JPH04223996A - 自動波浪追従装置 - Google Patents
自動波浪追従装置Info
- Publication number
- JPH04223996A JPH04223996A JP40592290A JP40592290A JPH04223996A JP H04223996 A JPH04223996 A JP H04223996A JP 40592290 A JP40592290 A JP 40592290A JP 40592290 A JP40592290 A JP 40592290A JP H04223996 A JPH04223996 A JP H04223996A
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- JP
- Japan
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- load cell
- crane
- follow
- wave
- lifted
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- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば洋上のブイ等を吊
り上げる際に、船上又は陸上に装備されたクレーンに適
用される自動波浪追従装置に関する。
り上げる際に、船上又は陸上に装備されたクレーンに適
用される自動波浪追従装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来波浪の影響を受けやすい吊り上げ対
象物の吊上げには、油圧シリンダ、空圧シリンダ等を応
用した定張力装置が用いられていた。
象物の吊上げには、油圧シリンダ、空圧シリンダ等を応
用した定張力装置が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしかゝる定張力装
置は対象物に吊索を繋げた後に作動するため対象物に吊
索を繋げる玉掛け作業が困難となる。一方吊り上げ対象
物との繋がりのない場合、その対象物の波浪による変位
を検出する光センサー、超音波センサー等の非接触式検
出装置が考えられるが、そのセンサーの装備方法が難し
くその検出範囲が限定され実用に適しない。
置は対象物に吊索を繋げた後に作動するため対象物に吊
索を繋げる玉掛け作業が困難となる。一方吊り上げ対象
物との繋がりのない場合、その対象物の波浪による変位
を検出する光センサー、超音波センサー等の非接触式検
出装置が考えられるが、そのセンサーの装備方法が難し
くその検出範囲が限定され実用に適しない。
【0004】本発明は、かゝる現状に鑑み開発されたも
のであって、吊り上げ対象物の変位をロードセルで検出
して吊り上げ対象物の変動に追従して吊索を確実に繋げ
られるようにすることを目的とする。
のであって、吊り上げ対象物の変位をロードセルで検出
して吊り上げ対象物の変動に追従して吊索を確実に繋げ
られるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成を実施例に対応する図1及び図2を用
いて説明すると本発明は、上端を海上で作業するクレー
ン7のフック9と同じ動きをする部分に連結され、下端
は波浪の動きに追従する自在な動きを持った波浪検知チ
ェーン2に連結されて波浪検知チェーン2の張力変動を
検知するロードセル1と該ロードセル1の検出値を一定
値に保持するように前記クレーン7の巻上ウインチ6を
自動制御するコントローラ4とを具備したことを特徴と
する。
めの本発明の構成を実施例に対応する図1及び図2を用
いて説明すると本発明は、上端を海上で作業するクレー
ン7のフック9と同じ動きをする部分に連結され、下端
は波浪の動きに追従する自在な動きを持った波浪検知チ
ェーン2に連結されて波浪検知チェーン2の張力変動を
検知するロードセル1と該ロードセル1の検出値を一定
値に保持するように前記クレーン7の巻上ウインチ6を
自動制御するコントローラ4とを具備したことを特徴と
する。
【0006】
【作用】そして本発明は上記の手段により、吊り上げ対
象物が波浪により下降する場合、クレーンフック及びロ
ードセルとチェーンは動かぬのでチェーンは吊り上げら
れたと同じ状態となりロードセルにかかる荷重は重くな
る。又吊り上げ対象物が波浪により上昇する場合はチェ
ーンの下部が吊り上げ対象物にて持ち上げられた状態と
なるのでロードセルにかかる荷重は軽くなる。
象物が波浪により下降する場合、クレーンフック及びロ
ードセルとチェーンは動かぬのでチェーンは吊り上げら
れたと同じ状態となりロードセルにかかる荷重は重くな
る。又吊り上げ対象物が波浪により上昇する場合はチェ
ーンの下部が吊り上げ対象物にて持ち上げられた状態と
なるのでロードセルにかかる荷重は軽くなる。
【0007】従って、ロードセルの出力荷重が一定にな
るようにクレーンの巻上げウインチを制御すれば、クレ
ーンフックと吊上げ対象物の相対位置を一定に制御でき
る。
るようにクレーンの巻上げウインチを制御すれば、クレ
ーンフックと吊上げ対象物の相対位置を一定に制御でき
る。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1及び図2に基づ
いて説明する。図1及び図2において、7は作業船甲板
11に立設されたクレーンで、ウインチ6からくり出さ
れた吊索20は天秤21を介してフック9を吊り下げて
いる。2は、前記天秤21から吊下された中継ぎワイヤ
ー22に上端を連結され、下端に安定用重錘23を装着
した波浪検知用チェーンで、約1mの長さと、6kgの
自重を有する。
いて説明する。図1及び図2において、7は作業船甲板
11に立設されたクレーンで、ウインチ6からくり出さ
れた吊索20は天秤21を介してフック9を吊り下げて
いる。2は、前記天秤21から吊下された中継ぎワイヤ
ー22に上端を連結され、下端に安定用重錘23を装着
した波浪検知用チェーンで、約1mの長さと、6kgの
自重を有する。
【0009】1は上記中継ぎワイヤー22に設けられた
ロードセルで、その出力がケーブル10、ブラシ付ケー
ブルリール3を通してクレーン7のコントローラ4へ導
