JPH04224197A - 生体高分子結晶化方法および装置 - Google Patents
生体高分子結晶化方法および装置Info
- Publication number
- JPH04224197A JPH04224197A JP40680790A JP40680790A JPH04224197A JP H04224197 A JPH04224197 A JP H04224197A JP 40680790 A JP40680790 A JP 40680790A JP 40680790 A JP40680790 A JP 40680790A JP H04224197 A JPH04224197 A JP H04224197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- biopolymer
- hole
- solution
- sample
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生体高分子の結晶成長
方法およびそれを実現する装置に関する。
方法およびそれを実現する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、タンパク質、酵素、ペプチド、核
酸等の生体高分子の結晶を作製する場合に、多くの方法
が用いられている。なかでも、蒸気拡散法が一般的な方
法として知られている。これは、密閉容器内に試料溶液
および結晶化剤溶液を入れ、2液の蒸気圧差により試料
溶液の結晶化剤溶液濃度を高めるように平衡化させる方
法である。結晶化剤としては、通常のイオン強度の無機
塩類、例えば、硫酸アンモニウム、塩化セシウム、塩化
ナトリウム等、またはポリエチレングリコール、アセト
ン、エタノール等の有機溶剤が用いられる。この方法の
中でも、貴重な試料溶液を微少量(数〜数十μl)使用
するだけで1つの実験が行えるハンギングドロップ法お
よびシッティングドロップ法は最もよく利用されている
(例えば、PREPARATION AND ANAL
YSIS OF PROTEIN CRYSTALS,
by John Wiley & Sons, Ne
w York, 発行、PP94−97(1982)
参照) 。
酸等の生体高分子の結晶を作製する場合に、多くの方法
が用いられている。なかでも、蒸気拡散法が一般的な方
法として知られている。これは、密閉容器内に試料溶液
および結晶化剤溶液を入れ、2液の蒸気圧差により試料
溶液の結晶化剤溶液濃度を高めるように平衡化させる方
法である。結晶化剤としては、通常のイオン強度の無機
塩類、例えば、硫酸アンモニウム、塩化セシウム、塩化
ナトリウム等、またはポリエチレングリコール、アセト
ン、エタノール等の有機溶剤が用いられる。この方法の
中でも、貴重な試料溶液を微少量(数〜数十μl)使用
するだけで1つの実験が行えるハンギングドロップ法お
よびシッティングドロップ法は最もよく利用されている
(例えば、PREPARATION AND ANAL
YSIS OF PROTEIN CRYSTALS,
by John Wiley & Sons, Ne
w York, 発行、PP94−97(1982)
参照) 。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方法にお
いては、観察の際に液滴のレンズ効果により、液滴の端
のほうが暗く見えて観察に支障を来すこと、液滴が落ち
たり、ずれたりする可能性があること、そのため観察が
上下方向に限られること等のため、結晶成長過程の観察
に不利であったり、装置の自動化を行いにくいという問
題点があった。そこで、本発明は、そのような問題点を
解消することを課題とする。
いては、観察の際に液滴のレンズ効果により、液滴の端
のほうが暗く見えて観察に支障を来すこと、液滴が落ち
たり、ずれたりする可能性があること、そのため観察が
上下方向に限られること等のため、結晶成長過程の観察
に不利であったり、装置の自動化を行いにくいという問
題点があった。そこで、本発明は、そのような問題点を
解消することを課題とする。
【0004】即ち、本発明は、試料溶液の観察が容易で
あり、試料溶液を安定して保持することのできる、生体
高分子の結晶化のための方法および装置を提供しようと
するものである。
あり、試料溶液を安定して保持することのできる、生体
高分子の結晶化のための方法および装置を提供しようと
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記課
題を解決するため、透明な直方体形の厚手の板のほぼ中
央部に各辺が前記板の各辺とほぼ平行になるように有底
の直方体形の穴を設け、この穴内にこの穴をほぼ充満す
るように生体高分子試料の溶液を入れ、結晶化剤の溶液
を前記試料溶液といっしょに、比較的小さな密閉空間内
に静置して、生体高分子を結晶化させることを特徴とす
る、生体高分子結晶化方法が提供される。
題を解決するため、透明な直方体形の厚手の板のほぼ中
央部に各辺が前記板の各辺とほぼ平行になるように有底
の直方体形の穴を設け、この穴内にこの穴をほぼ充満す
るように生体高分子試料の溶液を入れ、結晶化剤の溶液
を前記試料溶液といっしょに、比較的小さな密閉空間内
に静置して、生体高分子を結晶化させることを特徴とす
る、生体高分子結晶化方法が提供される。
【0006】本発明によれば、また、透明な直方体形の
厚手の板のほぼ中央部に各辺が前記板の各辺とほぼ平行
になるように有底の直方体形の穴を設け、この穴内にこ
の穴をほぼ充満するように入れられた生体高分子試料の
溶液を、結晶化剤の溶液といっしょに、比較的小さな密
閉空間内に静置するようにしたことを特徴とする、生体
高分子結晶化装置が提供される。
厚手の板のほぼ中央部に各辺が前記板の各辺とほぼ平行
になるように有底の直方体形の穴を設け、この穴内にこ
の穴をほぼ充満するように入れられた生体高分子試料の
