JPH04223897A - 磁気反発パンチ・ヘッド装置 - Google Patents

磁気反発パンチ・ヘッド装置

Info

Publication number
JPH04223897A
JPH04223897A JP3077310A JP7731091A JPH04223897A JP H04223897 A JPH04223897 A JP H04223897A JP 3077310 A JP3077310 A JP 3077310A JP 7731091 A JP7731091 A JP 7731091A JP H04223897 A JPH04223897 A JP H04223897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
punch
guide
disk
retainer
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3077310A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0783997B2 (ja
Inventor
Peter H Bruhn
ピーター・ヘンリー・ブラウン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH04223897A publication Critical patent/JPH04223897A/ja
Publication of JPH0783997B2 publication Critical patent/JPH0783997B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D5/08—Means for actuating the cutting member to effect the cut
    • B26D5/086—Electric, magnetic, piezoelectric, electro-magnetic means
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
    • B21D28/002—Drive of the tools
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D5/08—Means for actuating the cutting member to effect the cut
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30—PRESSES
    • B30B—PRESSES IN GENERAL
    • B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
    • B30B1/42—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by magnetic means, e.g. electromagnetic
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00—Cutting
    • Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
    • Y10T83/8765—Magnet- or solenoid-actuated tool

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気反発パンチングに関
し、より詳しくは、磁気反発穿孔用の交換できるパンチ
・ヘッドと、該パンチの位置調整、復帰及びダウン・ス
トップ(down−stop)に必要な関連ハードウェ
アの設計の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】電子回路パッケージの絶えざる高密度化
及びそれに伴う回路基板等の貫通孔の直径の微小化要求
により、従来の回転ドリルの先金(ビット)の限界を越
えた前記微小な孔を速やかにあける技術が開発された。 普及している1つの前記技術は、磁気反発穿孔であり、
今日では薄材に前記高品質の正確な微小直径を高速で提
供するのに広く使用されている。その技術水準は0.0
635mmの厚さの軟銅板に89ミクロンの直径の孔が
50孔/秒を越える速度で生産されるに至っている。
【0003】従来の技術の前記磁気反発パンチの動作で
は、パンチは銅ディスク(円板)の動作に関連する。適
切な隣接励磁コイルに強い衝撃磁界が生じると、銅ディ
スクは該コイルから反発されるので、該パンチは高速運
動する。該パンチが回路基板に当たると、該回路基板に
所望の孔があく。これらの微小のパンチは一般にタング
ステン炭化物である。これは交換を必要とするまでに百
万を越える穿孔が可能である。それにもかかわらず、該
プロセスでは前記高価なパンチが大量に消費されるので
、パンチ交換の費用はかなり高くなる。しかしながら、
後で説明するように、現在の技術水準による設計上の限
界により、前記反発パンチ・ヘッドに欠陥が生じると、
機能しなくなったヘッド装置全体を単に捨てるのが業界
の慣例であった。
【0004】図1は従来の一般的な磁気反発パンチ・ヘ
ッド装置の断面図を示す。一般に磁気反発パンチは、現
在の技術水準に従って、正確に研削された固いタングス
テン炭化物シャフトを持つパンチ20から構成され、そ
の先にパンチ直径21が研削によって形成される。パン
チ20のシャフトは、硬化(焼入れ)され研削された工
具鋼インサート22にろう付けされ、更にその上に銅デ
ィスク23がろう付けされ、それによって完全なユニッ
トが作られる。例えば、コイルを励磁することにより、
ディスク23の近くに強い磁界が生じると、磁気反発プ
ロセスが行なわれ、パンチ20に高速が与えられる。
【0005】前述のように、大きな反発力により、例え
ば、パンチ20のシャフトが破損又は鈍化し、もしくは
銅ディスク23が変形すると、ヘッド装置全体を交換す
ることが一般的な慣例であった。従って、どのコンポー
ネントも再利用できなかった。割合に可鍛性のある銅ヘ
ッドが変形する理由の1つは、工具鋼インサート22の
直径が銅ディスク23の直径よりもかなり小さかったこ
とである。位置32で示すように、銅ディスク23の相
当な部分は支えられていなかった。パンチ20の下降運
動が底面のパンチ停止位置に達して停止しても、矢印3
4の方向の銅ディスク23の慣性は持続されるので、銅
ディスク23に永続する変形が生じる。このような重大
な結果は、コイル30によってパンチ20に加えられた
衝撃が銅ディスク23のコイル30に近い部分であるこ
とに関連している。もしコイル30と銅ディスク23の
間に間隔36があれば、その間の磁気結合は弱められ、
パンチ20に加えられた下方向の加速度及び力が直接に
弱められる結果になる。
【0006】更に従来の技術の設計上の欠点は、該磁界
によって銅ディスク23及びパンチ20のシャフトに加
えられた、反発力を打消す復元力を加えるために取付け
られたスプリング24に関連する。一般に、このスプリ
ング24は割合に短く直径も小さく設計され、よって動
作中に強い応力が加わり、従って、頻繁に交換すること
も必要とされた。更に、前記磁気反発ヘッド装置の従来
の技術による設計に伴う深刻な問題は該装置に関連した
コンポーネントに関連する。ガイド・ブシュ25でパン
チ20のシャフト及び(前記装置では通常はストリッパ
・ブシュ26に設けられた)パンチ直径21を正しい位
置に置くために、ガイド・ブシュ25の穴の内径とパン
チ20のシャフトの外径の間の公差を極めて正確に維持
することが要求された。更に、この公差はパンチ20の
シャフトの全長にわたって維持する必要があった。パン
チ・ヘッド装置全体及びガイド・ブシュ25は磨耗した
後しばしば捨てられると仮定すれば、これはかなり高価
である。換言すれば、これらの直径の極めて正確な同心
性が該シャフト全体に沿って維持することが要求された
。一例として、パンチ20のシャフトの外径とガイド・
ブシュ25の内径の間の最大の隙間の設計値は一般に0
.0025mm以内に保持することが要求された。よっ
て、穴の直径及び長さの縦横比は10対1を越える結果
になったから、前記設計は該反発パンチ・ヘッド装置の
コンポーネントの費用も高価なものにした。軟銅回路基
板に高品質の孔をあけるために、例えば、パンチ直径2
1からダイ27までの隙間は0.0025mm未満に維
持することが必要であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記理由により、費用
を大幅に減らすと同時に装置の休止時間を減らし、パン
チ動作を向上させ、且つ関連したダイ・コンポーネント
の製造を容易にし費用を安くすることができる改良され
た磁気反発パンチ・ヘッド装置が要望されている。更に
、従来の技術による強い衝撃力、及びそのためにしばし
ば銅ディスクが変形する前述の問題を解決する方法が業
界で強く求められている。
