JPH0422453A - エアスプレイ塗装における脈動吸収装置 - Google Patents
エアスプレイ塗装における脈動吸収装置Info
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- JPH0422453A JPH0422453A JP12748990A JP12748990A JPH0422453A JP H0422453 A JPH0422453 A JP H0422453A JP 12748990 A JP12748990 A JP 12748990A JP 12748990 A JP12748990 A JP 12748990A JP H0422453 A JPH0422453 A JP H0422453A
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- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims description 9
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 71
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000007592 spray painting technique Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エアスプレィ塗装において、往復駆動式ポン
プにより液体塗料を加圧してエアスプレィガンに給送す
る際に、往復駆動式ポンプが上死点または下死点に達し
たときの液体塗料の圧力の低下を小さく抑えるようにす
るための脈動吸収装置に関する。
プにより液体塗料を加圧してエアスプレィガンに給送す
る際に、往復駆動式ポンプが上死点または下死点に達し
たときの液体塗料の圧力の低下を小さく抑えるようにす
るための脈動吸収装置に関する。
従来の技術
エアスプレィガンに液体塗料を供給する際の塗料圧送用
ポンプとしては、一般に、往復両行程またはいずれか一
方の行程において液体塗料を加圧して吐出するようにし
た往復駆動式ポンプが用いられている。往復駆動式ポン
プを用いた場合には、上死点または下死点において吐出
が停止することから、吐出される液体塗料の圧力は一定
の周期で大きく低下して脈動を生じる。このため、脈動
を吸収して液体塗料の圧力を略一定に保つための手段が
必要となる。
ポンプとしては、一般に、往復両行程またはいずれか一
方の行程において液体塗料を加圧して吐出するようにし
た往復駆動式ポンプが用いられている。往復駆動式ポン
プを用いた場合には、上死点または下死点において吐出
が停止することから、吐出される液体塗料の圧力は一定
の周期で大きく低下して脈動を生じる。このため、脈動
を吸収して液体塗料の圧力を略一定に保つための手段が
必要となる。
この脈動を吸収する手段の1つとして、従来は、圧送路
の途中に、圧送路に連通させて形成した気密室内の液体
塗料の液面よりし」一方部分に加圧空気を封入した構造
になるアキュムレータを介設し、液体塗料の圧力低下時
には、封入された加圧空気の圧力によって気密室内の液
体塗料の液面を押し下げることにより、液体塗料の圧力
が低下するのを抑制する方法が採られていた。
の途中に、圧送路に連通させて形成した気密室内の液体
塗料の液面よりし」一方部分に加圧空気を封入した構造
になるアキュムレータを介設し、液体塗料の圧力低下時
には、封入された加圧空気の圧力によって気密室内の液
体塗料の液面を押し下げることにより、液体塗料の圧力
が低下するのを抑制する方法が採られていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のようなアキュムレータを用いた方
法では、液体塗料の液面が押し下げられるときに加圧空
気がその体積の増大にともなって圧力低下を来すことか
ら、液体塗料の液面の押下げ量が増すほど加圧空気によ
る押下げ力は弱まることとなる。このため、液体塗料の
圧力低下を確実に防止することができず、十分な脈動吸
収効果を得ることができなかった。
法では、液体塗料の液面が押し下げられるときに加圧空
気がその体積の増大にともなって圧力低下を来すことか
ら、液体塗料の液面の押下げ量が増すほど加圧空気によ
る押下げ力は弱まることとなる。このため、液体塗料の
圧力低下を確実に防止することができず、十分な脈動吸
収効果を得ることができなかった。
課題を解決するための手段
