JPH0422461B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422461B2 JPH0422461B2 JP60255433A JP25543385A JPH0422461B2 JP H0422461 B2 JPH0422461 B2 JP H0422461B2 JP 60255433 A JP60255433 A JP 60255433A JP 25543385 A JP25543385 A JP 25543385A JP H0422461 B2 JPH0422461 B2 JP H0422461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- light
- pulse width
- droplet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、自動車などに搭載され、雨、雪など
のような液滴を検出するための装置に関する。
のような液滴を検出するための装置に関する。
背景技術
典型的な先行技術は、発振周波数信号によつて
駆動される発光ダイオードと、発光ダイオードか
ら雨、雪が通過する通路を介する光を受光する受
光素子とを備え、雨、雪通路に光が通過すること
によつて得られる受光素子のパルスを検出するこ
とによつて、雨、雪が降つているかどうかを検出
するように構成される。
駆動される発光ダイオードと、発光ダイオードか
ら雨、雪が通過する通路を介する光を受光する受
光素子とを備え、雨、雪通路に光が通過すること
によつて得られる受光素子のパルスを検出するこ
とによつて、雨、雪が降つているかどうかを検出
するように構成される。
発明が解決すべき問題点
このような先行技術では、自動車が走行する速
度に応じて、雨、雪が前記通路を通過する速度が
変化し、したがつて降雨、降雪時に受光素子から
得られる信号は、たとえば200Hz〜20KHz程度の
比較的広範囲の周波数分布を有する。このような
周波数範囲には、自動車に搭載されているオルタ
ネータおよびイグナイタなどからのノイズの周波
数が含まれることになる。したがつて受光素子か
らの前述の周波数範囲におけるパルスを検出する
と、ノイズによる誤動作を生じ易い結果になる。
度に応じて、雨、雪が前記通路を通過する速度が
変化し、したがつて降雨、降雪時に受光素子から
得られる信号は、たとえば200Hz〜20KHz程度の
比較的広範囲の周波数分布を有する。このような
周波数範囲には、自動車に搭載されているオルタ
ネータおよびイグナイタなどからのノイズの周波
数が含まれることになる。したがつて受光素子か
らの前述の周波数範囲におけるパルスを検出する
と、ノイズによる誤動作を生じ易い結果になる。
本発明の目的は、ノズルによつて誤動作を生じ
ないようにした耐雑音性能を向上した液滴検出装
置を提供することである。
ないようにした耐雑音性能を向上した液滴検出装
置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、発振周波数信号を導出する駆動回路
と、 検出されるべき液滴の通路に臨んで配置され、
駆動回路からの出力によつて駆動される発光素子
と、 発光素子から液滴通路を介する光を受光する受
光素子と、 受光素子からの出力を検波する検波回路と、 検波回路からの出力を受信してパルス幅を延ば
すパルス幅延長回路と、 パルス幅延長回路からの出力に応答して液滴を
検出する回路とを含むことを特徴とする液滴検出
装置である。
と、 検出されるべき液滴の通路に臨んで配置され、
駆動回路からの出力によつて駆動される発光素子
と、 発光素子から液滴通路を介する光を受光する受
光素子と、 受光素子からの出力を検波する検波回路と、 検波回路からの出力を受信してパルス幅を延ば
すパルス幅延長回路と、 パルス幅延長回路からの出力に応答して液滴を
検出する回路とを含むことを特徴とする液滴検出
装置である。
作 用
本発明に従えば、パルス延長回路は、検波回路
からの出力のパルス幅を延ばすようにしたので、
液滴通路を液滴が通過することによつてパルス幅
延長回路からの出力の周波数は低減されることに
なる。このようなパルス幅延長回路からの出力が
有している周波数分布を、ノイズの周波数範囲よ
りも低く定めることによつて、ノイズによる誤動
作を防ぐことができ、耐雑音性能を向上すること
が可能になる。
からの出力のパルス幅を延ばすようにしたので、
液滴通路を液滴が通過することによつてパルス幅
延長回路からの出力の周波数は低減されることに
なる。このようなパルス幅延長回路からの出力が
有している周波数分布を、ノイズの周波数範囲よ
りも低く定めることによつて、ノイズによる誤動
作を防ぐことができ、耐雑音性能を向上すること
が可能になる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のブロツク図であ
る。検出ユニツト1と、処理ユニツト2とは、ラ
イン3によつて接続される。
る。検出ユニツト1と、処理ユニツト2とは、ラ
イン3によつて接続される。
第2図は、第1図に示された実施例が自動車3
