JPH04225882A - 配管清掃装置 - Google Patents
配管清掃装置Info
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- JPH04225882A JPH04225882A JP2415003A JP41500390A JPH04225882A JP H04225882 A JPH04225882 A JP H04225882A JP 2415003 A JP2415003 A JP 2415003A JP 41500390 A JP41500390 A JP 41500390A JP H04225882 A JPH04225882 A JP H04225882A
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Links
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マンションを含めた一
般家庭、或いはオフィスビルなどの配管内に付着した汚
物や錆を除去する配管清掃装置に関する。
般家庭、或いはオフィスビルなどの配管内に付着した汚
物や錆を除去する配管清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】配管の内面には経時的に汚物が付着した
り、管自体に錆が発生し、これを放置すると配管が詰ま
るため、定期的又は必要に応じて、配管内の付着物を除
去する清掃作業を行っている。
り、管自体に錆が発生し、これを放置すると配管が詰ま
るため、定期的又は必要に応じて、配管内の付着物を除
去する清掃作業を行っている。
【0003】従来、このような清掃作業を行う配管清掃
装置として、配管内に加圧流体を噴射するための噴射装
置を先端に設けたホースと、このホースを収納するドラ
ム状の容器と、ホースに加圧流体を圧送する高圧発生装
置とを有する装置が使用されている。このような装置に
よってマンションやオフィスビルなどの高層階の配管を
清掃するには、次の手順に従って作業が遂行される。
装置として、配管内に加圧流体を噴射するための噴射装
置を先端に設けたホースと、このホースを収納するドラ
ム状の容器と、ホースに加圧流体を圧送する高圧発生装
置とを有する装置が使用されている。このような装置に
よってマンションやオフィスビルなどの高層階の配管を
清掃するには、次の手順に従って作業が遂行される。
【0004】先ず地上に高圧発生装置を設置し、次いで
ホースを収納した容器を高層階の清掃場所へ運搬し、地
上の高圧発生装置とホースとを別の接続ホースを介して
接続する。このような準備作業を行ったのち、高圧発生
装置によって水を加圧し、この加圧水を接続ホースを通
して高層階の清掃場所へ圧送し、かかる加圧水を容器か
ら取り出したホースに供給し、ホース先端の噴射装置か
ら配管内に加圧水を噴射する。加圧水の噴射のオン、オ
フは清掃場所にあるバルブによって行われる。
ホースを収納した容器を高層階の清掃場所へ運搬し、地
上の高圧発生装置とホースとを別の接続ホースを介して
接続する。このような準備作業を行ったのち、高圧発生
装置によって水を加圧し、この加圧水を接続ホースを通
して高層階の清掃場所へ圧送し、かかる加圧水を容器か
ら取り出したホースに供給し、ホース先端の噴射装置か
ら配管内に加圧水を噴射する。加圧水の噴射のオン、オ
フは清掃場所にあるバルブによって行われる。
【0005】このように従来の配管清掃装置は、特に高
層階の清掃時に、清掃場所と高圧発生装置とが大きく離
れているため、清掃場所にあるホースに圧送される加圧
水の圧力が低下する恐れがある。従来はこれに対処する
ため、必要以上の高圧を発生する大型の高圧発生装置を
用いていたが、このような大型な装置は、そのコストが
高く、しかも消費エネルギーも増大し、ランニングコス
トが上昇する不具合も免れない。
層階の清掃時に、清掃場所と高圧発生装置とが大きく離
れているため、清掃場所にあるホースに圧送される加圧
水の圧力が低下する恐れがある。従来はこれに対処する
ため、必要以上の高圧を発生する大型の高圧発生装置を
用いていたが、このような大型な装置は、そのコストが
高く、しかも消費エネルギーも増大し、ランニングコス
トが上昇する不具合も免れない。
【0006】また高圧発生装置の作動をオン、オフする
には、作業者が高層階の清掃場所から地上の発圧発生装
置のところへ移動してスイッチを操作しなければならな
いため、作業能率が著しく低下せざるを得ない。
には、作業者が高層階の清掃場所から地上の発圧発生装
置のところへ移動してスイッチを操作しなければならな
いため、作業能率が著しく低下せざるを得ない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来の欠点を簡単な構成によって除去した配管清掃装置
を提供することである。
従来の欠点を簡単な構成によって除去した配管清掃装置
を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、配管内に加圧流体を噴射するための噴射装
置と、該噴射装置を先端に取付けたホースと、該ホース
を巻き取るリールと、前記ホースに加圧流体を圧送する
高圧発生装置と、該高圧発生装置を担持すると共に、前
記リールを回転自在に支持する運搬台とを具備して成る
配管清掃装置を提案する。
成するため、配管内に加圧流体を噴射するための噴射装
置と、該噴射装置を先端に取付けたホースと、該ホース
