JPH04224705A - 化粧用塗り具 - Google Patents
化粧用塗り具Info
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- JPH04224705A JPH04224705A JP3070854A JP7085491A JPH04224705A JP H04224705 A JPH04224705 A JP H04224705A JP 3070854 A JP3070854 A JP 3070854A JP 7085491 A JP7085491 A JP 7085491A JP H04224705 A JPH04224705 A JP H04224705A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/20—Pencil-like cosmetics; Simple holders for handling stick-shaped cosmetics or shaving soap while in use
-
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- A45D40/20—Pencil-like cosmetics; Simple holders for handling stick-shaped cosmetics or shaving soap while in use
- A45D40/205—Holders for stick-shaped cosmetics whereby the stick can move axially relative to the holder
-
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- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/20—Pencil-like cosmetics; Simple holders for handling stick-shaped cosmetics or shaving soap while in use
- A45D40/205—Holders for stick-shaped cosmetics whereby the stick can move axially relative to the holder
- A45D2040/208—Holders for stick-shaped cosmetics whereby the stick can move axially relative to the holder the relative movement being made by a rotating action, e.g. effected by a screw
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
よる化粧に使用するための塗り具に関する。
よる化粧に使用するための塗り具に関する。
【0002】
【従来の技術】化粧に使用するための、種々塗り具が知
られており、これらは例えば、アイシャドーの塗布のた
めの鉛筆、または口紅等として形成され、着色用芯(芯
材)が装着されている。
られており、これらは例えば、アイシャドーの塗布のた
めの鉛筆、または口紅等として形成され、着色用芯(芯
材)が装着されている。
【0003】この既知の塗り具に生じている問題は、塗
り具の使用のため、すなわち塗り具の着色用芯材の適切
な色合い(色のニュアンス)を選択するために、塗り具
の販売見本(商品サンプル)が、いつでも使用できるよ
うに配列されねばならないことである。そのような化粧
に使用するための塗り具においては、多数の異なる色合
いを用意することになると言う事実を顧慮して、異なる
色の芯材を試用するため、すなわち望ましい色合いを選
択するため、自由に使用するための多数の塗り具が配列
されねばならない。これが意味することは、価格の要因
だけでなく、試用のために用意されたこれらの塗り具の
ための無視し得ない載置場所も必要になると言うことで
ある。
り具の使用のため、すなわち塗り具の着色用芯材の適切
な色合い(色のニュアンス)を選択するために、塗り具
の販売見本(商品サンプル)が、いつでも使用できるよ
うに配列されねばならないことである。そのような化粧
に使用するための塗り具においては、多数の異なる色合
いを用意することになると言う事実を顧慮して、異なる
色の芯材を試用するため、すなわち望ましい色合いを選
択するため、自由に使用するための多数の塗り具が配列
されねばならない。これが意味することは、価格の要因
だけでなく、試用のために用意されたこれらの塗り具の
ための無視し得ない載置場所も必要になると言うことで
ある。
【0004】最初に記載した種類の塗り具は、スイス国
特許CH−PS 656 513 から知られる。この
塗り具においては、その管状部材に、切欠もしくはスリ
ット状の壁の希薄部が形成され、この壁の希薄部は、チ
ャック装置の作動戻り止めのバーにより突破されるもの
である。前記作動戻り止めの作動の際に、前記壁の希薄
部は切り裂かれ、あるいは締付けられる。そのほか、前
記チャック装置は、芯材を保持するためのスリーブを備
え、この保持スリーブは、前記作動戻り止めに一体に連
結されている。
特許CH−PS 656 513 から知られる。この
塗り具においては、その管状部材に、切欠もしくはスリ
ット状の壁の希薄部が形成され、この壁の希薄部は、チ
ャック装置の作動戻り止めのバーにより突破されるもの
である。前記作動戻り止めの作動の際に、前記壁の希薄
部は切り裂かれ、あるいは締付けられる。そのほか、前
記チャック装置は、芯材を保持するためのスリーブを備
え、この保持スリーブは、前記作動戻り止めに一体に連
結されている。
【0005】この既知の塗り具をチャック装置で形成す
るためにより、比較的費用のかかる構造が生じるととも
に、この塗り具の個々の部品の集合構造が比較的複雑と
なり、したがって、この既知の塗り具は、似合う色合い
の芯材が既に選択されているとき、あるいは確定してい
るときは、むしろ化粧のために使用するのが良く、試用
のため、あるいは特定の色合いの着色用芯材の選択のた
