JPH04225632A - リモートメンテナンス方式 - Google Patents
リモートメンテナンス方式Info
- Publication number
- JPH04225632A JPH04225632A JP40754290A JP40754290A JPH04225632A JP H04225632 A JPH04225632 A JP H04225632A JP 40754290 A JP40754290 A JP 40754290A JP 40754290 A JP40754290 A JP 40754290A JP H04225632 A JPH04225632 A JP H04225632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- terminal device
- maintenance
- maintenance information
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリモートメンテナンス方
式に関し、特にサービス総合ディジタル網(以下ISD
N)の2B+D方式または23B+D方式と接続される
端末装置のリモートメンテナンス方式に関する。
式に関し、特にサービス総合ディジタル網(以下ISD
N)の2B+D方式または23B+D方式と接続される
端末装置のリモートメンテナンス方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のリモートメンテナンス方
式は、データ通信用の回線の他にリモートメンテナンス
用の回線を別途設ける方式となっていた。
式は、データ通信用の回線の他にリモートメンテナンス
用の回線を別途設ける方式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のリモー
トメンテナンス方式は、データ通信用の回線の他にリモ
ートメンテナンス用の回線を別途設けているため、コス
トが高くなるという欠点がある。
トメンテナンス方式は、データ通信用の回線の他にリモ
ートメンテナンス用の回線を別途設けているため、コス
トが高くなるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のリモートメンテ
ナンス方式は、ISDN網の2B+D方式または23B
+D方式と接続可能な端末装置が端末装置自身のメンテ
ナンス情報を生成する生成手段と、前記生成手段からの
メンテナンス情報を予め送信する相手端末装置との間で
定めた特定のコードに変換する変換手段と、前記相手端
末装置のアドレスを記憶する記憶手段と、一定時間毎に
前記記憶手段により記憶された前記相手端末装置のアド
レスに前記変換手段により変換されたメンテナンス情報
を示すコードをサブアドレスとして付加して前記相手端
末装置に対して発呼を行う発呼手段とを備えている。
ナンス方式は、ISDN網の2B+D方式または23B
+D方式と接続可能な端末装置が端末装置自身のメンテ
ナンス情報を生成する生成手段と、前記生成手段からの
メンテナンス情報を予め送信する相手端末装置との間で
定めた特定のコードに変換する変換手段と、前記相手端
末装置のアドレスを記憶する記憶手段と、一定時間毎に
前記記憶手段により記憶された前記相手端末装置のアド
レスに前記変換手段により変換されたメンテナンス情報
を示すコードをサブアドレスとして付加して前記相手端
末装置に対して発呼を行う発呼手段とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。端末装置1及び相手端末装置2はISDN3と接続
可能な端末装置である。メンテナンス情報生成回路4は
端末装置1自身のメンテナンス情報5を生成する。メン
テナンス情報−コード変換回路6はメンテナンス情報5
を予め定めたメンテナンス情報の内容に対応したコード
情報7に変換する。アドレス記憶回路8は相手端末装置
2のアドレス情報9を記憶する。発呼回路10は一定時
間毎にアドレス情報9にコード情報7をサブアドレスと
して付加して相手端末装置2あてに発呼する。
る。端末装置1及び相手端末装置2はISDN3と接続
可能な端末装置である。メンテナンス情報生成回路4は
端末装置1自身のメンテナンス情報5を生成する。メン
テナンス情報−コード変換回路6はメンテナンス情報5
を予め定めたメンテナンス情報の内容に対応したコード
情報7に変換する。アドレス記憶回路8は相手端末装置
2のアドレス情報9を記憶する。発呼回路10は一定時
間毎にアドレス情報9にコード情報7をサブアドレスと
して付加して相手端末装置2あてに発呼する。
【0007】続いて本実施例の動作について説明する。
端末装置1において、一定時間毎にメンテナンス情報生
成回路4でメンテナンス情報5を生成し、これをメンテ
ナンス情報−コード変換回路6でコード情報に変換して
コード情報7に乗せ、発呼回路10はアドレス記憶回路
8からのアドレス情報9にコード情報7をサブアドレス
として付加して発呼する。相手端末装置2では、端末装
置1からの発呼がISDN3を介しDチャネルを通じて
着信したとき、着信情報中のサブアドレスを識別するこ
とによって端末装置1のメンテナンス情報を認識するこ
とができる。
成回路4でメンテナンス情報5を生成し、これをメンテ
ナンス情報−コード変換回路6でコード情報に変換して
コード情報7に乗せ、発呼回路10はアドレス記憶回路
8からのアドレス情報9にコード情報7をサブアドレス
として付加して発呼する。相手端末装置2では、端末装
置1からの発呼がISDN3を介しDチャネルを通じて
着信したとき、着信情報中のサブアドレスを識別するこ
とによって端末装置1のメンテナンス情報を認識するこ
とができる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、メンテナ
ンス情報の内容とサブアドレスを対応させ、データ通信
用の回線上でメンテナス情報の伝達を行うようにしたの
で、リモートメンテナンス用の回線を別途設ける必要が
なくなり、リモートメンテナンスに要するコストを低減
する効果を有する。
ンス情報の内容とサブアドレスを対応させ、データ通信
