JPH04226332A - 加熱押出成形タイヤトレツド部分を自動車タイヤ組立機械に送るための方法と装置 - Google Patents
加熱押出成形タイヤトレツド部分を自動車タイヤ組立機械に送るための方法と装置Info
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- JPH04226332A JPH04226332A JP3122984A JP12298491A JPH04226332A JP H04226332 A JPH04226332 A JP H04226332A JP 3122984 A JP3122984 A JP 3122984A JP 12298491 A JP12298491 A JP 12298491A JP H04226332 A JPH04226332 A JP H04226332A
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/30—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application
- B29D30/3007—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application by feeding a sheet perpendicular to the drum axis and joining the ends to form an annular element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29D30/58—Applying bands of rubber treads, i.e. applying camel backs
-
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-
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- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Tyre Moulding (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱特殊押出成形タイ
ヤトレッドをタイヤ組立機械に直接に送る方法に関する
。
ヤトレッドをタイヤ組立機械に直接に送る方法に関する
。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする問題点】本発
明の目的は、タイヤ組立機械に一連の所定長の連続押出
成形トレッド部分を完全自動化で送ることである。
明の目的は、タイヤ組立機械に一連の所定長の連続押出
成形トレッド部分を完全自動化で送ることである。
【0003】本発明のいっそうの目的は、トレッド部分
自身において非所望の応力又はゆがみを誘導することな
しに、トレッド部分をタイヤ組立機械に送ることである
。
自身において非所望の応力又はゆがみを誘導することな
しに、トレッド部分をタイヤ組立機械に送ることである
。
【0004】本発明のいっそうの目的は、原押出成形熱
をできるだけ多くトレッド部分の内側に保存するように
して、トレッドが連続的に生産される押出成形機からタ
イヤ組立機械にトレッド部分を移送させることである。
をできるだけ多くトレッド部分の内側に保存するように
して、トレッドが連続的に生産される押出成形機からタ
イヤ組立機械にトレッド部分を移送させることである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】これらの目的を考慮し
て、本発明により、タイヤ組立機械に直接に加熱タイヤ
トレッド部分を送る方法であり、該トレッドは、所与の
第1速度で押出成形機によって連続的に生産され、そし
て所与の送りパターンにより動作する送り装置を用いて
、該押出成形機と該タイヤ組立機械の間に延びている経
路に沿って送られる方法において、該送りパターンが、
該トレッドの押出速度に等しい実質的に一定の第1速度
において該経路の第1部分に沿って該トレッドを送るこ
とにあり、該第1経路部分が、該トレッドを所与長の部
分に切断する切断機構を通って延びていることからなる
初期段階と、該第1速度とは異なり該タイヤ組立機械の
吸収速度に等しい第2速度において、該経路の最終部分
に沿って該タイヤ組立機械に各該トレッド部分を送るこ
とにあり、各該トレッド部分が、該トレッド部分と実質
的に同一長の出力コンベヤーを用いて該第2速度におい
て該タイヤ組立機械に送られ、該出力コンベヤーが、各
該トレッド部分を該タイヤ組立機械に送るための各完全
サイクルにおいて、少なくとも4つの速度変化を受け、
少なくとも一度実質的にゼロに等しい速度と、3つの異
なる移動速度を取り、それらの2つは、それぞれ該第1
及び第2速度に等しいが、第3は、該第1速度よりも大
きいことからなる最終段階と、適用手段を介して該タイ
ヤ組立機械に該トレッドを適用することにあり、該出力
コンベヤーは該適用段階の直前に該少なくとも一回のゼ
ロ速度を取ることからなるさらに他の段階とを設けるこ
とを特徴とする方法が設けられる。
て、本発明により、タイヤ組立機械に直接に加熱タイヤ
トレッド部分を送る方法であり、該トレッドは、所与の
第1速度で押出成形機によって連続的に生産され、そし
て所与の送りパターンにより動作する送り装置を用いて
、該押出成形機と該タイヤ組立機械の間に延びている経
路に沿って送られる方法において、該送りパターンが、
該トレッドの押出速度に等しい実質的に一定の第1速度
において該経路の第1部分に沿って該トレッドを送るこ
とにあり、該第1経路部分が、該トレッドを所与長の部
分に切断する切断機構を通って延びていることからなる
初期段階と、該第1速度とは異なり該タイヤ組立機械の
吸収速度に等しい第2速度において、該経路の最終部分
に沿って該タイヤ組立機械に各該トレッド部分を送るこ
とにあり、各該トレッド部分が、該トレッド部分と実質
的に同一長の出力コンベヤーを用いて該第2速度におい
て該タイヤ組立機械に送られ、該出力コンベヤーが、各
該トレッド部分を該タイヤ組立機械に送るための各完全
サイクルにおいて、少なくとも4つの速度変化を受け、
少なくとも一度実質的にゼロに等しい速度と、3つの異
なる移動速度を取り、それらの2つは、それぞれ該第1
及び第2速度に等しいが、第3は、該第1速度よりも大
きいことからなる最終段階と、適用手段を介して該タイ
ヤ組立機械に該トレッドを適用することにあり、該出力
コンベヤーは該適用段階の直前に該少なくとも一回のゼ
ロ速度を取ることからなるさらに他の段階とを設けるこ
とを特徴とする方法が設けられる。
【0006】上記の方法は、押出成形機による生産速度
においてトレッドを連続的に収容することと、部分への
切断後、出力コンベヤーに連続的にそれを送り、出力コ
ンベヤーは、タイヤ組立機械と同期してトレッド部分を
同機械へ適用するために拘束された後、該第2機械吸収
速度においてトレッド部分を送るために動作されること
とを設ける。このようにして、同機械において非所望の
応力又はゆがみを誘導することなく、押出成形機とタイ
ヤ組立機械の間のトレッド部分の移動時間を最小にする
ことが可能である。
においてトレッドを連続的に収容することと、部分への
切断後、出力コンベヤーに連続的にそれを送り、出力コ
ンベヤーは、タイヤ組立機械と同期してトレッド部分を
同機械へ適用するために拘束された後、該第2機械吸収
速度においてトレッド部分を送るために動作されること
とを設ける。このようにして、同機械において非所望の
応力又はゆがみを誘導することなく、押出成形機とタイ
ヤ組立機械の間のトレッド部分の移動時間を最小にする
ことが可能である。
【0007】本発明はまた、加熱トレッド部分を直接に
タイヤ組立機械に送るための装置であり、該トレッドは
所与の第1速度において押出成形機によって連続的に生
産され、そして該送り装置は該押出成形機と該タイヤ組
立機械の間の所与の経路に沿って延びている装置におい
て、該押出成形機から該トレッドを収容し、それを該経
路の第1部分に沿って送るように設計された第1コンベ
ヤー手段と、該第1速度に実質的に等しい速度において
同コンベヤー手段を作動するために該第1コンベヤー手
段に割り当てられた第1作動手段と、該トレッドを所与
長の該部分に切断するために該第1コンベヤー手段が通
過する切断機構と、該トレッド部分を該タイヤ組立機械
に継続的に送るための該トレッド部分と実質的に同一長
の第2コンベヤー手段と、第1が該第1速度に等しく、
第2が該タイヤ組立機械の吸収速度に等しく、そして第
3が該第1速度よりも大きい、3つの異なる速度におい
て同コンベヤー手段を選択的に作動させるために該第2
コンベヤー手段に割り当てられた第2作動手段と、各該
トレッド部分を該タイヤ組立機械に適用するための適用
手段とを具備することを特徴とする装置に関する。
タイヤ組立機械に送るための装置であり、該トレッドは
所与の第1速度において押出成形機によって連続的に生
産され、そして該送り装置は該押出成形機と該タイヤ組
立機械の間の所与の経路に沿って延びている装置におい
て、該押出成形機から該トレッドを収容し、それを該経
路の第1部分に沿って送るように設計された第1コンベ
ヤー手段と、該第1速度に実質的に等しい速度において
同コンベヤー手段を作動するために該第1コンベヤー手
段に割り当てられた第1作動手段と、該トレッドを所与
長の該部分に切断するために該第1コンベヤー手段が通
過する切断機構と、該トレッド部分を該タイヤ組立機械
に継続的に送るための該トレッド部分と実質的に同一長
の第2コンベヤー手段と、第1が該第1速度に等しく、
第2が該タイヤ組立機械の吸収速度に等しく、そして第
3が該第1速度よりも大きい、3つの異なる速度におい
て同コンベヤー手段を選択的に作動させるために該第2
コンベヤー手段に割り当てられた第2作動手段と、各該
トレッド部分を該タイヤ組立機械に適用するための適用
手段とを具備することを特徴とする装置に関する。
【0008】本発明の非制限的な実施態様を添付の図面
を参照して実施例を用いて記載する。
を参照して実施例を用いて記載する。
【0009】
【実施例】図1と図2の番号1は、トレッド3(図7)
を連続的に押出成形するための押出成形機2に割り当て
られた送り装置を示し、トレッド3は、続いて、装置1
に沿って所与長の部分4(図7)に切断される。装置1
は、押出成形機2とタイヤ組立機械5(図2)の間に位
置し、タイヤ組立機械5は、それぞれのタイヤの外側カ
ーカス(不図示)を形成するために部分4を継続的に収
容するように設計された公知のドラム6を具備する。
を連続的に押出成形するための押出成形機2に割り当て
られた送り装置を示し、トレッド3は、続いて、装置1
に沿って所与長の部分4(図7)に切断される。装置1
は、押出成形機2とタイヤ組立機械5(図2)の間に位
置し、タイヤ組立機械5は、それぞれのタイヤの外側カ
ーカス(不図示)を形成するために部分4を継続的に収
容するように設計された公知のドラム6を具備する。
【0010】装置1は、部分4に対して、押出成形機2
の出口7からドラム6の周囲に延びていてドラム6の軸
に実質的に垂直の経路を規定する。装置1は、支柱9に
おいて支持され、押出成形機2のアイドルローラーベッ
ドを支持する実質的に水平のフレーム8と、回転式ブレ
ード13を備えた切断機構12を通って延びている入力
コンベヤー11であり、回転式ブレード13はコンベヤ
ー11を交差して不図示の公知の方法において移動する
ように設計した入力コンベヤー11と、所与数のアイド
ルローラー16(図3)を含む遷移コンベヤー15によ
って入力コンベヤー11の出力からその入力を分離され
た中間コンベヤー14と、出力コンベヤー17とを具備
する。
の出口7からドラム6の周囲に延びていてドラム6の軸
に実質的に垂直の経路を規定する。装置1は、支柱9に
おいて支持され、押出成形機2のアイドルローラーベッ
ドを支持する実質的に水平のフレーム8と、回転式ブレ
ード13を備えた切断機構12を通って延びている入力
コンベヤー11であり、回転式ブレード13はコンベヤ
ー11を交差して不図示の公知の方法において移動する
ように設計した入力コンベヤー11と、所与数のアイド
ルローラー16(図3)を含む遷移コンベヤー15によ
って入力コンベヤー11の出力からその入力を分離され
た中間コンベヤー14と、出力コンベヤー17とを具備
する。
【0011】図示された如く、特に図2において、出力
コンベヤー17はキャリッジ18に取り付けてあり、そ
の前端部(トレッド3の移動方向における)は、フレー
ム8の該当部分に滑動するようにして(不図示)連結し
てあり、同フレーム8に沿って実質的に水平に滑動する
。キャリッジ18は、不図示の滑動方式で底部案内19
に連結してあり、その前端部は、フレーム8の支柱9に
おいて点20で旋回し、そしてその中間部分は、コンパ
ス25を規定するために、点24においてヒンジで取り
付けられた2つのレバー22と23を用いて、フレーム
8の底部横材21に連結してある。コンパス25は、油
圧アクチュエータ26によって開放され、その一端部は
、出力コンベヤー17を支持するフレーム8の部分の2
つの端部支柱9の間に延びている側方部材27にヒンジ
で取り付けてあり、その他端部は、コンパス25に点2
3においてヒンジで取り付けてある。
コンベヤー17はキャリッジ18に取り付けてあり、そ
の前端部(トレッド3の移動方向における)は、フレー
ム8の該当部分に滑動するようにして(不図示)連結し
てあり、同フレーム8に沿って実質的に水平に滑動する
。キャリッジ18は、不図示の滑動方式で底部案内19
に連結してあり、その前端部は、フレーム8の支柱9に
おいて点20で旋回し、そしてその中間部分は、コンパ
ス25を規定するために、点24においてヒンジで取り
付けられた2つのレバー22と23を用いて、フレーム
8の底部横材21に連結してある。コンパス25は、油
圧アクチュエータ26によって開放され、その一端部は
、出力コンベヤー17を支持するフレーム8の部分の2
つの端部支柱9の間に延びている側方部材27にヒンジ
で取り付けてあり、その他端部は、コンパス25に点2
3においてヒンジで取り付けてある。
【0012】図1と図2に示された如く、アクチュエー
タ26の動作は、レバー22と23が互いに実質的に整
列され、案内19が実質的に水平である第1位置(図1
)と、レバー22と23が鋭角を為し、案内19が下方
に傾斜し、後端部がフレーム8と一体の支持ブロック2
8に置かれた第2位置との間でレバー22と23を移動
させる。案内19が水平位置にあると、キャリッジ18
(図1)は、出力コンベヤー17とともに案内19上に
直接バックアップされるが、案内19が下方傾斜位置に
あると、キャリッジ18(図2)は、出力コンベヤー1
7とともに前方位置に移動され、この場合出力コンベヤ
ー17の後端部は、ドラム6の下に接触して位置し、そ
してキャリッジ18は、実質的にドラム6の下にある機
械5に位置する止め支柱30(図2)に後部バンパー2
9を当接させる。
タ26の動作は、レバー22と23が互いに実質的に整
列され、案内19が実質的に水平である第1位置(図1
)と、レバー22と23が鋭角を為し、案内19が下方
に傾斜し、後端部がフレーム8と一体の支持ブロック2
8に置かれた第2位置との間でレバー22と23を移動
させる。案内19が水平位置にあると、キャリッジ18
(図1)は、出力コンベヤー17とともに案内19上に
直接バックアップされるが、案内19が下方傾斜位置に
あると、キャリッジ18(図2)は、出力コンベヤー1
7とともに前方位置に移動され、この場合出力コンベヤ
ー17の後端部は、ドラム6の下に接触して位置し、そ
してキャリッジ18は、実質的にドラム6の下にある機
械5に位置する止め支柱30(図2)に後部バンパー2
9を当接させる。
【0013】キャリッジ18と案内19は、該バックア
ップ及び前方位置の間を任意の速度で案内19に沿って
キャリッジ18を移動させるように設計した油圧アクチ
ュエータ31によって連結してある。
ップ及び前方位置の間を任意の速度で案内19に沿って
キャリッジ18を移動させるように設計した油圧アクチ
ュエータ31によって連結してある。
【0014】図3と図4に示された如く、入力コンベヤ
ー11は、多数のローラー33(それらの幾つかが図示
される)の回りに張架され、ローラーベッド10と同一
平面にある実質的に水平の頂部分岐34を有するベルト
32を具備する。示された実施例において、ただ2つの
ローラー16を含む遷移コンベヤー15に隣接したロー
ラー33の一方は、プーリ36と嵌装された中央シャフ
ト35に嵌着される。
ー11は、多数のローラー33(それらの幾つかが図示
される)の回りに張架され、ローラーベッド10と同一
平面にある実質的に水平の頂部分岐34を有するベルト
32を具備する。示された実施例において、ただ2つの
ローラー16を含む遷移コンベヤー15に隣接したロー
ラー33の一方は、プーリ36と嵌装された中央シャフ
ト35に嵌着される。
【0015】同様に、中間コンベヤー14は、2つのロ
ーラー38(それらの一方が図3と図4に示される)の
回りに張架され、ローラーベッド10と同一平面にある
実質的に水平の頂部分岐39を有するベルト37を具備
する。遷移コンベヤー15に隣接するローラー38の一
方は、自在輪42を介在してプーリ41と嵌装された中
央シャフト40に嵌着される。
ーラー38(それらの一方が図3と図4に示される)の
回りに張架され、ローラーベッド10と同一平面にある
実質的に水平の頂部分岐39を有するベルト37を具備
する。遷移コンベヤー15に隣接するローラー38の一
方は、自在輪42を介在してプーリ41と嵌装された中
央シャフト40に嵌着される。
【0016】プーリ36と41は、支柱9と一体に連結
した電動機46の二重出力プーリ45にそれぞれのベル
ト43と44によって連結してあり、電動機46は、ト
レッド3が押出成形機2によって押し出される速度に等
しい実質的に一定速度VIにおいて、ベルト32と37
の頂部分岐34と39を出力コンベヤー17の方に移動
させるように設計してある。
した電動機46の二重出力プーリ45にそれぞれのベル
ト43と44によって連結してあり、電動機46は、ト
レッド3が押出成形機2によって押し出される速度に等
しい実質的に一定速度VIにおいて、ベルト32と37
の頂部分岐34と39を出力コンベヤー17の方に移動
させるように設計してある。
【0017】図1に示され、そして詳細に図5と図6に
示された如く、コンベヤー17は、2つのローラー48
と49の回りに張架されたベルト47を具備し、中間コ
ンベヤー14の後部ローラー38に隣接するローラー4
8は、ローラー48から部分的に外側に突出する中間シ
ャフト50に嵌着され、かつ歯車52と一体に連結され
たプーリ51と自由端部において嵌装される。
示された如く、コンベヤー17は、2つのローラー48
と49の回りに張架されたベルト47を具備し、中間コ
ンベヤー14の後部ローラー38に隣接するローラー4
8は、ローラー48から部分的に外側に突出する中間シ
ャフト50に嵌着され、かつ歯車52と一体に連結され
たプーリ51と自由端部において嵌装される。
【0018】歯車52とローラー48の間に、シャフト
50は溝付き部分53を呈示し、これには2つの対向し
た実質的に円すいのディスク54が、2つの対向したバ
ネ55によって互いに押圧しながら角度を固定して滑動
するように取り付けてある。ディスク54は、歯車52
よりも大きな半径を示し、そして56で全体として示さ
れた同期カプリングを構成している。双対駆動ベルト5
7を用いて、プーリ51がキャリッジ18において支持
した電動機59の出力シャフト58に連結してあり、電
動機59は、2つの異なる速度V2、V3においてベル
ト47を選択的に動作させるように設計され、V2は、
ドラム6の表面速度に等しく、そしてV3は速度V1よ
りも大きい。
50は溝付き部分53を呈示し、これには2つの対向し
た実質的に円すいのディスク54が、2つの対向したバ
ネ55によって互いに押圧しながら角度を固定して滑動
するように取り付けてある。ディスク54は、歯車52
よりも大きな半径を示し、そして56で全体として示さ
れた同期カプリングを構成している。双対駆動ベルト5
7を用いて、プーリ51がキャリッジ18において支持
した電動機59の出力シャフト58に連結してあり、電
動機59は、2つの異なる速度V2、V3においてベル
ト47を選択的に動作させるように設計され、V2は、
ドラム6の表面速度に等しく、そしてV3は速度V1よ
りも大きい。
【0019】コンベヤー14の後部ローラー38は、解
除可能な好ましくは電磁気のクラッチ62の介在により
同軸シャフト61にローラー38の外側で連結した中央
シャフト60に嵌着される。
除可能な好ましくは電磁気のクラッチ62の介在により
同軸シャフト61にローラー38の外側で連結した中央
シャフト60に嵌着される。
【0020】自在輪62に連結された対向端部において
、シャフト61が歯車63aとかみ合う歯車63と嵌装
され、歯車63aは、歯車52とかみ合い、そして支柱
9と一体に連結されたブラケット9aにおいて回転する
ように取り付けたシャフト61aに嵌着される。シャフ
ト61aは、溝付き中間部分64を具備し、これには歯
車63aよりも大きな半径の双円すいディスク65が嵌
合され、キャリッジ18がバックアップ位置に移動した
時、かつ歯車63aと52の係合の前に、カプリング5
6に係合するように設計された同期ディスクを構成して
いる。
、シャフト61が歯車63aとかみ合う歯車63と嵌装
され、歯車63aは、歯車52とかみ合い、そして支柱
9と一体に連結されたブラケット9aにおいて回転する
ように取り付けたシャフト61aに嵌着される。シャフ
ト61aは、溝付き中間部分64を具備し、これには歯
車63aよりも大きな半径の双円すいディスク65が嵌
合され、キャリッジ18がバックアップ位置に移動した
時、かつ歯車63aと52の係合の前に、カプリング5
6に係合するように設計された同期ディスクを構成して
いる。
【0021】次に、送り装置1の動作を図7を参照して
記載する。
記載する。
【0022】図7aに示された如く、押出成形機2の出
口7から速度V1で発出するトレッド3は、前縁66が
速度V1でモーター46によって駆動された入力コンベ
ヤー11を越えて移動するまで、ローラーベッド10に
沿って押出成形機2によって押しやられる。
口7から速度V1で発出するトレッド3は、前縁66が
速度V1でモーター46によって駆動された入力コンベ
ヤー11を越えて移動するまで、ローラーベッド10に
沿って押出成形機2によって押しやられる。
【0023】送り装置1の動作のこの点において、モー
ター59が非作動にされ、キャリッジ18がバックアッ
プ位置にセットされ、そしてクラッチ62が係合される
。結果的に、自在輪42とクラッチ62の存在により、
中間コンベヤー14と出力コンベヤー17がまた、速度
V1でモーター46によって駆動される。
ター59が非作動にされ、キャリッジ18がバックアッ
プ位置にセットされ、そしてクラッチ62が係合される
。結果的に、自在輪42とクラッチ62の存在により、
中間コンベヤー14と出力コンベヤー17がまた、速度
V1でモーター46によって駆動される。
【0024】トレッド3(図7a)の該前縁66は、こ
うして、出力コンベヤー17まで一定速度V1で、そし
て必要部分4に等しいトレッド3の部分が切断機構12
を通過するまで搬送される。
うして、出力コンベヤー17まで一定速度V1で、そし
て必要部分4に等しいトレッド3の部分が切断機構12
を通過するまで搬送される。
【0025】この点において、ブレード13が、所与長
の部分4にトレッド3を切断するために作動され、その
後縁67は、トレッド3の隣接する前縁66とともに、
遷移コンベヤー15(図7b)まで速度V1で移動する
。
の部分4にトレッド3を切断するために作動され、その
後縁67は、トレッド3の隣接する前縁66とともに、
遷移コンベヤー15(図7b)まで速度V1で移動する
。
【0026】部分4の後縁67がこの位置に達すること
により、モーター59が、出力コンベヤー17を速度V
1よりも大きな速度V3で駆動するために作動されるが
、モーター46は、入力コンベヤー11を速度V1で駆
動し続ける。速度V3はV1よりも大きいために、そし
て自在輪42のために、中間コンベヤー14は、モータ
ー59が速度V3で作動されることにより、モーター4
6から自動的に解除され、そしてモーター59に連結さ
れて同様に速度V3で移動する。モーター59は、部分
4の全体が出力コンベヤー17に位置するまで、すなわ
ち、部分4の比較的短い前方部分が出力コンベヤー17
の前端部と一体の作動装置68を越えて出力コンベヤー
17の前端部から突出するまで、速度V3で部分4を前
方に送り、作動装置68は作動された時部分4の該突出
前方部分を上昇させる。
により、モーター59が、出力コンベヤー17を速度V
1よりも大きな速度V3で駆動するために作動されるが
、モーター46は、入力コンベヤー11を速度V1で駆
動し続ける。速度V3はV1よりも大きいために、そし
て自在輪42のために、中間コンベヤー14は、モータ
ー59が速度V3で作動されることにより、モーター4
6から自動的に解除され、そしてモーター59に連結さ
れて同様に速度V3で移動する。モーター59は、部分
4の全体が出力コンベヤー17に位置するまで、すなわ
ち、部分4の比較的短い前方部分が出力コンベヤー17
の前端部と一体の作動装置68を越えて出力コンベヤー
17の前端部から突出するまで、速度V3で部分4を前
方に送り、作動装置68は作動された時部分4の該突出
前方部分を上昇させる。
【0027】この点(図7c)において、クラッチ62
が解除され、モーター59が停止され、コンベヤー17
の速度(図7cのVO)をゼロにし、そして油圧アクチ
ュエータ26と31が、継続的に作動されて(図7d)
、案内19を下方に傾斜させ、キャリッジ18を前方位
置に移動させ、部分4の該前方部分をタイヤ組立ドラム
6の外周と実質的に接触させる。
が解除され、モーター59が停止され、コンベヤー17
の速度(図7cのVO)をゼロにし、そして油圧アクチ
ュエータ26と31が、継続的に作動されて(図7d)
、案内19を下方に傾斜させ、キャリッジ18を前方位
置に移動させ、部分4の該前方部分をタイヤ組立ドラム
6の外周と実質的に接触させる。
【0028】同時に、中間コンベヤー14からのモータ
ー59の停止と断続により、該中間コンベヤー14は自
在輪42(図7c)を介してモーター46にもう一度連
結され、そして速度V1でもう一度移動する。キャリッ
ジ18が前方位置に移動して止め支柱30に接触し、そ
して作動装置68が部分4の該前方部分をドラム6の周
囲に「付着」させるために作動されることにより、モー
ター59が再作動(図7d)されて、ドラム6の表面速
度に等しい速度V2で出力コンベヤー17を駆動させ、
こうしてトレッド部分4をドラム6の回りに正確に巻き
付かせる。トレッド部分4の全体がドラム6に送られた
時、モーター59が非作動にされ、クラッチが係合され
、そして油圧アクチュエータ26と31が、キャリッジ
18をバックアップ位置に復元させるために再作動され
、こうして同期カプリング56とディスク65(図5)
を連結し、歯車52と63aの係合前に、かつトレッド
3の前縁66が中間コンベヤー14の後端部に達する前
に、出力コンベヤー17を速度V1まで次第に加速する
。
ー59の停止と断続により、該中間コンベヤー14は自
在輪42(図7c)を介してモーター46にもう一度連
結され、そして速度V1でもう一度移動する。キャリッ
ジ18が前方位置に移動して止め支柱30に接触し、そ
して作動装置68が部分4の該前方部分をドラム6の周
囲に「付着」させるために作動されることにより、モー
ター59が再作動(図7d)されて、ドラム6の表面速
度に等しい速度V2で出力コンベヤー17を駆動させ、
こうしてトレッド部分4をドラム6の回りに正確に巻き
付かせる。トレッド部分4の全体がドラム6に送られた
時、モーター59が非作動にされ、クラッチが係合され
、そして油圧アクチュエータ26と31が、キャリッジ
18をバックアップ位置に復元させるために再作動され
、こうして同期カプリング56とディスク65(図5)
を連結し、歯車52と63aの係合前に、かつトレッド
3の前縁66が中間コンベヤー14の後端部に達する前
に、出力コンベヤー17を速度V1まで次第に加速する
。
【0029】言い換えれば、入力コンベヤー11は、ト
レッド3が押出成形機2の出口7から発出する速度V1
で一定かつ連続的に駆動される。中間コンベヤー14は
、最初に速度V1で、次に速度V3で駆動されるが、出
力コンベヤー17は、最初に速度V1で、次に速度V3
で、最後に速度V2で駆動され、そして速度V2の直前
と直後の2回停止され、出力コンベヤー17においてト
レッド部分4にゆがみのない任意の必要速度でキャリッ
ジ18をドラム6に対して移動させる。
レッド3が押出成形機2の出口7から発出する速度V1
で一定かつ連続的に駆動される。中間コンベヤー14は
、最初に速度V1で、次に速度V3で駆動されるが、出
力コンベヤー17は、最初に速度V1で、次に速度V3
で、最後に速度V2で駆動され、そして速度V2の直前
と直後の2回停止され、出力コンベヤー17においてト
レッド部分4にゆがみのない任意の必要速度でキャリッ
ジ18をドラム6に対して移動させる。
【0030】送り装置1の動作は、装置1自身に沿って
位置する位置センサー等により公知の方法で明確に制御
される。特に、そして図7、図1と図2に概略的に示さ
れた如く、モーター46は、押出成形機2と同時に作動
され、そして押出成形機2が動作する限り走行し続ける
。出力コンベヤー17における調整可能な位置において
、トレッド部分4の長さに実質的に等しい切断機構12
からの距離に位置する第1フォトセル69は、トレッド
3の前縁66の通過によって作動され、ブレード13を
作動させ、トレッドを切断する。出力コンベヤー17に
おける調整可能な位置において、部分4の長さに等しい
入力コンベヤー11の出力縁からの距離に位置する第2
フォトセル70は、部分4の前縁66の通過によって作
動され、モーター59を速度V3で作動させ、出力コン
ベヤー17の入力に接近した調整可能な位置にある第3
フォトセル71に電流を供給し、そしてトレッド部分4
の後縁67の通過によって作動され、クラッチ62を解
除し、モーター59を拘束し、かつ出力コンベヤー17
を前方位置に移動させる。支柱30に接触し、かつドラ
ム6からのイネーブル信号を受信することにより、バン
パー29(図1と図2)における近接接点72は、部分
4をドラム6に送るためのアクチュエータ68と、出力
コンベヤー17を速度V2で駆動するためのモーター5
9を継続的に作動させる。接点72はまた、出力コンベ
ヤー17の出力端に接近した調整可能な位置にあるフォ
トセル73を作動させ、トレッド部分4の後縁67の通
過によりモーター59を拘束させ、そして同時に、出力
コンベヤー17をバックアップ位置に復元させる。
位置する位置センサー等により公知の方法で明確に制御
される。特に、そして図7、図1と図2に概略的に示さ
れた如く、モーター46は、押出成形機2と同時に作動
され、そして押出成形機2が動作する限り走行し続ける
。出力コンベヤー17における調整可能な位置において
、トレッド部分4の長さに実質的に等しい切断機構12
からの距離に位置する第1フォトセル69は、トレッド
3の前縁66の通過によって作動され、ブレード13を
作動させ、トレッドを切断する。出力コンベヤー17に
おける調整可能な位置において、部分4の長さに等しい
入力コンベヤー11の出力縁からの距離に位置する第2
フォトセル70は、部分4の前縁66の通過によって作
動され、モーター59を速度V3で作動させ、出力コン
ベヤー17の入力に接近した調整可能な位置にある第3
フォトセル71に電流を供給し、そしてトレッド部分4
の後縁67の通過によって作動され、クラッチ62を解
除し、モーター59を拘束し、かつ出力コンベヤー17
を前方位置に移動させる。支柱30に接触し、かつドラ
ム6からのイネーブル信号を受信することにより、バン
パー29(図1と図2)における近接接点72は、部分
4をドラム6に送るためのアクチュエータ68と、出力
コンベヤー17を速度V2で駆動するためのモーター5
9を継続的に作動させる。接点72はまた、出力コンベ
ヤー17の出力端に接近した調整可能な位置にあるフォ
トセル73を作動させ、トレッド部分4の後縁67の通
過によりモーター59を拘束させ、そして同時に、出力
コンベヤー17をバックアップ位置に復元させる。
【0031】送り装置1の長さに関して、押出成形機2
の出口7からのトレッド3の出力速度が平均速度V1の
回りでわずかしか変化しないならば、ローラーベッド1
0は不要にしてもよいことが指摘される。出力コンベヤ
ー17の長さは、実質的に、好ましくは少なくとも、ト
レッド部分4の長さに等しい。中間コンベヤー14の長
さは、キャリッジ18がバックアップ位置との間で移動
するために費やされた時間に速度V1でトレッド3によ
って覆われた距離に少なくとも等しい。そして遷移コン
ベヤー15と中間コンベヤー14の長さ比率は、速度V
1−V2の比率に実質的に等しく、トレッド3の前縁6
6は、部分4の先行する後縁67が速度V3で中間コン
ベヤー14に沿って移動するために費やされた同一時間
に速度V1で遷移コンベヤー15に沿って移動しなけれ
ばならない。
の出口7からのトレッド3の出力速度が平均速度V1の
回りでわずかしか変化しないならば、ローラーベッド1
0は不要にしてもよいことが指摘される。出力コンベヤ
ー17の長さは、実質的に、好ましくは少なくとも、ト
レッド部分4の長さに等しい。中間コンベヤー14の長
さは、キャリッジ18がバックアップ位置との間で移動
するために費やされた時間に速度V1でトレッド3によ
って覆われた距離に少なくとも等しい。そして遷移コン
ベヤー15と中間コンベヤー14の長さ比率は、速度V
1−V2の比率に実質的に等しく、トレッド3の前縁6
6は、部分4の先行する後縁67が速度V3で中間コン
ベヤー14に沿って移動するために費やされた同一時間
に速度V1で遷移コンベヤー15に沿って移動しなけれ
ばならない。
【0032】それ自体、送り装置1は、装置1が部分4
をドラム6に継続的に送ることを可能にする最小可能全
長を呈示し、同時にできる限り多くの押出成形熱を保存
し、こうして部分4の外側カーカス(不図示)への粘着
と各部分4の対向端部の粘着を接着剤なしで改良し、そ
してこれが組立の直後に行われたならば、硬化の後にか
なりのエネルギー節約を可能にする。
をドラム6に継続的に送ることを可能にする最小可能全
長を呈示し、同時にできる限り多くの押出成形熱を保存
し、こうして部分4の外側カーカス(不図示)への粘着
と各部分4の対向端部の粘着を接着剤なしで改良し、そ
してこれが組立の直後に行われたならば、硬化の後にか
なりのエネルギー節約を可能にする。
【0033】不図示の変形態様により、自在輪42とク
ラッチ62は、他の形式の制御可能なカプリング、ある
いは中間コンベヤー14に永久的に連結され、速度V1
とV3で同中間コンベヤーを選択的に駆動するためのモ
ーターにより交換してもよい。
ラッチ62は、他の形式の制御可能なカプリング、ある
いは中間コンベヤー14に永久的に連結され、速度V1
とV3で同中間コンベヤーを選択的に駆動するためのモ
ーターにより交換してもよい。
【0034】図8の変形態様は、装置1にほぼ類似する
送り装置74に関し、対応する構成要素は、装置1と同
一の番号体系を使用して示される。装置74と装置1の
唯一の実質的な差異は、キャリッジ18とそれぞれのア
クチュエータ31が不要にされることであり、そしてコ
ンベヤー17を直接に支持し、かつフレーム8に連結し
た案内19が設けられ、案内19は、シャフト50の軸
と実質的に一致する軸の回りで回転し、部分4が前方に
送られる下降位置と部分4がドラム6に送られドラム6
が明らかに出力コンベヤー17の前端上に位置する上昇
位置の間で、ドラム6の周囲に対してコンパス25とア
クチュエータ26により移動する。装置1と異なり、装
置74におけるコンベヤー17の動作サイクルは、4回
速度変化する。すなわち、V1からV3と、厳密には必
要ではないがなお設けられた同期休止V0を介したV3
からV2と、中断のないV2からV1である。
送り装置74に関し、対応する構成要素は、装置1と同
一の番号体系を使用して示される。装置74と装置1の
唯一の実質的な差異は、キャリッジ18とそれぞれのア
クチュエータ31が不要にされることであり、そしてコ
ンベヤー17を直接に支持し、かつフレーム8に連結し
た案内19が設けられ、案内19は、シャフト50の軸
と実質的に一致する軸の回りで回転し、部分4が前方に
送られる下降位置と部分4がドラム6に送られドラム6
が明らかに出力コンベヤー17の前端上に位置する上昇
位置の間で、ドラム6の周囲に対してコンパス25とア
クチュエータ26により移動する。装置1と異なり、装
置74におけるコンベヤー17の動作サイクルは、4回
速度変化する。すなわち、V1からV3と、厳密には必
要ではないがなお設けられた同期休止V0を介したV3
からV2と、中断のないV2からV1である。
【0035】本発明の主なる特徴及び態様は以下のとお
りである。
りである。
【0036】1.タイヤ組立機械(5)に直接にタイヤ
トレッド(3)の加熱部分(4)を送る方法であり、該
トレッド(3)は、所与の第1速度(V1)で押出成形
機(2)によって連続的に生産され、そして所与の送り
パターンにより動作する送り装置(1)を用いて、該押
出成形機(2)と該タイヤ組立機械(5)の間に延びて
いる経路に沿って送られる方法において、該送りパター
ンが、該トレッド(3)の押出成形速度(V1)に等し
い実質的に一定の第1速度(V1)において該経路の第
1部分に沿って該トレッド(3)を送り、該第1経路部
分が、該トレッド(3)が所与長の部分(4)に切断さ
れる切断機構(12)を通って延びていることからなる
初期段階と、該第1速度(V1)とは異なり、該タイヤ
組立機械(5)の吸収速度(V2)に等しい第2速度(
V2)において、該経路の最終部分に沿って該タイヤ組
立機械(5)に各該トレッド部分(4)を送り、各該ト
レッド部分(4)が、該トレッド部分(4)と実質的に
同一長の出力コンベヤー(17)を用いて該第2速度(
V2)で該タイヤ組立機械(5)に送られ、該出力コン
ベヤー(17)が、各該トレッド部分(4)を該タイヤ
組立機械(5)に送るための各完全サイクルにおいて、
少なくとも4つの速度変化を受け、少なくとも一度実質
的にゼロに等しい速度(V0)と、3つの異なる移動速
度(V1、V2、V3)を取り、それらの2つ(V1、
V2)は、それぞれ該第1速度(V1)と第2速度(V
2)に等しいが、第3(V3)は、該第1速度(V1)
よりも大きいことからなる最終段階とを設け、後続の段
階が、適用手段(68)を介して該タイヤ組立機械(5
)に該トレッド(3)を適用し、該出力コンベヤー(1
7)は該適用段階の直前に該少なくとも一回のゼロ速度
(V0)を取ることからなることを特徴とする方法。
トレッド(3)の加熱部分(4)を送る方法であり、該
トレッド(3)は、所与の第1速度(V1)で押出成形
機(2)によって連続的に生産され、そして所与の送り
パターンにより動作する送り装置(1)を用いて、該押
出成形機(2)と該タイヤ組立機械(5)の間に延びて
いる経路に沿って送られる方法において、該送りパター
ンが、該トレッド(3)の押出成形速度(V1)に等し
い実質的に一定の第1速度(V1)において該経路の第
1部分に沿って該トレッド(3)を送り、該第1経路部
分が、該トレッド(3)が所与長の部分(4)に切断さ
れる切断機構(12)を通って延びていることからなる
初期段階と、該第1速度(V1)とは異なり、該タイヤ
組立機械(5)の吸収速度(V2)に等しい第2速度(
V2)において、該経路の最終部分に沿って該タイヤ組
立機械(5)に各該トレッド部分(4)を送り、各該ト
レッド部分(4)が、該トレッド部分(4)と実質的に
同一長の出力コンベヤー(17)を用いて該第2速度(
V2)で該タイヤ組立機械(5)に送られ、該出力コン
ベヤー(17)が、各該トレッド部分(4)を該タイヤ
組立機械(5)に送るための各完全サイクルにおいて、
少なくとも4つの速度変化を受け、少なくとも一度実質
的にゼロに等しい速度(V0)と、3つの異なる移動速
度(V1、V2、V3)を取り、それらの2つ(V1、
V2)は、それぞれ該第1速度(V1)と第2速度(V
2)に等しいが、第3(V3)は、該第1速度(V1)
よりも大きいことからなる最終段階とを設け、後続の段
階が、適用手段(68)を介して該タイヤ組立機械(5
)に該トレッド(3)を適用し、該出力コンベヤー(1
7)は該適用段階の直前に該少なくとも一回のゼロ速度
(V0)を取ることからなることを特徴とする方法。
【0037】2.該経路が、該トレッド(3)が該第1
速度(V1)で中間コンベヤー(14)によって搬送さ
れる中間部分を具備し、そして各該トレッド部分(4)
が、該第1(V1)及び該第3(V3)速度において選
択的に搬送されることを特徴とする上記1に記載の方法
。
速度(V1)で中間コンベヤー(14)によって搬送さ
れる中間部分を具備し、そして各該トレッド部分(4)
が、該第1(V1)及び該第3(V3)速度において選
択的に搬送されることを特徴とする上記1に記載の方法
。
【0038】3.該出力コンベヤー(17)が、該タイ
ヤ組立機械(5)との間で移動するキャリッジ手段(1
8)において支持され、該出力コンベヤー(17)が、
各該トレッド部分(4)を該タイヤ組立機械(5)に送
るための各完全サイクル中、少なくとも5回の速度変化
を受け、そして該キャリッジ手段(18)によって移動
された時、該実質的にゼロ速度(V0)を2回取ること
を特徴とする上記1又は2に記載の方法。
ヤ組立機械(5)との間で移動するキャリッジ手段(1
8)において支持され、該出力コンベヤー(17)が、
各該トレッド部分(4)を該タイヤ組立機械(5)に送
るための各完全サイクル中、少なくとも5回の速度変化
を受け、そして該キャリッジ手段(18)によって移動
された時、該実質的にゼロ速度(V0)を2回取ること
を特徴とする上記1又は2に記載の方法。
【0039】4.連続トレッド(3)を該送り装置(1
)に押出成形機(2)を介して該第1速度(V1)に等
しい押出成形速度において送ることと、該入力(11)
コンベヤーと、該入力コンベヤー(11)に沿って位置
する該切断機構(12)を通って該第1速度(V1)で
該経路の部分に沿って該トレッド(3)を搬送するため
の中間(14)及び出力(17)コンベヤーとを連結す
ることと、該トレッド(3)を該トレッド部分(4)に
切断することと、該中間(14)及び出力(17)コン
ベヤーを該入力コンベヤー(11)から断続し、同時に
、該中間(14)及び出力(17)コンベヤーを連結し
て維持し、該トレッド部分(4)の後縁(67)が該中
間コンベヤーの入力端に達することにより、該トレッド
部分(4)の全体を該出力コンベヤー(17)に移送す
るために必要とされた間、該第3速度(V3)において
同中間及び出力コンベヤーを作動させ、該入力コンベヤ
ー(11)が、該第1速度(V1)において一定に動作
されることと、該出力コンベヤー(17)から該中間コ
ンベヤー(14)を断続させ、それを該入力コンベヤー
(11)に再連結させ、該中間(14)及び入力(11
)コンベヤーを該第1速度(V1)に等しい速度におい
て動作させ、かつ該出力コンベヤー(17)を停止させ
ることと、該トレッド部分(4)を該タイヤ組立機械(
5)に適用することと、該トレッド部分(4)を該タイ
ヤ組立機械(5)に送るために該第2速度(V2)にお
いて該出力コンベヤー(17)を作動させ、該中間(1
4)及び入力(11)コンベヤーは連結されて、該第1
速度(V1)において移動することと、該コンベヤー(
11、14、17)を連結させ、該第1速度(V1)に
おいてそれらすべてをもう一度動作させることとを含む
ことを特徴とする上記2に記載の方法。
)に押出成形機(2)を介して該第1速度(V1)に等
しい押出成形速度において送ることと、該入力(11)
コンベヤーと、該入力コンベヤー(11)に沿って位置
する該切断機構(12)を通って該第1速度(V1)で
該経路の部分に沿って該トレッド(3)を搬送するため
の中間(14)及び出力(17)コンベヤーとを連結す
ることと、該トレッド(3)を該トレッド部分(4)に
切断することと、該中間(14)及び出力(17)コン
ベヤーを該入力コンベヤー(11)から断続し、同時に
、該中間(14)及び出力(17)コンベヤーを連結し
て維持し、該トレッド部分(4)の後縁(67)が該中
間コンベヤーの入力端に達することにより、該トレッド
部分(4)の全体を該出力コンベヤー(17)に移送す
るために必要とされた間、該第3速度(V3)において
同中間及び出力コンベヤーを作動させ、該入力コンベヤ
ー(11)が、該第1速度(V1)において一定に動作
されることと、該出力コンベヤー(17)から該中間コ
ンベヤー(14)を断続させ、それを該入力コンベヤー
(11)に再連結させ、該中間(14)及び入力(11
)コンベヤーを該第1速度(V1)に等しい速度におい
て動作させ、かつ該出力コンベヤー(17)を停止させ
ることと、該トレッド部分(4)を該タイヤ組立機械(
5)に適用することと、該トレッド部分(4)を該タイ
ヤ組立機械(5)に送るために該第2速度(V2)にお
いて該出力コンベヤー(17)を作動させ、該中間(1
4)及び入力(11)コンベヤーは連結されて、該第1
速度(V1)において移動することと、該コンベヤー(
11、14、17)を連結させ、該第1速度(V1)に
おいてそれらすべてをもう一度動作させることとを含む
ことを特徴とする上記2に記載の方法。
【0040】5.該出力コンベヤー(17)が、該タイ
ヤ組立機械(5)との間で移動するキャリッジ手段(1
8)に支持され、該方法が、該出力コンベヤー(17)
を該キャリッジ手段(18)を介して該中間コンベヤー
(14)に隣接した第1位置から該タイヤ組立機械(5
)に隣接した第2位置に移動させ、該中間(14)及び
入力(11)コンベヤーが、該出力コンベヤー(17)
の変位中、連結されて該第1速度(V1)において移動
し、そして該出力コンベヤー(17)が、該タイヤ組立
機械(5)への該トレッド部分(4)の適用中、定置位
置(V0)において維持されることと、該出力コンベヤ
ー(17)を該キャリッジ手段(18)を介して該第2
位置から該第1位置に移動させ、該コンベヤー(11、
14、17)を再連結し、かつ該第1速度(V1)にお
いてそれらすべてをもう一度動作させることからなるい
っそうの段階を含むことを特徴とする上記4に記載の方
法。
ヤ組立機械(5)との間で移動するキャリッジ手段(1
8)に支持され、該方法が、該出力コンベヤー(17)
を該キャリッジ手段(18)を介して該中間コンベヤー
(14)に隣接した第1位置から該タイヤ組立機械(5
)に隣接した第2位置に移動させ、該中間(14)及び
入力(11)コンベヤーが、該出力コンベヤー(17)
の変位中、連結されて該第1速度(V1)において移動
し、そして該出力コンベヤー(17)が、該タイヤ組立
機械(5)への該トレッド部分(4)の適用中、定置位
置(V0)において維持されることと、該出力コンベヤ
ー(17)を該キャリッジ手段(18)を介して該第2
位置から該第1位置に移動させ、該コンベヤー(11、
14、17)を再連結し、かつ該第1速度(V1)にお
いてそれらすべてをもう一度動作させることからなるい
っそうの段階を含むことを特徴とする上記4に記載の方
法。
【0041】6.該中間コンベヤー(14)の長さが、
該第1速度(V1)において2つの継続する移動を完了
するために、該出力コンベヤー(17)によって費やさ
れた時間に該第1速度(V1)で該トレッド部分(4)
によって覆われた距離に少なくとも等しいことを特徴と
する上記4又は5に記載の方法。
該第1速度(V1)において2つの継続する移動を完了
するために、該出力コンベヤー(17)によって費やさ
れた時間に該第1速度(V1)で該トレッド部分(4)
によって覆われた距離に少なくとも等しいことを特徴と
する上記4又は5に記載の方法。
【0042】7.該入力(11)及び該中間(14)コ
ンベヤーの間に位置する該経路の遷移部分(15)に沿
って該入力コンベヤー(11)を介して該トレッドの前
縁を押すことからなるいっそうの段階を含み、該中間コ
ンベヤー(14)と該遷移部分(15)の長さ比率が、
該第3速度(V3)と該第1速度(V1)の比率と同一
であることを特徴とする上記4ないし6のいずれか一つ
に記載の方法。
ンベヤーの間に位置する該経路の遷移部分(15)に沿
って該入力コンベヤー(11)を介して該トレッドの前
縁を押すことからなるいっそうの段階を含み、該中間コ
ンベヤー(14)と該遷移部分(15)の長さ比率が、
該第3速度(V3)と該第1速度(V1)の比率と同一
であることを特徴とする上記4ないし6のいずれか一つ
に記載の方法。
【0043】8.該コンベヤー(11、14、17)が
、該入力コンベヤー(11)と該出力コンベヤー(17
)にそれぞれ割り当てられた第1(46)及び第2(5
9)作動手段を介して該第1、第2及び第3速度(V1
、V2、V3)において動作され、該第1作動手段(4
6)が、該入力コンベヤー(11)において設けられ、
同入力コンベヤーを該第1速度(V1)において動作さ
せ、そして自在輪手段(42)を介して該中間コンベヤ
ー(14)に連結され、該第2作動手段(59)が、該
出力コンベヤー(17)において設けられ、該第3速度
(V3)と該第2速度(V2)において同出力コンベヤ
ーを選択的に動作させ、かつ解除可能なクラッチ手段(
62)を介して該中間コンベヤー(14)に連結可能で
ある上記2ないし7のいずれか一つに記載の方法。
、該入力コンベヤー(11)と該出力コンベヤー(17
)にそれぞれ割り当てられた第1(46)及び第2(5
9)作動手段を介して該第1、第2及び第3速度(V1
、V2、V3)において動作され、該第1作動手段(4
6)が、該入力コンベヤー(11)において設けられ、
同入力コンベヤーを該第1速度(V1)において動作さ
せ、そして自在輪手段(42)を介して該中間コンベヤ
ー(14)に連結され、該第2作動手段(59)が、該
出力コンベヤー(17)において設けられ、該第3速度
(V3)と該第2速度(V2)において同出力コンベヤ
ーを選択的に動作させ、かつ解除可能なクラッチ手段(
62)を介して該中間コンベヤー(14)に連結可能で
ある上記2ないし7のいずれか一つに記載の方法。
【0044】9.タイヤ組立機械(5)に直接に加熱タ
イヤトレッド(3)を送る方法であり、該トレッド(3
)が、所与の第1速度(V1)で押出成形機(2)によ
って連続的に生産され、そして入力コンベヤー(11)
と、中間コンベヤー(14)と、出力コンベヤー(17
)とを含む送り装置(1)を用いて、該押出成形機(2
)と該タイヤ組立機械(5)の間に延びている経路に沿
って送られる方法において、該入力(11)、該中間(
14)及び該出力(17)コンベヤーを連結するために
該入力コンベヤー(11)に割り当てられた第1作動手
段(46)を作動させ、該入力コンベヤー(11)に沿
って位置する切断機構(12)を通って該第1速度(V
1)で該経路の部分に沿って該トレッド(3)を送るこ
とと、該トレッド(3)を所与長のトレッド部分(4)
に切断することと、該入力コンベヤー(17)から該中
間(14)及び出力(17)コンベヤーを断続するため
に該出力コンベヤー(17)に割り当てられた第2作動
手段(59)を作動させながら該第1作動手段をアクテ
ィブに維持し、同時に、該中間(14)及び出力(17
)コンベヤーを連結して維持し、該トレッド部分(4)
の後縁(67)が該入力コンベヤーの出力端に達するこ
とにより、該トレッド部分(4)の全体を該出力コンベ
ヤー(17)に移送するために必要とされた間、該第1
速度(V1)よりも大きな第3速度(V3)において同
中間及び出力コンベヤーを動作させることと、該第2作
動手段(59)を非作動にすることと、該トレッド部分
(4)を該タイヤ組立機械(5)に適用し、同時に、該
第1作動手段(46)をアクティブに維持し、該中間コ
ンベヤー(14)を該入力コンベヤー(11)に再連結
し、かつ該第1速度(V1)において両者を動作させる
ことと、該第2作動手段(59)を作動させ、該タイヤ
組立機械(5)の吸収速度に等しい第2速度(V2)に
おいて、かつ該タイヤ組立機械(5)に該トレッド部分
(4)を送るために必要とされた間、該出力コンベヤー
(17)を動作させることと、該第2作動手段を非作動
にし、かつ該中間コンベヤー(14)に該出力コンベヤ
ー(17)を再連結し、該第1速度(V1)において該
コンベヤー(11、14、17)のすべてを動作させる
こととからなる段階を含むことを特徴とする方法。
イヤトレッド(3)を送る方法であり、該トレッド(3
)が、所与の第1速度(V1)で押出成形機(2)によ
って連続的に生産され、そして入力コンベヤー(11)
と、中間コンベヤー(14)と、出力コンベヤー(17
)とを含む送り装置(1)を用いて、該押出成形機(2
)と該タイヤ組立機械(5)の間に延びている経路に沿
って送られる方法において、該入力(11)、該中間(
14)及び該出力(17)コンベヤーを連結するために
該入力コンベヤー(11)に割り当てられた第1作動手
段(46)を作動させ、該入力コンベヤー(11)に沿
って位置する切断機構(12)を通って該第1速度(V
1)で該経路の部分に沿って該トレッド(3)を送るこ
とと、該トレッド(3)を所与長のトレッド部分(4)
に切断することと、該入力コンベヤー(17)から該中
間(14)及び出力(17)コンベヤーを断続するため
に該出力コンベヤー(17)に割り当てられた第2作動
手段(59)を作動させながら該第1作動手段をアクテ
ィブに維持し、同時に、該中間(14)及び出力(17
)コンベヤーを連結して維持し、該トレッド部分(4)
の後縁(67)が該入力コンベヤーの出力端に達するこ
とにより、該トレッド部分(4)の全体を該出力コンベ
ヤー(17)に移送するために必要とされた間、該第1
速度(V1)よりも大きな第3速度(V3)において同
中間及び出力コンベヤーを動作させることと、該第2作
動手段(59)を非作動にすることと、該トレッド部分
(4)を該タイヤ組立機械(5)に適用し、同時に、該
第1作動手段(46)をアクティブに維持し、該中間コ
ンベヤー(14)を該入力コンベヤー(11)に再連結
し、かつ該第1速度(V1)において両者を動作させる
ことと、該第2作動手段(59)を作動させ、該タイヤ
組立機械(5)の吸収速度に等しい第2速度(V2)に
おいて、かつ該タイヤ組立機械(5)に該トレッド部分
(4)を送るために必要とされた間、該出力コンベヤー
(17)を動作させることと、該第2作動手段を非作動
にし、かつ該中間コンベヤー(14)に該出力コンベヤ
ー(17)を再連結し、該第1速度(V1)において該
コンベヤー(11、14、17)のすべてを動作させる
こととからなる段階を含むことを特徴とする方法。
【0045】10.該トレッド部分(4)を収容するこ
とにより、該中間コンベヤー(14)に隣接した第1位
置から該タイヤ組立機械(5)に隣接した第2位置に該
出力コンベヤー(17)を支持するキャリッジ手段(1
8)を介して該出力コンベヤー(17)を移動させ、該
第2作動手段(59)が、該キャリッジ手段(18)の
変位中非作動に維持される段階をさらに含むことを特徴
とする上記9に記載の方法。
とにより、該中間コンベヤー(14)に隣接した第1位
置から該タイヤ組立機械(5)に隣接した第2位置に該
出力コンベヤー(17)を支持するキャリッジ手段(1
8)を介して該出力コンベヤー(17)を移動させ、該
第2作動手段(59)が、該キャリッジ手段(18)の
変位中非作動に維持される段階をさらに含むことを特徴
とする上記9に記載の方法。
【0046】11.該中間コンベヤー(14)の長さが
、該第1速度(V1)において2つの継続する移動を完
了させるために、該出力コンベヤー(17)によって費
やされた時間に該第1速度(V1)で該トレッド部分(
4)によって覆われた距離に少なくとも等しいことを特
徴とする上記9又は10に記載の方法。
、該第1速度(V1)において2つの継続する移動を完
了させるために、該出力コンベヤー(17)によって費
やされた時間に該第1速度(V1)で該トレッド部分(
4)によって覆われた距離に少なくとも等しいことを特
徴とする上記9又は10に記載の方法。
【0047】12.該入力(11)及び該中間(14)
コンベヤーの間に位置する該経路の遷移部分(15)に
沿って該入力コンベヤー(11)を介して該トレッド(
3)の前縁(66)を押す段階をさらに含み、該中間コ
ンベヤー(14)と該遷移部分(15)の長さ比率が、
該第3速度(V3)と該第1速度(V1)の比率と同一
であることを特徴とする上記10ないし11に記載の方
法。
コンベヤーの間に位置する該経路の遷移部分(15)に
沿って該入力コンベヤー(11)を介して該トレッド(
3)の前縁(66)を押す段階をさらに含み、該中間コ
ンベヤー(14)と該遷移部分(15)の長さ比率が、
該第3速度(V3)と該第1速度(V1)の比率と同一
であることを特徴とする上記10ないし11に記載の方
法。
【0048】13.該第1作動手段(46)が、該入力
コンベヤー(11)に直接に連結され、そして自在輪手
段(42)を介して該中間コンベヤー(14)に間接に
連結され、そして該第2作動手段(59)が、該出力コ
ンベヤー(17)に直接に連結され、かつ解除可能なク
ラッチ手段(62)を介して該中間コンベヤー(14)
に連結可能であることを特徴とする上記9ないし12の
いずれか一つに記載の方法。
コンベヤー(11)に直接に連結され、そして自在輪手
段(42)を介して該中間コンベヤー(14)に間接に
連結され、そして該第2作動手段(59)が、該出力コ
ンベヤー(17)に直接に連結され、かつ解除可能なク
ラッチ手段(62)を介して該中間コンベヤー(14)
に連結可能であることを特徴とする上記9ないし12の
いずれか一つに記載の方法。
【0049】14.タイヤトレッド(3)の加熱部分(
4)を直接にタイヤ組立機械に送るための装置であり、
該トレッド(3)は所与の第1速度(V1)において押
出成形機(2)によって連続的に生産され、そして該送
り装置(1)は該押出成形機(2)と該タイヤ組立機械
(5)の間の所与の経路に沿って延びている装置におい
て、該押出成形機(2)から該トレッド(3)を収容し
、かつそれを該経路の第1部分に沿って送るように設計
された第1コンベヤー手段(11)と、該第1速度(V
1)に実質的に等しい速度(V1)において同第1コン
ベヤー手段を作動するために該第1コンベヤー手段(1
1)に割り当てられた第1作動手段(46)と、該トレ
ッド(3)を所与長の該部分(4)に切断するために、
該第1コンベヤー手段(11)が通過する切断機構(1
2)と、該トレッド部分(4)を該タイヤ組立機械(5
)に継続的に送るために、該トレッド部分(4)と実質
的に同一長の第2コンベヤー手段(17)と、第1(V
1)が該第1速度(V1)に等しく、第2(V2)が該
タイヤ組立機械(5)の吸収速度(V2)に等しく、そ
して第3(V3)が該第1速度(V1)よりも大きい、
3つの異なる速度(V1、V2、V3)において同第2
コンベヤー手段を選択的に作動させるために該第2コン
ベヤー手段(17)に割り当てられた第2作動手段(5
9、62)と、各該トレッド部分(4)を該タイヤ組立
機械(5)に適用するための適用手段(68)とを具備
することを特徴とする装置。
4)を直接にタイヤ組立機械に送るための装置であり、
該トレッド(3)は所与の第1速度(V1)において押
出成形機(2)によって連続的に生産され、そして該送
り装置(1)は該押出成形機(2)と該タイヤ組立機械
(5)の間の所与の経路に沿って延びている装置におい
て、該押出成形機(2)から該トレッド(3)を収容し
、かつそれを該経路の第1部分に沿って送るように設計
された第1コンベヤー手段(11)と、該第1速度(V
1)に実質的に等しい速度(V1)において同第1コン
ベヤー手段を作動するために該第1コンベヤー手段(1
1)に割り当てられた第1作動手段(46)と、該トレ
ッド(3)を所与長の該部分(4)に切断するために、
該第1コンベヤー手段(11)が通過する切断機構(1
2)と、該トレッド部分(4)を該タイヤ組立機械(5
)に継続的に送るために、該トレッド部分(4)と実質
的に同一長の第2コンベヤー手段(17)と、第1(V
1)が該第1速度(V1)に等しく、第2(V2)が該
タイヤ組立機械(5)の吸収速度(V2)に等しく、そ
して第3(V3)が該第1速度(V1)よりも大きい、
3つの異なる速度(V1、V2、V3)において同第2
コンベヤー手段を選択的に作動させるために該第2コン
ベヤー手段(17)に割り当てられた第2作動手段(5
9、62)と、各該トレッド部分(4)を該タイヤ組立
機械(5)に適用するための適用手段(68)とを具備
することを特徴とする装置。
【0050】15.該第1(11)及び該第2(17)
コンベヤー手段の間に位置する中間コンベヤー手段(1
4)を具備し、中間作動手段(42、62)が、該第1
(V1)及び該第3(V3)速度において該中間コンベ
ヤー手段を選択的に作動させるために設けられることを
特徴とする上記14に記載の装置。
コンベヤー手段の間に位置する中間コンベヤー手段(1
4)を具備し、中間作動手段(42、62)が、該第1
(V1)及び該第3(V3)速度において該中間コンベ
ヤー手段を選択的に作動させるために設けられることを
特徴とする上記14に記載の装置。
【0051】16.該第2コンベヤー手段(17)を支
持するキャリッジ手段(18)を具備し、押し手段(2
4、26)が、該経路の端部分に沿って該タイヤ組立機
械(5)との間で該キャリッジ手段(18)を移動させ
るために設けられることを特徴とする上記14又は15
に記載の装置。
持するキャリッジ手段(18)を具備し、押し手段(2
4、26)が、該経路の端部分に沿って該タイヤ組立機
械(5)との間で該キャリッジ手段(18)を移動させ
るために設けられることを特徴とする上記14又は15
に記載の装置。
【0052】17.該キャリッジ手段(18)のための
傾斜可能な案内(19)を具備し、該キャリッジ手段(
18)が、該中間コンベヤー手段(14)に隣接した第
1位置と該タイヤ組立機械(5)に隣接した第2位置と
の間で該案内(19)に沿って移動するように設計され
ることを特徴とする上記15に記載の装置。
傾斜可能な案内(19)を具備し、該キャリッジ手段(
18)が、該中間コンベヤー手段(14)に隣接した第
1位置と該タイヤ組立機械(5)に隣接した第2位置と
の間で該案内(19)に沿って移動するように設計され
ることを特徴とする上記15に記載の装置。
【0053】18.該中間コンベヤー手段(14)の長
さが、該第1速度(V1)において2つの継続する移動
を完了させるために、該出力コンベヤー(17)によっ
て費やされた時間に該第1速度(V1)で該トレッド部
分(4)によって覆われた距離に少なくとも等しいこと
を特徴とする上記15に記載の方法。
さが、該第1速度(V1)において2つの継続する移動
を完了させるために、該出力コンベヤー(17)によっ
て費やされた時間に該第1速度(V1)で該トレッド部
分(4)によって覆われた距離に少なくとも等しいこと
を特徴とする上記15に記載の方法。
【0054】19.該第1コンベヤー手段(11)と該
中間コンベヤー手段(14)の間に位置する遷移コンベ
ヤー手段(15)を具備し、該中間(14)及び該遷移
(15)コンベヤー手段の長さ比率が、該第3速度(V
3)と該第1速度(V1)の間の比率と同一であること
を特徴とする上記18に記載の装置。
中間コンベヤー手段(14)の間に位置する遷移コンベ
ヤー手段(15)を具備し、該中間(14)及び該遷移
(15)コンベヤー手段の長さ比率が、該第3速度(V
3)と該第1速度(V1)の間の比率と同一であること
を特徴とする上記18に記載の装置。
【0055】20.該遷移コンベヤー手段(15)が、
アイドルローラーコンベヤー(16)を具備することを
特徴とする上記19に記載の装置。
アイドルローラーコンベヤー(16)を具備することを
特徴とする上記19に記載の装置。
【0056】21.該中間作動手段(42、62)が、
自在輪(42)と解除可能なクラッチ(62)とを具備
し、該クラッチ(62)がまた、該第2作動手段(59
、62)に共通であり、該第1作動手段(46)が、該
第1自在輪(42)を介して該中間コンベヤー手段(1
4)に連結され、そして該第2作動手段(59、62)
が、該クラッチ(62)を介して該中間コンベヤー手段
(14)に連結可能なモーター(56)を具備すること
を特徴とする上記15に記載の装置。
自在輪(42)と解除可能なクラッチ(62)とを具備
し、該クラッチ(62)がまた、該第2作動手段(59
、62)に共通であり、該第1作動手段(46)が、該
第1自在輪(42)を介して該中間コンベヤー手段(1
4)に連結され、そして該第2作動手段(59、62)
が、該クラッチ(62)を介して該中間コンベヤー手段
(14)に連結可能なモーター(56)を具備すること
を特徴とする上記15に記載の装置。
【0057】22.第1及び第2同期手段(56、65
)が、該第2コンベヤー手段(17)と該中間コンベヤ
ー手段(14)の間に設けられ、該同期手段(56、6
5)が、該キャリッジ手段(18)が該第1位置に移動
することにより連結されることを特徴とする上記16に
記載の装置。
)が、該第2コンベヤー手段(17)と該中間コンベヤ
ー手段(14)の間に設けられ、該同期手段(56、6
5)が、該キャリッジ手段(18)が該第1位置に移動
することにより連結されることを特徴とする上記16に
記載の装置。
【0058】23.添付の図面のいずれか一つを参照し
て実質的に記載かつ例示されたタイヤ組立機械に直接に
加熱トレッド部分を送る方法。
て実質的に記載かつ例示されたタイヤ組立機械に直接に
加熱トレッド部分を送る方法。
【0059】24.添付の図面のいずれか一つを参照し
て実質的に記載かつ例示されたタイヤ組立機械に直接に
加熱トレッド部分を送る装置。
て実質的に記載かつ例示されたタイヤ組立機械に直接に
加熱トレッド部分を送る装置。
【図1】本発明による送り装置の好ましい実施態様の簡
潔性のために部分が除去された側面図である。
潔性のために部分が除去された側面図である。
【図2】異なる動作位置における図1の詳細の側面図で
ある。
ある。
【図3】図1の詳細の拡大図である。
【図4】図3の詳細の拡大図である。
【図5】2つの異なる動作位置における図1のさらに詳
細の拡大平面図である。
細の拡大平面図である。
【図6】2つの異なる動作位置における図1のさらに詳
細の拡大平面図である。
細の拡大平面図である。
【図7】4つの異なる動作段階における図1の装置の図
である。
である。
【図8】図1の装置の変形態様に関する図1に類似する
図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 タイヤ組立機械(5)に直接にタイヤ
トレッド(3)の加熱部分(4)を送る方法であり、該
トレッド(3)は、所与の第1速度(V1)で押出成形
機(2)によって連続的に生産され、そして所与の送り
パターンにより動作する送り装置(1)を用いて、該押
出成形機(2)と該タイヤ組立機械(5)の間に延びて
いる経路に沿って送られる方法において、該送りパター
ンが、該トレッド(3)の押出成形速度(V1)に等し
い実質的に一定の第1速度(V1)において該経路の第
1部分に沿って該トレッド(3)を送り、該第1経路部
分が、該トレッド(3)が所与長の部分(4)に切断さ
れる切断機構(12)を通って延びていることからなる
初期段階と、該第1速度(V1)とは異なり、該タイヤ
組立機械(5)の吸収速度(V2)に等しい第2速度(
V2)において、該経路の最終部分に沿って該タイヤ組
立機械(5)に各該トレッド部分(4)を送り、各該ト
レッド部分(4)が、該トレッド部分(4)と実質的に
同一長の出力コンベヤー(17)を用いて該第2速度(
V2)で該タイヤ組立機械(5)に送られ、該出力コン
ベヤー(17)が、各該トレッド部分(4)を該タイヤ
組立機械(5)に送るための各完全サイクルにおいて、
少なくとも4つの速度変化を受け、少なくとも一度実質
的にゼロに等しい速度(V0)と、3つの異なる移動速
度(V1、V2、V3)を取り、それらの2つ(V1、
V2)は、それぞれ該第1速度(V1)と第2速度(V
2)に等しいが、第3(V3)は、該第1速度(V1)
よりも大きいことからなる最終段階とを設け、後続の段
階が、適用手段(68)を介して該タイヤ組立機械(5
)に該トレッド(3)を適用し、該出力コンベヤー(1
7)は該適用段階の直前に該少なくとも一回のゼロ速度
(V0)を取ることからなることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 タイヤ組立機械(5)に直接に加熱タ
イヤトレッド(3)を送る方法であり、該トレッド(3
)が、所与の第1速度(V1)で押出成形機(2)によ
って連続的に生産され、そして入力コンベヤー(11)
と、中間コンベヤー(14)と、出力コンベヤー(17
)とを含む送り装置(1)を用いて、該押出成形機(2
)と該タイヤ組立機械(5)の間に延びている経路に沿
って送られる方法において、該入力(11)、該中間(
14)及び該出力(17)コンベヤーを連結するために
該入力コンベヤー(11)に割り当てられた第1作動手
段(46)を作動させ、該入力コンベヤー(11)に沿
って位置する切断機構(12)を通って該第1速度(V
1)で該経路の部分に沿って該トレッド(3)を送るこ
とと、該トレッド(3)を所与長のトレッド部分(4)
に切断することと、該入力コンベヤー(17)から該中
間(14)及び出力(17)コンベヤーを断続するため
に該出力コンベヤー(17)に割り当てられた第2作動
手段(59)を作動させながら該第1作動手段をアクテ
ィブに維持し、同時に、該中間(14)及び出力(17
)コンベヤーを連結して維持し、該トレッド部分(4)
の後縁(67)が該入力コンベヤーの出力端に達するこ
とにより、該トレッド部分(4)の全体を該出力コンベ
ヤー(17)に移送するために必要とされた間、該第1
速度(V1)よりも大きな第3速度(V3)において同
中間及び出力コンベヤーを動作させることと、該第2作
動手段(59)を非作動にすることと、該トレッド部分
(4)を該タイヤ組立機械(5)に適用し、同時に、該
第1作動手段(46)をアクティブに維持し、該中間コ
ンベヤー(14)を該入力コンベヤー(11)に再連結
し、かつ該第1速度(V1)において両者を動作させる
ことと、該第2作動手段(59)を作動させ、該タイヤ
組立機械(5)の吸収速度に等しい第2速度(V2)に
おいて、かつ該タイヤ組立機械(5)に該トレッド部分
(4)を送るために必要とされた間、該出力コンベヤー
(17)を動作させることと、該第2作動手段を非作動
にし、かつ該中間コンベヤー(14)に該出力コンベヤ
ー(17)を再連結し、該第1速度(V1)において該
コンベヤー(11、14、17)のすべてを動作させる
こととからなる段階を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項3】 タイヤトレッド(3)の加熱部分(4
)を直接にタイヤ組立機械に送るための装置であり、該
トレッド(3)は所与の第1速度(V1)において押出
成形機(2)によって連続的に生産され、そして該送り
装置(1)は該押出成形機(2)と該タイヤ組立機械(
5)の間の所与の経路に沿って延びている装置において
、該押出成形機(2)から該トレッド(3)を収容し、
かつそれを該経路の第1部分に沿って送るように設計さ
れた第1コンベヤー手段(11)と、該第1速度(V1
)に実質的に等しい速度(V1)において同第1コンベ
ヤー手段を作動するために該第1コンベヤー手段(11
)に割り当てられた第1作動手段(46)と、該トレッ
ド(3)を所与長の該部分(4)に切断するために、該
第1コンベヤー手段(11)が通過する切断機構(12
)と、該トレッド部分(4)を該タイヤ組立機械(5)
に継続的に送るために、該トレッド部分(4)と実質的
に同一長の第2コンベヤー手段(17)と、第1(V1
)が該第1速度(V1)に等しく、第2(V2)が該タ
イヤ組立機械(5)の吸収速度(V2)に等しく、そし
て第3(V3)が該第1速度(V1)よりも大きい、3
つの異なる速度(V1、V2、V3)において同第2コ
ンベヤー手段を選択的に作動させるために該第2コンベ
ヤー手段(17)に割り当てられた第2作動手段(59
、62)と、各該トレッド部分(4)を該タイヤ組立機
械(5)に適用するための適用手段(68)とを具備す
ることを特徴とする装置。
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