めに使用することには、あまり役立たない。
るためにより、比較的費用のかかる構造が生じるととも
に、この塗り具の個々の部品の集合構造が比較的複雑と
なり、したがって、この既知の塗り具は、似合う色合い
の芯材が既に選択されているとき、あるいは確定してい
るときは、むしろ化粧のために使用するのが良く、試用
のため、あるいは特定の色合いの着色用芯材の選択のた
めに使用することには、あまり役立たない。
【0006】独国実用新案DE−GM 80 34
274 からは、特に化粧の用途のために用意さ
れ、かつハウジング内に着色用芯材を備えているクレヨ
ンが知られ、前記芯材は、前記ハウジングから突出され
る塗り部を有している。また、その芯材はその位置に、
管状ハウジング内の芯材固持要素により、機械的に固着
される。
274 からは、特に化粧の用途のために用意さ
れ、かつハウジング内に着色用芯材を備えているクレヨ
ンが知られ、前記芯材は、前記ハウジングから突出され
る塗り部を有している。また、その芯材はその位置に、
管状ハウジング内の芯材固持要素により、機械的に固着
される。
【0007】しかし、この後、この既知のクレヨンは、
後で先の細く形成されねばならないのに、前記芯材固持
要素が、前記管状部材の内部空間のうちの、前側の端部
領域内に設けられておらず、それの後側の端部領域内に
設けられている。
後で先の細く形成されねばならないのに、前記芯材固持
要素が、前記管状部材の内部空間のうちの、前側の端部
領域内に設けられておらず、それの後側の端部領域内に
設けられている。
【0008】さらに、後で先を細く形成されるこの塗り
具においては、これを所定の最小長さに、あるいは一定
の長さに構成する必要があり、この長さは、前記ハウジ
ングの長さと、このハウジングから突出する前記芯材の
塗り部の突出長さとを合計したものであり、したがって
、前記芯材は前記塗り具のハウジングよりも長くなる。
具においては、これを所定の最小長さに、あるいは一定
の長さに構成する必要があり、この長さは、前記ハウジ
ングの長さと、このハウジングから突出する前記芯材の
塗り部の突出長さとを合計したものであり、したがって
、前記芯材は前記塗り具のハウジングよりも長くなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、異なる硬さ
の着色用芯材を簡単に固定、ないし装着することができ
る試用のための最初に記載した種類の塗り具を得ると言
う課題を基礎にしている。
の着色用芯材を簡単に固定、ないし装着することができ
る試用のための最初に記載した種類の塗り具を得ると言
う課題を基礎にしている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
ると、請求項1の特徴部分により解決される。本発明に
よる塗り具は、プラスチック材料で簡単に製造すること
ができ、この場合、材料の必要量は小さい。そのような
ハウジングを備えた塗り具は、特に、着色用芯材の試用
のため、あるいは、ふさわしい芯材を有する塗り具の選
択のために、企図されている。この塗り具においては、
着色用材料からなる芯材のために必要な材料の量は、比
較的少なくなる利点がある。
ると、請求項1の特徴部分により解決される。本発明に
よる塗り具は、プラスチック材料で簡単に製造すること
ができ、この場合、材料の必要量は小さい。そのような
ハウジングを備えた塗り具は、特に、着色用芯材の試用
のため、あるいは、ふさわしい芯材を有する塗り具の選
択のために、企図されている。この塗り具においては、
着色用材料からなる芯材のために必要な材料の量は、比
較的少なくなる利点がある。
【0011】前記芯材は、前記管状ハウジングのうちの
前側の端部領域内に流れ込まれることが可能である。前
記塗り具のそのような実施例においては、前記ハウジン
グの前端部を超えて突出する前記着色用芯材の塗り部が
、丸みのある尖端を有するのが有利であることが実証さ
れている。この結果、着色用芯材の試用のために前記塗
り具が保持されている位置に関係なく、その都度、少な
くともほぼ均一な幅の一条の線が描かれるようになる。
前側の端部領域内に流れ込まれることが可能である。前
記塗り具のそのような実施例においては、前記ハウジン
グの前端部を超えて突出する前記着色用芯材の塗り部が
、丸みのある尖端を有するのが有利であることが実証さ
れている。この結果、着色用芯材の試用のために前記塗
り具が保持されている位置に関係なく、その都度、少な
くともほぼ均一な幅の一条の線が描かれるようになる。
【0012】流し込んで成形される着色用芯材を前記管
状ハウジング内に確実に固定するため、前記芯材は、前
記管状ハウジング内の芯材ストッパまで流し込まれるが
好ましい。
状ハウジング内に確実に固定するため、前記芯材は、前
記管状ハウジング内の芯材ストッパまで流し込まれるが
好ましい。
【0013】着色用材料からなり、かつ、流し込んで成
形される芯材の代わりに、前記芯材は、押し出し成形さ
れる材料からなることも可能であり、この芯材は、前記
管状ハウジングの前側の端部領域内で、芯材ストッパに
当接するまで挿入される。直近に記載した種類の塗り具
においては、前記ハウジングの前端部を超えて突出する
前記芯材の塗り部が、斜めに切断された前面を有すると
きに、利点があることが実証されている。これにより、
着色用芯材の試用のための塗り具がどのように保持され
るかに応じて、異なる幅の塗り線を描くことが可能とな
る。
形される芯材の代わりに、前記芯材は、押し出し成形さ
れる材料からなることも可能であり、この芯材は、前記
管状ハウジングの前側の端部領域内で、芯材ストッパに
当接するまで挿入される。直近に記載した種類の塗り具
においては、前記ハウジングの前端部を超えて突出する
前記芯材の塗り部が、斜めに切断された前面を有すると
きに、利点があることが実証されている。これにより、
着色用芯材の試用のための塗り具がどのように保持され
るかに応じて、異なる幅の塗り線を描くことが可能とな
る。
【0014】したがって、本発明による塗り具において
は、前記着色用芯材が前記管状ハウジング内に流し込ま
れるかどうか、あるいは押出し成形された芯材が前記管
状ハウジング内に挿入されるかどうかに関係なく、1種
の同一のハウジングを使用することが可能であり、この