【0008】
【課題を解決するための手段】パンチ保持器は銅ディス
クにろう付けされており、細長いパンチを受け取る。該
保持器は上部パンチ・ガイド/パンチ・ダウン・ストッ
プと整列しており、また該パンチの軸方向の運動を制御
するスプリングを有する。下部パンチ・ガイド及びスト
リッパ・ブシュも軸方向に整列してパンチを受け取り且
つガイドする。動作中、励磁されたコイルは該銅ディス
クを反発し、該銅ディスクは該パンチに下方向のパンチ
力を与え、該スプリングは復元力を与える。該銅ディス
クはほぼその半径に沿って該パンチ保持器により完全に
支えられるので、変形が防止される。該スプリングは変
化の範囲にわたって一定の力を与え、それによってパン
チ動作を向上させ、同時に信頼性を高め故障を少なくす
る。該パンチは該パンチ保持器に取外しできるように取
付けられているので、別々に交換することができる。滑
動接触及び整列の公差は、該パンチの遠端では、該パン
チとそれが通る該下部ガイドとの間で、近端では、該パ
ンチ保持器の外径と該上部パンチ・ガイドの穴の内径と
の間で、該パンチの両端だけに与えられる。修理可能な
ヘッドを提供することにより、故障したヘッド装置をそ
っくり捨てる従来の慣例を避けることができる。
【0009】
【実施例】図2及び図3を参照して最初に磁気反発パン
チを包括的に説明し、その後で本発明のそれぞれのコン
ポーネントの設計及び動作を詳細に説明する。
【0010】図3の磁気反発パンチ装置32の動作を以
下に説明する。銅パンチ・ディスク3は該パンチが休止
位置にあるときスプリング5によって磁気反発コイル9
に接触する位置に保持される。通常の方法でコイル電源
(図示せず)によってコイル9が励磁されると、コイル
9の磁界の反発力によってディスク3に反発力が与えら
れてパンチ2は下方に駆動され、それによってパンチ2
は所望の回路基板材料に孔をあける。
【0011】パンチ2の下降運動により、ディスク3を
支えるパンチ保持器4の下面42は上部パンチ・ガイド
6の上面16を打つ。その衝撃により、このパンチ2の
下降運動はそれを休止位置に戻すために上方に向きを変
える。一般に、パンチ・サイクルは磁気反発現象で生じ
た高いエネルギの力により数マイクロ秒で終る。上部パ
ンチ・ガイド6の上面16で与えられるパンチ・ダウン
・ストップに対するパンチ保持器4の反発力はパンチ2
をコイル9のコイル面まで戻す主要な手段である。従っ
て、スプリング5はコイル9と良好に磁気結合するよう
にディスク3を該コイル面に保持するようにだけ動作し
、ディスク3に強い衝撃運動をもたらすとともに、ディ
スク3が該コイル面からはね返らないようにダンパとし
て動作する。
【0012】以上が反発パンチ動作の包括的な説明であ
る。次に各コンポーネント及びその動作の詳細を図2及
び図3を参照して説明する。
【0013】前述のパンチ保持器4は、精密加工され、
硬化され且つ研磨されたコンポーネントであって、上部
に磁気反発プロセスに必要な銅パンチ・ディスク3がろ
う付けされていることが望ましい。パンチ2は、鋼炭化
物から形成され、その上部に軟鋼パンチ・ヘッド10が
結合され、精密加工された直径17でパンチ保持器4に
軸方向に配置され且つ止めねじ1により所定の位置に保
持されることが望ましい。パンチ保持器4には隙間があ
るから、パンチ・ヘッド10は特に精密な機械加工は必
要としない。
【0014】図2及び図3で、飛翔体即ちパンチ2の重
量を軽くするために、直径17に位置するパンチ2のシ
ャフト直径はできれば通常の直径の半分に減らすことが
本発明の特徴である。これは磁気反発を有効にし且つパ
ンチの費用を減らすために考慮すべき重要な事項である
。更に本発明の重要な特徴はパンチ保持器4はできれば
ディスク3の直径にほぼ等しい直径を有し、それによっ
てディスク3は硬化されたパンチ保持器4によって完全
に支えられることである。これは、動作中に、特に磁力
が最大のディスク外縁及びコイルに加えられている非常
に大きな衝撃力によっても、ディスク3の銅が変形しな
いことを保証する。従来の技術に関して前に説明したよ
うに、この変形は従来の設計で頻繁に起こり、ヘッド装
置全体の廃棄を必要とした。更に、本発明では、パンチ
保持器4に止めねじ1を取付け、その内部にパンチ・ヘ
ッド10を保持することにより、止めねじ1を、従って
パンチ2を、相互連結されたヘッド10とともに取り外
すことができ、該使い尽くされたパンチ2を交換するこ
とができる。これは図1の従来の技術と対照的である。 従来の技術では、銅ディスク23、ディスク保持器即ち
