JPH0422428B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0422428B2
JPH0422428B2 JP61282704A JP28270486A JPH0422428B2 JP H0422428 B2 JPH0422428 B2 JP H0422428B2 JP 61282704 A JP61282704 A JP 61282704A JP 28270486 A JP28270486 A JP 28270486A JP H0422428 B2 JPH0422428 B2 JP H0422428B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
center drum
drum
ring
segment
main shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61282704A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63134228A (ja
Inventor
Hideo Tatsuno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
Original Assignee
Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd filed Critical Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
Priority to JP61282704A priority Critical patent/JPS63134228A/ja
Publication of JPS63134228A publication Critical patent/JPS63134228A/ja
Publication of JPH0422428B2 publication Critical patent/JPH0422428B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tyre Moulding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、タイヤ成形ドラム装置に係り、バイ
ヤス形グリーンタイヤ(生タイヤ)を成形するの
に利用される。
(従来の技術) バイヤス形グリーンタイヤ(生タイヤ)を成形
するタイヤ成形ドラム装置として、実公昭56−
44502号公報(従来例の1)、特公昭43−18443号
及び特公昭46−26912号公報(従来例の2)が知
られている。
(発明が解決しようとする問題点) 従来例の1は、タイヤ成形機の主軸上に、拡縮
自在としてドラムセグメントを設け、該ドラムセ
グメントを拡縮自在にする手段として、主軸上
に、テーパーを有するシリンダを軸方向摺動自在
に套嵌させ、シリンダ内のピストンに流体圧を作
用させることによつて、ドラムセグメントを拡縮
自在にしたものであり、ドラムセグメントの拡縮
量を確保するためには、シリンダの外径が相当大
径となるし、シリンダを軸方向に摺動させるもの
であることから、構造が複雑で、所謂専用機とし
ては有用であるけれども、汎用性には欠けるもの
であつた。
従来例の2はいずれも、ドラムセグメントを空
気等の流体圧によつて膨縮自在となるプラグを用
いることから、従来例の2よりも有利とされてい
るものの、該プラグはゴム袋、すなわち、中空断
面を有するドーナツ形状とされていることから、
径方向の外形において大形となり、これをさける
ため、主軸径を小さくすると強度的に問題がある
ばかりか現行成形機の主軸に装着することが困難
で、この観点から、汎用性に欠けるものであつ
た。
本発明は、従来例の1および従来例の2、とり
わけ、従来例の2の形式の成形ドラム装置におけ
るプラグの形状、取付けを改善することによつ
て、現行成形機の主軸にも装着可能としたことが
主目的である。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、成形機の主軸1上に、これとともに
回転するセンタードラム2を套嵌し、このセンタ
ードラム2上に、これとともに回転され、かつ径
方向内外に拡縮自在なセグメント4の複数を套嵌
し、セグメント4の外周上に周装したプライコー
ド31の外周に配置したビード32に、プライコ
ード31を巻上げるための巻上げプラグ19をセ
ンタードラム2の軸方向両端側に備え、センター
ドラム2の外周上とセグメント4の内周上との間
に、流体圧でセグメント4を拡縮自在とするプラ
グ7を備えたタイヤ成形ドラム装置において、次
の技術的手段を講じることによつて、前述の主目
的を達成したものである。
すなわち、本発明は、セグメント4拡縮用のブ
ラダ7は、リング状弾性膜体7Aとこの弾性膜体
7Aの筒長両端内周部に一体として連接したリン
グ状取付部7Bとからなる筒形であり、前記セン
タードラム2はその外周面に軸方向の間隔を有し
て周溝8が形成され、該周溝8に前記リング状取
付部7Bを嵌合するとともに該取付部7Bの径方
向離脱を阻止する押えリング9を備えて組立体と
されており、該組立体におけるセンタードラム2
は、主軸1上に軸方向挿脱自在に套嵌されてお
り、該センタードラム2は主軸1との間に軸方向
間隔を有してシール部材23を備えているととも
に前記取付部7B間の弾性膜体7Aを流体圧で膨
径する流体通路21を有していることを特徴とす
るものである。
(作用) プライコード(カーカス)31およびビード3
2をセグメント4上に装着した状態で、センター
ドラム2の流体通路21から空気等の気体(流
体)を供給すると、プラダ7におけるリング状弾
性膜体7Aは径方向外方に膨張されてセグメント
4を拡径する(第11〜13図参照)。
リング状弾性膜体7Aに流体圧を作用させて
も、リング状取付部7Bはセンタードラム2の周
溝8に嵌合され押えリング9で径方向の離脱が阻
止されているので流体洩れは阻止され、又、プラ
グ7の離脱も阻止される。
また、センタードラム2と主軸1との間からの
流体洩れはシール部材23によつて阻止される。
また、リング状弾性膜体7Aを修復するとき
は、センタードラム2を含む組立体を主軸1より
軸方向に引抜き、押えリング9を外して膜体7A
等を除去し、この部分に未加硫ゴムシートを巻付
けて加硫することで一体に成形され、このとき、
センタードラム2を成形ドラムとしてそのまま活
用できる。
(実施例) 図面を参照して本発明の実施例構成と作用を詳
述する。
第1図において、1は成形機の主軸であり、そ
の軸心回りに回転自在である。2はセンタードラ
ムであり、筒形状とされて主軸1上に套嵌されて
おり第5図で示すキー溝3にキーを嵌め込むこと
により、主軸1とともに回転自在とされている。
なお、キー溝3に代えてスプラインであつてもよ
い。
4はセグメントであり、第6図で示す如く放射
状に分割配置されて、センタードラム2上に、こ
れとともに回転され、かつ径方向内外に拡縮自在
である。
すなわち、センタードラム2に、放射状の配置
で径方向に延びた孔5が穿設され、各セグメント
4には第6図で示す如く、径方向内外でかつ求心
方向に延びたピン6が突出されており、この各ピ
ン6がドラム2の孔5に摺動自在に挿入され、こ
こに、本実施例では9個に分割された各セグメン
ト4がセンタードラム2とともに孔5とピン6の
係合によつて回転自在でかつ孔5とピン6との案
内を介して径方向内外に拡縮自在としてセンター
ドラム2に套嵌されている。
7はブラダであり、セグメント4を流体圧によ
り拡縮するものであり、センタードラム2の外周
上に設けられている。
すなわち、ブラダ7は円筒形(リング状)であ
り、センタードラム2の外周面上に添接される弾
性膜体7Aと、この弾性膜体7Aの筒表両端部に
一体として連接されたリブ状の取付部7Bとから
なり、センタードラム2の外周面上でかつ軸方向
両端側寄りに周溝8を形成し、この両周溝8に、
プラグ7の取付部7Bを嵌合し、第7図、第8図
に示した断面L形で放射状に分割された押えリン
グ9で周溝8に嵌合した取付部7Bを押付け、押
えリング9をボルト10でセンタードラム2に取
着することによつて、流体圧で膨張されるプラグ
7の離脱を阻止するとともに、弾性膜体7Aの膨
張収縮を許容している。
なお、取付部7Bは周溝8に接着剤によつて接
着一体とされ、弾性膜体7Aの内周面には離型剤
を塗布してセンタードラム2への組付け後に、膜
体7Aの弾性変形を許容している。
このプラグ7をセンタードラム2に組付けてか
らセグメント4が套嵌されるが、セグメント4は
弾性膜体7Aと対応する部分の内周面が第3図で
示す如く厚肉部4Aとされ、ここに、ステツチヤ
ローラによる押付け力で変形しない厚みを有す
る。
11はサイドキヤツプであり、第4図で示す如
くメネジ部12と挿入端側に規制リング13とを
有するとともに、操作側には工具係合部14を有
している。
すなわち、サイドキヤツプ11は第2図に示し
たセンタードラム2の筒軸方向両端部におけるネ
ジ部15に、工具係合部14を介して回動操作す
ることでメネジ部12が螺合される。
また、各セグメント4には被係合部16を径内
方向突出状として有し、この被係合部16がサイ
ドキヤツプ11の規制リング13に対して径内方
向から係合可能とされている。
従つて、セグメント4が流体圧で膨張するのは
被係合部16規制リング13に係合することによ
つて制限されることになる。
