JPH04227346A - 選択呼出受信機 - Google Patents

選択呼出受信機

Info

Publication number
JPH04227346A
JPH04227346A JP3118618A JP11861891A JPH04227346A JP H04227346 A JPH04227346 A JP H04227346A JP 3118618 A JP3118618 A JP 3118618A JP 11861891 A JP11861891 A JP 11861891A JP H04227346 A JPH04227346 A JP H04227346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
frequency
test packet
reception
receiving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3118618A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2850569B2 (ja
Inventor
Kazuyuki Igarashi
和幸 五十嵐
Toru Karasawa
徹 唐澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP3118618A priority Critical patent/JP2850569B2/ja
Priority to GB9111351A priority patent/GB2245733B/en
Priority to US07/708,587 priority patent/US5235327A/en
Publication of JPH04227346A publication Critical patent/JPH04227346A/ja
Priority to HK105897A priority patent/HK105897A/xx
Application granted granted Critical
Publication of JP2850569B2 publication Critical patent/JP2850569B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
    • H04W88/02—Terminal devices
    • H04W88/022—Selective call receivers
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
    • H04W52/02—Power saving arrangements
    • H04W52/0209—Power saving arrangements in terminal devices
    • H04W52/0261—Power saving arrangements in terminal devices managing power supply demand, e.g. depending on battery level
    • H04W52/0274—Power saving arrangements in terminal devices managing power supply demand, e.g. depending on battery level by switching on or off the equipment or parts thereof
    • H04W52/028—Power saving arrangements in terminal devices managing power supply demand, e.g. depending on battery level by switching on or off the equipment or parts thereof switching on or off only a part of the equipment circuit blocks
    • H04W52/0283—Power saving arrangements in terminal devices managing power supply demand, e.g. depending on battery level by switching on or off the equipment or parts thereof switching on or off only a part of the equipment circuit blocks with sequential power up or power down of successive circuit blocks, e.g. switching on the local oscillator before RF or mixer stages
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、送信局から無線で選
択的に呼び出された旨を、可聴音もしくは表示等により
携帯者に報知する選択呼出受信機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常のFM放送波の副搬送波(サブキャ
リア)を利用して無線による呼び出し(ページング)を
行う選択呼出システムとして、例えば、特開昭63−1
58924号が提案されている。この種の選択呼出シス
テムにおいては、複数のFM放送局に割り当てられてい
る87.6〜108.0MHzの周波数帯の内の何れか
の周波数で、メッセージが送信されるため、個々の選択
呼出受信機には、FM放送で使用されている周波数帯を
自動的に走査(スキャン)し、メッセージサービスを行
っているFM放送周波数を確定する走査モードが設けら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した選
択呼出受信機においては、利用者によって常時携帯され
、種々の環境下に持ち運ばれるため、どのような環境下
であっても、常に確実にメッセージを受信し得る機能が
要求される。したがって、その製造過程の最終段階にお
いては、個々の受信機内に内蔵されている受信回路の受
信特性を測定する受信特性試験、ならびにその試験結果
に応じた各部の調整作業が必要不可欠である。しかしな
がら、従来の選択呼出受信機においては、所定の周波数
帯を走査して特定周波数を確定する走査モードを実行し
た後、この走査モードで確定された特定周波数によって
無線送信されてくる選択呼出データ(メッセージ)を受
信するという通常の受信動作手順に従って受信特性試験
を実施しなければならなかった。この結果、環境条件を
種々に変更して受信特性試験を開始する度に、走査モー
ドが繰り返し実行されてしまい、受信特性試験やそれに
伴う調整作業を効率的に進めることができず、これら試
験や調整作業に多大な労力と時間を要するという問題が
あった。
【0004】この発明は、上述した事情に鑑みてなされ
たもので、受信特性試験やそれに伴う調整作業に要する
労力や時間を大幅に削減することができる選択呼出受信
機を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、所定の周波
数帯を走査して特定周波数を確定する走査モードを有し
、この走査モードで確定された特定周波数によって無線
送信されてくる選択呼出データを受信する選択呼出受信
機において、受信周波数が任意に設定可能な受信回路と
、受信特性試験の開始を指示するための操作手段と、前
記操作手段によって試験の開始が指示されると、前記走
査モードを実行せずに、前記受信回路の受信周波数を予
め規定されている試験開始周波数に初期設定して試験モ
ードに移行する制御手段とを具備することを特徴として
いる。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、操作手段によって受信特
性試験の開始が指示されると、受信回路の受信周波数が
予め規定されている試験開始周波数に即座に初期設定さ
れるので、通常の受信動作で行われる走査モードの処理
に要する時間が一切不要となり、受信特性試験に必要な
時間が短縮され、これにより受信特性試験やそれに伴う
調整作業が効率的に進められる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照し、この発明の実施例につ
いて説明する。
【0008】〔一実施例の構成〕 図1はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。この図において、1はアンテナ、2はアンテナ1で
受けたFM放送波を受信するFM受信回路であり、PL
L回路を利用した周知のディジタルシンセサイザチュー
ナによって構成されており、その受信周波数は受信周波
数データFDによって87.6〜108.0MHzの範
囲内で、0.1MHz毎に任意に設定可能となっている
。また、このFM受信回路2は、電源が完全に遮断され
たパワーオフモードと、電源が供給されて受信動作可能
なパワーオンモードと、受信動作不能であるが受信周波
数の設定等の必要最小限の機能のみを動作させて消費電
力を抑えるパワーセーブモードの3つのモードに切り換
え可能であり、これら各モードの切り換えは、後述する
電源制御回路9から供給される電源制御信号C1によっ
て行われる。このFM受信回路2から出力されるFMベ
ースバンド信号は、デコーダ3に供給され、このデコー
ダ3によってFMサブキャリア周波数帯に重畳されてい
る選択呼出データ(ディジタルデータ)が抽出され、誤
り訂正処理が施された後、復調データDDとしてコント
ローラ4へ供給される。このコントローラ4は、1チッ
プマイクロコンピュータによって構成されており、各部
の動作を制御するCPU(中央処理装置)5と、このC
PU5で実行されるプログラム、ならびに後述する第1
テストパケットTP1および第2テストパケットTP2
を識別するための識別データ等が格納されたROM(リ
ードオンリメモリ)6と、プログラム実行中に各種デー
タが一時的に記憶されるRAM(ランダムアクセスメモ
リ)7と、CPU5とバスラインを介して接続されて各
種データの授受を行うI/O回路8とを主な構成要素と
し、その他、CPU5の指示に従ってFM受信回路2及
びデーコーダ3に対して電源制御信号C1及びC2を供
給する電源制御回路9と、CPU5の動作の基準となる
クロックパルスφを発生する発振回路10と、CPU5
の表示動作指令に従ってLCD(液晶表示装置)12を
駆動するLCDドライバ11とを有して構成されている
。また、図において、13はブザードライバであり、コ
ントローラ4から出力されるブザー駆動信号BSに応じ
てブザー14を駆動し、携帯者に注意を促すための警告
音を発生させる。15はスイッチ回路であり、押しボタ
ン式のAスイッチ16A、Bスイッチ16B、Cスイッ
チ16C、及びDスイッチ16Dの操作に応じたスイッ
チデータSDをコントローラ4へ供給する。17は各々
の選択呼出受信機に割り当てられた固有呼出番号を記憶
するためのPROM(プログラマブルROM)である。
【0009】〔一実施例の動作〕 ■テストモード時の動作 このテストモードは、選択呼出受信機の工場出荷検査の
1項目として実施される受信特性試験の際に起動される
。
【0010】この受信特性試験においては、まず、準備
段階として、試験用送信機から予め規定された88.1
MHz(=試験開始周波数)のFM送信波により第1テ
ストパケットTP1を送信する。この第1テストパケッ
トTP1には、次に送信する周波数(=第1試験周波数
)に関する周波数データが付加されている。その後、本
試験段階として、第1試験周波数のFM送信波により第
2テストパケットTP2を一定間隔で繰り返し送信する
。この本試験段階において、選択呼出受信機が第2テス
トパケットTP2を何回受信できたかによって、第1試
験周波数による受信特性を確認する。次に、試験周波数
を変更する場合は、準備段階に復帰させた後、次に送信
する周波数(=第2試験周波数)に関する周波数データ
を付加した第1テストパケットTP1を送信して、本試
験段階に移行する。このようにして準備段階と本試験段
階を交互に繰り返すことにより、第1試験周波数、第2
試験周波数、…の各試験周波数による受信特性を順次測
定する。以下、この受信特性試験に対応した選択呼出受
信機の動作について図2を参照して説明する。
【0011】まず、Aスイッチ16A、Bスイッチ16
B及びCスイッチ16Cを同時に押すと、それに対応し
たスイッチデータSDがCPU5へ供給される。このス
イッチデータSDを受けたCPU5は通常受信モードか
らテストモードへ移行する。そして、図に示すステップ
SP1において、図6に示すように、LCD12の全て
のセグメントを点灯させて、テストモードであることを
表示し、次のステップSP2において、FM受信回路2
へ周波数データFDを供給して、その受信周波数を試験
開始周波数である88.1MHzに初期設定する。この
場合、FM受信回路2はパワーセーブモードになってい
る。
【0012】次に、ステップSP3において、CPU5
は、電源制御回路9に対して、1秒毎に約30〜40m
secの期間、FM受信回路2をパワーセーブモードか
らパワーオンモードに切り換えるように指示し、これに
より、FM受信回路2は、図4(a)に示す期間T1(
=1秒間)の周期で間欠的に受信動作を行う。このステ
ップSP3において、1回受信動作が行われる毎に、次
のステップSP4へ進み、CPU5は復調データDDに
基づいて、第1テストパケットTP1が受信されたか否
かを検出する。このステップSP4において、第1テス
トパケットTP1が受信されなかったと判断された場合
は、ステップSP5へ進み、2分間経過したか否かが判
断され、2分間経過していない場合は、ステップSP3
へ戻ることにより、第1テストパケットTP1の検出動
作が約2分間繰り返される。この2分間が経過しても、
第1テストパケットTP1が受信されなかった場合は、
ステップSP6へ進み、FM受信回路2をパワーオフモ
ードとし、図7に示すように、LCD12によって“O
FF”のキャラクタ文字を表示させて、パワーオフモー
ドであることを表示する。これにより、例えば、試験終
了後、第1テストパケットTP1が受信されずに、パワ
ーオンモードが長時間繰り返されて、選択呼出受信機の
電源である内蔵電池が無駄に消費されてしまうことが未
然に防止されるようになっている。
【0013】一方、上記ステップSP4において、第1
テストパケットTP1が受信されると、ステップSP7
へ進む。そして、CPU5は、図4(c)に示す期間T
1(=1秒間)に亙ってブザー駆動信号BSをブザード
ライバ13に出力し、第1テストパケットを受信した旨
を示す警告音(長音)を発生させる。次に、ステップS
P8へ進み、CPU5は図4(a)に示す期間T3(=
4秒間)に亙ってFM受信回路2をパワーオフモードと
して、受信動作を休止させ、さらに、ステップSP9へ
進み、第1テストパケットTP1に付加されている周波
数データに基づいて、FM受信回路2の受信周波数を次
に送信される周波数(=第1試験周波数)に更新する。 以上で、準備段階を終える。
【0014】そして、試験用送信機側では、上述した期
間T3の4秒間で、送信周波数を第1試験周波数に変更
し、この第1試験周波数のFM送信波により第2テスト
パケットTP2を一定間隔で繰り返し送信する本試験段
階へ移行する。
【0015】次に、CPU5はステップSP10におい
て、受信動作回数Nと第2テストパケット受信回数Mを
カウントするためにRAM7に設定したカウントエリア
A1とA2内のカウント値を0リセットし、次のステッ
プSP11において、LCD12によって“TEST”
のキャラクタ文字を表示させると共に、受信動作回数N
と第2テストパケット受信回数Mに対応したカウント値
を表示させる。そして、ステップSP12において、C
PU5は電源制御回路9に対して、0.5秒毎に約30
〜40msecの期間、FM受信回路2をパワーセーブ
モードからパワーオンモードに切り換えるように指示し
、これにより、FM受信回路2は、図4(a)に示す期
間T2(=0.5秒間)の周期で間欠的に受信動作を行
う。このステップSP12において、1回受信動作が行
われる毎に、次のステップSP13へ進み、このステッ
プSP13において、受信動作回数Nに対応したカウン
ト値を“1”だけインクリメントする。その後、ステッ
プSP14へ進み、CPU5は図4(c)に示す期間T
4(<T2/2)に亙ってブザー駆動信号BSをブザー
ドライバ13に出力し、受信動作を行った旨を示す警告
音(短音)を発生させる。次に、ステップSP15にお
いて、CPU5は復調データDDに基づいて、第1テス
トパケットTP1が受信されたか否かを検出する。この
ステップSP15において、第1テストパケットTP1
が受信されなかったと判断された場合は、ステップSP
16へ進み、第2テストパケットTP2が受信されたか
否かを検出する。このステップSP16において、第2
テストパケットが受信されなかったと判断された場合は
、ステップSP12へ戻り、受信されたと判断された場
合は、次のステップSP17へ進む。このステップSP
17において、第2テストパケット受信回数Mに対応し
たカウント値を“1”だけインクリメントする。その後
、ステップSP18へ進み、CPU5は図4(c)に示
す期間T4に亙ってブザー駆動信号BSをブザードライ
バ13に出力し、第2テストパケットTP2を受信した
旨を示す警告音(短音)を発生させる。次のステップS
P19においては、受信動作回数Nに対応したカウント
値が“99”に達したか否かが判断され、“99”に達
したと判断された場合はステップSP2へ戻り、“99
”未満であると判断された場合は、ステップSP20へ
進む。このステップSP20においては、Dスイッチ1
6Dが押されたか否かが判断され、Dスイッチ16Dが
押された場合はステップSP10へ戻り、Dスイッチ1
6Dが押されなかった場合は、ステップSP11へ戻る
。
【0016】上述したステップSP10〜ステップSP
20の動作を繰り返すことにより、受信動作を行った旨
を示す警告音(短音)と、第2テストパケットTP2を
受信した旨を示す警告音(短音)とが交互に発せられる
と共に、LCD12によって、実際にFM受信回路2が
受信動作を行った受信動作回数Nと、第2テストパケッ
トTP2を受信した第2テストパケット受信回数Mに対
応するカウント値が各々表示される。そして、受信動作
回数Nが“99”に達すると、再び88.1MHzのF
M送信周波数で送信される第1テストパケットTP1を
受信する準備段階に移行する。また、受信動作回数Nが
“99”に達する以前であっても、第1テストパケット
TP1が受信されると、ステップSP15からステップ
SP2へ戻るため、第1テストパッケットTP1を受信
する準備段階へ移行する。ここで、図5に示すように、
第2テストパケットTP2を受信している最中に、第1
テストパケットTP1を受信すると、その時点で、再び
、期間T1(=1秒間)に亙って、第1テストパケット
TP1を受信した旨を示す警告音が発せられる。また、
本試験段階において、Dスイッチ16Dが押されると、
受信動作回数Nと第2テストパケット受信回数Mに対応
したカウント値が0リセットされ、本試験段階を最初か
らやり直す。
【0017】ここで、試験周波数を変更する場合は、上
述した準備段階に移行した時点で、試験用送信機から次
に送信する周波数(=第2試験周波数)に関する周波数
データを付加した第1テストパケットTP1を送信する
だけでよい。これにより、第2試験周波数による受信特
性試験が開始され、同様にして、第3試験周波数、第4
試験周波数、…による受信特性試験が順次効率的に進め
られる。
【0018】■通常受信モード時の動作この通常受信モ
ードは、工場出荷後、利用者がメッセージサービスを受
けようとする際に起動される。まず、内蔵電池の交換等
によりパワーオンリセットされると、CPU5は、図3
に示すステップSP31〜SP35のファーストスキャ
ンモードを実行する。まず、ステップSP31において
、FM受信回路2の受信周波数を87.7MHzに設定
し、次のステップSP32において、電源制御回路9に
対して、0.5秒毎に約30〜40msecの期間、F
M受信回路2をパワーセーブモードからパワーオンモー
ドに切り換えるように指示し、これにより、FM受信回
路2を間欠的に受信動作させる。このステップSP32
において、1回受信動作が行われる毎に、次のステップ
SP33へ進み、このステップSP33において、CP
U5はデコーダ3から出力される復調データDDに基づ
いて、現在受信中の周波数が、メッセージサービスを行
っているFM放送周波数であるか否かを判断し、受信周
波数を確定する。このステップSP33で受信周波数が
確定されなかった場合は、ステップSP34へ進み、現
在設定されている受信周波数が108.0MHzである
か否かが判断され、否と判断された場合は、ステップS
P35へ進み、このステップSP35で受信周波数が更
新された後、ステップSP32へ戻る。この場合、ステ
ップSP35においては、最初87.7〜107.9M
Hzまで0.2MHzのステップで受信周波数が順次更
新され、その後、87.6〜108.0MHzまで0.
2MHzのステップで受信周波数が順次更新される。こ
のようにして、ステップSP32〜ステップSP35の
動作を204回繰り返すことにより、87.6〜108
.0MHzの周波数帯全域が走査される。
【0019】ここで、もし仮に、メッセージサービスを
行っているFM放送周波数が108.0MHzであった
とした場合、上述したファーストスキャンモードが完了
するまでに、102秒(=0.5秒×204回)程度の
時間が必要である。
【0020】このファーストスキャンモードによって受
