JPH04223639A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
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- JPH04223639A JPH04223639A JP41450090A JP41450090A JPH04223639A JP H04223639 A JPH04223639 A JP H04223639A JP 41450090 A JP41450090 A JP 41450090A JP 41450090 A JP41450090 A JP 41450090A JP H04223639 A JPH04223639 A JP H04223639A
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- JP
- Japan
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- charger
- circuit
- signal
- input terminal
- output terminal
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- Telephone Set Structure (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコードレス電話機に係り
、より詳細には、子機を充電器に載置した状態でも、親
機との間で通話を可能としたコードレス電話機に関する
。
、より詳細には、子機を充電器に載置した状態でも、親
機との間で通話を可能としたコードレス電話機に関する
。
【0002】
【従来の技術】近時、コードレス電話機の普及には目を
みはるものがあり、広く使われるところとなっている。 コードレス電話機は、取り扱い上煩雑なコードを無くし
、その利便性は従来の電話機と比較して大幅に向上して
いる。しかしながら、その子機はコードレスであるがゆ
えに自らの内部に電源を格納する必要があり、一般的に
は電池交換の煩わしさが無い蓄電池を内蔵している。 そのため、子機を使用しないときには、充電器に載置し
て蓄電池を常時充電しておく必要がある。
みはるものがあり、広く使われるところとなっている。 コードレス電話機は、取り扱い上煩雑なコードを無くし
、その利便性は従来の電話機と比較して大幅に向上して
いる。しかしながら、その子機はコードレスであるがゆ
えに自らの内部に電源を格納する必要があり、一般的に
は電池交換の煩わしさが無い蓄電池を内蔵している。 そのため、子機を使用しないときには、充電器に載置し
て蓄電池を常時充電しておく必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
子機の充電中に電話がかかってきたとき、使用者が他の
仕事をしていて手が離せないような場合でも、充電器か
ら子機を取り上げて応答しなければ電話に出られず、仕
事が中断してしまうといった不具合があった。
子機の充電中に電話がかかってきたとき、使用者が他の
仕事をしていて手が離せないような場合でも、充電器か
ら子機を取り上げて応答しなければ電話に出られず、仕
事が中断してしまうといった不具合があった。
【0004】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、子機の充電中に電話がかかってきた場
合、子機を充電器から取り上げることなく、自動応答し
て通話を可能としたコードレス電話機を提供することに
ある。
で、その目的は、子機の充電中に電話がかかってきた場
合、子機を充電器から取り上げることなく、自動応答し
て通話を可能としたコードレス電話機を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明のコードレス電話機は、子機に、親機から送ら
れてくるデータ信号及び音声信号等の受信信号を前記充
電器側に出力するための受信信号出力端子と、前記充電
器から送られてくる音声信号等の送信信号を受けるため
の送信信号入力端子と、前記充電器から送られてくる自
動応答信号を受けるための応答信号入力端子とが設けら
れ、充電器に、前記受信信号出力端子と接触する受信信
号入力端子と、前記送信信号入力端子と接触する送信信
号出力端子と、前記応答信号入力端子と接触する応答信
号出力端子と、前記受信信号入力端子及び前記送信信号
出力端子に接続されたハンズフリー回路と、このハンズ
フリー回路に接続されたマイク及びスピーカと、前記受
信信号入力端子に接続された着信信号検出回路と、この
着信信号検出回路の出力が接続されるとともに前記応答
信号出力端子に接続された自動応答回路とが設けられ、
前記子機が前記充電器に載置されているときには、前記
自動応答回路によって前記親機からの着信に自動応答す
