JPH04225852A - ごみ破砕機内滞留検出装置 - Google Patents

ごみ破砕機内滞留検出装置

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Publication number
JPH04225852A
JPH04225852A JP40808890A JP40808890A JPH04225852A JP H04225852 A JPH04225852 A JP H04225852A JP 40808890 A JP40808890 A JP 40808890A JP 40808890 A JP40808890 A JP 40808890A JP H04225852 A JPH04225852 A JP H04225852A
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JP
Japan
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memory
stagnation
picture
trash
circuit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP40808890A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuko Kinoshita
木下 悦子
Mitsuaki Tamagawa
光明 玉川
Kazumasa Miyamoto
宮本 一正
Yoshitaka Ikeda
池田 嘉隆
Tomitaka Yonezawa
米沢 富任
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ごみ破砕機製品の圧縮
フィーダの制御に適用されるごみ破砕機内滞留検出装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】ごみ破砕機は、図4に示すようにハンマ
01とグレート02を備え、供給コンベア03により供
給されたごみ04がシュート05と押し込み装置06と
圧縮フィーダ07を備えたフィーダ部を介して供給され
る。
【0003】従来の上記ごみ破砕機の運転においては、
フィーダ部のごみの状態をテレビカメラ08が撮影し、
それをオペレータが監視盤にて常時監視して運転を行っ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のごみ破砕機の運
転において、人がフィーダ部のごみの滞留状態を判断す
る場合、次のような知識を利用していた。即ち、ごみの
ある状態と無い状態では光の反射状態が異なる。具体的
には、ごみのある場合、その場所にごみのない時と比べ
て、輝度レベルが上がる。この光の反射状態の変化した
領域より人はごみの有無を認識していた。特に、ごみが
フィーダ部で広い面積を占め、その状態が一定時間続い
ている場合、ごみが滞留していると判断していた。
【0005】上記の認識、判断を人が行う場合は個人差
があって、適切な判断がなされず、破砕機の運転に支障
をきたすことがあり、また、常時監視する必要があるた
め、作業者に過重な労働を強いるものであった。
【0006】本発明は、上記の課題を解決するため、フ
ィーダ部の滞留物を自動検出し、ごみ破砕機の制御の省
力化を可能とする装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のごみ破砕機内滞
留検出装置は、外界の画像をビデオ信号変換する撮像装
置と、前記撮像装置が出力するアナログ信号をデジタル
化するA/D変換装置と、前記A/D変換装置が出力す
るデジタル画像を記憶するフレームメモリと、前記フレ
ームメモリから読みだされるデジタル画像を加算して記
憶する装置と、前記加算記憶装置に記憶されているデジ
タル画像の加算枚数が閾値を越えないようにデジタル画
像を減算して加算枚数を調整する一方の減算回路と、前
記加算記憶装置からデジタル画像を取り出して平均化す
る平均化装置と、認識しようとするごみが写っていない
背景画像データが格納されている背景画像メモリと、前
記平均化装置が出力するデジタル画像から前記背景画像
メモリから取り出された背景画像を減算する他方の減算
回路と、前記他方の減算回路の出力を閾値で2値化する
2値化回路と、前記2値化回路が出力する2値画像の面
積を求める面積計算装置と、前記面積計算装置が出力す
る面積と閾値を比較し滞留の可能性を判定する比較回路
と、前記比較回路の判定が滞留の可能性ありと判定した
時点から時間を記憶しておく時間記憶メモリと、前記時
間記憶メモリから取り出した時間と閾値から滞留を判断
する判定装置を有することを特徴とする。
【0008】
【作用】上記において、外界の画像をビデオ信号変換す
る撮像装置でフィーダ部の画像を撮り、出力されるアナ
ログ信号をA/D変換装置で変換することにより計算機
処理可能なデジタル画像が得られる。上記A/D変換装
置が出力するデジタル画像はフレームメモリで記憶して
おく。
【0009】加算記憶装置では、フレームメモリから読
