JPH0422385Y2 - - Google Patents

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JPH0422385Y2
JPH0422385Y2 JP1986022631U JP2263186U JPH0422385Y2 JP H0422385 Y2 JPH0422385 Y2 JP H0422385Y2 JP 1986022631 U JP1986022631 U JP 1986022631U JP 2263186 U JP2263186 U JP 2263186U JP H0422385 Y2 JPH0422385 Y2 JP H0422385Y2
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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、商店、銀行などで客の誘引に用
い、又は客に必要事項を告知するに使用するイル
ミネーシヨンボードに関するものである。
(1) 従来の技術 広告や告知事項を掲示するに、シヨーウインド
ー或いは店内に直接張紙したり、掲示板を用いる
外、客に見易くし、その効果を挙げるのに掲示物
の内側から光線を当てる器具、所謂イルミネーシ
ヨンボードが用いられる。しかし、イルミネーシ
ヨンボードを用いる場合でも、従来は、一面のみ
掲示できるか、或いは大きな掲示物を店内外に一
個の器具又は連設する器具で掲示できるものはな
かつた。
(2) 客の誘引に資するには、シヨーウインドーな
どに掲示を行うことが効果的だが、店内からも同
内容の掲示が同時に見えるようにすれば、更に効
果的である。同様に、客に告知を必要とする掲示
物を店内外から同一内容のものを見えるようにす
れば、その徹底を図ることができる。この場合、
掲示が容易に、かつ一個の器具で行えるのでなけ
れば、スペースの限られたシヨーウインドーなど
において用いることができなくなる。多数の来客
に応接する銀行その他の事業所例えば交通機関の
営業所において、事務処理上の必要から告知を行
う場合には、客の注意を喚起し、客が告知事項を
看過して事務処理に齟齬を来したり、客からの不
親切の誹りを受けたりしないよう告知を徹底する
必要のある場合、掲示面を大きくしたり、一覧性
をもたせなければならないが、そのためには大き
な掲示物を掲示でき、かつ該器具が複数個接続し
て設置できるものが望ましい。
(3) 技術手段 本考案は、前記課題を解決するために、器具の
蓋を開くことにより容易に掲示物を挿入又は除去
しえる装置を器具の左右対称に備えかつ器具の中
央に光源を設けることにより左右対称に掲げられ
た告知事項を記載した紙その他の物を背面から照
射するようにした。このようにすれば、掲示物が
照射光線により見る者に浮き上がるように見え、
外光が僅少でも充分視覚に訴えるとができる。ま
た、本考案は、掲示物が大である場合にも使用可
能に、掲示物挿入面を大きくなしえるよう構成す
るとともに、その結果器具が大となつても充分耐
用できるよう、底部を筒状体で補強し、箱体にす
ることにより複数個の器具を連設できるよう構成
した。
(4) 実施例 本考案の実施例を図面により説明するが、勿論
これに限られるものではない。第1図は実施例の
概要を示す構成図で、一対の側板1(手前のもの
は図示を省略)に天板3、底蓋7を溶着その他適
宜の方法で固着するとともに一対の外側ガラス板
11を取付金具12を用い、螺着して箱体を形成
し、その上部を筒状体2、下部に同8及び9を設
けて該箱体を補強するとともに支持板10を設け
る。このようにして、大なる掲示物を掲示可能に
するため、該箱体が大となつても耐用できる。次
に掲示物挿入装置として、第2図に示すように側
板1、天板3及び外側ガラス板11により形成さ
れる開口部21から内側ガラス板14をその下部
を外側ガラス板11及び支持板10との間隙に嵌
入するとともに、その上部を後記回動可能な支持
アーム17により外側ガラス板11に圧接可能に
構成する。即ち、該支持アーム17は、筒状体2
に取付金具15、丁番16を順次溶着その他適宜
の方法で固着し、これと同様の方法で丁番16に
固着する。このようにすれば支持アーム17を回
動することにより、第2図に示すように掲示物を
外側ガラス板11と内側ガラス板14の間に挿入
し、或いは除去することができる。
更に、前記開口部21を覆う蓋部5を天板3に
丁番4を用い、開閉自在に溶着その他適宜の手段
で固着するとともに前記箱体中に光源18を設け
(なお、光源の接続装置、配線等は図示を省略)、
かつ側板1及び底蓋7にフレーム6を固着した。
光源の装着、除去などに際しては、外側ガラス
板11を取り外すことにより容易にすることがで
きる。
なお、本考案に係るイルミネーシヨンボード
は、第3図に示すように、側板1を溶着または螺
着するなどして、複数個連続して用いることがで
きる。また、単数で用いるときは天板に適宜の接
続具を取りつけることによりこれを懸垂して用い
ることもできる。
(5) 本考案の効果 広告や告知物の掲示装置は、これを用いること
により看者の注意を惹くこと、そのためには掲示
面を大にすることができること、その操作が容易
であること、装置設置場所を選ばないこと及び告
知事項の量に応じて複数個接続して設置できるこ
とが重要である。
本考案によれば、商店、銀行などの事業所の内
外に、限られた設置スペースであつても大なる掲
示面を有して、同時に掲示を行うことができ、来
客が掲示を見落とす可能性が減少するし、蓋部5
を開き、支持アーム17を回動することにより容
易に掲示物を装着できるし、かつ設置場所の状況
により、単数又は複数個の接続を選択でき、その
設置を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例の概要を示す構成図、第2
図、第3図は、その使用方法を示す説明図であ
る。 1……側板、2……筒状体、3……天板、4…
…丁番、5……蓋部、6……フレーム、7……底
蓋、8……筒状体、9……筒状体、10……支持
板、11……外側ガラス板、12……取付金具、
13……ビス、14……内側ガラス板、15……
固定金具、16……丁番、17……支持アーム、
18……蛍光灯、19……脚、20……電線、2
1……開口部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一対の側板1に天板3、底蓋7を固着するとと
    もに一対の外側ガラス板11を取りつけて成る箱
    体において、その上部に筒状体2、その下部に同
    8及び9、支持板10を設け、天板3に丁番4に
    より蓋部5を開閉自在に固着し、開口部21より
    外側ガラス板11と支持板10の間隙に内側ガラ
    ス板14を嵌入し、該内側ガラス板14を外側ガ
    ラス板11に圧接するため回動可能な支持アーム
    17を設け、前記箱体中に光源18を設けること
    を特徴とするイルミネーシヨンボード。
JP1986022631U 1986-02-19 1986-02-19 Expired JPH0422385Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986022631U JPH0422385Y2 (ja) 1986-02-19 1986-02-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986022631U JPH0422385Y2 (ja) 1986-02-19 1986-02-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62135191U JPS62135191U (ja) 1987-08-25
JPH0422385Y2 true JPH0422385Y2 (ja) 1992-05-21

Family

ID=30820199

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JP1986022631U Expired JPH0422385Y2 (ja) 1986-02-19 1986-02-19

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JP (1) JPH0422385Y2 (ja)

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JPS62135191U (ja) 1987-08-25

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