JPH04224721A - ワンピース型プラスチック製タオルクランプ - Google Patents
ワンピース型プラスチック製タオルクランプInfo
- Publication number
- JPH04224721A JPH04224721A JP3077639A JP7763991A JPH04224721A JP H04224721 A JPH04224721 A JP H04224721A JP 3077639 A JP3077639 A JP 3077639A JP 7763991 A JP7763991 A JP 7763991A JP H04224721 A JPH04224721 A JP H04224721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- tooth
- parallel
- rack
- jaws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B50/00—Containers, covers, furniture or holders specially adapted for surgical or diagnostic appliances or instruments, e.g. sterile covers
- A61B50/20—Holders specially adapted for surgical or diagnostic appliances or instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/28—Surgical forceps
- A61B2017/2808—Clamp, e.g. towel clamp
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/34—Combined diverse multipart fasteners
- Y10T24/3427—Clasp
- Y10T24/3449—Clasp and hook
- Y10T24/3453—Clasp and hook having gripping configuration on clasp jaw
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/44—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof
- Y10T24/44641—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof having gripping member formed from, biased by, or mounted on resilient member
- Y10T24/44744—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof having gripping member formed from, biased by, or mounted on resilient member with position locking-means for engaging faces
- Y10T24/44752—Integral locking-means
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クランプに係り、特に
外科用のタオルやドレープ(掛け布)のようなものを片
手の操作で挾み付けるのに適するようにワンピースに成
型されたプラスチック製クランプに関する。
外科用のタオルやドレープ(掛け布)のようなものを片
手の操作で挾み付けるのに適するようにワンピースに成
型されたプラスチック製クランプに関する。
【0002】
【従来の技術・発明が解決しようとする課題】外科用の
タオルクランプはよく知られている。そしてそれらは、
一般に成型可能な種々の弾性プラスチック材料からワン
ピースに成型されている。既知のクランプは一般にU型
をしていて通常は開いている。素材に弾力性があるので
、クランプのアーム部は、それらの互いの端部を押し付
けるように、内側へ押し付けられ、掛けがねが掛けられ
た時以外の通常のときは開いている。
タオルクランプはよく知られている。そしてそれらは、
一般に成型可能な種々の弾性プラスチック材料からワン
ピースに成型されている。既知のクランプは一般にU型
をしていて通常は開いている。素材に弾力性があるので
、クランプのアーム部は、それらの互いの端部を押し付
けるように、内側へ押し付けられ、掛けがねが掛けられ
た時以外の通常のときは開いている。
【0003】よく知られているワンピース型プラスチッ
ク製タオルクランプの一つは米国特許公報第3,604
,071号(リーメルズ)に述べられている。この特許
公報に示されているクランプは、一方のアーム部から内
側に延びている一対の平行な歯部と、もう一方のアーム
部から内側に延びて互いに対応するロッキング部とガイ
ディングラグとを含んで、平坦なU字型構造にされてい
る。 歯のついている部分はその間に溝を形成するようにクラ
ンプの平面を横切る方向へ一定の間隔を置いて並ぶよう
に配置されている。歯のついている各部分の各々の歯は
一列に並べられていて、たえずロッキング部によって2
つの歯がかみ合っている。クランプの2つのアーム部を
共に押さえると、ロッキング部は夫々の歯を噛み合わせ
、且つ、ガイディングラグは、夫々のアーム部が互いに
よじれるのを防ぐために溝に滑り込み、そして2つのア
ーム部は、はずれなくなる。この特別な構造における不
利な点は、シンプルなクラムシェルタイプの型(二枚貝
のように二つ合わせにされる型)では成型できないとい
うことである。その結果、平行な歯部の間の溝を作り出
すための可動中子や、または他の要素を利用したモール
ディングが必要とされる。
ク製タオルクランプの一つは米国特許公報第3,604
,071号(リーメルズ)に述べられている。この特許