用の回線上でメンテナス情報の伝達を行うようにしたの
で、リモートメンテナンス用の回線を別途設ける必要が
なくなり、リモートメンテナンスに要するコストを低減
する効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 端末装置
2 相手端末装置
3 ISDN
4 メンテナンス情報生成回路
5 メンテナンス情報
6 メンテナンス情報−コード変換回路7
コード情報 8 アドレス記憶回路 9 アドレス情報 10 発呼回路
コード情報 8 アドレス記憶回路 9 アドレス情報 10 発呼回路
Claims (1)
- 【請求項1】 サービス総合ディジタル網のベーシッ
クアクセス(以下2B+Dと呼ぶ)方式またはプライマ
リアクセス(以下23B+Dと呼ぶ)方式と接続可能な
端末装置が端末装置自身のメンテナンス情報を生成する
生成手段と、前記生成手段からのメンテナンス情報を予
め送信する相手端末装置との間で定めた特定のコードに
変換する変換手段と、前記相手端末装置のアドレスを記
憶する記憶手段と、一定時間毎に前記記憶手段により記
憶された前記相手端末装置のアドレスに前記変換手段に
より変換されたメンテナンス情報を示すコードをサブア
ドレスとして付加して前記相手端末装置に対して発呼を
行う発呼手段とを備えることを特徴とするリモートメン
テナンス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40754290A JPH04225632A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | リモートメンテナンス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40754290A JPH04225632A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | リモートメンテナンス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225632A true JPH04225632A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18517112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40754290A Pending JPH04225632A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | リモートメンテナンス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04225632A (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP40754290A patent/JPH04225632A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950009577B1 (ko) | 전화 스테이션 세트와 사업용 통신 시스템을 상호 접속시키는 인터페이스 장치 및 통신 관리 장치 | |
| JP2773979B2 (ja) | データベース検索システムを用いた遠隔ワークステーションの使用 | |
| KR930702837A (ko) | 주변장치 및 마스터 장치간을 통신시키기 위한 데이타 전송 방법 및 장치 | |
| JP2697819B2 (ja) | 呼記録システム | |
| CA2177759A1 (en) | Transmission of a Data Message During Silent Intervals of Ringing for Selection of Terminal Equipment | |
| EP0116430B1 (en) | Digital communication station | |
| US4512017A (en) | Digital dual channel communication terminal | |
| FI972789A0 (fi) | Dirigering av vidarekoppling som basservice | |
| JPH04225632A (ja) | リモートメンテナンス方式 | |
| CA2231928A1 (en) | Method and system for providing access to a telecommunications network | |
| IE49774B1 (en) | Digital telephone station | |
| JPH01295556A (ja) | 発信者名表示方式 | |
| KR950035219A (ko) | 종합정보통신망과 근거리통신망 간의 망정합을 위한 게이트웨이 구현방법 및 시스템 | |
| KR940017550A (ko) | 전전자 교환기에서 발신가입자 번호의 중계 제어방법 | |
| JP2966032B2 (ja) | Isdn端末装置 | |
| JPS5868347A (ja) | 着信転送方式 | |
| KR0176398B1 (ko) | 전전자교환기에 있어서 원격교환장치를 수용하는 방법 | |
| JP2624012B2 (ja) | ディジタル交換装置 | |
| JPS62213344A (ja) | パケツト交換網 | |
| JPH02305133A (ja) | 秘話通信方式 | |
| JPH01190156A (ja) | 放送型データ通信システム | |
| JPH1141359A (ja) | 構内交換システムおよび構内交換システムにおける通信方法 | |
| JPH01293048A (ja) | コンバータトランクの接続処理方式 | |
| JPS60178730A (ja) | ペ−ジヤ−自動転送方式 | |
| Lahouti | requirements for the degree of Master of Science in Electrical Engineering |