JPH04223668A - ファクシミリ - Google Patents
ファクシミリInfo
- Publication number
- JPH04223668A JPH04223668A JP2405954A JP40595490A JPH04223668A JP H04223668 A JPH04223668 A JP H04223668A JP 2405954 A JP2405954 A JP 2405954A JP 40595490 A JP40595490 A JP 40595490A JP H04223668 A JPH04223668 A JP H04223668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- speed
- training
- transmitting
- transmission speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリに関し、よ
り詳細にはファクシミリの送信速度制御に関する。
り詳細にはファクシミリの送信速度制御に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ相互間で信号の送受を行な
う場合、回線上の制約、ファクシミリの装置上の制約か
ら種々の送信速度が併用されている。このため、従来は
、あるファクシミリから他のファクシミリに送信しよう
とする場合、例えば先ず9600bpsの最高速度でダ
ミーデータを送信することを試み、うまく送信されなか
った場合は次に例えば7200bps等二番目に早い送
信速度でダミーデータを送信することを試み、以下うま
く送信されなかった場合は順次遅い速度でダミーデータ
を送信することを試み、これにより送信できる最高の速
度で実際の原稿を送信することが行なわれている。
う場合、回線上の制約、ファクシミリの装置上の制約か
ら種々の送信速度が併用されている。このため、従来は
、あるファクシミリから他のファクシミリに送信しよう
とする場合、例えば先ず9600bpsの最高速度でダ
ミーデータを送信することを試み、うまく送信されなか
った場合は次に例えば7200bps等二番目に早い送
信速度でダミーデータを送信することを試み、以下うま
く送信されなかった場合は順次遅い速度でダミーデータ
を送信することを試み、これにより送信できる最高の速
度で実際の原稿を送信することが行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記のようにし
て常に最高速度から順次遅い速度でダミーデータを送信
することを試みる(このダミーデータを送信する試みを
「トレーニング」と称する)こととすると、特に遅い速
度でしか送受信することのできない送信先の場合、何度
も無駄に上記のトレーニングを繰り返すことになり、そ
の結果フォールバックの時間が長くなり高速送信の要請
に反することとなる。
て常に最高速度から順次遅い速度でダミーデータを送信
することを試みる(このダミーデータを送信する試みを
「トレーニング」と称する)こととすると、特に遅い速
度でしか送受信することのできない送信先の場合、何度
も無駄に上記のトレーニングを繰り返すことになり、そ
の結果フォールバックの時間が長くなり高速送信の要請
に反することとなる。
【0004】本発明は、上記事情に鑑み、上記の無駄な
トレーニングを極力防ぐことによりその分フォールバッ
クの時間を短縮することを可能にしたファクシミリを提
供することを目的とする。
トレーニングを極力防ぐことによりその分フォールバッ
クの時間を短縮することを可能にしたファクシミリを提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明のファク
シミリのクレーム対応図である。
シミリのクレーム対応図である。
【0006】記憶手段1には送信先毎に過去に送信した
ときの送信速度が記憶されている。この送信速度は、例
えば前回に送信したときに自動的に記憶するようにして
もよく、マニュアルで設定するようにしてもよい。
ときの送信速度が記憶されている。この送信速度は、例
えば前回に送信したときに自動的に記憶するようにして
もよく、マニュアルで設定するようにしてもよい。
【0007】制御手段2では、送信先が指定された際に
、記憶手段1から該記憶手段1に記憶されている指定さ
れた送信先に対応する送信速度を読み出し、この送信速
度もしくはこの送信速度よりも一段だけ早い送信速度か
ら順次トレーニングを試みダミーデータを送信すること
のできた一番早い速度で原稿の送信が行なわれる。
、記憶手段1から該記憶手段1に記憶されている指定さ
れた送信先に対応する送信速度を読み出し、この送信速
度もしくはこの送信速度よりも一段だけ早い送信速度か
ら順次トレーニングを試みダミーデータを送信すること
のできた一番早い速度で原稿の送信が行なわれる。
【0008】
【作用】本発明のファクシミリでは、送信先毎に記憶し
ておいた過去の送信速度もしくはそれよりも一段だけ早
い速度からトレーニングを開始するようにしたため、無
駄なトレーニングが極力省かれ、これによりフォールバ
ックの時間の短縮が可能となる。
ておいた過去の送信速度もしくはそれよりも一段だけ早
い速度からトレーニングを開始するようにしたため、無
駄なトレーニングが極力省かれ、これによりフォールバ
ックの時間の短縮が可能となる。
【0009】尚、記憶手段に前回送信を行なった際の送
信速度が記憶されるように各回の送信毎に記憶内容を書
き換えるようにし、さらにそこに記憶された送信速度よ
りも一段早い送信速度からトレーニングを開始するよう
にすると、相手先との接続回線や相手先のファクシミリ
が更新されてより高速の送信が可能となった場合であっ
てもその送信先に何度か送信することにより自動的に新
しく更新された送信速度が記憶されることとなり、より
使い勝手のよいファクシミリとなる。
信速度が記憶されるように各回の送信毎に記憶内容を書
き換えるようにし、さらにそこに記憶された送信速度よ
りも一段早い送信速度からトレーニングを開始するよう
にすると、相手先との接続回線や相手先のファクシミリ
が更新されてより高速の送信が可能となった場合であっ