公報に示されているクランプは、一方のアーム部から内
側に延びている一対の平行な歯部と、もう一方のアーム
部から内側に延びて互いに対応するロッキング部とガイ
ディングラグとを含んで、平坦なU字型構造にされてい
る。 歯のついている部分はその間に溝を形成するようにクラ
ンプの平面を横切る方向へ一定の間隔を置いて並ぶよう
に配置されている。歯のついている各部分の各々の歯は
一列に並べられていて、たえずロッキング部によって2
つの歯がかみ合っている。クランプの2つのアーム部を
共に押さえると、ロッキング部は夫々の歯を噛み合わせ
、且つ、ガイディングラグは、夫々のアーム部が互いに
よじれるのを防ぐために溝に滑り込み、そして2つのア
ーム部は、はずれなくなる。この特別な構造における不
利な点は、シンプルなクラムシェルタイプの型(二枚貝
のように二つ合わせにされる型)では成型できないとい
うことである。その結果、平行な歯部の間の溝を作り出
すための可動中子や、または他の要素を利用したモール
ディングが必要とされる。
【0004】この発明の目的は、前述された先行技術の
装置により提供されている利点を備えつつ、しかも補助
的な中子を用いないでシンプルなクラムシェルタイプの
型で成型できるワンピース型プラスチック製クランプを
提供することである。
装置により提供されている利点を備えつつ、しかも補助
的な中子を用いないでシンプルなクラムシェルタイプの
型で成型できるワンピース型プラスチック製クランプを
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段・作用・発明の効果】この
発明のさまざまな目的は、前述のリーメルズの装置と同
様のワンピース型に成型された弾力のあるクランプによ
って成し遂げられている。しかし、本発明が従来技術と
異なっている点は、クランプの平面の外側の一点から見
たとき、平行な歯部のうちの一方についているどれか一
つの歯が、もう一方の歯部上の対応歯と一直線上に並ん
で見えなくなることがないように、ロッキング部と係合
しようとする歯が交互になっているということである。 その結果、平行な歯部の歯は、アーム部が共に押される
とロッキング部によって交互にかみあわされる。
発明のさまざまな目的は、前述のリーメルズの装置と同
様のワンピース型に成型された弾力のあるクランプによ
って成し遂げられている。しかし、本発明が従来技術と
異なっている点は、クランプの平面の外側の一点から見
たとき、平行な歯部のうちの一方についているどれか一
つの歯が、もう一方の歯部上の対応歯と一直線上に並ん
で見えなくなることがないように、ロッキング部と係合
しようとする歯が交互になっているということである。 その結果、平行な歯部の歯は、アーム部が共に押される
とロッキング部によって交互にかみあわされる。
【0006】特に、好ましい実施例は、2本の大略真っ
直ぐなアーム部と、夫々のアーム部を接続しているアー
チ形状の可撓部分とを備えたクランプの改良品である。 夫々のアーム部の先端には顎部があり、可撓部分は自身
が変形可能であり、顎部を所定の間隔に置かれた状態に
保ち続ける。一定の間隔で平行な2つの歯部を有するラ
ックは、その歯をアーチ形状の部分に向け、片方のアー
ム部から内側へ延びている。ロッキング部は、もう一方
のアーム部から内側へ延びていて、ラックとロッキング
部の間の一直線性(ねじれがない状態)を保つように、
そしてアーム部の押し込みの際に顎部がねじれるのを防
ぐために、歯部の間に挿通できるようにロッキング部の
先端にガイディングラグを備えており、同様に(一直線
に、そしてラックの歯に面して)フックもその先端に備
えている。顎部がかみ合って挾み付けている状態となる
ように、顎部が上記のアーチ形状の部分の反発力に抗し
て内側へ押し付けられると、フックは、ラックの歯の1
つにかみ合うようになっている。その改良品は、すべて
の歯の内側の面が、互いに重ならずにクランプの平面を
大略横切る方向に向くようにされており、これと同時に
平行な歯部の一方の歯ともう一方の歯部の歯とが互い違
いに配置されているということを含んでいる。ロッキン
グ部は、平行歯部の最も外側の面の間の距離と大略同じ
長さで横に延びており、二つの平行な歯部のどちらか一
方の歯にだけいつも引っ掛かっている。
直ぐなアーム部と、夫々のアーム部を接続しているアー
チ形状の可撓部分とを備えたクランプの改良品である。 夫々のアーム部の先端には顎部があり、可撓部分は自身
が変形可能であり、顎部を所定の間隔に置かれた状態に
保ち続ける。一定の間隔で平行な2つの歯部を有するラ
ックは、その歯をアーチ形状の部分に向け、片方のアー
ム部から内側へ延びている。ロッキング部は、もう一方
のアーム部から内側へ延びていて、ラックとロッキング
部の間の一直線性(ねじれがない状態)を保つように、
そしてアーム部の押し込みの際に顎部がねじれるのを防
ぐために、歯部の間に挿通できるようにロッキング部の
先端にガイディングラグを備えており、同様に(一直線
に、そしてラックの歯に面して)フックもその先端に備
えている。顎部がかみ合って挾み付けている状態となる
ように、顎部が上記のアーチ形状の部分の反発力に抗し
て内側へ押し付けられると、フックは、ラックの歯の1
つにかみ合うようになっている。その改良品は、すべて
の歯の内側の面が、互いに重ならずにクランプの平面を
大略横切る方向に向くようにされており、これと同時に
平行な歯部の一方の歯ともう一方の歯部の歯とが互い違
いに配置されているということを含んでいる。ロッキン
グ部は、平行歯部の最も外側の面の間の距離と大略同じ
長さで横に延びており、二つの平行な歯部のどちらか一
方の歯にだけいつも引っ掛かっている。
【0007】
【実施例】図面によると、弾力性のあるヒンジ部分16
によって連結された一対のアーム部12,14を備え、
夫々のアーム部の自由端に互いに向き合っている顎部1
8,20を有しているワンピース型プラスチック製タオ
ルクランプ10が示されている。
によって連結された一対のアーム部12,14を備え、
夫々のアーム部の自由端に互いに向き合っている顎部1
8,20を有しているワンピース型プラスチック製タオ
