JPH04227375A - ラスタサイズ調整装置 - Google Patents
ラスタサイズ調整装置Info
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- JPH04227375A JPH04227375A JP3108508A JP10850891A JPH04227375A JP H04227375 A JPH04227375 A JP H04227375A JP 3108508 A JP3108508 A JP 3108508A JP 10850891 A JP10850891 A JP 10850891A JP H04227375 A JPH04227375 A JP H04227375A
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- CLSVJBIHYWPGQY-UHFFFAOYSA-N [3-(2,5-dimethylphenyl)-8-methoxy-2-oxo-1-azaspiro[4.5]dec-3-en-4-yl] ethyl carbonate Chemical compound CCOC(=O)OC1=C(C=2C(=CC=C(C)C=2)C)C(=O)NC11CCC(OC)CC1 CLSVJBIHYWPGQY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 24
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/223—Controlling dimensions
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/04—Deflection circuits ; Constructional details not otherwise provided for
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はラスタのサイズを調整
する回路に関するものである。
する回路に関するものである。
【0002】
【発明の背景】テレビジョン受像機あるいはビデオ表示
モニタの一般的な偏向回路出力段は、トレーススイッチ
、リトレースキャパシタ、S字修正キャパシタ及び水平
偏向巻線を含んでいる。リトレース期間中、スイッチは
開かれて、偏向巻線の両端間に大振幅のリトレースパル
スを生じさせる共振リトレース回路を形成する。偏向巻
線は、陰極線管(CRT)のスクリーンを横切るように
電子ビームを水平方向に偏向するために用いられる鋸歯
状電流を発生する。CRTの蛍光体スクリーンに向う電
子ビームを加速するアルタ電圧を発生するために集積化
高電圧変成器(IHVT)と共に偏向リトレースパルス
が用いられることがある。
モニタの一般的な偏向回路出力段は、トレーススイッチ
、リトレースキャパシタ、S字修正キャパシタ及び水平
偏向巻線を含んでいる。リトレース期間中、スイッチは
開かれて、偏向巻線の両端間に大振幅のリトレースパル
スを生じさせる共振リトレース回路を形成する。偏向巻
線は、陰極線管(CRT)のスクリーンを横切るように
電子ビームを水平方向に偏向するために用いられる鋸歯
状電流を発生する。CRTの蛍光体スクリーンに向う電
子ビームを加速するアルタ電圧を発生するために集積化
高電圧変成器(IHVT)と共に偏向リトレースパルス
が用いられることがある。
【0003】IHVTは幾つかの巻線部に分割できる高
電圧巻線を有している。各巻線部と直列に高電圧ダイオ
ードが結合されている。IHVTの一次巻線に印加され
る大振幅のリトレースパルス電圧は高電圧巻線によって
昇圧され、高電圧ダイオードによって整流されて、例え
ば24〜29KVのアルタ電圧が生成される。
電圧巻線を有している。各巻線部と直列に高電圧ダイオ
ードが結合されている。IHVTの一次巻線に印加され
る大振幅のリトレースパルス電圧は高電圧巻線によって
昇圧され、高電圧ダイオードによって整流されて、例え
ば24〜29KVのアルタ電圧が生成される。
【0004】偏向感度、従って、ラスタサイズはアルタ
電圧の関数として変化する。ビーム電流ローディングの
変動により生じるアルタ電圧の変動はラスタサイズに不
所望な変動を生じさせ、それによって、映像管スクリー
ンに表示される画像が歪む。ビーム電流のレベルの上昇
はアルタ電圧を低下させ、それによって、ラスタ走査の