溶液を、結晶化剤の溶液といっしょに、比較的小さな密
閉空間内に静置するようにしたことを特徴とする、生体
高分子結晶化装置が提供される。
【0007】即ち、本発明者らは、上記従来技術の問題
点を解消し、試料溶液の観察が容易であり、試料溶液を
安定して保持することのできる、生体高分子の結晶化の
ための方法および装置を開発するべく鋭意検討した結果
、図1に示すような形状の試料液保持用穴2を設けた透
明な板1を使用することが極めて有効であることを見出
したものである。
点を解消し、試料溶液の観察が容易であり、試料溶液を
安定して保持することのできる、生体高分子の結晶化の
ための方法および装置を開発するべく鋭意検討した結果
、図1に示すような形状の試料液保持用穴2を設けた透
明な板1を使用することが極めて有効であることを見出
したものである。
【0008】板の材質は、生体高分子試料およびその溶
液に不活性で観察光に対して透明なもの、具体的には透
明プラスチック、例えばアクリル、ポリカーボネート類
や、ガラス、石英ガラス等がよい。コストを考えれば通
常のガラスや透明プラスチックの材質のほうがよいけれ
ども、観察を紫外光で行う場合には板の材質は石英ガラ
スでなければならない。かかる本発明の方法および装置
によれば、結晶化処理の間の試料溶液の観察を上下方向
に加えて、横方向からも行うことができる。なお、板に
所望の穴を設けるための加工の方法は問わないが、横方
向から観察する際には光路が比較的長くなるので、内部
に歪みを与えないような方法を用いることが必要である
。
液に不活性で観察光に対して透明なもの、具体的には透
明プラスチック、例えばアクリル、ポリカーボネート類
や、ガラス、石英ガラス等がよい。コストを考えれば通
常のガラスや透明プラスチックの材質のほうがよいけれ
ども、観察を紫外光で行う場合には板の材質は石英ガラ
スでなければならない。かかる本発明の方法および装置
によれば、結晶化処理の間の試料溶液の観察を上下方向
に加えて、横方向からも行うことができる。なお、板に
所望の穴を設けるための加工の方法は問わないが、横方
向から観察する際には光路が比較的長くなるので、内部
に歪みを与えないような方法を用いることが必要である
。
【0009】
【作用】本発明によれば、試料溶液の観察を上下方向に
加えて横方向からも行うことができ、結晶化処理の間の
液の観察が容易である。また、揺すられても液滴のずれ
の可能性が低い。従って、自動化に極めて適した方法お
よび装置を提供することができる。また、特にハンギン
グドロップ法では、板内に形成する穴の寸法を変えるこ
とにより、保持可能な試料溶液の量をより多くすること
もできる。
加えて横方向からも行うことができ、結晶化処理の間の
液の観察が容易である。また、揺すられても液滴のずれ
の可能性が低い。従って、自動化に極めて適した方法お
よび装置を提供することができる。また、特にハンギン
グドロップ法では、板内に形成する穴の寸法を変えるこ
とにより、保持可能な試料溶液の量をより多くすること
もできる。
【0010】
【実施例】図1に示したと同じ形状の無色アクリル製の
板1を用意した。この板の外寸法はたて×よこ=20×
20mm、厚さ=6mmであり、試料保持用穴の内寸法
はたて×よこ=5×5mm、深さ=3mmであった。試
料として卵白リゾチーム 3.5重量%および塩化ナト
リウム1%を含み、 pH を4.7 に調整した(0
.2M 酢酸緩衝液) 水溶液3を作製し、前記板の試
料保持用穴2をこの溶液で満たした。一方、図2に示す
ように、結晶化剤として塩化ナトリウム4%を含む水溶
液4を容器5中に入れ、この容器上に板1をセットし、
容器5と板1の間をシリコングリース6によりシールし
て結晶化実験を行ったところ、結晶が通常のハンギング
ドロップ法と同様に成長した。生成した結晶のうち代表
的なものの大きさの変化を横方向からビデオカメラ7で
観察したところ、図3に示す如き成長曲線を示し、通常
と全く同様の結果となり、結晶成長には何らの支障もな
いことがわかった。
板1を用意した。この板の外寸法はたて×よこ=20×
20mm、厚さ=6mmであり、試料保持用穴の内寸法
はたて×よこ=5×5mm、深さ=3mmであった。試
料として卵白リゾチーム 3.5重量%および塩化ナト
リウム1%を含み、 pH を4.7 に調整した(0
.2M 酢酸緩衝液) 水溶液3を作製し、前記板の試
料保持用穴2をこの溶液で満たした。一方、図2に示す
ように、結晶化剤として塩化ナトリウム4%を含む水溶
液4を容器5中に入れ、この容器上に板1をセットし、
容器5と板1の間をシリコングリース6によりシールし
て結晶化実験を行ったところ、結晶が通常のハンギング
ドロップ法と同様に成長した。生成した結晶のうち代表
的なものの大きさの変化を横方向からビデオカメラ7で
観察したところ、図3に示す如き成長曲線を示し、通常
と全く同様の結果となり、結晶成長には何らの支障もな
いことがわかった。
【0011】なお、本発明の方法および装置は、生体高
分子の結晶化に極めて有用であるが、これと同様のプロ
セシングを行う処理の全般にわたって有効なことは明ら
かである。
分子の結晶化に極めて有用であるが、これと同様のプロ
セシングを行う処理の全般にわたって有効なことは明ら
かである。
【図1】本発明に有用な試料保持用穴を設けた透明板の
模式斜視図である。
模式斜視図である。
【図2】実施例に用いた生体高分子結晶化装置の模式断
面図である。
面図である。
【図3】実施例で得られた生体高分子の結晶成長曲線で
ある。
ある。
1 透明板
2 試料保持用穴
3 試料溶液
4 結晶化剤溶液
5 容器
6 シリコングリース
7 ビデオカメラ
Claims (2)
- 【請求項1】透明な直方体形の厚手の板のほぼ中央部に
各辺が前記板の各辺とほぼ平行になるように有底の直方
体形の穴を設け、この穴内にこの穴をほぼ充満するよう
に生体高分子試料の溶液を入れ、結晶化剤の溶液を前記
