JPH04227220A - 真空式清掃装置用清掃器具 - Google Patents
真空式清掃装置用清掃器具Info
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- JPH04227220A JPH04227220A JP3102210A JP10221091A JPH04227220A JP H04227220 A JPH04227220 A JP H04227220A JP 3102210 A JP3102210 A JP 3102210A JP 10221091 A JP10221091 A JP 10221091A JP H04227220 A JPH04227220 A JP H04227220A
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- JP
- Japan
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- cleaning
- branch pipe
- vacuum
- housing
- air flow
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 89
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000010407 vacuum cleaning Methods 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/02—Nozzles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空式清掃装置に関し
、特に、真空式清掃装置を使用する際、内部の空気流を
配向するための分岐管を備えた清掃器具に関する。
、特に、真空式清掃装置を使用する際、内部の空気流を
配向するための分岐管を備えた清掃器具に関する。
【0002】
【従来の技術】真空式清掃装置は、装飾された種々の製
品あるいは表面を清掃するために、種々の清掃用途に使
用されている。このような作業を効率的に行うために、
上記真空式清掃装置は、その真空ホースに装着された清
掃器具をしばしば採用している。かかる清掃器具の下面
には、空洞が通常設けられている。この空洞は、上記真
空式清掃装置によって清掃面に対して生じる空気流の配
向及び分配を制御する。
品あるいは表面を清掃するために、種々の清掃用途に使
用されている。このような作業を効率的に行うために、
上記真空式清掃装置は、その真空ホースに装着された清
掃器具をしばしば採用している。かかる清掃器具の下面
には、空洞が通常設けられている。この空洞は、上記真
空式清掃装置によって清掃面に対して生じる空気流の配
向及び分配を制御する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここでもし、上記真空
式清掃装置によって生じる真空力の流れを、上記清掃器
具の下面において、より均等かつ一様に制御することの
できる空気流配向装置を、上記のような清掃器具に接続
すれば、必ずしも全てではないにしろ、ほとんど全ての
場合に清掃面の清掃作業が改善されるものと期待される
。このことは、清掃器具が、塵やごみ粒子を吸収する際
の効率を大きく向上させる。なぜならば、上記真空式清
掃装置によって生じる真空力が、上記清掃器具の下面に
おいて、より均等かつ一様に分配され、これによって、
清掃面から塵やごみ粒子を、上記真空力により拾い上げ
あるいは除去する際の効率が向上するからである。
式清掃装置によって生じる真空力の流れを、上記清掃器
具の下面において、より均等かつ一様に制御することの
できる空気流配向装置を、上記のような清掃器具に接続
すれば、必ずしも全てではないにしろ、ほとんど全ての
場合に清掃面の清掃作業が改善されるものと期待される
。このことは、清掃器具が、塵やごみ粒子を吸収する際
の効率を大きく向上させる。なぜならば、上記真空式清
掃装置によって生じる真空力が、上記清掃器具の下面に
おいて、より均等かつ一様に分配され、これによって、
清掃面から塵やごみ粒子を、上記真空力により拾い上げ
あるいは除去する際の効率が向上するからである。
【0004】また、このような清掃器具が使用される間
に、この清掃器具が若干回動することができるように、
これを回動アームに装着することができれば効果的であ
る。これによって、清掃器具が凹凸面に追随し易くなり
、清掃器具の操作効率および操作性がさらに強化される
。
に、この清掃器具が若干回動することができるように、