幅が広くなる。逆に、ビーム電流が減少すると、アルタ
電圧が上昇し、それによって、偏向磁界のビームに対す
る影響が減少し、ラスタ幅が狭くなる。
電圧の関数として変化する。ビーム電流ローディングの
変動により生じるアルタ電圧の変動はラスタサイズに不
所望な変動を生じさせ、それによって、映像管スクリー
ンに表示される画像が歪む。ビーム電流のレベルの上昇
はアルタ電圧を低下させ、それによって、ラスタ走査の
幅が広くなる。逆に、ビーム電流が減少すると、アルタ
電圧が上昇し、それによって、偏向磁界のビームに対す
る影響が減少し、ラスタ幅が狭くなる。
【0005】IHVTは代表的な電源インピーダンスが
、例えば1HΩで、テレビジョン受像機の所要画像出力
に応じて、平均して1〜2mAのアルタ電流を供給する
。ビーム電流が映像管の陽極によって引出されると、I
HVTの出力インピーダンスと、映像管の内部と外部の
導電性被膜によって形成される比較的小さなアルタ端子
容量とによって、アルタ電圧は低下する。低ビーム電流
では、ビーム電流のある与えられた変化は、IHVTが
高ビーム電流時の場合よりも高い出力インピーダンスを
持っているので、より大きな変化をアルタ電圧に生じさ
せる。
、例えば1HΩで、テレビジョン受像機の所要画像出力
に応じて、平均して1〜2mAのアルタ電流を供給する
。ビーム電流が映像管の陽極によって引出されると、I
HVTの出力インピーダンスと、映像管の内部と外部の
導電性被膜によって形成される比較的小さなアルタ端子
容量とによって、アルタ電圧は低下する。低ビーム電流
では、ビーム電流のある与えられた変化は、IHVTが
高ビーム電流時の場合よりも高い出力インピーダンスを
持っているので、より大きな変化をアルタ電圧に生じさ
せる。
【0006】偏向電流の振幅を制御する偏向回路出力段
への供給電圧をビーム電流の変化の関数として、ある与
えられた量のビーム電流の増加によって、供給電圧と偏
向電流の振幅に、高ビーム電流時におけるよりも低ビー
ム電流時の方がより大きな減少を生じさせるように非直
線的に変化させることが望ましいことがある。
への供給電圧をビーム電流の変化の関数として、ある与
えられた量のビーム電流の増加によって、供給電圧と偏
向電流の振幅に、高ビーム電流時におけるよりも低ビー
ム電流時の方がより大きな減少を生じさせるように非直
線的に変化させることが望ましいことがある。
【0007】
【発明の概要】ビデオ表示装置のためのこの発明の一態
様を実施したラスタサイズ調整装置は、ビーム電流を生
じさせるアルタ電圧をアルタ端子に発生させる構成を含
んでいる。アルタ端子の出力インピーダンスは、ビーム
電流が増加するとアルタ電圧を低下させ、ビデオ表示装
置の表示スクリーン上のラスタのサイズを大きくしよう
とする。偏向回路出力段が第1の制御電圧に応答して、
この第1の制御電圧に応じて変化する可制御振幅を持っ
た偏向電流を偏向巻線に生じさせる。第1の制御電圧の
大きさはビーム電流に応じて変化し、ビーム電流が増大
すると偏向電流の振幅を非直線的に減少させて、ラスタ
のサイズを調整するようにする。ビーム電流がある与え
られた量増加した場合の偏向電流振幅の減少は、ビーム
電流がある第1の値よりも大きい時よりも、この第1の
値より小さい時の方が実質的に大きくなるようにされて
いる。
様を実施したラスタサイズ調整装置は、ビーム電流を生
じさせるアルタ電圧をアルタ端子に発生させる構成を含
んでいる。アルタ端子の出力インピーダンスは、ビーム
電流が増加するとアルタ電圧を低下させ、ビデオ表示装
置の表示スクリーン上のラスタのサイズを大きくしよう
とする。偏向回路出力段が第1の制御電圧に応答して、
この第1の制御電圧に応じて変化する可制御振幅を持っ
た偏向電流を偏向巻線に生じさせる。第1の制御電圧の
大きさはビーム電流に応じて変化し、ビーム電流が増大
すると偏向電流の振幅を非直線的に減少させて、ラスタ
のサイズを調整するようにする。ビーム電流がある与え
られた量増加した場合の偏向電流振幅の減少は、ビーム
電流がある第1の値よりも大きい時よりも、この第1の
値より小さい時の方が実質的に大きくなるようにされて
いる。
【0008】
【実施例の説明】図において、IHVTフライバック変
成器T1の1次巻線W1には調整済B+電圧が供給され
ている。1次巻線W1は水平偏向出力段20に結合され
ている。出力段20は、水平出力トランジスタQ1、偏
向ダンパダイオードD1、偏向リトレースキャパシタC
RH、及びS字修正キャパシタCS と直列に接続され
た水平偏向巻線LH を含んでいる。水平発振器・ドラ
イバ21がトランジスタQ1を水平周波数でスイッチン
グして、偏向巻線LH に水平走査、即ち、水平偏向電
流ih を生じさせ、また、トランジスタQ1のコレク
タにリトレースパルス電圧VR を生じさせる。
成器T1の1次巻線W1には調整済B+電圧が供給され
ている。1次巻線W1は水平偏向出力段20に結合され
ている。出力段20は、水平出力トランジスタQ1、偏
向ダンパダイオードD1、偏向リトレースキャパシタC
RH、及びS字修正キャパシタCS と直列に接続され
た水平偏向巻線LH を含んでいる。水平発振器・ドラ
イバ21がトランジスタQ1を水平周波数でスイッチン
グして、偏向巻線LH に水平走査、即ち、水平偏向電
流ih を生じさせ、また、トランジスタQ1のコレク
タにリトレースパルス電圧VR を生じさせる。
【0009】フライバック変成器T1は高電圧発生器5
0の高電圧変成器として機能する。高電圧発生器50は
アルタ端子52にアルタ電圧Vhvを発生させる。アル
タ電圧Vhvを発生させるために、リトレースパルス電
圧VR が1次巻線W1に供給され、分割された高電圧
巻線W2により昇圧され、対応する高電圧ダイオードD
3によって整流され、アルタキャパシタンスCOによっ
て濾波されて、直流アルタ電圧Vhvが生成される。こ
のアルタキャパシタンスは映像管(図示せず)の内部と
外部の導電性被膜の間に形成されるキャパシタンスによ
って形成してもよい。
0の高電圧変成器として機能する。高電圧発生器50は
アルタ端子52にアルタ電圧Vhvを発生させる。アル
タ電圧Vhvを発生させるために、リトレースパルス電
圧VR が1次巻線W1に供給され、分割された高電圧
巻線W2により昇圧され、対応する高電圧ダイオードD
3によって整流され、アルタキャパシタンスCOによっ
て濾波されて、直流アルタ電圧Vhvが生成される。こ
のアルタキャパシタンスは映像管(図示せず)の内部と
外部の導電性被膜の間に形成されるキャパシタンスによ
って形成してもよい。
【0010】アルタ端子52から供給されるビーム電流
iBEAMの直流電流路は接地導体GNDから始って、
抵抗R8とR7を通り、高電圧巻線W2の低交流端に結
合されている巻線W2の再供給端子51に達している。 公知の方法により、アルタ端子52に対するビーム電流
負荷が所定の値に達した時に映像管へのビデオ駆動を制
限するために、自動ビーム制限回路A.B.L.153
を端子51に接続してもよい。端子51にはフィルタキ
ャパシタC1も接続されている。
iBEAMの直流電流路は接地導体GNDから始って、
抵抗R8とR7を通り、高電圧巻線W2の低交流端に結
合されている巻線W2の再供給端子51に達している。 公知の方法により、アルタ端子52に対するビーム電流
負荷が所定の値に達した時に映像管へのビデオ駆動を制
限するために、自動ビーム制限回路A.B.L.153
を端子51に接続してもよい。端子51にはフィルタキ
ャパシタC1も接続されている。
【0011】ビーム電流iBEAMの大きさを表わし、
抵抗R7とR8の間に現われる電圧Vrsがビーム電流
検出端子53において、B+電圧を制御するこの発明の
一態様を具備した供給電圧調整器22に結合される。B
+電圧は、後述するように、偏向電流の振幅をビーム電
流負荷の増加の関数として小さくすることによってラス
タサイズを調整する。
抵抗R7とR8の間に現われる電圧Vrsがビーム電流
検出端子53において、B+電圧を制御するこの発明の
一態様を具備した供給電圧調整器22に結合される。B
+電圧は、後述するように、偏向電流の振幅をビーム電
流負荷の増加の関数として小さくすることによってラス
タサイズを調整する。
【0012】供給電圧調整器22は、例えばブリッジ整
流器(図示せず)から得た未調整の供給電圧をチョッパ
変成器T2の巻線W3の両端間に結合するチョッパトラ
ンジスタQ4を含んでいる。ダイオードD5が、トラン
ジスタQ4のスイッチング動作の結果として変成器T2
の2次巻線W4に現われる変成器結合された電圧を整流
して、B+電圧を発生する。B+電圧を表わす帰還電圧
VFBが分圧器63の端子に生成されて、誤差増幅器6
2の反転入力端子に結合されている。この発明の一態様
を具備する非直線性回路網10に生成される可制御基準
電圧VREF が増幅器62の非反転入力端子に結合さ
れている。電圧VREF は、後述するように、抵抗R