なお、各セグメント4の軸方向両端にはリング
状の弾性(ゴム)バンド17が套嵌され、ここ
に、流体圧(約4Kg/cm2)を開放すると、バンド
17の収縮弾性力で各セグメント4は縮径される
ことになる。
18は左右一対のサイドドラムであり、このド
ラム18上に、巻上げプラグ19がそれぞれ装着
され、該プラグ19は取付リング20によつてサ
イドドラム18の各内端側(センタードラム側)
に取付けられている。
センタードラム2には、流体圧通路21が穿設
しており、この流体圧通路21に対しては流体圧
供給制御装置に接続された通路22が連通され、
従つて、流体圧通路21より流体圧を作用させる
とプラグ7の弾性膜体7Aが膨張される。
23はシール部材であり、センタードラム2と
主軸1との間で、流体圧通路21に送られた流体
圧の洩れを阻止するものであり、このため、セン
タードラム2の内面に対の周溝24を形成し、こ
れにOリングを嵌合することでシールするように
されている。
その他、第1図にいて、25は巻上げプラグ1
9用の流体通路で、サイドドラム18に形成して
おり、断面袋状(チユーブ状)とされた弾性力で
膨張自在なリング状プラグ19に対して流体圧を
供給可能である。
26はサイドドラム用のシール部材、27はカ
ラー、28は軸方向ストツパー、29はプツシユ
リングを示している。
従つて、本実施例による装置は、原動側(第1
図の右側)に向つて従動側より順次、カラー2
7、巻上げプラグ19を有するサイドドラム1
8、セグメント4を組立てたセンタードラム2、
カラー27をそれぞれ主軸1上に軸方向摺動して
所謂串刺し状に套嵌させ、軸方向ストツパー28
で位置決めすることによつて組立てられ、分解は
これを逆手順でなされる。
第9図は、第1図に示した装置よりも大きな生
タイヤを製造するもので、軸方向両側のカラー2
7は短寸のものとされ、センタードラム2の両側
とサイドドラム18との間にカラー30が套嵌さ
れている点で、第1図と異なり、その他は共通す
るので共通部分は共通符号で示している。
第10図乃至第13図を参照して本実施例の作
動(作用)を説明する。
第10図で示す如く、縮径状態にあるセグメン
ト4上に、カーカス、すなわちプライコード31
を所要枚数巻付けるとともに、コード31の巻上
げ長さに相当する長さは巻上げブラダ19上に位
置させ、しかも、リング状のビード32を図示の
ように配置する。このコード31の巻付けに際し
て主軸1が回転され、これに伴つてセンタードラ
ム2、セグメント4も回転され、ここに、所要枚
数のコード31が巻付けられる。
次いで、第11図で示す如く流体圧通路21よ
り例えば4Kg/cm2の流体圧(空気圧)を供給する
と、ブラダ7の弾性膜体7Aは第11図のように
膨張し、弾性膜体7Aが各セグメント4の内周面
に接触した後でも膨張すると、各セグメント4は
孔5とピン6とによつて、径方向外方にバンド1
7の弾性力に抗して被係合部16が規制リング1
3に当接するまで拡径され、これによつて、相対
運動によりビード32が径内方向に落込まれるこ
とになる(第11図参照)。
次に、巻上げブラダ19に流体圧を作用(供
給)することにより、扁平状であつた巻上げブラ
ダ19を膨張させ、これによつてプライコード3
1の巻上げ端末31Aをビード32に巻上げると
ともに、プツシユリング29を矢示方向に進出さ
せることによつて巻上げ端末31Aがビード32
に折返される(第12図参照)。
次に、プツシユリング29を後退させるととも
に、巻上げブラダ19を縮径させ、サイドウオー
ル34とトレツド33等のタイヤ構成部材を貼り
付け、該タイヤ構成部材を図示しないローラに押
付けることにより、生タイヤ35が成形される
(第13図参照)。
生タイヤ35を成形した後は、ブラダ7に対す
る流体圧を開放(抜く)ことにより、セグメント
4はバンド17により縮径され、この縮径状態に
おいて、生タイヤ35を主軸1の従動側(第1図
では左端)より取外すことになる。
このように成形された生タイヤ35は加硫機に
装入される等してタイヤとされる。
また、リング状弾性膜体7Aを修復するとき
は、センタードラム2を含む組立体を主軸1より
軸方向に引抜き、押えリング9を外して膜体7A
等を除去し、この部分に未加硫ゴムシートを巻付
けて加硫することで一体に成形され、このとき、
センタードラム2を成形ドラムとしてそのまま活
用できる。
なお、第10〜13図は右半部を示しているが
左半分も同じ挙動をとるのは明らかである。
また、第10〜13図の工程において所謂ビー
ドロツク式による生タイヤの成形方法でもビード
打込み方式による成形方法であつてもよい。
(発明の効果) 本発明によれば、セグメント4拡縮用のブラダ
7は、リング状弾性膜体7Aとこの弾性膜体7A
の筒長両端内周部に一体として連接したリング状
