JPH04226499A - 局所空調装置 - Google Patents

局所空調装置

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JPH04226499A
JPH04226499A JP3134235A JP13423591A JPH04226499A JP H04226499 A JPH04226499 A JP H04226499A JP 3134235 A JP3134235 A JP 3134235A JP 13423591 A JP13423591 A JP 13423591A JP H04226499 A JPH04226499 A JP H04226499A
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JP
Japan
Prior art keywords
noise
local
air conditioner
speaker
microphone
Prior art date
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Pending
Application number
JP3134235A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Takahashi
稔 高橋
Kentaro Matsumoto
健太郎 松本
Ryusuke Gotoda
龍介 後藤田
Yasushi Yoshimura
康史 吉村
Toshio Yamadera
山寺 利夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
Priority to JP3134235A priority Critical patent/JPH04226499A/ja
Publication of JPH04226499A publication Critical patent/JPH04226499A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
  • Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は局所空調装置に係り、特
に自動車等の製造ラインで作業者が作業する局所空間を
冷暖房する局所空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の局所空調装置は、作業効
率を向上させる為に、自動車等の製造ラインをはじめと
する各種作業工程で作業者が作業する局所空間の環境を
快適にするものである。前記局所空調装置は、空調装置
に連結したダクトの吹出口を前記局所空間に向けて配置
する。そして、この吹出口から空調された冷暖房エアを
吹き出して、局所空間の温湿度を快適に保持している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前記局
所空間の温湿度は従来の局所空調装置で改善することが
できるが、自動車の製造ラインのように、大きな騒音を
発生する機器が多く配設されている場所では、騒音発生
機器からの騒音で環境が悪化し、作業効率が低下すると
いう欠点がある。
【0004】このような不具合を解消する方法として、
自動車製造ライン工場全域に騒音対策を施す方法がある
。しかし、この方法では騒音対策費用が莫大なものにな
るという欠点がある。また、他の方法として、局所空間
を防音壁で仕切る方法がある。しかし、この方法は作業
の内容上どうしても防音壁を設置できない場合があるの
で、実用化できないという欠点がある。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、局所空間に伝搬する騒音を簡易な構造で消音す
ることができる消音機構付きの局所空調装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、局所空間を冷暖房する局所空調装置に、局所
空間の外部に設置された騒音源からの伝搬騒音を検出し
て電気信号に変換するセンサマイクと、前記局所空調装
置の空調空気吹出口の近傍に取付けられ、前記騒音源か
らの騒音を打消す為の音波を放射するスピーカと、局所
空間内に取付けられ、前記スピーカからの音波と前記騒
音源からの伝搬騒音とを検出して電気信号に変換するエ
ラーマイクと、前記センサマイクからの出力信号と前記
エラーマイクからの出力信号とに基づいて、センサマイ
クからの出力が最小になるように前記スピーカに出力す
る駆動信号を作成する制御装置と、を備えたことを特徴
とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、局所空間を冷暖房する局所空
調装置に電子消音システムを設置する。即ち、センサマ
イクを局所空間の外部に設置された騒音源の近傍に、ス
ピーカを冷暖房空気吹出口の近傍に、そしてエラーマイ
クを局所空間内にそれぞれ取付ける。また、制御装置に
前記センサマイク、スピーカ及びエラーマイクを接続す
る。
【0008】これにより、簡易な構造で局所空間に伝搬
する騒音源からの騒音を消音することができる。また、
センサマイクと制御装置との情報伝達、エラーマイクと
制御装置との情報伝達、及び制御装置とスピーカとの情
報伝達を無線送信する。これにより、ケーブルが配線で
きない場所であってもセンサマイク、制御装置、及びエ
ラーマイクを適切な場所に設置することができる。
【0009】更に、スピーカを、前記空調空気吹出口が
形成されたダクトの内部に設置し、ダクト内部での共鳴
作用により小出力で音圧レベルの高い音波を空調空気吹
出口から放射する。これにより、空調空気吹出口の外部
に設置され同じ出力を発生するスピーカと比較して小型
のスピーカを使用することができる。
【0010】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係る局所空調
装置の好ましい実施例を詳説する。図1は本発明に係る
局所空調装置の第1実施例が示され、この局所空調装置
が自動車の製造ラインに適用された実施例が示されてい
る。
【0011】図1によれば、局所空間10の上方には空
調ダクト14のエア吹出口16が局所空間10に向けて
配置され、このエア吹出口16から空調された冷房エア
又は暖房エアが局所空間10に吹き出される。これによ
り、前記局所空間10は前記空調エアにより温湿度が保
持される。また、局所空間10の外部には、騒音発生機
器18が設備されている。
【0012】ところで、このように構成された自動車製
造ラインの作業場には、以下に説明する電子消音システ
ムが取付けられる。即ち、センサマイク20が前記騒音
発生機器18の近傍に取付けられ、ケーブル22を介し
てコントローラ24に接続される。また、コントローラ
24にはケーブル26、26を介して一対のスピーカ2
8、28が接続される。前記一対のスピーカ28、28
は、前述したエア吹出口16の両側に固定され、その音
波発生面が局所空間10に向けて取付けられている。更
に、一対のエラーマイク30、30が局所空間10内に
設置されると共に、それぞれケーブル32、32を介し
て前記コントローラ24に接続される。
【0013】次に、前記コントローラ24による電子消
音の制御システムについて、図2を参照しながら説明す
る。コントローラ24は、主としてA/D変換部36、
38、38、D/A変換部40、40、アダプティブデ
ジタルフイルタ42及び制御部44から構成され、前記
センサマイク20、エラーマイク30、30からの出力
信号に基づいてスピーカ28、28を制御する駆動信号
を作成する。
【0014】即ち、図1に示した前記騒音発生機器18
から発生した伝搬音波がセンサマイク20、エラーマイ
ク30、30によって検出されると、先ずセンサマイク
20からの出力信号がA/D変換部36を介してアダプ
ティブデジタルフイルタ42と制御フイルタ44にそれ
ぞれ入力される。また、前記エラーマイク30、30か
らの出力信号は、A/D変換部38、38を介して前記
制御部44に各々入力される。そして、前記制御部44
では、先ずスピーカ28からセンサーマイクあるいはエ
ラーマイク間の音波の伝搬特性及び局所空間10内での
外乱による伝搬特性の変化及び各電気音響変換器自体の
特性変化等を考慮して、これらの特性を示す伝達関数を
求める。次に、求めた伝達関数に基づいて、騒音発生機
器18からの伝搬音波とスピーカ28、28から放射さ
れた付加音との干渉状態を検出するエラーマイク30、
30からの出力信号が最小になるように、前記アダプテ
ィブデジタルフイルタ42に付与すべき伝達関数を決定
する。次いで、この伝達関数を特定する為の制御パラメ
ータをアダプティブデジタルフイルタ42に設定する。 尚、前記制御部44は、騒音発生機器18の伝搬特性の
変化及び制御系の特性変化に応じて前記制御パラメータ
の修正を随時行うことができる。
【0015】この結果、前記センサマイク20、エラー
マイク30、30によって検出された騒音発生機器18
からの伝搬音波は電気信号に変換され、A/D変換部3
6を介してアダプティブデジタルフイルタ42に入力さ
れる。この入力信号は、制御部44から与えられる前記
伝達関数に基づいて所定の振幅特性及び位相特性を有す
るデジタル信号に変換される。前記デジタル信号は、D
/A変換部40によってD/A変換され、スピーカ28
、28の駆動信号としてスピーカ28、28の駆動コイ
ルに印加する。これによって、スピーカ28、28から
は、騒音発生機器18からの伝搬音波を打ち消す為の付
加音が放射されるので、エラーマイク30、30の設置
位置、即ち局所空間10内では、音波の干渉により騒音
発生機器18からの伝搬音波が消去され、局所空間10
内に伝搬する前記騒音を消音することができる。
【0016】従って、本実施例によれば、局所空間10
を簡易な構造で騒音の無い快適な作業環境にすることが
できる。尚、本実施例では空調ダクト方式のセントラル
空調システムを適用対象としたが、これに限られるもの
ではなく、パッケージエアコンのような個別空調システ
ムであっても適用することができる。
【0017】また、スピーカ28、28及びエラーマイ
ク30、30は必ずしも空調ダクトに取り付ける必要は
なく、スピーカ28、28を吹出口16の近傍に、また
エラーマイク30、30を局所空間10内であれば任意
の位置に配置しても良い。更に、エラーマイク30、3
0の近傍に温湿度センサを併置することにより、局所空
間10の温熱環境を容易に制御することができる。
【0018】図3は本発明に係る局所空調装置の第2実
施例が示され、図1、図2で示した局所空調装置と同一
若しくは類似の部材については同一の符号を付して説明
する。第2実施例によれば、センサマイク20に無線電
送装置46が接続される。この無線電送装置46は、マ
イクロ波ディジタル通信方式によりセンサマイク20で
検知した信号をマイクロ波48でコントローラ24Aに
送信する。
【0019】前記無線電送装置46は図4に示すように
、量子化回路50、変調回路52及びトランスミッタ5
4で構成される。即ち、センサマイク20からの出力信
号を量子化回路50でディジタル化し、このディジタル
信号を変調回路52でパルス符号変調した後、トランス
ミッタ54で前述したマイクロ波48としてコントロー
ラ24Aに送信する。そして、コントローラ24Aに電
送されたマイクロ波48は、図5に示すコントローラ2
4Aのレシーバ56で受信されて復調回路58でされた
後、前記センサマイク20からの検知信号としてコント
ローラ24Aで処理される。
【0020】このように第2実施例では、センサマイク
からの検知信号を無線でコントローラ24Aに送信する
ようにしたので、図1に示したケーブル22の配線が不
要になる。従って、ケーブル22が配線できない場所で
あってもセンサマイク20を適切な場所に設置すること
ができる。尚、第2実施例ではセンサマイク20を対象
としたが、これに限られるものではなく、エラーマイク
30とコントローラ24Aとの情報伝達、及びコントロ
ーラ24Aとスピーカ28、28との情報伝達を無線送
信するようにしても良い。
【0021】また、第2実施例ではマイクロ波ディジタ
ル通信方式を採用したが、これに限られるものではなく
、振幅変調、又は周波数変調であっても良い。図6は本
発明に係る局所空調装置の第3実施例が示され、図1、
図2で示した局所空調装置と同一若しくは類似の部材に
ついては同一の符号を付して説明する。
【0022】第3実施例によれば、スピーカ28、28
が空調ダクト14の内部、具体的には空調空気の吹出し
口チャンバ内に設置されている。これにより、スピーカ
28、28から放射された付加音は、吹出し口チャンバ
内に放射された後、吹出し口チャンバ内での共鳴により
増幅されてエア吹出口16から局所空間10に向けて放
射される。尚、前記スピーカ28、28は密閉型キャビ
ネットが用いられている。
【0023】次に、このように構成された局所空調装置
と、スピーカ28が吹出し口チャンバ外に取付けられた
局所空調装置の音響特性の比較を図7、図8を参照しな
がら説明する。図7は、スピーカ28を空調ダクト14
の内外に設置した時の群遅延特性を実験にて確認した図
であり、縦軸に遅延時間が示され、横軸に周波数が示さ
れている。また、図8はスピーカ28を空調ダクト14
の内外に設置した時の周波数特性を実験にて確認した図
であり、縦軸に音圧レベルが示され、横軸に周波数が示
されている。
【0024】図7で示すように、群遅延特性でみると低
周波数域では、スピーカ28を空調ダクト14の外部に
設置した方が、スピーカ28を空調ダクト14の内部に
設置した方よりも遅延時間が短いので好適である。しか
し、図8で示すように低周波数域での出力音圧レベルは
、スピーカ28を空調ダクト14の内部に設置すると、
空調ダクト14内部での共鳴が作用するので、空調ダク
ト14の外部に設置した同じ容量のスピーカ28と比較
して高出力の音圧を得ることができる。
【0025】従って、スピーカ28を空調ダクト14の
内部に設置すれば、空調ダクト14の外部に設置するス
ピーカ28よりも小型のものを設置することができる。 また、スピーカ28を空調ダクト14の外部に設置する
と、低周波数域で高出力を必要とする局所空調装置では
、大型のスピーカ28を使用しなければならないが、ス
ピーカ28を空調ダクト14の内部に設置すれば、小型
のスピーカ28を使用することができる。
【0026】尚、第3実施例では図7で示したように群
遅延特性の遅延時間は長くなるが、騒音発生機器18か
ら放射する騒音が周期性騒音であると群遅延特性の差は
問題とならないので、低周波数域の騒音に有効に適用す
ることができる。また、センサマイク20とコントロー
ラ24との情報伝達、エラーマイク30とコントローラ
24との情報伝達、及びコントローラ24とスピーカ2
8との情報伝達を、第2実施例で説明したように、無線
送信しても良い。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る局所空
調装置によれば、局所空調装置にセンサマイク、スピー
カ、エラーマイク及び制御装置から成る電子消音システ
ムを設置したので、騒音源からの騒音を簡易な構造で消
音することができ、局所空間の騒音に対する環境を改善
して作業効率の向上を図ることができる。
【0028】また、前記センサマイクと前記制御装置と
の情報伝達、前記エラーマイクと制御装置との情報伝達
、及び制御装置と前記スピーカとの情報伝達を無線送信
するようにしたので、ケーブルが配線できない場所であ
ってもセンサマイク、制御装置、及びエラーマイクを適
切な場所に設置することができる。更に、前記スピーカ
を、前記空調空気吹出口が形成されたダクトの内部に設
置し、ダクト内部での共鳴作用により小出力で高出力な
付加音を空調空気吹出口から放射するようにしたので、
スピーカを小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る局所空調装置の第1実施例を示す
説明図
【図2】本発明に係る局所空調装置の第1実施例に設置
された電子消音システムのブロック図
【図3】本発明に係る局所空調装置の第2実施例を示す
説明図
【図4】本発明に係る局所空調装置の第2実施例に適用
された無線電送装置の構成図
【図5】本発明に係る局所空調装置の第2実施例に設置
された電子消音システムのブロック図
【図6】本発明に係る局所空調装置の第3実施例を示す
説明図
【図7】本発明に係る局所空調装置の第3実施例の群遅
延特性を確認した説明図
【図8】本発明に係る局所空調装置の第3実施例の周波
数特性を確認した説明図
【符号の説明】
10…局所空間 14…空調ダクト 20…センサマイク 24、24A…コントローラ 28…スピーカ 30…エラーマイク 46…無線電送装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  局所空間を冷暖房する局所空調装置に
    、局所空間の外部に設置された騒音源からの伝搬騒音を
    検出して電気信号に変換するセンサマイクと、前記局所
    空調装置の空調空気吹出口の近傍に取付けられ、前記騒
    音源からの騒音を打消す為の音波を放射するスピーカと
    、局所空間内に取付けられ、前記スピーカからの音波と
    前記騒音源からの伝搬騒音とを検出して電気信号に変換
    するエラーマイクと、前記センサマイクからの出力信号
    と前記エラーマイクからの出力信号とに基づいて、セン
    サマイクからの出力が最小になるように前記スピーカに
    出力する駆動信号を作成する制御装置と、を備えたこと
    を特徴とする局所空調装置。
  2. 【請求項2】  前記センサマイクと前記制御装置との
    情報伝達、前記エラーマイクと制御装置との情報伝達、
    及び制御装置と前記スピーカとの情報伝達を無線送信す
    ることを特徴とする請求項1記載の局所空調装置。
  3. 【請求項3】    前記スピーカを、前記空調空気吹
    出口が形成されたダクトの内部に設置したことを特徴と
    する請求項1記載の局所空調装置。
JP3134235A 1990-09-06 1991-06-05 局所空調装置 Pending JPH04226499A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3134235A JPH04226499A (ja) 1990-09-06 1991-06-05 局所空調装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2-236268 1990-09-06
JP23626890 1990-09-06
JP3134235A JPH04226499A (ja) 1990-09-06 1991-06-05 局所空調装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04226499A true JPH04226499A (ja) 1992-08-17

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ID=26468384

Family Applications (1)

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JP3134235A Pending JPH04226499A (ja) 1990-09-06 1991-06-05 局所空調装置

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JP (1) JPH04226499A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5557682A (en) * 1994-07-12 1996-09-17 Digisonix Multi-filter-set active adaptive control system

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5797989A (en) * 1980-12-05 1982-06-17 Lord Corp Active sound damper
JPS61234216A (ja) * 1985-04-10 1986-10-18 Agency Of Ind Science & Technol フイ−ドバツク補償型消音装置

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