を巻き取るリールと、前記ホースに加圧流体を圧送する
高圧発生装置と、該高圧発生装置を担持すると共に、前
記リールを回転自在に支持する運搬台とを具備して成る
配管清掃装置を提案する。
【0009】その際、運搬台に走行用のキャスタを設け
ることが望ましい。
ることが望ましい。
【0010】またリールに対し、ホースを巻き取る向き
の回転付勢力を付与するばねを設けると特に有利である
。
の回転付勢力を付与するばねを設けると特に有利である
。
【0011】先端に噴射装置を有するホースと、これを
巻き付けるリールとをそれぞれ複数個設けることもでき
る。
巻き付けるリールとをそれぞれ複数個設けることもでき
る。
【0012】その際、各ホースへの加圧流体の供給を切
換えるバルブを設けると有利である。
換えるバルブを設けると有利である。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。図1は本発明に係る配管清掃装置の正面図、図2は
そのII−II線断面図である。この装置100は底板
101、これに一体に組付けられた枠体102、枠体1
02に一体に固着された上板103、上板103と底板
101とに上下端を固着された一対の支柱104,10
4aとを有する運搬台105を具備し、その底板101
には運搬台走行用のキャスタ106が転動自在に付設さ
れている。
る。図1は本発明に係る配管清掃装置の正面図、図2は
そのII−II線断面図である。この装置100は底板
101、これに一体に組付けられた枠体102、枠体1
02に一体に固着された上板103、上板103と底板
101とに上下端を固着された一対の支柱104,10
4aとを有する運搬台105を具備し、その底板101
には運搬台走行用のキャスタ106が転動自在に付設さ
れている。
【0014】図3に示すように、一方の支柱104にボ
ルト107によって固定軸108が固着され、この固定
軸108にリール109が回転自在に支持されている。 リール109はその円筒状の基部110が固定軸108
の円筒部111に回転自在に嵌合し、基部110と一体
のリール側板112ともう一方のリール側板113が、
リール109の回転中心のまわりに等間隔に配設された
複数の支持棒114によって一体化されている。このよ
うにしてリール109が固定軸108を介して運搬台1
05に回転自在に支持されているのである。
ルト107によって固定軸108が固着され、この固定
軸108にリール109が回転自在に支持されている。 リール109はその円筒状の基部110が固定軸108
の円筒部111に回転自在に嵌合し、基部110と一体
のリール側板112ともう一方のリール側板113が、
リール109の回転中心のまわりに等間隔に配設された
複数の支持棒114によって一体化されている。このよ
うにしてリール109が固定軸108を介して運搬台1
05に回転自在に支持されているのである。
【0015】また、図1,図2に示すように運搬台10
5の底板101上には高圧発生装置の一例であるポンプ
115が担持され、このポンプ115には蛇口から供給
ホース116を介して水が供給され、ポンプ115によ
り加圧された加圧水は、接続ホース117を介して、リ
ール109に巻き付けられたホース7に次に説明するよ
うに圧送される。
5の底板101上には高圧発生装置の一例であるポンプ
115が担持され、このポンプ115には蛇口から供給
ホース116を介して水が供給され、ポンプ115によ
り加圧された加圧水は、接続ホース117を介して、リ
ール109に巻き付けられたホース7に次に説明するよ
うに圧送される。
【0016】すなわち、一端をポンプ115の排水口に
接続された接続ホース117の他端は、図3に示すよう
に、固定軸108の中心部に形成された貫通孔119の
一端側にジョイント120を介して接続されている。図
1,図2に示す如く、接続ホース117の中間部にはバ
ルブ121が介装され、該バルブ121は運搬台105
の上板103に不動に支持されている。
接続された接続ホース117の他端は、図3に示すよう
に、固定軸108の中心部に形成された貫通孔119の
一端側にジョイント120を介して接続されている。図
1,図2に示す如く、接続ホース117の中間部にはバ
ルブ121が介装され、該バルブ121は運搬台105
の上板103に不動に支持されている。
【0017】固定軸108に形成された貫通孔119の
他端にはロータリジョイント122が接続されており、
このジョイント122は、固定軸108に対して一体に
ねじ結合された固定管123と、この固定管123の他
端側に回転自在に嵌合した回転管124とを有し、この
回転管124には、ホース7の基端がジョイント125
を介して接続されている。このように接続ホース117
は、固定軸108とロータリージョイント122を介し
て可撓性を有するホース7に接続されており、かかるホ
ース7は、リール109の複数の支持棒114に複数回
巻き掛けられ、次いでリール109から離れ、運搬台1
05の上板103をスライド自在に貫通して上方に延び
、その先端にノズル装置126より成る噴射装置が取付
けられている。このノズル装置126は後述するように
加圧流体、この例では加圧水を清掃すべき配管内に噴射
する用をなす。ホース7としては、例えば合成樹脂製の
ホース本体のまわりに細いステンレススチールを編んだ
ものを被覆して成るホースなどが用いられる。
他端にはロータリジョイント122が接続されており、
このジョイント122は、固定軸108に対して一体に