8を流れるビーム電流の関数として非直線的に変化する
。
流器(図示せず)から得た未調整の供給電圧をチョッパ
変成器T2の巻線W3の両端間に結合するチョッパトラ
ンジスタQ4を含んでいる。ダイオードD5が、トラン
ジスタQ4のスイッチング動作の結果として変成器T2
の2次巻線W4に現われる変成器結合された電圧を整流
して、B+電圧を発生する。B+電圧を表わす帰還電圧
VFBが分圧器63の端子に生成されて、誤差増幅器6
2の反転入力端子に結合されている。この発明の一態様
を具備する非直線性回路網10に生成される可制御基準
電圧VREF が増幅器62の非反転入力端子に結合さ
れている。電圧VREF は、後述するように、抵抗R
8を流れるビーム電流の関数として非直線的に変化する
。
【0013】増幅器62の出力端子62aはパルス幅変
調器(PWH)61の入力端子に結合されており、パル
ス幅変調器61はB+電圧に応じ、かつ、非直線性回路
網10により制御される電圧VREF に応じて変化す
るデューティサイクルを持つパルス幅変調された信号6
1aを生成する。信号61aは駆動段60を通してチョ
ッパトランジスタQ4のベース電極に結合されて、トラ
ンジスタQ4のスイッチングのデューティサイクルを変
化させる。公知のようにして、負帰還ループの働きによ
り、ビーム電流あるいは電圧VREF のある所定のレ
ベルに対してB+電圧は一定に維持される。
調器(PWH)61の入力端子に結合されており、パル
ス幅変調器61はB+電圧に応じ、かつ、非直線性回路
網10により制御される電圧VREF に応じて変化す
るデューティサイクルを持つパルス幅変調された信号6
1aを生成する。信号61aは駆動段60を通してチョ
ッパトランジスタQ4のベース電極に結合されて、トラ
ンジスタQ4のスイッチングのデューティサイクルを変
化させる。公知のようにして、負帰還ループの働きによ
り、ビーム電流あるいは電圧VREF のある所定のレ
ベルに対してB+電圧は一定に維持される。
【0014】非直線性回路網10は、ビーム電流を表わ
す電圧Vrsが現われる端子53にベース電極が結合さ
れたトランジスタQ2を含んでいる。トランジスタQ2
は、エミッタが抵抗R5を介してトランジスタQ3のベ
ース電極に結合されたエミッタホロワとして動作する。 トランジスタQ3のエミッタ電極は電圧VREF を制
御するために端子54に結合されている。トランジスタ
Q3のベースも抵抗R4を通して端子54に結合されて
いる。また、トランジスタQ3のコレクタ電極は抵抗R
3を通して、端子55に4.7ボルトのツェナー電圧V
Z を生成するツェナーダイオードZ1の陰極に結合さ
れている。トランジスタQ3と抵抗R3は、端子54と
55の間に電圧Vrsの変化に応答して変化する可変イ
ンピーダンス、即ち、可制御電流源回路網を形成する。 直列接続されたダイオードD4と抵抗R2が、トランジ
スタQ3と抵抗R3からなる可変インピーダンス回路網
と並列に端子54と55の間に結合された第2の回路網
を形成している。
す電圧Vrsが現われる端子53にベース電極が結合さ
れたトランジスタQ2を含んでいる。トランジスタQ2
は、エミッタが抵抗R5を介してトランジスタQ3のベ
ース電極に結合されたエミッタホロワとして動作する。 トランジスタQ3のエミッタ電極は電圧VREF を制
御するために端子54に結合されている。トランジスタ
Q3のベースも抵抗R4を通して端子54に結合されて
いる。また、トランジスタQ3のコレクタ電極は抵抗R
3を通して、端子55に4.7ボルトのツェナー電圧V
Z を生成するツェナーダイオードZ1の陰極に結合さ
れている。トランジスタQ3と抵抗R3は、端子54と
55の間に電圧Vrsの変化に応答して変化する可変イ
ンピーダンス、即ち、可制御電流源回路網を形成する。 直列接続されたダイオードD4と抵抗R2が、トランジ
スタQ3と抵抗R3からなる可変インピーダンス回路網
と並列に端子54と55の間に結合された第2の回路網
を形成している。
【0015】トランジスタQ3のベース電圧は電圧Vr
sと抵抗R4とR5の間の比とに応じて設定される。ビ
ーム電流が0の時、トランジスタQ3は、分圧器を形成
している抵抗R4とR5の予め定められた比によって実
質的に遮断状態に維持される。端子54に流れる抵抗R
1を流れる直流電流i1 は、トランジスタQ3が遮断
状態の時はトランジスタQ3ではなく、実質的にダイオ
ードD4と抵抗R2を通って流れる。従って、0ビーム