みだされるデジタル画像を加算して常に最新の所定の枚
数のデジタル画像が加算された状態として記憶し、平均
化装置で所定の枚数が加算されたデジタル画像が平均化
され、他方の減算回路で平均化装置の出力から背景画像
メモリの背景画像を引き、2値化回路で2値化すること
によりごみが常に存在した部分だけの2値画像が得られ
る。
【0010】面積計算装置では、この2値画像よりごみ
の占める面積を求め、比較回路で滞留の可能性の判定を
し、滞留の可能性ありと判定した時間を時間記憶メモリ
で記憶しておく。上記時間記憶メモリの値は閾値と比較
され、判定装置がごみの滞留を検出する。
【0011】上記により、ごみ破砕機内の滞留検出の自
動化が可能になり、オペレータの運転負担が軽減される
とともに、フィーダ内のごみのレベル制御自動化への応
用も可能になる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を第1図により説明する。 第1図に示す本実施例は、外界の画像をビデオ信号に変
換する撮像装置1と、前記撮像装置1が出力するアナロ
グ信号をデジタル化するA/D変換装置2と、前記A/
D変換装置2が出力するデジタル画像を記憶するフレー
ムメモリ3と、前記フレームメモリ3から読みだされる
デジタル画像を加算して記憶する加算記憶装置4と、前
記加算記憶装置4に記憶されているデジタル画像の加算
枚数が閾値を越えないようにデジタル画像を減算して加
算枚数を調整する減算回路5と、前記加算記憶装置4か
らデジタル画像を取り出して平均化する平均化装置6と
、認識しようとするごみが写っていない背景画像データ
が格納されている背景画像メモリ7と、前記平均化装置
6が出力するデジタル画像より前記背景画像メモリ7か
ら取り出された背景画像を減算する減算回路8と、前記
減算回路8の出力を閾値で2値化する2値化回路10と
、前記2値化回路10が出力する2値画像の面積を求め
る面積計算装置11と、前記面積計算装置11が出力す
る面積と閾値12を比較し滞留の可能性を判定する比較
回路13と、前記比較回路13の判定が滞留の可能性あ
りと判定した時点から時間を記憶しておく時間記憶メモ
リ14と、前記時間記憶メモリ14から取り出した時間
と閾値15から滞留を判断する判定装置16を備えてい
る。
【0013】上記において、所定のサンプリング間隔Δ
tで圧縮フィーダ部の画像を撮像装置1で取り込んで、
サンプリング開始から所定の時間t0 経過後、以下の
要領で圧縮フィーダ部の滞留の検出をΔt毎に行う。
【0014】上記撮像装置1からのアナログ信号は、A
/D変換回路2でデジタル化する。ある時点tにて得ら
れたデジタル画像データは、1≦x≦m、1≦y≦nと
し、各々の座標(x、y)の輝度を表すF(x、y、t
)の形で示す。以降画像データをF(x、y、t)の形
式で表現する。
【0015】上記デジタル画像F(x、y、t)は、フ
レームメモリ3に格納する。また、加算記憶装置4は下
記の式1の要領でデジタル画像F(x、y、t)を加算
しデジタル画像A(x、y、t)(サンプリング開始時
の初期値A(x、y、0)=0)を求め記憶する。
【0016】   A(x、y、t)=A(x、y、t−Δt)+F(
x、y、t)………式1ここで、1≦x≦m、1≦y≦
n サンプリング開始から所定の時間t0 経過後(I0 
回F(x、y、t)を加算後)は、下記の式3の処理を
行った後、加算記憶装置4で上記式1の計算を行うもの
とし、加算記憶装置4に記憶されたデジタル画像A(x
、y、t)(F(x、y、t)をI0 枚加算した画像
)を取り出して平均化装置6で式2の計算を行ない、平
均画像B(x、y、t)を求める。
【0017】   B(x、y、t)=A(x、y、t)/I0 ……
…………………………式2また、現時点をt1 とした
場合、加算記憶装置4に記憶されているデジタル画像A
(x、y、t1 )について、最前に加算したF(x、
y、t1 −(I0 −1)Δt)をフレームメモリ3
から取り出し、減算回路5で式3の計算をする。
【0018】   A(x、y、t1 )=A(x、y、t1 )−F
(x、y、t1 −(I0 −1)Δt)………………
………………………………………………………………式
3上記式3より得られたA(x、y、t1 )は再び加
算記憶装置4に格納する。
【0019】上記により加算記憶装置4は常に最新のI
0 枚のデジタル画像F(x、y、t)を加算したデジ
タル画像A(x、y、t1 )を用意しており、デジタ
ル画像A(x、y、t)を平均した平均画像B(x、y
、t)でごみの面積が大きい状態が続けば、以下の処理
によってごみが滞留していると判断する。
【0020】平均化装置6の出力B(x、y、t1 )
と背景画像メモリ7から取り出した背景画像R(x、y
)については、式4の計算を減算回路8で行ない差画像
E(x、y、t1 )を求める。
【0021】   E(x、y、t1 )=B(x、y、t1 )−R
(x、y)………………式4次に、2値化回路10にお
いて、別途設定されている閾値9のhを用いて、E(x
、y、t1 )の各座標(x、y)に対して、次の2値
化処理をする。
