JPH04227152A - バス制御のための中立監視システムおよびその方法 - Google Patents
バス制御のための中立監視システムおよびその方法Info
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- JPH04227152A JPH04227152A JP3252961A JP25296191A JPH04227152A JP H04227152 A JPH04227152 A JP H04227152A JP 3252961 A JP3252961 A JP 3252961A JP 25296191 A JP25296191 A JP 25296191A JP H04227152 A JPH04227152 A JP H04227152A
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- switch
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/52—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理システム通
信、より詳しくは、2装置間の通信を監視することによ
る情報バスの情報の流れを調整するための回路に関する
。
信、より詳しくは、2装置間の通信を監視することによ
る情報バスの情報の流れを調整するための回路に関する
。
【0002】
【従来の技術およびその課題】データ処理システムは、
しばしば、周辺装置、端末または多数のコンピュータが
通信することを要求する。高性能データ処理システムで
は、システム構成要素間の相互通信は、要求されるその
高い性能を得るうえで重要である。一般に使用される高
性能システムの例は、電気通信システムである。
しばしば、周辺装置、端末または多数のコンピュータが
通信することを要求する。高性能データ処理システムで
は、システム構成要素間の相互通信は、要求されるその
高い性能を得るうえで重要である。一般に使用される高
性能システムの例は、電気通信システムである。
【0003】米国特許第4,256,926号は、マイ
クロプロセッサ間に必要な通信に備えるバッファをマイ
クロプロセッサが含んでいる分散形マイクロプロセッサ
による分散制御を包含するマイクロ制御電気通信交換シ
ステムの一例である。
クロプロセッサ間に必要な通信に備えるバッファをマイ
クロプロセッサが含んでいる分散形マイクロプロセッサ
による分散制御を包含するマイクロ制御電気通信交換シ
ステムの一例である。
【0004】米国特許第4,119,803号は、集中
機構による、多数のトラフィック制御用レジスタ、およ
び、電話交換機との制御および情報通信を行う対話部を
有する、一組の制御装置によって制御される電話交換シ
ステムを開示している。
機構による、多数のトラフィック制御用レジスタ、およ
び、電話交換機との制御および情報通信を行う対話部を
有する、一組の制御装置によって制御される電話交換シ
ステムを開示している。
【0005】米国特許第4,412,282号は、デー
タおよびアドレスパリティ回路によって増大された信頼
性を付与するマイクロプロセッサ制御電話交換回路を開
示している。
タおよびアドレスパリティ回路によって増大された信頼
性を付与するマイクロプロセッサ制御電話交換回路を開
示している。
【0006】米国特許第4,450,011号は、複数
の特殊機能マイクロプロセッサを制御するマスタ制御マ
イクロプロセッサを含む分散形電話交換システムを開示
している。
の特殊機能マイクロプロセッサを制御するマスタ制御マ
イクロプロセッサを含む分散形電話交換システムを開示
している。
【0007】電気通信回路と一般のデータ処理相互通信
回路との相違は、データ処理システムのほうが通信端末
の数が少ないことと、データ処理システム通信に求めら
れるデータスループットのほうが概して大きいことであ
る。しかし、動的相互接続性も必要条件である。従って
、データ処理システムの1構成要素と他の構成要素との
間の通信には各種技法が付与されている。その一例は、
ホストプロセッサがデータ通信ネットワークを通じて複
数の端末と通信する、米国特許第4,264,782号
に示されている。このシステムでは、通信は暗号化され
得るが、やはりホストCPUによって制御される。 ホストCPUがマスタであれば、端末はスレーブとなり
、データ通信ネットワークによる通信の全制御はその後
ホストCPUによって制御される。これは、データ処理
システムが通信を要求する複数の自律的構成要素を含む
場合は障害となり得る。
回路との相違は、データ処理システムのほうが通信端末
の数が少ないことと、データ処理システム通信に求めら
れるデータスループットのほうが概して大きいことであ
る。しかし、動的相互接続性も必要条件である。従って
、データ処理システムの1構成要素と他の構成要素との
間の通信には各種技法が付与されている。その一例は、
ホストプロセッサがデータ通信ネットワークを通じて複
数の端末と通信する、米国特許第4,264,782号
に示されている。このシステムでは、通信は暗号化され
得るが、やはりホストCPUによって制御される。 ホストCPUがマスタであれば、端末はスレーブとなり
、データ通信ネットワークによる通信の全制御はその後
ホストCPUによって制御される。これは、データ処理
システムが通信を要求する複数の自律的構成要素を含む
場合は障害となり得る。
【0008】米国特許第4,551,831号は、複数
のチャネルを制御するために使用される多重スイッチを
例示するデータ処理通信ネットワークの別の例である。 中央のCPUがこの多重スイッチを制御する。データ処
理構成要素通信のさらに別の例は、複数のワークステー
ションの中央記憶機構への相互接続を開示する米国特許
第4,710,868号に示されている。ワークステー
ションは、スイッチングの他、仮想−実アドレス変換を
行う2レベルスイッチを通じて中央記憶機構にアクセス
する。
のチャネルを制御するために使用される多重スイッチを
例示するデータ処理通信ネットワークの別の例である。 中央のCPUがこの多重スイッチを制御する。データ処
理構成要素通信のさらに別の例は、複数のワークステー
ションの中央記憶機構への相互接続を開示する米国特許
第4,710,868号に示されている。ワークステー
ションは、スイッチングの他、仮想−実アドレス変換を
行う2レベルスイッチを通じて中央記憶機構にアクセス
する。
【0009】多くの高性能データ処理通信システムは、
複数のデータ処理構成要素が相互に同時に通信すること
を要求する。この能力は、クロスポイントスイッチを用
いて付与される。クロスポイントスイッチの具体例は、
米国特許第4,539,564号に示されている。これ
は、一度に単一の通信チャネルしか付与しない単一情報
バスと比較される。通常の構成では、クロスポイントス
イッチは、いずれかの端末がシステム上の他のノンビジ
ー端末と会話する能力を与え、さらに、複数の端末の組
の間での同時通信を可能にする。従来、これは、受信側
端末が発信側端末からの伝送を受信できるかどうかを判
断するために中央スイッチ制御装置を通じてクロスポイ
ントスイッチへのアクセスを要求する端末によって行わ
れている。そのような通信が完了できることを指示する
ステータス信号を受信すると、クロスポイントスイッチ
は、送信側端末と受信側端末とを接続し両端末が情報を
交換できるようにするように指令される。通信が終了す
ると、通常、発信側端末は受信側端末と切断するために
クロスポイントスイッチの中央制御装置に信号を送る。
複数のデータ処理構成要素が相互に同時に通信すること
を要求する。この能力は、クロスポイントスイッチを用
いて付与される。クロスポイントスイッチの具体例は、
米国特許第4,539,564号に示されている。これ
は、一度に単一の通信チャネルしか付与しない単一情報
バスと比較される。通常の構成では、クロスポイントス
イッチは、いずれかの端末がシステム上の他のノンビジ
ー端末と会話する能力を与え、さらに、複数の端末の組
の間での同時通信を可能にする。従来、これは、受信側
端末が発信側端末からの伝送を受信できるかどうかを判
断するために中央スイッチ制御装置を通じてクロスポイ
ントスイッチへのアクセスを要求する端末によって行わ
れている。そのような通信が完了できることを指示する
ステータス信号を受信すると、クロスポイントスイッチ
は、送信側端末と受信側端末とを接続し両端末が情報を
交換できるようにするように指令される。通信が終了す
ると、通常、発信側端末は受信側端末と切断するために
クロスポイントスイッチの中央制御装置に信号を送る。
【0010】本発明の目的は、データ処理システムの構
成要素間の相互通信を、通信システムの変更が行われる
べき時を判断するためにそれぞれの通信を監視すること
によって調整するために知的機構を提供することである
。この目的は、2のシステム構成要素間の伝送を監視す
ることによって達成される。
成要素間の相互通信を、通信システムの変更が行われる
べき時を判断するためにそれぞれの通信を監視すること
によって調整するために知的機構を提供することである
。この目的は、2のシステム構成要素間の伝送を監視す
ることによって達成される。
【0011】米国特許第4,539,564号は、入出
力を監視するクロスポイント形式のスイッチの実施例を
開示している。しかし、この監視方法は、エラー状態が
発生した時点およびそれらのエラー状態の源泉を判断す
るために保守の備えとなっているにすぎない。同様に、
“Cross Point SwitchTrac
er”と題するIBM Technical Di
sclosure Bulltein(Vol.31
, No.1, June, 1988)も、ク
ロスポイント形スイッチによる通信の監視およびタイム
スタンプを付与するための保守回路を含んでいる。これ
らの参考文献のいずれも、また、上述の他の参考文献も
、情報バス上の通信を調整するために通信が監視される
ような、いかなる機構も説明していない。
力を監視するクロスポイント形式のスイッチの実施例を
開示している。しかし、この監視方法は、エラー状態が
発生した時点およびそれらのエラー状態の源泉を判断す
るために保守の備えとなっているにすぎない。同様に、
“Cross Point SwitchTrac
er”と題するIBM Technical Di
sclosure Bulltein(Vol.31
, No.1, June, 1988)も、ク
ロスポイント形スイッチによる通信の監視およびタイム
スタンプを付与するための保守回路を含んでいる。これ
らの参考文献のいずれも、また、上述の他の参考文献も
、情報バス上の通信を調整するために通信が監視される
ような、いかなる機構も説明していない。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、通信シ
ステムに接続された多数の装置のうちの2の装置間の通
信経路を確立する通信システムが提供される。さらにこ
のシステムは、1以上の装置に接続される第1のポート
回路と、1以上の別の装置に接続される第2のポート回
路とを含む。第1のポートと第2のポートとの間に、ポ
ート間の通信接続を行うスイッチが付与される。さらに
、このスイッチは、通信経路に変化が発生し、それに応
じて通信経路を変更すべきかどうかを判断するために装
置間の通信を監視するための監視回路を含む。
ステムに接続された多数の装置のうちの2の装置間の通
信経路を確立する通信システムが提供される。さらにこ
のシステムは、1以上の装置に接続される第1のポート
回路と、1以上の別の装置に接続される第2のポート回
路とを含む。第1のポートと第2のポートとの間に、ポ
ート間の通信接続を行うスイッチが付与される。さらに
、このスイッチは、通信経路に変化が発生し、それに応
じて通信経路を変更すべきかどうかを判断するために装
置間の通信を監視するための監視回路を含む。
【0013】好ましい実施例では、多数のポートを介し
てクロスポイントスイッチに接続されるデータ処理シス
テムが付与される。動作中、ポートに接続された装置は
、このクロスポイントスイッチおよび他の装置への第2
のポートを通じて通信を確立するためにポートに伝送を
送る。好ましい実施例におけるクロスポイントスイッチ
は、通信終了が発生すべき時点を判断するために、これ
らの2のポート間の通信を監視する監視回路を含んでい
る。その後、クロスポイントスイッチは、2装置間のポ
ートを接続または切断する。
てクロスポイントスイッチに接続されるデータ処理シス
テムが付与される。動作中、ポートに接続された装置は
、このクロスポイントスイッチおよび他の装置への第2
のポートを通じて通信を確立するためにポートに伝送を
送る。好ましい実施例におけるクロスポイントスイッチ
は、通信終了が発生すべき時点を判断するために、これ
らの2のポート間の通信を監視する監視回路を含んでい
る。その後、クロスポイントスイッチは、2装置間のポ
ートを接続または切断する。
【0014】
【実施例】図1は、複数のシステム14,16,18,
20,22,24,26および28を含み、そのそれぞ
れがクロスポイントスイッチ10に接続されている通信
システムのブロック図である。各システム(例えばシス
テム14)は、ポート8を介してクロスポイントスイッ
チ10に接続されている。各システム(例えばシステム
24)は、冗長性または接続性のために付加的なクロス
ポイントスイッチ(例えばスイッチ12)に選択的に接
続することができることに留意すべきである。好ましい
実施例では、システム14および24は、クロスポイン
トスイッチ10に直列光ファイバチャネルによって接続
されているワークステーションRISCシステム/60
00である。この好ましい実施例では、各RISCシス
テム/6000は、直列リンク相互接続を実施するため
に4のポートを有することができる。この直列リンク相
互接続で使用されるプロトコルの一例は、ESCON(
IBM 3090エンタープライズシステム直列入出
力チャネル用エンタープライズシステム接続)である。 この好ましい実施例では、あるシステムが別のシステム
に情報を与えるために別のシステムに接続されると、す
べての情報は上記の直列リンク光ファイバチャネルを通
じて伝えられることが理解されよう。発信側システムは
、初めに受信側システムとの通信を確立するために最大
32バイトの情報フレームを送出する。この最初のフレ
ームが送出され受信されると、クロスポイントスイッチ
10を通じて接続が確立され、この接続は、受信側シス
テムおよびシステム10に警告するために切断フレーム
が送信されるまで、発信側システムが受信側システムに
対して以後の情報フレームを連続して渡せるように維持
される。好ましい実施例では、クロスポイントスイッチ
は、接続されたポートとそのポートに接続されたシステ
ムとの間で同時通信を付与するためにNxNポートをサ
ポートするNxNスイッチである。
20,22,24,26および28を含み、そのそれぞ
れがクロスポイントスイッチ10に接続されている通信
システムのブロック図である。各システム(例えばシス
テム14)は、ポート8を介してクロスポイントスイッ
チ10に接続されている。各システム(例えばシステム
24)は、冗長性または接続性のために付加的なクロス
ポイントスイッチ(例えばスイッチ12)に選択的に接
続することができることに留意すべきである。好ましい
実施例では、システム14および24は、クロスポイン
トスイッチ10に直列光ファイバチャネルによって接続
されているワークステーションRISCシステム/60
00である。この好ましい実施例では、各RISCシス
テム/6000は、直列リンク相互接続を実施するため
に4のポートを有することができる。この直列リンク相
互接続で使用されるプロトコルの一例は、ESCON(
IBM 3090エンタープライズシステム直列入出
力チャネル用エンタープライズシステム接続)である。 この好ましい実施例では、あるシステムが別のシステム
に情報を与えるために別のシステムに接続されると、す
べての情報は上記の直列リンク光ファイバチャネルを通
じて伝えられることが理解されよう。発信側システムは
、初めに受信側システムとの通信を確立するために最大
32バイトの情報フレームを送出する。この最初のフレ
ームが送出され受信されると、クロスポイントスイッチ
10を通じて接続が確立され、この接続は、受信側シス
テムおよびシステム10に警告するために切断フレーム
が送信されるまで、発信側システムが受信側システムに
対して以後の情報フレームを連続して渡せるように維持
される。好ましい実施例では、クロスポイントスイッチ
は、接続されたポートとそのポートに接続されたシステ
ムとの間で同時通信を付与するためにNxNポートをサ
ポートするNxNスイッチである。
【0015】図2は、クロスポイントデータスイッチ1
0のブロック図である。好ましい実施例では、16x1
6マトリクススイッチが備わっている。説明のために、
16のうちの8のポートだけが示されている。各ポート
(例えば30)は、ポートアービトレーションバス50
、ポート制御バス52およびデータ転送線(例えば、ポ
ート30と42の場合、それぞれ、54と55)に接続
されている。各ポートは、これらのデータ線を通じて1
6x16マトリクススイッチ40に接続されている。 マトリクススイッチ40は、(図4の論理600および
アドレスラッチ602を除き)ポート間にクロスポイン
ト相互接続を付与する、GIGABIT論理10G05
1などの既製部品とすることができる。
0のブロック図である。好ましい実施例では、16x1
6マトリクススイッチが備わっている。説明のために、
16のうちの8のポートだけが示されている。各ポート
(例えば30)は、ポートアービトレーションバス50
、ポート制御バス52およびデータ転送線(例えば、ポ
ート30と42の場合、それぞれ、54と55)に接続
されている。各ポートは、これらのデータ線を通じて1
6x16マトリクススイッチ40に接続されている。 マトリクススイッチ40は、(図4の論理600および
アドレスラッチ602を除き)ポート間にクロスポイン
ト相互接続を付与する、GIGABIT論理10G05
1などの既製部品とすることができる。
【0016】好ましい実施例では、各ポートは、情報が
16x16マトリクススイッチ40を通じてポート間で
電気的に渡せるようにするために、光電変換を行う。初
めに、ポート(例えば30)は、別のポート(例えば3
2)に接続を試みる。まず、ポート30は、アービトレ
ーションを要求する。すなわち、ポート30は、バスア
ービタ38を通じてアービトレーションバス50の許可
を要求する。許可を受け取ると、接続要求が制御バス5
2を通じてポート32に渡される。その後、ステータス
信号が受信される。図2では、ポート32が矢印58で
記号的に示された要求を送ることによりポート30に連
絡を取ろうと試みている例が示されている。ポート30
は、鎖線矢印56で記号的に示されたビジー信号をポー
ト32に返して、その転送要求を拒絶している。この初
期ポート間接続の試みにおいては、16x16マトリク
ススイッチはアクセスされない点に留意すべきである。 これは、このスイッチ機構の制御を各ポートに分散させ
ることによって可能となる。言い換えれば、データ転送
は、スイッチ40がポート間の接続に関与した確証が受
信された後にのみ生じ得る。
16x16マトリクススイッチ40を通じてポート間で
電気的に渡せるようにするために、光電変換を行う。初
めに、ポート(例えば30)は、別のポート(例えば3
2)に接続を試みる。まず、ポート30は、アービトレ
ーションを要求する。すなわち、ポート30は、バスア
ービタ38を通じてアービトレーションバス50の許可
を要求する。許可を受け取ると、接続要求が制御バス5
2を通じてポート32に渡される。その後、ステータス
信号が受信される。図2では、ポート32が矢印58で
記号的に示された要求を送ることによりポート30に連
絡を取ろうと試みている例が示されている。ポート30
は、鎖線矢印56で記号的に示されたビジー信号をポー
ト32に返して、その転送要求を拒絶している。この初
期ポート間接続の試みにおいては、16x16マトリク
ススイッチはアクセスされない点に留意すべきである。 これは、このスイッチ機構の制御を各ポートに分散させ
ることによって可能となる。言い換えれば、データ転送
は、スイッチ40がポート間の接続に関与した確証が受
信された後にのみ生じ得る。
【0017】マトリクススイッチ40は、制御バス52
に接続されている。これにより、マトリクススイッチ4
0は、自己に向けられたコマンドに応答できる。好まし
い実施例では、マトリクススイッチ40に向けられるコ
マンドだけが診断性を有するコマンドである。正常動作
では、マトリクススイッチ40は単に、接続を行うまた
は切断する場合を判断するために、制御バス52および
ポート間の制御通信を監視するだけである。接続が行わ
れると、線(例えば54)は、当該ポートまたはその他
の制御からのスイッチへの明示コマンドを要求すること
なく、ポート間(例えば30と42)のデータ転送を可
能にするために、線(例えば55)に接続される。
に接続されている。これにより、マトリクススイッチ4
0は、自己に向けられたコマンドに応答できる。好まし
い実施例では、マトリクススイッチ40に向けられるコ
マンドだけが診断性を有するコマンドである。正常動作
では、マトリクススイッチ40は単に、接続を行うまた
は切断する場合を判断するために、制御バス52および
ポート間の制御通信を監視するだけである。接続が行わ
れると、線(例えば54)は、当該ポートまたはその他
の制御からのスイッチへの明示コマンドを要求すること
なく、ポート間(例えば30と42)のデータ転送を可
能にするために、線(例えば55)に接続される。
【0018】切断動作は、ポートからのいずれのコマン
ドも伴わずにマトリクススイッチ40によって実行され
る。マトリクススイッチ40は、制御バス52の切断コ
マンドを調べることにより切断が行われるべき場合を判
断するために制御バス52で監視する。終了フレームが
あるシステムから別のシステムへ送信中である場合、マ
トリクススイッチ40は、制御バス52を監視すること
により、接続を切るべき時を自動的に判断する(従って
、個別のコマンドプロトコルに対してマトリクススイッ
チに切断するように伝えるように要求しないので、時間
を節約する)。このことは、これらのポートのいずれか
との以後の接続はこの切断が生じた場合にのみ行うこと
ができるので、切断動作が高い優先順位にある点で重要
である。
ドも伴わずにマトリクススイッチ40によって実行され
る。マトリクススイッチ40は、制御バス52の切断コ
マンドを調べることにより切断が行われるべき場合を判
断するために制御バス52で監視する。終了フレームが
あるシステムから別のシステムへ送信中である場合、マ
トリクススイッチ40は、制御バス52を監視すること
により、接続を切るべき時を自動的に判断する(従って
、個別のコマンドプロトコルに対してマトリクススイッ
チに切断するように伝えるように要求しないので、時間
を節約する)。このことは、これらのポートのいずれか
との以後の接続はこの切断が生じた場合にのみ行うこと
ができるので、切断動作が高い優先順位にある点で重要
である。
【0019】図3は、各ポート(例えばポート30)に
含まれる論理のブロック図である。マスタ制御状態マシ
ン・接続/ビジー状態マシン78は、ポート論理の動作
を制御する。状態論理78は、制御バス52との間でエ
ラー状態の割り込みのやり取りを行う割り込み制御82
に接続されている。状態論理78は、さらに、ハンドシ
ェーク論理88とも接続されている。ハンドシェーク論
理の動作は、引用により本明細書に採り入れられる、“
Method for ValidatingDy
namic Data Paths in a
Data Switching Unit”と
題するIBM Technical Disclo
sure Bulltein(Vol.32, N
o.6A, November,1989, pp
.21−22)に記載された形式のものである。フレー
ムが最初にシステムから受信される場合、バス59Bで
受信され、初めに、受信レジスタ102に一度に1文字
ずつラッチされる。その後、このレジスタの内容は接続
/同期バッファ104にロードされ、書き込み制御論理
90または読み出し制御論理92が、状態論理78とと
もに、バッファ104がパススルーFIFOバッファと
して機能する場合かまたは捕捉バッファとして機能する
場合かを判断する。書き込み制御論理92は、バッファ
104でデータが書き込まれる場所を判断する。読み出
し制御論理90は、バッファ104で次の文字が読み出
される場所を判断する。復号化・エラー検出論理106
も、何らかのエラー状態を知らせるために状態論理78
に接続されている。フレームが別のポートへ渡されなけ
ればならない場合、接続要求が制御バスによって渡され
る。前述のように、アービタは、アービトレーション・
制御バスインタフェース100を介してバス50により
バスアービタに要求を送る。 許可があれば、ポート状態マシン78は、接続要求を送
信し、接続するポートから制御バス52によって受信さ
れた状態を評価する。接続するポートがビジーでなけれ
ば、接続はマトリクススイッチ40によって自動的に確
立され、接続/同期バッファ104からのデータは、デ
ータ線54Bのレジスタ108を介してマトリクススイ
ッチに渡される。受信マルチプレクサ94は、リンク5
9Bまたはハンドシェーク論理88からのデータがレジ
スタ108にロードされるべきかどうかを判断する。同
様に、線54Aでマトリクススイッチから受信されてい
るデータは、レジスタ80を通って、転送マルチプレク
サ72を通じて転送レジスタ70へブロックコードエラ
ーがバス59Aで渡されるのを防止するマージ論理回路
76を通じて渡される。転送側では、ビジー・拒絶論理
74および復号化・エラー検出論理84の両方にエラー
状態に対する備えが付与されている点に留意されたい。 ビジー・拒絶論理74は、ビジー指示が制御バス52か
ら受信された時を判断し、線59Aでビジーフレームを
送る。フレームバッファ86は、特定のエラー状態を指
示する既定のフレームを転送するために備わっている。
含まれる論理のブロック図である。マスタ制御状態マシ
ン・接続/ビジー状態マシン78は、ポート論理の動作
を制御する。状態論理78は、制御バス52との間でエ
ラー状態の割り込みのやり取りを行う割り込み制御82
に接続されている。状態論理78は、さらに、ハンドシ
ェーク論理88とも接続されている。ハンドシェーク論
理の動作は、引用により本明細書に採り入れられる、“
Method for ValidatingDy
namic Data Paths in a
Data Switching Unit”と
題するIBM Technical Disclo
sure Bulltein(Vol.32, N
o.6A, November,1989, pp
.21−22)に記載された形式のものである。フレー
ムが最初にシステムから受信される場合、バス59Bで
受信され、初めに、受信レジスタ102に一度に1文字
ずつラッチされる。その後、このレジスタの内容は接続
/同期バッファ104にロードされ、書き込み制御論理
90または読み出し制御論理92が、状態論理78とと
もに、バッファ104がパススルーFIFOバッファと
して機能する場合かまたは捕捉バッファとして機能する
場合かを判断する。書き込み制御論理92は、バッファ
104でデータが書き込まれる場所を判断する。読み出
し制御論理90は、バッファ104で次の文字が読み出
される場所を判断する。復号化・エラー検出論理106
も、何らかのエラー状態を知らせるために状態論理78
に接続されている。フレームが別のポートへ渡されなけ
ればならない場合、接続要求が制御バスによって渡され
る。前述のように、アービタは、アービトレーション・
制御バスインタフェース100を介してバス50により
バスアービタに要求を送る。 許可があれば、ポート状態マシン78は、接続要求を送
信し、接続するポートから制御バス52によって受信さ
れた状態を評価する。接続するポートがビジーでなけれ
ば、接続はマトリクススイッチ40によって自動的に確
立され、接続/同期バッファ104からのデータは、デ
ータ線54Bのレジスタ108を介してマトリクススイ
ッチに渡される。受信マルチプレクサ94は、リンク5
9Bまたはハンドシェーク論理88からのデータがレジ
スタ108にロードされるべきかどうかを判断する。同
様に、線54Aでマトリクススイッチから受信されてい
るデータは、レジスタ80を通って、転送マルチプレク
サ72を通じて転送レジスタ70へブロックコードエラ
ーがバス59Aで渡されるのを防止するマージ論理回路
76を通じて渡される。転送側では、ビジー・拒絶論理
74および復号化・エラー検出論理84の両方にエラー
状態に対する備えが付与されている点に留意されたい。 ビジー・拒絶論理74は、ビジー指示が制御バス52か
ら受信された時を判断し、線59Aでビジーフレームを
送る。フレームバッファ86は、特定のエラー状態を指
示する既定のフレームを転送するために備わっている。
【0020】図5は、ポートAとポートBとの間の相互
接続を示す事象説明図である。図5において、フレーム
は初めに、事象120で、バス(例えば59B)でポー
トによって受信される。ポート論理は、事象122で、
そのフレームを検査し、接続を確立することを決定し、
事象124で制御バスのアービトレーションを求めるこ
とを決定する。バスアービタ38は、事象126でその
要求を受信し、事象128で要求を許可する。この時、
ポートA論理は、事象132によって指示された制御バ
ス52に関係するポートアドレスを含む制御要求130
を発する。図4のマトリクス論理600が事象134で
この要求を認知し、ラッチ602にラッチされるポート
アドレスをラッチする。一方、ポートB論理は事象13
6でこの要求を認知する。その後ポートB論理は、事象
138で示す通り、応答142を送出し、この応答は制
御バス52により事象138でマトリクス論理600に
よって認知される。この応答は事象144でポートA論
理によって読み出される。この例では、成功する接続が
実行されている。従って、マトリクス論理600は、ラ
ッチ602からレジスタ(例えば614および624)
にポートアドレスをロードし、データ選択回路608お
よび620が内部バス606を内部バス622に接続で
きるようにする。その後ポートA論理は、ハンドシェー
ク信号をマトリクスバス(例えば54Aおよび54B)
によってポートBに送る。初めに、ハンドシェークアウ
ト事象152および154が両ポートから付与され、そ
の後事象156および158でハンドシェークは両ポー
トから対応するポートに返される。マトリクス論理はマ
トリクススイッチ40によってポートAとポートBとを
自動的に接続した点に留意されたい。最後に、フレーム
は、事象160でマトリクスバス事象162で、ポート
Bへのマトリクス入力線に送出され、ポートBでマトリ
クス論理は事象164でフレームを検査する。その後、
このフレームは、事象168で接続された装置へのリン
クの出力に供給される。
接続を示す事象説明図である。図5において、フレーム
は初めに、事象120で、バス(例えば59B)でポー
トによって受信される。ポート論理は、事象122で、
そのフレームを検査し、接続を確立することを決定し、
事象124で制御バスのアービトレーションを求めるこ
とを決定する。バスアービタ38は、事象126でその
要求を受信し、事象128で要求を許可する。この時、
ポートA論理は、事象132によって指示された制御バ
ス52に関係するポートアドレスを含む制御要求130
を発する。図4のマトリクス論理600が事象134で
この要求を認知し、ラッチ602にラッチされるポート
アドレスをラッチする。一方、ポートB論理は事象13
6でこの要求を認知する。その後ポートB論理は、事象
138で示す通り、応答142を送出し、この応答は制
御バス52により事象138でマトリクス論理600に
よって認知される。この応答は事象144でポートA論
理によって読み出される。この例では、成功する接続が
実行されている。従って、マトリクス論理600は、ラ
ッチ602からレジスタ(例えば614および624)
にポートアドレスをロードし、データ選択回路608お
よび620が内部バス606を内部バス622に接続で
きるようにする。その後ポートA論理は、ハンドシェー
ク信号をマトリクスバス(例えば54Aおよび54B)
によってポートBに送る。初めに、ハンドシェークアウ
ト事象152および154が両ポートから付与され、そ
の後事象156および158でハンドシェークは両ポー
トから対応するポートに返される。マトリクス論理はマ
トリクススイッチ40によってポートAとポートBとを
自動的に接続した点に留意されたい。最後に、フレーム
は、事象160でマトリクスバス事象162で、ポート
Bへのマトリクス入力線に送出され、ポートBでマトリ
クス論理は事象164でフレームを検査する。その後、
このフレームは、事象168で接続された装置へのリン
クの出力に供給される。
【0021】図6は、切断動作を示す事象説明図である
。この例では、ポートAが事象200でその接続された
装置からの切断フレームを受信する。このフレームはマ
トリクス出力バス事象202に渡される。フレームは事
象208でマトリクス入力バスでポートBによって受信
され、そこで、論理が事象206でフレームを検査し、
フレームは事象204でリンクされていた装置にディス
パッチされる。その後ポートBの論理は、事象212で
制御バスのアービトレーションを求めることを決定し、
〔要求は〕事象210でバスアービタ38によって受け
取られ、アービタは事象214でその要求を許可する。 続いてポートBの論理は、事象222で切断コマンドを
発し、コマンドは、事象218で制御バスに出て、事象
220でマトリクス論理により、また、事象216でポ
ートAにより認知される。その後、ハンドシェークが事
象232および224でポートAおよびポートBによっ
て制御バスを介して、事象226,228,234およ
び236でそれぞれ各ポートのマトリクス入力線および
マトリクス出力線を通じて付与される。この重要な事象
は、マトリクス論理40が事象230でポートAとポー
トBとを、コマンドバスで監視し、良好に発信された切
断コマンドを認知することにより、自動的に切断する場
合である。
。この例では、ポートAが事象200でその接続された
装置からの切断フレームを受信する。このフレームはマ
トリクス出力バス事象202に渡される。フレームは事
象208でマトリクス入力バスでポートBによって受信
され、そこで、論理が事象206でフレームを検査し、
フレームは事象204でリンクされていた装置にディス
パッチされる。その後ポートBの論理は、事象212で
制御バスのアービトレーションを求めることを決定し、
〔要求は〕事象210でバスアービタ38によって受け
取られ、アービタは事象214でその要求を許可する。 続いてポートBの論理は、事象222で切断コマンドを
発し、コマンドは、事象218で制御バスに出て、事象
220でマトリクス論理により、また、事象216でポ
ートAにより認知される。その後、ハンドシェークが事
象232および224でポートAおよびポートBによっ
て制御バスを介して、事象226,228,234およ
び236でそれぞれ各ポートのマトリクス入力線および
マトリクス出力線を通じて付与される。この重要な事象
は、マトリクス論理40が事象230でポートAとポー
トBとを、コマンドバスで監視し、良好に発信された切
断コマンドを認知することにより、自動的に切断する場
合である。
【0022】接続コマンドおよび切断コマンドを認知す
るためにバスで監視することにより、以後のバスサイク
ルは、たとえスイッチがポート間の自律的な関係を維持
するような方法で動作する場合でも、スイッチを制御す
るために要求されないことを、当業者は理解するはずで
ある。
るためにバスで監視することにより、以後のバスサイク
ルは、たとえスイッチがポート間の自律的な関係を維持
するような方法で動作する場合でも、スイッチを制御す
るために要求されないことを、当業者は理解するはずで
ある。
【0023】図7は、ポートがフレームを受信した時の
ポートの状態論理78を示す流れ図である。ブロック3
00で、ポートのリンク側に接続された装置からフレー
ムが受信される。論理は最初にこのフレームが現在の接
続に関するものであるかどうかを判断する。これは、以
前のフレームがその接続を確立した場合の事象であり、
この現在のフレームは単に、現在の接続によって渡され
ている一連のフレームの一つにすぎない。ステップ30
4で、このフレームは、マトリクスバスへの現在の接続
を通じてマトリクススイッチに渡される。その後制御論
理はステップ300に戻って次のフレームを待つ。しか
し、ステップ302においてその接続が以前から確立さ
れているものでない場合は、制御論理はバッファ104
が一杯であるかないかを判断する。バッファが一杯であ
れば、そのフレームはステップ308で無効にされ、制
御論理は別のフレームを待つために戻る。フレームバッ
ファが一杯でなければ、フレームはステップ310でバ
ッファに入れられ、制御論理はステップ312で制御バ
スのアービトレーションを求める。ステップ314で、
論理はその許可を受け取るのを待つ。許可を受けると、
論理は続けてステップ318で接続要求を発する。ステ
ップ320で、制御論理は要求されたポートの応答を読
み出す。応答は、ステップ324で検査され、ビジーで
ある(ステップ326)か、または、ポートが誤動作し
ていることを示している(ステップ328)かを判断さ
れる。応答がビジーの場合はビジーメッセージが渡され
、誤動作していることを示している場合はステップ33
4で誤動作メッセージが返される。ステップ324に戻
って、応答が良好であれば、ポートはステップ330で
接続されたものとしてマークされ、ステップ336で送
出ハンドシェークがマトリクスを通じて開始される。 受信ハンドシェークがステップ338で受信されると、
ステップ340で検査される。ハンドシェークが良好で
なければ、エラー報告がステップ342で発せられ、そ
の場合バッファ104はステップ316でフラッシュさ
れる。ステップ340に戻って、ハンドシェークが良好
に完了した場合、フレームはステップ324でマトリク
ススイッチ40に送られ、論理は図9の節点Aに続く(
以下は後述する)。
ポートの状態論理78を示す流れ図である。ブロック3
00で、ポートのリンク側に接続された装置からフレー
ムが受信される。論理は最初にこのフレームが現在の接
続に関するものであるかどうかを判断する。これは、以
前のフレームがその接続を確立した場合の事象であり、
この現在のフレームは単に、現在の接続によって渡され
ている一連のフレームの一つにすぎない。ステップ30
4で、このフレームは、マトリクスバスへの現在の接続
を通じてマトリクススイッチに渡される。その後制御論
理はステップ300に戻って次のフレームを待つ。しか
し、ステップ302においてその接続が以前から確立さ
れているものでない場合は、制御論理はバッファ104
が一杯であるかないかを判断する。バッファが一杯であ
れば、そのフレームはステップ308で無効にされ、制
御論理は別のフレームを待つために戻る。フレームバッ
ファが一杯でなければ、フレームはステップ310でバ
ッファに入れられ、制御論理はステップ312で制御バ
スのアービトレーションを求める。ステップ314で、
論理はその許可を受け取るのを待つ。許可を受けると、
論理は続けてステップ318で接続要求を発する。ステ
ップ320で、制御論理は要求されたポートの応答を読
み出す。応答は、ステップ324で検査され、ビジーで
ある(ステップ326)か、または、ポートが誤動作し
ていることを示している(ステップ328)かを判断さ
れる。応答がビジーの場合はビジーメッセージが渡され
、誤動作していることを示している場合はステップ33
4で誤動作メッセージが返される。ステップ324に戻
って、応答が良好であれば、ポートはステップ330で
接続されたものとしてマークされ、ステップ336で送
出ハンドシェークがマトリクスを通じて開始される。 受信ハンドシェークがステップ338で受信されると、
ステップ340で検査される。ハンドシェークが良好で
なければ、エラー報告がステップ342で発せられ、そ
の場合バッファ104はステップ316でフラッシュさ
れる。ステップ340に戻って、ハンドシェークが良好
に完了した場合、フレームはステップ324でマトリク
ススイッチ40に送られ、論理は図9の節点Aに続く(
以下は後述する)。
【0024】図8には、制御バスから要求が受信された
時のポート制御の動作を例示する流れ図が示されている
。要求はステップ400で発生する。その時、ポートは
ステップ402で自己が接続されているかどうかを判断
する。接続されていれば、ポートはステップ404でビ
ジー信号により応答する。接続されていなければ、ステ
ップ406で、ポートは自己が接続を完了できることを
応答する。ステップ408で、ポートは接続されている
という指示を格納し、次いで、ステップ410でハンド
シェークを送出する。応答ハンドシェークはステップ4
12で受信され、ステップ414で問題ないかどうかを
判断するために検査される。良好でなければ、ステップ
416でエラーが報告され、ポートはステップ418で
自己を切断されたとしてマークし、ステップ400に戻
る。しかし、ステップ414でハンドシェーク応答が良
好であれば、制御論理は節点Aに続く。
時のポート制御の動作を例示する流れ図が示されている
。要求はステップ400で発生する。その時、ポートは
ステップ402で自己が接続されているかどうかを判断
する。接続されていれば、ポートはステップ404でビ
ジー信号により応答する。接続されていなければ、ステ
ップ406で、ポートは自己が接続を完了できることを
応答する。ステップ408で、ポートは接続されている
という指示を格納し、次いで、ステップ410でハンド
シェークを送出する。応答ハンドシェークはステップ4
12で受信され、ステップ414で問題ないかどうかを
判断するために検査される。良好でなければ、ステップ
416でエラーが報告され、ポートはステップ418で
自己を切断されたとしてマークし、ステップ400に戻
る。しかし、ステップ414でハンドシェーク応答が良
好であれば、制御論理は節点Aに続く。
【0025】節点Aは、図5および図7の論理をステッ
プ420に接続するものとして図9に示されており、こ
のステップでフレームはマトリクスからリンクに渡され
る。また、要求された場合、フレームはリンクからマト
リクスへ渡されることもある。ステップ424で、ポー
ト論理は切断フレームがマトリクススイッチから受信さ
れたかどうかを判断する。受信されていなければ、ポー
ト論理はステップ426で切断コマンドが制御バスから
受信されたかどうかを判断する。受信されていなければ
、ポート論理はステップ420に戻ってフレームの伝送
を続ける。ステップ424に戻って、マトリクススイッ
チを通じて切断フレームが受信されていれば、ステップ
428で、制御バスへの切断コマンドの発信が行われる
。その後ポートはステップ430で切断されたものとし
てマークされる。同様に、ステップ426で、切断コマ
ンドが制御バスから受信されている場合も、ポートはス
テップ430で切断されたものとしてマークされる。
プ420に接続するものとして図9に示されており、こ
のステップでフレームはマトリクスからリンクに渡され
る。また、要求された場合、フレームはリンクからマト
リクスへ渡されることもある。ステップ424で、ポー
ト論理は切断フレームがマトリクススイッチから受信さ
れたかどうかを判断する。受信されていなければ、ポー
ト論理はステップ426で切断コマンドが制御バスから
受信されたかどうかを判断する。受信されていなければ
、ポート論理はステップ420に戻ってフレームの伝送
を続ける。ステップ424に戻って、マトリクススイッ
チを通じて切断フレームが受信されていれば、ステップ
428で、制御バスへの切断コマンドの発信が行われる
。その後ポートはステップ430で切断されたものとし
てマークされる。同様に、ステップ426で、切断コマ
ンドが制御バスから受信されている場合も、ポートはス
テップ430で切断されたものとしてマークされる。
【0026】図10は、マトリクススイッチ40の制御
論理を示す流れ図である。マトリクススイッチ40は、
制御バスで監視し、それに応じてスイッチの接続を制御
するスレーブ装置である点に留意されたい。ステップ5
00で、スイッチの制御論理は、制御バスにコマンドが
発せられたかどうかを判断する。発せられていなければ
、制御論理は待ち続ける。コマンドが存在する場合は、
ステップ502でそのポートアドレスがラッチされる。 ステップ504で、コマンドは、それが接続コマンドで
あるかどうかを確かめるために検査される。接続コマン
ドであれば、ステップ506で、ポートの応答が監視さ
れ検査される。ステップ508で応答が良好であれば、
ステップ504でポート間のバス接続は接続される。同
様に、ステップ510で、切断コマンドであるかどうか
を確かめるために検査され、切断コマンドであれば、ス
テップ512でポート接続は切断される。
論理を示す流れ図である。マトリクススイッチ40は、
制御バスで監視し、それに応じてスイッチの接続を制御
するスレーブ装置である点に留意されたい。ステップ5
00で、スイッチの制御論理は、制御バスにコマンドが
発せられたかどうかを判断する。発せられていなければ
、制御論理は待ち続ける。コマンドが存在する場合は、
ステップ502でそのポートアドレスがラッチされる。 ステップ504で、コマンドは、それが接続コマンドで
あるかどうかを確かめるために検査される。接続コマン
ドであれば、ステップ506で、ポートの応答が監視さ
れ検査される。ステップ508で応答が良好であれば、
ステップ504でポート間のバス接続は接続される。同
様に、ステップ510で、切断コマンドであるかどうか
を確かめるために検査され、切断コマンドであれば、ス
テップ512でポート接続は切断される。
【0027】マトリクススイッチの監視論理が単に装置
の接続および切断に限らず他の機能を制御するためにも
使用できることは、当業者には明白なはずである。例え
ば、マトリクススイッチの監視論理は、2のポートの接
続に関する情報を調べることにより特定の事象が発生し
た場合を判断することや、同一ポートに対する2の連続
的な接続または非接続ポートへの切断動作を防止すると
いった自律的装置の動作を監視するためにも使用できる
。
の接続および切断に限らず他の機能を制御するためにも
使用できることは、当業者には明白なはずである。例え
ば、マトリクススイッチの監視論理は、2のポートの接
続に関する情報を調べることにより特定の事象が発生し
た場合を判断することや、同一ポートに対する2の連続
的な接続または非接続ポートへの切断動作を防止すると
いった自律的装置の動作を監視するためにも使用できる
。
【図1】第1のクロスポイントスイッチに接続された8
システムおよび第2のクロスポイントスイッチに接続さ
れた1システムを例示するブロック図。
システムおよび第2のクロスポイントスイッチに接続さ
れた1システムを例示するブロック図。
【図2】クロスポイントスイッチの内容を例示するブロ
ック図。
ック図。
【図3】クロスポイントスイッチのポート回路の内容を
例示するブロック図。
例示するブロック図。
【図4】クロスポイントスイッチのブロック図。
【図5】ポートAとポートBとの間のリンクを確立する
際のポートA、ポートBおよびクロスポイントスイッチ
間の事象を例示する事象説明図。
際のポートA、ポートBおよびクロスポイントスイッチ
間の事象を例示する事象説明図。
【図6】ポートAとポートBとの間の切断を例示する事
象説明図。
象説明図。
【図7】通信フレームがリンクから受信された時のポー
トの制御を例示する流れ図。
トの制御を例示する流れ図。
【図8】要求が通信バスから受信された時のポートの制
御を例示する流れ図。
御を例示する流れ図。
【図9】ポートによる通信の終了を例示する流れ図。
【図10】ポート間通信におけるマトリクススイッチの
制御を例示する流れ図。
制御を例示する流れ図。
40 16x16マトリクススイッチ30〜48
ポート 38 バスアービタ 50 ポートアービトレーションバス52 制御・
アドレス/データバス 54 ポートバス 56,60 接続要求 68 BSY(ビジー) 62 OK(許可)
ポート 38 バスアービタ 50 ポートアービトレーションバス52 制御・
アドレス/データバス 54 ポートバス 56,60 接続要求 68 BSY(ビジー) 62 OK(許可)
Claims (21)
- 【請求項1】多数の装置のうちの2の装置間に通信チャ
ネルを付与するための通信システムであって、装置から
スイッチ手段へのコマンドに応答して第1のポートと第
2のポートとの間に通信接続を付与するための、前記第
1と第2のポートとを接続するスイッチ手段と、前記通
信チャネルの変更が発生すべき場合を判断し、それに応
じて前記通信チャネルを変更するために、装置間の通信
を監視するための制御手段とを含むことを特徴とする通
信システム。 - 【請求項2】請求項1記載のシステムであって、前記制
御手段が前記スイッチ手段に接続された装置の状態を記
録するための手段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項3】請求項2記載のシステムであって、前記制
御手段が前記チャネルの情報によって指示された事象が
発生した場合を判断するために前記通信チャネル監視手
段を含んでおり、さらに、前記制御手段が前記事象を記
録するための手段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項4】請求項3記載のシステムであって、前記制
御手段が前記事象の発生を指示する信号を供給するため
の手段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項5】多数のデータ処理システム構成要素のうち
の2の構成要素間に連続的通信チャネルを付与するため
の通信システムであって、情報バスと、各ポートが1以
上の一意のデータ処理システム構成要素および前記情報
バスに接続されており、また、別のポートとのチャネル
接続を要求または許可するための制御手段を含んでいる
、多数のポートと、許可側ポートからの許可に応答して
要求側ポートと許可側ポートとの間に連続的通信チャネ
ルを確立するための、前記情報バスおよび前記各ポート
に接続されたスイッチ手段とを含むことを特徴とする通
信システム。 - 【請求項6】請求項5記載のシステムであって、前記ポ
ート制御手段が他方のポートの制御手段に対して前記情
報バスで要求情報および許可情報を付与することを特徴
とするシステム。 - 【請求項7】請求項6記載のシステムであって、前記ス
イッチ手段が、接続要求が送信された場合および応答し
て対応する許可が送信される場合を判断するための情報
バス監視手段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項8】請求項7記載のシステムであって、前記ス
イッチ監視手段がさらに、接続ポート間通信チャネル監
視手段と、ある装置から別の装置へ前記チャネルで切断
指示が送信された場合に前記チャネルを切断するための
手段とを含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項9】請求項8記載のシステムであって、前記ス
イッチ監視手段がさらに、通信チャネルによっていずれ
のポート間が接続されているかを記録するための手段を
含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項10】請求項9記載のシステムであって、前記
スイッチ記録手段がさらに、通信チャネルで通信された
情報によって指示された事象の発生を記録するための手
段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項11】請求項10記載のシステムであって、前
記スイッチ記録手段がさらに、通信チャネルで通信され
た情報によって指示された指定の事象の発生に際して信
号を送信するための手段を含むことを特徴とするシステ
ム。 - 【請求項12】多数のデータ処理システム構成要素のう
ちの2の構成要素間に連続的通信チャネルを付与するた
めの通信システムであって、情報バスと、各ポートが1
以上の一意のデータ処理システム構成要素および前記情
報バスに接続されており、また、別のポートとのチャネ
ル接続を要求または許可するための制御手段を含んでい
る、多数のポートと、ポート間に連続的通信チャネルを
確立し、また、チャネルを通じて前記接続ポートの一方
により転送された情報に応答してチャネルを切断するた
めの、前記情報バスおよび前記各ポートに接続されたス
イッチ手段とを含むことを特徴とする通信システム。 - 【請求項13】請求項12記載のシステムであって、前
記スイッチ手段がさらに、許可側ポートからの許可に応
答してポート間に前記連続的通信チャネルを確立するた
めの手段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項14】請求項13記載のシステムであって、前
記ポート制御手段が他方のポートの制御手段に対して前
記情報バスで要求情報および許可情報を付与することを
特徴とするシステム。 - 【請求項15】請求項14記載のシステムであって、前
記スイッチ手段が、接続要求が送信された場合および応
答して対応する許可が送信される場合を判断するための
情報バス監視手段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項16】請求項15記載のシステムであって、前
記スイッチ監視手段がさらに、接続ポート間通信チャネ
ル監視手段と、ある装置から別の装置へ前記チャネルで
切断指示が送信された場合に前記チャネルを切断するた
めの手段とを含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項17】請求項16記載のシステムであって、前
記スイッチ監視手段がさらに、通信チャネルによってい
ずれのポート間が接続されているかを記録するための手
段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項18】請求項17記載のシステムであって、前
記スイッチ記録手段がさらに、通信チャネルで通信され
た情報によって指示された事象の発生を記録するための
手段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項19】請求項18記載のシステムであって、前
記スイッチ記録手段がさらに、通信チャネルで通信され
た情報によって指示された指定の事象の発生に際して信
号を送信するための手段を含むことを特徴とするシステ
ム。 - 【請求項20】スイッチに接続された第1の装置と第2
の装置とを含み、前記スイッチが前記装置間に連続的通
信チャネルを付与するためにコマンドを受信する通信シ
ステムにおける、通信を調整する方法であって、前記コ
マンドを受信すると前記装置間に前記スイッチを介して
連続的通信チャネルを付与する段階と、前記通信チャネ
ルの変更が発生すべき場合を判断し、それに応じて前記
通信チャネルを変更するために、装置間の通信を監視す
る段階とを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項21】請求項20記載の方法であって、前記監
視段階が通信チャネルの変更を判断するために一方の装
置から他方の装置に向けられた通信の監視を含むことを
特徴とする方法。
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