JPH0422608A - 格納式カッターを備えた混練ロール装置 - Google Patents

格納式カッターを備えた混練ロール装置

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JPH0422608A
JPH0422608A JP12674790A JP12674790A JPH0422608A JP H0422608 A JPH0422608 A JP H0422608A JP 12674790 A JP12674790 A JP 12674790A JP 12674790 A JP12674790 A JP 12674790A JP H0422608 A JPH0422608 A JP H0422608A
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JP
Japan
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cutter
roll
kneading
edges
cutter device
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JP12674790A
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Hiromi Satou
佐藤 弘観
Seiichi Seo
瀬尾 精一
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、格納式カッターを備えた混練ロール装置に
係わり、更に詳しくは荒練りと、仕上げ練りとの両方を
兼用できる混練ロール装置において、使用時と不使用時
との切り換えを簡単に行うことが出来る格納式のカッタ
ー装置を備えた混練ロール装置に関するものである。
〔従来の技術] 従来、ゴムエラストマー等の素材を混練する混練ロール
装置1は、第6図に示すように、荒練りと、仕上げ練り
との両方を兼用できるフロントロール2とバックロール
3とを摺接するように水平に設置し、そして前記フロン
トロール2とハックロール3との下方には、ロールパン
皿4上に、カッター装置5が設置されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上記のような従来のカッター装置5は、フロ
ントロール2の作業者側に設置されるため、作業上に支
障を来たし、また作業員に対する安全性の面においても
問題があった。
また、従来のカッター装置5におけるブレンダーカッタ
ー6は、使用時と不使用時にはカッター装置5のホルダ
ーから着脱させることで対応させていたため、多くの手
間と時間を要し、作業能率が極めて悪いと言う問題もあ
った。
〔発明の目的] この発明は、かかる従来の課題に着目して案出されたも
ので、カッター装置をロールパン皿に対して出没出来る
ように構成することで、作業上の障害とならず、また安
全性を高めることが出来、更に使用時と不使用時におけ
るカッター刃の着脱作業を省略でき、作業能率を著しく
向上させることが出来る格納式カッターを備えた混練ロ
ール装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、ロールパン皿の下
方に、回転駆動される軸に複数枚のカッター刃を所定の
間隔を隔てて取付けたカッター装置を設置し、前記ロー
ルパン皿に、前記カッター装置の複数枚のカッター刃が
フロントロールとバックロールとの間に向かって出没す
るスリットを形成したことを要旨とするものである。
〔発明の作用〕
この発明は、上記のように構成され、力1.ター裂置の
使用時と不使用時には、ロールパン皿に形成したスリッ
トから、カッター装置の複数枚のカッターをかフロント
ロールとハックロールとの間に向かって出没させること
で、作業上の障害とならず、また安全性を高めることが
出来るものである。
〔発明の実施例〕
以下、添付図面に基づき、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明を実施した混練ロール装置の正面図
、第2図は第1図の側面図を示し、この混練ロール装置
は、ベース10上に設置された相対向する架台11a、
ilbに、フロントロール12とバックロール13とが
摺接するように水平に設置されている。
前記フロントロール12とバックロール13との下方に
は、ロールパン皿14が水平に設置され、またロールパ
ン皿14の下方の架台11a、ilb間には、複数枚の
カッター刃工5を回転駆動される軸16に所定の間隔を
隔てて取付けたカッター装置17が設置されている。
前記所定の長さを有する軸16は、相対向するベース1
0上に軸受部材18a、18bを介して回転自在に支持
され、この軸受部材18a。
18b間の軸16に、前記複数枚のカッター刃15を所
定の間隔を隔てて取付けられ、また軸16の一部には、
軸16を回転駆動する駆動装置19が取付けられている
。
この駆動装置19は、シリンダー20の基端部が、ヘー
ス10の側面に固定され、またシリンダーロッド21の
先端が、前記軸16の一部に固定されている。
また、前記ロールパン皿14の表面には、前記カッター
装置17の複数枚のカッター刃15がフロントロール1
2とバックロール13との間に向かって出没するカッタ
ー刃15と同数のスリット(図示省略)が形成されてい
る。
また、上記ロールパン皿14のスリット部には、混練ロ
ールから落下するゴム屑がロールパン皿14の下方に落
下しないようにゴム材料からなるシート22が被せてあ
り、このシート22には、カッター刃15が出没できる
図示しない切欠部が形成されている。
従って、カッター刃15がロールパン皿14上に突出す
る時には、前記シート22の切欠部を押開くようにして
突出し、またカッター刃15がロールパン皿14の下方
に位置する時には、ロールパン皿14のスリット部は、
シート22により閉鎖された状態となり、従って混練ロ
ールから落下するゴム屑は、ロールパン皿14の下方に
は落下しないのである。
前記、軸16に取付けられる複数枚のカッター刃工5は
、第3図〜第5図に示すような支持機構23により上下
方向に揺動可能に支持されている。即ち、この支持機構
23は、軸16に固定される支持部材24のL字状の先
端部24aに、カッター刃15の基端部15aがビン2
5を介して旋回自在に支持され、またカッター刃15の
先端部15bは、支持部材24のL字状の先端部24a
の下方に、ピン26を介して揺動可能に支持されたアー
ム27と、リンク28を介して回転自在に連結されてい
る。
また、カッター刃15とアーム27とには、複数の連結
用の穴29が形成され、この穴29に前記リンク28を
ビン等を介して連結することで、カッター刃15の揺動
角度を規制するようにしている。
また、前記アーム27の下部には、支持アーム30が一
体的に固定され、この支持アーム30の基端部30aと
、前記支持部材24との間には、カッター刃15の緩衝
機構31が設けられている。
この緩衝機構31は、支持部材24にネジを介して固定
されたロッド32の先端が支持アーム3oに形成した貫
通穴33に挿通され、そして支持アーム300貫通穴3
30周辺部と、前記支持部材24の下面との間には、ス
プリング34が介設されている。
このスプリング34は、カッター刃15の先端を、常に
反時計方向(矢印方向)に附勢し、またカッター刃15
の先端が、フロントロール12やハックロール13と接
触して矢印Fの力を受けた場合に、スプリング34の弾
性力により緩衝するように構成されている。
この発明は、上記のような構成からなり、カッター装置
17の使用時には、駆動装置19のシリンダー20を伸
張作動させて軸16を回転駆動させることで、複数枚の
カッター刃15を、ロールパン皿14のスリット部から
上方に突出させ、またカッター装置17の不使用時には
、ロールパン皿14の下方へ駆動装置19を介して格納
させることで、作業上の障害とならず、また安全性を高
めることが出来るのである。
〔発明の効果] この発明は、上記のようにロールパン皿の下方に、回転
駆動される軸に複数枚のカッター刃を所定の間隔を隔て
て取付けたカッター装置を設置し、前記ロールパン皿に
、前記カッター装置の複数枚のカッター刃がフロントロ
ールとハックロールとの間に向かって出没するスリット
を形成したので、カッター装置が作業上の障害とならず
、また不使用時には格納されることがら安全性を高める
ことが出来、更に使用時と不使用時におけるカッター刃
の着脱作業を省略できるので作業能率を著しく向上させ
ることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を実施した混練ロール装置の正面図
、第2図は第1図の側面図、第3図はカッター装置のカ
ッター刃の支持機構を示す拡大正面図、第4図は第3図
のIV−IV矢視底面図、第5図は第3図のv−■矢視
底面図、第6図は、従来の混練ロール装置の一部正面図
である。 12・・・フロントロール、13・・・バックロール、
14・・・ロールパン皿、15川カツター刃、16・・
・軸、17・・・カッター装置。 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ロールパン皿上に、フロントロールとバックロールとを
    摺接するように水平に設置し、前記フロントロールとバ
    ックロールとの間の下方にカッター装置を設置して成る
    混練ロール装置において、前記ロールパン皿の下方に、
    回転駆動される軸に複数枚のカッター刃を所定の間隔を
    隔てて取付けたカッター装置を設置し、前記ロールパン
    皿に、前記カッター装置の複数枚のカッター刃がフロン
    トロールとバックロールとの間に向かって出没するスリ
    ットを形成したことを特徴とする格納式カッターを備え
    た混練ロール装置。
JP12674790A 1990-05-18 1990-05-18 格納式カッターを備えた混練ロール装置 Expired - Fee Related JP2824688B2 (ja)

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CN104309021A (zh) * 2014-10-08 2015-01-28 无锡双象橡塑机械有限公司 开炼机后挡胶铲胶机构

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KR102173887B1 (ko) * 2019-04-15 2020-11-04 서동준 합성수지의 믹싱수단

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