JPH04225509A - チップ型電子部品およびその製造方法 - Google Patents
チップ型電子部品およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH04225509A JPH04225509A JP2407679A JP40767990A JPH04225509A JP H04225509 A JPH04225509 A JP H04225509A JP 2407679 A JP2407679 A JP 2407679A JP 40767990 A JP40767990 A JP 40767990A JP H04225509 A JPH04225509 A JP H04225509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- conductive paste
- jig
- type electronic
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000010408 film Substances 0.000 claims description 5
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical group [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000002003 electrode paste Substances 0.000 description 1
- 239000010946 fine silver Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、積層セラミックコンデ
ンサ等のチップ型電子部品の端面に被着形成される外部
電極に関するもので、さらに詳しくは、その強度および
チップ型電子部品としての実装性を改善するための製造
方法の改良に関するものである。
ンサ等のチップ型電子部品の端面に被着形成される外部
電極に関するもので、さらに詳しくは、その強度および
チップ型電子部品としての実装性を改善するための製造
方法の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】チップ型電子部品の一例である積層型セ
ラミックコンデンサ1は、図4(a)に示すように、内
部電極層2を挟んで複数のセラミック層3を積層一体化
した構造を有し、その両端面には一つおきの内部電極層
2を電気的に接続すると同時に、外部電極4が被着形成
される。
ラミックコンデンサ1は、図4(a)に示すように、内
部電極層2を挟んで複数のセラミック層3を積層一体化
した構造を有し、その両端面には一つおきの内部電極層
2を電気的に接続すると同時に、外部電極4が被着形成
される。
【0003】従来この外部電極4の形成は、次のような
方法で行われていた。
方法で行われていた。
【0004】複数の内部電極層2を有するセラミックの
積層体が焼結されて、図4(b)に示すようなチップ形
状の電子部品本体であるコンデンサエレメント6(以下
単にチップという)が製造されると、これらを図5に示
すようなゴム板製の治具8内に整列保持させる。すなわ
ち、図6に示すように、治具8の貫通孔9内にチップ6
を嵌入させる。この嵌入時に各チップ6が貫通孔9の開
口端から突出する長さは、一定になるように揃えておく
。貫通孔9の内径は、チップ端面の対角線長さよりわず
かに小さくなるように決められており、嵌入されたチッ
プ6は治具8の弾性により保持される。
積層体が焼結されて、図4(b)に示すようなチップ形
状の電子部品本体であるコンデンサエレメント6(以下
単にチップという)が製造されると、これらを図5に示
すようなゴム板製の治具8内に整列保持させる。すなわ
ち、図6に示すように、治具8の貫通孔9内にチップ6
を嵌入させる。この嵌入時に各チップ6が貫通孔9の開
口端から突出する長さは、一定になるように揃えておく
。貫通孔9の内径は、チップ端面の対角線長さよりわず
かに小さくなるように決められており、嵌入されたチッ
プ6は治具8の弾性により保持される。
【0005】次に各チップ6の両端面に導電ペースト層
を被着形成する。
を被着形成する。
【0006】図7(a)に示すように、スキージ(図示
省略)を用い平面テーブル10に導電ペースト11を所
定の厚みに塗布した後、治具8をこのテーブル9に平行
状態を保って近接させる。そして、各チップ6の一端面
を導電ペースト11内に浸漬する。この導電ペースト1
1は、一般に銀または金の微粉末,バインダおよび溶剤
等を混練したものである。
省略)を用い平面テーブル10に導電ペースト11を所
定の厚みに塗布した後、治具8をこのテーブル9に平行
状態を保って近接させる。そして、各チップ6の一端面
を導電ペースト11内に浸漬する。この導電ペースト1
1は、一般に銀または金の微粉末,バインダおよび溶剤
等を混練したものである。
【0007】この後、治具8を引き上げれば、図7(b
)に示すように導電ペースト11は各チップ6の一端面
に所定量付着して、導電ペースト層11aが形成される
。
)に示すように導電ペースト11は各チップ6の一端面
に所定量付着して、導電ペースト層11aが形成される
。
【0008】これを乾燥させた後、チップ6の他端面に
も導電ペースト層11aを被着するため、チップ6を治
具8の貫通孔9の反対側に押し込み、チップ6の他端面
を前記同様に平面テーブル10に被着した導電ペースト
11に浸漬し、引き上げる。これによって、図7(c)
に示すように、チップ6の両端面に導電ペースト層11
aを形成することができる。
も導電ペースト層11aを被着するため、チップ6を治
具8の貫通孔9の反対側に押し込み、チップ6の他端面
を前記同様に平面テーブル10に被着した導電ペースト
11に浸漬し、引き上げる。これによって、図7(c)
に示すように、チップ6の両端面に導電ペースト層11
aを形成することができる。
【0009】他端面の導電ペースト層11aをも乾燥さ
せた後、チップ6を治具8から取り出し、所定温度で加
熱することにより、導電ペースト内に残留していた溶剤
およびバインダを焼き飛ばす。これによって、図4に示
したように、銀または金を主成分とする外部電極4が形
成される。
せた後、チップ6を治具8から取り出し、所定温度で加
熱することにより、導電ペースト内に残留していた溶剤
およびバインダを焼き飛ばす。これによって、図4に示
したように、銀または金を主成分とする外部電極4が形
成される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記方法によりチップ
6の他端に形成された外部電極4には、次のような問題
があった。
6の他端に形成された外部電極4には、次のような問題
があった。
【0011】一つは外部電極4とチップ6との被着強度
が弱いことである。被着強度が弱いと、プリント基板等
に固着されたチップ型電子部品に外部衝撃が加わった場
合に、チップ型電子部品が脱落し易い。また、外部電極
4にリードを接続して使用するような場合には、リード
を曲げる等の取り扱いにより、外部電極4がリードとと
もにチップ6から外れ易い。
が弱いことである。被着強度が弱いと、プリント基板等
に固着されたチップ型電子部品に外部衝撃が加わった場
合に、チップ型電子部品が脱落し易い。また、外部電極
4にリードを接続して使用するような場合には、リード
を曲げる等の取り扱いにより、外部電極4がリードとと
もにチップ6から外れ易い。
【0012】他の一つは、被着強度を規格内に保つため
、導電電極ペースト11を厚づけした場合、チップ6の
表面部における外部電極4の形成部と、未形成部との段
差が大きく、実装時の吸着ヘッドにエア抜けが生じ吸着
不能となることである。
、導電電極ペースト11を厚づけした場合、チップ6の
表面部における外部電極4の形成部と、未形成部との段
差が大きく、実装時の吸着ヘッドにエア抜けが生じ吸着
不能となることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、チップ型電子
部品本体の端面部に外部電極を塗布形成することにあた
り、導電ペースト中に電子部品本体の端面部を浸漬し、
引き上げる際に振動を加えながら所望位置まで低速で引
き上げ、その後振動を停止させ高速で引き上げることに
より、電子部品本体の表面部近辺に薄膜部を,コーナ部
に厚膜部を形成することを特徴としている。
部品本体の端面部に外部電極を塗布形成することにあた
り、導電ペースト中に電子部品本体の端面部を浸漬し、
引き上げる際に振動を加えながら所望位置まで低速で引
き上げ、その後振動を停止させ高速で引き上げることに
より、電子部品本体の表面部近辺に薄膜部を,コーナ部
に厚膜部を形成することを特徴としている。
【0014】
【作用】上記手段によれば、導電ペースト中のチップ型
電子部品本体の端面部を振動しながら低速で引き上げる
ことにより、余分な導電ペーストが端面部に付着しない
ようにして、必要最低限の導電ペーストのみが端面部に
付着する作用を与える。また、振動を止めて高速で引き
上げることは表面張力で導電ペーストが保持され、同一
条件下でもっとも導電ペーストを外部電極に多く付着さ
せる条件であり、結果的に所望電極寸法でかつコーナ部
を厚い形状にすることができる。
電子部品本体の端面部を振動しながら低速で引き上げる
ことにより、余分な導電ペーストが端面部に付着しない
ようにして、必要最低限の導電ペーストのみが端面部に
付着する作用を与える。また、振動を止めて高速で引き
上げることは表面張力で導電ペーストが保持され、同一
