JPH04227094A - 投棄物の安全化方法およびこの方法を実施するための装置 - Google Patents

投棄物の安全化方法およびこの方法を実施するための装置

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JPH04227094A
JPH04227094A JP3140385A JP14038591A JPH04227094A JP H04227094 A JPH04227094 A JP H04227094A JP 3140385 A JP3140385 A JP 3140385A JP 14038591 A JP14038591 A JP 14038591A JP H04227094 A JPH04227094 A JP H04227094A
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JP
Japan
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excavation
support frame
shaft
main shaft
ground surface
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JP3140385A
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Friedrich W Paurat
フリードリヒ、ヴィルヘルム、パウラート
Roland Paurat
ローラント、パウラート
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D31/00Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
    • E02D31/002Ground foundation measures for protecting the soil or subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
    • E02D31/006Sealing of existing landfills, e.g. using mining techniques
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B09DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
    • B09BDISPOSAL OF SOLID WASTE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B09B1/00Dumping solid waste
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21CMINING OR QUARRYING
    • E21C41/00Methods of underground or surface mining; Layouts therefor
    • E21C41/16Methods of underground mining; Layouts therefor

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は投棄物を下方面および周面におい
て充分に包囲する地下密閉構築物を、その構築物の長手
方向に延びる主坑と、この主坑に対して側方に接続され
地表面まで延びる少なくとも1本の側坑とを採鉱技術手
段により構成し、上記側坑に充填材ならびに場合により
さらに密閉材料単位および/あるいは排水管単位を導入
することにより投棄物を安全化する方法に関するもので
ある。本明細書において、投棄物の安全化と称するのは
すでに投棄された廃棄物、ことに特殊の廃棄物を地下に
構成される密閉構築物により密閉し、投棄物中に含有さ
れている、あるいはここで形成される汚染物質が、浮遊
して、例えば地下水を汚染することがないようにするこ
とを意味する。岩石(土砂)と称するのは、その由来お
よび地質学的性質を問わず、あらゆる地盤および投棄物
周辺を構成するもの、すなわち砂、泥灰、粘土、ローム
土砂を含めて意味する。また充填材と称するのは、側坑
空間を充分に保持し得るあらゆる構築材料を意味し、こ
れ単独で、あるいは密閉材料単位および/あるいは排水
構造単位と共に密閉構築物を構成し、密閉技術的要素を
充足する。ここで密閉材料単位とは例えば合成樹脂製密
閉シートを、排水構造単位とは汚染された滲出水を管理
された状態で排出し得る導管などである。また本発明に
おいては採鉱技術的手段が使用されるが、これは炭坑、
トンネルなど地下に坑道を掘進するために使用されるべ
き機械、装置を意味する。
【0002】
【従来技術】本発明の出発点をなす公知方法(西独特許
出願公開3617956号公報)においては、主坑に対
して平行な側坑が、掘進シールド装置により、並列配置
されたトンネル状坑区の形態で掘進される。同時に充填