ルクランプ10が示されている。
【0008】アーム部12,14の内側には、お互いに
かみ合うことができるロッキング部21,22が夫々設
けられており、外側には指が当たるつまみパッド23,
24が夫々設けられている。ロッキング部22はガイデ
ィングリブ27とそれを横切る方向に延びるフックない
し歯26から成る。フックないし歯は以下に述べるよう
に平行な歯部の両方の並びの幅にオーバーラップするの
に十分な幅がある。
かみ合うことができるロッキング部21,22が夫々設
けられており、外側には指が当たるつまみパッド23,
24が夫々設けられている。ロッキング部22はガイデ
ィングリブ27とそれを横切る方向に延びるフックない
し歯26から成る。フックないし歯は以下に述べるよう
に平行な歯部の両方の並びの幅にオーバーラップするの
に十分な幅がある。
【0009】ロッキング部21は2本の平行な歯部30
,32から成るラックである。歯部30は上側の歯の列
ないし一組であり、歯部32は下側の歯の列ないし一組
である。図2に最も良く示されているように、歯部30
と32は溝33の両側に平行な平面状に一定の間隔をお
いて位置している。2つのアーム部が共に押さえられる
と、ガイディングリブ27が溝33内に滑り込んでくる
。歯部30と32の歯は横に一定の間隔で並んでいる。 アーム部12,14を共に押さえると、ロッキング部2
2のフック26は、歯部30,32の歯の配列に従って
これらの歯と交互にかみ合う。より好ましい実施例にお
いて、ロッキング部21のラックは5つの歯40,42
,44,46,48を持っている。それらは交互に一対
づつ配置されている。歯部30は、2つの前方の歯40
,42を有している。そして、もう一方の歯部32は次
の2つである真ん中の歯44,46を有している。そし
て、歯部30は最後の歯48を有している。一定の間隔
に配置された3つの歯40,42,48を持つ歯部30
と、一定の間隔に配置された2つの歯44,46を持つ
歯部32とは、それぞれを交互に配置した1つのパター
ン(図示されていない)に配列させることができる。歯
部30,32は溝37に面している内側の面50,51
とクランプから外方向に面している外側の面52,53
を持っている。いずれにしても、この歯のパターンは発
明の一実施例として選ばれているにすぎず、重要なこと
は夫々の歯の内側の面50,51が図1に最もよく示さ
れているようにクランプの平面の上から(又は下から)
常にはっきりと見えるということである。歯40〜48
はロッキング部21にそって一定の間隔に配置されてお
り(すなわちクランプの平面の内部に)、そのため使用
者は歯の間のギャップをほとんど感じることなく、ただ
アーム部12,14が共に押さえられるとき、歯26が
次の一つの歯に引っ掛かった時、均一なラッチング動作
の感触を感じるだけである。歯26が歯部30,32の
夫々の歯を引っ掛けるのに十分な幅であることは先に述
べたとおりである。より具体的には歯26の外面は外面
52,53と平行である。
,32から成るラックである。歯部30は上側の歯の列
ないし一組であり、歯部32は下側の歯の列ないし一組
である。図2に最も良く示されているように、歯部30
と32は溝33の両側に平行な平面状に一定の間隔をお
いて位置している。2つのアーム部が共に押さえられる
と、ガイディングリブ27が溝33内に滑り込んでくる
。歯部30と32の歯は横に一定の間隔で並んでいる。 アーム部12,14を共に押さえると、ロッキング部2
2のフック26は、歯部30,32の歯の配列に従って
これらの歯と交互にかみ合う。より好ましい実施例にお
いて、ロッキング部21のラックは5つの歯40,42
,44,46,48を持っている。それらは交互に一対
づつ配置されている。歯部30は、2つの前方の歯40
,42を有している。そして、もう一方の歯部32は次
の2つである真ん中の歯44,46を有している。そし
て、歯部30は最後の歯48を有している。一定の間隔
に配置された3つの歯40,42,48を持つ歯部30
と、一定の間隔に配置された2つの歯44,46を持つ
歯部32とは、それぞれを交互に配置した1つのパター
ン(図示されていない)に配列させることができる。歯
部30,32は溝37に面している内側の面50,51
とクランプから外方向に面している外側の面52,53
を持っている。いずれにしても、この歯のパターンは発
明の一実施例として選ばれているにすぎず、重要なこと
は夫々の歯の内側の面50,51が図1に最もよく示さ
れているようにクランプの平面の上から(又は下から)
常にはっきりと見えるということである。歯40〜48
はロッキング部21にそって一定の間隔に配置されてお
り(すなわちクランプの平面の内部に)、そのため使用
者は歯の間のギャップをほとんど感じることなく、ただ
アーム部12,14が共に押さえられるとき、歯26が
次の一つの歯に引っ掛かった時、均一なラッチング動作
の感触を感じるだけである。歯26が歯部30,32の
夫々の歯を引っ掛けるのに十分な幅であることは先に述
べたとおりである。より具体的には歯26の外面は外面
52,53と平行である。
【0010】アーム部12,14の可動範囲の全域でガ
イディングリブ27の操作を可能にするためには、リブ
が歯部30,32の夫々の連なった二つの歯の間のどの
ギャップの長さよりも長いということである。歯部の最
も深い領域で歯のない部分(たとえば歯48のむこう)
があれば、リブ27は歯26がこの領域から外れてねじ
れるのを防ぐのにじゅうぶんな長さでなければならない
のは勿論である。ここに述べられた本発明の実施例を参
照し、本発明の範囲から逸脱することなく多数の改良や
修正をなすことは、この技術分野における当業者にとっ
ては容易であろう。
イディングリブ27の操作を可能にするためには、リブ
が歯部30,32の夫々の連なった二つの歯の間のどの
ギャップの長さよりも長いということである。歯部の最
も深い領域で歯のない部分(たとえば歯48のむこう)
があれば、リブ27は歯26がこの領域から外れてねじ
れるのを防ぐのにじゅうぶんな長さでなければならない
