JPH04223597A - シルバーマンション用緊急通報システム - Google Patents
シルバーマンション用緊急通報システムInfo
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- JPH04223597A JPH04223597A JP41427890A JP41427890A JPH04223597A JP H04223597 A JPH04223597 A JP H04223597A JP 41427890 A JP41427890 A JP 41427890A JP 41427890 A JP41427890 A JP 41427890A JP H04223597 A JPH04223597 A JP H04223597A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 20
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000004332 silver Substances 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、年寄り向きの集合住宅
、シルバーマンションに設置して好適に使用されるシル
バーマンション用緊急通報システムに関する。
、シルバーマンションに設置して好適に使用されるシル
バーマンション用緊急通報システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近時、集合住宅などにおいては、各住戸
に非常釦を設置し、非常釦を押し操作するなどして緊急
事態の発生を管理人室側に通報できる構成となっている
が、年寄りが居住するシルバーマンションなどにあって
は、緊急事態の発生しても住戸人本人が非常釦を操作で
きない場合がある。したがって、このようなシルバーマ
ンションにあっては、住戸人に緊急事態が発生したとき
にも、住戸人本人による緊急事態の通報は必ずしも期待
することが出来ず、住戸人が緊急事態の発生を自ら通報
できなくても自然に発見し、通報できるシステムの開発
が望まれている。
に非常釦を設置し、非常釦を押し操作するなどして緊急
事態の発生を管理人室側に通報できる構成となっている
が、年寄りが居住するシルバーマンションなどにあって
は、緊急事態の発生しても住戸人本人が非常釦を操作で
きない場合がある。したがって、このようなシルバーマ
ンションにあっては、住戸人に緊急事態が発生したとき
にも、住戸人本人による緊急事態の通報は必ずしも期待
することが出来ず、住戸人が緊急事態の発生を自ら通報
できなくても自然に発見し、通報できるシステムの開発
が望まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
要望に応えるために提案されるもので、住戸人の毎日の
生活活動に異常を来たしたような場合には、住戸人が緊
急事態の発生を自ら通報できなくてもその異常を管理人
室側で発見できる緊急通報システムを提供することを目
的としている。
要望に応えるために提案されるもので、住戸人の毎日の
生活活動に異常を来たしたような場合には、住戸人が緊
急事態の発生を自ら通報できなくてもその異常を管理人
室側で発見できる緊急通報システムを提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される本発明は、次のような種々の発明を含んで
いる。すなわち、請求項1において提案された本発明は
、各住戸に設置された住宅情報盤を、管理人室などに設
置された警報監視盤に信号線を介して接続して構成され
た集合住宅の監視通話システムの改良であって、特に、
上記各住戸の住宅情報盤には、住戸制御盤を介して各住
戸のトイレやドアなどの人の出入りするドアなどに防犯
スイッチを設け、かつ上記住戸制御盤には各住戸に対応
して設置された2線配線式の在,不在リモコン設定スイ
ッチを接続しており、上記防犯スイッチが所定時間の間
不作動状態を継続したときに警報監視盤側で異常警報を
出力させる構成とされている。また、請求項2において
提案された本発明は、住戸制御盤は、上記在、不在リモ
コン設定スイッチを在モードに設定したときに起動され
、所定の設定時間経過後には異常警報リレーを作動させ
る一方、その設定時間が経過されるまでの間に上記防犯
スイッチが作動する毎にリセットされるタイマー回路を
備え、上記異常警報リレーの作動時には上記警報監視盤
側に異常信号を送出する構成としている。更に、請求項
3において提案された本発明は、各住戸に設置された2
線配線式の在,不在リモコン設定スイッチを、管理人室
などに設置された在,不在一覧表示盤と2線信号線で更
に接続して、各住戸毎に在,不在を一覧表示させる構成
としている。
に提案される本発明は、次のような種々の発明を含んで