るとともに、前記充電器に設けられたマイクとスピーカ
とによって前記親機との間で通話が可能となるように構
成したものである。
、本発明のコードレス電話機は、子機に、親機から送ら
れてくるデータ信号及び音声信号等の受信信号を前記充
電器側に出力するための受信信号出力端子と、前記充電
器から送られてくる音声信号等の送信信号を受けるため
の送信信号入力端子と、前記充電器から送られてくる自
動応答信号を受けるための応答信号入力端子とが設けら
れ、充電器に、前記受信信号出力端子と接触する受信信
号入力端子と、前記送信信号入力端子と接触する送信信
号出力端子と、前記応答信号入力端子と接触する応答信
号出力端子と、前記受信信号入力端子及び前記送信信号
出力端子に接続されたハンズフリー回路と、このハンズ
フリー回路に接続されたマイク及びスピーカと、前記受
信信号入力端子に接続された着信信号検出回路と、この
着信信号検出回路の出力が接続されるとともに前記応答
信号出力端子に接続された自動応答回路とが設けられ、
前記子機が前記充電器に載置されているときには、前記
自動応答回路によって前記親機からの着信に自動応答す
るとともに、前記充電器に設けられたマイクとスピーカ
とによって前記親機との間で通話が可能となるように構
成したものである。
【0006】
【作用】子機を充電器に載置すると、子機側の受信信号
出力端子と充電器側の受信信号入力端子、子機側の送信
信号入力端子と充電器側の送信信号出力端子、子機側の
応答信号入力端子と充電器側の応答信号出力端子とがそ
れぞれ接触する。その結果、親機から電波によって子機
に送られてきた着信信号は、子機側の受信信号出力端子
、充電器側の受信信号入力端子を介して着信検出回路に
導かれ、着信検出信号が自動応答回路に導かれる。これ
により、自動応答回路から応答信号が出力され、この応
答信号は充電器側の応答信号出力端子、子機側の応答信
号入力端子を介して親機側に送信される。また、この自
動応答信号によって親機と子機との間に通話路が形成さ
れると、親機からの音声信号は子機側の受信信号出力端
子、充電器側の受信信号入力端子を介してハンズフリー
回路に導かれ、内蔵のスピーカから放音される。また、
充電器に内蔵されたマイクから入力された音声信号は、
ハイズフリー回路に導かれ、充電器側の送信信号出力端
子、子機側の送信信号入力端子を介して親機側に送信さ
れる。このようにして、子機を充電器に置いたままで親
機との通話が可能となる。
出力端子と充電器側の受信信号入力端子、子機側の送信
信号入力端子と充電器側の送信信号出力端子、子機側の
応答信号入力端子と充電器側の応答信号出力端子とがそ
れぞれ接触する。その結果、親機から電波によって子機
に送られてきた着信信号は、子機側の受信信号出力端子
、充電器側の受信信号入力端子を介して着信検出回路に
導かれ、着信検出信号が自動応答回路に導かれる。これ
により、自動応答回路から応答信号が出力され、この応
答信号は充電器側の応答信号出力端子、子機側の応答信
号入力端子を介して親機側に送信される。また、この自
動応答信号によって親機と子機との間に通話路が形成さ
れると、親機からの音声信号は子機側の受信信号出力端
子、充電器側の受信信号入力端子を介してハンズフリー
回路に導かれ、内蔵のスピーカから放音される。また、
充電器に内蔵されたマイクから入力された音声信号は、
ハイズフリー回路に導かれ、充電器側の送信信号出力端
子、子機側の送信信号入力端子を介して親機側に送信さ
れる。このようにして、子機を充電器に置いたままで親
機との通話が可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0008】図1は本発明のコードレス電話機の親機1
の電気的構成を示すブロック図、図2は子機3の電気的
構成を示すブロック図、図3は充電器5の電気的構成を
示すブロック図である。
の電気的構成を示すブロック図、図2は子機3の電気的
構成を示すブロック図、図3は充電器5の電気的構成を
示すブロック図である。
【0009】図1において、親機1のアンテナ11には
、送信回路12の出力と受信回路13の入力とが接続さ
れている。また、受信回路13には、制御回路15から
の制御信号が導かれた周波数シンセサイザ14の出力が
導かれている。受信回路13は、子機3からの250M
Hz帯の無線信号を受信するとともに、これを音声信号
とデータ信号とに復調するようになっている。そして、
受信回路13の一方の出力は、音声信号として、アンプ
16を介してスピーカ17に導かれるとともに、受信回
路13の他方の出力は、データ信号として制御回路15
に導かれている。また、送信回路12には、マイク18
の出力が導かれるとともに、周波数シンセサイザ14の
出力と制御回路15の出力とが導かれている。送信回路
12は、マイク18からの音声信号と制御回路15から
のデータ信号とを380MHz帯の無線信号に変調する
とともに、所要の送信電力レベルに増幅して、アンテナ