ねじ結合された固定管123と、この固定管123の他
端側に回転自在に嵌合した回転管124とを有し、この
回転管124には、ホース7の基端がジョイント125
を介して接続されている。このように接続ホース117
は、固定軸108とロータリージョイント122を介し
て可撓性を有するホース7に接続されており、かかるホ
ース7は、リール109の複数の支持棒114に複数回
巻き掛けられ、次いでリール109から離れ、運搬台1
05の上板103をスライド自在に貫通して上方に延び
、その先端にノズル装置126より成る噴射装置が取付
けられている。このノズル装置126は後述するように
加圧流体、この例では加圧水を清掃すべき配管内に噴射
する用をなす。ホース7としては、例えば合成樹脂製の
ホース本体のまわりに細いステンレススチールを編んだ
ものを被覆して成るホースなどが用いられる。
【0018】リール109の1本の支持棒114と、固
定軸108に一体に突設された係止棒127には、ぜん
まいばね128の各端部がそれぞれ係止され、該ばね1
28は、リール109に対してホース7を巻き取る向き
の回転付勢力、この例では図1における時計方向の回転
力を付与する。
定軸108に一体に突設された係止棒127には、ぜん
まいばね128の各端部がそれぞれ係止され、該ばね1
28は、リール109に対してホース7を巻き取る向き
の回転付勢力、この例では図1における時計方向の回転
力を付与する。
【0019】また本例では、図2に示すように、上述し
たバルブ121、ぜんまいばね128を有するリール1
09、ホース7、固定軸108、及びロータリージョイ
ント122と全く同様に構成された各要素、すなわちバ
ルブ121a、ぜんまいばね付きのリール109a、ホ
ース7a、支柱104aに固定された固定軸108a、
及びロータリージョイント122aがそれぞれ付設され
ている。このホース7aの先端には噴射ガン126aよ
り成る噴射装置が取付けられている。またポンプ115
から延びる接続ホース117は、図2に符号Aで示すと
ころで分岐し、その一方が前述のようにバルブ121に
接続され、他方がもう一方のバルブ121aに接続され
ている。
たバルブ121、ぜんまいばね128を有するリール1
09、ホース7、固定軸108、及びロータリージョイ
ント122と全く同様に構成された各要素、すなわちバ
ルブ121a、ぜんまいばね付きのリール109a、ホ
ース7a、支柱104aに固定された固定軸108a、
及びロータリージョイント122aがそれぞれ付設され
ている。このホース7aの先端には噴射ガン126aよ
り成る噴射装置が取付けられている。またポンプ115
から延びる接続ホース117は、図2に符号Aで示すと
ころで分岐し、その一方が前述のようにバルブ121に
接続され、他方がもう一方のバルブ121aに接続され
ている。
【0020】ここで、上述の配管清掃装置100によっ
てマンションの高層階にある配管を清掃する際の作業を
説明する。
てマンションの高層階にある配管を清掃する際の作業を
説明する。
【0021】先ず、図示した配管清掃装置100の全体
を清掃すべき階まで運搬する。すなわち、ホース7,7
aと共にポンプ115も作業場所へ運搬するのである。 このとき、運搬台105にはキャスタ106が付設され
ているので、装置100を楽に目的とする場所へ運ぶこ
とができる。またこの運搬時に各ぜんまいばねの作用で
、ホース7,7aをリール109,109aに巻き込ん
でおくことができるので、ホース7,7aが邪魔となる
不具合も阻止できる。
を清掃すべき階まで運搬する。すなわち、ホース7,7
aと共にポンプ115も作業場所へ運搬するのである。 このとき、運搬台105にはキャスタ106が付設され
ているので、装置100を楽に目的とする場所へ運ぶこ
とができる。またこの運搬時に各ぜんまいばねの作用で
、ホース7,7aをリール109,109aに巻き込ん
でおくことができるので、ホース7,7aが邪魔となる
不具合も阻止できる。
【0022】配管清掃装置100を目的の場所に運搬し
た後、ポンプ115を電源に接続し、供給ホース116
を蛇口に接続して水をポンプ115に供給する。但し、
この時点ではバルブ121,121aは共に閉じておく
。
た後、ポンプ115を電源に接続し、供給ホース116
を蛇口に接続して水をポンプ115に供給する。但し、
この時点ではバルブ121,121aは共に閉じておく
。
【0023】ここで、ノズル装置126を使用するとき
はこれを手で引き、リール109をばね128の作用に
抗して回転させながらホース7をリール109から引き
出し、ノズル装置126を配管(図4参照)に挿入する
。リール109の回転時に、ロータリージョイント12
2の回転管124がリール109の回転軸線のまわりを
回転するので、リール109は支障なく回転し、ホース
7を確実に引き出すことができる。
はこれを手で引き、リール109をばね128の作用に
抗して回転させながらホース7をリール109から引き
出し、ノズル装置126を配管(図4参照)に挿入する
。リール109の回転時に、ロータリージョイント12
2の回転管124がリール109の回転軸線のまわりを
回転するので、リール109は支障なく回転し、ホース
7を確実に引き出すことができる。
【0024】次いでポンプ115のスイッチ(図示せず
)をオンし、バルブ121を開いて加圧水を接続ホース
117、固定軸108の貫通孔119、ロータリージョ
イント122を介してホース7に圧送し、ホース先端の
