JPH04224927A - 艶消し熱収縮フィルム - Google Patents
艶消し熱収縮フィルムInfo
- Publication number
- JPH04224927A JPH04224927A JP41467490A JP41467490A JPH04224927A JP H04224927 A JPH04224927 A JP H04224927A JP 41467490 A JP41467490 A JP 41467490A JP 41467490 A JP41467490 A JP 41467490A JP H04224927 A JPH04224927 A JP H04224927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- film
- matte
- shrinkable
- hot melt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、艶消し熱収縮フィルム
、とくには各種容器のラベル、キャップシ−ル、集積物
の包装材等として有用な塩化ビニル系樹脂の艶消しされ
た熱収縮フィルムに関するものである。
、とくには各種容器のラベル、キャップシ−ル、集積物
の包装材等として有用な塩化ビニル系樹脂の艶消しされ
た熱収縮フィルムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、熱収縮性を有する塩化ビニル系樹
脂の「フィルムまたはチュ−ブ」(本文中の実施例を除
く他の箇所において単に「フィルム」とあるのは、すべ
てこの意味である。)は、他の樹脂材料からなるものと
比べて、透明性や光沢度に優れ、耐薬品性、耐水性、印
刷性などもよく、ヒ−トシ−ルも可能であることから、
食品から機械部品に至るまでの各種包装材料として広く
使用されているほか、ラベル、キャップシ−ル等にも応
用されてきている。
脂の「フィルムまたはチュ−ブ」(本文中の実施例を除
く他の箇所において単に「フィルム」とあるのは、すべ
てこの意味である。)は、他の樹脂材料からなるものと
比べて、透明性や光沢度に優れ、耐薬品性、耐水性、印
刷性などもよく、ヒ−トシ−ルも可能であることから、
食品から機械部品に至るまでの各種包装材料として広く
使用されているほか、ラベル、キャップシ−ル等にも応
用されてきている。
【0003】最近になって、商品のイメ−ジを高級化し
、他の同類の商品と比べて外観のより優れた風合いのも
のにしたいとする要求より、艶消しされた熱収縮フィル
ムの商品化が望まれている。この熱収縮フィルムの表面
を艶消しする手段としては、1)サンドブラスト、サン
ドマット等により研摩する、2)平均粒子径1.0〜4
.0μm、最大粒子径10μm以下の無機フィラ−を添
加する、3)延伸前のシ−トを押出し成形またはカレン
ダ−成形する段階で、エンボスロ−ルで加工する、4)
部分的に架橋された塩化ビニル系樹脂と架橋されていな
い塩化ビニル系樹脂との混合物を用いるなどによって、
表面に微細な凹凸を設ける方法が知られている。
、他の同類の商品と比べて外観のより優れた風合いのも
のにしたいとする要求より、艶消しされた熱収縮フィル
ムの商品化が望まれている。この熱収縮フィルムの表面
を艶消しする手段としては、1)サンドブラスト、サン
ドマット等により研摩する、2)平均粒子径1.0〜4
.0μm、最大粒子径10μm以下の無機フィラ−を添
加する、3)延伸前のシ−トを押出し成形またはカレン
ダ−成形する段階で、エンボスロ−ルで加工する、4)
部分的に架橋された塩化ビニル系樹脂と架橋されていな
い塩化ビニル系樹脂との混合物を用いるなどによって、
表面に微細な凹凸を設ける方法が知られている。
【0004】他方、熱収縮フィルムは各種容器のラベル
、キャップシ−ル、集積物の包装材等として用いるとき
、容器の形状によって装着後、抜け落ちたり位置ずれを
起したりして内容物の表示や保護の役目が果たせなくな
るという問題がある。これを防ぐために、従来はフィル
ムの接触面に予めホットメルト接着剤を塗布しておき、
容器に装着するときの熱でホットメルト接着剤を活性化
して容器に接着させる方法が専ら用いられてきた。
、キャップシ−ル、集積物の包装材等として用いるとき
、容器の形状によって装着後、抜け落ちたり位置ずれを
起したりして内容物の表示や保護の役目が果たせなくな
るという問題がある。これを防ぐために、従来はフィル
ムの接触面に予めホットメルト接着剤を塗布しておき、
容器に装着するときの熱でホットメルト接着剤を活性化
して容器に接着させる方法が専ら用いられてきた。
【0005】しかし、艶消しフィルムにホットメルト接
着剤を塗布すると、前述したように、これが表面に微細
な凹凸を形成することによって艶消し効果を得ているも
のであるため、この凹凸部が接着剤で埋まり、艶消し度
を著しく低下させるだけでなく、塗布個所のみが他の場
所よりも透明感、艶のある感じを生じ、容器の美観を著
しく損ね、商品価値を低下させていた。
着剤を塗布すると、前述したように、これが表面に微細
な凹凸を形成することによって艶消し効果を得ているも
のであるため、この凹凸部が接着剤で埋まり、艶消し度
を著しく低下させるだけでなく、塗布個所のみが他の場
所よりも透明感、艶のある感じを生じ、容器の美観を著
しく損ね、商品価値を低下させていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、装着後、抜け落ちたり位置ずれを起したりする
ことがなく、しかもすぐれた艶消し効果を有する、艶消
しされた熱収縮フィルムを得ようとするにある。
目的は、装着後、抜け落ちたり位置ずれを起したりする
ことがなく、しかもすぐれた艶消し効果を有する、艶消
しされた熱収縮フィルムを得ようとするにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による艶消し熱収
縮フィルムは、本発明者らが上記課題を解決するため鋭
意研究の結果達成されたもので、艶消し熱収縮塩化ビニ
ル系樹脂フィルムの全面または一部に、固形分に対し1
0〜50重量%の無機充填剤を含有するEVA系ホット
メルト接着剤を塗布してなるものとしたことを要旨とす
るものである。
縮フィルムは、本発明者らが上記課題を解決するため鋭
意研究の結果達成されたもので、艶消し熱収縮塩化ビニ
ル系樹脂フィルムの全面または一部に、固形分に対し1
0〜50重量%の無機充填剤を含有するEVA系ホット
メルト接着剤を塗布してなるものとしたことを要旨とす
るものである。
【0008】以下、本発明を詳細に説明する。まず、本
発明において用いられるホットメルト接着剤は、トルエ
ンを主体とする溶媒に、EVA系樹脂などのベ−スレジ
ンとロジン、ポリテルペン、クマロン−インデン樹脂な
どの粘着剤、パラフィンワックス、塩素化パラフィン、
低分子量ポリエチレンなどの塗布後のノンタック剤など
を混合溶解したものである。
発明において用いられるホットメルト接着剤は、トルエ
ンを主体とする溶媒に、EVA系樹脂などのベ−スレジ
ンとロジン、ポリテルペン、クマロン−インデン樹脂な
どの粘着剤、パラフィンワックス、塩素化パラフィン、
低分子量ポリエチレンなどの塗布後のノンタック剤など
を混合溶解したものである。
【0009】これに添加する無機充填剤は、炭酸カルシ
ウム、硫酸バリウム、アナタ−ゼ型酸化チタン、クレ−
、酸化マグネシウムなどの平均粒径1〜3μmの粉末で
あり、上記のEVA系ホットメルト接着剤の固形分(例
えば、ベ−スレジン+粘着剤+ワックス)に対し、10
〜50重量%、好ましくは20〜40重量%の割合で用
いられる。これが10重量%未満では艶消しフィルムの
艶消し度を著しく低下させるだけでなく、塗布個所のみ
が他の場所より透明感、艶のある感じを生じ、本発明の
効果が十分に得られない。また50重量%を超えると、
EVA系ホットメルト接着剤の接着力が低下するため好
ましくない。このようにして得られた接着剤を、艶消し
熱収縮塩化ビニル系フィルムに塗布し、乾燥後、容器に
装着すると、フィルムの艶消し程度には何らの変化も与
えずに、容器面に強固に接着する。
ウム、硫酸バリウム、アナタ−ゼ型酸化チタン、クレ−
、酸化マグネシウムなどの平均粒径1〜3μmの粉末で
あり、上記のEVA系ホットメルト接着剤の固形分(例
えば、ベ−スレジン+粘着剤+ワックス)に対し、10
〜50重量%、好ましくは20〜40重量%の割合で用
いられる。これが10重量%未満では艶消しフィルムの
艶消し度を著しく低下させるだけでなく、塗布個所のみ
が他の場所より透明感、艶のある感じを生じ、本発明の
効果が十分に得られない。また50重量%を超えると、
EVA系ホットメルト接着剤の接着力が低下するため好
ましくない。このようにして得られた接着剤を、艶消し
熱収縮塩化ビニル系フィルムに塗布し、乾燥後、容器に
装着すると、フィルムの艶消し程度には何らの変化も与
えずに、容器面に強固に接着する。
【0010】この無機充填剤を含有するEVA系ホット
メルト接着剤を用いた熱収縮フィルムでは、さらにイ.