際、前記芯材ストッパおよび前記少なくとも1つの芯材
固持要素が、1つの場合および他の場合、すなわち流し
込み成形または押出し成形された芯材との結合の場合に
、その芯材を前記管状ハウジング内に正確に位置決めし
て配置しかつ固定するために、設けられる。
は、前記着色用芯材が前記管状ハウジング内に流し込ま
れるかどうか、あるいは押出し成形された芯材が前記管
状ハウジング内に挿入されるかどうかに関係なく、1種
の同一のハウジングを使用することが可能であり、この
際、前記芯材ストッパおよび前記少なくとも1つの芯材
固持要素が、1つの場合および他の場合、すなわち流し
込み成形または押出し成形された芯材との結合の場合に
、その芯材を前記管状ハウジング内に正確に位置決めし
て配置しかつ固定するために、設けられる。
【0015】独立した特許による保護が請求される本発
明塗り具の有利な実施例が特徴とすることは、前記ハウ
ジングが、互いに軸方向に背けられたその両方の端部の
各々に、内部空間の端部領域を有し、この内部空間の端
部領域は、芯材ストッパにより、その軸方向の延在範囲
が画定され、この場合、前記内部空間の両方の端部領域
は、同一に形成される。
明塗り具の有利な実施例が特徴とすることは、前記ハウ
ジングが、互いに軸方向に背けられたその両方の端部の
各々に、内部空間の端部領域を有し、この内部空間の端
部領域は、芯材ストッパにより、その軸方向の延在範囲
が画定され、この場合、前記内部空間の両方の端部領域
は、同一に形成される。
【0016】2つの同一の内部空間の端部領域を有する
、そのようなハウジングの実施例により得られる利点は
、前記ハウジングの加工の際、すなわちそれに芯材を取
り付ける際の、操作ないし選別の手間暇が比較的少なく
なることであり、この結果、自動製造ラインにおいて、
比較的短時間内に、ハウジングに対して適切な芯材を取
り付けることが可能となる。他の利点は、対称形に形作
られたハウジングは、簡単に形成され、この結果、安価
な製造費用で、大量生産として製作されることが可能に
なることである。
、そのようなハウジングの実施例により得られる利点は
、前記ハウジングの加工の際、すなわちそれに芯材を取
り付ける際の、操作ないし選別の手間暇が比較的少なく
なることであり、この結果、自動製造ラインにおいて、
比較的短時間内に、ハウジングに対して適切な芯材を取
り付けることが可能となる。他の利点は、対称形に形作
られたハウジングは、簡単に形成され、この結果、安価
な製造費用で、大量生産として製作されることが可能に
なることである。
【0017】直近に記載した種類の塗り具は、前記ハウ
ジングの内部空間の両方の端部領域の各々の中に、押出
し成形された材料からなる芯材を備えることが可能であ
る。このほか、前記ハウジングの内部空間のうちの一方
の端部領域内に、押出し成形された材料からなる芯材を
装着し、前記ハウジングの内部空間のうちの他方の端部
領域内に、流し込み成形された材料からなる芯材を装着
することも可能である。この方法の結果として、互いに
異なる軟度を有し、これにより互いに異なる塗り特性を
有する2つの芯材を、1つの塗り具に組付けることが可
能となる。
ジングの内部空間の両方の端部領域の各々の中に、押出
し成形された材料からなる芯材を備えることが可能であ
る。このほか、前記ハウジングの内部空間のうちの一方
の端部領域内に、押出し成形された材料からなる芯材を
装着し、前記ハウジングの内部空間のうちの他方の端部
領域内に、流し込み成形された材料からなる芯材を装着
することも可能である。この方法の結果として、互いに
異なる軟度を有し、これにより互いに異なる塗り特性を
有する2つの芯材を、1つの塗り具に組付けることが可
能となる。
【0018】流し込み成形される芯材の場合、芯材は成
形型内に流し込まれ、続いて前記ハウジング内に収納さ
れてもよい。適切な化粧材を前記ハウジング内へ直接収
納すること、および必要ならば、前記芯材の尖端をそれ
と同時に成形し得ることも自明である。
形型内に流し込まれ、続いて前記ハウジング内に収納さ
れてもよい。適切な化粧材を前記ハウジング内へ直接収
納すること、および必要ならば、前記芯材の尖端をそれ
と同時に成形し得ることも自明である。
【0019】前記ハウジングが、2つの押出し成形され
た芯材を組付けられているかどうか、あるいは、流し込
み成形された1つの芯材と、押出し成形された1つの芯
材とを組付けられているかどうかに関係なく、前記塗り
具の両方の芯材は、少なくともほぼ同一の色の材料、ま
たは異なる色の材料からなることが可能である。このた
め、これ以上詳説しなくとも、さらに有利な方法で、多
数の望ましい組合わせの可能性が与えられることが分か
る。
た芯材を組付けられているかどうか、あるいは、流し込
み成形された1つの芯材と、押出し成形された1つの芯
材とを組付けられているかどうかに関係なく、前記塗り
具の両方の芯材は、少なくともほぼ同一の色の材料、ま
たは異なる色の材料からなることが可能である。このた
め、これ以上詳説しなくとも、さらに有利な方法で、多
数の望ましい組合わせの可能性が与えられることが分か
る。
【0020】対称的な形状を有するこのハウジングの代
わりに、押出し成形、または流し込み成形された芯材を
扱う単一の芯材のみを設け得ることも自明である。前記
ハウジングに、流し込み成形された芯材が設けられるな
らば、その流し込み成形された芯材は、対応する内部空
間の端部領域内の芯材ストッパにより境界を設定される
のでなく、前記ハウジングの内部空間のうちの少なくと
も最大部分に充満されるようにし得ることも自明である
。
わりに、押出し成形、または流し込み成形された芯材を
扱う単一の芯材のみを設け得ることも自明である。前記
ハウジングに、流し込み成形された芯材が設けられるな
らば、その流し込み成形された芯材は、対応する内部空
間の端部領域内の芯材ストッパにより境界を設定される
のでなく、前記ハウジングの内部空間のうちの少なくと
も最大部分に充満されるようにし得ることも自明である
。
【0021】流し込み成形または押出し成形された単一
の芯材を有する塗り具においては、芯材から背けられた
前記ハウジングの端部で、前記芯材のないそのハウジン
グの内部空間内に、前記芯材をハウジングから外へ押し