ソールが組込まれ、掘進側から掘削された岩石土砂は、
装置後方の充填側に押込まれる。過剰量の岩石、土砂は
地表面上に搬送され、充填ソールからの漏水は主坑を経
て排水される。しかしながら、この公知の処理は高コス
トを要し、ことに地表面上からの支援も制御もできない
【0003】他の実際上公知の処理においては、投棄物
の両側と下方に、その長手方向に延びる2本の坑道を掘
削する。すなわち掘削機により投棄物下方に水平方向あ
るいはこれに対してやや傾斜した坑道が形成されるが、
これは地表面上の開口していないで、坑口および坑道端
部は閉鎖されており、立て坑に対しても閉鎖されている
。この処理も高コストを要し、採鉱技術的な掘進切羽、
坑道、立て坑を含めた地下坑内作業の総合的手法と、さ
らに密閉技術的装置および作業を必要とする。しかしな
がら、この公知方法はさらに他の密閉技術的処理を講じ
なければ、この技術に関する要求を充足し得ない。実際
上投棄物下方に密閉地盤が形成されるに過ぎず、完全な
カプセル化、すなわち密封は達成され得ない。このよう
な密封を行うためには密閉地盤周辺に垂直の密閉壁を接
続し、密閉地盤上に上方が開口した密閉ケーシングを形
成しなければならない。これは壁体構築装置および地下
土木工事用の各種装置を使用して行わねばならない。
【0004】上述した公知技術にかんがみて、本発明に
より解決されるべきこの分野の技術的課題は、地表面か
らの支援を得て地下密閉構築物を構成し、実質的に簡単
化された技術によりこの構築物に対するあらゆる要求を
充足し得る方法およびこの方法を実施するための装置を
提供することである。
【0005】
【発明の要約】しかるに上記の技術的課題は、前述の技
術分野の項に述べた公知方法において、主坑から側方へ
、かつ主坑から地表面へ向けて延びる側坑が、採鉱技術
的掘進作業として、掘削機、搬送装置および拡張強化装
置を有する掘進装置により上方に向けて、その側坑一方
端部が主坑に設けられるように、その坑口が地表面上に
達するように構成され、掘削機により掘削された岩石土
砂が搬送装置により主坑に開口する端部まで、ここから
さらに地表面まで搬送され、密閉構築物を構成するため
の少なくとも充填材が側坑の地表面坑口から給送される
ことを特徴とする方法によって解決され得ることが本発
明者らにより見出された。これを実現するために、簡単
に表現すれば、採鉱掘削切羽に使用される装置に類似す
る掘削機が使用される。これは機能的観点から総括的に
表現したものであるが、構成的な観点から述べれば、本
発明において留意されるべき特殊な環境に適応が行われ
る。掘削ロータを有する掘削機および搬送装置、ならび
に適当な拡張強化装置および充填装置の形態における掘
進装置は、例えば採鉱学の標準的作業および採鉱技術に
使用されるものである。
【0006】本発明は、上述の採鉱技術的処理らより投
棄物下方に極めて簡単な方法で密閉構築物を構成し得る
という認識に基づく。この場合、採鉱技術的処理は側坑
を構成するに当たり著しく簡単化され得る。この側坑構
成処理は、地表面に向けて地盤を掘進することに外なら
ないからである。この技術的処理は、充填材の給送およ
び密閉処理にも適用される。
【0007】上述の態様で上方が開放されている密閉貯
槽が形成されるが、密閉技術的封鎖は、一方において水
平面に対して傾斜する主坑を、堆積物から充分に距離を
置いた地表面部分に達するまで掘進形成し、他方におい
て坑壁を壁面を貯槽で封鎖することにより行われる。投
棄物からの排水が勾配により誘導され得るように、主坑
を形成することは容易である。
【0008】充分な封鎖を行うために、地質学的状態お
よび地下水の挙動に対応して、主坑の一方側にのみ地表
面に開口する側坑を形成するのみで足る場合もある。し
かしながら本発明の好ましい実施態様においては、主坑
の両側に地表面に通ずる側坑を掘削形成するのが好まし
い。ことに投棄物の下方に船体状の密閉構築物を形成す
ることが好ましい。
【0009】本発明の範囲内においてさらに他の多数の
方法態様があり得る。例えば投棄物の前後において、主
坑に接続した立て坑を地表面まで掘削することも可能で
ある。この場合、前方面および後方面の封鎖は、前述し
たように坑壁により行われ得る。本発明方法の好ましい
実施態様においては、投棄物の前後において、主坑が地
表面に開口する斜坑および/あるいは傾斜坑区に接続せ
しめられる。船体状の密閉構築物を形成するべき本発明
方法の好ましい実施態様においては、地下土木工事によ
り形成された側坑および場合によりさらに立て坑は完全
に放棄され得る。
【0010】上述した採鉱技術的処理は、適当に選択さ
れた装置、機械により実施され得る。本発明の一実施態
様においては、掘進に際してチェーンコンベアが作動さ
れ、その搬送路に面して掘削機が設けられ、この掘削機
とチェーンコンベアのための駆動装置があらかじめ形成
された地表面坑口部分に配置され、掘進の際搬送路に支
持枠装置が接続されて、地盤掘削の進行に応じて掘削が
調節される。この場合、支持枠装置に接続して密閉材料
単位、例えば合成樹脂製密閉シートを導入するための補
強補助機枠を設けることができる。この補助機枠には地
