JPH0422710A - ラジエータの目詰り警報装置 - Google Patents
ラジエータの目詰り警報装置Info
- Publication number
- JPH0422710A JPH0422710A JP12595590A JP12595590A JPH0422710A JP H0422710 A JPH0422710 A JP H0422710A JP 12595590 A JP12595590 A JP 12595590A JP 12595590 A JP12595590 A JP 12595590A JP H0422710 A JPH0422710 A JP H0422710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- engine
- clogging
- alarm
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 13
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 9
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、主として建設機械2作業車両に装備したエ
ンジンの冷却水用ラジェータの目詰り警報装置に関する
。
ンジンの冷却水用ラジェータの目詰り警報装置に関する
。
従来の技術
第5図は、従来技術のラジェータ装置を示す一部切欠き
要部側面図である。図において、1はエンジン、2はエ
ンジン1にそなえられている冷却用ファン、3はファン
2の駆動軸、4はエンジン1の冷却水用ラジェータ、F
はラジェータ4の前側、Rはラジェータ4の後側、5は
作動油冷却用のオイルクーラ、6はオイルクーラ5の流
通油管である。第6図は、第5図のAより見た平面図で
ある。
要部側面図である。図において、1はエンジン、2はエ
ンジン1にそなえられている冷却用ファン、3はファン
2の駆動軸、4はエンジン1の冷却水用ラジェータ、F
はラジェータ4の前側、Rはラジェータ4の後側、5は
作動油冷却用のオイルクーラ、6はオイルクーラ5の流
通油管である。第6図は、第5図のAより見た平面図で
ある。
次に、従来技術のラジェータ装置の構成を第5図および
第6図について述べる。エンジン1の冷却水用ラジェー
タ4と、作動油冷却用オイルクーラ5とを併設し、ラジ
ェータ4の後方側(R側)に、ファン2をそなえたエン
ジン1を配置している。そしてオイルクーラ5およびラ
ジェータ4の通風路(図示しない)に外部からのエアを
通過せしめるようにしている。
第6図について述べる。エンジン1の冷却水用ラジェー
タ4と、作動油冷却用オイルクーラ5とを併設し、ラジ
ェータ4の後方側(R側)に、ファン2をそなえたエン
ジン1を配置している。そしてオイルクーラ5およびラ
ジェータ4の通風路(図示しない)に外部からのエアを
通過せしめるようにしている。
次に、ラジェータ装置の作用機能について述べる。ラジ
ェータ4には温度上昇したエンジン1用冷却水が、また
オイルクーラ5には温度上昇した作動油の戻り油が流通
管路5内を通過する。一方、エンジン1の回転によりフ
ァン2は回転するので外部からのエアは矢印イの方向に
流れ、ラジェータ4およびオイルクーラ5の通過しなが
ら熱交換を行って、エンジン用冷却水と作動油を冷却す
る。
ェータ4には温度上昇したエンジン1用冷却水が、また
オイルクーラ5には温度上昇した作動油の戻り油が流通
管路5内を通過する。一方、エンジン1の回転によりフ
ァン2は回転するので外部からのエアは矢印イの方向に
流れ、ラジェータ4およびオイルクーラ5の通過しなが
ら熱交換を行って、エンジン用冷却水と作動油を冷却す
る。
発明が解決しようとする課題
建設機械のうち油圧ショベル(図示しない)はその周辺
に多量の粉塵を発生する作業、たとえば家屋、ビルなど
構築物の解体作業に従事することがある。その場合に、
外部から吸入する冷却用のエアが粉塵をともなってラジ
ェータの通風路を通過するので、その通風路は粉塵によ
り目詰りをおこすようになる。そのためにラジェータの
冷却機能は低下し、エンジンや作動油は冷却不良となり
、オーバヒートをおこすことが多かった。
に多量の粉塵を発生する作業、たとえば家屋、ビルなど
構築物の解体作業に従事することがある。その場合に、
外部から吸入する冷却用のエアが粉塵をともなってラジ
ェータの通風路を通過するので、その通風路は粉塵によ
り目詰りをおこすようになる。そのためにラジェータの
冷却機能は低下し、エンジンや作動油は冷却不良となり
、オーバヒートをおこすことが多かった。
この発明は上記の課題を解決し、ラジェータが目詰りを
おこしたとき警報あるいは警報用表示を行うことのでき
るラジェータの目詰り警報装置を提供することを目的と
する。
おこしたとき警報あるいは警報用表示を行うことのでき
るラジェータの目詰り警報装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために講じたこの発明の手段は、
(1)イ、ラジェータの前側にラジェータの目詰りの度
合を検出する目詰りセンサを設け、かつエンジンの周辺
にエンジン回転数を検出する回転センサを設け、上記目
詰りセンサおよび回転センサからのそれぞれ検出信号を
コントローラに入力するようにし、 ロ、一方、コントローラにラジェータが正常な場合のエ
ンジンの回転信号パターンと、ラジェータの目詰りの判
定を予め入力しておき、ハ、エンジンの回転作動時にコ
ントローラでは実際の運転時の回転信号パターンと照合
してラジェータの目詰りの度合いを判断し、異常の場合
はコントローラより警報器に対して指令信号を出力せし
めるように構成した。
合を検出する目詰りセンサを設け、かつエンジンの周辺
にエンジン回転数を検出する回転センサを設け、上記目
詰りセンサおよび回転センサからのそれぞれ検出信号を
コントローラに入力するようにし、 ロ、一方、コントローラにラジェータが正常な場合のエ
ンジンの回転信号パターンと、ラジェータの目詰りの判
定を予め入力しておき、ハ、エンジンの回転作動時にコ
ントローラでは実際の運転時の回転信号パターンと照合
してラジェータの目詰りの度合いを判断し、異常の場合
はコントローラより警報器に対して指令信号を出力せし
めるように構成した。
(2)イ、ラジェータに気圧を計測できるピトー管を設
け、そのピトー管の開口部をラジェータの前側に臨むよ
うに位置せしめ、 ロ、一方、ラジェータが正常な場合のエンジン回転数に
対応するピトー管の表示値の基準を設定し、 ハ、エンジンを所定の回転数に回転させたときピトー管
に表示される表示値を目視することにより、その実際の
表示値と、上記基準とを照合して判断できるように構成
した。
け、そのピトー管の開口部をラジェータの前側に臨むよ
うに位置せしめ、 ロ、一方、ラジェータが正常な場合のエンジン回転数に
対応するピトー管の表示値の基準を設定し、 ハ、エンジンを所定の回転数に回転させたときピトー管
に表示される表示値を目視することにより、その実際の
表示値と、上記基準とを照合して判断できるように構成
した。
(3)イ、ラジェータに、ラジェータの前後の大気の差
圧により作動する差圧スイッチを設け、口、ラジェータ
が目詰りをおこしたとき上記差圧スイッチの作動により
、警報器が警報を発するように構成した。
圧により作動する差圧スイッチを設け、口、ラジェータ
が目詰りをおこしたとき上記差圧スイッチの作動により
、警報器が警報を発するように構成した。
作 用
(1)イ、エンジンの作動時に回転センサと目詰りセン
サからのそれぞれ検出信号は、コントローラに入力され
る。
サからのそれぞれ検出信号は、コントローラに入力され
る。
口、上記検出信号に基づいてコントローラでは判断し、
エンジンの回転信号パターンに対応するラジェータの目
詰りの度合が判定基準と照合して正常な場合には、警報
器に対して警報発生の指令信号を出力しない。それによ
りこの場合には、ラジェータの目詰りの警報は発せられ
ない。
エンジンの回転信号パターンに対応するラジェータの目
詰りの度合が判定基準と照合して正常な場合には、警報
器に対して警報発生の指令信号を出力しない。それによ
りこの場合には、ラジェータの目詰りの警報は発せられ
ない。
ハ、上記イ項の場合にコントローラで判断し、エンジン
の回転信号パターンに対応するラジェータの目詰りの度
合が判定基準と照合して異常な場合には、警報器に対し
て警報発生の指令信号が出力される。それによりこの場
合には、ラジェータの目詰りの警報が発せられる。
の回転信号パターンに対応するラジェータの目詰りの度
合が判定基準と照合して異常な場合には、警報器に対し
て警報発生の指令信号が出力される。それによりこの場
合には、ラジェータの目詰りの警報が発せられる。
(2)イ、エンジンの作動時にラジェータの前側の吸入
側圧力は、ピトー管に表示される。
側圧力は、ピトー管に表示される。
0.124項においてエンジンを所定の回転数たとえば
最高回転数に回転させ、そのときにピトー管に表示され
る表示値を読みとる。それによりその実際の表示値と、
予め設定された表示値の基準とを比較照合して、ラジェ
ータの目詰りの度合が正常であるか異常であるかを判断
することができる。
最高回転数に回転させ、そのときにピトー管に表示され
る表示値を読みとる。それによりその実際の表示値と、
予め設定された表示値の基準とを比較照合して、ラジェ
ータの目詰りの度合が正常であるか異常であるかを判断
することができる。
(3)イ、エンジンの作動時にラジェータの目詰りの度
合が正常であれば、差圧スイッチは作動しない。したが
って、ラジェータの目詰りの警報は発せられない。
合が正常であれば、差圧スイッチは作動しない。したが
って、ラジェータの目詰りの警報は発せられない。
口、上記ラジェータが目詰りをおこしたとき、ラジェー
タ前後の差圧は所定の差圧に達するので一差圧スイッチ
は作動する。差圧スイッチの電気回路は通電するので、
警報器は警報を発しラジェータが目詰り状態であること
を運転者に認知せしめる。
タ前後の差圧は所定の差圧に達するので一差圧スイッチ
は作動する。差圧スイッチの電気回路は通電するので、
警報器は警報を発しラジェータが目詰り状態であること
を運転者に認知せしめる。
実 施 例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は、この発明にがかる請求項第1項の目詰り
警報装置7を示す回路図である。
る。第1図は、この発明にがかる請求項第1項の目詰り
警報装置7を示す回路図である。
図において、従来技術と同一構成要素を使用するものに
対しては同符号を付す。
対しては同符号を付す。
次に、この発明にかかる請求項第1項の目詰り警報装置
7の構成を第1図について述べる。ラジェータ4の前側
(F側)にラジェータ4の目詰りの度合を検出する目詰
りセンサ8を設け、かつエンジン1の周辺にエンジン回
転数を検出する回転センサ9を設け、上記目詰りセンサ
8および回転センサ9からのそれぞれ検出信号をコント
ローラ10に入力するようにした。一方、コントローラ
10のメモ・す(ROM)11にラジェータ4が正常な
場合のエンジン1の回転信号パターンと、ラジェータ4
の目詰りの判定基準を予め入力しておき、エンジン1の
回転作動時にコントローラ1゜では、実際の運転時の回
転信号パターンと照合してラジェータ4の目詰りの度合
を判断し、異常の場合はコントローラ10より警報器く
警報用のブザー、ランプなど)12に対して指令信号を
出力せしめるように構成した。
7の構成を第1図について述べる。ラジェータ4の前側
(F側)にラジェータ4の目詰りの度合を検出する目詰
りセンサ8を設け、かつエンジン1の周辺にエンジン回
転数を検出する回転センサ9を設け、上記目詰りセンサ
8および回転センサ9からのそれぞれ検出信号をコント
ローラ10に入力するようにした。一方、コントローラ
10のメモ・す(ROM)11にラジェータ4が正常な
場合のエンジン1の回転信号パターンと、ラジェータ4
の目詰りの判定基準を予め入力しておき、エンジン1の
回転作動時にコントローラ1゜では、実際の運転時の回
転信号パターンと照合してラジェータ4の目詰りの度合
を判断し、異常の場合はコントローラ10より警報器く
警報用のブザー、ランプなど)12に対して指令信号を
出力せしめるように構成した。
次に、この発明にかかる請求項第1項の目詰り警報装置
7の作用機能について述べる。エンジン1の作動時に回
転センサ9と目詰りセンサ8がらのそれぞれ検出信号は
、コントローラ1oに入力される。検出信号に基づいて
コントローラ10では判断し、エンジン1の回転信号パ
ターンに対応するラジェータ4の目詰りの度合が判定基
準と照合して正常な場合には、警報器12に対して警報
発生の指令信号を出力しない。それによりこの場合には