本発明は、上記課題を解決するための手段として、往復
駆動式ポンプにより加圧されてエアスプレィガンに給送
される液体塗料が流通する圧送路に、ダイアフラムによ
って仕切られた空気室と塗料室を形成してなるアキュム
レータの塗料室を接続するとともに、空気室を加圧空気
供給源に接続してその空気室に一定圧力の加圧空気を供
給するようにした構成とした。
駆動式ポンプにより加圧されてエアスプレィガンに給送
される液体塗料が流通する圧送路に、ダイアフラムによ
って仕切られた空気室と塗料室を形成してなるアキュム
レータの塗料室を接続するとともに、空気室を加圧空気
供給源に接続してその空気室に一定圧力の加圧空気を供
給するようにした構成とした。
発明の作用及び効果
本発明は上記構成になり、空気室内に供給される加圧空
気の圧力は、液体塗料が所定の圧送圧力に加圧されてい
るときに塗料室側からダイアフラムに作用する押圧力よ
りも空気1室側から作用する抑圧力の方が僅かに小さく
なるような値に設定する。かかる状態で、往復駆動式ポ
ンプにより液体塗料を加圧して圧送路内を流通させる。
気の圧力は、液体塗料が所定の圧送圧力に加圧されてい
るときに塗料室側からダイアフラムに作用する押圧力よ
りも空気1室側から作用する抑圧力の方が僅かに小さく
なるような値に設定する。かかる状態で、往復駆動式ポ
ンプにより液体塗料を加圧して圧送路内を流通させる。
往復駆動式ポンプが吐出行程であって圧送路内を流通す
る液体塗料が所定の圧送圧力に保たれている間は、塗料
室側からダイアフラムに作用する押圧力が空気室側から
の押圧力よりも大きいことから、ダイアフラムが塗料室
の容積を大きくするように弾性変形した状態に保持され
る。
る液体塗料が所定の圧送圧力に保たれている間は、塗料
室側からダイアフラムに作用する押圧力が空気室側から
の押圧力よりも大きいことから、ダイアフラムが塗料室
の容積を大きくするように弾性変形した状態に保持され
る。
そして、往復駆動式ポンプが上死点または下死点に達し
てその吐出圧力が低下すると、塗料室側からダイアフラ
ムに作用する押圧力が空気室側からの押圧力よりも極く
僅かに小さくなったところで、この極く僅かな抑圧力の
差を広げることなくダイアフラムが塗料室の容積を小さ
くするように弾性変形する。この間、空気室内は一定の
圧力値に保たれていることから、塗料室内の圧力は大き
く低下することなく所定の圧送圧力と略等しい値に保た
れる。
てその吐出圧力が低下すると、塗料室側からダイアフラ
ムに作用する押圧力が空気室側からの押圧力よりも極く
僅かに小さくなったところで、この極く僅かな抑圧力の
差を広げることなくダイアフラムが塗料室の容積を小さ
くするように弾性変形する。この間、空気室内は一定の
圧力値に保たれていることから、塗料室内の圧力は大き
く低下することなく所定の圧送圧力と略等しい値に保た
れる。
往復駆動式ポンプが再び液体塗料を加圧して吐出する行
程になると、液体塗料の圧力が増して所定の圧送圧力値
となる。これにより、塗料室側からダイアフラムに作用
する抑圧力が空気室側から作用する抑圧力よりも大きく
なるため、ダイアフラムは弾性変形して塗料室の容積を
大きくする状態に復帰する。
程になると、液体塗料の圧力が増して所定の圧送圧力値
となる。これにより、塗料室側からダイアフラムに作用
する抑圧力が空気室側から作用する抑圧力よりも大きく
なるため、ダイアフラムは弾性変形して塗料室の容積を
大きくする状態に復帰する。
」二連のように、本考案の脈動吸収装置によれば、往復
駆動式ポンプが上死点または下死点において吐出圧力の
低下を来したときに、圧送される液体塗料の圧力低下を
極く僅かに抑えることができ、十分な脈動吸収効果を得
ることができる。
駆動式ポンプが上死点または下死点において吐出圧力の
低下を来したときに、圧送される液体塗料の圧力低下を
極く僅かに抑えることができ、十分な脈動吸収効果を得
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図において、1は、後述する往復駆動式ポンプIOを駆
動するためのエアモータであって、加圧空気供給源2が
ら空気供給路3を通して圧送される加圧空気が、ピスト
ン4に設けた開閉弁5の作動によってピストン4の上面
側と下面側に交互に供給されることにより、ピストン4
がシリンダ6内を上下方向に往復移動するとともに、ピ
ストン4に一体的に固着されて下端部をシリンダ6から
突出させたロッド8が上下方向に往復移動するようにな
っている。
動するためのエアモータであって、加圧空気供給源2が