条件下でもっとも導電ペーストを外部電極に多く付着さ
せる条件であり、結果的に所望電極寸法でかつコーナ部
を厚い形状にすることができる。
【0015】
【実施例】本発明に係るチップ型電子部品の製造方法の
一実施例について、図1ないし図3を参照して以下に説
明する。
一実施例について、図1ないし図3を参照して以下に説
明する。
【0016】まず複数の内部電極層を挟んで、積層一体
化されたセラミックを焼成したチップ状の電子部品本体
であるチップ6を用意する。そして先に説明した図5な
いし図7に示す方法によって、チップ6を治具8に保持
させる。
化されたセラミックを焼成したチップ状の電子部品本体
であるチップ6を用意する。そして先に説明した図5な
いし図7に示す方法によって、チップ6を治具8に保持
させる。
【0017】次にスキージ(図示省略)を用いて平面テ
ーブル10に導電ペースト11を所定厚みに塗布した後
、治具8をこのテーブル9に平行状態を保って近接させ
る。そして、図1(a)に示すように、各チップ6の一
端面を導電ペースト11内に浸漬する。
ーブル10に導電ペースト11を所定厚みに塗布した後
、治具8をこのテーブル9に平行状態を保って近接させ
る。そして、図1(a)に示すように、各チップ6の一
端面を導電ペースト11内に浸漬する。
【0018】この後、図1(b)に示すように、振動装
置12により治具8を振動させながら低速で所望位置ま
で引き上げ、導電ペースト薄膜部14を形成する。その
後図1(c)に示すように、振動装置12を停止させ治
具8を高速で引き上げ、導電ペースト厚膜部13を形成
する。その後反対側の端面も同様に塗布し乾燥させた後
、チップ6を治具8から取り出し所定温度で加熱し焼き
付ける。
置12により治具8を振動させながら低速で所望位置ま
で引き上げ、導電ペースト薄膜部14を形成する。その
後図1(c)に示すように、振動装置12を停止させ治
具8を高速で引き上げ、導電ペースト厚膜部13を形成
する。その後反対側の端面も同様に塗布し乾燥させた後
、チップ6を治具8から取り出し所定温度で加熱し焼き
付ける。
【0019】焼き付けられたチップ6の外部電極4の形
状は、図2に示すように外部電極4の薄膜部14と厚膜
部13より構成される。
状は、図2に示すように外部電極4の薄膜部14と厚膜
部13より構成される。
【0020】この実施例によれば、チップ6のコーナ部
の外部電極4が厚付けされているため、外部電極4の被
着強度を向上でき、かつチップ6中央部の外部電極4が
薄いため、実装時にプリント基板等のパターンとの接触
を確保した上、図3に示すように、吸着ヘッド15でエ
アにより吸着する場合でも、チップ6の表面の吸着面と
外部電極4の薄膜部14の段差が小さいので、吸着ミス
を低減させるという利点がある。
の外部電極4が厚付けされているため、外部電極4の被
着強度を向上でき、かつチップ6中央部の外部電極4が
薄いため、実装時にプリント基板等のパターンとの接触
を確保した上、図3に示すように、吸着ヘッド15でエ
アにより吸着する場合でも、チップ6の表面の吸着面と
外部電極4の薄膜部14の段差が小さいので、吸着ミス
を低減させるという利点がある。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、チップ型電子部品の外
部電極の形状をコーナ部は厚く、チップの吸着面である
中央部付近は薄くできるため、外部電極被着強度が向上
でき、かつ実装時にプリント基板のパターンとの接触を
十分保った上、吸着ヘッドのエアもれによる吸着ミスが
低減でき、実装性を向上できる。
部電極の形状をコーナ部は厚く、チップの吸着面である
中央部付近は薄くできるため、外部電極被着強度が向上
でき、かつ実装時にプリント基板のパターンとの接触を
十分保った上、吸着ヘッドのエアもれによる吸着ミスが
低減でき、実装性を向上できる。
【0022】
【図1】 本発明方法の外部電極形成工程を説明する
ための治具部分の断面図
ための治具部分の断面図
【図2】 本発明方法により製造したチップ型電子部
品の外部電極部分の省略断面図
品の外部電極部分の省略断面図
【図3】 本発明の効果説明をするための実装時の吸
着状態を示す斜視図
着状態を示す斜視図
【図4】(a) チップ型電子部品の一例である積層
セラミックコンデンサの断面図(b) その外部電極
が形成される前の状態を示す斜視図
セラミックコンデンサの断面図(b) その外部電極
が形成される前の状態を示す斜視図
【図5】 導電ペーストを被着するために使用する治
具の一部を示す斜視図
具の一部を示す斜視図
【図6】 治具の貫通孔内にチップ型電子部品本体を
嵌入させた状態を示す平面図
嵌入させた状態を示す平面図
【図7】 外部電極の形成方法を説明するための治具
部分の断面図
部分の断面図
4 外部電極
6 チップ型電子部品本体(チップ)8 治具
9 貫通孔
10 平面テーブル
11 導電ペースト
12 振動装置
13 外部電極厚膜部
14 外部電極薄膜部
Claims (2)
- 【請求項1】チップ型電子部品本体の端面部の外部電極
において、電子部品本体の表面部近辺に薄膜部を,コー
ナ部に厚膜部を形成したことを特徴とするチップ型電子
部品。 - 【請求項2】導電ペースト中に上記チップ型電子部品本
体の端面部を浸漬,塗布し、引き上げる際に振動を加え
ながら所定位置まで低速で引き上げ、その後振動を停止
させ、高速で引き上げることを特徴とするチップ型電子
部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407679A JPH04225509A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | チップ型電子部品およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407679A JPH04225509A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | チップ型電子部品およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225509A true JPH04225509A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18517235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2407679A Pending JPH04225509A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | チップ型電子部品およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04225509A (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2407679A patent/JPH04225509A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3262107B2 (ja) | コイル部品及びその製造方法 | |
| JP3301415B2 (ja) | チップ状電子部品 | |
| JPH1022170A (ja) | チップ状電子部品及びその製造方法 | |
| JP3882537B2 (ja) | 電子部品の電極形成方法 | |
| JPH04225509A (ja) | チップ型電子部品およびその製造方法 | |
| JPH08130170A (ja) | 電子部品の端子電極形成方法 | |
| JP2873345B2 (ja) | セラミック部品の外部電極の製造方法 | |
| JP4352832B2 (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JP3597043B2 (ja) | チップ型サーミスタの製造方法 | |
| JP2512745B2 (ja) | チツプ電子部品の外部電極形成方法 | |
| JP2005064282A (ja) | チップ状電子部品の外部電極形成方法およびチップ状電子部品 | |
| JPH01283809A (ja) | チップ形電子部品 | |
| JP2003007510A (ja) | チップ型サーミスタ | |
| JP2981515B2 (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPH06801Y2 (ja) | チツプ型正特性サ−ミスタ | |
| JPH0586879B2 (ja) | ||
| JP2000058374A (ja) | 電子部品及びその製造方法 | |
| JP2755212B2 (ja) | 負特性サーミスタの製造方法 | |
| JPH0198207A (ja) | 電子部品 | |
| JPH03200316A (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPS6028144Y2 (ja) | 混成集積回路 | |
| JP2518191B2 (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPH0225230Y2 (ja) | ||
| JPH03267170A (ja) | 電子部品端部のペースト塗布方法 | |
| JP3152045B2 (ja) | 電子部品の外部電極形成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981110 |