のは勿論である。ここに述べられた本発明の実施例を参
照し、本発明の範囲から逸脱することなく多数の改良や
修正をなすことは、この技術分野における当業者にとっ
ては容易であろう。
【図1】 図1は本発明の原理に従って構成されたワ
ンピース型プラスチック製タオルクランプの平面図であ
る。
ンピース型プラスチック製タオルクランプの平面図であ
る。
【図2】 図2は図1の斜視図である。
12,14 アーム部
16 アーチ形状部分
18,20 顎部
21 ラック
22 ロッキング部
26 フック
27 ガイディングラグ
30,32 歯部
33 溝
40,42,44,46,48 歯
50,51 歯の内側の面
52,53 歯の外側の面
Claims (4)
- 【請求項1】 大略真っすぐな2本のアーム部(12
,14)と、該アーム部を連結するアーチ形状の可撓部
分(16)とを備え、夫々の該アーム部はその端部に顎
部(18,20)を有し、該アーチ形状部分は変形可能
に該顎部を所定の間隔に保ち、上記アーム部のうちの一
方(14)から内側へ向かって延び、上記アーチ形状部
分(16)に面するように歯(40,42,44,46
,48)を有する2本の平行な歯部(30,32)を隔
てて有するラック(21)を備え、上記アーム部のうち
のもう一方(12)から内側へ向かって延び、上記ラッ
クの歯に面すると共にこれらの歯と一直線上に重なるフ
ック(26)をその端部に有するロッキング部(22)
を備え、且つ該ロッキング部は、押し込みの際に上記顎
部(18,20)が捩れるのを防止すべく上記ラック(
21)と該ロッキング部(22)との間の一直線性を保
つように、上記歯部(30,32)の間を通るガイディ
ングラグ(27)をその端部に備え、上記アーチ形状部
分(16)の圧力に抗して上記顎部(18,20)が内
側へ押し込まれることによって該顎部どうしが挟み付け
る関係となるように、上記フック(26)が上記ラック
(21)の歯(40,42,44,46,48)の一つ
にかみ合うように取り付けられている弾性タオルクラン
プにおいて、上記一方の歯部の歯と他方の歯部の歯とが
、総ての歯の内側の面(50,51)を互いに重ねるこ
となく該クランプの平面を横切る方向に向いた状態とな
るように交互に配置され、上記ロッキング部(22)は
、上記平行な歯部(30,32)のうちの一方の歯にい
つでもかみ合うように、上記歯の外側の面(52,53
)間の距離に大略等しい距離で横方向に延びていること
を特徴とするワンピース型タオルクランプ。 - 【請求項2】 上記ガイディングラグ(27)は、上
記平行な歯部(30,32)の二つの連なった歯とオー
バーラップするに十分な長さを有する請求項1記載のワ
ンピース型タオルクランプ。 - 【請求項3】 上記顎部(18,20)の内側への移
動に伴って、上記ロッキング部(22)が上記平行な歯
部(30,32)の一方の少なくとも一つの歯に最初か
み合い、そして該平行な一方の歯部の総ての歯と離れ、
そして上記平行な歯部の他方の一つの歯にかみ合うよう
に、上記歯が上記平行な歯部(30,32)に沿う方向
に隔てられている請求項1記載のワンピース型タオルク
ランプ。 - 【請求項4】 上記平行な歯部の一方(30)は、上
記ロッキング部(22)が内側へ移動して他方の歯部(
32)の最後の歯(46)から離れて通り過ぎることに
よって該ロッキング部(22)がかみ合えるように、少
なくとも一つの付加的な歯(48)を有する請求項3記
載のワンピース型タオルクランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/509,940 US5022126A (en) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | One-piece plastic towel clamp |
| US509,940 | 1990-04-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224721A true JPH04224721A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=24028734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3077639A Pending JPH04224721A (ja) | 1990-04-13 | 1991-04-10 | ワンピース型プラスチック製タオルクランプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5022126A (ja) |
| EP (1) | EP0451853A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04224721A (ja) |
| AU (1) | AU7403391A (ja) |
| CA (1) | CA2039498A1 (ja) |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5222961A (en) * | 1989-12-26 | 1993-06-29 | Naomi Nakao | Endoscopic stapling device and related staple |
| US5179768A (en) * | 1992-08-17 | 1993-01-19 | Jio Chain Fou | Clothespin |
| US5440791A (en) * | 1993-10-18 | 1995-08-15 | Guio; Robert R. | Sock clip |
| US5640742A (en) * | 1995-12-27 | 1997-06-24 | Temtec, Inc. | Spring badge clip |
| USD386215S (en) * | 1996-03-06 | 1997-11-11 | Temtec | Badge clip |