工具鋼インサート22及びパンチ20を含む装置全体が
一体化されたユニットであり、且つ銅ディスク23の変
形、パンチ直径21又はパンチ20等の磨耗により全部
を破棄せねばならない。
【0015】本発明のもう1つの重要な特徴は図1の従
来の技術と図3の本発明との比較により観察することが
できる。従来の技術では、パンチ20のシャフトはガイ
ド・ブシュ25を通って伸びる穴と接触し、ほぼその全
長に沿って滑動したことが分かる。水平位置を正確に維
持するために、ブシュ25の穴の内径は、パンチ20の
シャフトの縦方向のほぼ全通路にわたりパンチ20の外
径にすれすれに接近させて保持しなければならない。こ
れは極めて高価な機械加工であり、特にパンチ20の所
与の縦横比では制御することが困難である。更に、この
パンチ20のほぼ全長にわたって滑動摩擦が起きて粘着
を生じるので、もし公差が精密に維持されなければ、パ
ンチ機能がひどく害なわれることがある。
【0016】それとは対照的に、図3では、パンチ2の
両端でだけきびしい公差が維持される。遠端では、パン
チ2の外径は下部パンチ・ガイド7を通る穴と接触して
滑動するが、パンチ2の中間の部分では上部パンチ・ガ
イド6とは接触しない。即ち、上部パンチ・ガイド6の
穴の内径はパンチ2の外径よりも大きく、その間に隙間
がある。パンチ・ヘッド10は止めねじ1によりパンチ
保持器4に固定されるので、パンチ2の上端では、上部
パンチ・ガイド6を通る穴の内径とパンチ保持器4から
伸びる下部シリンダの外径との間にだけ、重要な公差が
ある。このように、非常に小さな直径のパンチ2の全長
にわたって精密な公差を維持しなくてもよい。
【0017】更に、上部パンチ・ガイド6は、そこから
放射状に外に伸びるパンチ・ダウン・ストップ部分16
を有する。上部パンチ・ガイド6は使用方法に応じて工
具鋼又は炭化物から機械加工され、硬化され且つ研磨さ
れたコンポーネントであることが望ましい。炭化物を選
択した場合、一般に費用はかなり高くなるが、鋼を選択
した場合よりも使用期間が4倍と長くなる。パンチ保持
器4は上部パンチ・ガイド6の穴18に軸方向に整列し
て配置される。この構造の直径対長さの公称縦横比は、
比較的費用が安い動作を維持するために、できれば1:
1.5 であることが望ましい。穴18の下部に、複数
の交差する穴15が設けられ、パンチの運動を妨げる空
気クッションができないようにベントとして動作する。 下部パンチ・ガイド・ブシュ7もストリッパ・ブシュ8
に対するスペーサとして動作する。この下部パンチ・ガ
イド7も所望に応じて硬化された工具鋼又は炭化物から
作ることができ、内径対長さの公称縦横比を1対2にす
ることが望ましい。更に図2から、上部パンチ・ガイド
6のブシュ、下部パンチ・ガイド・ブシュ7、ストリッ
パ・ブシュ8及びダイ・ブシュ13は同一直径の穴の中
にあるので、それらを組み立てるとき全てのコンポーネ
ントの位置が完全に整列する。
【0018】本発明のもう1つの重要な特徴は、良好な
実施例で、一般に前記磁気反発パンチ装置の極めて重要
なコンポーネントであるスプリング5が最適化されるこ
とである。動作中、このスプリング5はその変化の範囲
にわたって一定の力を保持すべきであることが分かった
。よって、従来のスプリングよりも、直径を3倍にし且
つ前記スプリングの長さを2.5倍にすることにより、
スプリング定格を212.7 g/mmから135.8
 g/mmに下げ、より一定の力を動作範囲にわたって
与えるスプリングが設計された。従来の技術で見つかっ
た最初のスプリングは動作中に強い応力を受けたが、該
所望のスプリング特性はスプリングをその最適動作範囲
に置く、即ちその変形の範囲にわたって前述の一定の力
を保持するので、装置の休止時間をかなり少なくし且つ
パンチ動作を高めるのに大きく貢献する。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、費用と装置の休止時間
を減らしパンチ動作を高める磁気反発パンチ・ヘッド装
置が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の技術の交換できない磁気反発パンチの部
分立体図である。
【図2】本発明により交換できる磁気反発パンチの分解
組立図である。
【図3】図2の磁気反発パンチの部分断面図である。
【符号の説明】
1  止めねじ 2  パンチ 3  ディスク 4  パンチ保持器 5  スプリング 6  上部パンチ・ガイド 7  下部パンチ・ガイド 8  ストリッパ 32  磁気反発パンチ装置