電流では、電圧VREF は、ツェナー電圧VZ と、
ダイオードD4における順方向電圧降下VD と、抵抗
R2の両端間の電圧降下i1 ・R2の和に等しい。
sと抵抗R4とR5の間の比とに応じて設定される。ビ
ーム電流が0の時、トランジスタQ3は、分圧器を形成
している抵抗R4とR5の予め定められた比によって実
質的に遮断状態に維持される。端子54に流れる抵抗R
1を流れる直流電流i1 は、トランジスタQ3が遮断
状態の時はトランジスタQ3ではなく、実質的にダイオ
ードD4と抵抗R2を通って流れる。従って、0ビーム
電流では、電圧VREF は、ツェナー電圧VZ と、
ダイオードD4における順方向電圧降下VD と、抵抗
R2の両端間の電圧降下i1 ・R2の和に等しい。
【0016】ビーム電流が増加すると、トランジスタQ
3は電流i1 の大きな部分を導通させ、従って、ダイ
オードD4と抵抗R2を流れる電流を減少させる。従っ
て、電圧VREF はビーム電流iBEAMが増加する
に従ってより正でなくなる。ダイオードD4は、低ビー
ム電流時は、トランジスタQ3のコレクタ・エミッタ間
電圧を飽和値より高く維持して、抵抗R2の両端間の電
圧が100〜200mVの範囲内に維持されるようにす
る。
3は電流i1 の大きな部分を導通させ、従って、ダイ
オードD4と抵抗R2を流れる電流を減少させる。従っ
て、電圧VREF はビーム電流iBEAMが増加する
に従ってより正でなくなる。ダイオードD4は、低ビー
ム電流時は、トランジスタQ3のコレクタ・エミッタ間
電圧を飽和値より高く維持して、抵抗R2の両端間の電
圧が100〜200mVの範囲内に維持されるようにす
る。
【0017】ビーム電流iBEAMが増加すると、変成
器T1のビーム電流ローディングの結果として、アルタ
電圧Vhvが低下する。電圧VREF は、前述したよ
うに、ビーム電流が増加すると低下する。電圧VREF
が低下すると、負帰還ループの作用により、B+電圧
も低下することになる。B+電圧が低下することにより
、アルタ電圧Vhvの低下によってラスタ幅が増大しよ
うとする傾向が補正される。
器T1のビーム電流ローディングの結果として、アルタ
電圧Vhvが低下する。電圧VREF は、前述したよ
うに、ビーム電流が増加すると低下する。電圧VREF
が低下すると、負帰還ループの作用により、B+電圧
も低下することになる。B+電圧が低下することにより
、アルタ電圧Vhvの低下によってラスタ幅が増大しよ
うとする傾向が補正される。
【0018】ビーム電流のある予め定められたレベルで
トランジスタQ3は完全に飽和する。従って、この発明
によれば、ビーム電流iBEAMのある所定の増加によ
る電圧VREF への影響は、トランジスタQ3が可制
御電流源として動作するビーム電流が小さい時よりも相
当小さい。例えば、ビーム電流が0から、例えば300
μAまで増加すると、B+電圧は1.3%低下する。そ
れに対し、ビーム電流が300μAから1525μAに
増加した、即ち、0〜300μAの範囲における場合の
約4倍の増加があった場合には、B+電圧は0.4%し
か低下しない。このことは、低ビーム電流においては、
ビーム電流のある与えられた増加に対し、アルタ電圧は
高ビーム電流時よりも大きく低下するので望ましいこと
である。従って、この発明によれば、ラスタ幅を一定に
維持するために必要とされるB+電圧の減少は、高ビー
ム電流時よりも低ビーム電流の場合に大きくなるように
されている。
トランジスタQ3は完全に飽和する。従って、この発明
によれば、ビーム電流iBEAMのある所定の増加によ
る電圧VREF への影響は、トランジスタQ3が可制
御電流源として動作するビーム電流が小さい時よりも相
当小さい。例えば、ビーム電流が0から、例えば300
μAまで増加すると、B+電圧は1.3%低下する。そ
れに対し、ビーム電流が300μAから1525μAに
増加した、即ち、0〜300μAの範囲における場合の
約4倍の増加があった場合には、B+電圧は0.4%し
か低下しない。このことは、低ビーム電流においては、
ビーム電流のある与えられた増加に対し、アルタ電圧は
高ビーム電流時よりも大きく低下するので望ましいこと
である。従って、この発明によれば、ラスタ幅を一定に
維持するために必要とされるB+電圧の減少は、高ビー
ム電流時よりも低ビーム電流の場合に大きくなるように
されている。
【0019】ビーム電流が相当大きい時は、トランジス
タQ2は、電圧Vrsが−12Vよりも負にならないよ
