JPH04225663A - 遠隔監視制御システム - Google Patents

遠隔監視制御システム

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JPH04225663A
JPH04225663A JP40818290A JP40818290A JPH04225663A JP H04225663 A JPH04225663 A JP H04225663A JP 40818290 A JP40818290 A JP 40818290A JP 40818290 A JP40818290 A JP 40818290A JP H04225663 A JPH04225663 A JP H04225663A
Authority
JP
Japan
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control
signal
telephone
operation panel
main operation
Prior art date
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Pending
Application number
JP40818290A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Sasai
敏彦 笹井
Kyoji Yamazaki
山崎 恭二
Masayuki Morita
正之 森田
Shigeru Takayama
高山 滋
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボタンダイヤル式電話機
(以下、プッシュホンという)により例えば照明負荷の
照明状態を監視及び制御することができる遠隔監視制御
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】主操作盤に伝送線を介して制御機器とし
て照明用端末器、壁スイッチ等を接続すると共に、主操
作盤に電話インタフェ−スを介して構内交換機を接続し
、この構内交換機に接続されるプッシュホンから照明用
端末器に接続される照明負荷のオン/オフ制御あるいは
調光制御あるいは照明負荷の照明状態を監視することが
できる遠隔監視制御システムが知られている。
【0003】このようなシステムをオフィスビルに採用
した場合、照明負荷の点灯時刻及び消灯時刻はほぼ一定
している場合が多いため、主操作盤により照明負荷の点
灯及び消灯を自動的に制御するタイムスケジュ−ル機能
を有するシステムが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように照
明負荷の点灯及び消灯を自動的に制御した場合に、消灯
時刻になって突然に何の予告もなしに照明負荷を消灯す
ると、該照明負荷の下で作業している人に対して不測の
事態が発生する虞れがある。
【0005】また、主操作盤により自動的に照明負荷の
点灯及び消灯を制御している場合に、例えば消灯時間を
確認したい場合には、わざわざ主操作盤のある場所まで
行かなくてはならないため、その確認が面倒であるばか
りでなく、時間がかかるという問題点があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
、その目的はプッシュホンにより例えば照明負荷の照明
状態を監視及び制御することができる遠隔監視制御シス
テムにおいて、主操作盤での制御内容をプッシュホンで
確認することができ、しかも主操作盤により照明負荷の
制御が自動的に行われる場合には事前に該当するプッシ
ュホンに電話をかけるようにした遠隔監視制御システム
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1によれば、主操
作盤と、この主操作盤に伝送線を介して接続される制御
機器と、上記主操作盤に電話インタフェ−ス,電話回線
を介して接続される構内交換機と、この構内交換機に接
続される複数の電話機とを具備し、電話機から上記制御
機器の制御状態を制御あるいは監視することができる遠
隔監視制御システムにおいて、上記主操作盤は強制的に
上記制御機器を制御する前に制御機器識別番号を上記電
話インタフェ−スに出力する出力手段を具備し、上記電
話インタフェ−スはリンガ信号を検出するリンガ信号検
出手段と、上記出力手段から制御機器識別番号を受信す
ると回線を上記電話回線に捕捉する捕捉手段と、この捕
捉手段により回線を接続した後上記識別番号に対応した
電話機をアクセスするためのダイヤル信号を発生するダ
イヤル信号発生手段と、このダイヤル信号発生手段で発
生されたダイヤル信号に対する呼出音が返送されたかを
