JPH04224585A - リチウムボロハイドライドの製造方法 - Google Patents
リチウムボロハイドライドの製造方法Info
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- JPH04224585A JPH04224585A JP40745790A JP40745790A JPH04224585A JP H04224585 A JPH04224585 A JP H04224585A JP 40745790 A JP40745790 A JP 40745790A JP 40745790 A JP40745790 A JP 40745790A JP H04224585 A JPH04224585 A JP H04224585A
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- lithium
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- lithium borohydride
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリチウムボロハイドライ
ドの製造方法に関する。
ドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】水素化硼素リチウム即ちリチウムボロハ
イドライドは、有機合成の分野で広く使用される重要な
還元剤である。
イドライドは、有機合成の分野で広く使用される重要な
還元剤である。
【0003】リチウムボロハイドライドは、一般的には
イソプロピルアミンを溶媒として塩化リチウムまたは臭
化リチウムと反応させて製造されている(J,A,C,
S,75,199(1953)) 。
イソプロピルアミンを溶媒として塩化リチウムまたは臭
化リチウムと反応させて製造されている(J,A,C,
S,75,199(1953)) 。
【0004】その他の方法として、アルキルアミンとエ
ーテル類とからなる混合溶剤を用いて同様の反応を行う
ことも知られている(英国特許 1,104,200
、出願 1965.9.15. 優先権、米、公告、
1968.2.21.)。
ーテル類とからなる混合溶剤を用いて同様の反応を行う
ことも知られている(英国特許 1,104,200
、出願 1965.9.15. 優先権、米、公告、
1968.2.21.)。
【0005】また、テトラヒドロフランやジエチルエー
テル溶剤中で反応させる方法も知られているが、通常の
撹拌では反応は殆ど進行しないことも公知である(特開
昭58−45112)。
テル溶剤中で反応させる方法も知られているが、通常の
撹拌では反応は殆ど進行しないことも公知である(特開
昭58−45112)。
【0006】アルキルアミンの中でも最も常用されるイ
ソプロピルアミンは非常に高価であり、且つ沸点が低く
て(33〜34℃)、取扱いにくい溶剤であった。リチ
ウムボロハイドライドの溶解度(3 〜5g/100g
−Solv )は高くて使用量が少なくてすむという利
点はあるものの、反応が殆ど進行せずこれが難点であっ
た。
ソプロピルアミンは非常に高価であり、且つ沸点が低く
て(33〜34℃)、取扱いにくい溶剤であった。リチ
ウムボロハイドライドの溶解度(3 〜5g/100g
−Solv )は高くて使用量が少なくてすむという利
点はあるものの、反応が殆ど進行せずこれが難点であっ
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、リチ
ウムボロハイドライドを、安全かつ経済的に製造する方
法を提供することにある。
ウムボロハイドライドを、安全かつ経済的に製造する方
法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記問題
を解決すべく鋭意研究を行い、本発明を完成することが
出来た。
を解決すべく鋭意研究を行い、本発明を完成することが
出来た。
【0009】即ち、ナトリウムボロハイドライドを塩化
リチウム又は臭化リチウムと反応させて、リチウムボロ
ハイドライドを製造するに際して、反応に使用する溶剤
として液体アンモニアまたは液体アンモニアとエーテル
類との混合物を用いることを特徴とする、リチウムボロ
ハイドライドの製造方法である。
リチウム又は臭化リチウムと反応させて、リチウムボロ
ハイドライドを製造するに際して、反応に使用する溶剤
として液体アンモニアまたは液体アンモニアとエーテル
類との混合物を用いることを特徴とする、リチウムボロ
ハイドライドの製造方法である。
【0010】この方法により、高収率で純度の高いリチ
ウムボロハイドライドを得ることができる。
ウムボロハイドライドを得ることができる。
【0011】以下、本発明の方法について更に詳細に説
明する。
明する。
【0012】本発明で使用される水素化硼素ナトリウム
は市販品をそのまま使用してもかまわない。塩化リチウ
ムまたは臭化リチウムも市販の無水物で良い。
は市販品をそのまま使用してもかまわない。塩化リチウ
ムまたは臭化リチウムも市販の無水物で良い。
【0013】本発明では液体アンモニアが反応溶剤とし
て用いられる。液体アンモニアは非常に安価であり、リ
チウムボロハイドライドの良溶媒(77g /100g
−Solv )であるばかりでなく、原料のナトリウム
ボロハイドライド(104g/100g− solv)
、塩化リチウム、塩化ナトリウムの良溶媒でもある。
て用いられる。液体アンモニアは非常に安価であり、リ
チウムボロハイドライドの良溶媒(77g /100g
−Solv )であるばかりでなく、原料のナトリウム
ボロハイドライド(104g/100g− solv)
、塩化リチウム、塩化ナトリウムの良溶媒でもある。
【0014】そのため反応は円滑に進行するし、使用量
は少なくてすむ。反応終了後は気化させることで簡単に
反応生成物と分離出来る。アンモニアガスは回収しても
よいし、また安価なので放出し、廃ガス処理しても良い
。反応温度では液体状態を保つために加圧下で用いられ
、そのため反応は耐圧オートクレーブで行われる。この
液体アンモニアは、市販の液化アンモニアのボンベ充填
品をそのまま使用できる。
は少なくてすむ。反応終了後は気化させることで簡単に
反応生成物と分離出来る。アンモニアガスは回収しても
よいし、また安価なので放出し、廃ガス処理しても良い
。反応温度では液体状態を保つために加圧下で用いられ
、そのため反応は耐圧オートクレーブで行われる。この
液体アンモニアは、市販の液化アンモニアのボンベ充填
品をそのまま使用できる。
【0015】アンモニアガスと反応生成物を分離した後
は、リチウムボロハイドライドの良溶媒で且つ塩化ナト
リウム、未反応ナトリウムボロハイドライド、未反応塩
化リチウムまたは臭化リチウムの貧溶媒を用いて、リチ
ウムボロハイドライドを抽出する。例えばテトラヒドロ
フランジエチルエーテル等が好ましい。合成と抽出を別
々の操作として行うのではなく、一度に行いたい場合に
は、液体アンモニアに一定量のエーテル類を混合した溶
剤を用いて反応を行う。このようにすることによって、
リチウムボロハイドライドは混合溶剤に溶解し、塩化ナ
トリウム、塩化リチウムナトリウムボロハイドライドは
不溶であるから、反応終了後単に濾過するだけでリチウ
ムボロハイドライドの溶液が得られ、濃縮乾燥すれば純
粋な結晶のリチウムボロハイドライドを得ることが出来
る。但し、この場合は使用後の混合溶剤を回収する時に
リチウムボロハイドライドを分離する操作が必要になる
。液体アンモニアに添加するエーテル類の量の範囲につ
いては、無添加から200 倍までの範囲でおこなわれ
、この範囲で反応はすみやかに進行する。
は、リチウムボロハイドライドの良溶媒で且つ塩化ナト
リウム、未反応ナトリウムボロハイドライド、未反応塩
化リチウムまたは臭化リチウムの貧溶媒を用いて、リチ
ウムボロハイドライドを抽出する。例えばテトラヒドロ
フランジエチルエーテル等が好ましい。合成と抽出を別
々の操作として行うのではなく、一度に行いたい場合に
は、液体アンモニアに一定量のエーテル類を混合した溶
剤を用いて反応を行う。このようにすることによって、
リチウムボロハイドライドは混合溶剤に溶解し、塩化ナ
トリウム、塩化リチウムナトリウムボロハイドライドは
不溶であるから、反応終了後単に濾過するだけでリチウ
ムボロハイドライドの溶液が得られ、濃縮乾燥すれば純
粋な結晶のリチウムボロハイドライドを得ることが出来
る。但し、この場合は使用後の混合溶剤を回収する時に
リチウムボロハイドライドを分離する操作が必要になる
。液体アンモニアに添加するエーテル類の量の範囲につ
いては、無添加から200 倍までの範囲でおこなわれ
、この範囲で反応はすみやかに進行する。
【0016】しかし、リチウムボロハイドライドと副生
物の塩化ナトリウムや反応残渣との分離を期待し、且つ
反応の円滑な進行も期待するならば、1 〜100 倍
までの範囲が好ましい。
物の塩化ナトリウムや反応残渣との分離を期待し、且つ
反応の円滑な進行も期待するならば、1 〜100 倍
までの範囲が好ましい。
【0017】反応溶剤に用いられるエーテル類としては
、低沸点の脂肪族又は環式エーテルである。好適な脂肪
族エーテルはアルキル基が直鎖状または分枝状である炭
素原子1〜4個を含む低級アルキルエーテルであり、通
常のエーテル及び混合エーテルを用いることが出来る。 これらのエーテルの例として、ジメチルエーテル、ジエ
チルエール、ジプロピルエーテル、メチルエメルエーテ
ル、メチルプロピルエーテル、ジイソプロピルエーテル
等があり、更にモノグライムを挙げることもできる。好
適な環式エーテルは5乃至6員環、例えばテトラヒドロ
フラン及びジオキサン等である。これらのエーテル類を
反応に供する場合は、水素化ナトリウム等で脱水操作を
する必要がある。
、低沸点の脂肪族又は環式エーテルである。好適な脂肪
族エーテルはアルキル基が直鎖状または分枝状である炭
素原子1〜4個を含む低級アルキルエーテルであり、通
常のエーテル及び混合エーテルを用いることが出来る。 これらのエーテルの例として、ジメチルエーテル、ジエ
チルエール、ジプロピルエーテル、メチルエメルエーテ
ル、メチルプロピルエーテル、ジイソプロピルエーテル
等があり、更にモノグライムを挙げることもできる。好
適な環式エーテルは5乃至6員環、例えばテトラヒドロ
フラン及びジオキサン等である。これらのエーテル類を
反応に供する場合は、水素化ナトリウム等で脱水操作を
する必要がある。
【0018】本発明による反応を行う際の反応温度は、
0℃乃至100 ℃間の温度、好ましくは20℃〜70
℃の温度が適している。反応圧力は、常圧下または加圧
下(ゲージ圧として0〜5Kg/cm2 −G)が好ま
しい。
0℃乃至100 ℃間の温度、好ましくは20℃〜70
℃の温度が適している。反応圧力は、常圧下または加圧
下(ゲージ圧として0〜5Kg/cm2 −G)が好ま
しい。
【0019】液体アンモニアに対し、エーテル類の割合
が少ない場合は、アンモニアを液状に保ち、加圧下で反
応を行うため耐圧の反応器が必要である。アンモニアに
対しエーテル類が圧倒的に多くなった場合は常圧で反応
を行うことが出来る。常圧で反応させる場合はエーテル
類に前もってアンモニアを混合した後、溶剤として用い
てもよいが、別の方法として原料とエーテル類の混合液
中にガス状または液状のアンモニアを直接加えながら、
撹拌機を連続的に1分間数百回転で撹拌させながら反応
させてもよい。反応は水分を排除した不活性ガス、例え
ば窒素、アルゴンなどの雰囲気下およびアンモニアガス
雰囲気下で行うことが好都合である。
が少ない場合は、アンモニアを液状に保ち、加圧下で反
応を行うため耐圧の反応器が必要である。アンモニアに
対しエーテル類が圧倒的に多くなった場合は常圧で反応
を行うことが出来る。常圧で反応させる場合はエーテル
類に前もってアンモニアを混合した後、溶剤として用い
てもよいが、別の方法として原料とエーテル類の混合液
中にガス状または液状のアンモニアを直接加えながら、
撹拌機を連続的に1分間数百回転で撹拌させながら反応
させてもよい。反応は水分を排除した不活性ガス、例え
ば窒素、アルゴンなどの雰囲気下およびアンモニアガス
雰囲気下で行うことが好都合である。
【0020】化学量論量の水素化硼素ナトリウム及び塩
化リチウムまたは臭化リチウムを用いて反応を行うこと
が好都合である。しかしながら水素化硼素ナトリウムを
過剰に用いることが好ましく、用いる塩化リチウムまた
は臭化リチウムを基準として約10モル%まで、特に約
1 〜5 モル%の過剰が特に好ましい。
化リチウムまたは臭化リチウムを用いて反応を行うこと
が好都合である。しかしながら水素化硼素ナトリウムを
過剰に用いることが好ましく、用いる塩化リチウムまた
は臭化リチウムを基準として約10モル%まで、特に約
1 〜5 モル%の過剰が特に好ましい。
【0021】反応の終点は発熱の停止により判断できる
。
。
【0022】
【実施例】以下本発明を実施例により更に具体的に説明
するが、本発明の範囲はそれによって限定されるもので
はない。
するが、本発明の範囲はそれによって限定されるもので
はない。
【0023】実施例1
充分に窒素置換した500 ミリリットルの小型オート
クレーブに無水塩化リチウム 32g(0.757 モ
ル)とナトリウムボロハイドライド 30g(0.79
3 モル)及びテトラヒドロフラン220g(アンモニ
アに対し、モル基準で4.2 倍量)を入れ、容器を密
閉状態とする。攪拌機を500 回転/分で連続的に回
転しながら、反応容器内の空間部にアンモニア52g
をガス状で4時間にわたり、断続的に供給しながら反応
させた。この時アンモニアガスの添加と同時に発熱反応
となった。反応温度は常温から40℃程度、圧力は常圧
から4.5 Kg/cm2−Gの範囲で反応させた。
クレーブに無水塩化リチウム 32g(0.757 モ
ル)とナトリウムボロハイドライド 30g(0.79
3 モル)及びテトラヒドロフラン220g(アンモニ
アに対し、モル基準で4.2 倍量)を入れ、容器を密
閉状態とする。攪拌機を500 回転/分で連続的に回
転しながら、反応容器内の空間部にアンモニア52g
をガス状で4時間にわたり、断続的に供給しながら反応
させた。この時アンモニアガスの添加と同時に発熱反応
となった。反応温度は常温から40℃程度、圧力は常圧
から4.5 Kg/cm2−Gの範囲で反応させた。
【0024】その後、反応を完結させるため1時間撹拌
を続けた後、アンモニアガスを系内より放出した。
を続けた後、アンモニアガスを系内より放出した。
【0025】こうして得られた反応液を取り出し、副生
塩化ナトリウム沈澱を濾別し、濾液をロータリーエバポ
レーターで乾燥し、リチウムボロハイドライド16g(
0.735 モル)を得た。
塩化ナトリウム沈澱を濾別し、濾液をロータリーエバポ
レーターで乾燥し、リチウムボロハイドライド16g(
0.735 モル)を得た。
【0026】反応収率は97%、純度は99%であった
。
。
【0027】実施例2
500 ミリリットルのオートクレーブに無水塩化リチ
ウム 20g(0.472 モル)をアンモニア 50
gと共に装入し、窒素置換した。次いでナトリウムボロ
ハイドライド 18.4g(0.485 モル)を10
0gの液体アンモニアに溶解して、反応温度を35℃に
保ちつつ、昇圧ポンプで3時間にわたって装入した。次
いで反応を完結させるため1時間撹拌した。その後アン
モニアガスを系内より放出した。アンモニアを充分除去
した後、残渣をテトラヒドロフランで洗浄してリチウム
ボロハイドライドを抽出した。
ウム 20g(0.472 モル)をアンモニア 50
gと共に装入し、窒素置換した。次いでナトリウムボロ
ハイドライド 18.4g(0.485 モル)を10
0gの液体アンモニアに溶解して、反応温度を35℃に
保ちつつ、昇圧ポンプで3時間にわたって装入した。次
いで反応を完結させるため1時間撹拌した。その後アン
モニアガスを系内より放出した。アンモニアを充分除去
した後、残渣をテトラヒドロフランで洗浄してリチウム
ボロハイドライドを抽出した。
【0028】次いで、ロータリーエバポレーターで乾燥
してリチウムボロハイドライド10.1g (0.46
3 モル)を得た。反応収率は98%であり、純度は9
8.5%であった。
してリチウムボロハイドライド10.1g (0.46
3 モル)を得た。反応収率は98%であり、純度は9
8.5%であった。
【0029】
【発明の効果】本発明の方法によれば、リチウムボロハ
イドライドを非常に安価に製造することが出来る。又、