てもその送信先に何度か送信することにより自動的に新
しく更新された送信速度が記憶されることとなり、より
使い勝手のよいファクシミリとなる。
【0010】
【実施例】図2は、本発明にいう制御手段内で実行され
るプログラムのフローチャートである。このファクシミ
リ内には送信先毎にその送信先に向けて前回送信を行な
ったときの送信速度が記憶されており、このプログラム
は、これから送信する送信先が指定され、その送信先に
向けて前回送信したときの送信速度が読み出された後に
実行されるプログラムである。
るプログラムのフローチャートである。このファクシミ
リ内には送信先毎にその送信先に向けて前回送信を行な
ったときの送信速度が記憶されており、このプログラム
は、これから送信する送信先が指定され、その送信先に
向けて前回送信したときの送信速度が読み出された後に
実行されるプログラムである。
【0011】先ず前回の送信速度がこのファクシミリで
送信することのできる最高速度である9600bpsで
あるか否かが判定され(ステップ(a))、もしそうで
なければ以下順に7200bpsであるか否か(ステッ
プ(b))、4800bpsであるか否か(ステップ(
c))が判定される。
送信することのできる最高速度である9600bpsで
あるか否かが判定され(ステップ(a))、もしそうで
なければ以下順に7200bpsであるか否か(ステッ
プ(b))、4800bpsであるか否か(ステップ(
c))が判定される。
【0012】ここで前回の送信速度が9600bpsで
あった場合はこれ以上の高速はないためステップ(d)
に飛んで送信速度を9600bpsに設定してトレーニ
ングが行なわれる。また前回の送信速度が7200bp
sであった場合、ここでは基本的に一段早い送信速度か
らトレーニングを開始することとしているため、やはり
ステップ(d)に飛んで送信速度が9600bpsに設
定されトレーニングが行なわれる。次にこの9600b
psのトレーニングにより送信先にうまく送信されたか
否かが判定され(ステップ(e))、うまく送信された
場合は、9600bpsで原稿の送信が行なわれ(ステ
ップ(f))、この9600bpsという送信速度が新
たにこの送信先についての送信速度として記憶される(
ステップ(g))。
あった場合はこれ以上の高速はないためステップ(d)
に飛んで送信速度を9600bpsに設定してトレーニ
ングが行なわれる。また前回の送信速度が7200bp
sであった場合、ここでは基本的に一段早い送信速度か
らトレーニングを開始することとしているため、やはり
ステップ(d)に飛んで送信速度が9600bpsに設
定されトレーニングが行なわれる。次にこの9600b
psのトレーニングにより送信先にうまく送信されたか
否かが判定され(ステップ(e))、うまく送信された
場合は、9600bpsで原稿の送信が行なわれ(ステ
ップ(f))、この9600bpsという送信速度が新
たにこの送信先についての送信速度として記憶される(
ステップ(g))。
【0013】また上記ステップ(e)のトレーニングに
おいて9600bpsではその送信先にはうまく送信さ
れなかった場合、およびステップ(c)において前回の
送信速度が4800bpsであると判定された場合はス
テップ(h)に進み、送信速度が7200bpsに設定
されてこの7200bpsでトレーニングが行なわれ、
このトレーニングが成功したか否かが判定され(ステッ
プ(i))、このトレーニングが成功した場合はこの7
200bpsで原稿の送信が行なわれ(ステップ(j)
)、この7200bpsが新たな送信速度として記憶さ
れる(ステップ(g))。またステップ(i)で720
0bpsでトレーニングが不成功であったと判定された
場合、およびステップ(c)で前回の送信速度が480
0bpsでもなかった場合はステップ(k)に進んで4
800bpsで送信のトレーニングが行なわれる。また
このファクシミリで送信できる最も遅い送信速度はこの
4800bpsの一段下の2400bpsであるため、
ステップ(c)で前回の送信速度が4800bpsでも
なかったと判定された場合は、前回の送信速度が240
0bpsであったか否かを判定することなく、ステップ
(k)に進んで4800bpsでトレーニングが行なわ
れる。このステップ(k)におけるトレーニングが成功
したか否かの判定が行なわれ(ステップ(l))、成功
だった場合は4800bpsで送信が行なわれ(ステッ
プ(m))、この4800bpsが記憶される(ステッ
プ(g))。またステップ(k)ににおけるトレーニン
グが不成功であると判定(ステップ(l))された場合
は、送信速度が2400bpsに設定されてトレーニン
グが行なわれ(ステップ(n))、このトレーニングが
成功したか否かが判定され(ステップ(o))、成功し
た場合は2400bpsで原稿が送信され(ステップ(
p))、この2400bpsが記憶される(ステップ(
g))。また2400bpsのトレーニングも不成功だ
った場合は、通信不可というメッセージを出力して(ス
テップ(q))、そのまま送信の試みが終了される。
おいて9600bpsではその送信先にはうまく送信さ
れなかった場合、およびステップ(c)において前回の
送信速度が4800bpsであると判定された場合はス
テップ(h)に進み、送信速度が7200bpsに設定
されてこの7200bpsでトレーニングが行なわれ、
このトレーニングが成功したか否かが判定され(ステッ
プ(i))、このトレーニングが成功した場合はこの7
200bpsで原稿の送信が行なわれ(ステップ(j)
)、この7200bpsが新たな送信速度として記憶さ
れる(ステップ(g))。またステップ(i)で720
0bpsでトレーニングが不成功であったと判定された
場合、およびステップ(c)で前回の送信速度が480
0bpsでもなかった場合はステップ(k)に進んで4
800bpsで送信のトレーニングが行なわれる。また
このファクシミリで送信できる最も遅い送信速度はこの
4800bpsの一段下の2400bpsであるため、
ステップ(c)で前回の送信速度が4800bpsでも
なかったと判定された場合は、前回の送信速度が240
0bpsであったか否かを判定することなく、ステップ
(k)に進んで4800bpsでトレーニングが行なわ