EVA系ホットメルト接着剤の冷却固化時の収縮を少な
くし接着不良を防止する、 ロ.フィルム面のブロッキングを防止すると共に耐熱性
を向上する、 ハ.オ−プンタイムを長くし、被着体に対する濡れ性を
向上する、 ニ.多孔質な被着体への接着剤の過度の浸透を防止する
、 ホ.接着剤としてのコストが低下する、などの効果がも
たらされる。
メルト接着剤を用いた熱収縮フィルムでは、さらにイ.
EVA系ホットメルト接着剤の冷却固化時の収縮を少な
くし接着不良を防止する、 ロ.フィルム面のブロッキングを防止すると共に耐熱性
を向上する、 ハ.オ−プンタイムを長くし、被着体に対する濡れ性を
向上する、 ニ.多孔質な被着体への接着剤の過度の浸透を防止する
、 ホ.接着剤としてのコストが低下する、などの効果がも
たらされる。
【0011】本発明の塩化ビニル系フィルムを構成する
樹脂は懸濁重合法などの通常の方法によって得られるも
ので、これには塩化ビニルの単独重合体のほか、塩化ビ
ニルを主体とする塩化ビニルと共重合可能な他の単量体
との共重合体をも包含される。 この塩化ビニルと共
重合可能な他の単量体としては、例えば、酢酸ビニル、
プロピオン酸ビニルなどのビニルエステル類;アクリル
酸メチル、アクリル酸エチルなどのアクリル酸エステル
類;メタアクリル酸メチル、メタアクリル酸エチルなど
のメタアクリル酸エステル類;エチレン、プロピレンな
どのオレフィン類;無水マレイン酸、アクリロニトリル
、スチレン、塩化ビニリデンなどが挙げられる。
樹脂は懸濁重合法などの通常の方法によって得られるも
ので、これには塩化ビニルの単独重合体のほか、塩化ビ
ニルを主体とする塩化ビニルと共重合可能な他の単量体
との共重合体をも包含される。 この塩化ビニルと共
重合可能な他の単量体としては、例えば、酢酸ビニル、
プロピオン酸ビニルなどのビニルエステル類;アクリル
酸メチル、アクリル酸エチルなどのアクリル酸エステル
類;メタアクリル酸メチル、メタアクリル酸エチルなど
のメタアクリル酸エステル類;エチレン、プロピレンな
どのオレフィン類;無水マレイン酸、アクリロニトリル
、スチレン、塩化ビニリデンなどが挙げられる。
【0012】この樹脂にはまた、樹脂100重量部当り
0〜20重量部のDOA、DOP、TPPなどの可塑剤
を添加することができる。これが20重量部を超えると
得られる熱収縮フィルムが軟らかくなりすぎてラベルな
どにした場合に容器やボトルへの装着が困難になり生産
性が低下するので好ましくない。さらに必要に応じて、
上記樹脂組成物には、MBS、EVA、ABSなどの衝
撃改質剤、MMAなどの加工助剤、ジブチルすずマレ−
トエステル、ジオクチルすずマレ−トポリマ−、ジオク
チルすずメルカプチドなどの錫系安定剤、Ca−Zn系
などの金属石鹸系安定剤、ブチルステアレ−ト、モノス
テアリルグリセライド、エチレンビスアマイド、ポリエ
チレンワックスなどの滑剤、紫外線吸収剤、着色剤、帯
電防止剤等を適宜添加することができる。
0〜20重量部のDOA、DOP、TPPなどの可塑剤
を添加することができる。これが20重量部を超えると
得られる熱収縮フィルムが軟らかくなりすぎてラベルな
どにした場合に容器やボトルへの装着が困難になり生産
性が低下するので好ましくない。さらに必要に応じて、
上記樹脂組成物には、MBS、EVA、ABSなどの衝
撃改質剤、MMAなどの加工助剤、ジブチルすずマレ−
トエステル、ジオクチルすずマレ−トポリマ−、ジオク
チルすずメルカプチドなどの錫系安定剤、Ca−Zn系
などの金属石鹸系安定剤、ブチルステアレ−ト、モノス
テアリルグリセライド、エチレンビスアマイド、ポリエ
チレンワックスなどの滑剤、紫外線吸収剤、着色剤、帯
電防止剤等を適宜添加することができる。
【0013】この樹脂組成物は、押出し成形、カレンダ
−成形などの公知の成形方法によりフィルム状に成形し
た後、その使用目的に応じて、横一軸延伸、縦一軸延伸
、または縦横二軸延伸などの手段により、その少なくと
も一軸方向に延伸すると、本発明による艶消し熱収縮フ
ィルムとすることができる。以下、本発明の具体的態様
を実施例および比較例により説明するが、本発明はその
要旨を逸脱しない範囲において、各実施例の記載に限定
されるものではない。
−成形などの公知の成形方法によりフィルム状に成形し
た後、その使用目的に応じて、横一軸延伸、縦一軸延伸
、または縦横二軸延伸などの手段により、その少なくと
も一軸方向に延伸すると、本発明による艶消し熱収縮フ
ィルムとすることができる。以下、本発明の具体的態様
を実施例および比較例により説明するが、本発明はその
要旨を逸脱しない範囲において、各実施例の記載に限定
されるものではない。
【0014】
【実施例】EVA:粘着剤:ワックス=2:1:1から
なる、固形分20%の汎用溶剤型EVA系ホットメルト