取付部7Bとからなる筒形であり、前記センター
ドラム2はその外周面に軸方向の間隔を有して周
溝8が形成され、該周溝8に前記リング状取付部
7Bを嵌合するとともに該取付部7Bの径方向離
脱を阻止する押えリング9を備えて組立体とされ
ており、該組立体におけるセンタードラム2は、
主軸1上に軸方向挿脱自在に套嵌されており、該
センタードラム2は主軸1との間に軸方向間隔を
有してシール部材23を備えているとともに前記
取付部7B間の弾性膜体7Aを流体圧で膨径する
流体通路21を有していることを特徴とするので
次の利点がある。
すなわち、セグメント拡縮用のブラダ7はこれ
が袋状又はチユーブ状の断面ではなく、板状の弾
性巻体7Aであることから、径方向に対して小さ
くでき、従つて、現行成形機の主軸1に取付ける
ことができる。
つまり、ブラダ7はその取付部7Bをセンター
ドラム2の周溝8に嵌合してこの部分でシールさ
せ、センタードラム2と膜体7Aとの間で袋部を
形成していることから径方向にコンパクトにでき
ることになる。
また、センタードラム2と主軸1との間にシー
ル部材23を設けて流体圧の洩れを防止してお
り、弾性膜体7Aに対する流体圧の供給もドラム
2に成形した通路21で確実にできる。
また、センタードラム2の周溝8に弾性膜体7
Aの取付部7Bを嵌合して押えリング9で取付部
7Bの径外方向の離脱を阻止し組立体とされ、こ
の組立体を主軸1に軸方向挿脱自在に套嵌してい
るので、弾性膜体7Aを修復などするときは、主
軸1より組立体を引抜き、破れた弾性膜体7Aを
除去してから未加硫のゴムシートをセンタードラ
ム2に巻付けた状態で加硫することができ、この
とき、ドラム2は成形ドラムともなり、修復作業
が簡単にできる。
更に、ブラダ7はセンタードラム2の周溝8に
取付部7Bが嵌合され押えリング9で径外離脱が
阻止されているので、弾性膜体7Aの流体圧によ
る膨張も正確となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は縦断正
面図、第2図はセンタードラムとブラダとの組立
状態を示す一部断面の正面図、第3図はセグメン
ト断面図、第4図はサイドキヤツプを示す一部断
面の正面図、第5図は第2図の側面図で一部を切
欠いて示しており、第6図はセグメントの拡縮状
態を示す側面図、第7図はブラダ押えリングを示
す一部断面の正面図、第8図は第7図の側面図、
第9図は大形タイヤ用で示す上半部の縦断正面
図、第10図〜第13図は生タイヤ製造工程を示
す各断面図である。 1……主軸、2……センタードラム、4……セ
グメント、7……ブラダ、7A……膜体、7B…
…取付部、8……周溝、19……巻上げブラダ、
21……流体通路、23……シール部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 成形機の主軸1上に、これとともに回転する
    センタードラム2を套嵌し、このセンタードラム
    2上に、これとともに回転され、かつ径方向内外
    に拡縮自在なセグメント4の複数を套嵌し、セグ
    メント4の外周上に周装したプライコード31の
    外周に配置したビード32に、プライコード31
    を巻上げるための巻上げプラグ19をセンタード
    ラム2の軸方向両端側に備え、センタードラム2
    の外周上とセグメント4の内周上との間に、流体
    圧でセグメント4を拡縮自在とするブラダ7を備
    えたタイヤ成形ドラム装置において、 セグメント4拡縮用のブラダ7は、リング状弾
    性膜体7Aとこの弾性膜体7Aの筒長両端内周部
    に一体として連接したリング状取付部7Bとから
    なる筒形であり、前記センタードラム2はその外
    周面に軸方向の間隔を有して周溝8が形成され、
    該周溝8に前記リング状取付部7Bを嵌合すると
    ともに該取付部7Bの径方向離脱を阻止する押え
    リング9を備えて組立体とされており、該組立体
    におけるセンタードラム2は、主軸1上に軸方向
    挿脱自在に套嵌されており、該センタードラム2
    は主軸1との間に軸方向間隔を有してシール部材
    23を備えているとともに前記取付部7B間の弾
    性膜体7Aを流体圧で膨径する流体通路21を有
    していることを特徴とするタイヤ成形ドラム装
    置。
JP61282704A 1986-11-26 1986-11-26 タイヤ成形ドラム装置 Granted JPS63134228A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61282704A JPS63134228A (ja) 1986-11-26 1986-11-26 タイヤ成形ドラム装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61282704A JPS63134228A (ja) 1986-11-26 1986-11-26 タイヤ成形ドラム装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63134228A JPS63134228A (ja) 1988-06-06
JPH0422428B2 true JPH0422428B2 (ja) 1992-04-17

Family

ID=17655964

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61282704A Granted JPS63134228A (ja) 1986-11-26 1986-11-26 タイヤ成形ドラム装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63134228A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4704602B2 (ja) * 2001-05-21 2011-06-15 住友ゴム工業株式会社 サイドウォール貼付フォーマー

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS534080A (en) * 1976-07-02 1978-01-14 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Tire molding machine

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63134228A (ja) 1988-06-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7704344B2 (en) Tire building drum and tire building method
CA1140844A (en) Tire carcass assembly
US3833445A (en) Tire building apparatus for building tires
US5288352A (en) Bead locking apparatus for green tire building machine and bead locking method for use therewith
US3784426A (en) Method of building tires
US4081310A (en) Bead grip ring
US2614951A (en) Pneumatic tire building drum
EP0004715A1 (en) Tire building machine
JPS63191018U (ja)
CN102036810A (zh) 用于成型未硫化轮胎的轮胎成型鼓
US5248357A (en) Process for assembling a green tire
US6012500A (en) Second stage tire building machine utilizing bladderless former sleeve
GB1403368A (en) Tyre building apparatus
US3776802A (en) Tire building apparatus
CN101484303B (zh) 用于制造充气轮胎的方法和设备
EP0516358B1 (en) Bead lock apparatus and bead lock method
EP1412169B1 (en) Carcass shaping method and drum for manufacturing a tyre for vehicle wheels
JPS63134228A (ja) タイヤ成形ドラム装置
JPWO2007135706A1 (ja) タイヤ用成型ドラムの駆動装置
JPH03187728A (ja) タイヤ成形装置
CN100436114C (zh) 用于制造车轮轮胎的成型方法和转鼓
EP3511157B9 (en) Method and apparatus for molding pneumatic tire
GB1436005A (en) Manufacture of pneumatic tyres
KR100477429B1 (ko) 그린 타이어 성형 드럼
US20170015074A1 (en) System and method for building and curing a tire curing bladder