れる。このステップ(k)におけるトレーニングが成功
したか否かの判定が行なわれ(ステップ(l))、成功
だった場合は4800bpsで送信が行なわれ(ステッ
プ(m))、この4800bpsが記憶される(ステッ
プ(g))。またステップ(k)ににおけるトレーニン
グが不成功であると判定(ステップ(l))された場合
は、送信速度が2400bpsに設定されてトレーニン
グが行なわれ(ステップ(n))、このトレーニングが
成功したか否かが判定され(ステップ(o))、成功し
た場合は2400bpsで原稿が送信され(ステップ(
p))、この2400bpsが記憶される(ステップ(
g))。また2400bpsのトレーニングも不成功だ
った場合は、通信不可というメッセージを出力して(ス
テップ(q))、そのまま送信の試みが終了される。
【0014】以上のようにして本実施例では基本的に前
回の送信速度より一段だけ早い送信速度からトレーニン
グを開始するようにしたため、トレーニングのときのフ
ォールバックの時間を短縮することができる。またとく
に一段早い送信速度からトレーニングを開始するように
したことにより、通信回線や送信先のファクシミリの更
新等によりより早い送信速度で送信を行なうことができ
るようになった場合でも、何度か送信を行なううちに前
記のより早い送信速度を自動的に記憶できるようになる
。
回の送信速度より一段だけ早い送信速度からトレーニン
グを開始するようにしたため、トレーニングのときのフ
ォールバックの時間を短縮することができる。またとく
に一段早い送信速度からトレーニングを開始するように
したことにより、通信回線や送信先のファクシミリの更
新等によりより早い送信速度で送信を行なうことができ
るようになった場合でも、何度か送信を行なううちに前
記のより早い送信速度を自動的に記憶できるようになる
。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のフ
ァクシミリは、送信速度を送信先毎に記憶手段に記憶し
ておき、送信先が限定された際に記憶された送信速度を
読み出してその送信速度もしくは一段早い送信速度から
トレーニングを開始するようにしたため、無駄なトレー
ニングが省略されフォールバックの時間の短縮が可能と
なる。
ァクシミリは、送信速度を送信先毎に記憶手段に記憶し
ておき、送信先が限定された際に記憶された送信速度を
読み出してその送信速度もしくは一段早い送信速度から
トレーニングを開始するようにしたため、無駄なトレー
ニングが省略されフォールバックの時間の短縮が可能と
なる。
【図1】本発明の構成を示す図
【図2】制御手段内で実行されるプログラムのフローチ
ャート
ャート
1 記憶手段
2 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 過去に送信したときの送信速度を送信
先毎に記憶しておく記憶手段と、これから送信する送信
先が指定された際に該送信先に対応する前回の送信速度
を前記記憶手段から読み出し、読み出された送信速度も
しくは該送信速度よりも一段速い送信速度から送信のト
レーニングを開始するように送信速度を制御する制御手
段とを備えたことを特徴とするファクシミリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405954A JPH04223668A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | ファクシミリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405954A JPH04223668A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | ファクシミリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223668A true JPH04223668A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18515582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405954A Pending JPH04223668A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | ファクシミリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223668A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001028142A1 (en) * | 1999-10-14 | 2001-04-19 | Fujitsu Limited | Circuit terminating method and device |
| KR20040043724A (ko) * | 2002-11-19 | 2004-05-27 | 삼성전자주식회사 | 고속 모사 전송 방법 및 장치 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2405954A patent/JPH04223668A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001028142A1 (en) * | 1999-10-14 | 2001-04-19 | Fujitsu Limited | Circuit terminating method and device |
| US7177327B2 (en) | 1999-10-14 | 2007-02-13 | Fujitsu Limited | Circuit termination method and a circuit terminating apparatus |
| KR20040043724A (ko) * | 2002-11-19 | 2004-05-27 | 삼성전자주식회사 | 고속 모사 전송 방법 및 장치 |
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