信周波数が確定されなかった場合、ステップSP34か
らスロースキャンモードへ移行し、今度は、FM受信回
路2を50秒間隔で間欠受信動作させ、87.6〜10
8.0MHzの周波数帯全域を走査して、メッセージサ
ービスを行っているFM放送周波数を確定する。
【0021】一方、ステップSP33において、受信周
波数が確定された場合、ステップSP36へ進み、この
ステップSP36において、FM受信回路2を1.87
5分毎に間欠受信動作させて、メッセージを受信する。 この場合、CPU5は、送信されてくる選択呼出データ
中の呼出番号と、PROM17に記憶されている固有呼
出番号とを比較して、自分に対して送信されたメッセー
ジであるか否かを判断する。
【0022】このように上述した実施例によれば、Aス
イッチ16Aと、Bスイッチ16Bと、Cスイッチ16
Cを同時に押すことにより、テストモードに移行し、こ
のテストモードに移行すると、FM受信回路2の受信周
波数が、試験用送信機側との間で予め取り決められてい
る試験開始周波数(=88.1MHz)に即座に初期設
定されるので、通常受信モードで実行されるファースト
スキャンモード等の走査モードの処理に要する時間が不
用となり、1回の受信特性試験に必要な時間が短縮され
る。また、種々の周波数条件で試験を行う必要がある場
合、第1テストパケットTP1に所望の周波数に関する
周波数データを付加して送信するだけで、選択呼出受信
機の受信周波数を所望の周波数に変更することができ、
したがって、試験作業員は、何等煩わしい操作をするこ
となく、次の新たな条件で試験を続行することができる
。また、第1テストパケットTP1が受信された時点で
、ブザー14から長音の警告音が発せられ、受信動作を
行った時点と第2テストパケットTP2を受信した時点
でブザー14から短音の警告音が交互に発せられ、さら
に、LCD12によって受信動作回数Nと第2テストパ
ケット受信回数Mが各々表示されるので、試験作業員は
LCD12の表示内容を記録するだけで、その他、煩わ
しい操作をすることなく、受信特性試験を効率的に進め
ることができる。また、第2テストパケットTP2の送
信間隔T2を、第1テストパケットTP1の送信間隔T
1の半分の0.5秒としたので、これによっても、1回
の受信特性試験に必要な時間が短縮される。
【0023】さらに、本試験段階における第2テストパ
ケットTP2の受信動作を99回繰り返すと、準備段階
に移行し、この準備段階で第1テストパケットTP1が
約2分間受信されなかった場合は、FM受信回路2が強
制的にパワーオフモードとされるので、試験終了後、そ
の選択呼出受信機を別の場所に放置しておいても、自動
的にFM受信回路2に対する電源の供給が遮断され、内
蔵電池が無駄に消費されないようになっている。したが
って、試験作業員は、試験済みの選択呼出受信機をしか
るべき場所に置いて、次の作業に取り掛かっても、選択
呼出受信機の電源については、何等配慮する必要がなく
、これにより、選択呼出受信機の電源を手動でオフする
という手間が省かれ、試験を円滑に進めることができ、
製造コストの低減にも寄与することができる。
【0024】ここで、FM受信回路2の消費電流の低減
化は、選択呼出受信機にとって非常に重要な課題になっ
ている。そして、FM受信回路2をパワーオンモードと
した状態における消費電流は最大許容電流値である数十
mAに達し、これに対し、FM受信回路2をパワーオフ
モードとした状態における消費電流は数十μA程度であ
る。上述した一実施例においては、テストモードに移行
した後、約2分間、第1テストパケットTP1が受信さ
れなかった場合、自動的にパワーオフモードにすること
により、無用な電力消費を低減し、内蔵電池の長寿化を
図っている。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、操作手段によって受信特性試験の開始が指示されると
、受信回路の受信周波数が予め規定されている試験開始
周波数に即座に初期設定されるので、通常の受信動作で
行われる走査モードの処理に要する時間が一切不要とな
り、受信特性試験に必要な時間が短縮され、これにより
受信特性試験やそれに伴う調整作業を効率的に進めるこ
とができ、特に、環境条件を種々に変更して受信特性試
験を繰り返し実施する場合、これらの試験やそれに伴う
調整作業に要する労力や時間を大幅に削減することがで
きるという効果が得れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例のテストモード時の動作を説
明するためのフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例の通常受信モード時の動作を
説明するためのフローチャートである。
【図4】本発明の一実施例のテストモードの本試験段階
に移行する際の動作を説明するためのタイミングチャー
トである。
【図5】本発明の一実施例のテストモードの準備段階に
復帰する際の動作を説明するためのタイミングチャート
である。
【図6】本発明の一実施例のテストモード時におけるL
CD12の表示を示す正面図である。
【図7】本発明の一実施例のパワーオフモード時におけ
るLCD12の表示を示す正面図である。
【符号の説明】
2  …  FM受信回路 3  …  デコーダ 4  …  コントローラ(制御手段)5  …  C
PU 6  …  ROM 7  …  RAM 8  …  I/O回路 9  …  電源制御回路 11  …  LCDドライバ 12  …  LCD(11と12が表示手段もしくは
