に展張
する看板面となるフレキシブルシート6の上下端部を折
返し等し、該折返し端部をシート6にミシン掛、熱融着
等により接着して袋状部7,7を形成する。8はパイプ
等のシート固定具であり、該シート固定具8を前記した
シート6の上下端部に形成した袋状部7,7に挿通し、
このようにしたシート6を前記の看板筺体1の開口部の
上縁及び下縁に固設された看板枠2,2部で折返して看
板筺体1の上板1A及び下板1Bと平行状として、固定
具8が挿入されているシート7の両端袋状部7に切欠部
を設け、該切欠部より前記フックボルト5のフック部を
挿入して前記の固定具8を引掛けて、前記フックボルト
5をストッパ3の脚部4のボルト孔に挿通してナット9
にてフックボルト5をストッパ3に固定することによっ
てシート6を展張する。
する看板面となるフレキシブルシート6の上下端部を折
返し等し、該折返し端部をシート6にミシン掛、熱融着
等により接着して袋状部7,7を形成する。8はパイプ
等のシート固定具であり、該シート固定具8を前記した
シート6の上下端部に形成した袋状部7,7に挿通し、
このようにしたシート6を前記の看板筺体1の開口部の
上縁及び下縁に固設された看板枠2,2部で折返して看
板筺体1の上板1A及び下板1Bと平行状として、固定
具8が挿入されているシート7の両端袋状部7に切欠部
を設け、該切欠部より前記フックボルト5のフック部を
挿入して前記の固定具8を引掛けて、前記フックボルト
5をストッパ3の脚部4のボルト孔に挿通してナット9
にてフックボルト5をストッパ3に固定することによっ
てシート6を展張する。
【0010】11は、前記した看板筐体1の後板1Cに
開口される給気口で、該給気口11には給気ファン12
が接続され、前記の看板筐体1に空気を供給する。この
給気ファン12によって看板筐体1に空気を供給し、看
板筐体1内を外気より気圧を高くする。通常は5〜15
mm水柱程度が好ましい。また、排気口13を前記の後
板1Cに設け、前記の給気ファン12より給気された空
気を排出するようにする。そして、看板筐体1内の気圧
を外気より高く保つために排気口13を適宜の大きさに
設計するようにする。
開口される給気口で、該給気口11には給気ファン12
が接続され、前記の看板筐体1に空気を供給する。この
給気ファン12によって看板筐体1に空気を供給し、看
板筐体1内を外気より気圧を高くする。通常は5〜15
mm水柱程度が好ましい。また、排気口13を前記の後
板1Cに設け、前記の給気ファン12より給気された空
気を排出するようにする。そして、看板筐体1内の気圧
を外気より高く保つために排気口13を適宜の大きさに
設計するようにする。
【0011】本実施例は、以上のように構成されるもの
で、看板筐体1の開口部に看板面となるフレキシブルシ
ート6を展張するには、前記シート6の上下端部を折り
返して形成した袋状部7,7にパイプ等の固定具8を挿
入し、該固定具8が挿入された袋状部7,7に、フック
ボルト5のフック部をかける切欠部を設け、看板筐体1
の開口部をシート6を覆い、前記シート6を看板筐体1
の開口部の上縁及び下縁の長手方向に沿って固設した看
板枠2,2でシート6を折返して該シート6の端部を水
平状態となし、固定具8が挿入された袋状部7,7に設
けられた切欠部よりフックボルト5のフック部を挿入し
て固定具8を引っ掛けるように保持し、フックボルト5
をストッパ3の脚部4のボルト孔に遊嵌し、ナット9に
てフックボルト5を締結してシート6を展張しながらス
トッパ3に固定する。
で、看板筐体1の開口部に看板面となるフレキシブルシ
ート6を展張するには、前記シート6の上下端部を折り
返して形成した袋状部7,7にパイプ等の固定具8を挿
入し、該固定具8が挿入された袋状部7,7に、フック
ボルト5のフック部をかける切欠部を設け、看板筐体1
の開口部をシート6を覆い、前記シート6を看板筐体1
の開口部の上縁及び下縁の長手方向に沿って固設した看
板枠2,2でシート6を折返して該シート6の端部を水
平状態となし、固定具8が挿入された袋状部7,7に設
けられた切欠部よりフックボルト5のフック部を挿入し
て固定具8を引っ掛けるように保持し、フックボルト5
をストッパ3の脚部4のボルト孔に遊嵌し、ナット9に
てフックボルト5を締結してシート6を展張しながらス
トッパ3に固定する。
【0012】上記したようにシート6を看板筐体1に固
定したとき、給気ファン12を作動して給気ファン12
より看板筐体1内に給気し、看板筐体1内を外気より約
5〜15mm水柱程度高くしてシート6を看板筐体1の
開口より膨張させるようにする。また、内部の気圧は一
定に保持すべきであり、この内部気圧を一定に保持する
ために特に自動制御装置等を用いることなく排気口13
の大きさを適宜設計することによって看板筐体1内の気
圧を一定とすることが可能である。なお、風の強さに応
じて看板筐体1内の気圧を変化調節するようにしてもよ
い。
定したとき、給気ファン12を作動して給気ファン12
より看板筐体1内に給気し、看板筐体1内を外気より約
5〜15mm水柱程度高くしてシート6を看板筐体1の
開口より膨張させるようにする。また、内部の気圧は一
定に保持すべきであり、この内部気圧を一定に保持する
ために特に自動制御装置等を用いることなく排気口13
の大きさを適宜設計することによって看板筐体1内の気
圧を一定とすることが可能である。なお、風の強さに応
じて看板筐体1内の気圧を変化調節するようにしてもよ
い。
【0013】また、広告体が超大型の場合は、看板筐体
1の開口部に展張されるシート6の強度上の問題よりシ
ート6の中間部で支持サポートが必要となる。また、シ
ートの開口よりの膨張形状をきょう正して膨張量aを小
さくしたい場合等にも中間部での支持サポートが必要と
なるが、本実施例においては、図3及び4に示すように
シート6の長手方向の複数個所に、シート6の内側に縦
方向に全長に所定幅の2本の裏ひれシート14,15の
幅方向の端部を対向状態に熱融着等によってシート6の
内側に接着固定し、該裏ひれシート14,15の非接着
部を重合せしめ、該重合部を看板柱16に固定すること
によって、シート6の長手方向の中間を拘束しシート6
の強度上あるいは膨張形状をきょう正することが可能で
ある。また、前記裏ひれシートの代りに紐等を用いるこ
ともできる。
1の開口部に展張されるシート6の強度上の問題よりシ
ート6の中間部で支持サポートが必要となる。また、シ
ートの開口よりの膨張形状をきょう正して膨張量aを小
さくしたい場合等にも中間部での支持サポートが必要と
なるが、本実施例においては、図3及び4に示すように
シート6の長手方向の複数個所に、シート6の内側に縦
方向に全長に所定幅の2本の裏ひれシート14,15の
幅方向の端部を対向状態に熱融着等によってシート6の
内側に接着固定し、該裏ひれシート14,15の非接着
部を重合せしめ、該重合部を看板柱16に固定すること
によって、シート6の長手方向の中間を拘束しシート6
の強度上あるいは膨張形状をきょう正することが可能で
ある。また、前記裏ひれシートの代りに紐等を用いるこ
ともできる。
【0014】本実施例によるときは、看板枠2,2にシ
ート6を折返して取付けるものであるので、看板面であ
るシート6に発生する張力は、前記した看板枠2,2の
折返し部に発生する摩擦力によって削減されてシート6
の固定部の引張力は小さくなり構造強度上安全性が高ま
るものであり、前記の折返すことによって、シートと看
板枠との気密性を確保でき、また、給気ファンにより強
制的に給気することによって容易に内部の気圧を高め、
看板面であるシートを外部に向って膨張させることがで
き、この結果、シートの剛性が生じ、外部の風により撓
みあるいははためきを防止することができる。
ート6を折返して取付けるものであるので、看板面であ
るシート6に発生する張力は、前記した看板枠2,2の
折返し部に発生する摩擦力によって削減されてシート6
の固定部の引張力は小さくなり構造強度上安全性が高ま
るものであり、前記の折返すことによって、シートと看
板枠との気密性を確保でき、また、給気ファンにより強
制的に給気することによって容易に内部の気圧を高め、
看板面であるシートを外部に向って膨張させることがで
き、この結果、シートの剛性が生じ、外部の風により撓
みあるいははためきを防止することができる。
【0015】上記のように内部の気圧を高くすることが
できるので、大型の看板、広告等の場合でもシートの中
間での支持枠が不要であり、従って内照式の場合、支持
枠等が内部に設置されている蛍光灯の邪魔をして看板面
上に影となってくるようなことがなく、また、支持枠が
存在しないので蛍光灯の取替え等も容易になる。更に、
超大型の広告塔の場合には、シート6の裏面に裏ひれシ
ート14,15あるいは紐等を取付けて、前記のシート
14,15あるいは紐を固定することによって、シート
6の中間を固定状とすることができるものである。
できるので、大型の看板、広告等の場合でもシートの中
間での支持枠が不要であり、従って内照式の場合、支持
枠等が内部に設置されている蛍光灯の邪魔をして看板面
上に影となってくるようなことがなく、また、支持枠が
存在しないので蛍光灯の取替え等も容易になる。更に、
超大型の広告塔の場合には、シート6の裏面に裏ひれシ
ート14,15あるいは紐等を取付けて、前記のシート
14,15あるいは紐を固定することによって、シート
6の中間を固定状とすることができるものである。
【0016】上記した実施例においては、看板筐体を断
面コ字状として説明したが、看板筐体の断面形状は、コ
字状に限定されるものではなく、広告面がフレキシブル
シートである内照式の広告体であればどのような形状で
あってもよい。
面コ字状として説明したが、看板筐体の断面形状は、コ
字状に限定されるものではなく、広告面がフレキシブル
シートである内照式の広告体であればどのような形状で
あってもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る内照式広告体は、看板面と
なるシートは、看板筐体の前部開口部の上縁及び下縁の
長手方向に沿って固定された看板枠を介して水平に折返
され、シート端に形成された袋状部に挿通される固定具
を掛止することによってシートを固定するものであるの
で、前記したように看板面となるシートに発生する張力
は看板枠の折返し部に発生する摩擦力によって軽減され
、シート固定部の張力を小さくすることで固定部の構造
強度上安全性が高まるものである。また、シートと看板
枠との間で気密性が保持されるので、看板筐体内の気圧
を高くすることが可能であり、このため、シートを外部
に向って膨張させることができ、外部の風による撓みあ
るいははためきを防止することができ、更に、広告体内
にシートの中間での支持枠が不要であり、内照式の場合
、支持枠等が、内部に設置されている蛍光灯の邪魔をし
て、看板面上に影となる欠点を避けることができるもの
である。
なるシートは、看板筐体の前部開口部の上縁及び下縁の
長手方向に沿って固定された看板枠を介して水平に折返
され、シート端に形成された袋状部に挿通される固定具
を掛止することによってシートを固定するものであるの
で、前記したように看板面となるシートに発生する張力
は看板枠の折返し部に発生する摩擦力によって軽減され
、シート固定部の張力を小さくすることで固定部の構造
強度上安全性が高まるものである。また、シートと看板
枠との間で気密性が保持されるので、看板筐体内の気圧
を高くすることが可能であり、このため、シートを外部
に向って膨張させることができ、外部の風による撓みあ
るいははためきを防止することができ、更に、広告体内
にシートの中間での支持枠が不要であり、内照式の場合
、支持枠等が、内部に設置されている蛍光灯の邪魔をし
て、看板面上に影となる欠点を避けることができるもの
である。
【図1】広告体の説明図である。
【図2】シート固定部の説明図である。
【図3】シート中間部に支持部を設けた説明図である。
【図4】支持部の説明図である。
【図5】従来のシート固定部の説明図である。
1 看板筐体
2 看板枠体
3 ストッパ
5 フックボルト
6 シート
7 袋状部
8 固定具
Claims (1)
- 【請求項1】 前面に開口部を有する看板筺体の前記
開口部の縁に沿って看板枠を固設し、上下端部に袋状部
を形成したシートを前記看板枠を介して折返し、前記シ
ート端部袋状部に固定具を挿入し、該固定具を前記看板
筺体に掛止したことを特徴とする内照式広告体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413946A JPH04223493A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 内照式広告体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413946A JPH04223493A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 内照式広告体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223493A true JPH04223493A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18522495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413946A Pending JPH04223493A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 内照式広告体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223493A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002304138A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-18 | Photo Craft Sha:Kk | 表示装置 |
| JP2013218087A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | New Art Co Ltd | 壁面看板及び壁面看板の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473383A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Gen Bussan Kk | Sign board apparatus |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2413946A patent/JPH04223493A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473383A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Gen Bussan Kk | Sign board apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002304138A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-18 | Photo Craft Sha:Kk | 表示装置 |
| JP2013218087A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | New Art Co Ltd | 壁面看板及び壁面看板の製造方法 |
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