従来不可能とされていたエーテル類、特にテトラヒドロ
フランを主成分とする溶剤中で反応を進行させることが
出来る。
イドライドを非常に安価に製造することが出来る。又、
従来不可能とされていたエーテル類、特にテトラヒドロ
フランを主成分とする溶剤中で反応を進行させることが
出来る。
【0030】これらの利点は、本発明の特徴である全く
新規な溶剤、液体アンモニア、または液体アンモニテと
エーテル類との混合溶剤を用いたことによる効果であり
、産業に寄与するところ大である。
新規な溶剤、液体アンモニア、または液体アンモニテと
エーテル類との混合溶剤を用いたことによる効果であり
、産業に寄与するところ大である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ナトリウムボロハイドライドを塩化リ
チウム又は臭化リチウムと反応させて、リチウムボロハ
イドライドを製造するに際して、反応に使用する溶剤と
して液体アンモニアまたは液体アンモニアとエーテル類
との混合物を用いることを特徴とするリチウムボロハイ
ドライドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40745790A JP2871107B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | リチウムボロハイドライドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40745790A JP2871107B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | リチウムボロハイドライドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224585A true JPH04224585A (ja) | 1992-08-13 |
| JP2871107B2 JP2871107B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=18517028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40745790A Expired - Fee Related JP2871107B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | リチウムボロハイドライドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2871107B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1302441A3 (en) * | 2001-10-10 | 2003-05-02 | Rohm And Haas Company | An improved method for making lithium borohydride |
| JP2007308363A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Rohm & Haas Co | ボロハイドライド塩の製造 |
| US7455821B2 (en) | 2005-04-04 | 2008-11-25 | Rohm And Haas Company | Process for production of a borohydride compound |
| CN121317638A (zh) * | 2025-11-19 | 2026-01-13 | 甘肃峻茂新材料科技有限公司 | 一种高纯度硼氢化锂及其制备方法 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP40745790A patent/JP2871107B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1302441A3 (en) * | 2001-10-10 | 2003-05-02 | Rohm And Haas Company | An improved method for making lithium borohydride |
| US7029641B2 (en) * | 2001-10-10 | 2006-04-18 | Rohm And Haas Company | Method of making lithium borohydride |
| US7455821B2 (en) | 2005-04-04 | 2008-11-25 | Rohm And Haas Company | Process for production of a borohydride compound |
| JP2007308363A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Rohm & Haas Co | ボロハイドライド塩の製造 |
| CN121317638A (zh) * | 2025-11-19 | 2026-01-13 | 甘肃峻茂新材料科技有限公司 | 一种高纯度硼氢化锂及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2871107B2 (ja) | 1999-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |