JPH04225271A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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Publication number
JPH04225271A
JPH04225271A JP2414888A JP41488890A JPH04225271A JP H04225271 A JPH04225271 A JP H04225271A JP 2414888 A JP2414888 A JP 2414888A JP 41488890 A JP41488890 A JP 41488890A JP H04225271 A JPH04225271 A JP H04225271A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
integrated circuit
security check
package
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2414888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Sakamoto
秀男 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
J T KK
Original Assignee
J T KK
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Filing date
Publication date
Application filed by J T KK filed Critical J T KK
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Priority to KR1019910022853A priority patent/KR920013698A/ko
Publication of JPH04225271A publication Critical patent/JPH04225271A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D89/00Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
    • H10D89/10Integrated device layouts
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations

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  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の動作モードを有
する電子回路をパッケージ内に収納してなる集積回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、集積回路として、パッケージ内に
、例えば、製品の通常動作を行なう通常モードと製品の
テストを行なうテストモードといった複数の動作モード
を有する電子回路を収納したものがある。また、不正防
止機能の重要性が唱えられる近年においては、そうした
複数の動作モードの一つとして、セキュリティチェック
モードなるものがある。セキュリティチェックモードで
は、例えば、PROMの不正な交換を防止すべく、PR
OMに予め記憶される識別コードを照合し、不正と判断
された場合に、動作を強制的に停止させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来の集積回路では、何らかの理由で障害が発生し、
動作が停止した場合に、通常の動作モードで障害が発生
したのか、セキュリティチェックモードで不正を検出し
て動作を強制的に停止させたのかを判別することができ
ず、不具合の検出や修理に手間がかかった。こうした動
作モードを判別できない問題は、複数の動作モードを有
する集積回路においては、セキュリティチェックモード
を有する場合に限らず、よく起こりうるものである。
【0004】本発明の集積回路は、こうした問題点に鑑
みてなされたもので、複数の動作モードのうちの特定の
動作モードで動作していることを外付け回路なしで判別
できるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべく
、課題を解決するための手段として、本発明は以下に示
す構成をとった。即ち、本発明の集積回路は、複数の動
作モードを有する電子回路をパッケージ内に収納してな
る集積回路において、前記動作モードの少なくとも一つ
に対応して点灯する表示素子を、前記パッケージの表面
に設けたことを、その要旨としている。
【0006】
【作用】以上のように構成された本発明の集積回路では
、パッケージの表面に設けられた表示素子が、複数の動
作モードの少なくとも一つに対応して点灯する。したが
って、外付け回路なしで電子回路が特定の動作モードに
あることを知ることができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の好適な実施例について図面を
用いて詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例とし
ての集積回路を内蔵するパチンコ機の制御装置の要部を
示す概略構成図、図2は、その集積回路の内部構造を示
すブロック図である。
【0008】図1に示すように、パチンコ機の制御装置
は、コントローラである集積回路1を中心として、書き
込みおよび消去可能なEPROM(Erasable 
PROM)3と、サウンド発生機構としてのサウンドジ
ェネレータ5と、センター役物のデジタル(表示装置)
等を制御するスタンダードLSI7とを備え、これらは
互いにシステムバス9を介して接続されている。
