JPH0422394Y2 - - Google Patents

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JPH0422394Y2
JPH0422394Y2 JP10626286U JP10626286U JPH0422394Y2 JP H0422394 Y2 JPH0422394 Y2 JP H0422394Y2 JP 10626286 U JP10626286 U JP 10626286U JP 10626286 U JP10626286 U JP 10626286U JP H0422394 Y2 JPH0422394 Y2 JP H0422394Y2
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light
light emitting
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emitting sources
display device
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JP10626286U
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、音響機器等の音量表示や信号切換表
示をランプ等の発光源を用いて表示する場合に用
いることができる表示装置に関するものである。
従来の技術 一般に音響機器等の音量表示等を行う方法とし
て発光ダイオード等の多数個の発光源を階段状に
配置し、その上部に発光ダイオードの光を拡散す
るシートを傾斜させて設け、発光源を点灯させる
ことにより拡散シートの1部を発光させ、音量の
大小を示す方法が用いられている。
以下図面を参照しながら、従来の発光ダイオー
ド等の表示装置について説明する。
第4図は従来の表示装置の表示部全体を示すも
のであり、第5図は第4図のA−A断面図、第6
図は第4図のB矢視図である。
1は本体キヤビネツト、2は本体キヤビネツト
1に貼付けられた鏡面板、3は光を拡散し光の当
たつた部分を均一に光らすための拡散シートであ
り、透視部3a〜3cの部分以外は印刷により光
を透過しないようにされている。4は発光体6を
保持する発光体保持片であり、プリント基板5に
取付けられている。プリント基板5は保持片4に
拡散シート3を貼付けた後に本体キヤビネツト1
に挿入される。7は本体キヤビネツト1に接着さ
れた透明な保護窓である。
以上のように構成された表示装置について以下
その動作について図面を参照しながら説明する。
第6図は第4図のB矢視方向より見た図であ
り、拡散シート3の窓部3a,3b,3cと反射
板2に写つた窓部3a,3b,3cが8a,8
b,8cとして見えている。音量が標準である時
は窓部3bが発光することにより反射板2に写つ
た8bも発光したように見え、音量が大きい時に
は窓部3a,3b,3cが発光し、反射板2に写
つた8a,8b,8cも発光したように見える。
発光源6は電気回路により順次切換えられるよう
に制御されている。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、拡散シ
ートを明るく発光させようとした場合、非常に明
るい発光源を使用しなければならない為にコスト
高となり、拡散シートが白色なので外部より強い
光が当つた時に光つているのが光つていないのか
確認しにくいという欠点を有していた。また、第
5図に示すように第4図B矢視方向より見た時、
拡散シート発光部巾Hと鏡面板2に写つた拡散シ
ート発光部巾Dが角度αが45°以外の時D=Hと
ならない為、本例のように鏡面板を利用しX字型
に見せようとする場合、意匠的にアンバランスに
なるという大きな問題点を有していた。
問題点を解決するための手段 本考案は、このような従来の問題点を解消する
ため、発光源を傾斜させた銘板より外に出るよう
に階段状に配置するとともに、その発光源の突き
出し量を発光源上面の巾と合わせたことを特長と
するものである。
作 用 本考案は、上記した構成によつて、鏡面板に投
影された発光源上面と銘板より出た発光源の側面
が等しく見えることとなり、発光源を直接見せる
為、発光源の光りを拡散する為のシートがいら
ず、安価にでき光りの透過時ロスがない為に明る
くできる。また、発光源の銘板よりの突き出し量
を調整することにより、銘板、鏡面の角度を任意
に選択しても、鏡面に写つた発光源の巾と発光源
側面の巾を合わすことができ、意匠的にバランス
のとれた表示をおこなうことのできるものであ
る。
実施例 以下、本考案の実施例の表示装置について図面
を参照しながら説明する。
第1図は本考案の一実施例における表示装置の
表示部分を示すものであり、第2図は第1図のC
−C断面、第3図は第1図のD矢視図である。
15は本体キヤビネツト、9は本体キヤビネツ
ト15に貼付けられた鏡面板、10は塩化ビニー
ル等の銘板で発光源13a,13b,13cの出
る孔を有している。11は発光源13a,13
b,13cを保持する発光源保持片であり、プリ
ント基板12に取付けられている。プリント基板
12は保持片11に銘板10を貼付けた後に本体
キヤビネツト15に挿入される。14は本体キヤ
ビネツトに接着された透明な保護窓である。保持
片11は銘板10の孔より発光源13a,13
b,13cが外へ出る位置で発光源13a,13
b,13cを保持している。
以上のように構成された表示装置について、そ
の動作を説明する。
第3図は第1図のD矢視方向より見た図であ
り、発光源13a,13b,13cの側面と反射
板9に写つた発光源の上面16a,16b,16
cとが見えている。音量が標準である時は発光源
13bが発光することにより反射板9に写つた発
光源の上面16bが発光したように見え、音量が
大きい時には発光源13a,13b,13cが発
光することにより反射板9に写つた発光源の上面
16a,16b,16cが発光したように見え、
音量が大きいことを表示する。
以上のように本実施例によれば、複数個の発光
源13a,13b,13cを傾斜させた銘板10
よりも外に出るように階段状に配置し、発光源1
3a,13b,13cの前面より見た時の側面の
突き出し量と発光源上面の巾とを合わせるようす
ることによつて、第3図に示すように鏡面板に投
影された発光源上面16a,16b,16cと銘
板より出た発光源13a,13b,13cの側面
が第2図に示すように角度βが45°以外の時でも
DD=HHとなるような構成にすることができ、
音量等の変化を意匠的にバランスよく表示するこ
とが可能となる。
なお、本実施例において、銘板10をもちいた
が、印刷等を保持片11にするならば廃止しても
よい。又、保持片11を廃止し銘板10のかわり
となるものを本体キヤビネツト15で構成しても
よい。
考案の効果 以上のように本考案は、複数個の発光源を傾斜
させた銘板よりも外に出るように階段状に配置
し、発光源の前面より見た時の側面の突き出し量
と鏡面板に写つた発光源上面の巾を合わせること
により、本例のように鏡面を利用して発光源を多
数に見せようとする場合、意匠的にバランスのと
れた表示装置を実現することができるものであ
る。また発光源を直接見せることにより安価に明
るい表示を与えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における表示装置の
表示部全体を示す斜視図、第2図は第1図のC−
C断面図、第3図は第1図のD方向に見た正面
図、第4図は従来の表示装置の表示部全体を示す
斜視図、第5図は第4図のA−A断面図、第6図
は第4図のB方向に見えた正面図である。 9……鏡面板、10……銘板、11……保持
片、12……プリント基板、13……発光源、1
4……透明板、15……本体キヤビネツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 傾斜させた銘板よりも外に出るように階段状に
    配置した複数個の発光源と、上記銘板と対置され
    上記複数個の発光源の上面を写す鏡面を有し、発
    光源の前面より見た時の側面の突き出し量を鏡面
    に写つた発光源上面の巾と等しくしたことを特徴
    とする表示装置。
JP10626286U 1986-07-10 1986-07-10 Expired JPH0422394Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10626286U JPH0422394Y2 (ja) 1986-07-10 1986-07-10

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10626286U JPH0422394Y2 (ja) 1986-07-10 1986-07-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6314288U JPS6314288U (ja) 1988-01-29
JPH0422394Y2 true JPH0422394Y2 (ja) 1992-05-21

Family

ID=30981454

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JP10626286U Expired JPH0422394Y2 (ja) 1986-07-10 1986-07-10

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JPS6314288U (ja) 1988-01-29

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