11に送出するようになっている。また、制御回路15
には、インターホン呼出ボタン19の出力が導かれた構
成となっている。
、送信回路12の出力と受信回路13の入力とが接続さ
れている。また、受信回路13には、制御回路15から
の制御信号が導かれた周波数シンセサイザ14の出力が
導かれている。受信回路13は、子機3からの250M
Hz帯の無線信号を受信するとともに、これを音声信号
とデータ信号とに復調するようになっている。そして、
受信回路13の一方の出力は、音声信号として、アンプ
16を介してスピーカ17に導かれるとともに、受信回
路13の他方の出力は、データ信号として制御回路15
に導かれている。また、送信回路12には、マイク18
の出力が導かれるとともに、周波数シンセサイザ14の
出力と制御回路15の出力とが導かれている。送信回路
12は、マイク18からの音声信号と制御回路15から
のデータ信号とを380MHz帯の無線信号に変調する
とともに、所要の送信電力レベルに増幅して、アンテナ
11に送出するようになっている。また、制御回路15
には、インターホン呼出ボタン19の出力が導かれた構
成となっている。
【0010】図2において、子機3のアンテナ31には
、送信回路32の出力と受信回路33の入力とが接続さ
れている。また、受信回路33には、制御回路35から
の制御信号が導かれた周波数シンセサイザ34の出力が
導かれている。受信回路33は、親機1からの380M
Hz帯の無線信号を受信するとともに、これを音声信号
とデータ信号とに復調するようになっている。そして、
受信回路33の一方の出力はアンプ36に導かれ、ここ
で必要なレベルまで増幅された後、スピーカ37と受信
信号出力端子A3とに導かれている。また、受信回路3
3の他方の出力は、データ信号として制御回路35に導
かれている。また、送信回路32には、切換スイッチ3
9の可動接点cが接続されるとともに、周波数シンセサ
イザ34の出力と制御回路35の出力とが導かれている
。また、切換スイッチ39の一方の固定接点aには、マ
イク38の出力が接続されており、他方の固定端子bに
は、送信信号入力端子B3が接続されている。送信回路
32は、切換スイッチ39の可動端子cが固定端子a側
に接続されているときには、マイク38からの音声信号
と制御回路35からのデータ信号とを250MHz帯の
無線信号に変調するとともに、所要の送信電力レベルに
増幅して、アンテナ31に送出するようになっている。 また、送信回路32は、切換スイッチ39の可動端子c
が固定端子b側に接続されているときには、後述する充
電器5からの音声信号と制御回路35からのデータ信号
とを250MHz帯の無線信号に変調するとともに、所
要の送信電力レベルに増幅して、アンテナ31に送出す
るようになっている。また、制御回路35には、応答信
号入力端子D3が接続された構成となっている。 なお、子機3には、上記した受信信号出力端子A3、送
信信号入力端子B3、応答信号入力端子D3の他、アー
ス電位に設定されたアース端子C3、図示しない子機側
充電回路に接続された充電端子E3,F3が設けられて
いる。
、送信回路32の出力と受信回路33の入力とが接続さ
れている。また、受信回路33には、制御回路35から
の制御信号が導かれた周波数シンセサイザ34の出力が
導かれている。受信回路33は、親機1からの380M
Hz帯の無線信号を受信するとともに、これを音声信号
とデータ信号とに復調するようになっている。そして、
受信回路33の一方の出力はアンプ36に導かれ、ここ
で必要なレベルまで増幅された後、スピーカ37と受信
信号出力端子A3とに導かれている。また、受信回路3
3の他方の出力は、データ信号として制御回路35に導
かれている。また、送信回路32には、切換スイッチ3
9の可動接点cが接続されるとともに、周波数シンセサ
イザ34の出力と制御回路35の出力とが導かれている
。また、切換スイッチ39の一方の固定接点aには、マ
イク38の出力が接続されており、他方の固定端子bに
は、送信信号入力端子B3が接続されている。送信回路
32は、切換スイッチ39の可動端子cが固定端子a側
に接続されているときには、マイク38からの音声信号
と制御回路35からのデータ信号とを250MHz帯の
無線信号に変調するとともに、所要の送信電力レベルに
増幅して、アンテナ31に送出するようになっている。 また、送信回路32は、切換スイッチ39の可動端子c
が固定端子b側に接続されているときには、後述する充
電器5からの音声信号と制御回路35からのデータ信号
とを250MHz帯の無線信号に変調するとともに、所
要の送信電力レベルに増幅して、アンテナ31に送出す
るようになっている。また、制御回路35には、応答信
号入力端子D3が接続された構成となっている。 なお、子機3には、上記した受信信号出力端子A3、送
信信号入力端子B3、応答信号入力端子D3の他、アー
ス電位に設定されたアース端子C3、図示しない子機側
充電回路に接続された充電端子E3,F3が設けられて
いる。
【0011】図3において、充電器5には、子機3に設
けられた各端子A3,B3,C3,D3,E3,F3に
対応して、受信信号入力端子A5、送信信号出力端子B
5、アース端子C5、応答信号出力端子D5、充電端子
E5,F5が設けられている。そして、受信信号入力端
子A5は、ハンズフリー回路51と着信信号検出回路5
6とに接続され、送信信号出力端子B5は、ハンズフリ
ー回路51に接続されている。また、ハンズフリー回路
51には、スピーカアンプ52を介してスピーカ53の
入力が接続されるとともに、マイクアンプ55を介して
マイク54の出力が接続されている。また、着信信号検
出回路56の出力は、自動応答回路57に導かれており
、自動応答回路57の出力は、ハンズフリー回路51と
応答信号出力端子D5とに接続されている。自動応答回
路57には、着信信号検出回路56からの着信検出信号
を受けたとき、自動応答させるための自動応答オン/オ
フスイッチ58の出力と、ハンズフリー回路51による
通話を終了させるための終話スイッチ59の出力とが導
かれている。また、充電端子E5,F5には、子機3の
図示しない蓄電池を充電するための充電回路60が接続
された構成となっている。
けられた各端子A3,B3,C3,D3,E3,F3に
対応して、受信信号入力端子A5、送信信号出力端子B
5、アース端子C5、応答信号出力端子D5、充電端子
E5,F5が設けられている。そして、受信信号入力端
子A5は、ハンズフリー回路51と着信信号検出回路5
6とに接続され、送信信号出力端子B5は、ハンズフリ
ー回路51に接続されている。また、ハンズフリー回路
51には、スピーカアンプ52を介してスピーカ53の
入力が接続されるとともに、マイクアンプ55を介して
マイク54の出力が接続されている。また、着信信号検
出回路56の出力は、自動応答回路57に導かれており
、自動応答回路57の出力は、ハンズフリー回路51と
応答信号出力端子D5とに接続されている。自動応答回
路57には、着信信号検出回路56からの着信検出信号
を受けたとき、自動応答させるための自動応答オン/オ
フスイッチ58の出力と、ハンズフリー回路51による
通話を終了させるための終話スイッチ59の出力とが導
かれている。また、充電端子E5,F5には、子機3の
図示しない蓄電池を充電するための充電回路60が接続
された構成となっている。
【0012】図4は、子機3と充電器5の外観を示して
おり、子機3の各端子A3,B3,C3,D3,E3,
F3は、子機3を充電器5に載置するときの底部に設け
られており、充電器5の各端子A5,B5,C5,D5
,E5,F5は、子機載置部5aの対応する位置に設け
られている。すなわち、各端子は子機3を充電器5に載
置したときにのみ、それぞれが接触するようになってい
る。
おり、子機3の各端子A3,B3,C3,D3,E3,
F3は、子機3を充電器5に載置するときの底部に設け
られており、充電器5の各端子A5,B5,C5,D5
,E5,F5は、子機載置部5aの対応する位置に設け
られている。すなわち、各端子は子機3を充電器5に載
置したときにのみ、それぞれが接触するようになってい
る。
【0013】次に、上記構成のコードレス電話機の動作
を説明する。子機3が充電器5に載置されている状態に
おいて、親機1のインターホン呼出ボタン19が押され
ると、このオン信号は制御回路15に与えられる。制御
回路15は、このオン信号に基づく呼出信号を送信回路
12に送出し、380MHz帯の無線信号にFM変調し
た後、所要の電力レベルに増幅して、アンテナ11から
送信する。
を説明する。子機3が充電器5に載置されている状態に
おいて、親機1のインターホン呼出ボタン19が押され
ると、このオン信号は制御回路15に与えられる。制御
回路15は、このオン信号に基づく呼出信号を送信回路
12に送出し、380MHz帯の無線信号にFM変調し
た後、所要の電力レベルに増幅して、アンテナ11から
送信する。
【0014】子機3では、親機1から送信されてきた無
線信号を、アンテナ31を介して受信回路33で受信し
、ここで元の呼出信号にFM復調して、制御回路35に
送出する。制御回路35は、この呼出信号を受けること
により、呼び出し状態であることを認識する。また、こ
の復調された呼出信号は、アンプ36を介してスピーカ
37より音として出力されるとともに、受信信号出力端
子A3、受信信号入力端子A5を介して、着信検出回路
56に入力される。着信信号検出回路56は、この呼出
信号を検出して、着信検出信号を自動応答回路57に送
出する。ここで、自動応答回路57の自動応答オン/オ
フスイッチ58がオンであれば、自動応答回路57は、
この着信検出信号に基づき、応答信号出力端子D5、応
答信号入力端子D3を介して子機3の制御回路35に応
答信号を送出する。また、ハンズフリー回路51に起動
信号を出力して、ハンズフリー回路51を動作状態とす
る。
線信号を、アンテナ31を介して受信回路33で受信し
、ここで元の呼出信号にFM復調して、制御回路35に
送出する。制御回路35は、この呼出信号を受けること
により、呼び出し状態であることを認識する。また、こ
の復調された呼出信号は、アンプ36を介してスピーカ
37より音として出力されるとともに、受信信号出力端
子A3、受信信号入力端子A5を介して、着信検出回路
56に入力される。着信信号検出回路56は、この呼出
信号を検出して、着信検出信号を自動応答回路57に送
出する。ここで、自動応答回路57の自動応答オン/オ
フスイッチ58がオンであれば、自動応答回路57は、
この着信検出信号に基づき、応答信号出力端子D5、応
答信号入力端子D3を介して子機3の制御回路35に応
答信号を送出する。また、ハンズフリー回路51に起動
信号を出力して、ハンズフリー回路51を動作状態とす
る。
【0015】制御回路35は、この応答信号を送信回路
32に送出し、250MHz帯の無線信号にFM変調し
た後、所要の電力レベルに増幅して、アンテナ31から
送信する。また、制御回路35は、この応答信号を受け
ることにより、所定の通話チャネルに設定する。
32に送出し、250MHz帯の無線信号にFM変調し
た後、所要の電力レベルに増幅して、アンテナ31から
送信する。また、制御回路35は、この応答信号を受け
ることにより、所定の通話チャネルに設定する。
【0016】親機1では、子機3から送信されてきた無
線信号を、アンテナ11を介して受信回路13で受信し
、ここで元の応答信号に復調して、制御回路35に送出
する。制御回路35は、この応答信号を受けることによ
り、所定の通話チャネルに設定する。これにより、親機
1と子機3との間に通話路が形成される。
線信号を、アンテナ11を介して受信回路13で受信し
、ここで元の応答信号に復調して、制御回路35に送出
する。制御回路35は、この応答信号を受けることによ
り、所定の通話チャネルに設定する。これにより、親機
1と子機3との間に通話路が形成される。
【0017】この状態において、子機3の切換スイッチ
39の接続を、固定端子b側に切り換える。これにより
、親機1から送られてくる音声信号は、子機3のアンテ
ナ31、受信回路33、アンプ36、受信信号出力端子
A3、受信信号入力端子A5、ハンズフリー回路51、
スピーカアンプ52を介してスピーカ53から放音され
、充電器5のマイク54から入力された音声信号は、マ
イクアンプ55、ハンズフリー回路51、送信信号出力
端子B5、送信信号入力端子B3、切換スイッチ39を
介して送信回路32に送出され、250MHz帯の無線
信号にFM変調された後、所要の電力レベルに増幅され
て、アンテナ31から親機1側に送信される。このよう
にして、子機3が載置された充電器5のマイク54及び
スピーカ53と親機1とで、ハンズフリー通話が可能と
なる。
39の接続を、固定端子b側に切り換える。これにより
、親機1から送られてくる音声信号は、子機3のアンテ
ナ31、受信回路33、アンプ36、受信信号出力端子
A3、受信信号入力端子A5、ハンズフリー回路51、
スピーカアンプ52を介してスピーカ53から放音され
、充電器5のマイク54から入力された音声信号は、マ
イクアンプ55、ハンズフリー回路51、送信信号出力
端子B5、送信信号入力端子B3、切換スイッチ39を
介して送信回路32に送出され、250MHz帯の無線
信号にFM変調された後、所要の電力レベルに増幅され
て、アンテナ31から親機1側に送信される。このよう
にして、子機3が載置された充電器5のマイク54及び
スピーカ53と親機1とで、ハンズフリー通話が可能と
なる。
【0018】この後、通話中に充電器5の終話スイッチ
59が押されると、このオン信号は自動応答回路57に
よって検出され、ハンズフリー回路51と子機3の制御
回路35とに通話の終了を指示する信号を送出する。こ
れにより、ハンズフリー回路51は動作を停止するとと
もに、制御回路35も子機3の動作を停止する。
59が押されると、このオン信号は自動応答回路57に
よって検出され、ハンズフリー回路51と子機3の制御
回路35とに通話の終了を指示する信号を送出する。こ
れにより、ハンズフリー回路51は動作を停止するとと
もに、制御回路35も子機3の動作を停止する。
【0019】
【発明の効果】本発明のコードレス電話機は、子機が充
電器に載置されているときには、自動応答回路によって
親機からの着信に自動応答するとともに、充電器に設け
られたマイクとスピーカとによって親機との間で通話が
可能となるように構成したので、子機の充電中に電話が
かかってきたとき、子機を取り上げることなく通話を行
うことができる。これにより、使用者が他の仕事をして
いて手が離せないような場合でも、仕事を中断すること
なく通話が行えるといった効果を奏する。
電器に載置されているときには、自動応答回路によって
親機からの着信に自動応答するとともに、充電器に設け
られたマイクとスピーカとによって親機との間で通話が
可能となるように構成したので、子機の充電中に電話が
かかってきたとき、子機を取り上げることなく通話を行
うことができる。これにより、使用者が他の仕事をして
いて手が離せないような場合でも、仕事を中断すること
なく通話が行えるといった効果を奏する。
【図1】本発明のコードレス電話機の親機の電気的構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明のコードレス電話機の子機の電気的構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】本発明のコードレス電話機の充電器の電気的構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】本発明のコードレス電話機の子機と充電器の外
観図である。
観図である。
1 親機
3 子機
5 充電器
A3 受信信号出力端子
A5 受信信号入力端子
B3 送信信号入力端子
B5 送信信号出力端子
D3 応答信号入力端子
D5 応答信号出力端子
51 ハンズフリー回路
53 スピーカ
54 マイク
56 着信信号検出回路
57 自動応答回路
Claims (1)
- 【請求項1】 親機と、この親機とは無線回線によっ
て接続された子機と、この子機に内蔵された蓄電池を充
電する充電器とを備えたコードレス電話機において、前
記子機に、前記親機から送られてくるデータ信号及び音
声信号等の受信信号を前記充電器側に出力するための受
信信号出力端子と、前記充電器から送られてくる音声信
号等の送信信号を受けるための送信信号入力端子と、前
記充電器から送られてくる自動応答信号を受けるための
応答信号入力端子とが設けられ、前記充電器に、前記受
信信号出力端子と接触する受信信号入力端子と、前記送
信信号入力端子と接触する送信信号出力端子と、前記応
答信号入力端子と接触する応答信号出力端子と、前記受
信信号入力端子及び前記送信信号出力端子に接続された
ハンズフリー回路と、このハンズフリー回路に接続され
たマイク及びスピーカと、前記受信信号入力端子に接続
された着信信号検出回路と、この着信信号検出回路の出
力が接続されるとともに前記応答信号出力端子に接続さ
れた自動応答回路とが設けられ、前記子機が前記充電器
に載置されているときには、前記自動応答回路によって
前記親機からの着信に自動応答するとともに、前記充電
器に設けられたマイクとスピーカとによって前記親機と
の間で通話が可能となるように構成されたことを特徴と
するコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41450090A JPH04223639A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41450090A JPH04223639A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223639A true JPH04223639A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18522972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41450090A Pending JPH04223639A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223639A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799686A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Canon Inc | 無線電話装置 |
| JP2011062069A (ja) * | 2009-08-12 | 2011-03-24 | Mobilelife Kk | 音声入出力端子付き電池式携帯電話充電器、及び音声入出力端子付き二次電池式携帯電話充電器 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP41450090A patent/JPH04223639A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799686A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Canon Inc | 無線電話装置 |
| JP2011062069A (ja) * | 2009-08-12 | 2011-03-24 | Mobilelife Kk | 音声入出力端子付き電池式携帯電話充電器、及び音声入出力端子付き二次電池式携帯電話充電器 |
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