試料溶液といっしょに、比較的小さな密閉空間内に静置
して、生体高分子を結晶化させることを特徴とする、生
体高分子結晶化方法。 - 【請求項2】透明な直方体形の厚手の板のほぼ中央部に
各辺が前記板の各辺とほぼ平行になるように有底の直方
体形の穴を設け、この穴内にこの穴をほぼ充満するよう
に入れられた生体高分子試料の溶液を、結晶化剤の溶液
といっしょに、比較的小さな密閉空間内に静置するよう
にしたことを特徴とする、生体高分子結晶化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40680790A JPH04224197A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 生体高分子結晶化方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40680790A JPH04224197A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 生体高分子結晶化方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224197A true JPH04224197A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18516432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40680790A Withdrawn JPH04224197A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 生体高分子結晶化方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04224197A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6117232A (en) * | 1995-03-01 | 2000-09-12 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Crystallization control method for organic compound and crystallization control solid-state component employed therefor |
| JP2008214348A (ja) * | 2000-12-18 | 2008-09-18 | Cubist Pharmaceuticals Inc | 精製リポペプチドの調製方法 |
| US8604164B2 (en) | 2000-01-20 | 2013-12-10 | Cubist Pharmaceuticals, Inc. | High purity lipopeptides |
| US8697638B2 (en) | 2000-12-18 | 2014-04-15 | Cubist Pharmaceuticals, Inc. | Methods for preparing purified lipopeptides |
| US8835382B2 (en) | 2009-11-23 | 2014-09-16 | Cubist Pharmaceuticals, Inc. | Lipopeptide compositions and related methods |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP40680790A patent/JPH04224197A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6117232A (en) * | 1995-03-01 | 2000-09-12 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Crystallization control method for organic compound and crystallization control solid-state component employed therefor |
| US6123769A (en) * | 1995-03-01 | 2000-09-26 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Crystallization control method for organic compound and crystallization control solid-state component employed therefor |
| US8604164B2 (en) | 2000-01-20 | 2013-12-10 | Cubist Pharmaceuticals, Inc. | High purity lipopeptides |
| US8853357B2 (en) | 2000-01-20 | 2014-10-07 | Cubist Pharmaceuticals, Inc. | High purity lipopeptides |
| US9358267B2 (en) | 2000-01-20 | 2016-06-07 | Cubist Pharmaceuticals Llc | High purity lipopeptides |
| JP2008214348A (ja) * | 2000-12-18 | 2008-09-18 | Cubist Pharmaceuticals Inc | 精製リポペプチドの調製方法 |