、ラジェータ4の目詰りの警報は発せられない。しかし
エンジン1の回転信号パターンに対応するラジェータ4
の目詰りの度合が判定基準と照合して異常な場合には、
警報器12に対して警報発生の指令信号が出力される。
7の作用機能について述べる。エンジン1の作動時に回
転センサ9と目詰りセンサ8がらのそれぞれ検出信号は
、コントローラ1oに入力される。検出信号に基づいて
コントローラ10では判断し、エンジン1の回転信号パ
ターンに対応するラジェータ4の目詰りの度合が判定基
準と照合して正常な場合には、警報器12に対して警報
発生の指令信号を出力しない。それによりこの場合には
、ラジェータ4の目詰りの警報は発せられない。しかし
エンジン1の回転信号パターンに対応するラジェータ4
の目詰りの度合が判定基準と照合して異常な場合には、
警報器12に対して警報発生の指令信号が出力される。
それによりこの場合には、ラジェータ4の目詰りの警報
が発せられる。なお、目詰まりセンサ8はラジェータ4
のすぐ前側に設けているが、オイルクーラ5の前側に設
けてもよい。また回転センサ9は駆動軸3に対して配設
し、ファン2の回転数を検出するようにしてもよい。ま
た、コントローラ10にスイッチ(図示しない)を設け
、そのスイッチの操作時にラジェータ4が目詰りをおこ
したとき、警報器12より警報を発するようにしてもよ
い。
が発せられる。なお、目詰まりセンサ8はラジェータ4
のすぐ前側に設けているが、オイルクーラ5の前側に設
けてもよい。また回転センサ9は駆動軸3に対して配設
し、ファン2の回転数を検出するようにしてもよい。ま
た、コントローラ10にスイッチ(図示しない)を設け
、そのスイッチの操作時にラジェータ4が目詰りをおこ
したとき、警報器12より警報を発するようにしてもよ
い。
第2図は、この発明にかかる請求項第2項の目詰り警報
装置13を示す要部側面図である。図において、従来技
術と同一構成要素を使用するものに対しては同符号を付
す。14はピトー管、Lはエンジン1の作動時にピトー
管14に表示される表示値である。第3図は、エンジン
1の回転数と、ピトー管14の表示値しどの関係を示す
図表である。図表において、曲線aはラジェータ4が正
常な場合の基準曲線、曲線すはラジェータ4が目詰りを
おこしたときの一実施例曲線である。
装置13を示す要部側面図である。図において、従来技
術と同一構成要素を使用するものに対しては同符号を付
す。14はピトー管、Lはエンジン1の作動時にピトー
管14に表示される表示値である。第3図は、エンジン
1の回転数と、ピトー管14の表示値しどの関係を示す
図表である。図表において、曲線aはラジェータ4が正
常な場合の基準曲線、曲線すはラジェータ4が目詰りを
おこしたときの一実施例曲線である。
次に、この発明にかかる請求項第2項の目詰り警報装置
13の構成を第2図および第3図について述べる。ラジ
ェータ4に気圧を計測できるピトー管14を設け、その
ピトー管14の開口部16をラジェータ4の前側に臨む
ように位置せしめた一方、ラジェータ4が正常な場合の
エンジン回転数に対応するピトー管の表示値(L)の基
準(第3図における曲線aにて示される)を設定し、エ
ンジン1を所定の回転数に回転させたときピトー管14
に表示される表示値(L)を目視することにより、その
実際の表示値と、上記基準とを照合して判断できるよう
に構成した。
13の構成を第2図および第3図について述べる。ラジ
ェータ4に気圧を計測できるピトー管14を設け、その
ピトー管14の開口部16をラジェータ4の前側に臨む
ように位置せしめた一方、ラジェータ4が正常な場合の
エンジン回転数に対応するピトー管の表示値(L)の基
準(第3図における曲線aにて示される)を設定し、エ
ンジン1を所定の回転数に回転させたときピトー管14
に表示される表示値(L)を目視することにより、その
実際の表示値と、上記基準とを照合して判断できるよう
に構成した。
次に、この発明にかかる請求項第2項の目詰り警報装置
13の作用機能について述べる。エンジン1の作動時に
ラジェータ4の前側の吸入側圧力は、ピトー管14に表
示される。そこでエンジンエを所定の回転数たとえば最
高回転数に回転させ、そのときにピトー管14に表示さ
れる表示値を読みとる。それによりその実際の表示値と
、予め設定された表示値の基準とを比較照合して、ラジ
ェータ4の目詰りの度合が正常であるか異常であるかを
判断することができる。
13の作用機能について述べる。エンジン1の作動時に
ラジェータ4の前側の吸入側圧力は、ピトー管14に表
示される。そこでエンジンエを所定の回転数たとえば最
高回転数に回転させ、そのときにピトー管14に表示さ
れる表示値を読みとる。それによりその実際の表示値と
、予め設定された表示値の基準とを比較照合して、ラジ
ェータ4の目詰りの度合が正常であるか異常であるかを
判断することができる。
第4図は、この発明にかかる請求項第3項の目詰り警報
装置17の構成を示す回路図である。図において、従来
技術と同一構成要素を使用するものに対しては同符号を
付す。18は差圧スイッチ、19.20はそれぞれラジ
ェータ4の前側、後側に配置した差圧スイッチ18の圧
力取入れ口、21.22はそれぞれエア管路、23は電
気回路、24は警報用ランプ、25は電源である。
装置17の構成を示す回路図である。図において、従来
技術と同一構成要素を使用するものに対しては同符号を
付す。18は差圧スイッチ、19.20はそれぞれラジ
ェータ4の前側、後側に配置した差圧スイッチ18の圧
力取入れ口、21.22はそれぞれエア管路、23は電
気回路、24は警報用ランプ、25は電源である。
次に、この発明にかかる請求項第3項の目詰り警報装置
17の構成を第4図について述べる。ラジェータ4に、
ラジェータ4前後の大気の差圧により作動する差圧スイ
ッチ18を設け、ラジェータ4が目詰りをおこしたとき
上記差圧スイッチ18の作動により、警報器く警報用ブ
ザー、ランプなどであるが、第4図ではランプ24が設
けられている)が警報を発するように構成した。
17の構成を第4図について述べる。ラジェータ4に、
ラジェータ4前後の大気の差圧により作動する差圧スイ
ッチ18を設け、ラジェータ4が目詰りをおこしたとき
上記差圧スイッチ18の作動により、警報器く警報用ブ
ザー、ランプなどであるが、第4図ではランプ24が設
けられている)が警報を発するように構成した。
次に、この発明にかかる請求項第3項の目詰り警報装置
17の作用機能について述べる。エンジン1の作動時に
ラジェータ4の目詰りの度合が正常であれば、差圧スイ
ッチ18は作動しない。したがって、ラジェータ4の目
詰りの警報は発せられない。しかし上記ラジェータ4が
目詰りをおこしたとき、ラジェータ4前後の差圧は所定
の差圧に達するので、差圧スイ・ンチ18は作動する。
17の作用機能について述べる。エンジン1の作動時に
ラジェータ4の目詰りの度合が正常であれば、差圧スイ
ッチ18は作動しない。したがって、ラジェータ4の目
詰りの警報は発せられない。しかし上記ラジェータ4が
目詰りをおこしたとき、ラジェータ4前後の差圧は所定
の差圧に達するので、差圧スイ・ンチ18は作動する。
差圧スイッチ18の電気回路23は通電するので、ラン
プ24は点灯し、ラジェータ4が目詰り状態であること
を運転者に認知せしめる。
プ24は点灯し、ラジェータ4が目詰り状態であること
を運転者に認知せしめる。
発明の効果
この発明にかかる目詰り警報装置では、ラジェータに目
詰りセンサ、ピトー管、差圧スイッチなどを取付けて、
ラジェータが目詰りをおこした状態になると、ブザー、
ランプなど警報を発するかあるいは目詰り状態であるこ
とを表示するようにした。それにより運転者か建設機械
2作業車両などを運転しているとき、ラジェータが正常
であるか目詰りをおこしたかを認知することができる。
詰りセンサ、ピトー管、差圧スイッチなどを取付けて、
ラジェータが目詰りをおこした状態になると、ブザー、
ランプなど警報を発するかあるいは目詰り状態であるこ
とを表示するようにした。それにより運転者か建設機械
2作業車両などを運転しているとき、ラジェータが正常
であるか目詰りをおこしたかを認知することができる。
したがってこの発明にかかるラジェータの目詰り警報装
置をそなえた建設機械1作業車両では、エンジンおよび
作動油のオーバヒートの防止対応ができるとともに、ラ
ジェータのメンテナンス性を向上させる。
置をそなえた建設機械1作業車両では、エンジンおよび
作動油のオーバヒートの防止対応ができるとともに、ラ
ジェータのメンテナンス性を向上させる。
第1図はこの発明にかかる請求項第1項の目詰り警報装
置を示す回路図、第2図はこの発明にかかる請求項第2
項の目詰り警報装置を示す要部側面図、第3図はエンジ
ンの回転数とピトー管の表示値との関係を示す図表、第
4図はこの発明にかかる請求項第3項の目詰り警報装置
の構成を示す回路図、第5図は従来技術のラジェータ装
置を示す一部切欠き要部側面図、 り見た平面図である6 1 エンジン 2 ファン 4 ラジェータ 5 オイルクーラ 7.13.17−−−−−−目詰り警報装置8−−−−
−−−−−−一目詰りセンサ9−−−−−一回転センサ 10 コントローラ 11 メモリ 12−−−−−−−−−−一警報器 14 ピトー管 18−−−−−−−一差圧スイッチ 23 電気回路 第6図は第5図のAよ 以 上
置を示す回路図、第2図はこの発明にかかる請求項第2
項の目詰り警報装置を示す要部側面図、第3図はエンジ
ンの回転数とピトー管の表示値との関係を示す図表、第
4図はこの発明にかかる請求項第3項の目詰り警報装置
の構成を示す回路図、第5図は従来技術のラジェータ装
置を示す一部切欠き要部側面図、 り見た平面図である6 1 エンジン 2 ファン 4 ラジェータ 5 オイルクーラ 7.13.17−−−−−−目詰り警報装置8−−−−
−−−−−−一目詰りセンサ9−−−−−一回転センサ 10 コントローラ 11 メモリ 12−−−−−−−−−−一警報器 14 ピトー管 18−−−−−−−一差圧スイッチ 23 電気回路 第6図は第5図のAよ 以 上
Claims (3)
- (1)水冷式エンジンの冷却水用ラジエータと、作動油
用オイルクーラとを併設した建設機械、作業車両の強制
通風式ラジエータ装置において、上記ラジエータの前側
にラジエータの目詰りの度合を検出する目詰りセンサを
設け、かつエンジンの周辺にエンジン回転数を検出する
回転センサを設け、上記目詰りセンサおよび回転センサ
からのそれぞれ検出信号をコントローラに入力するよう
にし、一方、コントローラにラジエータが正常な場合の
エンジンの回転信号パターンと、ラジエータの目詰りの
判定基準を予め入力しておき、エンジンの回転作動時に
コントローラでは実際の運転時の回転信号パターンと照
合してラジエータの目詰りの度合を判断し、異常の場合
はコントローラより警報器に対して指令信号を出力せし
めるように構成したことを特徴とするラジエータの目詰
り警報装置。 - (2)水冷式エンジンの冷却水用ラジエータと、作動油
用オイルクーラとを併設した建設機械、作業車両の強制
通風式ラジエータ装置において、ラジエータに気圧を計
測できるピトー管を設け、そのピトー管の開口部をラジ
エータの前側に臨むように位置せしめ、一方、ラジエー
タが正常な場合のエンジン回転数に対応するピトー管の
表示値の基準を設定し、エンジンを所定の回転数に回転
させたときピトー管に表示される表示値を目視すること
により、その実際の表示値と、上記基準とを照合して判
断できるように構成したことを特徴とするラジエータの
目詰まり警報装置。 - (3)水冷式エンジンの冷却水用ラジエータと、作動油
用オイルクーラとを併設した建設機械、作業車両の強制
通風式ラジエータ装置において、ラジエータに、ラジエ
ータ前後の大気の差圧により作動する差圧スイッチを設
け、ラジエータが目詰りをおこしたとき上記差圧スイッ
チの作動により、警報器が警報を発するように構成した
ことを特徴とするラジエータの目詰り警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12595590A JPH0422710A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ラジエータの目詰り警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12595590A JPH0422710A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ラジエータの目詰り警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422710A true