4に搭載された状態を示す簡略化した側面図であ
る。検出ユニツト1において、雨、雪が降つてい
ることを表す信号がライン3に導出されると、処
理ユニツト2はフロントガラス5に設けられたワ
イパブレード4を揺動してフロントガラス5上の
雨滴を払拭する。検出ユニツト1は、第2図にお
ける自動車34のボンネツト上に設けられてもよ
く、あるいはまた、参照符1aで示されるように
自動車34の前部に取付けられてもよい。
4に搭載された状態を示す簡略化した側面図であ
る。検出ユニツト1において、雨、雪が降つてい
ることを表す信号がライン3に導出されると、処
理ユニツト2はフロントガラス5に設けられたワ
イパブレード4を揺動してフロントガラス5上の
雨滴を払拭する。検出ユニツト1は、第2図にお
ける自動車34のボンネツト上に設けられてもよ
く、あるいはまた、参照符1aで示されるように
自動車34の前部に取付けられてもよい。
再び第1図を参照して、駆動回路6は、たとえ
ば100KHz以上の周波数0で発振する駆動信号を
導出して、発光素子である発光ダイオード7を駆
動する。発光ダイオード7から雨滴などが通過す
る通路8を介する光は、受光素子であるホトダイ
オード9によつて受光される。ホトダイオード9
からの出力は、同調回路10によつて、たとえば
(0±20KHz)の範囲で波される。同調回路1
0からの出力は、増幅回路11によつて増幅さ
れ、包絡線検波回路12によつて包絡線検波され
る。包絡線検波回路12からの出力は、パルス幅
延長回路13に与えられる。
ば100KHz以上の周波数0で発振する駆動信号を
導出して、発光素子である発光ダイオード7を駆
動する。発光ダイオード7から雨滴などが通過す
る通路8を介する光は、受光素子であるホトダイ
オード9によつて受光される。ホトダイオード9
からの出力は、同調回路10によつて、たとえば
(0±20KHz)の範囲で波される。同調回路1
0からの出力は、増幅回路11によつて増幅さ
れ、包絡線検波回路12によつて包絡線検波され
る。包絡線検波回路12からの出力は、パルス幅
延長回路13に与えられる。
第3図を参照して、発光ダイオード7から雨/
雪通路8に発射される光ビームは、直円筒状であ
つて、その直径はWとする。雨滴の自然落下速度
をV1とし、自動車34が速度V2で走行している
とき、雨滴が雨/雪通路8を通過する速度V3は
第1式で示される。
雪通路8に発射される光ビームは、直円筒状であ
つて、その直径はWとする。雨滴の自然落下速度
をV1とし、自動車34が速度V2で走行している
とき、雨滴が雨/雪通路8を通過する速度V3は
第1式で示される。
V3=√12+22 ……(1)
この雨滴が直径Wの光ビーム14を通過する時
間Tは、第2式で示される。
間Tは、第2式で示される。
T=W/V3 ……(2)
雨滴が0.1〜10mmφであるときにおける自然落
下速度V1は、 0.8≦V1≦10m/sec ……(3) であり、自動車34の速度が時速200Km以下であ
るとすると、その自動車34の速度V2は、 0≦V2≦55.5m/sec ……(4) ここで、 W=3mm ……(5) とすると、時間Tは第6式のようになる。
下速度V1は、 0.8≦V1≦10m/sec ……(3) であり、自動車34の速度が時速200Km以下であ
るとすると、その自動車34の速度V2は、 0≦V2≦55.5m/sec ……(4) ここで、 W=3mm ……(5) とすると、時間Tは第6式のようになる。
0.05≦T≦3.75m/sec ……(6)
したがつて自動車34の走行中においてホトダ
イオード9から得られる変調波信号の周波数は、
大略的に200Hz〜20KHzの周波数分布を有する。
一般に自動車に搭載されているオルタネータおよ
びイグナイタなどからのノイズは、5KHz以上の
周波数分布を有している。したがつて本発明で
は、このようなノイズによつて誤動作を生じない
ように構成する必要が生じる。
イオード9から得られる変調波信号の周波数は、
大略的に200Hz〜20KHzの周波数分布を有する。
一般に自動車に搭載されているオルタネータおよ
びイグナイタなどからのノイズは、5KHz以上の
周波数分布を有している。したがつて本発明で
は、このようなノイズによつて誤動作を生じない
ように構成する必要が生じる。
そこで本発明に従えば、パルス幅延長回路13
において包絡線検波回路12からの出力はライン
15からダイオード16を経て、コンデンサ17
を急速に充電する。コンデンサ17には、抵抗1
8が並列に接続されている。コンデンサ17の容
量をC17とし、抵抗18の抵抗値をR18とす
るとき、定時数C17,R18を大きく選ぶ。
において包絡線検波回路12からの出力はライン
15からダイオード16を経て、コンデンサ17
を急速に充電する。コンデンサ17には、抵抗1
8が並列に接続されている。コンデンサ17の容
量をC17とし、抵抗18の抵抗値をR18とす
るとき、定時数C17,R18を大きく選ぶ。
コンデンサ17の出力は、ライン19から高入
力インピーダンスを有するバツフア20に入力さ
れる。バツフア20からの出力は、ライン3から
処理ユニツト2におけるローパスフイルタ21に
入力される。ローパスフイルタ21は、自動車3