接着剤に、サイロイド244(富士デビンソン社製、シ
リカ)を表1に示す割合で添加したものを、平滑なステ
ンレス板上に置いた厚さ60μmの艶消し熱収縮塩化ビ
ニル系フィルム60F(信越化学工業社製)にナイフコ
−タ−で乾燥後の厚さが10μmになるように塗布し、
ドライヤ−で40℃で熱風乾燥した。このフィルムを幅
70mmにスリットした後、折径90mmに背貼りして
筒状にし、これを200mlのビンにかけてトンネル炉
を通過させ、150℃×10秒で収縮させてビンに装着
した。得られた各試料のホットメルト接着剤塗布部の艶
消し具合を目視観察し、下記の基準で評価し、その結果
を表1に併記した。 ・表面の艶消し性(評価基準): 表面が艶消しされている…………………◎表面に若干光
沢がある……………………○表面にかなり光沢がある…
………………△表面の全面に光沢がある…………………
×
なる、固形分20%の汎用溶剤型EVA系ホットメルト
接着剤に、サイロイド244(富士デビンソン社製、シ
リカ)を表1に示す割合で添加したものを、平滑なステ
ンレス板上に置いた厚さ60μmの艶消し熱収縮塩化ビ
ニル系フィルム60F(信越化学工業社製)にナイフコ
−タ−で乾燥後の厚さが10μmになるように塗布し、
ドライヤ−で40℃で熱風乾燥した。このフィルムを幅
70mmにスリットした後、折径90mmに背貼りして
筒状にし、これを200mlのビンにかけてトンネル炉
を通過させ、150℃×10秒で収縮させてビンに装着
した。得られた各試料のホットメルト接着剤塗布部の艶
消し具合を目視観察し、下記の基準で評価し、その結果
を表1に併記した。 ・表面の艶消し性(評価基準): 表面が艶消しされている…………………◎表面に若干光
沢がある……………………○表面にかなり光沢がある…
………………△表面の全面に光沢がある…………………
×
【0015】また、ビンに装着した筒状のフィルムを
切断して一端を剥離し、その先端を引っ張り試験機にか
けて剥離試験を行い、接着度を下記の基準で評価し、そ
の結果を表1に併記した。 ・接着度(評価基準) 接着力が良好である…………………◎ 接着力がやや弱い……………………△ 接着力が悪い…………………………×
切断して一端を剥離し、その先端を引っ張り試験機にか
けて剥離試験を行い、接着度を下記の基準で評価し、そ
の結果を表1に併記した。 ・接着度(評価基準) 接着力が良好である…………………◎ 接着力がやや弱い……………………△ 接着力が悪い…………………………×
【0016】
【表1】
【0017】
【発明の効果】本発明による艶消し熱収縮フィルムは艶
消し効果と共に容器への接着性にも優れているため、実
用性に優れ、商品価値の高いものとなる。
消し効果と共に容器への接着性にも優れているため、実
用性に優れ、商品価値の高いものとなる。
Claims (1)
- 【請求項1】艶消し熱収縮塩化ビニル系樹脂フィルムの
全面または一部に、固形分に対し10〜50重量%の無
機充填剤を含有するEVA系ホットメルト接着剤を塗布
してなる艶消し熱収縮フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41467490A JPH04224927A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 艶消し熱収縮フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41467490A JPH04224927A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 艶消し熱収縮フィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224927A true JPH04224927A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18523125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41467490A Pending JPH04224927A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 艶消し熱収縮フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04224927A (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP41467490A patent/JPH04224927A/ja active Pending
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