JPH04223620A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPH04223620A JPH04223620A JP2413047A JP41304790A JPH04223620A JP H04223620 A JPH04223620 A JP H04223620A JP 2413047 A JP2413047 A JP 2413047A JP 41304790 A JP41304790 A JP 41304790A JP H04223620 A JPH04223620 A JP H04223620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- communication device
- circuit board
- printed circuit
- core wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transceivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリント基板上で入
出力のアイソレーションをとるシールド部材を備えた無
線通信装置に関するものである。
出力のアイソレーションをとるシールド部材を備えた無
線通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の無線通信装置の構成を示
す概念図であり、図において、1はプリント基板、2は
プリント基板1上に搭載された送信機、3はローパスフ
ィルタ、5はアンテナ、6は同軸ケーブル、7は出力部
である。また、図6は、図5の同軸ケーブル6をプリン
ト基板1に接続する出力部7の構成を示す図であり、図
において、6cは同軸ケーブル6の芯線、6sは編組線
、8は固定金具10を介して同軸ケーブル6を固定する
止ねじ、9aはプリント基板1の信号パターン、9bは
アースパターンである。
す概念図であり、図において、1はプリント基板、2は
プリント基板1上に搭載された送信機、3はローパスフ
ィルタ、5はアンテナ、6は同軸ケーブル、7は出力部
である。また、図6は、図5の同軸ケーブル6をプリン
ト基板1に接続する出力部7の構成を示す図であり、図
において、6cは同軸ケーブル6の芯線、6sは編組線
、8は固定金具10を介して同軸ケーブル6を固定する
止ねじ、9aはプリント基板1の信号パターン、9bは
アースパターンである。
【0003】次に動作について説明する。まず、送信機
2の出力信号はローパスフィルタ3によって高調波成分
を減衰させた後に出力部7から同軸ケーブル6を経てア
ンテナ5へと導出される。この時、同軸ケーブル6の芯
線6cは、プリント基板1の信号パターン9aに半田接
続される。また、外被をむいて取り出した編組線6sは
、固定金具10の内側に接してアースパターン9bに電
気的に接触し、止ねじ8により同軸ケーブル6と共にプ
リント基板1に共締めする。
2の出力信号はローパスフィルタ3によって高調波成分
を減衰させた後に出力部7から同軸ケーブル6を経てア
ンテナ5へと導出される。この時、同軸ケーブル6の芯
線6cは、プリント基板1の信号パターン9aに半田接
続される。また、外被をむいて取り出した編組線6sは
、固定金具10の内側に接してアースパターン9bに電
気的に接触し、止ねじ8により同軸ケーブル6と共にプ
リント基板1に共締めする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の無線通信装置は
以上のように構成されているので、図7に示したアイソ
レーション特性図に見られるように送信周波数が高くな
ると高調波成分が送信機の出力から空間をパスして直接
出力部9に達するため、ローパスフィルタ3が充分に機
能を果たさなくなるという課題があった。
以上のように構成されているので、図7に示したアイソ
レーション特性図に見られるように送信周波数が高くな
ると高調波成分が送信機の出力から空間をパスして直接
出力部9に達するため、ローパスフィルタ3が充分に機
能を果たさなくなるという課題があった。
【0005】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、高い周波数においても入出力が
十分アイソレーションされた無線通信装置を得ることを
目的とする。
ためになされたもので、高い周波数においても入出力が
十分アイソレーションされた無線通信装置を得ることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る無線通信
装置は、同軸ケーブルの芯線の露出部分を覆い、同軸ケ
ーブルとをプリント基板に固定するシールド部材を設け
たものである。
装置は、同軸ケーブルの芯線の露出部分を覆い、同軸ケ
ーブルとをプリント基板に固定するシールド部材を設け
たものである。
【0007】
【作用】この発明におけるシールド部材は、同軸ケーブ
ルの編組線とプリント基板のアースパターンとを電気的
に接続して同軸ケーブルと共にプリント基板に固定する
ことにより同軸ケーブルの芯線露出部分をシールドする
。
ルの編組線とプリント基板のアースパターンとを電気的
に接続して同軸ケーブルと共にプリント基板に固定する
ことにより同軸ケーブルの芯線露出部分をシールドする
。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図中、図5と同一の部分は同一の符号をもって図
示した図1において、4は後述するシールド部材11を
備えたシールド出力部である。また、図2は、シールド
出力部4の一例を示す断面図であり、11は同軸ケーブ
ル6の芯線6c及びプリント基板1の信号パターン9a
の露出部分を完全に覆い、かつ同軸ケーブル6の固定も
兼ねたシールド部材である。更に図3は、この発明の一
実施例による送信機2の出力とシールド部材11を備え
たシールド出力部4とのアイソレーション特性図である
。
する。図中、図5と同一の部分は同一の符号をもって図
示した図1において、4は後述するシールド部材11を
備えたシールド出力部である。また、図2は、シールド
出力部4の一例を示す断面図であり、11は同軸ケーブ
ル6の芯線6c及びプリント基板1の信号パターン9a
の露出部分を完全に覆い、かつ同軸ケーブル6の固定も
兼ねたシールド部材である。更に図3は、この発明の一
実施例による送信機2の出力とシールド部材11を備え
たシールド出力部4とのアイソレーション特性図である
。
【0009】次に動作について説明する。まず、送信機
2の出力信号は、ローパスフィルタ3によって高調波成
分を減衰させた後、シールド出力部4から同軸ケーブル
6を介してアンテナ5へと出力される。この時、信号パ
ターン9aに半田付けされたケーブル6の芯線6cは、
電気的に完全に覆われシールドされる。すなわち、シー
ルド部材11は外被をむいた編組線6sとアースパター
ン9bとの間に止ねじ8によって共締めされ、他端は同
じくアースパターン9bに止ねじ8によって固定される
。よって、芯線6cの露出部分は、シールド部材11で
カバーされることになり、送信機2の漏洩電波が芯線6
cにパスする心配はなくなる。
2の出力信号は、ローパスフィルタ3によって高調波成
分を減衰させた後、シールド出力部4から同軸ケーブル
6を介してアンテナ5へと出力される。この時、信号パ
ターン9aに半田付けされたケーブル6の芯線6cは、
電気的に完全に覆われシールドされる。すなわち、シー
ルド部材11は外被をむいた編組線6sとアースパター
ン9bとの間に止ねじ8によって共締めされ、他端は同
じくアースパターン9bに止ねじ8によって固定される
。よって、芯線6cの露出部分は、シールド部材11で
カバーされることになり、送信機2の漏洩電波が芯線6
cにパスする心配はなくなる。
【0010】なお、上記実施例では、シールド出力部4
にシールド部材11を備えた場合について説明したが、
図4に示すようにローパスフィルタ3に同軸ケーブル6
Aから入力される場合においても入力部12にシールド
部材11を採用することによって上記実施例と同様の効
果を奏する。
にシールド部材11を備えた場合について説明したが、
図4に示すようにローパスフィルタ3に同軸ケーブル6
Aから入力される場合においても入力部12にシールド
部材11を採用することによって上記実施例と同様の効
果を奏する。
【0011】また、上記実施例では、シールド部材11
を止ねじ8によってアースパターン9bに固定している
が半田付け等によって接続してもよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。また、上記実施例は、ローパスフィ
ルタ3の減衰効果を引き出す場合の例について説明した
が、デュプレクサ、ハンドパスフィルタ等、両端のアイ
ソレーションをとる必要のあるものに適用してもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
を止ねじ8によってアースパターン9bに固定している
が半田付け等によって接続してもよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。また、上記実施例は、ローパスフィ
ルタ3の減衰効果を引き出す場合の例について説明した
が、デュプレクサ、ハンドパスフィルタ等、両端のアイ
ソレーションをとる必要のあるものに適用してもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、同軸
ケーブルの芯線の露出部分を覆うとともに同軸ケーブル
をプリント基板に固定するシールド部材を設けたので、
高周波に対してシールド効果が向上すると共に、小形、
安価で作業性のよいものが得られる効果がある。
ケーブルの芯線の露出部分を覆うとともに同軸ケーブル
をプリント基板に固定するシールド部材を設けたので、
高周波に対してシールド効果が向上すると共に、小形、
安価で作業性のよいものが得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による無線通信装置の概念
図である。
図である。
【図2】図2(a)はこの発明の一実施例によるシール
ド部材を備えた出力部の断面図及び図2(b)はその平
面図である。
ド部材を備えた出力部の断面図及び図2(b)はその平
面図である。
【図3】この発明に係る送信機出力とシールド部材を備
えた出力部とのアイソレーション特性図である。
えた出力部とのアイソレーション特性図である。
【図4】この発明の他の実施例による無線通信装置の概
念図である。
念図である。
【図5】従来の無線通信装置の概念図である。
【図6】従来の無線通信装置の出力部を示す外観図であ
る。
る。
【図7】従来の無線通信装置の送信機出力と出力部との
アイソレーション特性図である。
アイソレーション特性図である。
1 プリント基板
6 同軸ケーブル
6c 芯線
6s 編組線
9a 信号パターン
9b アースパターン
11 シールド部材
なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板上に配置された送信機、
ローパスフィルタおよび出力部と、このプリント基板上
の前記出力部に同軸ケーブルで接続されたアンテナとを
備えた無線通信装置において、前記同軸ケーブルの芯線
の露出部と前記プリント基板における前記芯線の接続部
とを遮蔽するとともに、前記同軸ケーブルを前記プリン
ト基板に固定するシールド部材を備えたことを特徴とす
る無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413047A JPH04223620A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413047A JPH04223620A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223620A true JPH04223620A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18521757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413047A Pending JPH04223620A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022106019A (ja) * | 2021-01-06 | 2022-07-19 | 東芝テック株式会社 | アンテナ装置 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2413047A patent/JPH04223620A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022106019A (ja) * | 2021-01-06 | 2022-07-19 | 東芝テック株式会社 | アンテナ装置 |
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