これを回動アームに装着することができれば効果的であ
る。これによって、清掃器具が凹凸面に追随し易くなり
、清掃器具の操作効率および操作性がさらに強化される
。
【0005】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明の主
たる目的は、真空式清掃装置により発生する真空力を、
その下面において、より均等かつ一様に選択的に配向す
ることのできる装置を備えた真空式清掃装置用清掃器具
を提供することにある。
たる目的は、真空式清掃装置により発生する真空力を、
その下面において、より均等かつ一様に選択的に配向す
ることのできる装置を備えた真空式清掃装置用清掃器具
を提供することにある。
【0006】また、本発明の目的は、その下面において
、真空力を選択的に配向することができるようにした、
比較的容易かつ安価に製造できる清掃器具を提供するこ
とにある。
、真空力を選択的に配向することができるようにした、
比較的容易かつ安価に製造できる清掃器具を提供するこ
とにある。
【0007】さらに、本発明の他の目的は、使用される
間に若干回動することができ、これによって、清掃器具
の操作効率および操作性がさらに強化されるようにした
清掃装置用清掃器具を提供することにある。
間に若干回動することができ、これによって、清掃器具
の操作効率および操作性がさらに強化されるようにした
清掃装置用清掃器具を提供することにある。
【0008】本発明の好適な実施例によれば、真空式清
掃装置に関し使用される清掃器具が開示される。この清
掃器具はメイン・ハウジングとこのメイン・ハウジング
に配設された分岐管組立体を具備し、これらによって、
清掃器具の下面において、真空式清掃装置により発生す
る空気流を均等に分配することができる。清掃器具の下
面において、空気流を均等に分配することにより、清掃
面から塵やごみ粒子を上記清掃器具により拾い上げる際
の効率が向上する。
掃装置に関し使用される清掃器具が開示される。この清
掃器具はメイン・ハウジングとこのメイン・ハウジング
に配設された分岐管組立体を具備し、これらによって、
清掃器具の下面において、真空式清掃装置により発生す
る空気流を均等に分配することができる。清掃器具の下
面において、空気流を均等に分配することにより、清掃
面から塵やごみ粒子を上記清掃器具により拾い上げる際
の効率が向上する。
【0009】また、本発明の好適な実施例によれば、上
記清掃器具は、真空式清掃装置の真空ホースと接続する
ための回動アームを備えている。この回動アームは、上
記清掃器具を、上記真空ホースに関し垂直に円弧部状の
軌跡に沿って回動することができるようにし、これによ
って、上記清掃器具の操作効率および操作性が向上する
。
記清掃器具は、真空式清掃装置の真空ホースと接続する
ための回動アームを備えている。この回動アームは、上
記清掃器具を、上記真空ホースに関し垂直に円弧部状の
軌跡に沿って回動することができるようにし、これによ
って、上記清掃器具の操作効率および操作性が向上する
。
【0010】
【実施例】本発明の種々の利点は、以下の説明および特
許請求の範囲の記載により、また添付した図面を参照す
ることによって、当業者にとって明らかとなろう。
許請求の範囲の記載により、また添付した図面を参照す
ることによって、当業者にとって明らかとなろう。
【0011】第1図には本発明にかかる清掃器具10が
示されている。清掃器具10は、頭部14および基部1
6を備えたT字型メイン・ハウジング12、下面18お
よび上記メイン・ハウジング12に内蔵された分岐管組
立体20を有する。この分岐管組立体20は、(第2図
において明らなように)その最外端において開口部22
を備え、また、互いに独立して延設されかつ外部に向か
って拡開する空気流路24を備える。上記メイン・ハウ
ジング12の基部16には、回動アーム部26が挟み込
まれている。オプションの延長ホース28が回動アーム
部26と真空式清掃装置の真空ホース(図示せず)との
間に着脱自在に接続されている。この延長ホース28と
真空ホースとは、真空式清掃装置によって発生した真空
吸引力を、分岐管組立体20を通してメイン・ハウジン
グ12の下面18に送り込む。
示されている。清掃器具10は、頭部14および基部1
6を備えたT字型メイン・ハウジング12、下面18お
よび上記メイン・ハウジング12に内蔵された分岐管組
立体20を有する。この分岐管組立体20は、(第2図
において明らなように)その最外端において開口部22
を備え、また、互いに独立して延設されかつ外部に向か
って拡開する空気流路24を備える。上記メイン・ハウ