| GB9621745D0 (en) * | 1996-10-18 | 1996-12-11 | Envopak Group Ltd | A Tamper-evident locking device |
| US5830183A (en) * | 1997-06-30 | 1998-11-03 | Schneider (Usa) Inc | Clip device for vascular catheter |
| USD426767S (en) * | 1999-06-28 | 2000-06-20 | Jonathan Meyers | Resilient clip |
| US6298526B1 (en) | 1999-08-26 | 2001-10-09 | David Baumdicker | Tether clip and method of securing the same |
| NL1015823C2 (nl) * | 2000-07-27 | 2002-01-29 | Clicquick A G | Haaksluiting en pijpbeugel voorzien van een dergelijke haaksluiting. |
| US20020082621A1 (en) | 2000-09-22 | 2002-06-27 | Schurr Marc O. | Methods and devices for folding and securing tissue |
| US20020138086A1 (en) * | 2000-12-06 | 2002-09-26 | Robert Sixto | Surgical clips particularly useful in the endoluminal treatment of gastroesophageal reflux disease (GERD) |
| US20020068945A1 (en) * | 2000-12-06 | 2002-06-06 | Robert Sixto | Surgical clips particularly useful in the endoluminal treatment of gastroesophageal reflux disease (GERD) |
| US8062314B2 (en) * | 2000-12-06 | 2011-11-22 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Methods for the endoluminal treatment of gastroesophageal reflux disease (GERD) |
| US7727246B2 (en) * | 2000-12-06 | 2010-06-01 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Methods for endoluminal treatment |
| US7232445B2 (en) * | 2000-12-06 | 2007-06-19 | Id, Llc | Apparatus for the endoluminal treatment of gastroesophageal reflux disease (GERD) |
| US6716226B2 (en) * | 2001-06-25 | 2004-04-06 | Inscope Development, Llc | Surgical clip |
| US7779518B1 (en) | 2001-03-27 | 2010-08-24 | William Skiles | Clasp for ornamental objects |
| US7127782B1 (en) * | 2001-03-27 | 2006-10-31 | William Skiles | Clasp for ornamental objects |
| KR20020078451A (ko) * | 2001-04-09 | 2002-10-18 | 기타이 세이사쿠쇼 가부시키가이샤 | 봉지 등의 입구부 밀봉용 클립 |
| US6808491B2 (en) | 2001-05-21 | 2004-10-26 | Syntheon, Llc | Methods and apparatus for on-endoscope instruments having end effectors and combinations of on-endoscope and through-endoscope instruments |
| US6711789B2 (en) * | 2002-08-14 | 2004-03-30 | Great Neck Saw Manufacturers, Inc. | Clamp |
| US6824170B2 (en) * | 2003-01-30 | 2004-11-30 | Airdrome Parts Co. | Self-locking coupling device |
| US6925687B1 (en) * | 2003-04-28 | 2005-08-09 | Benjamin E. Overton | Bib napkin holding clip |
| US20040254427A1 (en) * | 2003-06-16 | 2004-12-16 | Lone Star Medical Products, Inc. | Surgical stay-grip assembly and method of using same |
| US7520080B2 (en) * | 2003-07-09 | 2009-04-21 | Rose Displays, Ltd. | Pole for poster support attachment and removal |
| US9713465B1 (en) | 2004-04-19 | 2017-07-25 | Granit Medical Innovation Llc | Surgical closure device and associated method |