ノズル装置126から加圧水を噴出させ、これを配管の
内面に吹き付けてその表面に付着した汚物や錆を除去す
る。
)をオンし、バルブ121を開いて加圧水を接続ホース
117、固定軸108の貫通孔119、ロータリージョ
イント122を介してホース7に圧送し、ホース先端の
ノズル装置126から加圧水を噴出させ、これを配管の
内面に吹き付けてその表面に付着した汚物や錆を除去す
る。
【0025】配管内の清掃に伴って、ホース7は順次リ
ール109から引き出されるが、このときも回転管12
4が回転するので、リール109は支障なく回転し、円
滑にホース7を引き出すことができる。
ール109から引き出されるが、このときも回転管12
4が回転するので、リール109は支障なく回転し、円
滑にホース7を引き出すことができる。
【0026】清掃作業終了後、ポンプ115のスイッチ
をオフし、ないしはバルブ121を閉じてホース7をフ
リーな状態にする。このとき、ばね128の作用でリー
ル109が回転し、ホース7は自動的にリール109に
巻き取られる。
をオフし、ないしはバルブ121を閉じてホース7をフ
リーな状態にする。このとき、ばね128の作用でリー
ル109が回転し、ホース7は自動的にリール109に
巻き取られる。
【0027】噴射ガン126aを使用するときも上述し
たところと全く同様にして、ホース7aを引き出し、バ
ルブ121aだけを開いて、ガン126aから高圧水を
噴射させればよい。噴射ガン126aは、ノズル装置1
26を挿入できないような小径配管に対し、その外から
高圧水を噴出させ、その内部を清掃するときに使用され
る。噴射ガン126aの使用後も、ホース7aを自動的
にリール109aに巻き取ることができる。
たところと全く同様にして、ホース7aを引き出し、バ
ルブ121aだけを開いて、ガン126aから高圧水を
噴射させればよい。噴射ガン126aは、ノズル装置1
26を挿入できないような小径配管に対し、その外から
高圧水を噴出させ、その内部を清掃するときに使用され
る。噴射ガン126aの使用後も、ホース7aを自動的
にリール109aに巻き取ることができる。
【0028】上述の配管清掃装置100によれば、ポン
プ115が運搬台105に支持され、該ポンプ115を
清掃場所にホース7,7aと一緒に運搬して作業を行う
ので、ポンプ115とホース7,7aが極めて近くに位
置し、ホース7,7aに圧送される高圧水の圧力低下を
防止できる。このため、小型のポンプ115を用いるだ
けで、充分な高圧水を得ることができ、装置のコストの
低減と、ランニングコストの低減を図ることができる。 またポンプ115が清掃場所にあるので、作業者は清掃
場所に留ったまま、ポンプ115のスイッチをオン、オ
フ操作でき、作業を能率的に行うことができる。運搬台
105にはキャスタ106が付設されているので、その
移動が容易であり、またばねの作用でホース7,7aを
自動的にリール109,109aに巻き取ることができ
ることは先に説明した通りである。
プ115が運搬台105に支持され、該ポンプ115を
清掃場所にホース7,7aと一緒に運搬して作業を行う
ので、ポンプ115とホース7,7aが極めて近くに位
置し、ホース7,7aに圧送される高圧水の圧力低下を
防止できる。このため、小型のポンプ115を用いるだ
けで、充分な高圧水を得ることができ、装置のコストの
低減と、ランニングコストの低減を図ることができる。 またポンプ115が清掃場所にあるので、作業者は清掃
場所に留ったまま、ポンプ115のスイッチをオン、オ
フ操作でき、作業を能率的に行うことができる。運搬台
105にはキャスタ106が付設されているので、その
移動が容易であり、またばねの作用でホース7,7aを
自動的にリール109,109aに巻き取ることができ
ることは先に説明した通りである。
【0029】また先端に噴射装置を有するホースと、こ
れを巻き付けるリールが複数、図の例では2組設けられ
ているので、ノズル装置126と噴射ガン126aを目
的に応じて自由に使い分けることができる。その際、各
ホース7,7aへの加圧水の供給をバルブ121,12
1aの操作によって自由に切換えることができ、至って
簡単に作業を遂行できる。
れを巻き付けるリールが複数、図の例では2組設けられ
ているので、ノズル装置126と噴射ガン126aを目
的に応じて自由に使い分けることができる。その際、各
ホース7,7aへの加圧水の供給をバルブ121,12
1aの操作によって自由に切換えることができ、至って
簡単に作業を遂行できる。
【0030】また図示した実施例では、加圧流体として
加圧水を用いたが、加圧空気などの気体を用いることも
できる。
加圧水を用いたが、加圧空気などの気体を用いることも
できる。
【0031】次に、本発明の理解のため、ノズル装置1
26の特に望ましい構成例を説明する。
26の特に望ましい構成例を説明する。
【0032】図4はノズル装置126の縦断面図、図5
はその分解斜視図、そして図6は図5の部分拡大図であ
り、符号1は回転体、2はその支持体をそれぞれ示して
いる。支持体2はフランジ部3と、その一方の面から突
出する円筒状の軸部4と、フランジ部3の他方の面から
突出するホース接続部5とを有し、接続部5、フランジ
部3及び軸部4は一体に形成され、これらの内部に中心
孔6が形成されている。
はその分解斜視図、そして図6は図5の部分拡大図であ
り、符号1は回転体、2はその支持体をそれぞれ示して
いる。支持体2はフランジ部3と、その一方の面から突
出する円筒状の軸部4と、フランジ部3の他方の面から
突出するホース接続部5とを有し、接続部5、フランジ
部3及び軸部4は一体に形成され、これらの内部に中心
孔6が形成されている。
【0033】ホース接続部5には図4に示すように先に
説明した可撓性のホース7の先端が嵌着固定され、また
軸部4には、その内部の中心孔6から半径方向に延びる
流体排出孔8が適数個、図の例では2個穿設されている
。
説明した可撓性のホース7の先端が嵌着固定され、また
軸部4には、その内部の中心孔6から半径方向に延びる
流体排出孔8が適数個、図の例では2個穿設されている
。
【0034】回転体1は図7及び図8にも示すように円
筒状に形成されており、その内部の貫通孔9に支持体2
の軸部4が嵌合し、これによって回転体1は支持体2に
対してその中心軸線のまわりを回転自在に支持され、こ
の状態で回転体1の一方の端面(図4の右端面)の側に
支持体2のフランジ部3が位置している。また回転体1
の内部には環状溝10がその全周に亘って形成され、こ
の溝10と支持体2の軸部外周面とによって内部空間S
が区画されている。軸部4に形成された前述の流体排出
孔8はこの内部空間Sに開口し、これによって支持体2
の中心孔6と回転体1の内部空間Sとが連通する。
筒状に形成されており、その内部の貫通孔9に支持体2
の軸部4が嵌合し、これによって回転体1は支持体2に
対してその中心軸線のまわりを回転自在に支持され、こ
の状態で回転体1の一方の端面(図4の右端面)の側に
支持体2のフランジ部3が位置している。また回転体1
の内部には環状溝10がその全周に亘って形成され、こ
の溝10と支持体2の軸部外周面とによって内部空間S
が区画されている。軸部4に形成された前述の流体排出
孔8はこの内部空間Sに開口し、これによって支持体2
の中心孔6と回転体1の内部空間Sとが連通する。
【0035】回転体1の他方の端面(図4の左端面)側
にはリング状の押え部材11が位置し、この押え部材1
1の中心孔12には弾性ワイヤ13の一端に固着された
ボルト14のねじ部が挿入され、該ねじ部は支持体2の
中心孔6に形成されためねじに螺合している。これによ
って中心孔6の先端がボルト14のねじ部によって閉塞
される。ボルト14を締付けることにより、弾性ワイヤ
13と一体のボルト14と押え部材11と支持体2とが
一体化され、この状態で回転体1が支持体2の軸部4に
回転自在に支持され、かつその両側に位置する押え部材
11とフランジ部3とによって軸部4からの脱落が阻止
される。弾性ワイヤ13は、例えば細いステンレススチ
ールを編んで構成したワイヤなどから成る。
にはリング状の押え部材11が位置し、この押え部材1
1の中心孔12には弾性ワイヤ13の一端に固着された
ボルト14のねじ部が挿入され、該ねじ部は支持体2の
中心孔6に形成されためねじに螺合している。これによ
って中心孔6の先端がボルト14のねじ部によって閉塞
される。ボルト14を締付けることにより、弾性ワイヤ
13と一体のボルト14と押え部材11と支持体2とが
一体化され、この状態で回転体1が支持体2の軸部4に
回転自在に支持され、かつその両側に位置する押え部材
11とフランジ部3とによって軸部4からの脱落が阻止
される。弾性ワイヤ13は、例えば細いステンレススチ
ールを編んで構成したワイヤなどから成る。
【0036】弾性ワイヤ13の先端には、図4及び図5
に示すように球状の案内ブロック15が一体に固着され
ている。また回転体1には、図7及び図8に明示するよ
うにその内部空間Sからその外周部へ向けて延びる少な
くとも1つの、図の例では4つのノズル孔16,16a
,16b,16cが形成されているが、これらのノズル
孔の延びる向きについては後に説明する。
に示すように球状の案内ブロック15が一体に固着され
ている。また回転体1には、図7及び図8に明示するよ
うにその内部空間Sからその外周部へ向けて延びる少な
くとも1つの、図の例では4つのノズル孔16,16a
,16b,16cが形成されているが、これらのノズル
孔の延びる向きについては後に説明する。
【0037】配管内を清掃するときは、図4に矢印Pを
付して示したように、このノズル装置126を配管17
の内部にその端部開口18から案内ブロック15を先に
して挿入する。このとき、ホース7の他端は配管外のポ
ンプ115(図1,図2)に接続されていることは前述
の通りである。このようにして回転体1が配管17の端
部開口18から少し入り込むところまでノズル装置12
6を挿入したとき、ポンプを作動させ、ホース7に加圧
水(又はエアなどの加圧流体)を前述のように圧送する
。このようにして圧送された加圧水は先ず支持体2の中
心孔6に入り込み、次いで流体排出孔8を通して回転体
1の内部空間Sに流入する。
付して示したように、このノズル装置126を配管17
の内部にその端部開口18から案内ブロック15を先に
して挿入する。このとき、ホース7の他端は配管外のポ
ンプ115(図1,図2)に接続されていることは前述
の通りである。このようにして回転体1が配管17の端
部開口18から少し入り込むところまでノズル装置12
6を挿入したとき、ポンプを作動させ、ホース7に加圧
水(又はエアなどの加圧流体)を前述のように圧送する
。このようにして圧送された加圧水は先ず支持体2の中
心孔6に入り込み、次いで流体排出孔8を通して回転体
1の内部空間Sに流入する。
【0038】このようにホース7から支持体2を介して
回転体1の内部空間Sに供給されて該空間Sに受け入れ
られた加圧水は、前述のノズル孔16,16a,16b
,16cを通して外部に噴出する。このとき、各ノズル
孔を通して噴出する加圧水によって、回転体1が配管1
7内に進入する矢印Pの方向の推進力と、その軸線のま
わりを回転する回転力を受けるように、ノズル孔16,
16a,16b,16cの加圧水噴出方向が設定されて
いる。すなわち説明の便宜上、図4及び図7の紙面に対
して平行なノズル孔16を取り上げて説明すると、この
ノズル孔16は、図7に示す状態において回転体1の進
入方向Pと反対の方向に対しα(0°<α<90°)の
角度、図7の例ではα=50°の角度をなして延びてい
る。これにより回転体1には、ノズル孔16から回転体
外に噴出する加圧水によって矢印P方向に前進する推進
力が付与される。またノズル孔16は、これを図8に示
す状態で見たとき、回転体1の半径方向を除く方向、図
8の例では環状溝10の接線方向に延びている。 これにより回転体1は、ノズル孔16から回転体外に噴
出する加圧水によって回転力を付与され、支持体2に対
して回転する。他のノズル孔16a,16b,16cの
向きも同じ作用が得られるように設定されている。
回転体1の内部空間Sに供給されて該空間Sに受け入れ
られた加圧水は、前述のノズル孔16,16a,16b
,16cを通して外部に噴出する。このとき、各ノズル
孔を通して噴出する加圧水によって、回転体1が配管1
7内に進入する矢印Pの方向の推進力と、その軸線のま
わりを回転する回転力を受けるように、ノズル孔16,
16a,16b,16cの加圧水噴出方向が設定されて
いる。すなわち説明の便宜上、図4及び図7の紙面に対
して平行なノズル孔16を取り上げて説明すると、この
ノズル孔16は、図7に示す状態において回転体1の進
入方向Pと反対の方向に対しα(0°<α<90°)の
角度、図7の例ではα=50°の角度をなして延びてい
る。これにより回転体1には、ノズル孔16から回転体
外に噴出する加圧水によって矢印P方向に前進する推進
力が付与される。またノズル孔16は、これを図8に示
す状態で見たとき、回転体1の半径方向を除く方向、図
8の例では環状溝10の接線方向に延びている。 これにより回転体1は、ノズル孔16から回転体外に噴
出する加圧水によって回転力を付与され、支持体2に対
して回転する。他のノズル孔16a,16b,16cの
向きも同じ作用が得られるように設定されている。
【0039】上述のように、回転体1は支持体2やその
他の要素と共に、噴出水の作用によって自走しながら配
管17の内部に進入する。このため、ホース7を配管内
に押し込んだり、これを手操作や動力によって回転させ
る必要はなく、これに要する手間を省くことができる。 また従来はホースを収納するドラム状の容器を回転させ
ながらホースを引き出す必要があったが、図示した例で
はこのような作業も不安である。
他の要素と共に、噴出水の作用によって自走しながら配
管17の内部に進入する。このため、ホース7を配管内
に押し込んだり、これを手操作や動力によって回転させ
る必要はなく、これに要する手間を省くことができる。 また従来はホースを収納するドラム状の容器を回転させ
ながらホースを引き出す必要があったが、図示した例で
はこのような作業も不安である。
【0040】また回転体1は配管17内に進入しながら
回転し、このときノズル孔16,16a,16b,16
cから加圧水が噴出しているので、これが配管17の内
面を全周に亘って吹き付けられ、配管17の内面に付着
した油の塊などの汚物や錆を、配管17の全周に亘って
除去することができる。またこのように配管17の内面
をその全周に亘って満遍なく清掃できるので、加圧水の
圧力を下げても清掃効果を上げることができる。しかも
加圧水の圧力を下げることができるので、ホース7を小
径化でき、しかも回転体1や支持体2の大きさも小さく
でき、またその材質としても低コストな材料を使用する
ことができる。これに伴って、図1、図2に示したリー
ル109及びポンプ115を小型化でき、配管清掃装置
100の全体を小型化することができる。
回転し、このときノズル孔16,16a,16b,16
cから加圧水が噴出しているので、これが配管17の内
面を全周に亘って吹き付けられ、配管17の内面に付着
した油の塊などの汚物や錆を、配管17の全周に亘って
除去することができる。またこのように配管17の内面
をその全周に亘って満遍なく清掃できるので、加圧水の
圧力を下げても清掃効果を上げることができる。しかも
加圧水の圧力を下げることができるので、ホース7を小
径化でき、しかも回転体1や支持体2の大きさも小さく
でき、またその材質としても低コストな材料を使用する
ことができる。これに伴って、図1、図2に示したリー
ル109及びポンプ115を小型化でき、配管清掃装置
100の全体を小型化することができる。
【0041】図7に示した如く、外径D1が16mm、
環状溝10の径D2が11mm、貫通孔9の内径D3が
8mm、幅Wが11mmの回転体1を用い、内径40m
mの配管17を清掃する実験を行ったが、その際加圧水
の圧力を30乃至80kg/cm2という低い圧力に設
定するだけで、回転体1を確実に推進させ、かつ回転さ
せながら充分な清掃効果を上げることができた。またこ
の程度の低圧力の加圧水を得るには、100Vの電源を
使用した10リットル/分以内のポンプ115を用いる
だけで充分であり、かかる小型なポンプ115は清掃場
所に楽に持ち込むことができる。
環状溝10の径D2が11mm、貫通孔9の内径D3が
8mm、幅Wが11mmの回転体1を用い、内径40m
mの配管17を清掃する実験を行ったが、その際加圧水
の圧力を30乃至80kg/cm2という低い圧力に設
定するだけで、回転体1を確実に推進させ、かつ回転さ
せながら充分な清掃効果を上げることができた。またこ
の程度の低圧力の加圧水を得るには、100Vの電源を
使用した10リットル/分以内のポンプ115を用いる
だけで充分であり、かかる小型なポンプ115は清掃場
所に楽に持ち込むことができる。
【0042】なお、図7に示すように回転体1の貫通孔
内周面に環状の小溝19を形成すると、内部空間S内の
圧力漏れを簡単に防止することができる。
内周面に環状の小溝19を形成すると、内部空間S内の
圧力漏れを簡単に防止することができる。
【0043】また配管17内を矢印P方向に前進する回
転体1の前進方向の前方側には、前述のように支持体2
に対して基端側が不動に固定された弾性ワイヤ13が突
出し、その先端に案内ブロック15が固着されているが
、これらの要素は配管17に湾曲部(エルボ)があった
ときも、回転体1と支持体2を確実に案内する作用をな
す。すなわち、案内ブロック15が湾曲部にさしかかる
と、先ず該ブロック15が配管17の内面に当る。引き
続き回転体1による推進力によって案内ブロック15は
配管17の内面に摺接しながら前進するが、このとき弾
性ワイヤ13が曲げ変形し、これに従うように回転体1
が湾曲部を円滑に通過するのである。
転体1の前進方向の前方側には、前述のように支持体2
に対して基端側が不動に固定された弾性ワイヤ13が突
出し、その先端に案内ブロック15が固着されているが
、これらの要素は配管17に湾曲部(エルボ)があった
ときも、回転体1と支持体2を確実に案内する作用をな
す。すなわち、案内ブロック15が湾曲部にさしかかる
と、先ず該ブロック15が配管17の内面に当る。引き
続き回転体1による推進力によって案内ブロック15は
配管17の内面に摺接しながら前進するが、このとき弾
性ワイヤ13が曲げ変形し、これに従うように回転体1
が湾曲部を円滑に通過するのである。
【0044】また回転体1の外周面にはその軸線方向に
延びる複数の溝20が形成され、この外周面に巻回固定
されたスナップリング21により、各溝20のところに
掻き取り部材22が遊動可能に取付けられている。この
掻き取り部材22は金属、合成樹脂又はゴムなどから成
る羽根状の小片であり、配管17内の回転体1が前述の
ように回転したとき、その遠心力によって各掻き取り部
材22が立ち上がり、配管内面の付着物を削り落す。こ
のようにして配管17の内面の清掃効果を一段と高める
ことができるのである。図9に示すように、スナップリ
ング21によって回転体1に遊動自在に取付けられた鎖
より成る掻き取り部材122を用いてもよい。
延びる複数の溝20が形成され、この外周面に巻回固定
されたスナップリング21により、各溝20のところに
掻き取り部材22が遊動可能に取付けられている。この
掻き取り部材22は金属、合成樹脂又はゴムなどから成
る羽根状の小片であり、配管17内の回転体1が前述の
ように回転したとき、その遠心力によって各掻き取り部
材22が立ち上がり、配管内面の付着物を削り落す。こ
のようにして配管17の内面の清掃効果を一段と高める
ことができるのである。図9に示すように、スナップリ
ング21によって回転体1に遊動自在に取付けられた鎖
より成る掻き取り部材122を用いてもよい。
【0045】配管17内の清掃作業を終えた後は、ホー
ス7への加圧水の圧送を止めることによって回転体1へ
の推進力と回転力の付与を停止し、前述のようにホース
7をフリーな状態にすれば、該ホース7は自動的にリー
ル109に巻き取られ、ノズル装置126を簡単に配管
17から引き抜くことができる。
ス7への加圧水の圧送を止めることによって回転体1へ
の推進力と回転力の付与を停止し、前述のようにホース
7をフリーな状態にすれば、該ホース7は自動的にリー
ル109に巻き取られ、ノズル装置126を簡単に配管
17から引き抜くことができる。
【0046】
【発明の効果】請求項1に記載の構成によれば、高圧発
生装置と、この装置から加圧流体を圧送されるホースと
の距離を縮めることができるため、ホースに圧送される
加圧流体の圧力低下を防止でき、高圧発生装置を小型化
することができる。また清掃場所に高圧発生装置を持ち
運べるので、これを容易に操作することができる。
生装置と、この装置から加圧流体を圧送されるホースと
の距離を縮めることができるため、ホースに圧送される
加圧流体の圧力低下を防止でき、高圧発生装置を小型化
することができる。また清掃場所に高圧発生装置を持ち
運べるので、これを容易に操作することができる。
【0047】請求項2に記載の構成によれば、配管清掃
装置を楽に清掃場所に運搬できる。
装置を楽に清掃場所に運搬できる。
【0048】請求項3に記載の構成によれば、ホースを
自動的にリールに巻き取ることができ、作業の簡素化を
達成できる。
自動的にリールに巻き取ることができ、作業の簡素化を
達成できる。
【0049】請求項4に記載の構成によれば、目的に応
じた噴射装置を各ホースの先端に取付けて、各種の清掃
作業を実行できる。
じた噴射装置を各ホースの先端に取付けて、各種の清掃
作業を実行できる。
【0050】請求項5に記載の構成によれば、各ホース
への加圧流体の供給の切換えを極く簡単に行うことがで
きる。
への加圧流体の供給の切換えを極く簡単に行うことがで
きる。
【図1】本発明に係る配管清掃装置の一例を示す正面図
である。
である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII−III線拡大断面図である。
【図4】ノズル装置の縦断面図である。
【図5】ノズル装置の各要素を分解して示した斜視図で
ある。
ある。
【図6】図5の部分拡大斜視図である。
【図7】回転体単体の縦断面図である。
【図8】図7の右側面図である。
【図9】回転体に付設された掻き取り部材の他の例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【符号の説明】
7 ホース
7a ホース
17 配管
100 配管清掃装置
105 運搬台
106 キャスタ
109 リール
109a リール
121 バルブ
121a バルブ
128 ばね
Claims (5)
- 【請求項1】 配管内に加圧流体を噴射するための噴
射装置と、該噴射装置を先端に取付けたホースと、該ホ
ースを巻き取るリールと、前記ホースに加圧流体を圧送
する高圧発生装置と、該高圧発生装置を担持すると共に
、前記リールを回転自在に支持する運搬台とを具備して
成る配管清掃装置。 - 【請求項2】 前記運搬台に走行用のキャスタを設け
た請求項1に記載の配管清掃装置。 - 【請求項3】 前記リールに対し、ホースを巻き取る
向きの回転付勢力を付与するばねを設けた請求項1又は
2に記載の配管清掃装置。 - 【請求項4】 先端に噴射装置を有するホースと、こ
れを巻き付けるリールとをそれぞれ複数個設けた請求項
1乃至3のうちいずれか1つに記載の配管清掃装置。 - 【請求項5】 各ホースへの加圧流体の供給を切換え
るバルブを設けた請求項4に記載の配管清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415003A JPH04225882A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 配管清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415003A JPH04225882A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 配管清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225882A true JPH04225882A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18523417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2415003A Pending JPH04225882A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 配管清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04225882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015075762A1 (ja) * | 2013-11-21 | 2015-05-28 | 株式会社スワレント | 管内洗浄装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635089B2 (ja) * | 1985-05-29 | 1988-02-02 | Suupaabatsugu Kk | |
| JPS63246595A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | 大阪瓦斯株式会社 | 管用通線機 |
| JPS6480483A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Nippon Atomic Ind Group Co | Apparatus for cleaning the interior of pipe |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2415003A patent/JPH04225882A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635089B2 (ja) * | 1985-05-29 | 1988-02-02 | Suupaabatsugu Kk | |
| JPS63246595A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | 大阪瓦斯株式会社 | 管用通線機 |
| JPS6480483A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Nippon Atomic Ind Group Co | Apparatus for cleaning the interior of pipe |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015075762A1 (ja) * | 2013-11-21 | 2015-05-28 | 株式会社スワレント | 管内洗浄装置 |
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