JPH0422374Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422374Y2 JPH0422374Y2 JP13822886U JP13822886U JPH0422374Y2 JP H0422374 Y2 JPH0422374 Y2 JP H0422374Y2 JP 13822886 U JP13822886 U JP 13822886U JP 13822886 U JP13822886 U JP 13822886U JP H0422374 Y2 JPH0422374 Y2 JP H0422374Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display tube
- fluorescent display
- window
- protective glass
- receiving plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 20
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は蛍光表示管の取付構造に関するもので
ある。
ある。
(従来技術)
従来、蛍光表示管は、例えば特開昭60−35774
号公報、実開昭60−103866号公報に見られるよう
に、保護ガラスと受板との間に挟み込まれて取付
けられている。
号公報、実開昭60−103866号公報に見られるよう
に、保護ガラスと受板との間に挟み込まれて取付
けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
従つて、従来では受板を別途用意しておき、該
受板をまず所定位置に配設し、更に蛍光表示管を
取付け、しかる後、保護ガラスを嵌装するという
煩わしい作業が要求され、受板と蛍光表示管と保
護ガラスの三者の位置関係を適正に保持する必要
があることから、複雑な表面、例えば傾斜面への
取付作業が難しくなるという問題や、部品点数が
多くなつて保守管理が煩わしいという問題が存し
た。
受板をまず所定位置に配設し、更に蛍光表示管を
取付け、しかる後、保護ガラスを嵌装するという
煩わしい作業が要求され、受板と蛍光表示管と保
護ガラスの三者の位置関係を適正に保持する必要
があることから、複雑な表面、例えば傾斜面への
取付作業が難しくなるという問題や、部品点数が
多くなつて保守管理が煩わしいという問題が存し
た。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、下記技術手段を採用する。
もので、下記技術手段を採用する。
すなわち、ケース本体に形成された窓に保護ガ
ラスを装着し、該保護ガラスの内側に蛍光表示管
を配置させる蛍光表示管の取付構造であつて、前
記窓に、蛍光表示管の頂部が突出するよう該蛍光
表示管を弾性脚を介してケース本体内に取付け、
更に蛍光表示管の背面を支承するための受板を窓
の端部から一体的に突出させて構成し、前記窓の
前面から前記保護ガラスを装着することにより、
該ガラスと前記受板とで蛍光表示管を挟持するよ
うにしている。
ラスを装着し、該保護ガラスの内側に蛍光表示管
を配置させる蛍光表示管の取付構造であつて、前
記窓に、蛍光表示管の頂部が突出するよう該蛍光
表示管を弾性脚を介してケース本体内に取付け、
更に蛍光表示管の背面を支承するための受板を窓
の端部から一体的に突出させて構成し、前記窓の
前面から前記保護ガラスを装着することにより、
該ガラスと前記受板とで蛍光表示管を挟持するよ
うにしている。
(作用)
上記構成によれば、窓へ保護ガラスを嵌装する
際、弾性脚で立設され、一部上記窓から突出して
いる蛍光表示管が保護ガラスでケース本体内へと
押圧されて傾斜し、蛍光表示管の背面が受板によ
り支持された状態となつて該表示管が挟持され
る。換言すれば、単に窓へ保護ガラスを嵌装する
という行為のみで蛍光表示管が所定位置に配設さ
れることになる。
際、弾性脚で立設され、一部上記窓から突出して
いる蛍光表示管が保護ガラスでケース本体内へと
押圧されて傾斜し、蛍光表示管の背面が受板によ
り支持された状態となつて該表示管が挟持され
る。換言すれば、単に窓へ保護ガラスを嵌装する
という行為のみで蛍光表示管が所定位置に配設さ
れることになる。
そして、上記受板自体はケース本体に一体とし
て形成されており、部品管理の煩わしさも少なく
なる。
て形成されており、部品管理の煩わしさも少なく
なる。
(実施例)
以下、図面に基いて一実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図であ
る。ケース本体1は上ケース2と下ケース3とで
形成されている。4,5は上下のケース2,3内
に突設された接続杆で、ビス6により結合状態を
維持する役割を担う。また7,8は一対の補助接
続杆で、上下のケース2,3内に複数突設され、
凹凸嵌合によつて両ケース2,3間の相互回転を
阻止するとともに、台板13を挟着する役割を担
つている。
る。ケース本体1は上ケース2と下ケース3とで
形成されている。4,5は上下のケース2,3内
に突設された接続杆で、ビス6により結合状態を
維持する役割を担う。また7,8は一対の補助接
続杆で、上下のケース2,3内に複数突設され、
凹凸嵌合によつて両ケース2,3間の相互回転を
阻止するとともに、台板13を挟着する役割を担
つている。
そして、上記上ケース2の一面には、第2図に
示すように保護ガラス9を嵌装するための窓10
が形成され、更に該窓10の端部には後述する蛍
光表示管11の背面を支承すべく、1以上(図例
では2個)の受板12をL字状に突出形成してい
る。
示すように保護ガラス9を嵌装するための窓10
が形成され、更に該窓10の端部には後述する蛍
光表示管11の背面を支承すべく、1以上(図例
では2個)の受板12をL字状に突出形成してい
る。
また、上記下ケース3の内面には、台板13を
固着し、該台板13上にトランス14及びIC1
5等の電子部品を固着し、更に弾性脚16を介し
て蛍光表示管11を取付けている。
固着し、該台板13上にトランス14及びIC1
5等の電子部品を固着し、更に弾性脚16を介し
て蛍光表示管11を取付けている。
更に具体的には、第3図に示すように蛍光表示
管11の頂部は、組立前において上記窓10から
一部突出した姿勢に配設され、弾性脚16は、保
護ガラス9の押圧により撓んで傾斜する程度の弾
性力を有する。換言すれば、窓10への保護ガラ
スの嵌装時に蛍光表示管11を支承している弾性
脚16が撓み、蛍光表示管11の背面が受板12
に支承される構成とされている。なお、実施例で
は、弾性脚16は蛍光表示管11の下方に設けら
れているが、該表示管の上方に弾性脚を配設して
これを保持するようにしてもよい。
管11の頂部は、組立前において上記窓10から
一部突出した姿勢に配設され、弾性脚16は、保
護ガラス9の押圧により撓んで傾斜する程度の弾
性力を有する。換言すれば、窓10への保護ガラ
スの嵌装時に蛍光表示管11を支承している弾性
脚16が撓み、蛍光表示管11の背面が受板12
に支承される構成とされている。なお、実施例で
は、弾性脚16は蛍光表示管11の下方に設けら
れているが、該表示管の上方に弾性脚を配設して
これを保持するようにしてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、保護ガラ
スを嵌装するという作業のみで蛍光表示管が所定
位置に配設されて作業性が著しく向上し、上記蛍
光表示管が弾性脚を介してケース本体内に立設さ
れているため、窓の形成面が傾斜面であつても、
保護ガラスの取付作業、換言すれば蛍光表示管の
セツテイング作業が容易に行うことができ、更
に、受板がケース本体と一体であるため、部品数
が削減されて構成部品の保守管理が容易になる
等、数多くの長所を有するものである。
スを嵌装するという作業のみで蛍光表示管が所定
位置に配設されて作業性が著しく向上し、上記蛍
光表示管が弾性脚を介してケース本体内に立設さ
れているため、窓の形成面が傾斜面であつても、
保護ガラスの取付作業、換言すれば蛍光表示管の
セツテイング作業が容易に行うことができ、更
に、受板がケース本体と一体であるため、部品数
が削減されて構成部品の保守管理が容易になる
等、数多くの長所を有するものである。
図面は本考案の1実施例を示し、第1図は縦断
面図、第2図は上ケースの正面図、第3図は組立
前の状態を示す縦断面図である。 1……ケース本体、9……保護ガラス、10…
…窓、11……蛍光表示管、12……受板、16
……弾性脚。
面図、第2図は上ケースの正面図、第3図は組立
前の状態を示す縦断面図である。 1……ケース本体、9……保護ガラス、10…
…窓、11……蛍光表示管、12……受板、16
……弾性脚。
Claims (1)
- ケース本体に形成された窓に保護ガラスを装着
し、該保護ガラスの内側に蛍光表示管を配置させ
る蛍光表示管の取付構造であつて、前記窓に、蛍
光表示管の頂部が突出するよう該蛍光表示管を弾
性脚を介してケース本体内に取付け、更に蛍光表
示管の背面を支承するための受板を窓の端部から
一体的に突出させて構成し、前記窓の前面から前
記保護ガラスを装着することにより、該ガラスと
前記受板とで蛍光表示管を挟持するようにしたこ
とを特徴とする蛍光表示管の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13822886U JPH0422374Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13822886U JPH0422374Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343178U JPS6343178U (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0422374Y2 true JPH0422374Y2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=31043017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13822886U Expired JPH0422374Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422374Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4518100B2 (ja) * | 2007-05-08 | 2010-08-04 | 船井電機株式会社 | 薄型表示装置 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP13822886U patent/JPH0422374Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343178U (ja) | 1988-03-23 |
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