| US7833238B2 (en) * | 2004-04-19 | 2010-11-16 | Granit Medical Innovations, Llc | Endoscopic anchoring device and associated method |
| US20050257369A1 (en) * | 2004-05-18 | 2005-11-24 | Fci Americas Technology, Inc. | Electronic component extraction tool |
| US7509765B2 (en) * | 2005-09-26 | 2009-03-31 | Amal Flores | Clip, clip having inscribable label, clip and inscribable label kit, and methods of making and use thereof |
| US7815080B2 (en) * | 2007-06-26 | 2010-10-19 | Capco Wai Shing Llc | Releasably lockable pinch grip hanger |
| US20090212583A1 (en) * | 2008-02-26 | 2009-08-27 | Matthew Frank | Elevated locking tongs |
| DE102008037314B3 (de) * | 2008-08-01 | 2010-03-04 | Otto-Von-Guericke-Universität Magdeburg Medizinische Fakultät | Markierungsklipp für einen Bereich der Magen- oder Darminnenwand |
| US8881350B2 (en) | 2008-08-29 | 2014-11-11 | Robyn Pellei | Clip for folded fabrics |
| US20100050400A1 (en) * | 2008-08-29 | 2010-03-04 | Robyn Pellei | Clip for Folded Fabrics |
| CA2684209C (en) * | 2008-10-30 | 2017-05-02 | Tinnerman Palnut Engineered Products, Inc. | Plastic hinged trim clip |
| US8167252B2 (en) * | 2010-02-26 | 2012-05-01 | Medical Component Solutions, LLC | Critical care EKG lead wire or fluid connection organizer |
| WO2012078067A1 (en) | 2010-12-07 | 2012-06-14 | Globetek 2000 Pty Ltd | Method of a hemostasis creation with restoration possibility of blood- flow in tubular elastic structures of an organism and device for its realization |
| CN102755147B (zh) * | 2011-04-26 | 2015-09-02 | 韩江 | 腹腔镜下经胆囊颈管造影装置 |
| US20130061857A1 (en) * | 2011-09-08 | 2013-03-14 | David McNally | Surgical retaining clamp and methods of use |
| US20130245653A1 (en) * | 2012-03-19 | 2013-09-19 | Craig Michael Litherland | Zero artifact vascular clip method and apparatus |
| US9499318B2 (en) | 2014-08-21 | 2016-11-22 | Cook Medical Technologies Llc | System and method for containment and organization of medical wire |
| US9664213B2 (en) | 2014-08-21 | 2017-05-30 | Cook Medical Technologies Llc | System for containment and organization of medical wire |
| US9797422B2 (en) * | 2015-12-29 | 2017-10-24 | Winston Products, Llc | Sheet material clamp |
| FR3075844B1 (fr) * | 2017-12-22 | 2020-01-24 | Thoonsen Trading | Antivol electronique a fonction de pincement |
| US20190293096A1 (en) * | 2018-03-23 | 2019-09-26 | The National College Of Art And Design | Medical line management device |
| US12458364B2 (en) * | 2018-11-08 | 2025-11-04 | Cedars-Sinai Medical Center | Tool for hemostasis and tissue approximation |