出すように適合された送り部材を設けることができる。 この場合、この送り部材は、操作機構と、外側ネジ山区
域とを有するように構成される。この種の送り部材が、
前記ハウジング内へねじ込まれることができるようにす
るため、前記ハウジングには、適切な内側ネジ山区域を
形成することが可能である。そのように内側ネジ山区域
を有するハウジングを形成する際には、既知の製造費用
が生じるので、変位可能な芯材を有する直近に述べた種
類の塗り具の有利な実施例は、前記送り部材が、前記塗
り具のハウジングよりも硬い材料からなることを特徴と
する。そのような材料を選択することにより、前記ハウ
ジング内に内側ネジ山区域を形成するのを回避すること
が可能となる。なぜなら、より硬い材料からなるこの種
の送り部材は、この送り部材がその操作機構により作動
されるとき、すなわち前記ハウジング内へねじ込まれる
とき、その外側ネジ山区域により、前記ハウジングの柔
らかい材料内へ自ら切り込んで入り、前記芯材を前記ハ
ウジングの他方の端部から前方へ押し出すからである。
の芯材を有する塗り具においては、芯材から背けられた
前記ハウジングの端部で、前記芯材のないそのハウジン
グの内部空間内に、前記芯材をハウジングから外へ押し
出すように適合された送り部材を設けることができる。 この場合、この送り部材は、操作機構と、外側ネジ山区
域とを有するように構成される。この種の送り部材が、
前記ハウジング内へねじ込まれることができるようにす
るため、前記ハウジングには、適切な内側ネジ山区域を
形成することが可能である。そのように内側ネジ山区域
を有するハウジングを形成する際には、既知の製造費用
が生じるので、変位可能な芯材を有する直近に述べた種
類の塗り具の有利な実施例は、前記送り部材が、前記塗
り具のハウジングよりも硬い材料からなることを特徴と
する。そのような材料を選択することにより、前記ハウ
ジング内に内側ネジ山区域を形成するのを回避すること
が可能となる。なぜなら、より硬い材料からなるこの種
の送り部材は、この送り部材がその操作機構により作動
されるとき、すなわち前記ハウジング内へねじ込まれる
とき、その外側ネジ山区域により、前記ハウジングの柔
らかい材料内へ自ら切り込んで入り、前記芯材を前記ハ
ウジングの他方の端部から前方へ押し出すからである。
【0022】前記塗り具ないしそのハウジングにおいて
、前記内部空間の両方の端部領域の各々に、前記管状部
材の内部断面積を内側に縮小してなる芯材ストッパを問
題なく形成できるようにするため、ならびに、特に前記
管状部材、もしくは前記内部空間の端部領域の内部断面
積を内側に縮小してなる芯材固持要素を問題なく形成で
きるようにするため、前記塗り具のハウジングが、弾力
のある可撓性プラスチック材料で形成されるとき、費用
のかかる型枠装置をさらに必要とすることがなくなる利
点がある。すなわち、適切な弾力のある可撓性プラスチ
ック材料を使用することにより、特に前記の芯材固持要
素において既に説明したように、既知の方法で後からの
切込みを実現することができる。
、前記内部空間の両方の端部領域の各々に、前記管状部
材の内部断面積を内側に縮小してなる芯材ストッパを問
題なく形成できるようにするため、ならびに、特に前記
管状部材、もしくは前記内部空間の端部領域の内部断面
積を内側に縮小してなる芯材固持要素を問題なく形成で
きるようにするため、前記塗り具のハウジングが、弾力
のある可撓性プラスチック材料で形成されるとき、費用
のかかる型枠装置をさらに必要とすることがなくなる利
点がある。すなわち、適切な弾力のある可撓性プラスチ
ック材料を使用することにより、特に前記の芯材固持要
素において既に説明したように、既知の方法で後からの
切込みを実現することができる。
【0023】前記ハウジングから突出する前記芯材、ま
たは前記各芯材の塗り部を保護するため、前記ハウジン
グ上には、付属の閉じキャップが取り外し可能にかぶせ
られるのが有利である。
たは前記各芯材の塗り部を保護するため、前記ハウジン
グ上には、付属の閉じキャップが取り外し可能にかぶせ
られるのが有利である。
【0024】
【実施例】以下、本発明による塗り具の実施例を拡大し
て示した図面を参照して、説明する。
て示した図面を参照して、説明する。
【0025】図1は、厚さを拡大した塗り具(口紅類)
10を示し、この塗り具10は、管状のハウジング12
と、栓14と、閉じキャップ16と、着色用芯材18と
を備え、この実施例において、芯材18は押出し成形材
料からなり、かつ芯材ストッパ20に当接するまで、前
記管状のハウジング12内に差し込まれ、芯材ストッパ
20は、管状のハウジング12の内部の断面積の内側へ
の縮小部からなっている。
10を示し、この塗り具10は、管状のハウジング12
と、栓14と、閉じキャップ16と、着色用芯材18と
を備え、この実施例において、芯材18は押出し成形材
料からなり、かつ芯材ストッパ20に当接するまで、前
記管状のハウジング12内に差し込まれ、芯材ストッパ
20は、管状のハウジング12の内部の断面積の内側へ
の縮小部からなっている。
【0026】前記押出し成形された芯材18は、ハウジ
ング12の前端部24を越えて突出する塗り部22を有
するとともに、斜めに切断された前面26を形成されて
いる。
ング12の前端部24を越えて突出する塗り部22を有
するとともに、斜めに切断された前面26を形成されて
いる。
【0027】押出し成形された芯材18を管状ハウジン
グ12内に固着するために、前端部24と芯材ストッパ
20との間には、ハウジング12と一体に形成された複
数の芯材固持要素28が形成され、これらの芯材固持要
素28は、管状ハウジング12の内部の断面積が内側に
縮小されてなるものである。前記芯材ストッパ20およ
び芯材固持要素28は、しばしば包囲フランジとして形
成される。
グ12内に固着するために、前端部24と芯材ストッパ
20との間には、ハウジング12と一体に形成された複
数の芯材固持要素28が形成され、これらの芯材固持要
素28は、管状ハウジング12の内部の断面積が内側に
縮小されてなるものである。前記芯材ストッパ20およ
び芯材固持要素28は、しばしば包囲フランジとして形
成される。
【0028】長期時間後でも、前記着色用芯材18の不
本意な乾燥を防ぐために、前記管状ハウジング12は、
芯材18から遠ざかった後側の端部を、前記栓14によ
り閉鎖ないし密閉される。同じ目的を前記閉じキャップ
16が達成し、この閉じキャップ16は、管状ハウジン
グ12の取付け部30上に取り付けられ、あるいは嵌着
されることが可能であり、かつハウジング12から分離
されることが可能である。この実施例において、前記取
付け部30は、ハウジング12の他の部分よりも縮小さ
れた直径を有し、この結果ストッパ32を形成し、この
ストッパ32に当接するまで、前記閉じキャップ16は
管状ハウジング12上に嵌着されることが可能である。
本意な乾燥を防ぐために、前記管状ハウジング12は、
芯材18から遠ざかった後側の端部を、前記栓14によ
り閉鎖ないし密閉される。同じ目的を前記閉じキャップ
16が達成し、この閉じキャップ16は、管状ハウジン
グ12の取付け部30上に取り付けられ、あるいは嵌着
されることが可能であり、かつハウジング12から分離
されることが可能である。この実施例において、前記取
付け部30は、ハウジング12の他の部分よりも縮小さ
れた直径を有し、この結果ストッパ32を形成し、この
ストッパ32に当接するまで、前記閉じキャップ16は
管状ハウジング12上に嵌着されることが可能である。
【0029】前記ストッパ32は、前記芯材ストッパ2
0と一緒に、前記塗り具10の長手軸線34に対して少
なくともほぼ直交する共通平面内に位置するように、設
けられている。
0と一緒に、前記塗り具10の長手軸線34に対して少
なくともほぼ直交する共通平面内に位置するように、設
けられている。
【0030】図2に示された塗り具10の実施例が、図
1に示された塗り具10の実施例から異なる点は、押出
し成形された芯材が、管状ハウジング12内で芯材スト
ッパ20に当接するまで挿入されるのではなく、着色材
料からなる芯材18が、管状ハウジング12内に流し込
んで成形されていることである。この場合、管状ハウジ
ング12の内部空間36の表面張力ないし毛管現象の結
果として、ハウジング12の内部において、前記流し込
み成形された芯材には、凹形に湾曲した端面38が形成
される。
1に示された塗り具10の実施例から異なる点は、押出
し成形された芯材が、管状ハウジング12内で芯材スト
ッパ20に当接するまで挿入されるのではなく、着色材
料からなる芯材18が、管状ハウジング12内に流し込
んで成形されていることである。この場合、管状ハウジ
ング12の内部空間36の表面張力ないし毛管現象の結
果として、ハウジング12の内部において、前記流し込
み成形された芯材には、凹形に湾曲した端面38が形成
される。
【0031】ハウジング12の前端部24を超えて突出
する着色材料からなる芯材18の塗り部22は、図2に
示される塗り具10の実施例においては、丸みのある尖
端40を形成されている。図2に示された塗り具10の
他の要素は、図1のものに対応しているので、図1のも
のと同一の参照符号を有する図2の他の全ての要素を、
もう一度詳細に説明することは無駄であり、割愛する。
する着色材料からなる芯材18の塗り部22は、図2に
示される塗り具10の実施例においては、丸みのある尖
端40を形成されている。図2に示された塗り具10の
他の要素は、図1のものに対応しているので、図1のも
のと同一の参照符号を有する図2の他の全ての要素を、
もう一度詳細に説明することは無駄であり、割愛する。
【0032】図3は、塗り具10のハウジング12を示
している。このハウジング12は、管部材として形成さ
れ、これは中央の内部空間36を有している。この塗り
具10のハウジング12は、互いに軸方向に背けられた
その両方の端部42のそれぞれに、内部空間の端部領域
44を形成されている。内部空間の端部領域44の各々
は、芯材ストッパ20により、その軸方向の延在範囲を
確定されている。内部空間の両方の端部領域44は、同
一に形成されている。
している。このハウジング12は、管部材として形成さ
れ、これは中央の内部空間36を有している。この塗り
具10のハウジング12は、互いに軸方向に背けられた
その両方の端部42のそれぞれに、内部空間の端部領域
44を形成されている。内部空間の端部領域44の各々
は、芯材ストッパ20により、その軸方向の延在範囲を
確定されている。内部空間の両方の端部領域44は、同
一に形成されている。
【0033】前記内部空間の両方の端部領域44の各々
は、芯材固持要素28を有し、芯材固持要素28は、対
応する中央空間の端部領域44の内部の断面積を内側に
縮小してなるものである。また、中央空間の端部領域4
4の各々には、内部の断面積を内側に縮小してなるリブ
29形成され、リブ29は、ハウジング12の軸方向に
延在している。
は、芯材固持要素28を有し、芯材固持要素28は、対
応する中央空間の端部領域44の内部の断面積を内側に
縮小してなるものである。また、中央空間の端部領域4
4の各々には、内部の断面積を内側に縮小してなるリブ
29形成され、リブ29は、ハウジング12の軸方向に
延在している。
【0034】前記リブ29は、特に、対応する中央空間
の端部領域44内に取り付けられた芯材(図示せず)が
不本意に回転しないように、固定する役目をする。前記
芯材固持要素28ないし前記芯材ストッパ20は、対応
する内部空間の端部領域44内に配置された芯材が、ハ
ウジング12の内部へ入り込むのを阻止するように、固
定するために設けられている。
の端部領域44内に取り付けられた芯材(図示せず)が
不本意に回転しないように、固定する役目をする。前記
芯材固持要素28ないし前記芯材ストッパ20は、対応
する内部空間の端部領域44内に配置された芯材が、ハ
ウジング12の内部へ入り込むのを阻止するように、固
定するために設けられている。
【0035】図4に示されているように、前記芯材固持
要素28もリブ29も、塗り具10のハウジング12の
周囲に沿って、等間隔に配置されている。
要素28もリブ29も、塗り具10のハウジング12の
周囲に沿って、等間隔に配置されている。
【0036】図5は、塗り具10の縦断面を示し、この
実施例において、ハウジング12は2つの芯材18を備
え、これらは、この図では単に破断状態のみに示されて
いる。 芯材18に関しては、これらの芯材が押し出し成形され
た材料からなることが重要であり、これらは、所属の内
部空間の端部領域44の対応する芯材ストッパ20に当
接する。これらの芯材ストッパ20により、芯材18は
、ハウジング12の内部空間36内へ不本意に移動しな
いように阻止される。ここで、前記芯材固持要素28お
よびリブ29も、対応する芯材18がハウジング12に
対して回転しないように、阻止する役目をする。
実施例において、ハウジング12は2つの芯材18を備
え、これらは、この図では単に破断状態のみに示されて
いる。 芯材18に関しては、これらの芯材が押し出し成形され
た材料からなることが重要であり、これらは、所属の内
部空間の端部領域44の対応する芯材ストッパ20に当
接する。これらの芯材ストッパ20により、芯材18は
、ハウジング12の内部空間36内へ不本意に移動しな
いように阻止される。ここで、前記芯材固持要素28お
よびリブ29も、対応する芯材18がハウジング12に
対して回転しないように、阻止する役目をする。
【0037】図5において、ハウジング12の右側には
、閉じキャップ16が破断状態で示され、閉じキャップ
16は所属の芯材18を保護するために備え付けられて
いる。
、閉じキャップ16が破断状態で示され、閉じキャップ
16は所属の芯材18を保護するために備え付けられて
いる。
【0038】図6では、塗り具10が縦断面図で示され
、この実施例においては、芯材18がハウジング12内
に流し込んで成形されており、芯材18は、この図の左
側において、ハウジング12から突出する。このハウジ
ング12から突出する芯材18の部分は、破断状態で示
されている。
、この実施例においては、芯材18がハウジング12内
に流し込んで成形されており、芯材18は、この図の左
側において、ハウジング12から突出する。このハウジ
ング12から突出する芯材18の部分は、破断状態で示
されている。
【0039】芯材18を所望によりハウジング12から
左側へ前進させることができるようにするため、送り部
材46が備え付けられ、送り部材46は、破断状態に図
示された操作機構48と、外側ネジ山区域50とで形成
されている。 この送り部材46は、その正面52が芯材18の後面5
4に当接する。送り部材46を回転させることにより、
その外側ネジ山区域50がハウジング12内へねじ込ま
れ、これにより、同時に芯材18がハウジング12の軸
方向に移動されて、ハウジング12から外へ押し出され
る。
左側へ前進させることができるようにするため、送り部
材46が備え付けられ、送り部材46は、破断状態に図
示された操作機構48と、外側ネジ山区域50とで形成
されている。 この送り部材46は、その正面52が芯材18の後面5
4に当接する。送り部材46を回転させることにより、
その外側ネジ山区域50がハウジング12内へねじ込ま
れ、これにより、同時に芯材18がハウジング12の軸
方向に移動されて、ハウジング12から外へ押し出され
る。
【0040】以下、本発明の実施態様を項に分けて記載
する。
する。
【0041】(実施態様1) 化粧に使用するための
塗り具であって、ハウジング(12)内に配置される着
色用芯材(18)を備え、この着色用芯材(18)は、
前記ハウジング(12)から突出する塗り部(22)を
有し、また前記塗り具は、前記ハウジング(12)から
突出する前記芯材(18)の塗り部(22)を保護する
ための、前記ハウジング(12)上に取り付けることが
可能な閉じキャップ(16)を備え、前記ハウジング(
12)が管状部材からなっている塗り具において、前記
管状部材が、20および60mm間の軸方向の長さ領域
を有するとともに、3および8mm間の外径を有するよ
うに形成され、前記管状部材の内部空間(36)のうち
の前端部領域は、前記芯材(18)を軸方向で位置決め
する状態に受容するため、およびその芯材(18)を機
械的に固定状態に保持するため、前記管状部材の内部の
断面積を内側に縮小してなる芯材ストッパ(20)と、
この芯材ストッパから離間され、かつ前記管状部材の内
部の断面積を内側へ縮小してなる少なくとも1つの芯材
固持要素(28)とを有し、この芯材固持要素は前記管
状部材と一体に形成され、前記芯材(18)は、5mm
および20mm間の軸方向長さを有するとともに、2お
よび5mm間の直径を有することを特徴とする塗り具。
塗り具であって、ハウジング(12)内に配置される着
色用芯材(18)を備え、この着色用芯材(18)は、
前記ハウジング(12)から突出する塗り部(22)を
有し、また前記塗り具は、前記ハウジング(12)から
突出する前記芯材(18)の塗り部(22)を保護する
ための、前記ハウジング(12)上に取り付けることが
可能な閉じキャップ(16)を備え、前記ハウジング(
12)が管状部材からなっている塗り具において、前記
管状部材が、20および60mm間の軸方向の長さ領域
を有するとともに、3および8mm間の外径を有するよ
うに形成され、前記管状部材の内部空間(36)のうち
の前端部領域は、前記芯材(18)を軸方向で位置決め
する状態に受容するため、およびその芯材(18)を機
械的に固定状態に保持するため、前記管状部材の内部の
断面積を内側に縮小してなる芯材ストッパ(20)と、
この芯材ストッパから離間され、かつ前記管状部材の内
部の断面積を内側へ縮小してなる少なくとも1つの芯材
固持要素(28)とを有し、この芯材固持要素は前記管
状部材と一体に形成され、前記芯材(18)は、5mm
および20mm間の軸方向長さを有するとともに、2お
よび5mm間の直径を有することを特徴とする塗り具。
【0042】(実施態様2) 前記芯材(18)が、
前記管状ハウジング(12)の前端部領域内に流し込ん
で成形されていることを特徴とする実施態様1記載の塗
り具。
前記管状ハウジング(12)の前端部領域内に流し込ん
で成形されていることを特徴とする実施態様1記載の塗
り具。
【0043】(実施態様3) 前記ハウジング(12
)の前端部(24)を超えて突出する前記芯材(18)
の塗り部(22)が、丸みのある尖端(40)を有する
ことを特徴とする実施態様2記載の塗り具。
)の前端部(24)を超えて突出する前記芯材(18)
の塗り部(22)が、丸みのある尖端(40)を有する
ことを特徴とする実施態様2記載の塗り具。
【0044】(実施態様4) 前記芯材(18)が、
前記管状ハウジング(12)内へ、前記芯材ストッパ(
20)に当接するまで流れ込まれていることを特徴とす
る実施態様1〜3いずれか1項記載の塗り具。
前記管状ハウジング(12)内へ、前記芯材ストッパ(
20)に当接するまで流れ込まれていることを特徴とす
る実施態様1〜3いずれか1項記載の塗り具。
【0045】(実施態様5) 前記芯材(18)が、
押出し成形された材料からなり、かつ、前記管状ハウジ
ング(12)の前端部領域内で、前記芯材ストッパ(2
0)に当接するまで差し込まれていることを特徴とする
実施態様1記載の塗り具。
押出し成形された材料からなり、かつ、前記管状ハウジ
ング(12)の前端部領域内で、前記芯材ストッパ(2
0)に当接するまで差し込まれていることを特徴とする
実施態様1記載の塗り具。
【0046】(実施態様6) 前記ハウジング(12
)の前端部(24)を越えて突出する前記芯材(18)
の塗り部(22)が、斜めに切断された前面(26)を
有することを特徴とする実施態様5記載の塗り具。
)の前端部(24)を越えて突出する前記芯材(18)
の塗り部(22)が、斜めに切断された前面(26)を
有することを特徴とする実施態様5記載の塗り具。
【0047】(実施態様7) 前記ハウジング(12
)が、互いに軸方向に背いたその両方の端部(42)の
各々に、内部空間の端部領域(44)を有し、この端部
領域(44)は、芯材ストッパ(20)によりその軸方
向延在範囲を画定され、前記内部空間の端部領域(44
)の両方が、同一に形成されていることを特徴とする実
施態様1記載の塗り具。
)が、互いに軸方向に背いたその両方の端部(42)の
各々に、内部空間の端部領域(44)を有し、この端部
領域(44)は、芯材ストッパ(20)によりその軸方
向延在範囲を画定され、前記内部空間の端部領域(44
)の両方が、同一に形成されていることを特徴とする実
施態様1記載の塗り具。
【0048】(実施態様8) 前記ハウジング(12
)における内部空間の両方の端部領域(44)の各々の
中に、押出し成形された材料からなる芯材(18)が固
着されていることを特徴とする実施態様7記載の塗り具
。
)における内部空間の両方の端部領域(44)の各々の
中に、押出し成形された材料からなる芯材(18)が固
着されていることを特徴とする実施態様7記載の塗り具
。
【0049】(実施態様9) 前記ハウジング(12
)の内部空間の一方の端部領域(44)内に、押出し成
形された材料からなる芯材(18)が固着され、かつ前
記ハウジング(12)の内部空間の他方の端部領域(4
4)内に、流し込んで成形された材料からなる芯材(1
8)が固着されていることを特徴とする実施態様7記載
の塗り具。
)の内部空間の一方の端部領域(44)内に、押出し成
形された材料からなる芯材(18)が固着され、かつ前
記ハウジング(12)の内部空間の他方の端部領域(4
4)内に、流し込んで成形された材料からなる芯材(1
8)が固着されていることを特徴とする実施態様7記載
の塗り具。
【0050】(実施態様10) 前記両方の芯材(1
8)が、少なくともほぼ同一の色の材料からなることを
特徴とする実施態様8または9記載の塗り具。
8)が、少なくともほぼ同一の色の材料からなることを
特徴とする実施態様8または9記載の塗り具。
【0051】(実施態様11) 前記両方の芯材(1
8)が、互いに異なる色の材料からなることを特徴とす
る実施態様8または9記載の塗り具。
8)が、互いに異なる色の材料からなることを特徴とす
る実施態様8または9記載の塗り具。
【0052】(実施態様12) 前記内部空間の両方
の端部領域(44)のうちの一方の中に、流し込んで成
形された材料からなる芯材(18)が設けられているこ
とを特徴とする実施態様7記載の塗り具。
の端部領域(44)のうちの一方の中に、流し込んで成
形された材料からなる芯材(18)が設けられているこ
とを特徴とする実施態様7記載の塗り具。
【0053】(実施態様13) 前記芯材(18)か
ら背けられた前記ハウジング(12)の端部(42)に
おいて、前記芯材のない内部空間内には、前記芯材(1
8)を前記ハウジング(12)から押し出すように適合
された送り部材(46)が設けられていることを特徴と
する実施態様7および12いずれか1項記載の塗り具。
ら背けられた前記ハウジング(12)の端部(42)に
おいて、前記芯材のない内部空間内には、前記芯材(1
8)を前記ハウジング(12)から押し出すように適合
された送り部材(46)が設けられていることを特徴と
する実施態様7および12いずれか1項記載の塗り具。
【0054】(実施態様14) 前記送り部材(46
)が、操作機構(48)と、外側ネジ山区域(50)と
を有するように構成されていることを特徴とする実施態
様13記載の塗り具。
)が、操作機構(48)と、外側ネジ山区域(50)と
を有するように構成されていることを特徴とする実施態
様13記載の塗り具。
【0055】(実施態様15) 前記送り部材(46
)が、前記塗り具(10)のハウジング(12)よりも
堅い材料からなることを特徴とする実施態様13および
14いずれか1項記載の塗り具。
)が、前記塗り具(10)のハウジング(12)よりも
堅い材料からなることを特徴とする実施態様13および
14いずれか1項記載の塗り具。
【0056】(実施態様16) 前記ハウジング(1
2)が、弾力のある可撓性プラスチック材料で形成され
ていることを特徴とする実施態様1〜15いずれか1項
記載の塗り具。
2)が、弾力のある可撓性プラスチック材料で形成され
ていることを特徴とする実施態様1〜15いずれか1項
記載の塗り具。
【0057】(実施態様17) 前記ハウジング(1
2)から突出する前記芯材(18)、または前記各芯材
(18)の塗り部を保護するために、前記ハウジング(
12)上には、付属の閉じキャップ(16)が取外し可
能にかぶせられていることを特徴とする実施態様1〜1
6いずれか1項記載の塗り具。
2)から突出する前記芯材(18)、または前記各芯材
(18)の塗り部を保護するために、前記ハウジング(
12)上には、付属の閉じキャップ(16)が取外し可
能にかぶせられていることを特徴とする実施態様1〜1
6いずれか1項記載の塗り具。
【図1】本発明塗り具の第1実施例の縦断面図
【図2】
部分的に図示された本発明塗り具の第2実施例の縦断面
図であって、芯材から遠い方の端部領域を図示しない縦
断面図
部分的に図示された本発明塗り具の第2実施例の縦断面
図であって、芯材から遠い方の端部領域を図示しない縦
断面図
【図3】本発明塗り具の好ましい実施例におけるハウジ
ングの縦断面図
ングの縦断面図
【図4】図3の切断線II−II に沿う前記塗り具の
横断面図
横断面図
【図5】図3に類似したハウジングの縦断面図であって
、このハウジングは部分的に図示された2つの芯材を差
し込まれ、この塗り具の右の端部領域では、閉じキャッ
プが破断状態に示されている断面図
、このハウジングは部分的に図示された2つの芯材を差
し込まれ、この塗り具の右の端部領域では、閉じキャッ
プが破断状態に示されている断面図
【図6】流し込み成形された芯材と、この破断状態に図
示された芯材を塗り具のハウジングから押し出すための
、部分的に図示された送り部材とを有する本発明塗り具
の実施例の縦断面図
示された芯材を塗り具のハウジングから押し出すための
、部分的に図示された送り部材とを有する本発明塗り具
の実施例の縦断面図
10 塗り具(口紅類)
12 ハウジング
14 栓
16 閉じキャップ
18 着色用芯材
20 芯材ストッパ
22 塗り部
24 前端部
26 前面
28 芯材固持要素
29 リブ
30 取付け部
32 ストッパ
36 内部空間
38 端面
40 尖端
42 端部
44 内部空間の端部領域
46 送り部材
48 操作機構
50 外側ネジ山区域
52 正面
54 後面
Claims (5)
- 【請求項1】 化粧に使用するための塗り具であって
、ハウジング(12)内に配置される着色用芯材(18
)を備え、この着色用芯材(18)は、前記ハウジング
(12)から突出する塗り部(22)を有し、また前記
塗り具は、前記ハウジング(12)から突出する前記芯
材(18)の塗り部(22)を保護するための、前記ハ
ウジング(12)上に取り付けることが可能な閉じキャ
ップ(16)を備え、前記ハウジング(12)が管状部
材からなっている塗り具において、前記管状部材が、2
0および60mm間の軸方向の長さ領域を有するととも
に、3および8mm間の外径を有するように形成され、
前記管状部材の内部空間(36)のうちの前端部領域は
、前記芯材(18)を軸方向で位置決めする状態に受容
するため、およびその芯材(18)を機械的に固定状態
に保持するため、前記管状部材の内部の断面積を内側に
縮小してなる芯材ストッパ(20)と、この芯材ストッ
パから離間され、かつ前記管状部材の内部の断面積を内
側へ縮小してなる少なくとも1つの芯材固持要素(28
)とを有し、この芯材固持要素は前記管状部材と一体に
形成され、前記芯材(18)は、5mmおよび20mm
間の軸方向長さを有するとともに、2および5mm間の
直径を有することを特徴とする塗り具。 - 【請求項2】 前記ハウジング(12)が、互いに軸
方向に背いたその両方の端部(42)の各々に、内部空
間の端部領域(44)を有し、この端部領域(44)は
、芯材ストッパ(20)によりその軸方向延在範囲を画
定され、前記内部空間の端部領域(44)の両方が、同
一に形成されていることを特徴とする請求項1記載の塗
り具。 - 【請求項3】 前記ハウジング(12)における内部
空間の両方の端部領域(44)の各々の中に、押出し成
形された材料からなる芯材(18)が固着されているこ
とを特徴とする請求項2記載の塗り具。 - 【請求項4】 前記ハウジング(12)の内部空間の
一方の端部領域(44)内に、押出し成形された材料か
らなる芯材(18)が固着され、かつ前記ハウジング(
12)の内部空間の他方の端部領域(44)内に、流し
込んで成形された材料からなる芯材(18)が固着され
ていることを特徴とする請求項2記載の塗り具。 - 【請求項5】 前記芯材(18)から背けられた前記
ハウジング(12)の端部(42)において、前記芯材
のない内部空間内には、前記芯材(18)を前記ハウジ
ング(12)から押し出すように適合された送り部材(
46)が設けられていることを特徴とする請求項2記載
の塗り具。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE19904012198 DE4012198C1 (ja) | 1989-04-29 | 1990-04-14 | |
| DE4012198.4 | 1990-04-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224705A true JPH04224705A (ja) | 1992-08-14 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070854A Pending JPH04224705A (ja) | 1990-04-14 | 1991-04-03 | 化粧用塗り具 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0452686A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04224705A (ja) |
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-
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- 1991-04-03 JP JP3070854A patent/JPH04224705A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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Also Published As
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|---|---|
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| EP0452686A1 (de) | 1991-10-23 |
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