4に搭載されているオルネータおよびイグナイタ
などのノイズの周波数5KHz以上の信号を遮断し、
5KHz未満の周波数信号を波して積分回路22
に与える。積分回路22の出力は、比較回路23
に与えられる。比較回路23にはまた、基準レベ
ル設定回路24からの基準レベルを表す信号が与
えられる。比較回路23は、積分回路22の出力
が基準レベルを越えたとき、駆動回路25を能動
化してモータ26を能動化し、これによつてフロ
ントガラス5に設けられたワイパブレード4が揺
動される。
力インピーダンスを有するバツフア20に入力さ
れる。バツフア20からの出力は、ライン3から
処理ユニツト2におけるローパスフイルタ21に
入力される。ローパスフイルタ21は、自動車3
4に搭載されているオルネータおよびイグナイタ
などのノイズの周波数5KHz以上の信号を遮断し、
5KHz未満の周波数信号を波して積分回路22
に与える。積分回路22の出力は、比較回路23
に与えられる。比較回路23にはまた、基準レベ
ル設定回路24からの基準レベルを表す信号が与
えられる。比較回路23は、積分回路22の出力
が基準レベルを越えたとき、駆動回路25を能動
化してモータ26を能動化し、これによつてフロ
ントガラス5に設けられたワイパブレード4が揺
動される。
発光ダイオード7から雨/雪通路8に発射され
る光ビーム14の信号波形は、第4図1に示され
るとおりであり、前述のようにたとえば100KHz
の周波数を有する。光ビーム14を雨滴が通過す
ることによつて、ホトダイオード9からの出力に
は振幅の小さいパルスp1,p2が含まれる。包
絡線検波回路12からの出力は、第4図3の参照
符27,28で示される波形を有する信号を導出
する。この包絡線検波回路12からライン15に
導出される信号において、前述のパルスp1,p
2に対応してパルスp1a,p2aが含まれる。
る光ビーム14の信号波形は、第4図1に示され
るとおりであり、前述のようにたとえば100KHz
の周波数を有する。光ビーム14を雨滴が通過す
ることによつて、ホトダイオード9からの出力に
は振幅の小さいパルスp1,p2が含まれる。包
絡線検波回路12からの出力は、第4図3の参照
符27,28で示される波形を有する信号を導出
する。この包絡線検波回路12からライン15に
導出される信号において、前述のパルスp1,p
2に対応してパルスp1a,p2aが含まれる。
パルス幅延長回路13では、パルスp1a,p
2aはダイオード16を介してコンデンサ17に
与えられ、これによつてコンデンサ17は急速に
充電される。コンデンサ17と抵抗18の時定数
は大きく、しかもバツフア20の入力インピーダ
ンスは高いので、ライン19の電圧は参照符2
9,30で示されるように緩やかに減少してい
く。このようにして包絡線検波回路12からの出
力パスルp1a,p2aのパルス場が延ばされる
ことになる。このときパルスp1a,p2aの波
高値は変化されない。
2aはダイオード16を介してコンデンサ17に
与えられ、これによつてコンデンサ17は急速に
充電される。コンデンサ17と抵抗18の時定数
は大きく、しかもバツフア20の入力インピーダ
ンスは高いので、ライン19の電圧は参照符2
9,30で示されるように緩やかに減少してい
く。このようにして包絡線検波回路12からの出
力パスルp1a,p2aのパルス場が延ばされる
ことになる。このときパルスp1a,p2aの波
高値は変化されない。
コンデンサ17および抵抗18の時定数は、光
ビーム14を通過する雨滴の頻度に追随して、そ
の雨滴が検出されるように、換言すると、パルス
p1aによつて充電されたコンデンサ17が抵抗
18によつて放電された後に、つぎのパルスp2
aによつつてコンデンサ17が再び充電されるこ
とを確実にするように選ばれる。これによつて雨
滴を個別に検出することが可能となる。
ビーム14を通過する雨滴の頻度に追随して、そ
の雨滴が検出されるように、換言すると、パルス
p1aによつて充電されたコンデンサ17が抵抗
18によつて放電された後に、つぎのパルスp2
aによつつてコンデンサ17が再び充電されるこ
とを確実にするように選ばれる。これによつて雨
滴を個別に検出することが可能となる。
検出ユニツト2においてライン3からローパス
フイルタ21を介する信号は、積分回路22に与
えられる。積分回路22の出力は第4図4の波形
を有する。積分回路22は、パルスp1a,p2
aを積分し、基準レベル設定回路24によつて設
定された基準レベルl1を積分出力が越えたと
き、その積分回路22の出力が零にリセツトされ
る。比較回路23は、第4図5に示される波形を
導出し、これによつて駆動回路25は、第4図6
で示されるようにモータ26を能動化する。
フイルタ21を介する信号は、積分回路22に与
えられる。積分回路22の出力は第4図4の波形
を有する。積分回路22は、パルスp1a,p2
aを積分し、基準レベル設定回路24によつて設
定された基準レベルl1を積分出力が越えたと
き、その積分回路22の出力が零にリセツトされ
る。比較回路23は、第4図5に示される波形を
導出し、これによつて駆動回路25は、第4図6
で示されるようにモータ26を能動化する。