かれている。5は始動器盤で、前記コントローラ4から
の指令により、ウインチモータ6を正逆転させ、天秤2
1を昇降させる。
ロードセルで、その出力がケーブル10、ブラシ付ケー
ブルリール3を通してクレーン7のコントローラ4へ導
かれている。5は始動器盤で、前記コントローラ4から
の指令により、ウインチモータ6を正逆転させ、天秤2
1を昇降させる。
【0010】8はクレーン7で吊上げられるブイ等の吊
上げ対象物であり、波浪により作業船11とは無関係の
動きをしている。上記において、ロードセル1は、3k
gに設定され、コントローラ4は3±0.5kgを越え
る範囲で、ウインチ6へ巻上げくり出しの信号を発信す
るように設定されている。かくて図1に示すようにロー
ドセル1からの電気信号はブラシ付ケーブルリール3を
通りコントローラ4へ導びかれある一定の設定値(3k
g)を基準としたクレーン吊索20の巻き上げ及び繰り
出しの信号をウインチ用始動器盤5へ伝えウインチモー
タ6を動作させることによりロードセル1にかかる荷重
をある一定の範囲(例えば3±0.5kg)に保つ。す
なわちロードセルに繋がれているチェーンはブイ8の上
面に自重の約半分(6/2=3kg)を横たえた状態を
保つようにブイの動きに追従することになる。その結果
クレーンフック9が、ブイ8の変動に追従してブイ上面
に設けた吊上げ用アイボルト24の近傍に位置せしめら
れて玉掛け作業を容易ならしめる。
上げ対象物であり、波浪により作業船11とは無関係の
動きをしている。上記において、ロードセル1は、3k
gに設定され、コントローラ4は3±0.5kgを越え
る範囲で、ウインチ6へ巻上げくり出しの信号を発信す
るように設定されている。かくて図1に示すようにロー
ドセル1からの電気信号はブラシ付ケーブルリール3を
通りコントローラ4へ導びかれある一定の設定値(3k
g)を基準としたクレーン吊索20の巻き上げ及び繰り
出しの信号をウインチ用始動器盤5へ伝えウインチモー
タ6を動作させることによりロードセル1にかかる荷重
をある一定の範囲(例えば3±0.5kg)に保つ。す
なわちロードセルに繋がれているチェーンはブイ8の上
面に自重の約半分(6/2=3kg)を横たえた状態を
保つようにブイの動きに追従することになる。その結果
クレーンフック9が、ブイ8の変動に追従してブイ上面
に設けた吊上げ用アイボルト24の近傍に位置せしめら
れて玉掛け作業を容易ならしめる。
【0011】
【発明の効果】このように本発明によるときは上端を海
上で作業するクレーンのフックと同じ動きをする部分に
連結され、下端は波浪の動きに追従する自在な動きを持
った波浪検知チェーンに連結されて波浪検知チェーンの
張力変動を検知するロードセルと、該ロードセルの検出
値を一定に保持するように前記クレーンの巻上ウインチ
を自動制御するコントローラとを具備したものであるか
ら吊り上げ対象物の波浪による変位をチェーンの荷重の
変化としてとらえることができるので吊り上げ対象物と
クレーンの吊索が繋がる前の状況においても波浪に追従
することができる効果を有する。
上で作業するクレーンのフックと同じ動きをする部分に
連結され、下端は波浪の動きに追従する自在な動きを持
った波浪検知チェーンに連結されて波浪検知チェーンの
張力変動を検知するロードセルと、該ロードセルの検出
値を一定に保持するように前記クレーンの巻上ウインチ
を自動制御するコントローラとを具備したものであるか
ら吊り上げ対象物の波浪による変位をチェーンの荷重の
変化としてとらえることができるので吊り上げ対象物と
クレーンの吊索が繋がる前の状況においても波浪に追従
することができる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例に係る自動波浪追従装置の回
路構成図である。
路構成図である。
【図2】波浪検出装置を取付けた様子を示す説明図であ
る。
る。
【図3】チェーンの作動状態を示す説明図である。
1 ロードセル
2 波浪検知チェーン
4 コントローラ
6 巻上ウインチ
7 クレーン
9 フック
Claims (1)
- 【請求項1】 上端を海上で作業するクレーンのフッ
クと同じ動きをする部分に連結され、下端は波浪の動き
に追従する自在な動きを持った波浪検知チェーンに連結
されて波浪検知チェーンの張力変動を検知するロードセ
ルと該ロードセルの検出値を一定値に保持するように前
記クレーンの巻上ウインチを自動制御するコントローラ
とを具備したことを特徴とする自動波浪追従装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40592290A JPH04223996A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 自動波浪追従装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40592290A JPH04223996A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 自動波浪追従装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223996A true JPH04223996A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18515547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40592290A Withdrawn JPH04223996A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 自動波浪追従装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223996A (ja) |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP40592290A patent/JPH04223996A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |