JPH0422440Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422440Y2 JPH0422440Y2 JP1987186701U JP18670187U JPH0422440Y2 JP H0422440 Y2 JPH0422440 Y2 JP H0422440Y2 JP 1987186701 U JP1987186701 U JP 1987186701U JP 18670187 U JP18670187 U JP 18670187U JP H0422440 Y2 JPH0422440 Y2 JP H0422440Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- diameter disk
- diameter
- mounting surface
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はデジタル信号を用いて音楽などを記録
したデイスクをターンテーブルに装着し、レザー
ピツクアツプによりそのデイスクの記録を読取り
再生するデイスクプレーヤのデイスク装着装置に
関する。
したデイスクをターンテーブルに装着し、レザー
ピツクアツプによりそのデイスクの記録を読取り
再生するデイスクプレーヤのデイスク装着装置に
関する。
「従来の技術」
従来、直径が12cmの大径デイスクを載せてター
ンテーブル上に出入させるトレーで、直径が8cm
の小径デイスクをターンテーブル上に出入させる
技術がある。この技術は、実開昭55−144613号公
報に示す如く、小径デイスクの外径をドーナツ形
のアダプタを用いて大径デイスクの外径に拡大
し、トレーの大径デイスク載せ面に小径デイスク
を大径デイスクとして装着する方式と、実開昭60
−111543号公報に示す如く、トレーの大径デイス
ク載せ面の外径をアダプタを用いて小径デイスク
の外径に縮小し、トレーの大径デイスク載せ面を
小径デイスク載せ面として小径デイスクを装着す
る方式とがあつた。
ンテーブル上に出入させるトレーで、直径が8cm
の小径デイスクをターンテーブル上に出入させる
技術がある。この技術は、実開昭55−144613号公
報に示す如く、小径デイスクの外径をドーナツ形
のアダプタを用いて大径デイスクの外径に拡大
し、トレーの大径デイスク載せ面に小径デイスク
を大径デイスクとして装着する方式と、実開昭60
−111543号公報に示す如く、トレーの大径デイス
ク載せ面の外径をアダプタを用いて小径デイスク
の外径に縮小し、トレーの大径デイスク載せ面を
小径デイスク載せ面として小径デイスクを装着す
る方式とがあつた。
「考案が解決しようとする問題点」
前記従来技術において、前者の方式はトレーの
大径デイスク載せ面にアダプタを位置固定する必
要はないが、後者の方式はトレーの大径デイスク
載せ面にアダプタを位置固定しないと小径デイス
クが位置ずれした状態でターンテーブル上に挿入
される。
大径デイスク載せ面にアダプタを位置固定する必
要はないが、後者の方式はトレーの大径デイスク
載せ面にアダプタを位置固定しないと小径デイス
クが位置ずれした状態でターンテーブル上に挿入
される。
従つて、後者の方式に用いるアダプタはトレー
の大径デイスク載せ面に位置固定するのである
が、実開昭60−111543号公報に示される如く、ト
レーの大径デイスク載せ面上に突起を設けて、こ
の突起をアダプタの位置決め孔に嵌合させる手段
では、大径デイスクがトレーの大径デイスク載せ
面上で点支持されるから、極めて不安定になると
共に、大径デイスクを突起によつて傷付ける危険
性があつた。
の大径デイスク載せ面に位置固定するのである
が、実開昭60−111543号公報に示される如く、ト
レーの大径デイスク載せ面上に突起を設けて、こ
の突起をアダプタの位置決め孔に嵌合させる手段
では、大径デイスクがトレーの大径デイスク載せ
面上で点支持されるから、極めて不安定になると
共に、大径デイスクを突起によつて傷付ける危険
性があつた。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本考案は、トレーの大径デイスク載せ
面にアダプタ本体を介して小径デイスクを装着す
る構造において、前記大径デイスク載せ面の直径
と略同一の外径を有する前記アダプタ本体の外周
縁からトレーの出入方向と直交する方向に突起を