ジング12の基部16には、回動アーム部26が挟み込
まれている。オプションの延長ホース28が回動アーム
部26と真空式清掃装置の真空ホース(図示せず)との
間に着脱自在に接続されている。この延長ホース28と
真空ホースとは、真空式清掃装置によって発生した真空
吸引力を、分岐管組立体20を通してメイン・ハウジン
グ12の下面18に送り込む。
【0012】操作において、清掃器具10がカーペット
等の清掃面を動くと、清掃器具の下面18において、分
岐管組立体20が真空吸引力および空気流をより均等に
分配する。真空力および空気流がより均等に分配される
ことにより、塵やごみ粒子を、上記清掃器具10により
拾い上げる際の効率が著しく向上する。
等の清掃面を動くと、清掃器具の下面18において、分
岐管組立体20が真空吸引力および空気流をより均等に
分配する。真空力および空気流がより均等に分配される
ことにより、塵やごみ粒子を、上記清掃器具10により
拾い上げる際の効率が著しく向上する。
【0013】第2図には本発明にかかる清掃器具10の
分解斜視図が示されている。分岐管組立体20は、互い
に相対する上部30および下部32を有する。下部32
には開口22が設けられている。該開口22は、外部に
向かって拡開する空気流路24の最外端に配設される出
口を構成する。上記上部30および下部32は、さらに
半円状の開口37および39を有する結合部33および
35を具備する。。上記上部30および下部32が組み
合わされると、上記結合部33および35ならびに開口
37および39が囲部を形成し、ここに上記回動アーム
部26が回動自在に装着される。さらに、開口37およ
び39は、真空力の分岐管組立体20内における流路を
構成する。
分解斜視図が示されている。分岐管組立体20は、互い
に相対する上部30および下部32を有する。下部32
には開口22が設けられている。該開口22は、外部に
向かって拡開する空気流路24の最外端に配設される出
口を構成する。上記上部30および下部32は、さらに
半円状の開口37および39を有する結合部33および
35を具備する。。上記上部30および下部32が組み
合わされると、上記結合部33および35ならびに開口
37および39が囲部を形成し、ここに上記回動アーム
部26が回動自在に装着される。さらに、開口37およ
び39は、真空力の分岐管組立体20内における流路を
構成する。
【0014】上記分岐管組立体20は、頭部36および
基部38を備えたT字型の下方独立プレート34に挟持
され、これにネジ41によって固定される。上記独立プ
レート34に装着されたとき、分岐管組立体20の開口
22は、独立プレート34の対応する開口40に重なる
。こうして、清掃器具10が組立られた際に、塵やごみ
粒子は、独立プレート34の開口40および分岐管組立
体20の開口22を通して、支障なく吸い込まれること
となる。
基部38を備えたT字型の下方独立プレート34に挟持
され、これにネジ41によって固定される。上記独立プ
レート34に装着されたとき、分岐管組立体20の開口
22は、独立プレート34の対応する開口40に重なる
。こうして、清掃器具10が組立られた際に、塵やごみ
粒子は、独立プレート34の開口40および分岐管組立
体20の開口22を通して、支障なく吸い込まれること
となる。
【0015】第2図はまた、独立プレート34の長孔4
5に装着されるオプションの短い剛毛製ブラシ43と、
オプションの床ブラシ42と示している。ブラシ移動用
プレート44と一体の床ブラシ42と手動式カムシャフ
ト46とは、清掃器具10と共同することにより、カー
ペットあるいは布により覆われた清掃面から、塵やごみ
粒子を除去する際に選択的に機能するブラシを提供する
ことになる。上記床ブラシ42は、独立プレート34の
頭部36の周囲に配設されている。上記ブラシ移動用プ
レート44は、床ブラシ42の相対する最上端にタブ4
8により係合する。上記独立プレート34から上方に突
出するボス51に挿通されるようにして、バネ50が設
けられ、上記ブラシ移動用プレート44を下面から上方
に付勢している。バネ50は、床ブラシ42を引き上げ
、清掃面から引き込み位置に離しておく際に働く。
5に装着されるオプションの短い剛毛製ブラシ43と、
オプションの床ブラシ42と示している。ブラシ移動用
プレート44と一体の床ブラシ42と手動式カムシャフ
ト46とは、清掃器具10と共同することにより、カー
ペットあるいは布により覆われた清掃面から、塵やごみ
粒子を除去する際に選択的に機能するブラシを提供する
ことになる。上記床ブラシ42は、独立プレート34の
頭部36の周囲に配設されている。上記ブラシ移動用プ
レート44は、床ブラシ42の相対する最上端にタブ4
8により係合する。上記独立プレート34から上方に突
出するボス51に挿通されるようにして、バネ50が設
けられ、上記ブラシ移動用プレート44を下面から上方
に付勢している。バネ50は、床ブラシ42を引き上げ
、清掃面から引き込み位置に離しておく際に働く。
【0016】床ブラシ42を下げるために、カムシャフ
ト46は、メイン・ハウジング12の頭部14の半円状
開口54から突出するカムレバー52を備えている。半
円状開口54に隣接して、肩部56a,56bが設けら
れている。これら肩部56a,56bは、カムシャフト
46が回動して床ブラシ42を押し下げた際に、ストッ
パーとして働く。さらに、カムシャフト46には、ブラ
シ移動用プレート44の上方に位置する(このブラシ移
動用プレート44と当接して、これを下方に移動させる
ための)カム突子58が設けられている。さらに、上記
カム突子58は、カムレバー52に関し、後述する「オ
ーバー・センター」式ロック作用を行うことができるよ
うに、カムシャフト46に装着される。
ト46は、メイン・ハウジング12の頭部14の半円状
開口54から突出するカムレバー52を備えている。半
円状開口54に隣接して、肩部56a,56bが設けら
れている。これら肩部56a,56bは、カムシャフト
46が回動して床ブラシ42を押し下げた際に、ストッ
パーとして働く。さらに、カムシャフト46には、ブラ
シ移動用プレート44の上方に位置する(このブラシ移
動用プレート44と当接して、これを下方に移動させる
ための)カム突子58が設けられている。さらに、上記
カム突子58は、カムレバー52に関し、後述する「オ
ーバー・センター」式ロック作用を行うことができるよ
うに、カムシャフト46に装着される。
【0017】床ブラシ42を上記バネ50の付勢力に抗
して下降させるために、カムレバー52が、ブラシ移動
用プレート44を押圧するべく肩部56aに向けて回動
させられ、ブラシ移動用プレート44が、上記バネ50
の付勢力に抗して下降する。これによって、床ブラシ4
2が下降する。上記カム突子58が「中心位置」あるい
は垂直位置を通過すると、カムレバー52の回動がメイ
ン・ハウジング12の肩部56aによって阻止されるま
で、バネ50が突子58を上方に押圧する。これによっ
て、カムレバー52とメイン・ハウジング12の肩部5
6aとが当接することにより床ブラシ42は下方位置に
保持されることとなる。床ブラシ42を引き上げるため
には、反対方向例えば肩部52aから離れる方向に、カ
ムレバー52が回動される。これによって、ブラシ移動
用プレート44と床ブラシ42が、バネ50により上方
に押し上げられる。しかし、この床ブラシ42はあくま
で任意のものであり、清掃器具10は、これなしでも当
然機能するものである。
して下降させるために、カムレバー52が、ブラシ移動
用プレート44を押圧するべく肩部56aに向けて回動
させられ、ブラシ移動用プレート44が、上記バネ50
の付勢力に抗して下降する。これによって、床ブラシ4
2が下降する。上記カム突子58が「中心位置」あるい
は垂直位置を通過すると、カムレバー52の回動がメイ
ン・ハウジング12の肩部56aによって阻止されるま
で、バネ50が突子58を上方に押圧する。これによっ
て、カムレバー52とメイン・ハウジング12の肩部5
6aとが当接することにより床ブラシ42は下方位置に
保持されることとなる。床ブラシ42を引き上げるため
には、反対方向例えば肩部52aから離れる方向に、カ
ムレバー52が回動される。これによって、ブラシ移動
用プレート44と床ブラシ42が、バネ50により上方
に押し上げられる。しかし、この床ブラシ42はあくま
で任意のものであり、清掃器具10は、これなしでも当
然機能するものである。
【0018】さらに、第2図には、オプションの回動ア
ーム組立体26が含まれている。一般的に、この組立体
は、回動アーム60、回動アームブッシュ62、回動ア
ームホイール64および軸66を含む。また、一般的に
、回動アーム60は、両端に複数の開口70を有しかつ
略四角形の開口72を有する回動部68を備えている。 この回動部68は、これに直交する胴部74に結合され
ている。さらに、この胴部74は、略断面四角形の外形
を持つ管状の端部76に結合されている。回動アームブ
ッシュ62は、好ましくは超音波溶接等によって管状の
端部76に固定され、これによって、延長ホース28(
第1図)を回動アーム60に接続するための手段が提供
される。清掃器具10が使用される際、回動アーム60
が回動したときに、上記略四角形の開口72は、空気が
回動アーム60を流れることができるようにする。 一般的に、上記回動アーム組立体26は、清掃器具10
が上記真空ホースに関し垂直に円弧部状の軌跡に沿って
回動することができるようにし、これによって、凹凸面
での使用において、上記清掃器具の回動操作性が向上す
る。
ーム組立体26が含まれている。一般的に、この組立体
は、回動アーム60、回動アームブッシュ62、回動ア
ームホイール64および軸66を含む。また、一般的に
、回動アーム60は、両端に複数の開口70を有しかつ
略四角形の開口72を有する回動部68を備えている。 この回動部68は、これに直交する胴部74に結合され
ている。さらに、この胴部74は、略断面四角形の外形
を持つ管状の端部76に結合されている。回動アームブ
ッシュ62は、好ましくは超音波溶接等によって管状の
端部76に固定され、これによって、延長ホース28(
第1図)を回動アーム60に接続するための手段が提供
される。清掃器具10が使用される際、回動アーム60
が回動したときに、上記略四角形の開口72は、空気が
回動アーム60を流れることができるようにする。 一般的に、上記回動アーム組立体26は、清掃器具10
が上記真空ホースに関し垂直に円弧部状の軌跡に沿って
回動することができるようにし、これによって、凹凸面
での使用において、上記清掃器具の回動操作性が向上す
る。
【0019】上記回動アーム組立体26の軸66は、回
動部68の開口70を挿通し、各々の回動アームホイー
ル64のボス部78に噛み合い、保持される。組み立て
られた状態において、回動アームホイール64は、上記
メイン・ハウジング12および独立プレート34の基部
16および38半円状切欠部80および82から突出す
る。清掃器具10が組立られた状態において、結合部3
3および35によって形成される空間に、軸66が位置
する。上記清掃器具10が回動可能となることに加えて
、回動アームホイール64は、清掃器具10の使用中に
延長ホース28により、清掃器具10に生じる下方への
外力を大部分吸収してしまう。
動部68の開口70を挿通し、各々の回動アームホイー
ル64のボス部78に噛み合い、保持される。組み立て
られた状態において、回動アームホイール64は、上記
メイン・ハウジング12および独立プレート34の基部
16および38半円状切欠部80および82から突出す
る。清掃器具10が組立られた状態において、結合部3
3および35によって形成される空間に、軸66が位置
する。上記清掃器具10が回動可能となることに加えて
、回動アームホイール64は、清掃器具10の使用中に
延長ホース28により、清掃器具10に生じる下方への
外力を大部分吸収してしまう。
【0020】第3図から第5図までを参照すると、上記
分岐管組立体20のメイン・ハウジング12内における
配置が種々の方向から示されている。特に、第3図およ
び第4図を参照すると、清掃器具10の下面18に関す
る分岐管組立体20の開口22がより明瞭となる。第5
図において、上記メイン・ハウジング12の基部16と
の、そして、上記分岐管組立体の上部30および下部3
2との組み立てられた状態における関係が、回動アーム
60についてより明瞭に示される。
分岐管組立体20のメイン・ハウジング12内における
配置が種々の方向から示されている。特に、第3図およ
び第4図を参照すると、清掃器具10の下面18に関す
る分岐管組立体20の開口22がより明瞭となる。第5
図において、上記メイン・ハウジング12の基部16と
の、そして、上記分岐管組立体の上部30および下部3
2との組み立てられた状態における関係が、回動アーム
60についてより明瞭に示される。
【0021】第5図および第6図を参照することにより
、清掃器具10の操作が明確に理解され得る。清掃器具
10は、清掃面88上を矢印86の方向に、手動により
「前後運動」させることにより操作される。上記床ブラ
シ42は、清掃面88から塵やごみ粒子を、拾い上げる
ことを助ける。上記空気流路24により、真空力が、上
記清掃器具10の下面18において、より一様に分配さ
れ、これによって、塵やごみ粒子を、拾い上げる際の効
率が向上する。
、清掃器具10の操作が明確に理解され得る。清掃器具
10は、清掃面88上を矢印86の方向に、手動により
「前後運動」させることにより操作される。上記床ブラ
シ42は、清掃面88から塵やごみ粒子を、拾い上げる
ことを助ける。上記空気流路24により、真空力が、上
記清掃器具10の下面18において、より一様に分配さ
れ、これによって、塵やごみ粒子を、拾い上げる際の効
率が向上する。
【0022】以上の説明から、当業者にとって明らなよ
うに、本発明の広範な思想に基づき種々の変形が可能で
ある。したがって、本発明は上記の特定の実施例につい
て説明されたが、本発明の範囲は上記実施例に限定され
るものではない。なぜならば、添付した図面、特許請求
の範囲および他の明細書の記載に基づいて、当業者にと
って、他の変形が容易になされる得るからである。
うに、本発明の広範な思想に基づき種々の変形が可能で
ある。したがって、本発明は上記の特定の実施例につい
て説明されたが、本発明の範囲は上記実施例に限定され
るものではない。なぜならば、添付した図面、特許請求
の範囲および他の明細書の記載に基づいて、当業者にと
って、他の変形が容易になされる得るからである。
【図1】本発明にかかる清掃器具の斜視図。
【図2】本発明にかかる清掃器具の分解図。
【図3】本発明にかかる清掃器具の下面からの平面図。
【図4】図1の4−4線による断面図。
【図5】図1の5−5線による断面図。
【図6】本発明にかかる清掃器具を手動により使用する
状態を説明する斜視図。
状態を説明する斜視図。
10 清掃器具
12 メイン・ハウジング
14 頭部
16 基部
20 分岐管組立体
24 空気流路
26 回動アーム部
28 延長ホース
34 下方独立プレート
42 床ブラシ
44 ブラシ移動用プレート
46 手動式カムシャフト
50 バネ
52 カムレバー
56a,56b 肩部
58 カム突子
60 回動アーム
66 軸
68 回動部
Claims (7)
- 【請求項1】ハウジングと、前記ハウジングに配設され
た分岐管を具備し、前記分岐管が複数の互いに独立した
細長い空気流路を備え、前記空気流路が各々最外端を有
するとともに前記最外端が各々少なくとも一つの開口を
有し、前記分岐管により、清掃器具の下面において真空
力を均等に分配することができ、これによって、清掃面
から塵やごみ粒子を前記清掃器具により拾い上げる際の
効率を向上させるようにしてなる真空式清掃装置用清掃
器具。 - 【請求項2】前記清掃器具が、前記清掃器具を円弧部状
の軌跡に沿って垂直に回動することができるようにする
ための手段を具備し、これによって、前記清掃器具の使
用上の操作性を向上させた、請求項1に記載の真空式清
掃装置用清掃器具。 - 【請求項3】下面を備えるT字型ハウジングを具備し、
前記下面の両端に開口を有し、また前記ハウジングに配
設された分岐管を具備し、前記分岐管が複数の互いに独
立した細長い空気流路を備え、前記複数の互いに独立し
た細長い空気流路が各々入口を構成する最外端を有し、
前記互いに独立した細長い空気流路と前記入口とにより
真空式清掃装置で発生した真空力を、前記互いに独立し
た細長い空気流路と前記入口とに均等に分配することが
でき、これによって、前記開口から塵やごみ粒子を、拾
い上げる際の効率を向上させるようにした、真空式清掃
装置用清掃器具 - 【請求項4】前記ハウジングがさらにその内部に配設さ
れた回動アーム部を備え、前記回動アーム部が前記ハウ
ジングの下面に対し円弧部状の軌跡に沿って回動するこ
とができるようにした、請求項3に記載の真空式清掃装
置用清掃器具。 - 【請求項5】T字型のメイン・ハウジング部材とT字型
の下部独立プレート部材とを具備し、前記下部独立プレ
ート部材が複数配設された開口を備え、前記メイン・ハ
ウジング部材と前記下部独立プレート部材とが互いに接
合してハウジング部を構成し、さらに、上部と下部の分
岐管部を具備し、前記下部の分岐管部が複数の分岐入口
を備え、前記上部の分岐管部と下部の分岐管部とが互い
に接合して分岐管組立体を構成し、前記分岐入口が前記
下部独立プレート部材の開口と一致するように前記分岐
管組立体が前記ハウジング部内に配設され、前記分岐管
組立体により前記分岐入口に真空力を配向し、これによ
って前記下部独立プレート部材に対し均等に前記真空力
を分配し、よって清掃面から塵やごみ粒子を前記清掃器
具により拾い上げる際の効率を向上させるようにした、
真空式清掃装置用清掃器具。 - 【請求項6】前記ハウジング部の一部に部分的に内蔵さ
れ、前記ハウジング部を延長ホースに接続する回動アー
ムを具備し、前記回動アームは、前記ハウジング部を前
記延長ホースに関し垂直に円弧部状の軌跡に沿って回動
することができるようにし、これによって、前記真空力
が通過できるようにした、請求項5に記載の真空式清掃
装置用清掃器具。 - 【請求項7】前記下部独立プレート部材の周囲に配設さ
れた床ブラシを具備し、前記床ブラシが清掃面から塵や
ごみ粒子を離脱させることを補助するようにした、請求
項5に記載の真空式清掃装置用清掃器具。
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