表面上から充填材と共にこの密閉材料単位が給送され、
これから側坑中に送入される。
【0011】また本発明の他の実施例においては、掘進
が螺旋掘削方式による掘進装置で行われ、これが掘削自
走装置と、主坑に向けられた補強補助機枠ならびに掘削
された岩石土砂用の搬送装置とを具備し、螺旋掘削装置
が1本もしくは複数本の地表面に通ずる補助坑道中を走
行する牽引手段により誘導され、充填材ならびに密閉材
料単位および/あるいは排水管単位がそれぞれ連続坑道
中を地表面上から坑口4を経て給送される。この場合、
連続坑道中に、密閉材料単位および/あるいは排水構造
単位のほかに、放棄されるべき補強材料が導入給送され
得る。
【0012】なお掘削機の作用により地盤中に切開かれ
た樋溝に排水管の形態における排水構造単位が地表面か
ら誘導配設することによりさらに他の利点がもたらされ
る。
【0013】
【発明の構成】本発明を添付図面に示される実施例によ
り具体的に説明する。図1および図2において、一般的
に行われているように堆積された投棄物1が示されてお
り、これを完全に包囲するように密閉構築物を地下に形
成して安全を保障しようとするものである。図1および
図2の対比により明らかであるように、本発明実施態様
においては、投棄物1の下方中央部分に長手方向に延び
る主坑2が掘削され、これは側坑3の形成によりもたら
される岩石ないし土砂を搬出し、さらに搬送する役割を
果たす。図2から認められるように、主坑2の坑口に始
まり、これに対して両側から横方向斜め上方に延びる側
坑3が掘削される。図2ならびに図3から図5の対比に
より理解されるように、側坑3は主坑2に接続されて坑
口4において投棄物1の近傍で地表に出る。これについ
ては図2のA部分を拡大して示す図3(もしくは図8)
を参照され度い。この掘進には、それぞれ掘削機5、搬
送装置6、支持枠装置7および充填装置8を有する掘進
機が使用される。掘削機5により掘削された岩石土砂は
、搬送装置6により主坑2内に搬送され、これから地表
に搬出される。これは図2において対応する矢印で示さ
れている。また少なくとも1種類の密閉構築物用の充填
材9が、側坑3の地表坑口4から給送されるが、これも
図2において矢印で示されている。本実施態様において
、主坑2は投棄物1の前後におい斜坑10、すなわち地
表面に開口する勾配坑区を有する(ことに図1参照)、
主坑2、斜坑10は採鉱(炭坑ないしトンネル)工法に
より掘削される。図1および図2より、この実施態様に
おいて、投棄物1の下方に船体用の密閉構築物を構成す
ることが理解される。
【0014】本発明方法を実施するための装置の詳細を
、図3および図4により以下に説明する。掘進に際し、
搬送装置6として例えばチェーンコンベアが作動され、
その搬送路11が掘削機5に面して設けられる。この搬
送装置および掘削機5のための駆動装置は、図2に示さ
れるように、坑口4付近の地表面上に設けられる。 搬送路11に続いて支持枠装置7として前進支持枠台が
設けられ、これは切羽の前進に対応して岩石ないし土砂
の掘削を調節する。この前進支持枠台7に続いて充填装
置8ないし補助機枠が設けられるが、これは充填、密閉
材料単位を取込むようになされており、例えば密閉シー
ト12の形態における密閉材料単位はこの補助機枠8に
収容されている。この密閉材料単位は、充填材9と同様
に、地表面上から側坑内に給送される。これは図4から
認められるように、充填材のように圧搾空気により給送
される。
【0015】図4において、掘削機5の作動により地盤
に樋溝13が形成され、これに地表面上から排水管14
が導かれ、充填材9は密閉混合物として密閉層を形成す
る。例えば合成樹脂片により密閉シート12が追加的密
閉を行う。排水は排水管を経て主坑2に排出される。
【0016】次に本発明方法を実施するための装置につ
き図6および図7を参照して説明する。装置の構成は請
求項11から14で規制されているが、上記両図面に図
示されているように、ソリ状床面15と垂下天井面16
を有する支持枠装置7には、地下坑道掘進技術における
装置集合体、すなわちチェーンコンベアのような搬送装
置6、これに隣接して削岩ロータ17を有する掘削機5
、および充填材9を導入する装置が設けられている。 この装置はその充填側においてそれぞれ支持枠装置7に
接続される垂下支柱枠18ならびに、これに接続する密
閉シールド20を具備する密閉シールド支柱枠19、お
よび充填材給送導管21を有する。支持枠装置7は側坑
掘進に対応して追随する。垂下支柱枠18は、進行方向
に直交し、進行平面内にある軸線に関して揺動するよう
に支持枠装置7に接続されている。密閉シールド支柱枠
19は、垂下支柱枠18にある範囲で追随する自由度を
もって接続され、シリンダ/ピストン装置22により、
掘進方向において充填材9から形成されるべき層の所定
厚さに対応して、遅れを回復し得るようになされている
【0017】さらに図6および図7に関し、支持枠装置
7はその充填側において、密閉シートロール23の巻取
り装置を有し、密閉シート12は支持枠装置7の垂下天
井面16の充填側端部における隙間から、垂下支柱枠1