突出形成し、該突起をトレーに対しこの出入方向
で係止させ、前記アダプタ本体を大径デイスク載
せ面上に位置固定したものである。
面にアダプタ本体を介して小径デイスクを装着す
る構造において、前記大径デイスク載せ面の直径
と略同一の外径を有する前記アダプタ本体の外周
縁からトレーの出入方向と直交する方向に突起を
突出形成し、該突起をトレーに対しこの出入方向
で係止させ、前記アダプタ本体を大径デイスク載
せ面上に位置固定したものである。
「作用」
従つて本考案によれば、トレーの大径デイスク
載せ面よりさらに外側でアダプタ本体をこのアダ
プタ本体側の突起を介して位置固定するから、ト
レーの大径デイスク載せ面を突起がない平面に形
成し得、大径デイスクを極めて安定して装着し得
ると共に、その大径デイスクに傷を付ける危険性
もなくし得、また前記突起をトレーに対しこの出
入方向で係止させるから、トレー移動によるアダ
プタ本体の位置ずれに対し突起を最も有効に作用
させてアダプタ本体の位置固体を適正に行い得、
しかもトレーの出入方向と直交する方向でアダプ
タ本体の若干の位置ずれを許すことで、トレーの
大径デイスク載せ面に対するアダプタ本体の着脱
が容易に行い得るものである。
載せ面よりさらに外側でアダプタ本体をこのアダ
プタ本体側の突起を介して位置固定するから、ト
レーの大径デイスク載せ面を突起がない平面に形
成し得、大径デイスクを極めて安定して装着し得
ると共に、その大径デイスクに傷を付ける危険性
もなくし得、また前記突起をトレーに対しこの出
入方向で係止させるから、トレー移動によるアダ
プタ本体の位置ずれに対し突起を最も有効に作用
させてアダプタ本体の位置固体を適正に行い得、
しかもトレーの出入方向と直交する方向でアダプ
タ本体の若干の位置ずれを許すことで、トレーの
大径デイスク載せ面に対するアダプタ本体の着脱
が容易に行い得るものである。
「実施例」
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図はトレーに小径デイスクを装着した平
面図、第2図は全体平面図であり、デイスクプレ
ーヤキヤビネツト1に内設するシヤーシ2中央の
下面側にターンテーブルモータ3を固設し、前記
モータ3の出力軸4をシヤーシ2上面側に突出さ
せて上端にターンテーブル5を設けると共に、レ
ザーピツクアツプ6を取り付ける受台7を柱状レ
ール8及びガイド9を介してシヤーシ2に設ける
もので、上向き姿勢のラツクギヤ10の一端を前
記受台7にビス11で固定させる一方、前記シヤ
ーシ2下面側にピツクアツプ移動モータ12を固
設し、シヤーシ2上面からビス13,13をモー
タ12に螺着させて取り付け、前記モータ12の
出力軸14をシヤーシ2上面側に突出させ、その
出力軸14に上方からウオームギヤ15を嵌合さ
せる。また前記シヤーシ2上面側に軸受16,1
6を介して減速ギヤ17を設け、このギヤ17軸
の一端を係止爪19で、また他端をビス18で回
転自在に固定させると共に、前記ギヤ17の大径
側をウオームギヤ15に、また小径側をラツクギ
ヤ10に夫々噛合させ、前記モータ12の正逆転
によりピツクアツプ6を往復摺動させるように構
成している。
る。第1図はトレーに小径デイスクを装着した平
面図、第2図は全体平面図であり、デイスクプレ
ーヤキヤビネツト1に内設するシヤーシ2中央の
下面側にターンテーブルモータ3を固設し、前記
モータ3の出力軸4をシヤーシ2上面側に突出さ
せて上端にターンテーブル5を設けると共に、レ
ザーピツクアツプ6を取り付ける受台7を柱状レ
ール8及びガイド9を介してシヤーシ2に設ける
もので、上向き姿勢のラツクギヤ10の一端を前
記受台7にビス11で固定させる一方、前記シヤ
ーシ2下面側にピツクアツプ移動モータ12を固
設し、シヤーシ2上面からビス13,13をモー
タ12に螺着させて取り付け、前記モータ12の
出力軸14をシヤーシ2上面側に突出させ、その
出力軸14に上方からウオームギヤ15を嵌合さ
せる。また前記シヤーシ2上面側に軸受16,1
6を介して減速ギヤ17を設け、このギヤ17軸
の一端を係止爪19で、また他端をビス18で回
転自在に固定させると共に、前記ギヤ17の大径
側をウオームギヤ15に、また小径側をラツクギ
ヤ10に夫々噛合させ、前記モータ12の正逆転
によりピツクアツプ6を往復摺動させるように構
成している。
さらに直径が12cmの大径デイスク20を載せて
ターンテーブル5上に出入させるトレー21を備
え、トレー21の大径デイスク載せ面21aに対
し大径デイスク20を持上げ支持するデイスクホ
ルダ22をトレー21に設けると共に、前記トレ
ー21の下面側に設けた一対の軸受23,23及
び係止爪24,24にホルダ22の一対の軸2
5,25を回転自在に支持させ、ホルダ22先端
をー21上面側に突出支持するバネ26をトレー
21とホルダ22基端の間に設けるもので、デイ
スクホルダ22の中間で両側外方に各軸25,2
5を対称に突出形成すると共に、バネ26をトレ
ー21とホルダ22の間に介入させた状態で対称
に設けるトレー21の一対の軸受23,23に前
記各軸25,25を回転自在に嵌着させ、トレー
21に対称に一体形成した一対の係止爪24,2
4に前記各軸25,25を係止維持させるように
構成している。
ターンテーブル5上に出入させるトレー21を備
え、トレー21の大径デイスク載せ面21aに対
し大径デイスク20を持上げ支持するデイスクホ
ルダ22をトレー21に設けると共に、前記トレ
ー21の下面側に設けた一対の軸受23,23及
び係止爪24,24にホルダ22の一対の軸2
5,25を回転自在に支持させ、ホルダ22先端
をー21上面側に突出支持するバネ26をトレー
21とホルダ22基端の間に設けるもので、デイ
スクホルダ22の中間で両側外方に各軸25,2
5を対称に突出形成すると共に、バネ26をトレ
ー21とホルダ22の間に介入させた状態で対称
に設けるトレー21の一対の軸受23,23に前
記各軸25,25を回転自在に嵌着させ、トレー
21に対称に一体形成した一対の係止爪24,2
4に前記各軸25,25を係止維持させるように
構成している。
また前記ターンテーブル5上面との間に大径デ
イスク20を挾持するチヤツク板27を備え、チ
ヤツクアーム28先端にチヤツク板27を回転自
在に取付け、板バネ29によりそのチヤツク板2
7を下方に弾圧すると共に、チヤツクアーム28
基端の軸30,30をシヤーシ2上の軸受31,
31に係止爪32及びビス33を介して上下に回
転自在に固定させる。
イスク20を挾持するチヤツク板27を備え、チ
ヤツクアーム28先端にチヤツク板27を回転自
在に取付け、板バネ29によりそのチヤツク板2
7を下方に弾圧すると共に、チヤツクアーム28
基端の軸30,30をシヤーシ2上の軸受31,
31に係止爪32及びビス33を介して上下に回
転自在に固定させる。
そして前記トレー21一側のラツクギヤ34に
噛合せるトレー出入ギヤ35をシヤーシ2上面に
軸支させ、ベルト36及びプーリ37,38及び
ギヤ39,40を介してシヤーシ2下面側に設け
たトレー出入モータ41に前記出入ギヤ35を連
結させ、シヤーシ2上面にガイド42……を介し
てトレー21を摺動自在に装着し、前記モータ4
1の正逆転によりトレー21を出入させると共
に、前記チヤツクアーム28基端下面に突出させ
た昇降ピン43をトレー出入ギヤ35上面の溝カ
ム44に係入させ、トレー21の進入終端におい
てカム35の遊転部35aでカム44によりチヤ
ツクアーム28を下動させる一方、それ以外のと
きでトレー21の進入途中及び退出時にチヤツク
アーム28を上動支持するように構成している。
噛合せるトレー出入ギヤ35をシヤーシ2上面に
軸支させ、ベルト36及びプーリ37,38及び
ギヤ39,40を介してシヤーシ2下面側に設け
たトレー出入モータ41に前記出入ギヤ35を連
結させ、シヤーシ2上面にガイド42……を介し
てトレー21を摺動自在に装着し、前記モータ4
1の正逆転によりトレー21を出入させると共
に、前記チヤツクアーム28基端下面に突出させ
た昇降ピン43をトレー出入ギヤ35上面の溝カ
ム44に係入させ、トレー21の進入終端におい
てカム35の遊転部35aでカム44によりチヤ
ツクアーム28を下動させる一方、それ以外のと
きでトレー21の進入途中及び退出時にチヤツク
アーム28を上動支持するように構成している。
また前記シヤーシ2上面にビス45,46及び
長孔47を介して揺動自在にホルダ開閉レバー4
8を設け、チヤツクアーム28下面に突設する揺
動ピン49を前記レバー48一端に係止させると
共に、前記レバー48他端に下降案内アーム50
を一体連設させ、トレー21進入時、チヤツクア
ーム28の下動により前記レバー48を揺動さ
せ、デイスクホルダ22の係止軸体51に前記案
内アーム50を係合させ、このアーム50の当接
によりホルダ22を下降させるもので、チヤツク
アーム28のデイスク挟着動作と連動して前記レ
バー48を揺動させ、トレー21の収納動作によ
りデイスクホルダ22を退入させて大径デイスク
20から離反させ、ターンテーブル5及びチヤツ
ク板27により大径デイスク20を支持させるよ
うに構成している。
長孔47を介して揺動自在にホルダ開閉レバー4
8を設け、チヤツクアーム28下面に突設する揺
動ピン49を前記レバー48一端に係止させると
共に、前記レバー48他端に下降案内アーム50
を一体連設させ、トレー21進入時、チヤツクア
ーム28の下動により前記レバー48を揺動さ
せ、デイスクホルダ22の係止軸体51に前記案
内アーム50を係合させ、このアーム50の当接
によりホルダ22を下降させるもので、チヤツク
アーム28のデイスク挟着動作と連動して前記レ
バー48を揺動させ、トレー21の収納動作によ
りデイスクホルダ22を退入させて大径デイスク
20から離反させ、ターンテーブル5及びチヤツ
ク板27により大径デイスク20を支持させるよ
うに構成している。
さらに、前記シヤーシ2上面にロツク部材であ
るロツクピン52を立設固定すると共に、上向き
円錐台形の開口53をデイスクホルダ22先端側
に開設し、トレー21の収納動作によりデイスク
ホルダ22が退入して下降しととき、そのホルダ
22の開口53にロツクピン52が係入し、トレ
ー21の出入(前後)方向の遊動を阻止すべく構
成している。
るロツクピン52を立設固定すると共に、上向き
円錐台形の開口53をデイスクホルダ22先端側
に開設し、トレー21の収納動作によりデイスク
ホルダ22が退入して下降しととき、そのホルダ
22の開口53にロツクピン52が係入し、トレ
ー21の出入(前後)方向の遊動を阻止すべく構
成している。
次いで、第1図、第9図及び第10図に示す如
く、前記トレー21の大径デイスク載せ面21a
の直径Dと略同一大きさの外径Lを有する平面視
円形の外周面54を形成したアダプタ本体55を
設け、大径デイスク載せ面21aにアダプタ本体
55を着脱自在に嵌合させると共に、直径が8cm
の小径デイスク56の直径dと略同一大きさの内
径lを有する挿入口57を前記アダプタ本体55
の中央部に形成し、前記トレー21にアダプタ本
体55を取付けることにより挿入口57の案内に
よつて小径デイスク56を大径デイスク載せ面2
1aに装着可能に構成している。
く、前記トレー21の大径デイスク載せ面21a
の直径Dと略同一大きさの外径Lを有する平面視
円形の外周面54を形成したアダプタ本体55を
設け、大径デイスク載せ面21aにアダプタ本体
55を着脱自在に嵌合させると共に、直径が8cm
の小径デイスク56の直径dと略同一大きさの内
径lを有する挿入口57を前記アダプタ本体55
の中央部に形成し、前記トレー21にアダプタ本
体55を取付けることにより挿入口57の案内に
よつて小径デイスク56を大径デイスク載せ面2
1aに装着可能に構成している。
また大径デイスク載せ面21aの深さHとアダ
プタ本体55の高さhを略等しく形成すると共
に、大径デイスク載せ面21aの左右側部開口縁
58,58に当接させる突起59……をアダプタ
本体55の外周面54に形成し、大径デイスク載
せ面21aを埋めるようにアダプタ本体55をト
レー21に着脱自在に取付けるものである。
プタ本体55の高さhを略等しく形成すると共
に、大径デイスク載せ面21aの左右側部開口縁
58,58に当接させる突起59……をアダプタ
本体55の外周面54に形成し、大径デイスク載
せ面21aを埋めるようにアダプタ本体55をト
レー21に着脱自在に取付けるものである。
本実施例は上記の如く構成するもので、トレー
出入モータ41制御によりトレー21をキヤビネ
ツト1から退出させ、トレー21の大径デイスク
載せ面21aに大径デイスク20を載せ、又は大
径デイスク載せ面21aにアダプタ本体55を嵌
合させることにより、この挿入口57を介して大
径デイスク載せ面21aに小径デイスク56を載
せる。
出入モータ41制御によりトレー21をキヤビネ
ツト1から退出させ、トレー21の大径デイスク
載せ面21aに大径デイスク20を載せ、又は大
径デイスク載せ面21aにアダプタ本体55を嵌
合させることにより、この挿入口57を介して大
径デイスク載せ面21aに小径デイスク56を載
せる。
そして大径デイスク20又は小径デイスク56
をデイスクホルダ22により持上げ支持させると
共に、前記モータ41の逆転によりトレー21を
シヤーシ2上に進入させ、トレー21を設定位置
に収納させることにより、トレー出入ギヤ35が
遊転し、溝カム44により昇降ピン43を押して
チヤツクアーム28を下降させ、チヤツク板27
と下方のターンテーブル5の間にデイスク20又
は56を挾む。前記チヤツクアーム28の下降と
連動して揺動ピン49により開閉レバー48を揺
動させ、レバー48の案内アーム50をデイスク
ホルダ22の軸体51に当接させ、そのアーム5
0により軸体51を介してデイスクホルダ22を
下降させ、このホルダ22をデイスク20又は5
6から離反させてデイスク20又は56の装着を
完了する。前記デイスクホルダ22の下降によ
り、シヤーシ2上面のロツクピン52にホルダ2
2の開口53が係入し、トレー21が出入方向に
遊動するのを防ぐ。
をデイスクホルダ22により持上げ支持させると
共に、前記モータ41の逆転によりトレー21を
シヤーシ2上に進入させ、トレー21を設定位置
に収納させることにより、トレー出入ギヤ35が
遊転し、溝カム44により昇降ピン43を押して
チヤツクアーム28を下降させ、チヤツク板27
と下方のターンテーブル5の間にデイスク20又
は56を挾む。前記チヤツクアーム28の下降と
連動して揺動ピン49により開閉レバー48を揺
動させ、レバー48の案内アーム50をデイスク
ホルダ22の軸体51に当接させ、そのアーム5
0により軸体51を介してデイスクホルダ22を
下降させ、このホルダ22をデイスク20又は5
6から離反させてデイスク20又は56の装着を
完了する。前記デイスクホルダ22の下降によ
り、シヤーシ2上面のロツクピン52にホルダ2
2の開口53が係入し、トレー21が出入方向に
遊動するのを防ぐ。
そしてターンテーブルモータ3を駆動してター
ンテーブル5を回転させると共に、各ギヤ10,
15,17を介してピツクアツプモータ12の正
逆転により受台7を往復動させ、デイスク20又
は56を支持するターンテーブル5に対し放射方
向にピツクアツプ6を直線移動させ、ピツクアツ
プ6によりデイスク20又は56の記録記号を読
み取つて再生するものである。
ンテーブル5を回転させると共に、各ギヤ10,
15,17を介してピツクアツプモータ12の正
逆転により受台7を往復動させ、デイスク20又
は56を支持するターンテーブル5に対し放射方
向にピツクアツプ6を直線移動させ、ピツクアツ
プ6によりデイスク20又は56の記録記号を読
み取つて再生するものである。
「考案の効果」
以上実施例から明らかなように本考案は、トレ
ー21の大径デイスク載せ面21aにアダプタ本
体55を介して小径デイスク56を装着する構造
において、前記大径デイスク載せ面21aの直径
と略同一の外径を有する前記アダプタ本体55の
外周縁からトレー21の出入方向と直交する方向
に突起59……を突出形成し、該突起59をトレ
ー21に対しこの出入方向で係止させ、前記アダ
プタ本体55を大径デイスク載せ面21a上に位
置固定したもので、トレー21の大径デイスク載
せ面21aよりさらに外側でアダプタ本体55を
このアダプタ本体55側の突起59……を介して
位置固定するから、トレー21の大径デイスク載
せ面21aを突起がない平面に形成でき、大径デ
イスク20を極めて安定して装着できると共に、
その大径デイスク20に傷付ける危険性もなくす
ことができ、また前記突起59……をトレー21
に対しこの出入方向で係止させるから、トレー2
1移動によるアダプタ本体55の位置ずれに対し
突起59……を最も有効に作用させてアダプタ本
体55の位置固定を適正に行うことができ、しか
もトレー21の出入方向と直交する方向でアダプ
タ本体55の若干の位置ずれを許すことで、トレ
ー21の大径デイスク載せ面21aに対するアダ
プタ本体55の着脱が容易に行うことができる等
の顕著な効果を奏するものである。
ー21の大径デイスク載せ面21aにアダプタ本
体55を介して小径デイスク56を装着する構造
において、前記大径デイスク載せ面21aの直径
と略同一の外径を有する前記アダプタ本体55の
外周縁からトレー21の出入方向と直交する方向
に突起59……を突出形成し、該突起59をトレ
ー21に対しこの出入方向で係止させ、前記アダ
プタ本体55を大径デイスク載せ面21a上に位
置固定したもので、トレー21の大径デイスク載
せ面21aよりさらに外側でアダプタ本体55を
このアダプタ本体55側の突起59……を介して
位置固定するから、トレー21の大径デイスク載
せ面21aを突起がない平面に形成でき、大径デ
イスク20を極めて安定して装着できると共に、
その大径デイスク20に傷付ける危険性もなくす
ことができ、また前記突起59……をトレー21
に対しこの出入方向で係止させるから、トレー2
1移動によるアダプタ本体55の位置ずれに対し
突起59……を最も有効に作用させてアダプタ本
体55の位置固定を適正に行うことができ、しか
もトレー21の出入方向と直交する方向でアダプ
タ本体55の若干の位置ずれを許すことで、トレ
ー21の大径デイスク載せ面21aに対するアダ
プタ本体55の着脱が容易に行うことができる等
の顕著な効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の平面
図、第2図は全体平面図、第3図は同底面図、第
4図はトレーの平面図、第5図は同底面図、第6
図はチヤツクアーム取付説明図、第7図はホルダ
開閉レバー取付説明図、第8図はデイスクホルダ
取付説明図、第9図はアダプタ本体支持構造を示
す説明図、第10図はアダプタ本体の裏面図であ
る。 20……大径デイスク、21……トレー、21
a……大径デイスク載せ面、55……アダプタ本
体、56……小径デイスク、57……挿入口。
図、第2図は全体平面図、第3図は同底面図、第
4図はトレーの平面図、第5図は同底面図、第6
図はチヤツクアーム取付説明図、第7図はホルダ
開閉レバー取付説明図、第8図はデイスクホルダ
取付説明図、第9図はアダプタ本体支持構造を示
す説明図、第10図はアダプタ本体の裏面図であ
る。 20……大径デイスク、21……トレー、21
a……大径デイスク載せ面、55……アダプタ本
体、56……小径デイスク、57……挿入口。
Claims (1)
- トレー21の大径デイスク載せ面21aにアダ
プタ本体55を介して小径デイスク56を装着す
る構造において、前記大径デイスク載せ面21a
の直径と略同一の外径を有する前記アダプタ本体
55の外周縁からトレー21の出入方向と直交す
る方向に突起59……を突出形成し、該突起59
をトレー21に対しこの出入方向で係止させ、前
記アダプタ本体55を大径デイスク載せ面21a
上に位置固定したことを特徴とするデイスクプレ
ーヤのデイスク装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987186701U JPH0422440Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987186701U JPH0422440Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190142U JPH0190142U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0422440Y2 true JPH0422440Y2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=31477913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987186701U Expired JPH0422440Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422440Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55144613U (ja) * | 1979-04-03 | 1980-10-17 | ||
| JPS60111543U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | 株式会社ケンウッド | デイスク搭載構造 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP1987186701U patent/JPH0422440Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0190142U (ja) | 1989-06-14 |
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