動作表示手段) 13  …  ブザードライバ 14  …  ブザー(13と14が警告手段)15 
 …  スイッチ回路 16A  …  Aスイッチ 16B  …  Bスイッチ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定の周波数帯を走査して特定周波数
    を確定する走査モードを有し、この走査モードで確定さ
    れた特定周波数によって無線送信されてくる選択呼出デ
    ータを受信する選択呼出受信機において、受信周波数が
    任意に設定可能な受信回路と、受信特性試験の開始を指
    示するための操作手段と、前記操作手段によって試験の
    開始が指示されると、前記走査モードを実行せずに、前
    記受信回路の受信周波数を予め規定されている試験開始
    周波数に初期設定して試験モードに移行する制御手段と
    、を具備することを特徴とする選択呼出受信機。
  2. 【請求項2】  注意を促すための警告を発生する警告
    手段と、予め決められた第1テストパケットを識別する
    ための識別データが記憶された記憶手段とを具備し、前
    記制御手段は、前記試験モードに移行すると、前記記憶
    手段に記憶されている識別データに基づいて、前記受信
    回路によって受信された選択呼出データから前記第1テ
    ストパケットを検出する準備段階を実行し、この準備段
    階で、前記第1テストパケットを検出すると、前記警告
    手段に対して警告の発生を指示する第1テストパケット
    検出機能を有することを特徴とする請求項1記載の選択
    呼出受信機。
  3. 【請求項3】  前記制御手段は、前記準備段階におい
    て、前記第1テストパケットに付加されている周波数デ
    ータに基づいて前記受信回路の受信周波数を設定変更す
    る周波数設定変更機能を有することを特徴とする請求項
    2記載の選択呼出受信機。
  4. 【請求項4】  前記記憶手段は、前記第1テストパケ
    ットを識別するための識別データと共に、予め決められ
    た第2テストパケットを識別するための識別データを記
    憶しており、前記制御手段は、前記準備段階において前
    記受信回路の受信周波数を設定変更した後、前記第2テ
    ストパケットを検出する本試験段階に移行し、この本試
    験段階で、前記第2テストパケットを検出すると、前記
    警告手段に対して警告の発生を指示する第2テストパケ
    ット検出機能を有することを特徴とする請求項3記載の
    選択呼出受信機。
  5. 【請求項5】  前記制御手段は、前記準備段階におい
    て前記受信回路の受信周波数を設定変更した後、一定時
    間経過するまで前記受信回路の受信動作を休止させる受
    信動作休止機能を有することを特徴とする請求項4記載
    の選択呼出受信機。
  6. 【請求項6】  前記制御手段は、前記本試験段階にお
    いて前記第2テストパケットを検出している最中に、前
    記第1テストパケットを検出すると、前記受信回路の受
    信動作を一定時間休止させて前記準備段階に復帰する自
    動復帰機能を有することを特徴とする請求項4記載の選
    択呼出受信機。
  7. 【請求項7】  前記制御手段は、前記準備段階におい
    て前記受信回路を所定時間間隔で間欠的に受信動作させ
    、前記本試験段階において前記所定時間間隔よりも短い
    時間間隔で前記受信回路を間欠的に受信動作させる間欠
    動作間隔変更機能を有することを特徴とする請求項4記
    載の選択呼出受信機。
  8. 【請求項8】  計数結果を表示する表示手段を具備し
    、前記制御手段は、前記受信回路の受信動作回数及び前
    記第2テストパケットの受信回数を計数し、その計数結
    果を前記表示手段によって表示させる計数機能を有する
    ことを特徴とする請求項7記載の選択呼出受信機。
  9. 【請求項9】  前記制御手段は、前記試験モードに移
    行した後、一定時間経過しても、前記第1テストパケッ
    トが検出されなかった場合、前記受信回路の間欠受信動
    作を停止させる自動停止機能を有することを特徴とする
    請求項2記載の選択呼出受信機。
  10. 【請求項10】  前記制御手段の動作モードを表示す
    る動作表示手段を具備することを特徴とする請求項9記
    載の選択呼出受信機。
JP3118618A 1990-06-01 1991-05-23 選択呼出受信機 Expired - Fee Related JP2850569B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3118618A JP2850569B2 (ja) 1990-06-01 1991-05-23 選択呼出受信機
GB9111351A GB2245733B (en) 1990-06-01 1991-05-24 A receiver for a paging system
US07/708,587 US5235327A (en) 1990-06-01 1991-05-31 Paging device with test and scan modes
HK105897A HK105897A (en) 1990-06-01 1997-06-26 A receiver for a paging system

Applications Claiming Priority (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14357090 1990-06-01
JP2-143568 1990-06-01
JP2-143569 1990-06-01
JP2-143570 1990-06-01
JP14356890 1990-06-01
JP14356990 1990-06-01
JP15337290 1990-06-12
JP2-153372 1990-06-12
JP3118618A JP2850569B2 (ja) 1990-06-01 1991-05-23 選択呼出受信機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04227346A true JPH04227346A (ja) 1992-08-17
JP2850569B2 JP2850569B2 (ja) 1999-01-27

Family

ID=27526807

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3118618A Expired - Fee Related JP2850569B2 (ja) 1990-06-01 1991-05-23 選択呼出受信機

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5235327A (ja)
JP (1) JP2850569B2 (ja)
GB (1) GB2245733B (ja)
HK (1) HK105897A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06350511A (ja) * 1993-06-10 1994-12-22 Nec Corp 無線呼出信号受信装置
JP2015518674A (ja) * 2012-04-02 2015-07-02 ライトポイント・コーポレイションLitePoint Corporation 被試験デバイス(dut)の規定の試験シーケンスの一部再試行を可能にする方法
JP2017523708A (ja) * 2014-07-21 2017-08-17 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated デバイス間同期信号についての監視期間

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5475366A (en) 1988-12-05 1995-12-12 Prince Corporation Electrical control system for vehicle options
US5479155A (en) * 1988-12-05 1995-12-26 Prince Corporation Vehicle accessory trainable transmitter
US5614885A (en) * 1988-12-05 1997-03-25 Prince Corporation Electrical control system for vehicle options
US5627529A (en) * 1994-03-11 1997-05-06 Prince Corporation Vehicle control system with trainable transceiver
US5903226A (en) * 1993-03-15 1999-05-11 Prince Corporation Trainable RF system for remotely controlling household appliances
GB2283844B (en) * 1993-11-13 1997-06-11 Nokia Mobile Phones Ltd Detection of pager signal in FM radio transmission
US5542115A (en) * 1994-06-24 1996-07-30 Pioneer Tech Development Limited Paging method and apparatus
US5686903A (en) * 1995-05-19 1997-11-11 Prince Corporation Trainable RF transceiver
US5699054A (en) * 1995-05-19 1997-12-16 Prince Corporation Trainable transceiver including a dynamically tunable antenna
US5699055A (en) * 1995-05-19 1997-12-16 Prince Corporation Trainable transceiver and method for learning an activation signal that remotely actuates a device
US5661804A (en) * 1995-06-27 1997-08-26 Prince Corporation Trainable transceiver capable of learning variable codes
US5877701A (en) * 1995-09-26 1999-03-02 Nec Corporation Radio pager reporting frequency band information
KR0175409B1 (ko) 1995-11-20 1999-02-18 김광호 액정 표시 장치용 박막 트랜지스터 기판의 제조 방법
US5748106A (en) * 1996-03-25 1998-05-05 Delco Electronics Corp. Method and apparatus for controlling transponder signaling
US6236371B1 (en) * 1999-07-26 2001-05-22 Harris Corporation System and method for testing antenna frequency response
US7969159B2 (en) * 2007-07-25 2011-06-28 Power Monitors, Inc. Method and apparatus for an electrical conductor monitoring system
DE202020100546U1 (de) 2020-01-31 2020-06-04 Rote Mate Industry Co., Ltd. Tiefeneinstellvorrichtung zum Antreiben einer Schraube bis in eine festgelegte Tiefe im Vorgang des Antriebs der Schraube
DK3858548T3 (da) 2020-01-31 2023-03-06 Rote Mate Ind Co Ltd Skruedybdejusteringsindretning til at drive en skrue til en bestemt dybde
TWI723761B (zh) * 2020-01-31 2021-04-01 鉻特鎂股份有限公司 驅動螺絲過程中使螺絲驅動至固定深度的調整深度裝置
CN119806115B (zh) * 2024-12-30 2025-09-26 武汉呵尔医疗科技发展有限公司 一种用于玻片扫描设备的主控制板测试平台

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4063179A (en) * 1976-07-21 1977-12-13 Craig Corporation Channel selector for a scanning monitor receiver
JPS5812444A (ja) * 1981-07-14 1983-01-24 Nec Corp 無線選択呼出受信機
JPS58221528A (ja) * 1982-06-18 1983-12-23 Nec Corp 表示付選択呼出受信機
US4649538A (en) * 1984-09-28 1987-03-10 Motorola, Inc. Radio paging device with improved test modes
EP0211849B1 (en) * 1984-12-05 1991-03-13 AT&E CORPORATION Pager system and communication protocol
US4978944A (en) * 1987-10-20 1990-12-18 Telefind Corporation Paging receiver with dynamically programmable channel frequencies
US5121408A (en) * 1989-10-16 1992-06-09 Hughes Aircraft Company Synchronization for entry to a network in a frequency hopping communication system
US5095308A (en) * 1990-01-09 1992-03-10 Southern Marine Research, Inc. Transceiver with battery saver and method of using same

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06350511A (ja) * 1993-06-10 1994-12-22 Nec Corp 無線呼出信号受信装置
JP2015518674A (ja) * 2012-04-02 2015-07-02 ライトポイント・コーポレイションLitePoint Corporation 被試験デバイス(dut)の規定の試験シーケンスの一部再試行を可能にする方法
JP2017523708A (ja) * 2014-07-21 2017-08-17 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated デバイス間同期信号についての監視期間

Also Published As

Publication number Publication date
GB2245733B (en) 1993-12-15
GB9111351D0 (en) 1991-07-17
HK105897A (en) 1997-08-22
JP2850569B2 (ja) 1999-01-27
US5235327A (en) 1993-08-10
GB2245733A (en) 1992-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2850569B2 (ja) 選択呼出受信機
CA1183902A (en) Radio paging receiver capable of muting battery saving function
US4536761A (en) Radio paging receiver having display control means
US6088576A (en) Receiver providing signal reception in power-off state
JP3056084B2 (ja) 無線選択呼出受信機
US4499567A (en) Radio actuated record controller device
US4720710A (en) Paging receiver having a plurality of test modes
US6216385B1 (en) Radio calling receiver with means to control reception based on service area, time zone, and/or electric field strength
JPH08340293A (ja) 無線選択呼出受信機
CA1313226C (en) Radio communication apparatus capable of generating a common call tone regardless of call numbers indicated by a call signal
JP2803174B2 (ja) 無線選択呼出受信機における呼出報知制御装置
US5221923A (en) Radio communication apparatus capable of generating a common call tone regardless of call numbers indicated by a call signal
JPS6058730A (ja) 無線選択呼出受信機
JP2908315B2 (ja) 無線選択呼出受信機
KR100256531B1 (ko) 무선 선택 호출 수신기
JPH0671227B2 (ja) 無線個別呼出受信機
JP2821337B2 (ja) 無線選択呼出受信機
JPH0325272Y2 (ja)
JP3217701B2 (ja) 無線選択呼出受信機
JPH0653889A (ja) 選択呼出受信機
JP2694824B2 (ja) 携帯端末
JP2944617B1 (ja) 携帯無線装置
JPH05347577A (ja) 選択呼出受信機
JPH01137730A (ja) 目覚し機能付ラジオ受信機
JPH02295237A (ja) 置き忘れ防止用無線装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071113

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091113

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees