JPH04226888A - 包装された紙ロールのヘッド除去装置 - Google Patents
包装された紙ロールのヘッド除去装置Info
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- JPH04226888A JPH04226888A JP3146889A JP14688991A JPH04226888A JP H04226888 A JPH04226888 A JP H04226888A JP 3146889 A JP3146889 A JP 3146889A JP 14688991 A JP14688991 A JP 14688991A JP H04226888 A JPH04226888 A JP H04226888A
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- roll
- head
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- paper
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- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 3
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0033—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for by cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/444—Tool engages work during dwell of intermittent workfeed
- Y10T83/4463—Work-sensing means to initiate tool feed
-
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- Y10T83/525—Operation controlled by detector means responsive to work
- Y10T83/531—With plural work-sensing means
-
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- Y10T83/538—Positioning of tool controlled
-
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- Y10T83/6584—Cut made parallel to direction of and during work movement
- Y10T83/6587—Including plural, laterally spaced tools
- Y10T83/6588—Tools mounted on common tool support
- Y10T83/659—Tools axially shiftable on support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】この発明は包装された筒状紙ロールから、
紙ロールの対向円形端面を覆う『ヘッド』と呼ばれる包
装材の部分を除去するヘッド除去装置、及び単一の保護
包装材内で衝合関係に収納された二つの半分長紙ロール
をヘッド除去し分離する装置に関する。
紙ロールの対向円形端面を覆う『ヘッド』と呼ばれる包
装材の部分を除去するヘッド除去装置、及び単一の保護
包装材内で衝合関係に収納された二つの半分長紙ロール
をヘッド除去し分離する装置に関する。
【0002】ここに用いる『紙ロール』又は『ロール』
なる語は、新聞用紙ロール又は他のシート材料のロール
に適用される。かかる紙ロールは消費者への出荷中及び
消費者により使用されるまでロールの保護のために包装
材により連続的に被覆される。この包装材は厚紙の如き
比較的に重い材料から作られた上記円形の端面カバー又
はヘッド、及び紙ロールの筒状外面とヘッドの少なくと
も一部とに付与されたクラフト紙の如きシート材料を含
み。包装材料の例及びこれを紙ロールへ付与する装置の
例は米国特許第4485612号及び同第467937
6号に含まれている。
なる語は、新聞用紙ロール又は他のシート材料のロール
に適用される。かかる紙ロールは消費者への出荷中及び
消費者により使用されるまでロールの保護のために包装
材により連続的に被覆される。この包装材は厚紙の如き
比較的に重い材料から作られた上記円形の端面カバー又
はヘッド、及び紙ロールの筒状外面とヘッドの少なくと
も一部とに付与されたクラフト紙の如きシート材料を含
み。包装材料の例及びこれを紙ロールへ付与する装置の
例は米国特許第4485612号及び同第467937
6号に含まれている。
【0003】包装された紙ロールは消費者に使用される
とき、まず包装材からヘッドを除去又は切断することに
より一般に包装が解除される。従来、この操作は包装さ
れたロールの周面を支持した1対の平行な動力ローラを
備えたヘッド除去ステーションで行われる。ヘッド除去
ステーションの操作員は紙ロールの一端面とこれを覆う
ヘッドとの間で包装材に切断ナイフを手で挿入し、適当
な制御装置により動力ローラを作動してこれに支持され
た紙ロールを回転する。紙ロールの1回転後に、ヘッド
がその一端から切断され、次いで操作が反対端で反復さ
れる。各印刷機操作で多量の新聞用紙ロールを消費する
大型新聞用紙設備において、手動ヘッド除去操作は比較
的に時間が掛かり、また労働集約型である。ヘッド除去
操作の自動化は紙ロールの製造場所から使用場所まで紙
ロールの取り扱いに起因する紙ロール端面及びヘッドの
輪郭の変形により複雑になる。
とき、まず包装材からヘッドを除去又は切断することに
より一般に包装が解除される。従来、この操作は包装さ
れたロールの周面を支持した1対の平行な動力ローラを
備えたヘッド除去ステーションで行われる。ヘッド除去
ステーションの操作員は紙ロールの一端面とこれを覆う
ヘッドとの間で包装材に切断ナイフを手で挿入し、適当
な制御装置により動力ローラを作動してこれに支持され
た紙ロールを回転する。紙ロールの1回転後に、ヘッド
がその一端から切断され、次いで操作が反対端で反復さ
れる。各印刷機操作で多量の新聞用紙ロールを消費する
大型新聞用紙設備において、手動ヘッド除去操作は比較
的に時間が掛かり、また労働集約型である。ヘッド除去
操作の自動化は紙ロールの製造場所から使用場所まで紙
ロールの取り扱いに起因する紙ロール端面及びヘッドの
輪郭の変形により複雑になる。
【0004】包装された筒状紙ロールから、その対向円
形端面を覆うヘッドを、紙ロールを支持しその縦軸線の
回りに回転するロール支持手段を有するヘッド除去ステ
ーションで除去する本発明の装置において、ロール支持
手段に隣接しフレーム構造体が配置される。第1と第2
の軌道がフレーム構造体に担持され、紙ロールの軸線と
実質的に平行に、その周囲と離間関係に延びる。第1と
第2のキャリッジが第1と第2の軌道に移動可能に支持
され、また紙ロールの対向端面と係合可能な第1と第2
の位置決め手段をそれぞれ備え、またキャリッジは、位
置決め手段の係合、離脱部分と紙ロールの対向端面との
間で、フレーム構造体と第1と第2のキャリッジとの間
に配置された第1と第2の作動手段により軌道上で可動
である。各位置決め手段は支持された紙ロールの軸線に
対して傾斜放射方向離間関係に配置されたロール端面係
合面を有する位置決め部材を含む。第1と第2のキャリ
ッジに装着されかつ第1と第2の位置決め手段に対して
軸方向規定可能切断位置を有する第1と第2のカッタ手
段は、支持された紙ロールの放射方向に、隙間の間でか
つその周囲に関して接触関係に可動である。第1と第2
のキャリッジが作動手段により動かされて位置決め手段
と係合し、またそのカッタ手段がその周囲と接触すると
き、カッタ手段の切断位置は紙ロールから、対向端面を
覆うヘッドを、カッタ手段の操作及びロール支持手段に
より紙ロールの回転に応答して切断する如きものである
。
形端面を覆うヘッドを、紙ロールを支持しその縦軸線の
回りに回転するロール支持手段を有するヘッド除去ステ
ーションで除去する本発明の装置において、ロール支持
手段に隣接しフレーム構造体が配置される。第1と第2
の軌道がフレーム構造体に担持され、紙ロールの軸線と
実質的に平行に、その周囲と離間関係に延びる。第1と
第2のキャリッジが第1と第2の軌道に移動可能に支持
され、また紙ロールの対向端面と係合可能な第1と第2
の位置決め手段をそれぞれ備え、またキャリッジは、位
置決め手段の係合、離脱部分と紙ロールの対向端面との
間で、フレーム構造体と第1と第2のキャリッジとの間
に配置された第1と第2の作動手段により軌道上で可動
である。各位置決め手段は支持された紙ロールの軸線に
対して傾斜放射方向離間関係に配置されたロール端面係
合面を有する位置決め部材を含む。第1と第2のキャリ
ッジに装着されかつ第1と第2の位置決め手段に対して
軸方向規定可能切断位置を有する第1と第2のカッタ手
段は、支持された紙ロールの放射方向に、隙間の間でか
つその周囲に関して接触関係に可動である。第1と第2
のキャリッジが作動手段により動かされて位置決め手段
と係合し、またそのカッタ手段がその周囲と接触すると
き、カッタ手段の切断位置は紙ロールから、対向端面を
覆うヘッドを、カッタ手段の操作及びロール支持手段に
より紙ロールの回転に応答して切断する如きものである
。
【0005】好ましくは、第1と第2の各位置決め手段
の位置決め部材は、内径、及び紙ロールの直径に近似し
た外径を有する環状部材であり、またロール端面係合面
は内径と外径との間を延びかつ内径から外径へテーパに
なる環状面である。この環状部材はブラケットにより回
転可能に支持された軸のハブから放射方向に延びた複数
個のストラットへ取り付けられ、各ブラケットが第1と
第2のキャリッジの対応する一つにより担持される。軸
は支持されたロールの縦軸線と整合してかつ縦軸線に対
して軸方向傾斜関係に位置できる。その結果、傾斜ロー
ル端面係合面は縦方向ロール軸線に対して傾斜横方向関
係に延びる。縦方向ロール軸線に対する共軸関係からの
位置決め軸支持部材の軸線の角度のずれは5°程度であ
る。この角度のずれは、上記テーパロール端面係合面と
相俟って、縦軸線に対する紙ロール端面の平面状垂直関
係からの変形を補償する。
の位置決め部材は、内径、及び紙ロールの直径に近似し
た外径を有する環状部材であり、またロール端面係合面
は内径と外径との間を延びかつ内径から外径へテーパに
なる環状面である。この環状部材はブラケットにより回
転可能に支持された軸のハブから放射方向に延びた複数
個のストラットへ取り付けられ、各ブラケットが第1と
第2のキャリッジの対応する一つにより担持される。軸
は支持されたロールの縦軸線と整合してかつ縦軸線に対
して軸方向傾斜関係に位置できる。その結果、傾斜ロー
ル端面係合面は縦方向ロール軸線に対して傾斜横方向関
係に延びる。縦方向ロール軸線に対する共軸関係からの
位置決め軸支持部材の軸線の角度のずれは5°程度であ
る。この角度のずれは、上記テーパロール端面係合面と
相俟って、縦軸線に対する紙ロール端面の平面状垂直関
係からの変形を補償する。
【0006】流体通路は位置決め部材支持軸、ハブ、及
びストラットを貫通して軸の継手からストラットの吸引
カップまで延び、継手は吸引源へ接続可能である。第1
と第2のキャリッジがそれぞれの作動手段によりそれぞ
れの位置決め部材の係合位置を占めて紙ロールの対向端
面が支持ローラに載置されこれにより紙ロールがヘッド
除去操作中回転せしめられると、位置決め部材は端面と
の摩擦係合により紙ロールと共に回転する。ヘッド除去
操作中にやはり回転している吸引カップへ吸引力を付与
することにより、切断されたヘッドがこれに保持され、
第1と第2のキャリッジがそれぞれの位置決め部材の離
脱位置へ動くときにヘッドが紙ロールから分離される。
びストラットを貫通して軸の継手からストラットの吸引
カップまで延び、継手は吸引源へ接続可能である。第1
と第2のキャリッジがそれぞれの作動手段によりそれぞ
れの位置決め部材の係合位置を占めて紙ロールの対向端
面が支持ローラに載置されこれにより紙ロールがヘッド
除去操作中回転せしめられると、位置決め部材は端面と
の摩擦係合により紙ロールと共に回転する。ヘッド除去
操作中にやはり回転している吸引カップへ吸引力を付与
することにより、切断されたヘッドがこれに保持され、
第1と第2のキャリッジがそれぞれの位置決め部材の離
脱位置へ動くときにヘッドが紙ロールから分離される。
【0007】装置のフレーム構造体に装着した把持装着
は切断され分離されたヘッドを取り上げてごみ容器に入
れる。
は切断され分離されたヘッドを取り上げてごみ容器に入
れる。
【0008】新聞用紙用ロールヘッド除去のために、こ
の装置はキャリッジの一つにロールカッタユニットを備
え、これは位置決め部材に関して軸方向に位置決めでき
、二つの衝合半分長新聞用紙用ロールを含む包装された
紙ロールの端面間に係合できる。しかしてこれら二つの
ロールは1回の操作でヘッド除去され分離される。
の装置はキャリッジの一つにロールカッタユニットを備
え、これは位置決め部材に関して軸方向に位置決めでき
、二つの衝合半分長新聞用紙用ロールを含む包装された
紙ロールの端面間に係合できる。しかしてこれら二つの
ロールは1回の操作でヘッド除去され分離される。
【0009】本発明の他の特徴と利点は添付図面に示す
実施例についての以下の記載から明らかになろう。
実施例についての以下の記載から明らかになろう。
【0010】図1〜3は包装された紙ロール12のヘッ
ドを除去する本発明の装置10の構造全体を示し、この
ロールは縦軸線と1対の対向した一般に円形の端面14
,15とを有し、各端面は重い厚紙から通常作られる保
護ヘッドで覆われ、ロールとヘッド全体はクラフト紙で
包装される。装置10は紙ロール12をその縦軸線の回
りに回転させるために適当な駆動ユニット(図示せず)
へ接続される1対のローラ19,20(図2)の如き紙
ロール支持手段18を備えたヘッド除去ステーション1
6に設置される。
ドを除去する本発明の装置10の構造全体を示し、この
ロールは縦軸線と1対の対向した一般に円形の端面14
,15とを有し、各端面は重い厚紙から通常作られる保
護ヘッドで覆われ、ロールとヘッド全体はクラフト紙で
包装される。装置10は紙ロール12をその縦軸線の回
りに回転させるために適当な駆動ユニット(図示せず)
へ接続される1対のローラ19,20(図2)の如き紙
ロール支持手段18を備えたヘッド除去ステーション1
6に設置される。
【0011】装置10は上端が横方向フレーム部材へ接
続された1対の直立フレーム部材25,26を有する二
つの端フレーム23,24により形成され、前記接続は
、直立端フレーム部材25へスペーサ29を介して接続
された第1の縦方向フレーム側部材28、直立端フレー
ム部材26へスペーサ31を介して接続された第2の縦
方向フレーム側部材30、及び横方向端フレーム部材2
7へスペーサ33により接続された中央縦方向フレーム
部材32により行われる。一般に、フレーム構造体の上
記構成要素の構成は、直立端フレーム部材25,26が
図2に示す如く紙ロール12の直径よりも大きい距離だ
け端フレーム部材27により横方向に離間される如きも
のである。二つの端フレーム23,24は、図1及び図
2に示す如く、第1、第2及び中央縦方向フレーム部材
28,30,32により、紙ロール12の軸方向長さよ
りも大きい距離だけ縦方向に離間し、また第1、第2及
び中央縦方向フレーム部材28,30,32は、図1、
図2に示す如く、ローラ19,20に支持されたときに
紙ロールの周囲の上レベルよりも上に位置する。
続された1対の直立フレーム部材25,26を有する二
つの端フレーム23,24により形成され、前記接続は
、直立端フレーム部材25へスペーサ29を介して接続
された第1の縦方向フレーム側部材28、直立端フレー
ム部材26へスペーサ31を介して接続された第2の縦
方向フレーム側部材30、及び横方向端フレーム部材2
7へスペーサ33により接続された中央縦方向フレーム
部材32により行われる。一般に、フレーム構造体の上
記構成要素の構成は、直立端フレーム部材25,26が
図2に示す如く紙ロール12の直径よりも大きい距離だ
け端フレーム部材27により横方向に離間される如きも
のである。二つの端フレーム23,24は、図1及び図
2に示す如く、第1、第2及び中央縦方向フレーム部材
28,30,32により、紙ロール12の軸方向長さよ
りも大きい距離だけ縦方向に離間し、また第1、第2及
び中央縦方向フレーム部材28,30,32は、図1、
図2に示す如く、ローラ19,20に支持されたときに
紙ロールの周囲の上レベルよりも上に位置する。
【0012】第1と第2のキャリッジ40,42は軌道
に移動可能に支持され、第1キャリッジ40は第1軌道
36に滑動可能に係合するシュー43と、第1案内レー
ル37に接触する案内ローラ44とを有し、第2キャリ
ッジ42は第2軌道38と係合しまた第2案内レール3
9と接触するシュー45及び案内ローラ46を有する。
に移動可能に支持され、第1キャリッジ40は第1軌道
36に滑動可能に係合するシュー43と、第1案内レー
ル37に接触する案内ローラ44とを有し、第2キャリ
ッジ42は第2軌道38と係合しまた第2案内レール3
9と接触するシュー45及び案内ローラ46を有する。
【0013】より詳細には、第1キャリッジ40はシュ
ー43により第1軌道36の上方に支持された縦方向延
出ベース部分50を有する(図2)。対向端でベース5
0へ取り付けた横方向延出部材52は案内ローラ44を
担持する(図3)。第2キャリッジ42は同様であるが
、シュー45により第2軌道38の上方に支持された縦
方向の小さいベース54と、案内ローラ46を担持した
単一の横方向部材56とを有する。
ー43により第1軌道36の上方に支持された縦方向延
出ベース部分50を有する(図2)。対向端でベース5
0へ取り付けた横方向延出部材52は案内ローラ44を
担持する(図3)。第2キャリッジ42は同様であるが
、シュー45により第2軌道38の上方に支持された縦
方向の小さいベース54と、案内ローラ46を担持した
単一の横方向部材56とを有する。
【0014】第1キャリッジ作動組立体は端フレーム2
4の横方向フレーム部材27から枢着懸架された流体圧
力シリンダ58、第1キャリッジベース50へ接続した
ピストンロッド59を有し、第1キャリッジ40を装置
の端48に関して縦方向に動かすように操作できる。第
2キャリッジ装置の端に関して縦方向に動かすように操
作できる第2の、対向配置された作動組立体は、端フレ
ーム23から懸架された流体圧力シリンダ60、及び第
2キャリッジ42のベース54へ取り付けたピストンロ
ッド61を有する。しかしてキャリッジ40,42は互
いに離れるように動くとき支持手段上に位置した紙ロー
ル12に関してそれぞれの作動組立体により独立的に可
動である。相互に向かうキャリッジ40,42の運動は
それぞれのキャリッジへ取り付けられた同一の第1、第
2位置決めユニット62,64により制限される。第1
キャリッジ40の位置決めユニット62は図5、図6に
詳細に示され、以下に述べられる。
4の横方向フレーム部材27から枢着懸架された流体圧
力シリンダ58、第1キャリッジベース50へ接続した
ピストンロッド59を有し、第1キャリッジ40を装置
の端48に関して縦方向に動かすように操作できる。第
2キャリッジ装置の端に関して縦方向に動かすように操
作できる第2の、対向配置された作動組立体は、端フレ
ーム23から懸架された流体圧力シリンダ60、及び第
2キャリッジ42のベース54へ取り付けたピストンロ
ッド61を有する。しかしてキャリッジ40,42は互
いに離れるように動くとき支持手段上に位置した紙ロー
ル12に関してそれぞれの作動組立体により独立的に可
動である。相互に向かうキャリッジ40,42の運動は
それぞれのキャリッジへ取り付けられた同一の第1、第
2位置決めユニット62,64により制限される。第1
キャリッジ40の位置決めユニット62は図5、図6に
詳細に示され、以下に述べられる。
【0015】装置の端48に隣接した第1キャリッジベ
ース50か垂直に垂下したストラット66はその下端に
フットパッド67と装着ブラケット68とを備える。水
平に延びた腕69はスロット71(図6)を備えた板7
0により装着ブラケット68へ調節可能に取り付けられ
、スロット71は垂直参照線に対して約5°の角度で傾
斜している。腕69の自由端には軸73へ取り付けたハ
ブ76から放射方向に延びたスポーク75に装着した環
状位置決め部材74を回転可能に支持する軸73の軸受
72が担持される。図6に示す如く、環状部材74はそ
の内径から外径へテーパになり又は傾斜したロール係合
面77を有する。スポーク75と軸73は環状であり、
ハブ76を介して相互接続され、スポークに嵌合した吸
引カップ78からスポーク75、軸73及び継手79を
介して吸引ホース80へ延びた内砲身の流体密通路を形
成する。軸73と紙ロール12の縦軸線との軸方向整合
はフットパッド67と水平ブラケット腕69の板70と
の間に延びた垂直調節ネジ82、及び装着ブラケット6
8と板70との間に必要に応じて設けられるシムにより
行われる。
ース50か垂直に垂下したストラット66はその下端に
フットパッド67と装着ブラケット68とを備える。水
平に延びた腕69はスロット71(図6)を備えた板7
0により装着ブラケット68へ調節可能に取り付けられ
、スロット71は垂直参照線に対して約5°の角度で傾
斜している。腕69の自由端には軸73へ取り付けたハ
ブ76から放射方向に延びたスポーク75に装着した環
状位置決め部材74を回転可能に支持する軸73の軸受
72が担持される。図6に示す如く、環状部材74はそ
の内径から外径へテーパになり又は傾斜したロール係合
面77を有する。スポーク75と軸73は環状であり、
ハブ76を介して相互接続され、スポークに嵌合した吸
引カップ78からスポーク75、軸73及び継手79を
介して吸引ホース80へ延びた内砲身の流体密通路を形
成する。軸73と紙ロール12の縦軸線との軸方向整合
はフットパッド67と水平ブラケット腕69の板70と
の間に延びた垂直調節ネジ82、及び装着ブラケット6
8と板70との間に必要に応じて設けられるシムにより
行われる。
【0016】第1ヘッドカッタ組立体84が第1キャリ
ッジ40にロールカッタ組立体85と共に装着され、第
2ヘッドカッタ組立体86が第2キャリッジ42に装着
される。これらのカッタ組立体の各々はシールド92に
より一部覆われたカッタホイール91を担持した軸90
の軸受89を支持したプラットホーム88(図4)を含
み、軸90はプラットホーム88に装着したモータ93
へのベルト駆動接続部94により駆動される。各プラッ
トホーム88はベース95に装着され、ハンドホイール
96により軸方向に調節可能であり、流体圧力作動器に
より可動な枢着腕の自由端へ取り付けられ、各カッタ組
立体ごとに枢着腕と流体圧力作動器とが設けられている
。
ッジ40にロールカッタ組立体85と共に装着され、第
2ヘッドカッタ組立体86が第2キャリッジ42に装着
される。これらのカッタ組立体の各々はシールド92に
より一部覆われたカッタホイール91を担持した軸90
の軸受89を支持したプラットホーム88(図4)を含
み、軸90はプラットホーム88に装着したモータ93
へのベルト駆動接続部94により駆動される。各プラッ
トホーム88はベース95に装着され、ハンドホイール
96により軸方向に調節可能であり、流体圧力作動器に
より可動な枢着腕の自由端へ取り付けられ、各カッタ組
立体ごとに枢着腕と流体圧力作動器とが設けられている
。
【0017】第1ヘッドカッタ組立体は84位置決め組
立体ストラット66と第1キャリッジベース50へ取り
付けた平行な垂直支持部99との間で軸98に枢着され
た腕97を含み、腕97は作動器100へ接続される。 ロールカッタ組立体85は作動器103へ接続された腕
102を含み、この腕は第1キャリッジベース50から
垂下した平行垂直支持部105の間に担持された軸10
4に枢着される。第2ヘッドカッタ組立体86は作動器
107へ接続された腕106を含み、この腕は位置決め
手段ストラット66と第2キャリッジ42のベース54
から垂下した平行支持部109との間に担持した軸10
8に枢着される。
立体ストラット66と第1キャリッジベース50へ取り
付けた平行な垂直支持部99との間で軸98に枢着され
た腕97を含み、腕97は作動器100へ接続される。 ロールカッタ組立体85は作動器103へ接続された腕
102を含み、この腕は第1キャリッジベース50から
垂下した平行垂直支持部105の間に担持された軸10
4に枢着される。第2ヘッドカッタ組立体86は作動器
107へ接続された腕106を含み、この腕は位置決め
手段ストラット66と第2キャリッジ42のベース54
から垂下した平行支持部109との間に担持した軸10
8に枢着される。
【0018】ヘッドグリップユニット110は装置の各
端において中央の縦方向フレーム部材32から垂下し、
また図1の左に示す位置の間で作動器113により軌道
112上を可動な把持具111を含む。
端において中央の縦方向フレーム部材32から垂下し、
また図1の左に示す位置の間で作動器113により軌道
112上を可動な把持具111を含む。
【0019】装置に操作サイクルにおいて第1及び第2
キャリッジ40,42は作動シリンダ58,60により
図1に示す位置からそれぞれの軌道の端48,49の方
へ相互に離れるように動かされる。全てのカッタ組立体
の腕は図2のロールカッタ組立体腕102の位置により
持ち上げられる。次いで紙ロール12がその端フレーム
23,24間でフレーム構造体22内に位置し、支持手
段18のローラ19,20に載置される。
キャリッジ40,42は作動シリンダ58,60により
図1に示す位置からそれぞれの軌道の端48,49の方
へ相互に離れるように動かされる。全てのカッタ組立体
の腕は図2のロールカッタ組立体腕102の位置により
持ち上げられる。次いで紙ロール12がその端フレーム
23,24間でフレーム構造体22内に位置し、支持手
段18のローラ19,20に載置される。
【0020】端フレーム23,24に関する支持手段に
おける紙ロール12の正確な軸方向位置は重大でない、
というのは第1、第2のキャリッジ40,42は、作動
シリンダ58,60により相互に近付くように動くとき
、規定の位置において第1、第2の位置決めユニット6
2,64の端面と紙ロール12の端面との係合を停止す
るからである。包装されて消費者へ出荷された紙ロール
12の端面14,15は紙ロール12の縦軸線との真の
直交平面又は関係から変化し、また円錐凸端面14(こ
れは対向端面15の円錐凹状変形を伴う)により図6に
示す如く変形しているかも知れない。
おける紙ロール12の正確な軸方向位置は重大でない、
というのは第1、第2のキャリッジ40,42は、作動
シリンダ58,60により相互に近付くように動くとき
、規定の位置において第1、第2の位置決めユニット6
2,64の端面と紙ロール12の端面との係合を停止す
るからである。包装されて消費者へ出荷された紙ロール
12の端面14,15は紙ロール12の縦軸線との真の
直交平面又は関係から変化し、また円錐凸端面14(こ
れは対向端面15の円錐凹状変形を伴う)により図6に
示す如く変形しているかも知れない。
【0021】かかる端面変形の補償は本発明において環
状位置決め部材74を支持する軸73の垂直方向に傾斜
した角度付き装着により、及び位置決め部材74の紙ロ
ール12の直径に近似した直径を与えることにより達成
される。ゆえに、縦方向ロール軸線から放射方向に離間
したロール端面14の一部は横方向傾斜関係に紙ロール
12の縦軸線へ延びた係合面77の一部と係合する。
状位置決め部材74を支持する軸73の垂直方向に傾斜
した角度付き装着により、及び位置決め部材74の紙ロ
ール12の直径に近似した直径を与えることにより達成
される。ゆえに、縦方向ロール軸線から放射方向に離間
したロール端面14の一部は横方向傾斜関係に紙ロール
12の縦軸線へ延びた係合面77の一部と係合する。
【0022】紙ロール12の端面が位置決めユニット6
2,63と係合した後に、支持ロール19,20が駆動
されてロール12をその縦軸線上で回転する。ヘッド除
去操作のみを行う場合、第1、第2位置決めユニット6
2,64に関して軸方向に予め位置決めされた第1、第
2カッタ組立体84,86の被駆動カッタホイール91
が間隙から動かされて回転紙ロール12の周囲に対して
接触関係に入り、その端を覆うヘッドが切断される。位
置決め部材74と紙ロール端面との摩擦係合により、位
置決め部材及び関連吸引カップ78が紙ロールと共に回
転する。ヘッドが切断されると、ホース80を介して吸
引が付与され、切断されたヘッドを吸引カップに保持す
る。キャリッジが相互に離れると、図1に切断されたヘ
ッドを示す破線で示す如く、切断されたヘッドは把持具
111と係合しこれによりごみ容器に入れられる。
2,63と係合した後に、支持ロール19,20が駆動
されてロール12をその縦軸線上で回転する。ヘッド除
去操作のみを行う場合、第1、第2位置決めユニット6
2,64に関して軸方向に予め位置決めされた第1、第
2カッタ組立体84,86の被駆動カッタホイール91
が間隙から動かされて回転紙ロール12の周囲に対して
接触関係に入り、その端を覆うヘッドが切断される。位
置決め部材74と紙ロール端面との摩擦係合により、位
置決め部材及び関連吸引カップ78が紙ロールと共に回
転する。ヘッドが切断されると、ホース80を介して吸
引が付与され、切断されたヘッドを吸引カップに保持す
る。キャリッジが相互に離れると、図1に切断されたヘ
ッドを示す破線で示す如く、切断されたヘッドは把持具
111と係合しこれによりごみ容器に入れられる。
【0023】新聞用紙業界の紙ロールは完全長、3/4
長、1/2長の如き種々の軸方向長さで供給され、1/
2長ロール2個を一つのダブルロールとして包装する場
合が多い。かかる包装されたダブルロールが装置10に
載置されると、カッタ組立体85が作動されて包装材を
切断し、ヘッド除去操作中に2個の1/2ロールを分離
する。
長、1/2長の如き種々の軸方向長さで供給され、1/
2長ロール2個を一つのダブルロールとして包装する場
合が多い。かかる包装されたダブルロールが装置10に
載置されると、カッタ組立体85が作動されて包装材を
切断し、ヘッド除去操作中に2個の1/2ロールを分離
する。
【図1】本発明の紙ロールヘッド除去装置の側面図であ
る。
る。
【図2】図1の装置の端面図である。
【図3】図1の装置の平面図である。
【図4】図2の矢印4−4でとった拡大部分図であり、
カッタ組立体を示す。
カッタ組立体を示す。
【図5】図2の矢印5−5でとった拡大部分図であり、
ロール位置決めユニットの装着を示す。
ロール位置決めユニットの装着を示す。
【図6】図2の矢印6−6でとったロール位置決めユニ
ットの拡大側面図である。
ットの拡大側面図である。
12 新聞用紙ロール
19,20 ローラ
40,42 キャリッジ
74 位置決め部材
84,86 カッタ
Claims (8)
- 【請求項1】 縦軸線と、各々ヘッド(116)で覆
われた対向した一般に円形の一対の端面(14,15)
とを有する包装された筒状形の紙ロール(12)のヘッ
ド除去装置(10)であって前記紙ロール(12)を前
記縦軸線の回りに回転する支持手段(18〜20)を備
えたヘッド除去ステーション(16)を備えておいて、
フレーム構造体(22)を前記ステーション(16)に
前記ロール支持手段(18〜20)に対して固定関係に
位置させ、前記フレーム構造体(22)は前記支持手段
(18〜20)に位置した紙ロール(12)の縦軸線と
実質的に平行にかつ前記支持手段上に前記紙ロール(1
2)の周囲に対して離間関係に延びた軌道(36,37
)を含み、キャリッジ(40)を前記フレーム構造体(
22)により前記軌道(36,37)上で移動するよう
に支持し、前記キャリッジ(40)と前記フレーム構造
体(22)との間に作動手段(58,59)を配置して
前記キャリッジ(40)を前記紙ロール(12)に対し
て軸線方向に移動させるようにし位置決め手段(62)
を前記キャリッジ(40)へ取り付け前記紙ロール(1
2)に関して前記キャリッジ(40)の軸方向位置を規
定し、前記位置決め手段は前記ヘッド被覆された紙ロー
ル端面(14,15)の一つに対して対面関係に配置さ
れかつ前記縦軸線に対して横方向傾斜関係に延びた位置
決め部材(74)を含み、前記位置決め部材(74)は
前記縦軸線から前記キャリッジ(40)の軸方向運動に
応答して前記作動手段(58,59)により離間される
前記一方のヘッド被覆端面(14,15)の一部と係合
可能であり、カッタ手段(84)を前記紙ロール(12
)の周囲に対して接触関係にかつ隙間の間を運動するよ
うに前記キャリッジ(40)に装着し、前記位置決め手
段(62)に関して前記カッタ手段(84)の軸方向切
断位置を規定することにより前記位置決めヘッド(74
)と係合した前記紙ロール(12)の端面を覆うヘッド
(116)は前記接触関係に対して前記カッタ手段(8
4)の運動に応答してかつ支持手段(18〜20)によ
る前記紙ロール(12)の回転に応答して切断可能であ
るようにした装置。 - 【請求項2】 前記位置決め部材は環状部材(74)
、前記環状部材(74)を前記キャリッジ(40)へ前
記環状部材の中心が前記縦軸線と整合するように取り付
ける装着手段(64〜73、75,76)を含み、前記
環状部材は外径、内径、及び前記内径から前記外径へテ
ーパになったロール係合面を有し、前記外径は前記紙ロ
ール(12)の直径に近付く請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記装置手段は前記環状部材(74)
の中心に配置したハブ(76)、前記ハブ(76)へ固
定されかつ前記ハブ(76)と環状部材(74)との間
を延びた複数個のストラット(75)、前記ハブ(76
)へ固定されかつここから反対方向に前記環状部材(7
4)の前記ロール係合面(77)へ延びた軸(73)、
及び前記軸(73)を支持するブラケット手段(66〜
72)を含む請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 前記軸(73)及びストラット(75
)は、相互接続された流体通路、及び前記流体通路と連
通して前記ストラット(75)により担持され前記カッ
タ手段で切断したヘッド(116)と係合する吸引カッ
プ手段(78)を含む請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 切断されたヘッド(116)を吸引カ
ップ(18)から除去するために前記フレーム構造体(
22)により担持された把持手段(110〜113)を
含み、前記把持手段は前記吸引カップ手段(78)と係
合したヘッドに関して縦方向かつ放射方向に可動である
請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 紙ロールスプリッタ(85)を前記カ
ッタ手段(84)に対して軸方向縦方向離間関係に前記
キャリッジ(40)に装着し、前記ロールスプリッタ(
85)を独立的に動かして前記紙ロール(12)の周囲
に係合、離脱させる手段(102〜104)を設け、前
記ロールスプリッタ(85)は前記位置決め手段(62
)に関して軸方向に配置され、包装された紙ロール(1
2)の両端(14,15)の中間の周囲と係合可能とさ
れることにより、一つの包装材に含まれた二つの半分体
紙ロールが前記ロールスプリッタ(85)により切断可
能になる請求項1記載の装置。 - 【請求項7】 包装された筒状紙ロール(12)から
その対向円形端面(14,15)を覆うヘッド(116
)を除去する装置であって、前記紙ロール(12)をそ
の縦軸線の回りに回転するロール支持手段(18〜20
)を設け、フレーム構造体(22)を前記ロール支持手
段も隣接して位置させ、軌道手段(36〜39)を前記
フレーム構造体(22)に担体させ、この軌道手段は前
記支持された紙ロール(12)の軸線と実質的に平行に
、その周囲に対して離間関係に延び、第1と第2のキャ
リッジ(40,42)を前記軌道手段上に移動可能に担
体させ、各前記キャリッジは前記対向ロール端面(14
,15)の一つと係合する位置決め手段(62)を備え
、前記第1と第2のキャリッジ(40,42)を前記支
持紙ロール(12)に関して前記位置決め支持(62)
の係合離脱位置と前記対向ロール端面(14,15)と
の間で動かす第1及び第2作動手段(58,59;60
,61)を設け、前記第1、第2のキャリッジ(40,
42)の前記位置決め手段(62)は前記支持ロール(
12)の軸線に対して傾斜放射方向離間関係に配置され
たロール端面係合面(77)を含み、第1と第2のカッ
タ手段(84,86)を前記第1と第2のキャリッジ(
40,42)にそれぞれ装着し、各カッタ手段(84,
86)は関連キャリッジ(40,42)の前記位置決め
手段(62)に関して軸方向規定可能な切断位置を有し
、かつ前記支持ロール(12)の放射方向に動いてその
周囲と前記位置で係合可能であり、前記第1、第2のカ
ッタ手段(84,86)は紙ロール(12)の回転に応
答して前記ロール支持手段によりそれぞれの切断位置で
操作して前記紙ロール(12)からその対向端面を覆う
ヘッド(116)を切断するようにした装置。 - 【請求項8】 前記フレーム構造体は前記紙ロール(
12)の軸方向長さよりも実質的に大きい距離だけ縦方
向に離間した二つの端フレーム(23,24)を含み、
前記端フレーム(23,24)の各々は前記紙ロール(
12)の直径よりも大きい距離だけ離間しかつ上端が横
方向端フレーム部材(27)により接続された1対の直
立端フレーム部材(25,26)を有し、第1と第2の
縦方向フレーム側部材(28,30)を含み、前記ロー
ル支持手段(18〜20)上に位置する紙ロール(12
)の周囲の上レベルよりも上の垂直レベルで前記端フレ
ーム部材(27)を接続する中央縦方向フレーム部材(
32)を含み、前記軌道手段は第1と第2の軌道(36
,38)、及び前記中央縦方向フレーム部材(32)に
より担持された第1と第2の案内(37,39)を含み
、前記第1と第2にキャリッジ(40,42)は前記第
1と第2の軌道(36,38)にスライド可能に係合す
るベース(50,54)及び案内ローラ(44,46)
を有し、前記案内ローラは前記ベース(50,54)に
担持されて前記第1と第2の案内(37,39)と係合
する請求項7記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/529,190 US5016429A (en) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | Apparatus for deheading wrapped paper rolls |
| US529190 | 1995-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04226888A true JPH04226888A (ja) | 1992-08-17 |
| JPH0785873B2 JPH0785873B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=24108886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3146889A Expired - Lifetime JPH0785873B2 (ja) | 1990-05-25 | 1991-05-21 | 包装された紙ロールのヘッド除去装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016429A (ja) |
| JP (1) | JPH0785873B2 (ja) |
| AU (1) | AU7604391A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5283945A (en) * | 1990-12-28 | 1994-02-08 | Eastman Kodak Company | Cassette opening system |
| SE469593B (sv) * | 1991-12-20 | 1993-08-02 | Johansson Arne | Foerfarande och anordning foer avemballering av en materialrulle |
| DE4325159C2 (de) * | 1993-07-27 | 1996-09-26 | Kleinewefers Gmbh | Vorrichtung zum Aufwickeln und Flachdrücken der Umfangshülle einer Materialbahn-Rolle |
| DE4332123A1 (de) * | 1993-09-22 | 1995-03-23 | Wilhelm Hegler | Vorrichtung zum Sägen von Schlitzen in Well- und Verbundrohre |
| US5964024A (en) * | 1997-06-25 | 1999-10-12 | Norkol/Fibercore, Inc. | Roll cutter |
| JPH11348946A (ja) | 1998-06-04 | 1999-12-21 | Isowa Hooper Swift:Kk | ウェブ巻装ロールの端部包装材除去装置 |
| DE19905140B4 (de) * | 1999-02-09 | 2004-06-24 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Vorbereiten der Verarbeitung einer Papierbahn |
| DE102019201601A1 (de) | 2019-02-07 | 2020-08-13 | Bhs Intralogistics Gmbh | Materialrollen-Vorbereitungsanordnung |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3213731A (en) * | 1964-08-04 | 1965-10-26 | John J Renard | Paper log cutting apparatus |
| GB1346303A (en) * | 1970-06-04 | 1974-02-06 | Ici Ltd | Trimming foam laminates |
| US4070939A (en) * | 1976-10-06 | 1978-01-31 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Edge control for calender covering industrial belting |
| GB8314762D0 (en) * | 1983-05-27 | 1983-07-06 | Thurne Eng Co Ltd | Slicing machine |
| US4929141A (en) * | 1989-02-21 | 1990-05-29 | International Baler Corp. | Bale-opening method and apparatus |
| US4901611A (en) * | 1989-03-30 | 1990-02-20 | Bentley Richard J | Apparatus and method for cutting mults from billets |
-
1990
- 1990-05-25 US US07/529,190 patent/US5016429A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-29 AU AU76043/91A patent/AU7604391A/en not_active Abandoned
- 1991-05-21 JP JP3146889A patent/JPH0785873B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785873B2 (ja) | 1995-09-20 |
| AU7604391A (en) | 1991-11-28 |
| US5016429A (en) | 1991-05-21 |
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