うにするクランプとして動作する。従って、このクラン
プ動作によって、抵抗R5を流れる電流の増加によって
生じるような相当高いビーム電流時に、電圧VREF
がそれ以上低下することが防止される。
タQ2は、電圧Vrsが−12Vよりも負にならないよ
うにするクランプとして動作する。従って、このクラン
プ動作によって、抵抗R5を流れる電流の増加によって
生じるような相当高いビーム電流時に、電圧VREF
がそれ以上低下することが防止される。
【0020】トランジスタQ3のベースとコレクタとの
間に結合されたキャパシタC10が抵抗R4とR5と、
ミリ秒代の範囲の大きな時定数を持ったRC回路網を形
成している。このような大きな時定数により、例えば、
テレビジョンチャンネル選局の変更とか画面の明るさが
突然大きく変化したことなどによるビーム電流の急速な
変化が電圧VREF に急速な変化を生じさせることが
防止される。このような急速なVREF の変化を許容
すると、電圧B+を発生する負帰還ループは充分に速く
応答できず、従って、画像の歪みが生じたり、機械的振
動によって変成器T2に不所望な音が発生してしまう。 大きな値のキャパシタC1を用いることにより、このよ
うな不所望な過渡状態の発生が防止できる。
間に結合されたキャパシタC10が抵抗R4とR5と、
ミリ秒代の範囲の大きな時定数を持ったRC回路網を形
成している。このような大きな時定数により、例えば、
テレビジョンチャンネル選局の変更とか画面の明るさが
突然大きく変化したことなどによるビーム電流の急速な
変化が電圧VREF に急速な変化を生じさせることが
防止される。このような急速なVREF の変化を許容
すると、電圧B+を発生する負帰還ループは充分に速く
応答できず、従って、画像の歪みが生じたり、機械的振
動によって変成器T2に不所望な音が発生してしまう。 大きな値のキャパシタC1を用いることにより、このよ
うな不所望な過渡状態の発生が防止できる。
【図1】この発明を実施したラスタ幅制御機能を持つ偏
向装置を示す図である。
向装置を示す図である。
T1 高電圧変成器
10 非直線的回路網
20 偏向回路出力段
60、61、62、Q4、W3、W4 電源。
Claims (3)
- 【請求項1】 ビデオ表示装置のアルタ端子に、ビー
ム電流を生じさせるアルタ電圧であって、上記ビーム電
流が変化する時に、上記アルタ端子における出力インピ
ーダンスによって、上記ビデオ表示装置の表示スクリー
ン上のラスタのサイズに影響するような変化が与えられ
るアルタ電圧を発生させる手段と、出力供給電圧に応答
して、この出力供給電圧に応じて変化する可制御振幅を
有する偏向電流を偏向巻線に発生させる偏向回路出力段
と、上記ビーム電流に応じて変化する大きさを持った第
1の制御電圧を発生する手段と、上記第1の制御電圧に
応答して、上記出力段を付勢するためにこの出力段に結
合される上記出力供給電圧を生成する電源であって、上
記出力供給電圧は上記第1の制御電圧に応じて変化して
、上記ビーム電流が変化した時に上記ラスタのサイズを
調整するように上記偏向電流の振幅を、上記ビーム電流
が第1の値よりも小さい時の上記ビーム電流のある量の
増加によって上記ビーム電流が上記第1の値よりも大き
い時の上記ビーム電流の上記ある量の増加によるよりも
大きな減少を上記偏向電流の振幅に生じさせるように非
直線的に減少させるように構成されている電源と、を有
するビデオ表示装置用ラスタサイズ調整装置。 - 【請求項2】 第1の電圧パルスを発生する第1の巻
線と、上記第1の電圧パルスを高電圧整流器を介してビ
デオ表示装置のアルタ端子に変成器結合する高電圧巻線
とを有し、上記アルタ端子にビーム電流を生じさせるア
ルタ電圧を発生させる高電圧変成器であって、上記ビー
ム電流が変化する時上記アルタ端子における出力インピ
ーダンスが上記アルタ電圧を減少させて上記ビデオ表示
装置の表示スクリーン上のラスタのサイズに影響を与え
る、上記高電圧変成器と、第1の制御電圧に応答して、
この第1の制御電圧に応じて変化する可制御振幅を有す
る偏向電流を偏向巻線に生じさせる偏向回路出力段と、
上記ビーム電流に応答して上記第1の制御電圧を発生す
る制御端子を有するトランジスタ段であって、上記ビー
ム電流が所定の値の範囲内にある時は上記ビーム電流が
増大すると上記偏向電流の振幅を減少させるように上記
第1の制御電圧を変化させる可制御電流源として動作し
、上記ビーム電流が上記所定の値の範囲外にある時はス
イッチとして動作するトランジスタ段と、を有するビデ
オ表示装置用ラスタサイズ調整装置。 - 【請求項3】 ビデオ表示装置のアルタ端子に、ビー
ム電流を生じさせるアルタ電圧であって、上記ビーム電
流が変化する時、上記アルタ端子における出力インピー
ダンスによって、上記ビデオ表示装置の表示スクリーン
上のラスタのサイズに影響するような変化が与えられる
アルタ電圧を発生させる手段と、第1の制御電圧に応答
して、この第1の制御電圧に応じて変化する可制御振幅
を持った偏向電流を偏向巻線に生じさせる偏向回路出力
段と、上記ビーム電流が増大する時上記偏向電流の振幅
を減じて上記ラスタのサイズを調整するように上記ビー
ム電流に応じて変化する大きさの上記第1の制御電圧を
発生する手段と、を含み、上記第1の制御電圧を発生す
る手段が、上記ビーム電流が第1の値の範囲内にある時
は、上記ビーム電流の所定の増加に対する上記第1の制
御電圧と上記偏向電流の変化を減じるように第1の電圧
に従って上記第1の制御電圧をクランプする手段を含ん
でおり、上記ビーム電流が第2の値の範囲内にある時は
上記クランプ動作が不能とされるように構成された、ビ
デオ表示装置用ラスタサイズ調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US508448 | 1983-06-27 | ||
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|---|---|---|---|
| JP3108508A Pending JPH04227375A (ja) | 1990-04-13 | 1991-04-12 | ラスタサイズ調整装置 |
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| EP (1) | EP0451805B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04227375A (ja) |
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| CN (1) | CN1030952C (ja) |
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| ES (1) | ES2095881T3 (ja) |
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| US5422589A (en) * | 1993-11-05 | 1995-06-06 | Acer Peripherals, Inc. | Circuit for synchronizing an operating clock of a switching power supply system |
| KR0136037B1 (ko) * | 1994-08-30 | 1998-04-27 | 김광호 | 모니터의 수평사이즈 조절장치 |
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| TW370664B (en) * | 1995-06-26 | 1999-09-21 | Mitsubishi Electric Corp | Device for controlling a horizontal raster display width |
| KR0156866B1 (ko) * | 1995-11-30 | 1998-11-16 | 배순훈 | 화면폭 보정회로 |
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| US6437829B1 (en) | 1997-01-16 | 2002-08-20 | Display Laboratories, Inc. | Alignment of cathode ray tube displays using a video graphics controller |
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| US6009006A (en) * | 1998-08-07 | 1999-12-28 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Synchronized high voltage generator |
| US6437523B1 (en) * | 1999-01-12 | 2002-08-20 | Thomson Licensing S.A. | Deflection circuits coupled via a filter |
| JP3833843B2 (ja) * | 1999-04-06 | 2006-10-18 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 画像補正方法及び画像補正装置並びに陰極線管ディスプレイ装置 |
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| CN100505825C (zh) * | 2005-12-02 | 2009-06-24 | 逐点半导体(上海)有限公司 | 一种显像管扫描失真校正处理装置及处理方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5123296B1 (ja) * | 1971-04-03 | 1976-07-15 | ||
| US4104567A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-01 | Rca Corporation | Television raster width regulation circuit |
| US4298829A (en) * | 1980-02-08 | 1981-11-03 | Rca Corporation | Power supply and deflection circuit with raster size compensation |
| GB8333067D0 (en) * | 1983-12-12 | 1984-01-18 | Rca Corp | Horizontal deflection circuit |
| US4559481A (en) * | 1984-11-30 | 1985-12-17 | Rca Corporation | Raster width regulation circuit |
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| US4645984A (en) * | 1985-12-24 | 1987-02-24 | Rca Corporation | Diode modulator with raster width regulation |
| US4827194A (en) * | 1988-05-06 | 1989-05-02 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Raster size regulating circuit |
| US4910441A (en) * | 1989-02-21 | 1990-03-20 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Audio loading modulated side pincushion correction circuit |
-
1990
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-
1991
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- 1991-04-08 MY MYPI91000578A patent/MY105962A/en unknown
- 1991-04-10 EP EP91105659A patent/EP0451805B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-10 ES ES91105659T patent/ES2095881T3/es not_active Expired - Lifetime
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- 1991-04-10 DE DE69123624T patent/DE69123624T2/de not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020702 |