本発明は雨、雪の検出だけでなく、その他の液
滴の検出を行なうために広範囲に実施することが
できる。
滴の検出を行なうために広範囲に実施することが
できる。
効 果
以上のように本発明によれば、液滴の通路を液
滴が通過することによつて得られる検波回路から
のパルスのパルス幅を、パルス幅延長回路によつ
て延長するようにしたので、得られるパルスの周
波数を低下させることが可能となる。これによつ
てノイズから外れた周波数帯域に、液滴に対応し
た出力信号の周波数をもたらすことができる。し
たがつて液滴の検出の耐雑音性を向上することが
可能になる。
滴が通過することによつて得られる検波回路から
のパルスのパルス幅を、パルス幅延長回路によつ
て延長するようにしたので、得られるパルスの周
波数を低下させることが可能となる。これによつ
てノイズから外れた周波数帯域に、液滴に対応し
た出力信号の周波数をもたらすことができる。し
たがつて液滴の検出の耐雑音性を向上することが
可能になる。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図に示された実施例を自動車34に搭載
した状態を示す側面図、第3図は雨/雪の通路8
を示す図、第4図は動作を説明するための波形図
である。 1……検出ユニツト、2……処理ユニツト、3
……ライン、4……ワイパブレード、6,25…
…駆動回路、7……発光ダイオード、8……雨/
雪通路、9……ホトダイオード、10……同調回
路、11……増幅回路、12……包絡線検波回
路、13……パルス幅延長回路、21……ローパ
スフイルタ、22……積分回路、23……比較回
路、24……基準レベル設定回路、26……モー
タ。
図は第1図に示された実施例を自動車34に搭載
した状態を示す側面図、第3図は雨/雪の通路8
を示す図、第4図は動作を説明するための波形図
である。 1……検出ユニツト、2……処理ユニツト、3
……ライン、4……ワイパブレード、6,25…
…駆動回路、7……発光ダイオード、8……雨/
雪通路、9……ホトダイオード、10……同調回
路、11……増幅回路、12……包絡線検波回
路、13……パルス幅延長回路、21……ローパ
スフイルタ、22……積分回路、23……比較回
路、24……基準レベル設定回路、26……モー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発振周波数信号を導出する駆動回路と、 検出されるべき液滴の通路に臨んで配置され、
駆動回路からの出力によつて駆動される発光素子
と、 発光素子から液滴通路を介する光を受光する受
光素子と、 受光素子からの出力を検波する検波回路と、 検波回路からの出力を受信してパルス幅を延ば
すパルス幅延長回路と、 パルス幅延長回路からの出力に応答して液滴を
検出する回路とを含むことを特徴とする液滴検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255433A JPS62115344A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 液滴検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255433A JPS62115344A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 液滴検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115344A JPS62115344A (ja) | 1987-05-27 |
| JPH0422461B2 true JPH0422461B2 (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=17278696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255433A Granted JPS62115344A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 液滴検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62115344A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4373415B2 (ja) | 2006-07-05 | 2009-11-25 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 生体内情報取得装置 |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP60255433A patent/JPS62115344A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115344A (ja) | 1987-05-27 |
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