ら空気供給路3を通して圧送される加圧空気が、ピスト
ン4に設けた開閉弁5の作動によってピストン4の上面
側と下面側に交互に供給されることにより、ピストン4
がシリンダ6内を上下方向に往復移動するとともに、ピ
ストン4に一体的に固着されて下端部をシリンダ6から
突出させたロッド8が上下方向に往復移動するようにな
っている。
上記エアモータ1によって駆動される往復駆動式ポンプ
lOは、プランジャ!■の下端部に形成したピストンI
2をシリンダ13内に上下方向の摺動自由に嵌装すると
ともに、プランジャ11のシリンダ13から突出した上
端部をエアモータlのロッド8に結合したものである。
lOは、プランジャ!■の下端部に形成したピストンI
2をシリンダ13内に上下方向の摺動自由に嵌装すると
ともに、プランジャ11のシリンダ13から突出した上
端部をエアモータlのロッド8に結合したものである。
この往復駆動式ポンプIOは、エアモータlの駆動によ
ってブランツヤI+が上下動すると、ピストン12より
も上側の空間と下側の空間との間の第1開閉弁14と、
シリンダ13の下端部が浸漬された塗料タンク15内と
ピストン12よりも下側の空間との間の第2開閉弁16
とが交互に開閉することにより、プランジャ11の往復
両行程において、液体塗料が、加圧されてシリンダ13
の上端部の吐出口17から圧送路18内に送り出され、
エアスプレィガン19に圧送されるようになっている。
ってブランツヤI+が上下動すると、ピストン12より
も上側の空間と下側の空間との間の第1開閉弁14と、
シリンダ13の下端部が浸漬された塗料タンク15内と
ピストン12よりも下側の空間との間の第2開閉弁16
とが交互に開閉することにより、プランジャ11の往復
両行程において、液体塗料が、加圧されてシリンダ13
の上端部の吐出口17から圧送路18内に送り出され、
エアスプレィガン19に圧送されるようになっている。
また、プランジャ!lが上死点と下死点に達したときに
は、液体塗料の吐出が停止するたぬに、吐出圧力が一瞬
大きく低下するようになっている。
は、液体塗料の吐出が停止するたぬに、吐出圧力が一瞬
大きく低下するようになっている。
圧送路■8の途中には、往復駆動式ポンプIOが上死点
及び下死点において吐出を停止した時に圧送路18内の
液体塗料の圧力が大きく低下するのを防止するために、
アキュムレータ20が設けられている。
及び下死点において吐出を停止した時に圧送路18内の
液体塗料の圧力が大きく低下するのを防止するために、
アキュムレータ20が設けられている。
このアキュムレータ20は、上面に略球状凹面22の形
成されたボディ21に、下面にボディ21の略球状凹面
22と対応する略球状凹面24の形成されたカバー23
を固定したものである。ボディ2Iの上面とカバー23
の下面との間には、容易に弾性変形し得る材料からなる
ダイアフラム25が、その周縁部を挟み着けられた状態
で介装されている。ボディ21とカバー23との間の両
路球状凹面22.24によって囲まれた空間は、ダイア
フラム25により、ボディ21側の塗料室26とカバー
23側の空気室24の2室に仕切られている。この塗料
室26と空気室27は、夫々の室内に面するダイアフラ
ム25の有効受圧面積が互いに等しくなっている。そし
て、塗料室26と空気室27との間に圧力差が生じると
、ダイアフラム25は、第1図に示すようにカバー23
の略球状凹面24に密着して塗料室26の容積を最大に
する状態と、第2図に示すようにボディ21の略球状凹
面22に密着して塗料室26の容積を最小にする状態と
の間で弾性変形し得るようになっている。
成されたボディ21に、下面にボディ21の略球状凹面
22と対応する略球状凹面24の形成されたカバー23
を固定したものである。ボディ2Iの上面とカバー23
の下面との間には、容易に弾性変形し得る材料からなる
ダイアフラム25が、その周縁部を挟み着けられた状態
で介装されている。ボディ21とカバー23との間の両
路球状凹面22.24によって囲まれた空間は、ダイア
フラム25により、ボディ21側の塗料室26とカバー
23側の空気室24の2室に仕切られている。この塗料
室26と空気室27は、夫々の室内に面するダイアフラ
ム25の有効受圧面積が互いに等しくなっている。そし
て、塗料室26と空気室27との間に圧力差が生じると
、ダイアフラム25は、第1図に示すようにカバー23
の略球状凹面24に密着して塗料室26の容積を最大に
する状態と、第2図に示すようにボディ21の略球状凹
面22に密着して塗料室26の容積を最小にする状態と
の間で弾性変形し得るようになっている。
また、ボディ21の内部には、両端の流入口28と流出
口29を、夫々、圧送路18を介して往復駆動式ポンプ
lOとエアスプレィガンI9に接続させた塗料流通孔3
0が塗料室26と連通して形成されている。さらに、カ
バー23の上面には、空気室27と連通ずるボート31
が形成されている。このボート31は、前記エアモータ
1を駆動するための加圧空気供給源2に加圧空気供給路
33を介して接続されており、加圧空気供給路33に介
設された減圧弁32によって、空気室27内に供給され
る加圧空気の圧力が一定に保たれるようになっている。
口29を、夫々、圧送路18を介して往復駆動式ポンプ
lOとエアスプレィガンI9に接続させた塗料流通孔3
0が塗料室26と連通して形成されている。さらに、カ
バー23の上面には、空気室27と連通ずるボート31
が形成されている。このボート31は、前記エアモータ
1を駆動するための加圧空気供給源2に加圧空気供給路
33を介して接続されており、加圧空気供給路33に介
設された減圧弁32によって、空気室27内に供給され
る加圧空気の圧力が一定に保たれるようになっている。
次に、本実施例装置の作動を説明する。
まず、減圧弁32を調節して空気室27内に供給される
加圧空気の圧力を設定する。このときの圧力値は、往復
駆動式ポンプ10によって加圧されるときの液体塗料の
圧送圧力が例えば4.0kgfacts”の場合には3
、9 kgr/cs’というように、所定の塗料圧送
圧力値よりも空気室27内の圧力値が極く僅かに低くな
るように設定する。
加圧空気の圧力を設定する。このときの圧力値は、往復
駆動式ポンプ10によって加圧されるときの液体塗料の
圧送圧力が例えば4.0kgfacts”の場合には3
、9 kgr/cs’というように、所定の塗料圧送
圧力値よりも空気室27内の圧力値が極く僅かに低くな
るように設定する。
かかる状態で往復駆動式ポンプ10を駆動して液体塗料
を圧送すると、液体塗料が所定の圧力値を保ちつつ流通
している間は、塗料室26内の液体塗料の圧力よりも空
気室27内の圧力が低いことから、ダイアフラム25が
弾性変形して第1図に示すようにカバー23の略球状凹
面24に密着した状態に保持される。
を圧送すると、液体塗料が所定の圧力値を保ちつつ流通
している間は、塗料室26内の液体塗料の圧力よりも空
気室27内の圧力が低いことから、ダイアフラム25が
弾性変形して第1図に示すようにカバー23の略球状凹
面24に密着した状態に保持される。
往復駆動式ポンプ■0が上死点または下死点において液
体塗料の吐出を一瞬停止したときには、液体塗料の圧力
が低下し始める。そして、塗料室26内の圧力が空気室
27内の圧力よりも低くなって両室26.27の間に極
く僅かな圧力差が生じると、その圧力差を極く僅かに保
ちつつダイアフラム25が塗料室26の容積を小さくす
るように弾性変形する。これにより、液体塗料の圧力は
、大きく低下するのが阻止され、所定の圧送圧力値と略
等しい値に保たれる。
体塗料の吐出を一瞬停止したときには、液体塗料の圧力
が低下し始める。そして、塗料室26内の圧力が空気室
27内の圧力よりも低くなって両室26.27の間に極
く僅かな圧力差が生じると、その圧力差を極く僅かに保
ちつつダイアフラム25が塗料室26の容積を小さくす
るように弾性変形する。これにより、液体塗料の圧力は
、大きく低下するのが阻止され、所定の圧送圧力値と略
等しい値に保たれる。
そして、再び液体塗料が加圧される行程になると、往復
駆動式ポンプ10の吐出圧力が大きくなって液体塗料の
圧力が所定の圧送圧力値となり、塗料室26内の圧力は
空気室27内の圧力J、りも僅かに大きくなる。この圧
力差により、ダイアフラム25は第1図に示す状態に復
帰する。
駆動式ポンプ10の吐出圧力が大きくなって液体塗料の
圧力が所定の圧送圧力値となり、塗料室26内の圧力は
空気室27内の圧力J、りも僅かに大きくなる。この圧
力差により、ダイアフラム25は第1図に示す状態に復
帰する。
液体塗料を圧送する間は、上記の作動が繰り返されるの
であって、これにより、脈動が十分に吸収され、エアス
プレィガン19には圧力がほぼ一定の液体塗料が供給さ
れる。
であって、これにより、脈動が十分に吸収され、エアス
プレィガン19には圧力がほぼ一定の液体塗料が供給さ
れる。
なお、上記実施例では、往復駆動式ポンプとして、往復
両行程において吐出を行う複動式のブランジャボンブを
用いた場合について説明したが、本発明は、往復いずれ
か一方の行程においてのみ吐出を行う単動式のプランジ
ャポンプ等、他の形式の往復駆動式ポンプを用いた場合
にも適用することができるものである。
両行程において吐出を行う複動式のブランジャボンブを
用いた場合について説明したが、本発明は、往復いずれ
か一方の行程においてのみ吐出を行う単動式のプランジ
ャポンプ等、他の形式の往復駆動式ポンプを用いた場合
にも適用することができるものである。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図はその実施
例の脈動防止装置を適用した塗装装置の断面図を含むブ
ロック図、第2図はアキュムレータの断面図である。 2:加圧空気供給源 IO:往復駆動式ポンプI8:圧
送路 】9・エアスプレィガン 20:アキュムレータ
25:ダイアフラム 26:塗料室 27:空気室
例の脈動防止装置を適用した塗装装置の断面図を含むブ
ロック図、第2図はアキュムレータの断面図である。 2:加圧空気供給源 IO:往復駆動式ポンプI8:圧
送路 】9・エアスプレィガン 20:アキュムレータ
25:ダイアフラム 26:塗料室 27:空気室
Claims (1)
- 往復駆動式ポンプにより加圧されてエアスプレイガンに
給送される液体塗料が流通する圧送路に、ダイアフラム
によつて仕切られた空気室と塗料室を形成してなるアキ
ュムレータの前記塗料室を接続するとともに、前記空気
室を加圧空気供給源に接続して該空気室に一定圧力の加
圧空気を供給するようにしたことを特徴とするエアスプ
レイ塗装における脈動吸収装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12748990A JPH0422453A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | エアスプレイ塗装における脈動吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12748990A JPH0422453A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | エアスプレイ塗装における脈動吸収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422453A true JPH0422453A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14961218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12748990A Pending JPH0422453A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | エアスプレイ塗装における脈動吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016501117A (ja) * | 2012-11-06 | 2016-01-18 | ディスペンシング テクノロジーズ ビー.ブイ. | 緩衝器付き噴霧器(「DuO1」)内の出力圧力を精密に制御するシステムおよび方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023808U (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-11 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12748990A patent/JPH0422453A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023808U (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016501117A (ja) * | 2012-11-06 | 2016-01-18 | ディスペンシング テクノロジーズ ビー.ブイ. | 緩衝器付き噴霧器(「DuO1」)内の出力圧力を精密に制御するシステムおよび方法 |
| JP2019089063A (ja) * | 2012-11-06 | 2019-06-13 | ディスペンシング テクノロジーズ ビー.ブイ. | 緩衝器バッグを備えるガス緩衝器、及びガス緩衝器を製造する方法、並びにガス緩衝器を製造する機械 |
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