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】反発部材と、前記反発部材の外側部分にお
    いて前記反発部材を支えるパンチ保持器手段と、前記保
    持器手段から下方に延びたパンチと、前記パンチを垂直
    整列状態に維持し且つ前記パンチの両端部だけで前記パ
    ンチに接触する整列手段とを具備する磁気反発パンチ・
    ヘッド装置。
  2. 【請求項2】前記保持器手段及び前記反発部材はそれぞ
    れ外径がほぼ等しいディスク形状を有する請求項1の装
    置。
  3. 【請求項3】前記整列手段は前記パンチの上部及び下部
    にそれぞれ接触する上部ガイド面及び下部ガイド面を有
    する請求項1の装置。
  4. 【請求項4】前記下部ガイド面を与える下部パンチ・ガ
    イド手段を具備し、前記下部ガイド面は前記パンチを滑
    動させる請求項3の装置。
  5. 【請求項5】前記パンチ保持器手段と係合する上部パン
    チ・ダウン・ストップ面を有する上部パンチ・ガイドを
    更に含む請求項1の装置。
  6. 【請求項6】前記パンチを、取外しできるように、前記
    パンチ保持器に取付ける手段を更に含む請求項1の装置
    。
  7. 【請求項7】前記取付け手段は前記パンチ保持器手段の
    中に空洞を規定するねじ切られた凹みを含み、止めねじ
    が前記凹みに取付けられた請求項6の装置。
  8. 【請求項8】前記パンチはパンチ・シャフト及び前記シ
    ャフトに相互連結されたパンチ・ヘッドを含み、前記ヘ
    ッドは前記凹みに取付けられた前記止めねじにより前記
    空洞内に取外しできるように保持される請求項7の装置
    。
  9. 【請求項9】前記ディスク形状の前記外径にほぼ等しい
    直径を持ち、前記パンチの周りに同軸に整列して配置さ
    れたスプリングを含む請求項2の装置。
  10. 【請求項10】円筒形の穴を有する上部パンチ・ガイド
    を更に含み、この穴を通って前記パンチの中間部分が伸
    びている請求項1の装置。
  11. 【請求項11】前記パンチは前記穴の内径よりも小さい
    外径を有する請求項10の装置。
  12. 【請求項12】互いに同軸に整列して配置された、反発
    ディスクと、前記ディスクを支えるパンチ保持器と、上
    部パンチ・ガイドと、前記パンチ保持器及び前記上部パ
    ンチ・ガイドの間に相互連結されたスプリングと、下部
    パンチ・ガイドと、前記パンチ保持器に取外しできるよ
    うに取付けられたパンチとを具備する磁気反発パンチ・
    ヘッド装置。
  13. 【請求項13】前記パンチ保持器は下方に伸びるシリン
    ダを有し、前記上部パンチ・ガイドは前記シリンダを受
    取る円筒部分を有する請求項12の装置。
  14. 【請求項14】前記ディスク及び前記パンチ保持器の外
    側部分が垂直に整列している請求項13の装置。
  15. 【請求項15】前記スプリングの外側部分は前記ディス
    ク及び前記パンチ保持器の前記外側部分と垂直に整列し
    ている請求項14の装置。
  16. 【請求項16】前記パンチ保持器は前記ディスクを通し
    て上方に伸びる中空の円筒部分を更に含み、且つ前記パ
    ンチは前記パンチ保持器の前記中空の円筒部分内に収容
    されたパンチ・ヘッドを更に含む請求項15の装置。
  17. 【請求項17】前記上部パンチ・ガイドの前記円筒部分
    、前記ディスク及び前記パンチ保持器はほぼ等しい大き
    さの外径を有する請求項16の装置。
  18. 【請求項18】前記パンチは前記上部パンチ・ガイドの
    穴を通り且つそれと同軸に整列して伸び且つ前記穴から
    取外される請求項17の装置。
  19. 【請求項19】前記下部パンチ・ガイドは穴を有し、そ
    れを通して前記パンチの下端が滑動する請求項18の装
    置。
JP7731091A 1990-05-08 1991-03-18 磁気反発パンチ・ヘッド装置 Expired - Lifetime JPH0783997B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US520434 1990-05-08
US07/520,434 US5079983A (en) 1990-05-08 1990-05-08 Replaceable head for magnetic repulsion punch