【0022】   E(x、y、t1 )<hならば‘0’を出力する
(N(x、y、t1 )=0)  E(x、y、t1 
)≧hならば‘1’を出力する(N(x、y、t1 )
=1)面積計算装置11では、2値化回路10から出力
された2値画像データN(x、y、t1 )の輝度が1
である座標(x、y)をカウントし、その値を画像デー
タ中でごみの占める面積Sとする。比較回路13では、
別途設定されている閾値12のS0 と面積Sを比較し
、時間記憶メモリ14のQ(t1 )(初期値Q(t0
 )=0)を設定する。
【0023】ごみが滞留している場合、及び滞留してい
ない場合についての状態は、それぞれ図2及び図3に示
す通りであり、以下のように判断がなされる。
【0024】S≧S0 ならばごみの滞留の可能性あり
と判断する。 Q(t1 )=Q(t1 −Δt)+1S<S0 なら
ばごみが少ない状態と判断する。 Q(t1 )=0現時点t1 の時間記憶メモリ14の
値Q(t1 )については、閾値15のKと判定装置1
6で比較し、次の判定を行う。
【0025】Q(t1 )≧Kならばごみが滞留してい
ると判断する。 Q(t1 )<Kならばごみが滞留していないと判断す
る。 以上のように、画像のサンプリングを行う時間間隔Δt
に合わせて、t0 以後Δt毎に逐次的にフィーダ部の
滞留の検出を行う。
【0026】上記により、ごみ破砕機内の滞留検出の自
動化が可能になり、オペレータの運転負担が軽減される
【0027】
【発明の効果】本発明のごみ破砕機内滞留検出装置は、
フィーダ部の画像より背景画像を減算し、ごみの滞留を
判定し、更にごみの滞留時間を求めてごみの滞留を検出
することによって、ごみ破砕機内の滞留検出の自動化が
可能になり、オペレータの運転負担が軽減されるととも
に、フィーダ内のごみのレベル制御自動化への応用も可
能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る全体構成の説明図であ
る。
【図2】上記一実施例に係るごみが滞留していない状態
における作用説明図である。
【図3】上記一実施例に係るごみが滞留している状態に
おける作用説明図である。
【図4】ごみ破砕機の構成の説明図である。
【符号の説明】
1    撮像装置 2    A/D変換回路 3    フレームメモリ 4    加算記憶装置 5    減算回路 6    平均化装置 7    背景画像メモリ 8    減算回路 9    閾値 10    2値化回路 11    面積計算装置 12    閾値 13    比較回路 14    時間記憶メモリ 15    閾値 16    判定装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外界の画像をビデオ信号に変換する撮
    像装置と、前記撮像装置が出力するアナログ信号をデジ
    タル化するA/D変換装置と、前記A/D変換装置が出
    力するデジタル画像を記憶するフレームメモリと、前記
    フレームメモリから読みだされるデジタル画像を加算し
    て記憶する加算記憶装置と、前記加算記憶装置に記憶さ
    れているデジタル画像の加算枚数が閾値を越えないよう
    にデジタル画像を減算して加算枚数を調整する一方の減
    算回路と、前記加算記憶装置からデジタル画像を取り出
    して平均化する平均化装置と、認識しようとする物体が
    写っていない背景画像データが格納されている背景画像
    メモリと、前記平均化装置が出力するデジタル画像から
    前記背景画像メモリから取り出された背景画像を減算す
    る他方の減算回路と、前記他方の減算回路の出力を閾値
    で2値化する2値化回路と、前記2値化回路が出力する
    2値画像の面積を求める面積計算装置と、前記面積計算
    装置が出力する面積と閾値を比較し滞留の可能性を判定
    する比較回路と、前記比較回路の判定が滞留の可能性あ
    りと判定した時点から時間を記憶しておく時間記憶メモ
    リと、前記時間記憶メモリから取り出した時間と閾値か
    ら滞留を判断する判定装置を有することを特徴とするご
    み破砕機内滞留検出装置。
JP40808890A 1990-12-27 1990-12-27 ごみ破砕機内滞留検出装置 Withdrawn JPH04225852A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021107795A (ja) * 2019-12-27 2021-07-29 株式会社メタルワン 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021107795A (ja) * 2019-12-27 2021-07-29 株式会社メタルワン 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム

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Effective date: 19980312