8に、そしてここから隣接する密閉シールド支柱枠19
に、ここから充填された側坑3内に挿入される。垂下支
柱枠18および密閉シールド支柱枠19は、ソリ状床面
15および垂下天井面16と共に切羽を補強するように
なされる。垂下天井面16にはシリンダ/ピストン装置
24が設けられ、図5中の円で囲まれた拡大尺断面図に
示されるように、垂下支柱枠18の垂下天井面16を充
填方向に、密閉シールド支柱枠19の垂下天井面16を
掘進方向に、案内素子25によりクシ歯状に嵌合させ、
これにより前述した追随自由度接続をもたらす。
【0018】図8は上述したところと異なる掘進装置を
使用して本発明方法を実施する態様を示す。この場合の
掘進は、螺旋掘削機26を備えた掘進装置により行われ
るが、これは主坑2に接続され、坑道支持枠状の補強枠
27ならびに掘削された岩石土砂を搬送する搬送装置2
8を具備する。螺旋掘削機26は1本もしくは複数本の
地表面に通ずる補助坑道中を走行する牽引手段29によ
り誘導される。充填材9ならびに密閉材料単位および/
あるいは排水管単位はそれぞれ連続坑道中を地表面上か
ら坑口4を経て給送される。
【図面の簡単な説明】
【図1】投棄物とそのその下方に掘削された主坑を示す
長手方向断面図、
【図2】図1より拡大された尺度で斜視的に示される、
図1の投棄物と坑道掘削を示唆する横方向断面図、
【図
3】本発明方法を実施するための装置と共に図2のA部
分を拡大された尺度で示す図面、
【図4】さらに拡大された尺度で示される、図3のB−
B線による斜視的断面図、
【図5】他の実施態様を示す、図4と同様の図面、
【図
6】図5の対象をこれと異なる作動位置で縮小された尺
度で示す図面、
【図7】図5の対象をさらに異なる作動位置で示す、図
6と同様の図面、
【図8】図3の矢印C方向で見た、本発明方法を実施す
るための他の実施態様装置を説明する図面である。
【符号の説明】
1…投棄物 2…主坑 3…側坑 4…坑口 5…掘削機 6…搬送装置(チェーンコンベア) 7…支持枠装置 8…充填装置(補助機枠) 9…充填材 10…斜坑 11…(搬送装置の)搬送路 12…密閉材料単位(例えば合成樹脂密閉シート)13
…樋溝 14…排水管 15…ソリ状床面 16…垂下天井面 17…削岩ロータ 18…垂下支柱枠 19…密閉シールド支柱枠 20…密閉シールド 21…充填材給送管 22…シリンダ/ピストン装置 23…密閉シートロール 24…シリンダ/ピストン装置 25…案内素子 26…螺旋掘削機 27…補強枠 28…搬送装置 29…牽引手段

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (1)投棄物を下方面および周面にお
    いて充分に包囲する地下密閉構築物を、その構築物の長
    手方向に延びる主坑と、この主坑に対して側方に接続さ
    れ地表面まで延びる少なくとも1本の側坑とを採鉱技術
    手段により構成し、上記側坑に充填材ならびに場合によ
    りさらに密閉材料単位および/あるいは排水管単位を導
    入することにより投棄物を安全化する方法であって、主
    坑から側方へ、かつ主坑から地表面へ向けて延びる側坑
    が、採鉱技術的掘進作業として、掘削機、搬送装置およ
    び拡張強化装置を有する掘進装置により上方に向けて、
    その側坑一方端部が主坑に設けられるように、その坑口
    が地表面上に達するように構成され、掘削機により掘削
    された岩石土砂が搬送装置により主坑に開口する端部ま
    で、ここからさらに地表面まで搬送され、密閉構築物を
    構成するための少なくとも充填材が側坑の地表面坑口か
    ら給送されることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】  請求項(1)による方法であって、投
    棄物の前後において、主坑が地表面に開口する立て坑に
    接続されていることを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】  請求項(1)による方法であって、投
    棄物の前後において、主坑が地表面に開口する斜坑およ
    び/あるいは傾斜坑区に接続されていることを特徴とす
    る方法。
  4. 【請求項4】  請求項(1)から(3)のいずれかに
    よる方法であって、主坑および/あるいは傾斜坑区が採
    鉱的技術により拡大強化されることを特徴とする方法。
  5. 【請求項5】  請求項(1)から(4)のいずれかに
    よる方法であって、主坑の両側に地表面に開口する側坑
    ならびに投棄物下方に船体状の密閉構築物が構成される
    ことを特徴とする方法。
  6. 【請求項6】  請求項(1)から(5)のいずれかに
    よる方法であって、掘進に際してチェーンコンベアが作
    動され、その搬送路に面して掘削機が設けられ、この掘
    削機とチェーンコンベアのための駆動装置があらかじめ
    形成された地表面坑口部分に配置され、掘進の際搬送路
    に支持枠装置が接続されて、地盤掘削の進行に応じて掘
    削が調節されることを特徴とする方法。
  7. 【請求項7】  請求項(6)による方法であって、支
    持枠装置に接続して密閉材料単位を導入する補強補助機
    枠が設けられ、密閉材料単位が充填材と同様に地表面上
    から側坑中をこの補助機枠に導入されることを特徴とす
    る方法。
  8. 【請求項8】  請求項(1)から(5)のいずれかに
    よる方法であって、掘進が螺旋掘削方式による掘進装置
    で行われ、これが掘削自走装置と、主坑に向けられた補
    強補助機枠ならびに掘削された岩石土砂用の搬送装置と
    を具備し、螺旋掘削装置が1本もしくは複数本の地表面
    に通ずる補助坑道中を走行する牽引手段により誘導され
    、充填材ならびに密閉材料単位および/あるいは排水管
    単位がそれぞれ連続坑道中を地表面上から坑口4を経て
    給送されることを特徴とする方法。
  9. 【請求項9】  請求項(8)による方法であって、連
    続坑道中に放棄される拡大補強材料が配置されることを
    特徴とする方法。
  10. 【請求項10】  請求項(1)から(9)による方法
    であって、掘削機の作用により地盤に樋溝が切開かれ、
    この樋溝に地表面上から排水管の形態における排水設備
    単位から給送されることを特徴とする方法。
  11. 【請求項11】  請求項(1)から(7)の方法を実
    施するための、ソリ状床面15と、垂下天井面16を備
    えた、採鉱地下掘進の切羽補強のための支持枠装置7、
    チェーンコンベア6と、これに指向された削岩ロータ1
    7を有する掘削機5から成る装置集合体、支持枠装置7
    の充填側に接続された垂下支柱枠18、ならびにこれに
    接続された密閉シールド20および充填材給送管21を
    備えた密閉シールド支柱枠19を有する、充填材9の導
    入装置を有する装置において、上記支持枠装置7が側坑
    掘進に対応して上記装置集合体に追随し、これにより垂
    下支柱枠18が進行方向に直交し、進行平面内にある軸
    線に関して揺動し得るように支持枠装置に接続され、ま
    た密閉シールド支柱枠19が、ある範囲で追随する自由
    度をもって垂下支柱枠18に接続され、シリンダ/ピス
    トン装置22により、掘進方向において充填材9から形
    成されるべき層の所定厚さに対応して、遅れを回復し得
    るようになされていることを特徴とする装置。
  12. 【請求項12】  請求項(11)による装置であって
    、支持枠装置7がその充填側において密閉シートロール
    23の巻取り装置を有し、密閉シート12が支持枠装置
    7の垂下天井面16の充填側端部の隙間から、垂下支柱
    枠18に、これから隣接する密閉シールド支柱枠19に
    、これから充填される側坑3内に挿入されることを特徴
    とする装置。
  13. 【請求項13】  請求項(11)あるいは(12)に
    よる装置であって、ソリ状床面15および垂下天井面1
    6と共に垂下支柱枠18および密閉シールド支柱枠19
    が一体的に構成され、垂下天井面16にシリンダ/ピス
    トン装置24が設けられていることを特徴とする装置。
  14. 【請求項14】  請求項(13)による装置であって
    、垂下支柱枠18の垂下天井面16を充填方向に、密閉
    シールド支柱枠19の垂下天井面を掘進方向に、それぞ
    れ案内素子25によりクシ歯状に嵌合させ、これにより
    追随自由度接続をもたらすことを特徴とする装置。
JP3140385A 1990-06-12 1991-06-12 投棄物の安全化方法およびこの方法を実施するための装置 Pending JPH04227094A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19904018824 DE4018824C2 (de) 1990-06-12 1990-06-12 Maschinenanordnung für die Herstellung eines Abdichtungsbauwerkes im Gestein unterhalb einer Deponie
DE19904018822 DE4018822A1 (de) 1990-06-12 1990-06-12 Verfahren zur sicherung einer deponie
DE4018824.8 1990-06-12
DE4018822.1 1990-06-12

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04227094A true JPH04227094A (ja) 1992-08-17

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ID=25894077

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