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04223897A true JPH04223897A (ja) 1992-08-13
JPH0783997B2 JPH0783997B2 (ja) 1995-09-13

Family

ID=24072589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7731091A Expired - Lifetime JPH0783997B2 (ja) 1990-05-08 1991-03-18 磁気反発パンチ・ヘッド装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5079983A (ja)
EP (1) EP0456393A1 (ja)
JP (1) JPH0783997B2 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5233895A (en) * 1992-11-12 1993-08-10 International Business Machines Corp. Magnetic plate punch actuator
US6484613B1 (en) * 1993-07-27 2002-11-26 International Business Machines Corporation Electromagnetic bounce back braking for punch press and punch press process
US5924350A (en) * 1997-09-25 1999-07-20 International Business Machines Corporation Hole punching apparatus
EP1324861A1 (en) 2000-08-25 2003-07-09 Senco Products, Inc Impact device
JP4505796B2 (ja) * 2003-05-26 2010-07-21 日立工機株式会社 打込機
CN102039688A (zh) * 2010-12-20 2011-05-04 大连四达高技术发展有限公司 电磁冲压机
US11466453B2 (en) * 2015-01-23 2022-10-11 United States Gypsum Company Wallboard punch assembly with stripper bushings
DE102017203943B4 (de) * 2016-03-14 2020-10-29 Richard Bergner Verbindungstechnik Gmbh & Co. Kg Setzeinheit und Verfahren zum Setzen eines Verbindungselements an einem Werkstück
EP3578305A1 (de) * 2018-06-06 2019-12-11 HILTI Aktiengesellschaft Setzgerät
EP3578308A1 (de) * 2018-06-06 2019-12-11 HILTI Aktiengesellschaft Setzgerät
EP3578316A1 (de) * 2018-06-06 2019-12-11 HILTI Aktiengesellschaft Setzgerät
EP3578309A1 (de) * 2018-06-06 2019-12-11 HILTI Aktiengesellschaft Setzgerät

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6420298U (ja) * 1987-07-29 1989-02-01
JPH0224095A (ja) * 1988-07-13 1990-01-26 Internatl Business Mach Corp <Ibm> パンチ装置

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2951437A (en) * 1957-03-29 1960-09-06 Elemag Anstalt Electromagnetic press
NL287150A (ja) * 1961-12-22
US4209129A (en) * 1978-12-29 1980-06-24 International Business Machines Corporation Cooling manifold for multiple solenoid operated punching apparatus
DE2917948C3 (de) * 1979-05-04 1981-11-05 Schwelmer Eisenwerk Müller & Co GmbH, 5830 Schwelm Hochgeschwindigkeitspresse
US4821614A (en) * 1986-03-10 1989-04-18 International Business Machines Corporation Programmable magnetic repulsion punching apparatus
JPH0647240B2 (ja) * 1986-03-10 1994-06-22 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション プログラム式穿孔装置
US4934236A (en) * 1988-11-07 1990-06-19 Am International Corporation Sheet slicing mechanism

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6420298U (ja) * 1987-07-29 1989-02-01
JPH0224095A (ja) * 1988-07-13 1990-01-26 Internatl Business Mach Corp <Ibm> パンチ装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5079983A (en) 1992-01-14
JPH0783997B2 (ja) 1995-09-13
EP0456393A1 (en) 1991-11-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5079983A (en) Replaceable head for magnetic repulsion punch
EP3280565B1 (de) Betriebsverfahren für einen werkzeugantrieb mit spindelwelle
US4230412A (en) Matrix print head assembly
EP0354152B1 (en) Improved programmable magnetic repulsion punching apparatus
US4433926A (en) Printer head
US5876156A (en) Printed-circuit board holding device
US4772141A (en) Dot matrix printhead pin driver and method of assembly
JPH07185921A (ja) 半径方向に変位可能な作孔スピンドルを有する作孔装置
US4511269A (en) Cancel type printing head
JP2587901B2 (ja) 磁気斥力機構をダイナミックにダンピングする方法及び加工装置
KR200466438Y1 (ko) 인쇄 회로 기판의 천공기용 고정 장치
JPH02243211A (ja) 穿孔深さ調節機能を有する穿孔装置
EP0223148B1 (de) Matrixdruckkopf
US3981236A (en) Printhead for impact printer
EP0418268A1 (en) DOT PRINTER HEAD ASSEMBLY.
CN101318295A (zh) 一种定位销机构及其定位方法
US5033884A (en) Wire dot printer head with oil absorbing member
US5174664A (en) Armature with angled bore for print needle fastening
US4778292A (en) Dot print head with restrained rebound of armature
JP4486018B2 (ja) アーマチュアダンパ、アーマチュアダンパの製造方法及びドットヘッド
GB2064874A (en) Electromagnetic actuator for high speed dot matrix impact printer
US4986179A (en) Print head for dot matrix printers
US7585124B2 (en) Armature structure and dot head
JPH05365Y2 (ja)
JP5051658B2 (ja) 印字ヘッド