上記リンガ信号検出手段で検出し呼出音が終了した場合
には上記制御に対応する音声信号を出力する音声出力手
段と、この音声信号に対して上記電話機より制御中止の
指令が受信されない場合には上記制御を許可する信号を
上記主操作盤に送信する手段と、上記音声信号に対して
上記電話機より制御中止の指令を受信した場合には制御
を中止する信号を上記主操作盤に送信する手段を具備し
たことを特徴とする遠隔監視制御システムである。
【0008】請求項2は主操作盤と、この主操作盤に伝
送線を介して接続される制御機器と、上記主操作盤に電
話インタフェ−スを介して接続される構内交換機と、こ
の構内交換機に接続される複数の電話機とを具備し、電
話機から上記制御機器の制御状態を制御あるいは監視す
ることができる遠隔監視制御システムにおいて、上記電
話インタフェ−スは構内交換器からのリンガ信号を検出
する着信検出部と、上記リンガ信号を受信すると着信応
答音を送出する送出手段と、この着信応答音に応答して
上記電話機から送出される確認項目を主操作盤に出力す
る出力手段と、この確認項目に対する主操作盤からの応
答デ−タを音声信号に変換する音声変換手段と、この音
声信号を上記電話機に送信する送信手段とを具備したこ
とを特徴とする遠隔監視制御システムである。
【0009】
【作用】請求項1によれば、主操作盤により強制的に制
御機器を制御する前に制御機器識別番号を電話インタフ
ェ−スに出力し、この結果、その識別番号対応した電話
番号に対するダイヤル信号をダイヤル信号発生部から発
生させ、このダイヤル信号に対する呼出音(リングバッ
クト−ン)が返送されたかを着信検出部で検出し、呼出
音が終了した場合には、上記制御に対応する音声信号を
出力し、この音声信号に対して制御中止の指令が受信さ
れない場合には制御を実行し、音声信号に対して制御中
止の指令を受信した場合には制御を中止するようにして
いる。
【0010】請求項2によれば、構内交換機からのリン
ガ信号を着信検出部で検出すると、電話機から送出され
る確認項目を主操作盤に出力し、この確認項目に対する
主操作盤からの応答デ−タを音声に変換して電話機から
出力するようにしている。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の第1実施例につ
いて説明する。図1は図1は照明負荷の照明状態を壁ス
イッチ及びプッシュホンの操作により制御あるいは監視
することができる遠隔監視制御システムである。
【0012】図1において、11は本システムを統括的
に制御する主操作盤である。このマイクロコンピュ−タ
及びその周辺回路から構成される。この主操作盤11に
は一対の伝送線12を介して壁スイッチ13、照明用端
末器14,…が接続されている。この照明用端末器14
には複数回線の照明負荷が接続される。
【0013】また、上記主操作盤11には電話インタフ
ェ−ス(PBXインタフェ−ス)15、構内交換機(P
BX)16を介して複数のプッシュホン17が接続され
ている。
【0014】次に、図2を参照して主操作盤11の詳細
な構成について説明する。図1において、21は本シス
テムを統括的に制御する信号処理部21である。この信
号処理部21は各種演算機能を有するCPU(中央処理
装置)、タイマ、メモリを備えている。
【0015】このメモリには上記照明負荷をタイムスケ
ジュ−ルで管理するために照明負荷毎に点灯時刻及び消
灯時刻が予め設定されているテ−ブル、どの壁スイッチ
がどの照明負荷を制御するためのものかを割り付ける割
り付けテ−ブル、照明負荷の点灯/消灯状態を記憶する
テ−ブル等を有する。上記信号処理部21は伝送インタ
フェ−ス22を介して上記伝送線12に接続される。こ
の伝送インタフェ−ス22により信号レベルの変換が行
われる。
【0016】さらに、上記信号処理部21はラインドラ
イバ/レシ−バ23を介してPBXインタフェ−ス15
内のラインドライバ/レシ−バ32に接続される。上記
ラインドライバ/レシ−バ23及び32はデ−タ送受信
のための信号変換を行なう。
【0017】また、PBXインタフェ−ス15には各種
演算機能を有するCPU(中央処理装置)、タイマ、メ
モリを備える信号処理部31が備えられている。この信
号処理部31のメモリには図3に示すように端末器アド
レス(照明負荷アドレス)に対するプッシュホン17の
内線番号を記憶するテ−ブルを備えている。つまり、各
内線番号は照明負荷に近い番号が設定されている。
【0018】上記ラインドライバ/レシ−バ32は信号
処理部31に接続される。また、33は構内電話線に接
続される着信検出部である。この着信検出部33はPB
X16からのリンガ信号を検出し、その検出信号を信号
処理部31に出力する。
【0019】さらに、上記構内電話線にはスイッチSを
介してハイブリッド回路34が接続される。このスイッ
チSの開閉は上記信号処理部31からの制御信号により
行われる。
【0020】さらに、ハイブリッド回路34の出力は増
幅器(AMP)35を介して信号受信部36に入力され
る。この信号受信部36はプッシュホン17から送出さ
れる信号を受信/判別した後、上記信号処理部36に出
力する。
【0021】また、上記信号処理部36には制御内容を
確認するための音声を発生させる音声合成部37が接続
される。この音声合成部37は例えば、「まもなく消灯
されます。」等の音声を合成する。この音声合成部37
の出力は増幅器(AMP)38を介して上記ハイブリッ
ド回路34に接続される。また、上記信号処理部36に
は内線番号に対応したダイヤル信号を発生するダイヤル
信号発生部39が接続される。このダイヤル信号発生部
39から出力されるダイヤル信号は上記増幅器(AMP
)38に接続される。
【0022】次に、上記のように構成された本発明の第
1実施例の動作を図4のフロ−チャートを参照しながら
説明する。まず、主操作盤11によりタイムスケジュ−
ルによる照明負荷の管理が実行され、照明負荷を消灯す
る場合には、主操作盤11はPBXインタフェ−ス15
に照明負荷のアドレスを出力する。
【0023】PBXインタフェ−ス15は照明負荷のア
ドレスを受信すると、信号処理部31は制御信号をスイ
ッチSに出力し、スイッチSを閉成させる。これにより
、構内電話回線とハイブリッド回路34とが接続され、
回線が捕捉される(ステップS11)。そして、信号処
理部31は図3のテ−ブルを参照して照明負荷に対する
内線番号を検索し、ダイヤル信号発生部39にその内線
番号を送出する。この結果、この内線番号に対応したダ
イヤル信号はダイヤル信号発生部39から出力され、増
幅器38、ハイブリッド回路34、スイッチS、構内電
話回線を介してPBX15に送出される(ステップS1
2)。そして、その内線番号が“話中”でなければ、呼
出音(RBT)が構内電話回線、着信検出部33に受信
される。
【0024】そして、ステップS13において、呼出音
(RBT)が着信検出部33で受信されたか判定する。 このステップS13において、「YES」と判定された
場合には、リングバック(RBT)が終了したか判定さ
れる(ステップS14)。この呼出音の終了とは相手が
受話器を上げたことを意味する。
【0025】このステップS14の判定で「YES」と
判定された場合には、信号処理部31から音声合成部3
7に信号が出力され、音声合成部37から出力される音
声合成信号は増幅器38、ハイブリッド回路34、スイ
ッチSを介して構内電話回線に送出される(ステップS
15)。これにより、相手側の受話器から「まもなく消
灯されます。」という音声が出力される。
【0026】これに対して、電話を受けた人は制御を中
止させたい場合には、「#」キ−を押し、あるいは制御
を実行してもかまわない場合には、「*」キ−を押して
応答する。
【0027】この応答信号はPBXインタフェ−ス15
の信号受信部36で受信される。そして、信号受信部3
6で受信された信号が判定されて制御の中止が指示され
たか否かが判定される(ステップS16)。
【0028】このステップS16において、「YES」
と判定された場合には、信号処理部31はラインドライ
バ/レシ−バ32、23を介して制御の中止を主操作盤
11の信号処理部21に指示する(ステップS17)。
【0029】この結果、タイムスケジュ−ルによる照明
負荷の消灯は中止される。その後、信号処理部31から
スイッチSに制御信号が出力されて、ハイブリッド回路
34と構内電話回線とは切り離される(ステップS18
)。
【0030】一方、上記ステップS16において「NO
」、つまり制御の実行が指示されたと判定された場合に
は、信号処理部31はラインドライバ/レシ−バ32、
23を介して制御の許可を主操作盤11の信号処理部2
1に指示する(ステップS19)。
【0031】この結果、タイムスケジュ−ルによる照明
負荷の消灯は実行される。その後、信号処理部31から
スイッチSに制御信号が出力されて、ハイブリッド回路
34と構内電話回線とは切り離される(ステップS18
)。
【0032】ところで、上記ステップS14の判定で「
NO」と判定された場合(呼び出しているにもかかわら
ず相手が受話器をとらない場合)には、信号処理部31
内のタイマが起動されて待ち時間が計数される(ステッ
プS20)。そして、タイマに計時された時間が設定時
間経過したか判定される(ステップS21)。
【0033】このステップS21の判定で、タイマに計
時された時間が設定時間経過していないと判定された場
合には、上記ステップS14の処理に戻る。そして、ス
テップS21の判定で「YES」と判定された場合には
ステップS19に進んで、制御が実行される。つまり、
相手を呼び出しても相手が設定時間経過しても受話器を
とらない場合には、制御が実行される。
【0034】また、上記ステップS13において「NO
」と判定された場合(つまり、相手が話中である場合)
には、信号処理部31から制御信号がスイッチSに出力
されたスイッチSが開かれ、ハイブリッド回路34が構
内電話回線から切り離される(ステップS22)。
【0035】その後、リダイヤル回数を計数するカウン
タを+1して、リダイヤル回数を計測する(ステップS
23)。そして、そのカウンタに計測されたリダイヤル
回数がn回(例えば、3回)であるか判定される(ステ
ップS24)。このステップS24で「NO」と判定さ
れた場合には上記ステップS11以降の処理が行われる
。そして、3回リダイヤルしてもなお相手が“話中”で
ある場合にはステップS24で「YES」と判定されて
、一連の処理が終了される。
【0036】このように上記第実施例によれば、主操作
盤11によるタイムスケジュ−ルの制御により照明負荷
を消灯させる場合には、事前に電話連絡するようにした
ので、照明負荷が予告もなく突然に消灯されることを防
止することができる。
【0037】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。この第2実施例の構成は図1及び図2と同じである
ので、その詳細な説明については省略する。この第2実
施例では主操作盤11の信号処理部21及びPBXイン
タフェ−ス15の信号処理部31の制御が第1実施例と
は異なっている。
【0038】図5のフロ−チャートを参照しながら第2
実施例の動作について説明する。この第2実施例は主操
作盤11に表示される負荷の照明状態、負荷の割付け、
タイムスケジュ−ル等をプッシュホン17から音声で確
認することができることを特徴とするものである。
【0039】まず、プッシュホン17の受話器をとって
、PBXインタフェ−ス15の内線番号を指定すると、
PBX16から送出されるリンガ信号が着信検出部33
に入力される。このように着信検出部33にリンガ信号
が入力されると、ステップS31の処理で「YES」と
判定される。つまり、着信検出部33にリンガ信号が入
力されると、その検出信号は信号処理部31に送られ、
信号処理部33の制御によりステップS32以降の処理
が開始される。
【0040】まず、スイッチS1が閉成されて回線捕捉
がなされ、構内電話回線とハイブリッド回路34が接続
される(ステップS32)。そして、リンガ信号を受信
したことを相手側に伝えるために着信応答音が音声合成
部37から送出される。この着信応答音(例えば、ピ−
)は増幅器38、ハイブリッド回路34、スイッチS1
、構内電話回線を介してプッシュホン17の受話器から
報音される(ステップS33)。
【0041】この着信確認音に対して、プッシュホン1
7のキ−操作あるいは音声により確認したい項目を入力
する。例えば、プッシュホン17のキ−操作により確認
項目を入力する場合には、照明負荷のアドレスをテンキ
−を操作することにより指定する。このようなテンキ−
の操作に応じて作成されたDTMF信号はPBXインタ
フェ−ス15の信号受信部36に受信される。そして、
信号処理部31は信号受信部36で受信されたDTMF
信号を判定し(ステップS34)、確認項目を示す確認
項目デ−タをラインドライバ/レシ−バ32、23を介
して主操作盤11の信号処理部21に送出する(ステッ
プS35)。
【0042】この確認項目デ−タを受信した信号処理部
21は該アドレスで指定された照明負荷の照明状態をメ
モリから呼び出して信号処理部31に応答する(ステッ
プS36)。
【0043】この応答デ−タを受信した信号処理部31
は音声合成部37に制御信号を出力して、該照明負荷が
点灯しているのであれば、“点灯しています”という音
声を音声合成部37で合成させる(ステップS37)。 その音声は増幅器38、ハイブリッド回路34を介して
プッシュホン17の受話器から出力され、確認者は確認
項目を音声で確認することができる(ステップS38)
。確認者が確認項目を音声で確認した後、受話器を下ろ
す。
【0044】信号処理部31では回線が断たれたかを検
出し(ステップS39)、回線が断たれたと検出された
場合には、スイッチSを開成させて、構内電話配線とハ
イブリッド回路34とを切り離して回線を断っている(
ステップS40)。以下、上記ステップS31の処理に
戻る。
【0045】一方、上記ステップS39の判定で「NO
」と判定された場合には、上記ステップS34の処理に
戻る。従って、続いて負荷の割付け状態等を確認項目と
して指定することができる。
【0046】このように上記第2実施例によれば、プッ
シュホン17から主操作盤11に設定されている照明情
報(負荷の照明状態、負荷の割付け,タイムスケジュ−
ル)を確認することができるので、確認者は主操作盤1
1が設置されている場所にわざわざ行かなくてすみ、確
認処理を簡単にしかも短時間に行うことができる。なお
、上記第2実施例によれば構内電話回線を使用して確認
項目をチェックするようにしたが公衆回線を用いても同
様のことができる。
【0047】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、プ
ッシュホンにより例えば照明負荷の照明状態を監視及び
制御することができる遠隔監視制御システムにおいて、
主操作盤での制御内容をプッシュホンで確認することが
でき、しかも主操作盤により照明負荷の制御が自動的に
行われる場合には事前に該当するプッシュホンに電話を
かけるようにした遠隔監視制御システムを提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例及び第2実施例に係わる遠
隔監視制御システムのブロック図。
【図2】主操作盤及びPBXインタフェ−スの詳細な構
成を示すブロック図。
【図3】端末器アドレスと電話番号との対応を示すテ−
ブル。
【図4】第1実施例の動作を説明するためのフロ−チャ
ート。
【図5】第2実施例の動作を説明するためのフロ−チャ
ート。
【符号の説明】
11…主操作盤、12…伝送線、13…壁スイッチ、1
4…照明用端末器、15…PBXインタフェ−ス、16
…PBX、17…プッシュホン。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  主操作盤と、この主操作盤に伝送線を
    介して接続される制御機器と、上記主操作盤に電話イン
    タフェ−ス,電話回線を介して接続される構内交換機と
    、この構内交換機に接続される複数の電話機とを具備し
    、電話機から上記制御機器の制御状態を制御あるいは監
    視することができる遠隔監視制御システムにおいて、上
    記主操作盤は強制的に上記制御機器を制御する前に制御
    機器識別番号を上記電話インタフェ−スに出力する出力
    手段を具備し、上記電話インタフェ−スはリンガ信号を
    検出するリンガ信号検出手段と、上記出力手段から制御
    機器識別番号を受信すると回線を上記電話回線に捕捉す
    る捕捉手段と、この捕捉手段により回線を接続した後上
    記識別番号に対応した電話機をアクセスするためのダイ
    ヤル信号を発生するダイヤル信号発生手段と、このダイ
    ヤル信号発生手段で発生されたダイヤル信号に対する呼
    出音が返送されたかを上記リンガ信号検出手段で検出し
    呼出音が終了した場合には上記制御に対応する音声信号
    を出力する音声出力手段と、この音声信号に対して上記
    電話機より制御中止の指令が受信されない場合には上記
    制御を許可する信号を上記主操作盤に送信する手段と、
    上記音声信号に対して上記電話機より制御中止の指令を
    受信した場合には制御を中止する信号を上記主操作盤に
    送信する手段を具備したことを特徴とする遠隔監視制御
    システム。
  2. 【請求項2】  主操作盤と、この主操作盤に伝送線を
    介して接続される制御機器と、上記主操作盤に電話イン
    タフェ−スを介して接続される構内交換機と、この構内
    交換機に接続される複数の電話機とを具備し、電話機か
    ら上記制御機器の制御状態を制御あるいは監視すること
    ができる遠隔監視制御システムにおいて、上記電話イン
    タフェ−スは構内交換器からのリンガ信号を検出する着
    信検出部と、上記リンガ信号を受信すると着信応答音を
    送出する送出手段と、この着信応答音に応答して上記電
    話機から送出される確認項目を主操作盤に出力する出力
    手段と、この確認項目に対する主操作盤からの応答デ−
    タを音声信号に変換する音声変換手段と、この音声信号
    を上記電話機に送信する送信手段とを具備したことを特
    徴とする遠隔監視制御システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003324189A (ja) * 2002-05-01 2003-11-14 Sony Corp 固体撮像素子及び固体撮像装置、並びにこれらの製造方法

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