いる。すなわち、請求項1において提案された本発明は
、各住戸に設置された住宅情報盤を、管理人室などに設
置された警報監視盤に信号線を介して接続して構成され
た集合住宅の監視通話システムの改良であって、特に、
上記各住戸の住宅情報盤には、住戸制御盤を介して各住
戸のトイレやドアなどの人の出入りするドアなどに防犯
スイッチを設け、かつ上記住戸制御盤には各住戸に対応
して設置された2線配線式の在,不在リモコン設定スイ
ッチを接続しており、上記防犯スイッチが所定時間の間
不作動状態を継続したときに警報監視盤側で異常警報を
出力させる構成とされている。また、請求項2において
提案された本発明は、住戸制御盤は、上記在、不在リモ
コン設定スイッチを在モードに設定したときに起動され
、所定の設定時間経過後には異常警報リレーを作動させ
る一方、その設定時間が経過されるまでの間に上記防犯
スイッチが作動する毎にリセットされるタイマー回路を
備え、上記異常警報リレーの作動時には上記警報監視盤
側に異常信号を送出する構成としている。更に、請求項
3において提案された本発明は、各住戸に設置された2
線配線式の在,不在リモコン設定スイッチを、管理人室
などに設置された在,不在一覧表示盤と2線信号線で更
に接続して、各住戸毎に在,不在を一覧表示させる構成
としている。
【0005】
【作用】本発明システム(請求項1)では、住戸人が住
居内で生活するときに各住戸に設置された2線配線式の
在,不在リモコン設定スイッチを在モードに設定する。 すると、各住戸のトイレや部屋など人の出入りするドア
などに設けた防犯スイッチの動作は、各住戸に住戸制御
盤で監視され、そのスイッチが不作動な状態が所定時間
、例えば、健康な人の生活習慣を考慮した場合に必ず活
動すると予測される時間(12時間あるいは24時間)
継続すれば、居住者に異常緊急事態を生じたと判断して
、警報監視盤側でアラームを鳴動させる。また、住戸人
が住居より外出するときには、各住戸に設置された2線
配線式の在,不在リモコン設定スイッチを不在モードに
設定すれば、このような防犯スイッチの監視は解除され
る。
居内で生活するときに各住戸に設置された2線配線式の
在,不在リモコン設定スイッチを在モードに設定する。 すると、各住戸のトイレや部屋など人の出入りするドア
などに設けた防犯スイッチの動作は、各住戸に住戸制御
盤で監視され、そのスイッチが不作動な状態が所定時間
、例えば、健康な人の生活習慣を考慮した場合に必ず活
動すると予測される時間(12時間あるいは24時間)
継続すれば、居住者に異常緊急事態を生じたと判断して
、警報監視盤側でアラームを鳴動させる。また、住戸人
が住居より外出するときには、各住戸に設置された2線
配線式の在,不在リモコン設定スイッチを不在モードに
設定すれば、このような防犯スイッチの監視は解除され
る。
【0006】請求項2に記載された本発明システムでは
、住戸制御盤はタイマー回路を有した構成となっており
、このタイマー回路は、在、不在リモコン設定スイッチ
が在モードに設定されたときに起動され、所定の設定時
間経過後に異常警報リレーを作動させ、その設定時間が
経過されるまでの間に上記防犯スイッチが作動する毎に
リセットされる基本動作を行なっているので、警報リレ
ーの作動時には上記警報監視盤側に異常信号を送出して
警報を発生させる。
、住戸制御盤はタイマー回路を有した構成となっており
、このタイマー回路は、在、不在リモコン設定スイッチ
が在モードに設定されたときに起動され、所定の設定時
間経過後に異常警報リレーを作動させ、その設定時間が
経過されるまでの間に上記防犯スイッチが作動する毎に
リセットされる基本動作を行なっているので、警報リレ
ーの作動時には上記警報監視盤側に異常信号を送出して
警報を発生させる。
【0007】本発明システム(請求項3)によれば、住
戸人が外出するときには各住戸に設置された2線配線式
の在,不在リモコン設定スイッチを不在モードに設定し
、住居人が在宅の場合には、在モードに設定すると、管
理人室などに設置された在、不在一覧表示盤にはその状
態が表示されるので、管理人室側からも在、不在の状態
が容易に把握できる。また、このような本発明では、住
戸人が住居より外出するときには、いずれも各住戸に設
置された2線配線式の在,不在リモコン設定切替スイッ
チを不在モードに設定すれば、上記のような防犯スイッ
チの監視は解除される。
戸人が外出するときには各住戸に設置された2線配線式
の在,不在リモコン設定スイッチを不在モードに設定し
、住居人が在宅の場合には、在モードに設定すると、管
理人室などに設置された在、不在一覧表示盤にはその状
態が表示されるので、管理人室側からも在、不在の状態
が容易に把握できる。また、このような本発明では、住
戸人が住居より外出するときには、いずれも各住戸に設
置された2線配線式の在,不在リモコン設定切替スイッ
チを不在モードに設定すれば、上記のような防犯スイッ
