JPH04227128A - 無線装置 - Google Patents
無線装置Info
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- JPH04227128A JPH04227128A JP3226801A JP22680191A JPH04227128A JP H04227128 A JPH04227128 A JP H04227128A JP 3226801 A JP3226801 A JP 3226801A JP 22680191 A JP22680191 A JP 22680191A JP H04227128 A JPH04227128 A JP H04227128A
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- JP
- Japan
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- frequency
- registers
- oscillator
- adder
- register
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
- 230000008672 reprogramming Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0041—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor for frequency synthesis with counters or frequency dividers
- H03J1/005—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor for frequency synthesis with counters or frequency dividers in a loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、位相制御回路と該位相
制御回路内に設けられた少なくとも1つの分周器とを備
えた発振器を有しており、前記分周器には可変の分周比
を設定調整するための2進値を供給可能な形式の無線装
置に関する。
制御回路内に設けられた少なくとも1つの分周器とを備
えた発振器を有しており、前記分周器には可変の分周比
を設定調整するための2進値を供給可能な形式の無線装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】位相制御回路(Phase locke
d loop, PLL)は、発振器の周波数をそれが
基準周波数と位相に関して固定されて結合されるように
設定調整する目的で、追従同期のために用いられる。こ
の目的で、両方のクロックの間で所定の位相関係が維持
されるように発振器が追従制御される。発振器クロック
と基準クロックとを直接比較する代わりに、分周により
導出されるクロックが用いられることも多い。分周比を
適切に選定することにより、このようにして発振器の種
々異なる出力周波数を設定調整することができる。この
種の制御回路はおもに無線装置に組み込まれ、その無線
装置において位相制御回路は、種々異なるチャネルの周
波数を設定調整するために用いられる。
d loop, PLL)は、発振器の周波数をそれが
基準周波数と位相に関して固定されて結合されるように
設定調整する目的で、追従同期のために用いられる。こ
の目的で、両方のクロックの間で所定の位相関係が維持
されるように発振器が追従制御される。発振器クロック
と基準クロックとを直接比較する代わりに、分周により
導出されるクロックが用いられることも多い。分周比を
適切に選定することにより、このようにして発振器の種
々異なる出力周波数を設定調整することができる。この
種の制御回路はおもに無線装置に組み込まれ、その無線
装置において位相制御回路は、種々異なるチャネルの周
波数を設定調整するために用いられる。
【0003】アメリカ合衆国特許第4,654,859
号公報により、位相制御回路を有する発振器が公知であ
る。この場合、位相制御回路内に配置されたプログラミ
ング可能な分周器が、データ線路を介してマイクロプロ
セッサと接続されている。それぞれの出力周波数に対し
て必要とされる分周比はマイクロプロセッサを用いて、
プログラミング可能な分周器において相応に設定調整さ
れる。
号公報により、位相制御回路を有する発振器が公知であ
る。この場合、位相制御回路内に配置されたプログラミ
ング可能な分周器が、データ線路を介してマイクロプロ
セッサと接続されている。それぞれの出力周波数に対し
て必要とされる分周比はマイクロプロセッサを用いて、
プログラミング可能な分周器において相応に設定調整さ
れる。
【0004】分周器をプログラミング可能にすることに
よって、出力周波数の選定に際して著しい融通性が得ら
れる。しかしながら分周比を頻繁に設定調整しなければ
ならず、その分周比を得るためには多数の2進桁が必要
である。
よって、出力周波数の選定に際して著しい融通性が得ら
れる。しかしながら分周比を頻繁に設定調整しなければ
ならず、その分周比を得るためには多数の2進桁が必要
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、冒頭で述べた形式の位相制御回路を、発振器の作
動中に周波数の変更を簡単に実施できるように構成する
ことにある。
題は、冒頭で述べた形式の位相制御回路を、発振器の作
動中に周波数の変更を簡単に実施できるように構成する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、データを供
給するために設けられた複数個のレジスタから成る装置
が設けられており、該装置は加算器を介して分周器と結
合されていることによって解決される。
給するために設けられた複数個のレジスタから成る装置
が設けられており、該装置は加算器を介して分周器と結
合されていることによって解決される。
【0007】
【発明の利点】このようにして個々のレジスタのワード
幅を、選定される分周比を得るのに必要な桁数よりも少
なく選定することができる。レジスタを縦続接続するこ
とにより第1の2進値が得られ、この値に第2の2進値
を加算することができる。両方の2進値の和によりその
都度の分周比が生じる。有利には個々のレジスタの2進
値を、他の周波数へ切り換えるためにはただ1つのジス
タの内容だけを変更すればよいように選定することがで
きる。これにより、新しい分周比を得るためのプログラ
ミングのしなおしは例えば1つのレジスタに限って行な
うことができ、したがって1つの新しい分周比を新たに
プログラミングするよりも迅速に実行することができる
。
幅を、選定される分周比を得るのに必要な桁数よりも少
なく選定することができる。レジスタを縦続接続するこ
とにより第1の2進値が得られ、この値に第2の2進値
を加算することができる。両方の2進値の和によりその
都度の分周比が生じる。有利には個々のレジスタの2進
値を、他の周波数へ切り換えるためにはただ1つのジス
タの内容だけを変更すればよいように選定することがで
きる。これにより、新しい分周比を得るためのプログラ
ミングのしなおしは例えば1つのレジスタに限って行な
うことができ、したがって1つの新しい分周比を新たに
プログラミングするよりも迅速に実行することができる
。
【0008】例えば複数個の無線チャネルが固定的なチ
ャネル間隔で互いに選定されている無線システムにおい
て、本発明によって次のことが可能になる。即ち、例え
ば無線装置を投入するたびごとに所定の基本分周比を1
度だけプログラミングした後で、所望のチャネル番号を
設定するだけで発振器の出力周波数を所定のチャネル番
号に必要な出力周波数へ設定調整することができるよう
になる。これによりチャネル番号から分周比への換算す
るための、無線装置の内部構成も低減される。したがっ
てチャネル変更を迅速に実施することができる。
ャネル間隔で互いに選定されている無線システムにおい
て、本発明によって次のことが可能になる。即ち、例え
ば無線装置を投入するたびごとに所定の基本分周比を1
度だけプログラミングした後で、所望のチャネル番号を
設定するだけで発振器の出力周波数を所定のチャネル番
号に必要な出力周波数へ設定調整することができるよう
になる。これによりチャネル番号から分周比への換算す
るための、無線装置の内部構成も低減される。したがっ
てチャネル変更を迅速に実施することができる。
【0009】さらに本発明の別の実施形態では、レジス
タと加算器との間にマルチプレクサが介在接続されてい
る。このマルチプレクサにより、異なる2つの分周比相
互間で例えば送信周波数のための分周比と受信周波数の
ための分周比との間で切り換えることができる。周波数
の設定調整に用いられるレジスタのプログラミングとは
無関係に、マルチプレクサにより選択可能な、発振器の
両方の出力周波数の差がその都度ー定に保たれる。この
ようにして、受信周波数と送信周波数との間で全てのチ
ャネルに対してー定である周波数間隔が設定されている
上述の無線システムにおいて、マルチプレクサを相応に
切り換えてからチャネル番号をプログラミングしなおす
だけで、受信部ないし送信部に対して必要な周波数を別
の付加的なプログラミングを行なわずにその都度得るこ
とができる。このようにして交換すべきデータの量が最
低限に抑えられる。
タと加算器との間にマルチプレクサが介在接続されてい
る。このマルチプレクサにより、異なる2つの分周比相
互間で例えば送信周波数のための分周比と受信周波数の
ための分周比との間で切り換えることができる。周波数
の設定調整に用いられるレジスタのプログラミングとは
無関係に、マルチプレクサにより選択可能な、発振器の
両方の出力周波数の差がその都度ー定に保たれる。この
ようにして、受信周波数と送信周波数との間で全てのチ
ャネルに対してー定である周波数間隔が設定されている
上述の無線システムにおいて、マルチプレクサを相応に
切り換えてからチャネル番号をプログラミングしなおす
だけで、受信部ないし送信部に対して必要な周波数を別
の付加的なプログラミングを行なわずにその都度得るこ
とができる。このようにして交換すべきデータの量が最
低限に抑えられる。
【0010】次に、実施例に基づき本発明を詳細に説明
する。
する。
【0011】
【実施例】ただ1つの図面には、プログラミング可能な
分周器の設けられている位相制御ループを備えた発振器
が示されてる。
分周器の設けられている位相制御ループを備えた発振器
が示されてる。
【0012】この実施例の場合、位相制御回路を備えた
上記の発振器は、無線信号を受信するための第1の混合
周波数を発生するための、ないし送信変調器へ導かれる
送信周波数を発生するための無線受信機内へ組み込まれ
る。さらにこの無線受信機は無線システム内に組み入れ
られる。この無線システムでは124個の無線チャネル
が用いられ、これらの無線チャネルは200KHzのチ
ャネル間隔を有する。受信チャネル1に相応する最も低
い混合周波数は935.2MHzである。送信チャネル
1に相応する最も低い送信周波数は890.2MHzに
設定されている。
上記の発振器は、無線信号を受信するための第1の混合
周波数を発生するための、ないし送信変調器へ導かれる
送信周波数を発生するための無線受信機内へ組み込まれ
る。さらにこの無線受信機は無線システム内に組み入れ
られる。この無線システムでは124個の無線チャネル
が用いられ、これらの無線チャネルは200KHzのチ
ャネル間隔を有する。受信チャネル1に相応する最も低
い混合周波数は935.2MHzである。送信チャネル
1に相応する最も低い送信周波数は890.2MHzに
設定されている。
【0013】基準クロック発振器41は基準クロックf
1を供給し、この基準クロックは第1の分周器42によ
り係数Nによって第2の周波数f2へ分周される。この
実施例の場合、分周係数Nは次のように選定されている
。即ち、分周後に供給され導出される基準周波数f2が
、隣り合う2つの受信チャネルないし送信チャネルのチ
ャネル間隔と正確に一致するように選定されている。 したがって基準クロックが13MHzに選定されチャネ
ル間隔が200KHzに選定されている場合、分周係数
Nは65と等しくなる。
1を供給し、この基準クロックは第1の分周器42によ
り係数Nによって第2の周波数f2へ分周される。この
実施例の場合、分周係数Nは次のように選定されている
。即ち、分周後に供給され導出される基準周波数f2が
、隣り合う2つの受信チャネルないし送信チャネルのチ
ャネル間隔と正確に一致するように選定されている。 したがって基準クロックが13MHzに選定されチャネ
ル間隔が200KHzに選定されている場合、分周係数
Nは65と等しくなる。
【0014】電圧制御発振器(VCO)44は出力周波
数f3を発生し、この出力周波数はプログラミング可能
な分周器45へ導かれる。係数Mにより分周されたVC
O出力周波数f4は、分周された基準周波数f2のよう
に位相弁別器43へ導かれる。この位相弁別器43は、
低域通過フィルタ46を用いて位相偏差に比例する制御
電圧Uを発生し、この制御電圧Uは電圧制御発振器44
へ導かれ、その出力周波数f3を式 f3 = (M / N) * f1
(1)にしたがって設定調整する。
数f3を発生し、この出力周波数はプログラミング可能
な分周器45へ導かれる。係数Mにより分周されたVC
O出力周波数f4は、分周された基準周波数f2のよう
に位相弁別器43へ導かれる。この位相弁別器43は、
低域通過フィルタ46を用いて位相偏差に比例する制御
電圧Uを発生し、この制御電圧Uは電圧制御発振器44
へ導かれ、その出力周波数f3を式 f3 = (M / N) * f1
(1)にしたがって設定調整する。
【0015】電圧制御発振器44の所望の出力周波数に
応じて分周比Mを選定することができる。この目的で、
マイクロプロセッサ10のデータバス11に7つのレジ
スタ21〜27から成る装置が設けられている。さらに