JPH0422710A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14923111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12595590A Pending JPH0422710A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ラジエータの目詰り警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422710A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394704B1 (ko) * | 2000-12-11 | 2003-08-14 | 기아자동차주식회사 | 라디에이터 코어 막힘 경보장치 |
| CN117275199A (zh) * | 2023-10-19 | 2023-12-22 | 徐州徐工挖掘机械有限公司 | 一种散热器堵塞报警方法、系统、设备、介质及挖掘机 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12595590A patent/JPH0422710A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394704B1 (ko) * | 2000-12-11 | 2003-08-14 | 기아자동차주식회사 | 라디에이터 코어 막힘 경보장치 |
| CN117275199A (zh) * | 2023-10-19 | 2023-12-22 | 徐州徐工挖掘机械有限公司 | 一种散热器堵塞报警方法、系统、设备、介质及挖掘机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SU912050A3 (ru) | Устройство контрол работы бульдозера | |
| JPH0755617B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JP4605738B2 (ja) | 自動車エンジンの冷却システムのエラー識別のための方法 | |
| JP2020128641A (ja) | 建設機械 | |
| CN109357853A (zh) | 一种散热器堵塞检测方法及系统 | |
| JPH0422710A (ja) | ラジエータの目詰り警報装置 | |
| KR100411079B1 (ko) | 엔진 냉각 시스템 진단 방법 및 시스템 | |
| JPH0216821B2 (ja) | ||
| JP4286649B2 (ja) | 建設機械のエンジン冷却水系統故障診断装置 | |
| KR100282809B1 (ko) | 진동 센서를 사용한 타코메타 및 엔진 이상 경고 시스템 | |
| JPS602526B2 (ja) | 作業車の安全装置 | |
| JP4191857B2 (ja) | 一軸偏心ネジポンプ | |
| JPS63270518A (ja) | フイルタ目詰検出器 | |
| JPH07310339A (ja) | 建設機械のモニタ装置 | |
| JP6865104B2 (ja) | 作業機械の制御装置 | |
| JPH06257189A (ja) | 油圧作業機の表示装置 | |
| JP2017008817A (ja) | 建設機械冷却系の故障判定装置 | |
| KR20170028002A (ko) | 작업기계 | |
| KR102382381B1 (ko) | 트랙터 기어펌프의 작동유 산화 감지 시스템 및 방법 | |
| KR102844233B1 (ko) | 차량용 공조장치 | |
| KR20060008401A (ko) | 차량의 고장 감지장치 | |
| KR20230000938U (ko) | 온도감지기 장착된 자동차히터코어 | |
| JP2651822B2 (ja) | ラジエータコアの目詰り監視装置 | |
| KR100356657B1 (ko) | 용접 로봇용 냉각 시스템의 냉각수량 감지 장치 | |
| KR19980049677A (ko) | 차량의 냉각팬 점검 장치 및 방법 |