チの監視は解除される。
【0008】
【実施例】以下、本発明システムの一実施例について説
明する。図1は、本発明システムの基本構成を示したも
のである。各住戸には、火災センサーSAや防犯センサ
ーSBの発報時にアラームを出力し、管理人室に設置さ
れた警報監視盤1側に警報を報知させるとともに、玄関
先に設置されたドアホン子器(不図示)や警報監視盤1
側のインターホン(不図示)との通話を行なうためのハ
ンドセット(不図示)を備えたインターホンユニットを
一体的に内蔵させた住宅情報盤2が設けられており、こ
れらの住宅情報盤2は管理人室に設置された警報監視盤
1に専用の信号線LAを介して接続された構成となって
いる。また、各住戸には、これらの住宅情報盤2に対応
して、後述するような構成の住戸制御盤3が対応して設
けられ、住宅情報盤2と結線されており、更にこの住戸
制御盤3には住戸人が通常の活動を行なう場合に出入り
するトイレや室内の仕切りドアなどに設置された防犯セ
ンサーSCを接続するとともに、押釦切換スイッチ4a
を有した2線式配線式の在,不在リモコンスイッチ4を
2本の信号線LBで接続した構成とされている。
明する。図1は、本発明システムの基本構成を示したも
のである。各住戸には、火災センサーSAや防犯センサ
ーSBの発報時にアラームを出力し、管理人室に設置さ
れた警報監視盤1側に警報を報知させるとともに、玄関
先に設置されたドアホン子器(不図示)や警報監視盤1
側のインターホン(不図示)との通話を行なうためのハ
ンドセット(不図示)を備えたインターホンユニットを
一体的に内蔵させた住宅情報盤2が設けられており、こ
れらの住宅情報盤2は管理人室に設置された警報監視盤
1に専用の信号線LAを介して接続された構成となって
いる。また、各住戸には、これらの住宅情報盤2に対応
して、後述するような構成の住戸制御盤3が対応して設
けられ、住宅情報盤2と結線されており、更にこの住戸
制御盤3には住戸人が通常の活動を行なう場合に出入り
するトイレや室内の仕切りドアなどに設置された防犯セ
ンサーSCを接続するとともに、押釦切換スイッチ4a
を有した2線式配線式の在,不在リモコンスイッチ4を
2本の信号線LBで接続した構成とされている。
【0009】したがって、このような構成のシステムに
おいては、在,不在リモコン設定スイッチ4の押釦切換
スイッチ4aを操作して、在モードに設定すれば、トイ
レや部屋の仕切りドアなどに設けた防犯センサーSCが
住戸制御盤3において設定された時間の間、不作動の状
態を継続すると、住戸制御盤3は住宅情報盤2に異常警
報信号を送り、この信号を受信した住宅情報盤2は、信
号線LAを通じて管理人室に設置された警報監視盤1に
警報信号を送り出すので、警報監視盤1では警報を出力
して、その表示部(不図示)に異常を報知した住戸の番
号を点灯表示する。一方、在,不在リモコン設定スイッ
チ4の押釦切換スイッチ4aを再び操作して、不在モー
ドに設定すれば、防犯センサーSCが住戸制御盤3にお
いて設定された時間の間、不作動の状態を継続しても、
住戸制御盤3は住宅情報盤2に異常警報信号を送ること
はなく、この場合、住宅情報盤2は火災センサーSAや
その他の防犯センサーSBの発報状態を監視し、異常を
検知したときには住戸の住居人の留守中に生じた異常を
警報監視盤1側に通報する。
おいては、在,不在リモコン設定スイッチ4の押釦切換
スイッチ4aを操作して、在モードに設定すれば、トイ
レや部屋の仕切りドアなどに設けた防犯センサーSCが
住戸制御盤3において設定された時間の間、不作動の状
態を継続すると、住戸制御盤3は住宅情報盤2に異常警
報信号を送り、この信号を受信した住宅情報盤2は、信
号線LAを通じて管理人室に設置された警報監視盤1に
警報信号を送り出すので、警報監視盤1では警報を出力
して、その表示部(不図示)に異常を報知した住戸の番
号を点灯表示する。一方、在,不在リモコン設定スイッ
チ4の押釦切換スイッチ4aを再び操作して、不在モー
ドに設定すれば、防犯センサーSCが住戸制御盤3にお
いて設定された時間の間、不作動の状態を継続しても、
住戸制御盤3は住宅情報盤2に異常警報信号を送ること
はなく、この場合、住宅情報盤2は火災センサーSAや
その他の防犯センサーSBの発報状態を監視し、異常を
検知したときには住戸の住居人の留守中に生じた異常を
警報監視盤1側に通報する。
【0010】図2は各住戸に設置される住戸制御盤の内
部回路の構成を示したものである。住戸制御盤3は、防
犯センサーSCの不作動継続時間を設定したタイマーリ
レーT1と、アラームの発生時間を設定した警報リレー
T2と、住宅情報盤2側に無電圧警報信号を出力する移
報リレーR1とを組み合わせたタイマー回路を備えてお
り、在,不在リモコン設定スイッチ4の押釦切換スイッ
チ4aを操作すれば、タイマーリレーT1の接点t1が
閉じて、タイマリレーT1がセットされるので、セット
されたタイマーリレーT1の設定時間が経過するまでの
間に防犯センサーSCが作動しないときには、接点t1
が閉じられてリレーT2が作動し、リレーR1の作動に
よってその移報接点r1が閉じて住宅情報盤3側に警報
を報知するが、タイマーリレーT1の接点t1が閉じて
、タイマリレーT1がセットされた後、タイマーリレー
T1の設定時間が経過するまでの間に、防犯センサーS
Cが作動すると、リレーR2が作動し、接点r2を閉じ
るのでリレーT1はリセットとなった後、再びタイマー
リレーT1がセットされる。つまり、在,不在リモコン
設定スイッチ4によって在モードに設定されたときには
、タイマーリレーT1がセットされ、その設定時間が経
過するまでの間に、防犯センサーSCが作動したときに
は、リレーR2が作動し、その接点r2を閉じて、タイ
マーリレーT1をリセットし、タイマーリレーT1がリ
セットされた後は再びセットされ、以後は同様にして、
タイマーがセットされた後、設定時間が経過するまでの
間において、防犯センサーSCが作動すればリセットさ
れた後セットを繰返し、タイマーがセットされた後設定
時間が経過するまでの間で、防犯センサーSCが作動し
ないときには、タイマリレーT1の接点t1が閉じて警
報リレーR1を作動する。
部回路の構成を示したものである。住戸制御盤3は、防
犯センサーSCの不作動継続時間を設定したタイマーリ
レーT1と、アラームの発生時間を設定した警報リレー
T2と、住宅情報盤2側に無電圧警報信号を出力する移
報リレーR1とを組み合わせたタイマー回路を備えてお
り、在,不在リモコン設定スイッチ4の押釦切換スイッ
チ4aを操作すれば、タイマーリレーT1の接点t1が
閉じて、タイマリレーT1がセットされるので、セット
されたタイマーリレーT1の設定時間が経過するまでの
間に防犯センサーSCが作動しないときには、接点t1
が閉じられてリレーT2が作動し、リレーR1の作動に
よってその移報接点r1が閉じて住宅情報盤3側に警報
を報知するが、タイマーリレーT1の接点t1が閉じて
、タイマリレーT1がセットされた後、タイマーリレー
T1の設定時間が経過するまでの間に、防犯センサーS
Cが作動すると、リレーR2が作動し、接点r2を閉じ
るのでリレーT1はリセットとなった後、再びタイマー
リレーT1がセットされる。つまり、在,不在リモコン
設定スイッチ4によって在モードに設定されたときには
、タイマーリレーT1がセットされ、その設定時間が経
過するまでの間に、防犯センサーSCが作動したときに
は、リレーR2が作動し、その接点r2を閉じて、タイ
マーリレーT1をリセットし、タイマーリレーT1がリ
セットされた後は再びセットされ、以後は同様にして、
タイマーがセットされた後、設定時間が経過するまでの
間において、防犯センサーSCが作動すればリセットさ
れた後セットを繰返し、タイマーがセットされた後設定
時間が経過するまでの間で、防犯センサーSCが作動し
ないときには、タイマリレーT1の接点t1が閉じて警
報リレーR1を作動する。
【0011】図3は、各住戸の住戸制御盤に接続した2
線配線式の在,不在リモコン設定スイッチを、互いに2
線信号線LBで接続し、管理人室に設置した在,不在表
示盤に接続して構成したシステム例図である。このよう
なシステムでは、2線式在,不在リモコン設定スイッチ
と、管理人室内に設置された在,不在一覧表示盤5の各
々は、在,不在設定状態を表示するために多重伝送方式
で送受させるための多重伝送ユニット(不図示)を備え
ており、在,不在一覧表示盤5からポーリング方式によ
り各在,不在リモコン設定スイッチ4の設定状態を問い
合わせして得られた表示信号を受信すると、その一覧表
示部50に各住戸のネームプレート50bに対応して設
けた在,不在表示ランプ50aを点灯する構成となって
いる。
線配線式の在,不在リモコン設定スイッチを、互いに2
線信号線LBで接続し、管理人室に設置した在,不在表
示盤に接続して構成したシステム例図である。このよう
なシステムでは、2線式在,不在リモコン設定スイッチ
と、管理人室内に設置された在,不在一覧表示盤5の各
々は、在,不在設定状態を表示するために多重伝送方式
で送受させるための多重伝送ユニット(不図示)を備え
ており、在,不在一覧表示盤5からポーリング方式によ
り各在,不在リモコン設定スイッチ4の設定状態を問い
合わせして得られた表示信号を受信すると、その一覧表
示部50に各住戸のネームプレート50bに対応して設
けた在,不在表示ランプ50aを点灯する構成となって
いる。
【0012】図4は2線配線式在,不在リモコン設定ス
イッチ4の外観構成図であり、押釦切換スイッチ4aを
備えており、在と不在モードを切替設定できる構成とな
っており、押釦切換スイッチ4aを操作する毎に、在モ
ードから不在モードに切替設定されるようになっており
、在モードの設定時には在表示ランプ4bが点灯し、不
在モードの設定時には不在表示ランプ4cが点灯して設
定状態を点灯表示できる構成となっている。
イッチ4の外観構成図であり、押釦切換スイッチ4aを
備えており、在と不在モードを切替設定できる構成とな
っており、押釦切換スイッチ4aを操作する毎に、在モ
ードから不在モードに切替設定されるようになっており
、在モードの設定時には在表示ランプ4bが点灯し、不
在モードの設定時には不在表示ランプ4cが点灯して設
定状態を点灯表示できる構成となっている。
【0013】図5は、管理人室に設置される在,不在一
覧表示盤5であり、その表面には各住戸に対応させて在
,不在の表示ランプ50aと住戸ネームプレート50b
を組み合わせた表示部50を一覧配列しており、在,不
在表示ランプ50aは、在,不在モードによって点灯色
を変化させるため、発光色の異なるLEDなどのランプ
を内蔵しているので、管理人等はこの一覧表示部50を
一見するだけで、各住戸の在,不在状態が容易に判別で
きる。
覧表示盤5であり、その表面には各住戸に対応させて在
,不在の表示ランプ50aと住戸ネームプレート50b
を組み合わせた表示部50を一覧配列しており、在,不
在表示ランプ50aは、在,不在モードによって点灯色
を変化させるため、発光色の異なるLEDなどのランプ
を内蔵しているので、管理人等はこの一覧表示部50を
一見するだけで、各住戸の在,不在状態が容易に判別で
きる。
【0014】
【効果】本発明システム(請求項1)では、住戸人が住
居内で生活するときに各住戸に設置された2線配線式の
在,不在リモコン設定スイッチを在モードに設定してお
けば、住戸人に緊急事態を生じた場合には、各住戸に設
けた住戸制御盤を通じて警報監視盤側にアラームを出力
するので、体の不自由なお年寄りに万一の危険が発生し
たときにも、そのまま数日間の放置されるようなことは
なくなる。また、請求項2に記載された本発明システム
では、住戸制御盤はタイマー回路を有した構成となって
おり、このタイマー回路は、在、不在リモコン設定スイ
ッチが在モードに設定されたときに起動され、所定の設
定時間経過後に異常警報リレーを作動させ、その設定時
間が経過されるまでの間に上記防犯スイッチが作動する
毎にリセットされる基本動作を行なっているので、各住
戸のお年寄りなどが普段の活動を行なっている場合には
、警報リレーの作動が禁止される一方、普段の活動が出
来ずに防犯センサーが所定時間不作動な状態を継続した
緊急時には上記警報監視盤側に異常信号を送出して異常
を報知させることができる。更に、本発明システム(請
求項3)によれば、住戸人が外出するときには各住戸に
設置された2線配線式の在,不在リモコン設定スイッチ
を不在モードに設定し、住居人が在宅の場合には、在モ
ードに設定すると、管理人室などに設置された在、不在
一覧表示盤にはその状態が表示されるので、管理人室側
からも在、不在の状態が一見するだけで容易に把握でき
る。
居内で生活するときに各住戸に設置された2線配線式の
在,不在リモコン設定スイッチを在モードに設定してお
けば、住戸人に緊急事態を生じた場合には、各住戸に設
けた住戸制御盤を通じて警報監視盤側にアラームを出力
するので、体の不自由なお年寄りに万一の危険が発生し
たときにも、そのまま数日間の放置されるようなことは
なくなる。また、請求項2に記載された本発明システム
では、住戸制御盤はタイマー回路を有した構成となって
おり、このタイマー回路は、在、不在リモコン設定スイ
ッチが在モードに設定されたときに起動され、所定の設
定時間経過後に異常警報リレーを作動させ、その設定時
間が経過されるまでの間に上記防犯スイッチが作動する
毎にリセットされる基本動作を行なっているので、各住
戸のお年寄りなどが普段の活動を行なっている場合には
、警報リレーの作動が禁止される一方、普段の活動が出
来ずに防犯センサーが所定時間不作動な状態を継続した
緊急時には上記警報監視盤側に異常信号を送出して異常
を報知させることができる。更に、本発明システム(請
求項3)によれば、住戸人が外出するときには各住戸に
設置された2線配線式の在,不在リモコン設定スイッチ
を不在モードに設定し、住居人が在宅の場合には、在モ
ードに設定すると、管理人室などに設置された在、不在
一覧表示盤にはその状態が表示されるので、管理人室側
からも在、不在の状態が一見するだけで容易に把握でき
る。
【図1】本発明システムの一実施例を示したシステム構
成図である。
成図である。
【図2】住戸制御盤の基本構成を示したブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明において、2線配線式の在,不在リモコ
ンスッチによる設定状態を管理人室側で表示するように
したシステム構成図である。
ンスッチによる設定状態を管理人室側で表示するように
したシステム構成図である。
【図4】2線配線式の在,不在リモコンスイッチの外観
構成図である。
構成図である。
【図5】管理人室に設置される在,不在の一覧表示盤の
外観構成図である。
外観構成図である。
1・・・警報監視盤
2・・・住宅情報盤
3・・・住戸制御盤
4・・・2線配線式の在,不在リモコン設定スイッチ4
a・・・その押釦切換スイッチ 5・・・在,不在一覧表示盤 SC・・・防犯センサー LA・・・信号線 LB・・・2線信号線
a・・・その押釦切換スイッチ 5・・・在,不在一覧表示盤 SC・・・防犯センサー LA・・・信号線 LB・・・2線信号線
Claims (3)
- 【請求項1】 各住戸に設置された住宅情報盤を、管
理人室などに設置された警報監視盤に信号線を介して接
続して構成された集合住宅の監視通話システムにおいて
、上記各住戸の住宅情報盤には、住戸制御盤を介して各
住戸のトイレやドアなどの人の出入りするドアなどに防
犯スイッチを設け、かつ上記住戸制御盤には各住戸に対
応して設置された2線配線式の在,不在リモコン設定ス
イッチを接続しており、上記防犯スイッチが所定時間の
間不作動状態を継続したときに警報監視盤側で異常警報
を出力させる構成としたシルバーマンション用緊急通報
システム。 - 【請求項2】 上記住戸制御盤は、上記在、不在リモ
コン設定スイッチを在モードに設定したときに起動され
、所定の設定時間経過後には異常警報リレーを作動させ
る一方、その設定時間が経過されるまでの間に上記防犯
スイッチが作動する毎にリセットされるタイマー回路を
備え、上記異常警報リレーの作動時には上記警報監視盤
側に異常信号を送出する構成とした請求項1に記載のシ
ルバーマンション用緊急通報システム。 - 【請求項3】 上記各住戸に設置された2線配線式の
在,不在リモコン設定スイッチを、管理人室などに設置
された在,不在一覧表示盤と2線信号線で更に接続して
、各住戸毎に在,不在を表示させる構成としたシルバー
マンション用緊急通報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41427890A JPH04223597A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | シルバーマンション用緊急通報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41427890A JPH04223597A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | シルバーマンション用緊急通報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223597A true JPH04223597A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18522774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41427890A Withdrawn JPH04223597A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | シルバーマンション用緊急通報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223597A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002279566A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-27 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅セキュリティシステム |
| JP2012209868A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Carecom Co Ltd | 在不在表示システム |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP41427890A patent/JPH04223597A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002279566A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-27 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅セキュリティシステム |
| JP2012209868A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Carecom Co Ltd | 在不在表示システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |