JPH04223700A - 音響機器 - Google Patents
音響機器Info
- Publication number
- JPH04223700A JPH04223700A JP2413662A JP41366290A JPH04223700A JP H04223700 A JPH04223700 A JP H04223700A JP 2413662 A JP2413662 A JP 2413662A JP 41366290 A JP41366290 A JP 41366290A JP H04223700 A JPH04223700 A JP H04223700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuner
- data
- sound field
- ram
- frequency data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stereophonic System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は音響機器に係り、特に
、選局と同時に受信した再生音に所定の音場効果を施す
音響機器に関する。
、選局と同時に受信した再生音に所定の音場効果を施す
音響機器に関する。
【0002】
【従来技術】従来の音響機器ではチューナの選局の際、
選局と共に再生音に所定の音場効果が施されるというこ
とはなかった。
選局と共に再生音に所定の音場効果が施されるというこ
とはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、例えば、ロ
ックのみを放送している局からクラシックのみを放送し
ている局に受信周波数を変更するような場合、選局の都
度、最適な音場になるようにディジタルシグナルプロセ
ッサを調整しなければならないという煩わしさがあった
。
ックのみを放送している局からクラシックのみを放送し
ている局に受信周波数を変更するような場合、選局の都
度、最適な音場になるようにディジタルシグナルプロセ
ッサを調整しなければならないという煩わしさがあった
。
【0004】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、チューナのプリセ
ット選局に連動して音場設定をも可能にした音響機器を
提供することにある。
のであり、その目的とするところは、チューナのプリセ
ット選局に連動して音場設定をも可能にした音響機器を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の音響機器は、
チューナの選局回路と、前記チューナが選局し受信した
再生音に所定の音場効果を施すディジタルシグナルプロ
セッサと、予めRAMにセットした前記チューナの受信
周波数データと、前記受信周波数データに対応して予め
前記RAMにセットした前記ディジタルシグナルプロセ
ッサを制御するための音場データと、前記受信周波数デ
ータと音場データとを呼び出すと共に前記受信周波数デ
ータと音場データとをそれぞれ前記選局回路とディジタ
ルシグナルプロセッサとにセットするデータ設定手段と
で構成したものである。
チューナの選局回路と、前記チューナが選局し受信した
再生音に所定の音場効果を施すディジタルシグナルプロ
セッサと、予めRAMにセットした前記チューナの受信
周波数データと、前記受信周波数データに対応して予め
前記RAMにセットした前記ディジタルシグナルプロセ
ッサを制御するための音場データと、前記受信周波数デ
ータと音場データとを呼び出すと共に前記受信周波数デ
ータと音場データとをそれぞれ前記選局回路とディジタ
ルシグナルプロセッサとにセットするデータ設定手段と
で構成したものである。
【0006】
【実施例】この発明に係る音響機器の実施例を第1図乃
至第3図に基づき説明する。図中、1はチューナ、2は
チューナ1の選局回路、3はチューナ1が選局し受信し
た再生音4に所定の音場効果を施すディジタルシグナル
プロセッサ(以下、DSPという)、5はこの音響機器
を制御するマイクロコンピュータ、6はRAM、7はチ
ューナ1の選局データである受信周波数データ(受信バ
ンド,受信周波数)7a及び受信周波数データ7aに対
応してDSP3を制御するためアドレスデータ7bを記
憶させるRAM6の第1のメモリエリア、8はDSP3
を制御するためのパラメータである音場データ8aを記
憶させるRAM6の第2のメモリエリア、9は表示器、
10はこの音響機器に指示を与えるためのキーであり、
キー10にはこの発明の機能を動作させたり、停止させ
たりするキー10a をも備えている。
至第3図に基づき説明する。図中、1はチューナ、2は
チューナ1の選局回路、3はチューナ1が選局し受信し
た再生音4に所定の音場効果を施すディジタルシグナル
プロセッサ(以下、DSPという)、5はこの音響機器
を制御するマイクロコンピュータ、6はRAM、7はチ
ューナ1の選局データである受信周波数データ(受信バ
ンド,受信周波数)7a及び受信周波数データ7aに対
応してDSP3を制御するためアドレスデータ7bを記
憶させるRAM6の第1のメモリエリア、8はDSP3
を制御するためのパラメータである音場データ8aを記
憶させるRAM6の第2のメモリエリア、9は表示器、
10はこの音響機器に指示を与えるためのキーであり、
キー10にはこの発明の機能を動作させたり、停止させ
たりするキー10a をも備えている。
【0007】そして、マイクロコンピュータ5はキー1
0で予め入力された第1のメモリエリア7のデータと第
2のメモリエリア8のデータに基づきチューナ1の選局
回路2とDSP3と表示器9とを制御するように構成し
ている。
0で予め入力された第1のメモリエリア7のデータと第
2のメモリエリア8のデータに基づきチューナ1の選局
回路2とDSP3と表示器9とを制御するように構成し
ている。
【0008】次に、この発明の動作を第2図,第3図の
フローチャートに基づき説明する。
フローチャートに基づき説明する。
【0009】なお、第2図と第3図とは図中のA部で接
続していることを示しており、第1のメモリエリア7と
第2のメモリエリア8には必要なデータが予めセットさ
れているものとする。
続していることを示しており、第1のメモリエリア7と
第2のメモリエリア8には必要なデータが予めセットさ
れているものとする。
【0010】キー10でチューナ1をプリセット選局す
ると、第1のメモリエリア7の指定された番地のデータ
、即ち、受信周波数データ(受信バンド、受信周波数)
7a及び受信周波数データ7aに対応してDSP3を制
御するためアドレスデータ7bをRAM5aに転送する
(ステップS1)。
ると、第1のメモリエリア7の指定された番地のデータ
、即ち、受信周波数データ(受信バンド、受信周波数)
7a及び受信周波数データ7aに対応してDSP3を制
御するためアドレスデータ7bをRAM5aに転送する
(ステップS1)。
【0011】RAM5aに呼び出されたデータのうち受
信周波数データ7aをチューナ1の選局回路2に与えて
チューナ1を受信状態にする(ステップS2)。次に、
表示器9にも受信周波数データ7aを与えて受信バンド
、受信周波数を表示させる(ステップS3)。
信周波数データ7aをチューナ1の選局回路2に与えて
チューナ1を受信状態にする(ステップS2)。次に、
表示器9にも受信周波数データ7aを与えて受信バンド
、受信周波数を表示させる(ステップS3)。
【0012】ここで、キー10a によりこの発明の機
能を動作させるべく指示がなされていればRAM5a内
のアドレスデータ7bに基づき第2のメモリエリア8か
ら音場データ8aをRAM5aに転送する(ステップS
4,S5)。RAM5aに呼び出された音場データ8a
をDPS3に与えてチューナ1の再生音4に所定の音場
効果を施す(ステップS6)。
能を動作させるべく指示がなされていればRAM5a内
のアドレスデータ7bに基づき第2のメモリエリア8か
ら音場データ8aをRAM5aに転送する(ステップS
4,S5)。RAM5aに呼び出された音場データ8a
をDPS3に与えてチューナ1の再生音4に所定の音場
効果を施す(ステップS6)。
【0013】このように、この発明によれば、チューナ
1をプリセット選局すると、チューナ1の再生音4には
予め設定された音場効果が施される。
1をプリセット選局すると、チューナ1の再生音4には
予め設定された音場効果が施される。
【0014】このため、音場設定が適切であれば常に最
適の音場効果を即座に得ることができる。
適の音場効果を即座に得ることができる。
【0015】なお、この発明では音場の設定をチューナ
のプリセット選局に連動させるようにしたが、各ソース
を選択するインプットセレクタ(入力切換器)(図示し
ていない)に連動させるように構成してもよい。
のプリセット選局に連動させるようにしたが、各ソース
を選択するインプットセレクタ(入力切換器)(図示し
ていない)に連動させるように構成してもよい。
【0016】
【発明の効果】この発明に係る音響機器によれば、上述
のように構成したので、選局と同時に最適な音場効果を
得ることができる。
のように構成したので、選局と同時に最適な音場効果を
得ることができる。
【0017】このため、、煩わしい操作が不要になり、
操作性が改善する。
操作性が改善する。
【0018】しかも、回路構成及びソフトウェアの構成
は簡単であるから、安価で、且つ、実施も容易である。
は簡単であるから、安価で、且つ、実施も容易である。
【図1】この発明の音響機器の実施例を示すブロック図
である。
である。
【図2】同フローチャートである。
【図3】図2の続きを示すフローチャートである。
1 チューナ
2 選局回路
3 ディジタルシグナルプロセッサ
6 RAM
7a 受信周波数データ
8a 音場データ
Claims (1)
- 【請求項1】 チューナの選局回路と、前記チューナ
が選局し受信した再生音に所定の音場効果を施すディジ
タルシグナルプロセッサと、予めRAMにセットした前
記チューナの受信周波数データと、前記受信周波数デー
タに対応して予め前記RAMにセットした前記ディジタ
ルシグナルプロセッサを制御するための音場データと、
前記受信周波数データと音場データとを呼び出すと共に
前記受信周波数データと音場データとをそれぞれ前記選
局回路とディジタルシグナルプロセッサとにセットする
データ設定手段とで構成したことを特徴とする音響機器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413662A JPH04223700A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413662A JPH04223700A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 音響機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223700A true JPH04223700A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18522251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413662A Pending JPH04223700A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223700A (ja) |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2413662A patent/JPH04223700A/ja active Pending
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