| US12490991B2 (en) | 2020-05-08 | 2025-12-09 | Cedars-Sinai Medical Center | Systems and methods for hemoclip deployment |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3604071A (en) * | 1969-07-25 | 1971-09-14 | Codman & Shurtleff | One-piece plastic towel clamp |
| US3735449A (en) * | 1972-02-28 | 1973-05-29 | Western Filament Inc | Chevron bundle tie |
| US3747164A (en) * | 1972-11-01 | 1973-07-24 | Thomas & Betts Corp | Releasable self-locking bundling strap |
| US4044771A (en) * | 1975-12-31 | 1977-08-30 | Wannag Arne T | Forceps made in one piece |
| US3982307A (en) * | 1976-02-04 | 1976-09-28 | Med-Pro, Ltd. | Fabric clamp |
| US4212303A (en) * | 1978-07-17 | 1980-07-15 | Hollister Incorporated | Umbilical cord clamp |
| IT1227770B (it) * | 1987-07-01 | 1991-05-06 | Rta Italiana Spa | Procedimento e attrezzatura per la legatura automatica di fasci di conduttori, per mezzo di una banda continua. |
| US4835824A (en) * | 1988-04-13 | 1989-06-06 | Durham Vaughn L | Medical clamp |
-
1990
- 1990-04-13 US US07/509,940 patent/US5022126A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-02 CA CA002039498A patent/CA2039498A1/en not_active Abandoned
- 1991-04-03 AU AU74033/91A patent/AU7403391A/en not_active Abandoned
- 1991-04-10 JP JP3077639A patent/JPH04224721A/ja active Pending
- 1991-04-11 EP EP91105811A patent/EP0451853A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2039498A1 (en) | 1991-10-14 |
| US5022126A (en) | 1991-06-11 |
| EP0451853A1 (en) | 1991-10-16 |
| AU7403391A (en) | 1991-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04224721A (ja) | ワンピース型プラスチック製タオルクランプ | |
| US4892237A (en) | Intimate apparel hanger with garment clamping arms | |
| US5178306A (en) | Hanger with clips | |
| US3762570A (en) | Necktie holder | |
| EP0682487B1 (en) | Clip for a garment hanger | |
| AU605287B2 (en) | Intimate apparel hanger with garment clamping arms | |
| US1508287A (en) | Lace-curtain-stretching tool | |
| US1140583A (en) | Pillow-holder. | |
| JP2005509486A (ja) | デンタルフロス器具 | |
| WO1987007127A1 (en) | Clothes hanger | |
| US918281A (en) | Tooth-cleaning device. | |
| JP2557572Y2 (ja) | ピンセット | |
| US20150359299A1 (en) | Hidden Universal Necktie Retaining Device | |
| JP6334022B1 (ja) | クリップ | |
| US1683125A (en) | Fabric grip | |
| US748420A (en) | Comb. | |
| US352046A (en) | Trouser clamp and hanger | |
| KR100463050B1 (ko) | 머리핀 | |
| KR200482099Y1 (ko) | 바지를 고정하는 집게가 회전되지 않게 구비된 바지걸이 | |
| GB2242208A (en) | An insulation retaining disc for a wall tie | |
| HK1009925B (en) | Clip for a garment hanger | |
| KR101176314B1 (ko) | 머리 핀 | |
| US3117705A (en) | Gripping device for suspending trousers, a woman's jupon and the like | |
| US1056384A (en) | Curtain-hanger. | |
| KR200312077Y1 (ko) | 머리핀 |