マイクロプロセッサ10のアドレスバス12およびコン
トロールバス13にはアドレスデコーダ20が接続され
ている。アドレスデコーダ20からはそれぞれ1つの制
御線路が、各レジスタに対して別個にそれらのレジスタ
の制御入力側へ導かれている。レジスタ21〜27のそ
れぞれにはアドレスデコーダ20をにより所定のアドレ
スが割り当てられている。アドレスデコーダ20がレジ
スタ21〜27のうちの1つに対して割り当てられてい
るアドレスを検出すると、このアドレスデコーダ20は
そのレジスタへ導かれている当該の制御線路を介して転
送信号を発生する。このようにしてマイクロプロセッサ
10は、選択に応じてレジスタ21〜27の各々へ8桁
の2進ワードを書き込むことができる。それらの2進ワ
ードのデータ伝送は、使用されているバスアーキテクチ
ャにしたがってワードごと(例えば8ビット幅のデータ
ワード)でも、あるいは(例えばI2C−バスを用いて
)シリアルでも行なうことができる。
応じて分周比Mを選定することができる。この目的で、
マイクロプロセッサ10のデータバス11に7つのレジ
スタ21〜27から成る装置が設けられている。さらに
マイクロプロセッサ10のアドレスバス12およびコン
トロールバス13にはアドレスデコーダ20が接続され
ている。アドレスデコーダ20からはそれぞれ1つの制
御線路が、各レジスタに対して別個にそれらのレジスタ
の制御入力側へ導かれている。レジスタ21〜27のそ
れぞれにはアドレスデコーダ20をにより所定のアドレ
スが割り当てられている。アドレスデコーダ20がレジ
スタ21〜27のうちの1つに対して割り当てられてい
るアドレスを検出すると、このアドレスデコーダ20は
そのレジスタへ導かれている当該の制御線路を介して転
送信号を発生する。このようにしてマイクロプロセッサ
10は、選択に応じてレジスタ21〜27の各々へ8桁
の2進ワードを書き込むことができる。それらの2進ワ
ードのデータ伝送は、使用されているバスアーキテクチ
ャにしたがってワードごと(例えば8ビット幅のデータ
ワード)でも、あるいは(例えばI2C−バスを用いて
)シリアルでも行なうことができる。
【0016】この実施例の場合、上記の複数個のレジス
タは以下のように構成されている。即ち、最初の3つの
レジスタ21、22、23のレジスタ内容により24桁
の2進ワードAを表わすことができるように構成されて
おり、この2進ワードAは受信部の混合周波数に対する
分周係数Mを形成するために用いられる。さらに次の3
つのレジスタ24、25、26は24桁の2進ワードB
を表わすために用いられ、この2進ワードBから送信周
波数のための分周係数Mが導出される。マルチプレクサ
30を用いることにより、これら両方の2進ワードAと
Bのいずれかを選択することができる。選択された2進
ワードCは加算器40へ導かれる。さらにこの加算器4
0には、7番目のレジスタ27の7つの最下位ビットも
チャネル選択ワードZとして導かれる。この加算器40
において、選択された24桁の2進ワードCと7桁のチ
ャネル選択ワードZとが加算され、このようにしてプロ
グラミング可能な分周器45のための分周係数Mが得ら
れる。両方の24桁の2進ワードAないしBのいずれか
の選択は、7番目のレジスタ27の残りの8つの最上位
ビットYによって行なわれる。このビットYはマルチプ
レクサ30の制御入力側へ導かれる。
タは以下のように構成されている。即ち、最初の3つの
レジスタ21、22、23のレジスタ内容により24桁
の2進ワードAを表わすことができるように構成されて
おり、この2進ワードAは受信部の混合周波数に対する
分周係数Mを形成するために用いられる。さらに次の3
つのレジスタ24、25、26は24桁の2進ワードB
を表わすために用いられ、この2進ワードBから送信周
波数のための分周係数Mが導出される。マルチプレクサ
30を用いることにより、これら両方の2進ワードAと
Bのいずれかを選択することができる。選択された2進
ワードCは加算器40へ導かれる。さらにこの加算器4
0には、7番目のレジスタ27の7つの最下位ビットも
チャネル選択ワードZとして導かれる。この加算器40
において、選択された24桁の2進ワードCと7桁のチ
ャネル選択ワードZとが加算され、このようにしてプロ
グラミング可能な分周器45のための分周係数Mが得ら
れる。両方の24桁の2進ワードAないしBのいずれか
の選択は、7番目のレジスタ27の残りの8つの最上位
ビットYによって行なわれる。このビットYはマルチプ
レクサ30の制御入力側へ導かれる。
【0017】このようにして制御ビットYの状態に応じ
て混合周波数f3は式 f3 = f1 * ((A + Z) / N)
(2)にしたがって得られ、ある
いは送信周波数f3は式f3 = f1 * ((B
+ Z) / N) (3)に
したがって得られる。
て混合周波数f3は式 f3 = f1 * ((A + Z) / N)
(2)にしたがって得られ、ある
いは送信周波数f3は式f3 = f1 * ((B
+ Z) / N) (3)に
したがって得られる。
【0018】したがってチャネル番号1に対する最も低
い混合周波数f3が935.2MHzであるこの実施例
の場合、基準周波数が200KHzに選定されかつ第1
の2進ワードAに対するチャネル選択ワードZ=1が選
択されていれば、十進数の計数値4675を得ることが
できる。この値を最初の3つのレジスタ21、22、2
3に記憶することができる。送信チャネル1のための送
信周波数が890.2MHzである場合、次の3つのレ
ジスタ24、25、26へ記憶することのできる第2の
2進ワードBは、ディジタル計数値4450と等しくな
るように選定される。このように分周比を2進数で表わ
すためには8ビットよりも多いビットが必要とされるの
に対し、124個のチャネルを表わすためには7桁の2
進数しか必要とされない。
い混合周波数f3が935.2MHzであるこの実施例
の場合、基準周波数が200KHzに選定されかつ第1
の2進ワードAに対するチャネル選択ワードZ=1が選
択されていれば、十進数の計数値4675を得ることが
できる。この値を最初の3つのレジスタ21、22、2
3に記憶することができる。送信チャネル1のための送
信周波数が890.2MHzである場合、次の3つのレ
ジスタ24、25、26へ記憶することのできる第2の
2進ワードBは、ディジタル計数値4450と等しくな
るように選定される。このように分周比を2進数で表わ
すためには8ビットよりも多いビットが必要とされるの
に対し、124個のチャネルを表わすためには7桁の2
進数しか必要とされない。
【0019】この実施例の場合、レジスタ21〜27は
RAM素子として構成されているので、それらを任意に
何度もプログラミングしなおすことができる。これによ
って上述の装置の柔軟性が高まる。しかしこのためには
、例えば無線受信機を投入する際にまず24桁の2進値
AないしBを前もってプログラミングする必要がある。 そして以後に使用する際にチャネルを交換するためには
、7番目のレジスタ27の内容を書き換えるだけでよい
。
RAM素子として構成されているので、それらを任意に
何度もプログラミングしなおすことができる。これによ
って上述の装置の柔軟性が高まる。しかしこのためには
、例えば無線受信機を投入する際にまず24桁の2進値
AないしBを前もってプログラミングする必要がある。 そして以後に使用する際にチャネルを交換するためには
、7番目のレジスタ27の内容を書き換えるだけでよい
。
【0020】第1の分周器の分周比Nもプログラミング
可能に構成することにより、いっそう大きな融通性が得
られる。これにより送信周波数および受信周波数を変更
できるだけでなく、チャネル間隔も変更することができ
る。しかし、例えば最初の6つのレジスタ21〜26を
例えば固定値メモリにより構成し7番目のレジスタの内
容だけを変更可能にする適用も、本発明の保護範囲に含
まれる。
可能に構成することにより、いっそう大きな融通性が得
られる。これにより送信周波数および受信周波数を変更
できるだけでなく、チャネル間隔も変更することができ
る。しかし、例えば最初の6つのレジスタ21〜26を
例えば固定値メモリにより構成し7番目のレジスタの内
容だけを変更可能にする適用も、本発明の保護範囲に含
まれる。
【0021】アドレスデコーダ20、レジスタ21〜2
7、マルチプレクサ30、加算器40を、位相制御回路
の一部分とともに例えば第1の分周器42およびプログ
ラミング可能な分周器45、ならびに位相弁別器43お
よび電圧制御発振器44とともに、ただ1つの集積回路
上にまとめるととりわけ有利である。これにより、著し
く汎用に組み込み可能であって多方面にわたって使用可
能な位相制御ループのための回路が得られる。
7、マルチプレクサ30、加算器40を、位相制御回路
の一部分とともに例えば第1の分周器42およびプログ
ラミング可能な分周器45、ならびに位相弁別器43お
よび電圧制御発振器44とともに、ただ1つの集積回路
上にまとめるととりわけ有利である。これにより、著し
く汎用に組み込み可能であって多方面にわたって使用可
能な位相制御ループのための回路が得られる。
【0022】
【発明の効果】本発明による構成によって、発振器の作
動中に周波数の変更を簡単に実施できるようにした位相
制御回路が提供される。。
動中に周波数の変更を簡単に実施できるようにした位相
制御回路が提供される。。
【図1】本発明による位相制御回路を備えた発振器を示
す図である。
す図である。
10 マイクロプロセッサ
11 データバス
12 アドレスバス
13 コントロールバス
20 アドレスデコーダ
21〜27 レジスタ
30 マルチプレクサ
40 加算器
41 基準クロック発振器
42 分周器
43 位相弁別器
44 電圧制御発振器
45 プログラミング可能な分周器
46 低域通過フィルタ
Claims (6)
- 【請求項1】 位相制御回路と該位相制御回路内に設
けられた少なくとも1つの分周器とを備えた発振器を有
しており、前記分周器には可変の分周比を設定調整する
ための2進値を供給可能な形式の無線装置において、デ
ータを供給するために設けられた複数個のレジスタ(2
1〜27)から成る装置が設けられており、該装置は加
算器(40)を介して分周器(45)と結合されている
ことを特徴とする無線装置。 - 【請求項2】 前記複数個のレジスタ(21〜27)
と加算器(40)との間にマルチプレクサ(30)が設
けられている請求項1記載の無線装置。 - 【請求項3】 1つのレジスタ(27)の出力が例え
ば最上位ビットが、マルチプレクサ(30)制御入力側
へ導かれるようにした請求項2記載の無線装置。 - 【請求項4】 前記複数個のレジスタが1つのデータ
バス(11)と接続されており、データを書き込むため
にそれぞれ1つの所定のレジスタを制御可能である請求
項1から3までのいずれか1項記載の無線装置。 - 【請求項5】 少なくともレジスタ(21〜27)、
加算器(40)、および位相制御回路(42、43、4
5)の一部分を1つの共通の回路内に集積するようにし
た請求項1から4までのいずれか1項記載の無線装置。 - 【請求項6】 発振器が無線送受信装置の一部である
請求項1から5までのいずれか1項記載の無線装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4028565.0 | 1990-09-08 | ||
| DE4028565A DE4028565A1 (de) | 1990-09-08 | 1990-09-08 | Oszillator mit phasenregelkreis |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227128A true JPH04227128A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=6413883
Family Applications (1)
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| JP3226801A Pending JPH04227128A (ja) | 1990-09-08 | 1991-09-06 | 無線装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE4200816A1 (de) * | 1992-01-15 | 1993-07-22 | Bosch Gmbh Robert | Frequenz- und phasenmodulator fuer digitale modulatoren bzw. digitale uebertragung, insbesondere fuer funkuebertragung |
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- 1991-09-05 US US07/755,386 patent/US5194829A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1991-09-06 JP JP3226801A patent/JPH04227128A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001052427A1 (en) * | 2000-01-11 | 2001-07-19 | Hitachi, Ltd. | Transmitter and radio communication terminal using the same |
| US7224948B1 (en) | 2000-01-11 | 2007-05-29 | Hitachi, Ltd. | Transmitter and radio communication terminal using the same |
Also Published As
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