【0009】EPROM3には、集積回路1で演算処理
を実行するのに必要な制御プログラムや各種データが予
め記録されている。ここで、各種データとは、センター
役物のデジタル(表示装置)に表示する図柄のデータを
始めとして、大当たりを決める乱数の発生のための乱数
テーブル等のデータである。また、EPROM3には、
所定の手法で書き込まれる識別コードが記憶されており
、この識別コードを用いて後述するセキュリティチェッ
クがなされる。
【0010】集積回路1は、セキュリティチェック機能
を内蔵したC−MOSタイプの8bitマイクロ・コン
トローラであり、そのパッケージ2の上部表面には、発
光ダイオード(以下、LEDと呼ぶ)11が、取付具1
3を介して固設されている。取付具13は、LED11
をパッケージ2表面から離して固定するもので、熱を伝
えにくい材料、例えば、セラミックスからなる。もとよ
り、LED11は、パッケージ2内に直接樹脂モールド
してもよい。
【0011】次に、集積回路1の内部構造について図2
を用いて詳しく説明する。同図に示すように、集積回路
1は、CPU(central processing
 unit)21を中心に構成されている。CPU21
は、周辺装置としてのRAM(random acce
ss memory)23、I/Oポート25、セキュ
リティチェックを行なうセキュリティチェック回路27
等を統合、制御し、またデータに適用されるすべての算
術または論理演算を実行する。また、集積回路1は、ウ
ォッチドッグタイマ29、プログラマブルカウンタ31
等を備えている。なお、I/Oポート25には、システ
ムバス9の他に、抵抗器33を介して内臓のLED11
が接続されている。
【0012】こうした構成の集積回路1は、セキュリテ
ィチェックモード、テストモード、通常モードの3つの
動作モードを備えている。ここで、セキュリティチェッ
クモードとは、システムリセット時にセキュリティチェ
ック回路27により実行されるモードで、EPROM3
に記憶されている識別コードが予め想定しているコード
に該当するか否かを判別して、不正か否かをチェックす
る。
【0013】テストモードとは、セキュリティチェック
の結果が不正である場合に実行されるモードで、製品の
テスト等を行なうことを想定している。具体的には、識
別コードが付されていなくても動作するテスト用のPR
OMを使用して、限定された時間(例えば90秒)と、
大当たりの確率が大きい等の通常と異なる環境下とでの
動作となる他は、通常モードと同様な処理を実行する。 なお、その限定された時間を経過すると、集積回路1は
動作を停止する。通常モードとは、セキュリティチェッ
クの結果が正当である場合に実行されるモードで、パチ
ンコ機としての通常の動作がなされる。
【0014】前述してきた各モードがどのような順で実
行されるかを、図3を用いて次に説明する。まず、電源
が投入されると、システムリセットがなされ、セキュリ
ティチェックモードに遷移する。ここで、セキュリティ
チェックモードでのチェック結果が正当となると、通常
モードに遷移する。通常モード動作時に、図示しないリ
セットスイッチを押下してシステムリセットをかけると
再びセキュリティチェックモードに遷移する。一方、セ
キュリティチェックモードでのチェック結果が不正とな
ると、テストモードに遷移する。テストモードでシステ
ムリセットをかけると再びセキュリティチェックモード
に遷移する。
【0015】次に、こうした集積回路1の動作が、集積
回路1のCPU21によりどのように実行されるかを、
図4のフローチャートに沿って詳しく説明する。電源投
入後またはリセット後、CPU21は、まず、テーブル
等の各種変数に初期値を設定する初期化処理を実行する
(ステップ100)。次いで、セキュリティチェック回
路27を動作させて、セキュリティチェックモードを実
行する(ステップ110)。
【0016】続いて、セキュリティチェックモードによ
るチェック結果が正当であるか不正であるかを判断する
(ステップ120)。ここで、正当である、即ち「OK
」と判断されると、次いで、I/Oポート25を制御し
て、LED11を点灯し(ステップ130)、続いて、
RAM23,I/Oポート25等の周辺装置との間でデ
ータのやり取りを行ないつつ、通常モードを実行する(
ステップ140)。その後、通常モードの終了の指示が
なされると、本処理を終了する。
【0017】一方、ステップ120で、セキュリティチ
ェックモードによるチェック結果が不正、即ちNGと判
断されると、LED11の点灯処理を行なわず、続いて
、RAM23,I/Oポート25等の周辺装置との間で
データのやり取りを行ないつつ、テストモードを実行す
る(ステップ140)。テストモードの制限時間経過後
、本処理を終了する。
【0018】以上のように構成された集積回路1では、
通常モードの動作がなされるときに、パッケージ2の上
部表面に固設されたLED11が点灯することから、外
付け回路なしで動作モードが通常モードにあることを知
ることができる。したがって、通常モードで障害が発生
して動作が停止した場合に、セキュリティチェックモー
ドでのチェック結果により強制的な動作停止がなされた
ものと誤って判断することもなく、その結果、不具合の
検出や修理が容易となる。
【0019】次に、前記実施例の別態様を説明する。前
記実施例では、パッケージ2の上部表面に1つのLED
11を固設していたが、これに替えて、図5に示すよう
に、集積回路200のパッケージ201の上部表面に2
つのLED202,203を固設するように構成しても
よい。この場合、例えば、両LED202、203が消
灯しているときをセキュリティチェックモード、第1の
LED202が点灯、第2のLED203が消灯してい
るときを通常モード、第1のLED202が消灯、第2
のLED203が点灯しているときをテストモードとす
るように対応させる。また、両LED202、203が
消灯しているときを通常モードとし、他の組み合わせで
、セキュリティチェックモード、テストモードを対応さ
せるようにしてもよく、消費電力の節約を図ることもで
きる。
【0020】このように、n(整数)個のLEDを用い
ることにより、2のn乗通りの動作モードに対応させる
ことができ、集積回路の有する動作モードが多種類とな
っても各モードに対応させて動作モードを明示させるこ
とができる。
【0021】また、前記実施例に替えて、図6に示すよ
うに、集積回路300のパッケージ301の上部表面に
、数字を表示するデジタル表示パネル302を固設して
、その表示される数字に各動作モードを対応させるよう
に構成してもよい。さらに、LED等の表示素子を、パ
ッケージの上部表面に固設した構成に替えて、パッケー
ジの側部表面に固設するように構成してもよい。さらに
また、表示素子としてのLED等に替えて、EL、液晶
等を用いて構成してもよく、動作モードの名前を直接表
示することもできる
【0022】以上本発明の集積回路の実施例を詳述して
きたが、本発明はこうした実施例に何等限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々
なる態様にて実施することができるのは勿論のことであ
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の集積回路
は、複数の動作モードのうちの特定の動作モードで動作
していることを外付け回路なしで判別することができる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての集積回路を内蔵する
パチンコ機の制御装置の要部を示す概略構成図である。
【図2】その集積回路の内部構造を示すブロック図であ
る。
【図3】その集積回路による各動作モードの実行順序を
示す説明図である。
【図4】その集積回路のCPUにて実行される処理を示
すフローチャートである。
【図5】本発明の他の実施態様としての集積回路を示す
概略構成図である。
【図6】同じく他の実施態様としての集積回路を示す概
略構成図である。
【符号の説明】
1,200,300  集積回路 2,201,301  パッケージ 3  EPROM 11,202,203  LED 13  取付具 21  CPU 23  RAM 25  I/Oポート 27  セキュリティチェック回路 302  デジタル表示パネル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の動作モードを有する電子回路を
    パッケージ内に収納してなる集積回路において、前記動
    作モードの少なくとも一つに対応して点灯する表示素子
    を、前記パッケージの表面に設けたことを特徴とする集
    積回路。
JP2414888A 1990-12-26 1990-12-26 集積回路 Pending JPH04225271A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2414888A JPH04225271A (ja) 1990-12-26 1990-12-26 集積回路
KR1019910022853A KR920013698A (ko) 1990-12-26 1991-12-13 집적회로

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2414888A JPH04225271A (ja) 1990-12-26 1990-12-26 集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04225271A true JPH04225271A (ja) 1992-08-14

Family

ID=18523318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2414888A Pending JPH04225271A (ja) 1990-12-26 1990-12-26 集積回路

Country Status (2)

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JP (1) JPH04225271A (ja)
KR (1) KR920013698A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999016133A1 (en) * 1997-09-25 1999-04-01 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Optical module and lead frame for optical module

Cited By (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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GB2334819A (en) * 1997-09-25 1999-09-01 Sumitomo Electric Industries Optical module and lead frame for optical module
US6157050A (en) * 1997-09-25 2000-12-05 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Optical module and lead frame for optical module
GB2334819B (en) * 1997-09-25 2002-07-10 Sumitomo Electric Industries Optical module and lead frame for optical module

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KR920013698A (ko) 1992-07-29

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