| US8697638B2 (en) | 2000-12-18 | 2014-04-15 | Cubist Pharmaceuticals, Inc. | Methods for preparing purified lipopeptides |
| US8796224B2 (en) | 2000-12-18 | 2014-08-05 | Cubist Pharmaceuticals, Inc. | Methods for preparing purified lipopeptides |
| US8846610B2 (en) | 2000-12-18 | 2014-09-30 | Cubist Pharmaceuticals, Inc. | Methods for preparing purified lipopeptides |
| US8835382B2 (en) | 2009-11-23 | 2014-09-16 | Cubist Pharmaceuticals, Inc. | Lipopeptide compositions and related methods |
| US9138456B2 (en) | 2009-11-23 | 2015-09-22 | Cubist Pharmaceuticals Llc | Lipopeptide compositions and related methods |
| US9662397B2 (en) | 2009-11-23 | 2017-05-30 | Merck Sharp & Dohme Corp. | Lipopeptide compositions and related methods |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Garcia-Ruiz et al. | Investigations on protein crystal growth by the gel acupuncture method | |
| US5221410A (en) | Crystal forming device | |
| McPherson et al. | An experiment regarding crystallization of soluble proteins in the presence of beta-octyl glucoside. | |
| US6599441B1 (en) | Crystallization solutions | |
| US4919899A (en) | Crystal growth apparatus | |
| CA2259030C (en) | Crystal growth method and solid-state component and apparatus for crystal growth employed therefor | |
| McPherson | Two approaches to the rapid screening of crystallization conditions | |
| EP0111664A1 (en) | Biphasic media culture apparatus | |
| Zeppezauer | [24] Formation of large crystals | |
| ES2300738T3 (es) | Placas de cristalizacion precargadas y procedimientos para preparacion y uso de las mismas. | |
| US4121976A (en) | Culturing bottle and method of making | |
| JP2010220618A (ja) | タンパク質の結晶化法 | |
| AU773384B2 (en) | Laboratory cap and well for hanging-drop crystallization methods | |
| JPH04224197A (ja) | 生体高分子結晶化方法および装置 | |
| Fisher et al. | Osmotic control of bilayer fusion | |
| JP2002316899A (ja) | タンパク質結晶化装置及びタンパク質結晶化方法 | |
| Adawy et al. | The development of the depletion zone during ceiling crystallization: phase shifting interferometry and simulation results | |
| JP5833127B2 (ja) | 無機または有機物質の結晶化装置および方法 | |
| JP2001061464A (ja) | 生体試料培養容器 | |
| JP7323663B2 (ja) | 分子の結晶化のためのマイクロ流体チップ、調製方法、前記チップを備えるデバイス、および分子の結晶化のための方法 | |
| CN100448503C (zh) | 预填充的结晶板及其制备和应用方法 | |
| US20090311666A1 (en) | Microfluidic device for crystallization and crystallographic analysis of molecules | |
| EP2479319A1 (en) | Container for crystallization, crystallization apparatus, method for producing crystal, and substrate for crystallization | |
| JPH01137964A (ja) | 培養容器 | |
| JPH09154565A (ja) | 振盪培養機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |