JPH04227380A - 情報表示装置 - Google Patents
情報表示装置Info
- Publication number
- JPH04227380A JPH04227380A JP3097106A JP9710691A JPH04227380A JP H04227380 A JPH04227380 A JP H04227380A JP 3097106 A JP3097106 A JP 3097106A JP 9710691 A JP9710691 A JP 9710691A JP H04227380 A JPH04227380 A JP H04227380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- memory
- display
- display device
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部から入力した任意
の情報をテレビ画面に表示する情報表示装置に係り、特
に、個人のスケジュール等を忘れないように表示するた
めの情報表示装置に関するものである。
の情報をテレビ画面に表示する情報表示装置に係り、特
に、個人のスケジュール等を忘れないように表示するた
めの情報表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、チャンネル番号,音量,日付や時
刻,タイマの動作状態等の情報をテレビ画面に重ねて表
示するテレビが実用化され、市場に出荷されている。ま
た、特開昭64−86772号公報に示されているよう
に、テレビ信号のような映像信号の再生画面の中の特定
の場所にもうひとつの映像信号例えば外部のビデオ信号
の再生画面を重ねて表示する機能を備えたテレビディス
プレイが実用化されている。
刻,タイマの動作状態等の情報をテレビ画面に重ねて表
示するテレビが実用化され、市場に出荷されている。ま
た、特開昭64−86772号公報に示されているよう
に、テレビ信号のような映像信号の再生画面の中の特定
の場所にもうひとつの映像信号例えば外部のビデオ信号
の再生画面を重ねて表示する機能を備えたテレビディス
プレイが実用化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような基本となる
映像信号を表示しているテレビディスプレイの画面に他
の映像信号を重ね合わせて表示する技術は、今後ますま
す必要性が高まるものと考えられる。情報過多の今日、
個人や家族の情報を必要に応じて適宜表示する本発明の
情報表示装置は、スケジュールの管理の効果が大きく、
物忘れ等の単純なミスによるトラブルを防止できる。特
に、老齢化の進行に伴い物忘れが多くなる高年齢世代に
おいては、物忘れに対する不安が話題になっている。こ
のような不安を解消し、将来も活用可能で家庭内に設置
できる最もふさわしい機器は、テレビディスプレイであ
る。
映像信号を表示しているテレビディスプレイの画面に他
の映像信号を重ね合わせて表示する技術は、今後ますま
す必要性が高まるものと考えられる。情報過多の今日、
個人や家族の情報を必要に応じて適宜表示する本発明の
情報表示装置は、スケジュールの管理の効果が大きく、
物忘れ等の単純なミスによるトラブルを防止できる。特
に、老齢化の進行に伴い物忘れが多くなる高年齢世代に
おいては、物忘れに対する不安が話題になっている。こ
のような不安を解消し、将来も活用可能で家庭内に設置
できる最もふさわしい機器は、テレビディスプレイであ
る。
【0004】ところが、2つの映像信号の一方を特定の
領域に重ね合わせて表示する従来のテレビでは、入力し
た任意の情報を日時や曜日に従って表示する方法につい
ては配慮が無く、例えば個人のスケジュール等をメモリ
に格納しておき、必要な時点で自動的に表示することは
できなかった。
領域に重ね合わせて表示する従来のテレビでは、入力し
た任意の情報を日時や曜日に従って表示する方法につい
ては配慮が無く、例えば個人のスケジュール等をメモリ
に格納しておき、必要な時点で自動的に表示することは
できなかった。
【0005】本発明の第1の目的は、外部から入力した
任意の情報を、予め指定した表示日程に従ってテレビ画
面に表示できる情報表示装置を提供することである。本
発明の第2の目的は、情報の表示日程に従って、情報の
注目度を変えるための情報の表示手段を備えた情報表示
装置を提供することである。本発明の第3目的は、入力
した情報の自動転送が可能な使い勝手の良いリモートコ
ントロール装置を備えた情報表示装置を提供することで
ある。
任意の情報を、予め指定した表示日程に従ってテレビ画
面に表示できる情報表示装置を提供することである。本
発明の第2の目的は、情報の表示日程に従って、情報の
注目度を変えるための情報の表示手段を備えた情報表示
装置を提供することである。本発明の第3目的は、入力
した情報の自動転送が可能な使い勝手の良いリモートコ
ントロール装置を備えた情報表示装置を提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、少なくとも表示希望日時を付加して外部
から入力された任意の情報を格納するメモリと、日時等
の時刻信号を発生するカレンダタイマと、このカレンダ
タイマの時刻信号と前記表示希望日時とに基づいた所定
の時刻に前記メモリ内情報とテレビ画像とを合成しテレ
ビディスプレイに表示させる手段とを備えた情報表示装
置を提案する。
成するために、少なくとも表示希望日時を付加して外部
から入力された任意の情報を格納するメモリと、日時等
の時刻信号を発生するカレンダタイマと、このカレンダ
タイマの時刻信号と前記表示希望日時とに基づいた所定
の時刻に前記メモリ内情報とテレビ画像とを合成しテレ
ビディスプレイに表示させる手段とを備えた情報表示装
置を提案する。
【0007】メモリ内情報とテレビ画像とを合成する手
段は、メモリから読み出した情報の表示内容および表示
方法の少なくとも一方をカレンダタイマに従って変化さ
せる手段を含む。
段は、メモリから読み出した情報の表示内容および表示
方法の少なくとも一方をカレンダタイマに従って変化さ
せる手段を含む。
【0008】テレビ放送時間外でもまたはテレビ放送以
外の情報の表示に情報表示装置本体を用いていても、カ
レンダタイマが情報を表示すべき時間の到来を示した時
は、自動的に表示モードを起動し必要な情報を表示させ
る手段を備える。
外の情報の表示に情報表示装置本体を用いていても、カ
レンダタイマが情報を表示すべき時間の到来を示した時
は、自動的に表示モードを起動し必要な情報を表示させ
る手段を備える。
【0009】また、情報表示装置本体のスイッチを切っ
ていても、カレンダタイマが情報を表示すべき時間の到
来を示した時は、テレビディスプレイの電源を自動的に
入れるとともに、表示モードを起動し必要な情報を表示
させる手段を備える。
ていても、カレンダタイマが情報を表示すべき時間の到
来を示した時は、テレビディスプレイの電源を自動的に
入れるとともに、表示モードを起動し必要な情報を表示
させる手段を備える。
【0010】さらに、テレビディスプレイは予め設定し
た表示期間が経過した後に電源が自動的に切れるか表示
を継続させるかを選択する手段を備える。
た表示期間が経過した後に電源が自動的に切れるか表示
を継続させるかを選択する手段を備える。
【0011】いずれの場合も、表示完了の情報を前記メ
モリに所定期間継続して格納させる手段を備えることが
望ましい。
モリに所定期間継続して格納させる手段を備えることが
望ましい。
【0012】本発明は、また、上記目的を達成するため
に、少なくとも表示希望日時を付加して外部から入力さ
れた任意の情報を格納する第2メモリと日時等の時刻信
号を発生する第2カレンダタイマとこの第2カレンダタ
イマの時刻信号に従って第2メモリ内情報を情報表示装
置本体に転送する手段とを含むリモートコントロール装
置と、転送された情報を格納する第1メモリとリモート
コントロール装置の第2カレンダタイマに対応する時刻
信号を発生する第1カレンダタイマとこの第1カレンダ
タイマの時刻信号に従って第1メモリ内情報とテレビ画
像とを合成しテレビディスプレイに表示させる手段とを
含む本体とからなる情報表示装置を提案する。
に、少なくとも表示希望日時を付加して外部から入力さ
れた任意の情報を格納する第2メモリと日時等の時刻信
号を発生する第2カレンダタイマとこの第2カレンダタ
イマの時刻信号に従って第2メモリ内情報を情報表示装
置本体に転送する手段とを含むリモートコントロール装
置と、転送された情報を格納する第1メモリとリモート
コントロール装置の第2カレンダタイマに対応する時刻
信号を発生する第1カレンダタイマとこの第1カレンダ
タイマの時刻信号に従って第1メモリ内情報とテレビ画
像とを合成しテレビディスプレイに表示させる手段とを
含む本体とからなる情報表示装置を提案する。
【0013】この場合も、第1メモリ内情報とテレビ画
像とを合成する手段は、第1メモリから読み出した情報
の表示内容および表示方法の少なくとも一方を第1カレ
ンダタイマに従って変化させる手段を含む。
像とを合成する手段は、第1メモリから読み出した情報
の表示内容および表示方法の少なくとも一方を第1カレ
ンダタイマに従って変化させる手段を含む。
【0014】また、情報表示装置本体のスイッチを切っ
ていても、第1カレンダタイマが情報を表示すべき時間
の到来を示した時は、自動的に表示モードを起動し必要
な情報を表示させる手段を備える。
ていても、第1カレンダタイマが情報を表示すべき時間
の到来を示した時は、自動的に表示モードを起動し必要
な情報を表示させる手段を備える。
【0015】さらに、テレビディスプレイは予め設定し
た表示期間が経過した後に電源が自動的に切れるか表示
を継続させるかを選択する手段を備える。
た表示期間が経過した後に電源が自動的に切れるか表示
を継続させるかを選択する手段を備える。
【0016】いずれの場合も、表示完了の情報を前記第
1メモリに所定期間継続して格納させる手段を備えるこ
とが望ましい。
1メモリに所定期間継続して格納させる手段を備えるこ
とが望ましい。
【0017】リモートコントロール装置の第2カレンダ
タイマと本体の第1カレンダタイマは、一方が他方のカ
レンダタイマに同期信号を送り自らの時刻に同期させる
手段を備えてもよい。
タイマと本体の第1カレンダタイマは、一方が他方のカ
レンダタイマに同期信号を送り自らの時刻に同期させる
手段を備えてもよい。
【0018】リモートコントロール装置と本体とは、相
互間および外部機器との間の情報の直接交換のためのメ
モリカード用スロットをそれぞれ備え、さらに、リモー
トコントロール装置と本体とは、相互間および外部機器
との間の情報交換のための通信ケーブル接続手段をそれ
ぞれ備えることも可能である。
互間および外部機器との間の情報の直接交換のためのメ
モリカード用スロットをそれぞれ備え、さらに、リモー
トコントロール装置と本体とは、相互間および外部機器
との間の情報交換のための通信ケーブル接続手段をそれ
ぞれ備えることも可能である。
【0019】第1メモリ内情報とテレビ画像とを合成す
る手段は、第1メモリから読み出した情報を本体の電源
オンから一定時間継続的に表示するモードと、第1メモ
リ内情報の表示指定日時および別に指定された表示期間
内に常時または断続的に表示するモードと、テレビ画面
のチャンネル操作や音量調節等のリモートコントロール
操作が発生する度に表示するモードとの少なくとも一つ
のモードを選択する手段を含むこともできる。
る手段は、第1メモリから読み出した情報を本体の電源
オンから一定時間継続的に表示するモードと、第1メモ
リ内情報の表示指定日時および別に指定された表示期間
内に常時または断続的に表示するモードと、テレビ画面
のチャンネル操作や音量調節等のリモートコントロール
操作が発生する度に表示するモードとの少なくとも一つ
のモードを選択する手段を含むこともできる。
【0020】リモートコントロール装置は、リモートコ
ントロール操作の少ない時間帯に自動転送するモードと
、所定時間経過するか指定した情報量に達する毎にメモ
リ情報を自動転送するモードとの少なくとも一つのモー
ドを選択する手段を含むことが可能である。
ントロール操作の少ない時間帯に自動転送するモードと
、所定時間経過するか指定した情報量に達する毎にメモ
リ情報を自動転送するモードとの少なくとも一つのモー
ドを選択する手段を含むことが可能である。
【0021】
【作用】本発明のメモリは、上記複数の手段を実行する
ため、指定された表示期日に表示したい任意情報を格納
する。また、カレンダタイマは現在の日時,曜日を発生
するので、情報の指定された表示期日と照合し、予め指
定した表示期間に入っていれば、表示するように制御す
る。これにより、任意の情報を予め指定した任意の期間
表示できる。
ため、指定された表示期日に表示したい任意情報を格納
する。また、カレンダタイマは現在の日時,曜日を発生
するので、情報の指定された表示期日と照合し、予め指
定した表示期間に入っていれば、表示するように制御す
る。これにより、任意の情報を予め指定した任意の期間
表示できる。
【0022】また、情報の表示日程に従って、情報の表
示方法および内容を変化させる手段を備えたため、情報
の注目度を表示日程に従って変化させることができ、重
要な情報を見逃すおそれが少なくなる。
示方法および内容を変化させる手段を備えたため、情報
の注目度を表示日程に従って変化させることができ、重
要な情報を見逃すおそれが少なくなる。
【0023】さらに、情報の入力装置を兼用するリモー
トコントロール装置に第2カレンダタイマを備え、入力
された情報を指定された時刻に情報表示装置に転送でき
るようにしてあるから、利用者が転送を特に意識しなく
とも、入力情報が確実に転送される。
トコントロール装置に第2カレンダタイマを備え、入力
された情報を指定された時刻に情報表示装置に転送でき
るようにしてあるから、利用者が転送を特に意識しなく
とも、入力情報が確実に転送される。
【0024】本発明は、以上の手段を備えることにより
、上記目的を達成でき、予め設定したタイミングで、任
意の入力情報をテレビ画面に表示できるので、大切なス
ケジュールや行事等を忘れるおそれが少なくなる。
、上記目的を達成でき、予め設定したタイミングで、任
意の入力情報をテレビ画面に表示できるので、大切なス
ケジュールや行事等を忘れるおそれが少なくなる。
【0025】また、予め指定した情報の表示日程に従っ
て、情報の表示方法および表示内容を変化させるから、
情報の重要度を一目で判別でき、必要な情報を見逃すお
それが更に少なくなる。
て、情報の表示方法および表示内容を変化させるから、
情報の重要度を一目で判別でき、必要な情報を見逃すお
それが更に少なくなる。
【0026】さらに、情報を見る人に合せた情報の提示
方法を指定可能であり、例えば高年齢者に理解しやすい
ように、表示色を変化させたり表示タイミングを調整す
る等の種々の操作が可能であり、ユーザにとって使い勝
手の良い情報表示装置が得られる。
方法を指定可能であり、例えば高年齢者に理解しやすい
ように、表示色を変化させたり表示タイミングを調整す
る等の種々の操作が可能であり、ユーザにとって使い勝
手の良い情報表示装置が得られる。
【0027】加えて、情報表示装置のリモートコントロ
ール装置を情報の入力手段として兼用し、情報の自動転
送を行なうことにより、転送という動作をユーザに意識
させずに、情報を情報表示装置本体に確実に入力でき、
使い勝手がさらに向上する。
ール装置を情報の入力手段として兼用し、情報の自動転
送を行なうことにより、転送という動作をユーザに意識
させずに、情報を情報表示装置本体に確実に入力でき、
使い勝手がさらに向上する。
【0028】
【実施例】次に、図面を参照して、本発明による情報表
示装置の一実施例を説明する。図1は、本発明による情
報表示装置の一実施例の外観を示す斜視図である。図1
において、情報表示装置本体12は、テレビ画面10の
例えば右下にメモリ情報表示部11を持っている。テレ
ビ画面10の例えば下方には、図示しないメモリカード
等の外部メモリを受入れるメモリカード用スロット40
と、図3で後述するリモートコントロール装置20から
の入力情報を受入れるワイヤレス受信口50とを備えて
いる。
示装置の一実施例を説明する。図1は、本発明による情
報表示装置の一実施例の外観を示す斜視図である。図1
において、情報表示装置本体12は、テレビ画面10の
例えば右下にメモリ情報表示部11を持っている。テレ
ビ画面10の例えば下方には、図示しないメモリカード
等の外部メモリを受入れるメモリカード用スロット40
と、図3で後述するリモートコントロール装置20から
の入力情報を受入れるワイヤレス受信口50とを備えて
いる。
【0029】メモリ情報表示部11の形,使用する色,
テレビ画面10内の位置等は、リモートコントロール装
置20等の入力手段からの指令により、自由に変更でき
る。実際は、メモリ情報表示部11の一般的と思われる
形,使用する色,位置等の組合せをいくつか用意してお
き、ユーザが選択できるようにする。
テレビ画面10内の位置等は、リモートコントロール装
置20等の入力手段からの指令により、自由に変更でき
る。実際は、メモリ情報表示部11の一般的と思われる
形,使用する色,位置等の組合せをいくつか用意してお
き、ユーザが選択できるようにする。
【0030】図2は、図1実施例の信号処理系統の一実
施例の構成を示すブロック図である。図2において、情
報表示装置本体12は、任意の情報を格納できる第1メ
モリ1と、第1メモリ1内の情報を読出しまたは第1メ
モリ1に書き込むためのメモリ情報処理回路2と、日時
や曜日等の信号を発生させるカレンダタイマ3とを備え
ている。第1メモリ1は、平均的家族の一年間の行事や
記念日,毎日のスケジュール等を記憶するために必要な
容量に合わせて、例えば256kB程度の容量を持って
いる。また、大容量のメモリが必要になったときの拡張
性を確保するため、前記メモリカード用スロット40内
の端子と接続される外部メモリインターフェイス回路4
を備えている。さらに、リモートコントロール装置20
等の入力手段から情報表示装置本体12に入力内容を簡
便に転送できるようにするため、前記ワイヤレス受信口
50とリモートコントロール装置20との間の信号転送
を制御するリモートコントロール装置インターフェイス
回路5を備えている。第1メモリ1に格納された情報は
、メモリ情報処理回路2により、カレンダタイマ3から
発生する日時や曜日等の信号と予め指定した表示時間と
が一致したときに表示回路7に送られる。表示回路7は
、テレビ信号処理回路6により処理されたテレビ画像信
号に前記メモリ情報を重ねて表示する処理を実行し、テ
レビディスプレイ8に表示させる。
施例の構成を示すブロック図である。図2において、情
報表示装置本体12は、任意の情報を格納できる第1メ
モリ1と、第1メモリ1内の情報を読出しまたは第1メ
モリ1に書き込むためのメモリ情報処理回路2と、日時
や曜日等の信号を発生させるカレンダタイマ3とを備え
ている。第1メモリ1は、平均的家族の一年間の行事や
記念日,毎日のスケジュール等を記憶するために必要な
容量に合わせて、例えば256kB程度の容量を持って
いる。また、大容量のメモリが必要になったときの拡張
性を確保するため、前記メモリカード用スロット40内
の端子と接続される外部メモリインターフェイス回路4
を備えている。さらに、リモートコントロール装置20
等の入力手段から情報表示装置本体12に入力内容を簡
便に転送できるようにするため、前記ワイヤレス受信口
50とリモートコントロール装置20との間の信号転送
を制御するリモートコントロール装置インターフェイス
回路5を備えている。第1メモリ1に格納された情報は
、メモリ情報処理回路2により、カレンダタイマ3から
発生する日時や曜日等の信号と予め指定した表示時間と
が一致したときに表示回路7に送られる。表示回路7は
、テレビ信号処理回路6により処理されたテレビ画像信
号に前記メモリ情報を重ねて表示する処理を実行し、テ
レビディスプレイ8に表示させる。
【0031】メモリ情報表示部11の大きさは、表示す
る情報量に合わせて、メモリ情報処理回路2内で自動的
に決定できる。メモリ情報表示部11を表示するタイミ
ングは、予め任意に設定できるが、特に簡便には、(1
)情報表示装置本体12の電源をオンにしてから一定時
間表示するモード (2)メモリ内情報の表示指定日時および別に設定され
た表示期間内に常時または断続的に表示するモード(3
)テレビ画面のチャンネル操作や音量調節等リモートコ
ントロール操作が発生する度に表示するモード等を選択
または複合して利用する方式が考えられる。
る情報量に合わせて、メモリ情報処理回路2内で自動的
に決定できる。メモリ情報表示部11を表示するタイミ
ングは、予め任意に設定できるが、特に簡便には、(1
)情報表示装置本体12の電源をオンにしてから一定時
間表示するモード (2)メモリ内情報の表示指定日時および別に設定され
た表示期間内に常時または断続的に表示するモード(3
)テレビ画面のチャンネル操作や音量調節等リモートコ
ントロール操作が発生する度に表示するモード等を選択
または複合して利用する方式が考えられる。
【0032】また、メモリ内情報の表示指定日時と、カ
レンダタイマ3から発生する現在の時間,日付,曜日等
を照合し、例えば現在が表示指定日時より1週間前であ
れば青色表示,1〜2日前であれば黄色表示,当日であ
れば赤色表示や点滅表示を行なう等、現在と表示日時と
の関係に合わせて表示方法を変更できるようにしておく
と、情報の緊急度が一目で分かるので、好ましい。
レンダタイマ3から発生する現在の時間,日付,曜日等
を照合し、例えば現在が表示指定日時より1週間前であ
れば青色表示,1〜2日前であれば黄色表示,当日であ
れば赤色表示や点滅表示を行なう等、現在と表示日時と
の関係に合わせて表示方法を変更できるようにしておく
と、情報の緊急度が一目で分かるので、好ましい。
【0033】さらに、緊急度に合せ、例えば、「今6時
です。あと30分で薬を飲む時間です。」「今6時30
分です。もう薬を飲みましたか。」などのように、指定
したパターンに合わせて、表示内容そのものを変化させ
るか、緊急情報を他の情報よりも大きな文字で表示する
か、下線を引いたりすると、図1のメモリ情報表示部1
1に例示したように、より注目度が高まる。
です。あと30分で薬を飲む時間です。」「今6時30
分です。もう薬を飲みましたか。」などのように、指定
したパターンに合わせて、表示内容そのものを変化させ
るか、緊急情報を他の情報よりも大きな文字で表示する
か、下線を引いたりすると、図1のメモリ情報表示部1
1に例示したように、より注目度が高まる。
【0034】表示指定日時を過ぎた情報は、一定時間経
過後は表示を取りやめるようにする。このとき、表示指
定日時を過ぎた情報を直ちに消去してしまうこともでき
るが、表示情報の記録を残すために、外部メモリインタ
ーフェイス回路4を通して、外部メモリ用スロット40
に装着されるバックアップ用メモリカードに表示情報を
書き込んだ後に、表示装置本体12の第1メモリ1から
消去する方式を採用することも可能であり、ユーザの好
みに合わせて指定すればよい。
過後は表示を取りやめるようにする。このとき、表示指
定日時を過ぎた情報を直ちに消去してしまうこともでき
るが、表示情報の記録を残すために、外部メモリインタ
ーフェイス回路4を通して、外部メモリ用スロット40
に装着されるバックアップ用メモリカードに表示情報を
書き込んだ後に、表示装置本体12の第1メモリ1から
消去する方式を採用することも可能であり、ユーザの好
みに合わせて指定すればよい。
【0035】表示期日の過ぎた情報でも、ユーザの確認
のために表示しておきたい場合もある。この場合は、後
述のリモートコントロール装置20上の入力キーすなわ
ちかな数字記号キー26からの入力で、用件の済んだ情
報の先頭や末尾に「済み」のような予め指定したマーク
を付加し、表示期日の過ぎた情報の消去やバックアップ
指定時の優先情報として用いることができる。例えばa
.*印を付けた情報はバックアップ用メモリカードに書
き込んだ後に第1メモリ1から消去する。 b.〇印を付けた情報は表示期日経過後2日間表示を継
続する。 c.無印の情報は表示期間経過後直ちに消去する。等の
処理をさせる場合に用いる。
のために表示しておきたい場合もある。この場合は、後
述のリモートコントロール装置20上の入力キーすなわ
ちかな数字記号キー26からの入力で、用件の済んだ情
報の先頭や末尾に「済み」のような予め指定したマーク
を付加し、表示期日の過ぎた情報の消去やバックアップ
指定時の優先情報として用いることができる。例えばa
.*印を付けた情報はバックアップ用メモリカードに書
き込んだ後に第1メモリ1から消去する。 b.〇印を付けた情報は表示期日経過後2日間表示を継
続する。 c.無印の情報は表示期間経過後直ちに消去する。等の
処理をさせる場合に用いる。
【0036】図3は、情報の入力に用いるリモートコン
トロール装置の一実施例の外観を示す図である。リモー
トコントロール装置20は、液晶ディスプレイ22と、
その上を覆う透明感圧パッド24と、かな数字記号キー
26と、例えばRS232C端子30のような入出力端
子と、メモリカード用スロット42とを備えている。
トロール装置の一実施例の外観を示す図である。リモー
トコントロール装置20は、液晶ディスプレイ22と、
その上を覆う透明感圧パッド24と、かな数字記号キー
26と、例えばRS232C端子30のような入出力端
子と、メモリカード用スロット42とを備えている。
【0037】図4は、図3リモートコントロール装置の
信号処理系統の一実施例の構成を示すブロック図である
。リモートコントロール装置本体20は、第1メモリ1
5と、メモリ情報処理回路16と、液晶表示回路21と
、手書き認識処理回路25と、RS232Cインターフ
ェイス回路31と、カレンダタイマ32と、外部メモリ
インターフェイス回路41と、ワイヤレスによる情報転
送回路51とを備えている。
信号処理系統の一実施例の構成を示すブロック図である
。リモートコントロール装置本体20は、第1メモリ1
5と、メモリ情報処理回路16と、液晶表示回路21と
、手書き認識処理回路25と、RS232Cインターフ
ェイス回路31と、カレンダタイマ32と、外部メモリ
インターフェイス回路41と、ワイヤレスによる情報転
送回路51とを備えている。
【0038】情報の入力は、図示しない専用ペン等を用
いて液晶ディスプレイ22を覆う透明感圧パッド24上
に手書きで行なう。手書き認識処理回路25は、漢字変
換やグラフィック処理を行ない、入力情報を内蔵メモリ
15に格納できる形に変換する。また、かな数字記号キ
ー26による入力もできる。かな数字記号キー26は、
テレビ画面10のチャンネル操作,音量制御等のリモー
トコントロール操作入力用キーと兼用する。なお、近年
のパーソナルコンピュータ,ワードプロセッサ,電子手
帳等の家庭への普及に伴い、これらの機器と本発明の情
報表示装置との間で情報を共有するため、本リモートコ
ントロール装置20には、RS232C端子30および
RS232Cインターフェイス回路31が備えてあり、
RS232Cケーブルにより上記各種情報機器と情報を
交換できる。もし、ワードプロセッサやパーソナルコン
ピュータにメモリカード用インターフェイスが装備され
、情報表示装置本体12と共通のメモリカードを使用可
能ならば、メモリカードにより情報を直接転送できる。
いて液晶ディスプレイ22を覆う透明感圧パッド24上
に手書きで行なう。手書き認識処理回路25は、漢字変
換やグラフィック処理を行ない、入力情報を内蔵メモリ
15に格納できる形に変換する。また、かな数字記号キ
ー26による入力もできる。かな数字記号キー26は、
テレビ画面10のチャンネル操作,音量制御等のリモー
トコントロール操作入力用キーと兼用する。なお、近年
のパーソナルコンピュータ,ワードプロセッサ,電子手
帳等の家庭への普及に伴い、これらの機器と本発明の情
報表示装置との間で情報を共有するため、本リモートコ
ントロール装置20には、RS232C端子30および
RS232Cインターフェイス回路31が備えてあり、
RS232Cケーブルにより上記各種情報機器と情報を
交換できる。もし、ワードプロセッサやパーソナルコン
ピュータにメモリカード用インターフェイスが装備され
、情報表示装置本体12と共通のメモリカードを使用可
能ならば、メモリカードにより情報を直接転送できる。
【0039】情報表示装置本体12のメモリカード用ス
ロット40とメモリカードを共有して、メモリカードに
よる情報転送もできるようになっている。通常の家庭用
テレビのワイヤレスリモートコントロール装置と同様に
、ワイヤレスによる情報転送回路51も備えており、チ
ャンネル操作,音量制御信号等と一緒に、表示する情報
をワイヤレスで情報表示装置本体12に転送できる。
ロット40とメモリカードを共有して、メモリカードに
よる情報転送もできるようになっている。通常の家庭用
テレビのワイヤレスリモートコントロール装置と同様に
、ワイヤレスによる情報転送回路51も備えており、チ
ャンネル操作,音量制御信号等と一緒に、表示する情報
をワイヤレスで情報表示装置本体12に転送できる。
【0040】このリモートコントロール装置20は、液
晶ディスプレイ22および液晶表示回路21を備えてお
り、内蔵メモリ15の内容,メモリカード用スロット4
2に接続したメモリカードの内容,およびRS232C
インターフェイス回路31を通して転送される情報の内
容を液晶ディスプレイ22に表示し、確認や変更等がで
きる。こうして作成した入力情報は、情報表示装置本体
12の内蔵メモリ1に一括して転送してしまっても良い
が、入力情報が大量になると転送に時間がかかるので、
情報転送中にリモートコントロール装置20を操作した
い場合等に支障が出るおそれがある。また、操作ミス等
により転送し忘れてしまう事態も生じる。そこで、リモ
ートコントロール装置20内にカレンダタイマ32を設
け、表示指定日時と現在の時間が近い情報から順番に指
定時刻になったら自動転送するように設定できるように
してある。
晶ディスプレイ22および液晶表示回路21を備えてお
り、内蔵メモリ15の内容,メモリカード用スロット4
2に接続したメモリカードの内容,およびRS232C
インターフェイス回路31を通して転送される情報の内
容を液晶ディスプレイ22に表示し、確認や変更等がで
きる。こうして作成した入力情報は、情報表示装置本体
12の内蔵メモリ1に一括して転送してしまっても良い
が、入力情報が大量になると転送に時間がかかるので、
情報転送中にリモートコントロール装置20を操作した
い場合等に支障が出るおそれがある。また、操作ミス等
により転送し忘れてしまう事態も生じる。そこで、リモ
ートコントロール装置20内にカレンダタイマ32を設
け、表示指定日時と現在の時間が近い情報から順番に指
定時刻になったら自動転送するように設定できるように
してある。
【0041】自動転送は、例えば
a.深夜,早朝等リモートコントロール操作の少ない時
間帯に自動転送する。 b.10分が経過するか指定した情報量に達する毎に自
動転送する。など、ユーザの生活時間に合せて情報を自
動的に転送するように指定でき、入力した情報は確実に
情報表示装置本体12の内蔵メモリ1に転送される。
間帯に自動転送する。 b.10分が経過するか指定した情報量に達する毎に自
動転送する。など、ユーザの生活時間に合せて情報を自
動的に転送するように指定でき、入力した情報は確実に
情報表示装置本体12の内蔵メモリ1に転送される。
【0042】なお、リモートコントロール装置20内の
カレンダタイマ32と、情報表示装置本体12内のカレ
ンダタイマ3とは同期できることが望ましく、例えばリ
モートコントロール装置20側から情報転送回路51を
通してカレンダタイマ32の同期信号を送信し、情報表
示装置本体12内のカレンダタイマ3をリモートコント
ロール装置インターフェイス回路5から受信した前記同
期信号に同期させる。
カレンダタイマ32と、情報表示装置本体12内のカレ
ンダタイマ3とは同期できることが望ましく、例えばリ
モートコントロール装置20側から情報転送回路51を
通してカレンダタイマ32の同期信号を送信し、情報表
示装置本体12内のカレンダタイマ3をリモートコント
ロール装置インターフェイス回路5から受信した前記同
期信号に同期させる。
【0043】また、図示していないが、情報表示装置本
体12の内蔵メモリ1,カレンダタイマ3,リモートコ
ントロール装置20の内蔵メモリ15,カレンダタイマ
32は停電時にも情報を失わないように、リチウム電池
のような長寿命電池でバックアップしてある。
体12の内蔵メモリ1,カレンダタイマ3,リモートコ
ントロール装置20の内蔵メモリ15,カレンダタイマ
32は停電時にも情報を失わないように、リチウム電池
のような長寿命電池でバックアップしてある。
【0044】図5は、情報表示装置の内蔵メモリ1の記
憶領域割当ての一例を示している。内蔵メモリ1の記憶
領域は、システム情報保持領域と、情報表示用レジスタ
領域と、表示情報用メモリテーブル領域と、表示情報保
持領域との4種類の領域に分かれている。
憶領域割当ての一例を示している。内蔵メモリ1の記憶
領域は、システム情報保持領域と、情報表示用レジスタ
領域と、表示情報用メモリテーブル領域と、表示情報保
持領域との4種類の領域に分かれている。
【0045】システム情報保持領域は、メモリカード使
用時のメモリマップ情報と、メモリの残量と、表示ウィ
ンドウの位置や大きさや色などの情報と、各種設定の自
動設定用標準値等とを記憶している。システム情報保持
領域のシステム情報のうちで変更の必要が無い項目につ
いては、Read Only MemoryすなわちR
OMで提供する方が、構成が簡単になる。
用時のメモリマップ情報と、メモリの残量と、表示ウィ
ンドウの位置や大きさや色などの情報と、各種設定の自
動設定用標準値等とを記憶している。システム情報保持
領域のシステム情報のうちで変更の必要が無い項目につ
いては、Read Only MemoryすなわちR
OMで提供する方が、構成が簡単になる。
【0046】情報表示用レジスタ領域は、後述する表示
プログラムに表示情報を受け渡すために設けてあり、こ
こに書き込まれた情報は自動的に表示される。
プログラムに表示情報を受け渡すために設けてあり、こ
こに書き込まれた情報は自動的に表示される。
【0047】表示情報用メモリテーブル領域は、表示す
べき情報の表示期間,表示色等の表示モード,表示情報
本体の記憶場所を指すポインタ,ユーザが予め設定した
ユーザマーク情報等のテーブルである。本テーブルによ
りカレンダタイマ3から発生する日付時間情報と情報の
表示期間とを比較する場合、比較1回毎に全メモリ領域
を調べる必要が無いため、処理を高速化できる。また、
表示中止や消去の処理をこのテーブル情報の変更で行な
えるため、情報本体の誤消去を防止し、操作のやり直し
ができるようになる。
べき情報の表示期間,表示色等の表示モード,表示情報
本体の記憶場所を指すポインタ,ユーザが予め設定した
ユーザマーク情報等のテーブルである。本テーブルによ
りカレンダタイマ3から発生する日付時間情報と情報の
表示期間とを比較する場合、比較1回毎に全メモリ領域
を調べる必要が無いため、処理を高速化できる。また、
表示中止や消去の処理をこのテーブル情報の変更で行な
えるため、情報本体の誤消去を防止し、操作のやり直し
ができるようになる。
【0048】表示情報保持領域は、表示するメッセージ
に加え、上記表示用メモリテーブル作成に必要な情報,
情報番号(本システムが自動的に付加する番号),表示
終了後の処理情報,表示内容変化パターン情報等を記憶
する。
に加え、上記表示用メモリテーブル作成に必要な情報,
情報番号(本システムが自動的に付加する番号),表示
終了後の処理情報,表示内容変化パターン情報等を記憶
する。
【0049】メモリカード上のメモリは、メモリカード
システム情報領域と表示情報保持領域とに分かれ、その
メモリのアドレスは内蔵メモリ1と重ならない領域にあ
る。
システム情報領域と表示情報保持領域とに分かれ、その
メモリのアドレスは内蔵メモリ1と重ならない領域にあ
る。
【0050】メモリカードシステム情報領域は、メモリ
カードのボリュームラベルや作成日付やメモリ残量等の
システム情報を記憶している。
カードのボリュームラベルや作成日付やメモリ残量等の
システム情報を記憶している。
【0051】メモリカード内の表示情報保持領域は、上
述の内蔵メモリ1の表示情報保持領域と同一の形式で情
報を記憶している。こうした領域のサイズは、固定した
ものではなく、表示情報の量に応じて割当て量を随時変
更できる。
述の内蔵メモリ1の表示情報保持領域と同一の形式で情
報を記憶している。こうした領域のサイズは、固定した
ものではなく、表示情報の量に応じて割当て量を随時変
更できる。
【0052】次に、図6〜図11を用いて、操作手順を
説明する。図6は、本実施例の操作手順の概要を示す図
である。ステップ102において、情報表示装置本体1
2に電源を接続すると、情報表示装置システムは、ステ
ップ104において、メモリエラーチェックと操作用カ
ウンタやレジスタ等の初期化とを自動的に実行する。引
き続き、ステップ106において、表示に必要な各種設
定項目のうち、指定されていないものを自動設定するた
めの標準値をメモリからシステム内に読み込む。これら
の標準値は予めシステムプログラムで設定されており、
ROMのような不揮発性メモリの形態で提供されている
。これらの標準値は、表示に必要な各種設定項目をユー
ザの都合に応じて変更できるように、内蔵メモリ1のシ
ステム情報領域のRandom Access Mem
oryすなわちRAMに一旦読み込み、その後の変更を
受入れ可能な状態にしておく。そこで、情報表示装置シ
ステムは、ステップ200において、後述の自動表示モ
ードに入り、メモリ内に存在する表示情報を、指定され
た表示期間に従って、自動的にテレビ画面に重ねて表示
する。なお、図示していないが、情報表示装置本体12
のテレビディスプレイとしての機能は通常の家庭用テレ
ビと同じであり、チャンネル操作や音量調整その他の各
種操作はユーザが自由に行なうことができる。
説明する。図6は、本実施例の操作手順の概要を示す図
である。ステップ102において、情報表示装置本体1
2に電源を接続すると、情報表示装置システムは、ステ
ップ104において、メモリエラーチェックと操作用カ
ウンタやレジスタ等の初期化とを自動的に実行する。引
き続き、ステップ106において、表示に必要な各種設
定項目のうち、指定されていないものを自動設定するた
めの標準値をメモリからシステム内に読み込む。これら
の標準値は予めシステムプログラムで設定されており、
ROMのような不揮発性メモリの形態で提供されている
。これらの標準値は、表示に必要な各種設定項目をユー
ザの都合に応じて変更できるように、内蔵メモリ1のシ
ステム情報領域のRandom Access Mem
oryすなわちRAMに一旦読み込み、その後の変更を
受入れ可能な状態にしておく。そこで、情報表示装置シ
ステムは、ステップ200において、後述の自動表示モ
ードに入り、メモリ内に存在する表示情報を、指定され
た表示期間に従って、自動的にテレビ画面に重ねて表示
する。なお、図示していないが、情報表示装置本体12
のテレビディスプレイとしての機能は通常の家庭用テレ
ビと同じであり、チャンネル操作や音量調整その他の各
種操作はユーザが自由に行なうことができる。
【0053】自動表示モード200に入ってからは、情
報表示装置システムは、表示の実行と並行して、リモー
トコントロール装置20からの割り込み信号を待つ。す
なわち、ステップ108において、リモートコントロー
ル装置20の透明感圧パッド24上の手書き入力または
かな数字記号キー26による入力が開始されたか否かを
監視し続ける。透明感圧パッド24上の手書き入力また
はかな数字記号キー26による入力が始まると、メモリ
情報処理回路16は、後述するように、予め指定された
転送モードに従って、割り込み信号を情報転送回路51
を通して情報表示装置本体12に送り、ステップ300
の入力モードに入る。
報表示装置システムは、表示の実行と並行して、リモー
トコントロール装置20からの割り込み信号を待つ。す
なわち、ステップ108において、リモートコントロー
ル装置20の透明感圧パッド24上の手書き入力または
かな数字記号キー26による入力が開始されたか否かを
監視し続ける。透明感圧パッド24上の手書き入力また
はかな数字記号キー26による入力が始まると、メモリ
情報処理回路16は、後述するように、予め指定された
転送モードに従って、割り込み信号を情報転送回路51
を通して情報表示装置本体12に送り、ステップ300
の入力モードに入る。
【0054】一方、ステップ110において、前記ステ
ップ108と並行して、リモートコントロール装置20
上のモードセレクトキーが押されたか否かを監視する。 ステップ112において、入力キーが押されたと判断し
たときは、ステップ300の入力モードに入る。ステッ
プ114において、表示設定キーが押されたと判断した
ときは、ステップ400の表示設定モードに入る。ステ
ップ116において、転送,メモリカード操作キーが押
されたと判断したときは、ステップ500の転送,メモ
リカード操作モードに入る。
ップ108と並行して、リモートコントロール装置20
上のモードセレクトキーが押されたか否かを監視する。 ステップ112において、入力キーが押されたと判断し
たときは、ステップ300の入力モードに入る。ステッ
プ114において、表示設定キーが押されたと判断した
ときは、ステップ400の表示設定モードに入る。ステ
ップ116において、転送,メモリカード操作キーが押
されたと判断したときは、ステップ500の転送,メモ
リカード操作モードに入る。
【0055】リモートコントロール装置20は内蔵メモ
リ15またはメモリカードの内容を指定時刻または指定
時間毎に情報表示装置本体12に自動転送するため、他
の割り込み信号と区別できる自動割り込み信号を持って
いる。そこで、ステップ118において、リモートコン
トロール装置20からの自動転送割り込みの有無を監視
する。自動転送割り込みがあったと判断したときは、ス
テップ600の自動転送実行に移る。
リ15またはメモリカードの内容を指定時刻または指定
時間毎に情報表示装置本体12に自動転送するため、他
の割り込み信号と区別できる自動割り込み信号を持って
いる。そこで、ステップ118において、リモートコン
トロール装置20からの自動転送割り込みの有無を監視
する。自動転送割り込みがあったと判断したときは、ス
テップ600の自動転送実行に移る。
【0056】このような割り込みや各モードの操作終了
後、システムはステップ200の自動表示モードに戻る
。また、ステップ120で電源供給を停止すれば、情報
表示装置本体12は、カレンダタイマ機能およびそれま
で情報を保持しながら、次回の電源接続のステップ10
2を待機する。なお、電源を接続したままで、情報表示
装置本体12の電源スイッチがオフの場合すなわちテレ
ビ画面がオフの場合でも、またテレビ放送の時間外であ
っても、カレンダタイマ3が設定時間の到来を告げたと
きは、後述するように、自動的に情報表示装置本体12
の電源をオンにして、必要なメッセージを表示する機能
を備えることもできる。
後、システムはステップ200の自動表示モードに戻る
。また、ステップ120で電源供給を停止すれば、情報
表示装置本体12は、カレンダタイマ機能およびそれま
で情報を保持しながら、次回の電源接続のステップ10
2を待機する。なお、電源を接続したままで、情報表示
装置本体12の電源スイッチがオフの場合すなわちテレ
ビ画面がオフの場合でも、またテレビ放送の時間外であ
っても、カレンダタイマ3が設定時間の到来を告げたと
きは、後述するように、自動的に情報表示装置本体12
の電源をオンにして、必要なメッセージを表示する機能
を備えることもできる。
【0057】さらに、テレビを他の用途に用いている場
合であっても、必要なメッセージを表示できる。例えば
子供がテレビゲームをしていて、勉強する時間になった
とすると、「5時30分になりました。ゲームをやめて
、勉強しなさい。」などと表示できることになる。
合であっても、必要なメッセージを表示できる。例えば
子供がテレビゲームをしていて、勉強する時間になった
とすると、「5時30分になりました。ゲームをやめて
、勉強しなさい。」などと表示できることになる。
【0058】図7は、自動表示モードにおける処理内容
を示す図である。ステップ200の自動表示モードに入
ると、本システムは、ステップ202において、表示用
メモリテーブルを初期化する。ステップ204において
、メモリカードの有無をチェックし、メモリカードを使
用している場合は、ステップ206において、メモリカ
ード使用フラグをオンする。
を示す図である。ステップ200の自動表示モードに入
ると、本システムは、ステップ202において、表示用
メモリテーブルを初期化する。ステップ204において
、メモリカードの有無をチェックし、メモリカードを使
用している場合は、ステップ206において、メモリカ
ード使用フラグをオンする。
【0059】ステップ208において、表示情報がある
か否かを判断し、ある場合は、ステップ210において
、全メモリの情報を基に表示情報の表示用メモリテーブ
ルを作成する。ステップ212において、表示ウィンド
ウが設定されているか否かを判断し、表示に必要な情報
の内で指定されているものについては、ステップ214
において、その指定情報により表示ウィンドウの項目を
初期化し、表示に必要な情報の内で指定されていないも
のについては、ステップ216において、メモリ内のシ
ステム情報保持領域にある自動設定用標準値により、表
示ウィンドウの項目を自動的に設定する。
か否かを判断し、ある場合は、ステップ210において
、全メモリの情報を基に表示情報の表示用メモリテーブ
ルを作成する。ステップ212において、表示ウィンド
ウが設定されているか否かを判断し、表示に必要な情報
の内で指定されているものについては、ステップ214
において、その指定情報により表示ウィンドウの項目を
初期化し、表示に必要な情報の内で指定されていないも
のについては、ステップ216において、メモリ内のシ
ステム情報保持領域にある自動設定用標準値により、表
示ウィンドウの項目を自動的に設定する。
【0060】その後、ステップ218の表示判断動作に
入るが、ステップ220において、カレンダタイマ3が
発生する日付,時刻情報と表示用メモリテーブルにある
各情報の表示期間とを比較する。表示期間に入った情報
があれば、ステップ222において、その情報のメモリ
テーブル内にある表示用フラグをオンに変え、テーブル
内のポインタ情報により、表示情報本体をメモリから読
出し、表示用レジスタに書き込む。そのとき、付随する
表示用情報を同時に読出し、表示色や表示内容を変える
等の処理を行なう。
入るが、ステップ220において、カレンダタイマ3が
発生する日付,時刻情報と表示用メモリテーブルにある
各情報の表示期間とを比較する。表示期間に入った情報
があれば、ステップ222において、その情報のメモリ
テーブル内にある表示用フラグをオンに変え、テーブル
内のポインタ情報により、表示情報本体をメモリから読
出し、表示用レジスタに書き込む。そのとき、付随する
表示用情報を同時に読出し、表示色や表示内容を変える
等の処理を行なう。
【0061】ステップ232において、情報表示装置本
体12の電源がオンの状態か否かをチェックする。この
電源がオンであれば、ステップ2220において、表示
を実行する。また、情報表示装置本体12の電源がオフ
であれば、ステップ236において、情報表示装置本体
12の電源をオンにし、表示を実行するモードを備える
ことができる。このモードは、後述する図9のステップ
334の表示情報の入力時の設定により指定可能である
。ステップ234において、表示すべき情報が自動的に
情報表示装置本体12の電源オンを実行するように設定
されているか否かをチェックする。設定されているとき
には、ステップ236において、情報表示装置本体12
の電源をオンし、次に、ステップ2220において、表
示を実行する。表示すべき情報の情報表示期間が終了し
たときに、ステップ238において、表示終了を判断し
、ステップ240において、表示を終了し、ステップ2
42において、情報表示装置本体12の電源をオフし、
次の情報の表示指令を待つことになる。
体12の電源がオンの状態か否かをチェックする。この
電源がオンであれば、ステップ2220において、表示
を実行する。また、情報表示装置本体12の電源がオフ
であれば、ステップ236において、情報表示装置本体
12の電源をオンにし、表示を実行するモードを備える
ことができる。このモードは、後述する図9のステップ
334の表示情報の入力時の設定により指定可能である
。ステップ234において、表示すべき情報が自動的に
情報表示装置本体12の電源オンを実行するように設定
されているか否かをチェックする。設定されているとき
には、ステップ236において、情報表示装置本体12
の電源をオンし、次に、ステップ2220において、表
示を実行する。表示すべき情報の情報表示期間が終了し
たときに、ステップ238において、表示終了を判断し
、ステップ240において、表示を終了し、ステップ2
42において、情報表示装置本体12の電源をオフし、
次の情報の表示指令を待つことになる。
【0062】一方、情報表示装置本体12の電源が予め
オンになっていた場合は、ステップ2220において、
表示すべき情報を表示するが、該当情報が表示期間を過
ぎた場合は、ステップ224において、メモリテーブル
の表示用フラグをオフに変えて、表示用レジスタの該当
部分をクリアする。メモリテーブル上の情報は、消去指
定期間が過ぎるかまたは消去がマニュアルで指定された
場合に消し、指定されない場合は、一定期間消去せずに
残し、後でユーザが再確認できるようにする。
オンになっていた場合は、ステップ2220において、
表示すべき情報を表示するが、該当情報が表示期間を過
ぎた場合は、ステップ224において、メモリテーブル
の表示用フラグをオフに変えて、表示用レジスタの該当
部分をクリアする。メモリテーブル上の情報は、消去指
定期間が過ぎるかまたは消去がマニュアルで指定された
場合に消し、指定されない場合は、一定期間消去せずに
残し、後でユーザが再確認できるようにする。
【0063】なお、ステップ220におけるカレンダタ
イマ3が発生する日付,時刻情報と表示用メモリテーブ
ルにある各情報の表示期間との比較動作と並行して、ス
テップ226において、モードセレクトキーが押された
か否かを判断し、押された場合は、ステップ230にお
いて、指定されたモードに移行する。
イマ3が発生する日付,時刻情報と表示用メモリテーブ
ルにある各情報の表示期間との比較動作と並行して、ス
テップ226において、モードセレクトキーが押された
か否かを判断し、押された場合は、ステップ230にお
いて、指定されたモードに移行する。
【0064】図8は、図7のステップ222に関連する
表示処理2220の概要を示す図である。ステップ22
20の表示処理に入ると、まず、ステップ2221にお
いて、表示情報とテレビ画面とを合成する。ステップ2
222において、表示ウィンドウ情報をチェックし、表
示用レジスタの内容をチェックする。ステップ2223
において、表示用レジスタに表示する情報があるか否か
を判断する。表示用レジスタに表示する情報がある場合
は、ステップ2224において、表示モードの設定内容
をチェックする。次に、ステップ2225において、表
示用レジスタに書かれた情報をラスタイメージに自動的
に変換し、表示ウィンドウと一緒にテレビ画面に合成し
て表示する。一方、表示用レジスタに表示すべき情報が
無いか、無くなると、ステップ2226において、表示
用ウィンドウ内の情報を消し、テレビ画面のみを表示す
る。
表示処理2220の概要を示す図である。ステップ22
20の表示処理に入ると、まず、ステップ2221にお
いて、表示情報とテレビ画面とを合成する。ステップ2
222において、表示ウィンドウ情報をチェックし、表
示用レジスタの内容をチェックする。ステップ2223
において、表示用レジスタに表示する情報があるか否か
を判断する。表示用レジスタに表示する情報がある場合
は、ステップ2224において、表示モードの設定内容
をチェックする。次に、ステップ2225において、表
示用レジスタに書かれた情報をラスタイメージに自動的
に変換し、表示ウィンドウと一緒にテレビ画面に合成し
て表示する。一方、表示用レジスタに表示すべき情報が
無いか、無くなると、ステップ2226において、表示
用ウィンドウ内の情報を消し、テレビ画面のみを表示す
る。
【0065】図9は、入力モードにおける操作の概要を
示す図である。ステップ300の入力モードに入ると、
まずステップ302において、内蔵メモリ1およびメモ
リカードの内容をチェックする。ステップ304におい
て、情報表示ウィンドウが設定されているか否かを判断
し、設定されている場合、ステップ306において、そ
の設定された情報表示ウィンドウを表示し、設定されて
いない場合、ステップ308において、ROM内の標準
値により情報表示ウィンドウを自動表示する。
示す図である。ステップ300の入力モードに入ると、
まずステップ302において、内蔵メモリ1およびメモ
リカードの内容をチェックする。ステップ304におい
て、情報表示ウィンドウが設定されているか否かを判断
し、設定されている場合、ステップ306において、そ
の設定された情報表示ウィンドウを表示し、設定されて
いない場合、ステップ308において、ROM内の標準
値により情報表示ウィンドウを自動表示する。
【0066】それと並行して、ステップ310において
、既に入力した情報があるか否かを判断し、あればその
情報を表示する。上記ステップ302と並行して、ステ
ップ314の入力判別を実行する。すなわち、ステップ
316において、既入力情報の操作作業が指定がされた
場合は、ステップ318において、その情報の消去操作
,メモリカードへの保存操作,変更操作,または操作の
取り消し操作を選択可能なメニューとして表示し、ステ
ップ320〜326の消去,保存,変更,取消処理を行
なう。
、既に入力した情報があるか否かを判断し、あればその
情報を表示する。上記ステップ302と並行して、ステ
ップ314の入力判別を実行する。すなわち、ステップ
316において、既入力情報の操作作業が指定がされた
場合は、ステップ318において、その情報の消去操作
,メモリカードへの保存操作,変更操作,または操作の
取り消し操作を選択可能なメニューとして表示し、ステ
ップ320〜326の消去,保存,変更,取消処理を行
なう。
【0067】ステップ328において、かな数字記号キ
ー26または透明感圧パッド24上への手書きによる入
力を開始すると、ステップ330において、情報には自
動的に番号を付与し、ステップ332において、リモー
トコントロール装置20の内蔵メモリ15に対する入力
処理が実行される。
ー26または透明感圧パッド24上への手書きによる入
力を開始すると、ステップ330において、情報には自
動的に番号を付与し、ステップ332において、リモー
トコントロール装置20の内蔵メモリ15に対する入力
処理が実行される。
【0068】表示情報入力終了キーが押されるか手書き
により終了マークが入力されると、ステップ334にお
いて、ステップ336〜344の各種表示用設定メニュ
ーが表示される。これらの項目は一つ一つ指定しても良
いが、指定しなければ、本システムが持っている標準値
が適用される。
により終了マークが入力されると、ステップ334にお
いて、ステップ336〜344の各種表示用設定メニュ
ーが表示される。これらの項目は一つ一つ指定しても良
いが、指定しなければ、本システムが持っている標準値
が適用される。
【0069】ステップ346において、入力完了のキー
操作または入力完了の手書き入力がなされたと判断する
と、ステップ348において、予め設定された転送モー
ドに従い、内蔵メモリ15上にある情報を情報表示装置
本体12の内蔵メモリ1または本体12に装着されたメ
モリカード上のメモリに転送する。すなわち、表示情報
の入力が完了していれば、その他の表示指定情報は自動
的に設定し、情報表示装置本体12への転送を実行する
。表示情報の入力が完了していない場合は、ステップ3
50において、情報表示装置本体12への転送は実行せ
ず、リモートコントロール装置20の内蔵メモリ15ま
たはメモリカードに保存する。これらの情報も情報番号
が自動的に付与されているため、この番号で情報を管理
でき、後で追加入力や変更をする場合に用いることがで
きる。
操作または入力完了の手書き入力がなされたと判断する
と、ステップ348において、予め設定された転送モー
ドに従い、内蔵メモリ15上にある情報を情報表示装置
本体12の内蔵メモリ1または本体12に装着されたメ
モリカード上のメモリに転送する。すなわち、表示情報
の入力が完了していれば、その他の表示指定情報は自動
的に設定し、情報表示装置本体12への転送を実行する
。表示情報の入力が完了していない場合は、ステップ3
50において、情報表示装置本体12への転送は実行せ
ず、リモートコントロール装置20の内蔵メモリ15ま
たはメモリカードに保存する。これらの情報も情報番号
が自動的に付与されているため、この番号で情報を管理
でき、後で追加入力や変更をする場合に用いることがで
きる。
【0070】情報入力が完了した場合も未了の場合も、
情報表示装置本体12およびリモートコントロール装置
20内のメモリ残量が少なくなったとき、システムは自
動的に入力途中の情報や消去指定情報を消去し、有効領
域を増やすようなメモリ管理を行なう。もし、それでも
メモリ残量がなくなってしまった場合は、警告表示を行
ない、情報が書き込まれていないスペースのあるメモリ
カードを装着するように指示を出す。メモリカードが装
着されると、システムはメモリ残量をチェックし、内蔵
メモリ上の指定情報のバックアップを行なった後、内蔵
メモリの情報を消去し、入力を継続する。
情報表示装置本体12およびリモートコントロール装置
20内のメモリ残量が少なくなったとき、システムは自
動的に入力途中の情報や消去指定情報を消去し、有効領
域を増やすようなメモリ管理を行なう。もし、それでも
メモリ残量がなくなってしまった場合は、警告表示を行
ない、情報が書き込まれていないスペースのあるメモリ
カードを装着するように指示を出す。メモリカードが装
着されると、システムはメモリ残量をチェックし、内蔵
メモリ上の指定情報のバックアップを行なった後、内蔵
メモリの情報を消去し、入力を継続する。
【0071】ステップ352において、次の入力がなさ
れれば、そのまま入力モードの処理を継続し、次の入力
が一定時間なされなければ、ステップ354において、
自動表示モードに戻る。
れれば、そのまま入力モードの処理を継続し、次の入力
が一定時間なされなければ、ステップ354において、
自動表示モードに戻る。
【0072】また、他のモードセレクトキーが押されれ
ば、ステップ356において、入力モードを終了し、ス
テップ358において、指定されたモードに移行する。 他のモードセレクトキーが押されなければ、一定時間経
過後、ステップ360において、自動表示モードに戻る
。
ば、ステップ356において、入力モードを終了し、ス
テップ358において、指定されたモードに移行する。 他のモードセレクトキーが押されなければ、一定時間経
過後、ステップ360において、自動表示モードに戻る
。
【0073】なお、ステップ362において、入力モー
ド終了を指定した場合は、直ちに自動表示モードに戻る
。
ド終了を指定した場合は、直ちに自動表示モードに戻る
。
【0074】図10は、表示に伴う各種の設定を行なう
表示設定モードの操作手順を示す図である。リモートコ
ントロール装置20の表示設定モードキーを押すと、ス
テップ400の表示設定モードに入り、ステップ402
のメニュー表示となる。メニューから選択できるのは、
ステップ404〜412の表示ウィンドウの位置,大き
さの設定、表示ウィンドウの色,文字の色,ブリンク表
示の設定、ウィンドウ表示タイミングの設定(電源オン
から一定時間は必ず表示する等の設定)、表示内容変化
モードの設定、カレンダタイマ情報の表示パターン設定
、未設定情報の標準値への設定等の項目である。ここで
未設定の項目は、ステップ414において、標準値に自
動的に設定される。ステップ416において、他のモー
ドのモードセレクトキーが押されれば、表示設定モード
400は終了し、ステップ418において、指定された
モードに移行する。他のモードのモードセレクトキーが
押されなければ、一定時間経過後、ステップ420にお
いて、自動表示モードに移行する。
表示設定モードの操作手順を示す図である。リモートコ
ントロール装置20の表示設定モードキーを押すと、ス
テップ400の表示設定モードに入り、ステップ402
のメニュー表示となる。メニューから選択できるのは、
ステップ404〜412の表示ウィンドウの位置,大き
さの設定、表示ウィンドウの色,文字の色,ブリンク表
示の設定、ウィンドウ表示タイミングの設定(電源オン
から一定時間は必ず表示する等の設定)、表示内容変化
モードの設定、カレンダタイマ情報の表示パターン設定
、未設定情報の標準値への設定等の項目である。ここで
未設定の項目は、ステップ414において、標準値に自
動的に設定される。ステップ416において、他のモー
ドのモードセレクトキーが押されれば、表示設定モード
400は終了し、ステップ418において、指定された
モードに移行する。他のモードのモードセレクトキーが
押されなければ、一定時間経過後、ステップ420にお
いて、自動表示モードに移行する。
【0075】なお、終了キーが押されると、ステップ4
22において、直ちに自動表示モードに戻る。
22において、直ちに自動表示モードに戻る。
【0076】図11は、転送,メモリカード操作モード
の処理の概要を示す図である。この転送,メモリカード
操作モード500に入ると、ステップ502において、
情報の転送操作やメモリカード内容操作(転送,編集,
バックアップ等)の設定ができるメニューを表示する。
の処理の概要を示す図である。この転送,メモリカード
操作モード500に入ると、ステップ502において、
情報の転送操作やメモリカード内容操作(転送,編集,
バックアップ等)の設定ができるメニューを表示する。
【0077】ステップ504の直接転送の場合は、ステ
ップ506において、割り込みを発生させ、表示情報を
直接転送する。ステップ508の自動転送設定の場合は
、ステップ510の一定時間毎に転送する転送時間間隔
設定とステップ512の情報量が一定になる毎に転送す
る入力時転送設定とを選択し、それぞれの数値を設定す
る。ステップ514のメモリカード内容転送の場合は、
ステップ516において、一括転送か自動転送かを設定
する。ステップ518のメモリカード内容編集の場合は
、ステップ520において、図9の入力モードに移行し
、必要な消去,保存,変更,取消操作を行なう。ステッ
プ522のメモリカードバックアップの場合は、ステッ
プ524において、メモリカード間のコピーを実行する
。ステップ526において、本体メモリのバックアップ
の場合は、ステップ528において、本体メモリ内情報
をメモリカードにコピーする。ステップ530において
、モードセレクトキーが押されたと判断した場合は、ス
テップ532において、指定のモードに移行する。モー
ドセレクトキーが押されていないと判断した場合、ステ
ップ534において、一定時間経過後、自動表示モード
に戻る。
ップ506において、割り込みを発生させ、表示情報を
直接転送する。ステップ508の自動転送設定の場合は
、ステップ510の一定時間毎に転送する転送時間間隔
設定とステップ512の情報量が一定になる毎に転送す
る入力時転送設定とを選択し、それぞれの数値を設定す
る。ステップ514のメモリカード内容転送の場合は、
ステップ516において、一括転送か自動転送かを設定
する。ステップ518のメモリカード内容編集の場合は
、ステップ520において、図9の入力モードに移行し
、必要な消去,保存,変更,取消操作を行なう。ステッ
プ522のメモリカードバックアップの場合は、ステッ
プ524において、メモリカード間のコピーを実行する
。ステップ526において、本体メモリのバックアップ
の場合は、ステップ528において、本体メモリ内情報
をメモリカードにコピーする。ステップ530において
、モードセレクトキーが押されたと判断した場合は、ス
テップ532において、指定のモードに移行する。モー
ドセレクトキーが押されていないと判断した場合、ステ
ップ534において、一定時間経過後、自動表示モード
に戻る。
【0078】メモリカード内の情報としては、パーソナ
ルコンピュータやワードプロセッサ等で作成したものを
利用することもできる。この場合、パーソナルコンピュ
ータ等にメモリカード用インターフェイスを備えておけ
ば、予め決められた形式に従って情報を書き込めばよい
。また、例えば、映画公開日や福祉関係行事等の一般的
な情報については、メモリカードへの入力サービスを利
用したり、入力済みのメモリカードを購入して利用する
ことも可能である。
ルコンピュータやワードプロセッサ等で作成したものを
利用することもできる。この場合、パーソナルコンピュ
ータ等にメモリカード用インターフェイスを備えておけ
ば、予め決められた形式に従って情報を書き込めばよい
。また、例えば、映画公開日や福祉関係行事等の一般的
な情報については、メモリカードへの入力サービスを利
用したり、入力済みのメモリカードを購入して利用する
ことも可能である。
【0079】このように、なんらかの手段で情報を入力
済みのメモリカードを情報表示装置本体12のメモリカ
ード用スロット40に挿入する。この操作により、図7
で説明した自動表示モード200に入り、ステップ20
6において、メモリカードを使用するためにフラグがオ
ンになり、その後は自動表示の各ステップが自動的に実
行される。この場合、リモートコントロール装置20を
介さずに、情報表示装置本体12内のメモリ情報処理回
路16に作用により、メモリカード内の情報を表示でき
る。また、リモートコントロール装置20を併用すれば
、自分の好みに合わせて、メモリカード内の入力情報を
編集し表示させることも可能である。
済みのメモリカードを情報表示装置本体12のメモリカ
ード用スロット40に挿入する。この操作により、図7
で説明した自動表示モード200に入り、ステップ20
6において、メモリカードを使用するためにフラグがオ
ンになり、その後は自動表示の各ステップが自動的に実
行される。この場合、リモートコントロール装置20を
介さずに、情報表示装置本体12内のメモリ情報処理回
路16に作用により、メモリカード内の情報を表示でき
る。また、リモートコントロール装置20を併用すれば
、自分の好みに合わせて、メモリカード内の入力情報を
編集し表示させることも可能である。
【0080】以上説明したように、表示情報の入力以外
の各種設定は、指定しなければ、自動的になされるため
、システムの詳細を知らないユーザでも簡単に操作でき
る。また、ユーザが指定することにより、各種設定を自
由に変更できるので、高度なユーザの要求も満たされる
。
の各種設定は、指定しなければ、自動的になされるため
、システムの詳細を知らないユーザでも簡単に操作でき
る。また、ユーザが指定することにより、各種設定を自
由に変更できるので、高度なユーザの要求も満たされる
。
【0081】本実施例によれば、多様なモードでの入力
,転送,メモリカード操作等が自動設定されるため、ユ
ーザはシステムを意識しないで操作でき、例えば転送し
忘れるなどの誤りをおかすおそれがない。したがって、
必要な情報を見逃す可能性が更に少なくなる。
,転送,メモリカード操作等が自動設定されるため、ユ
ーザはシステムを意識しないで操作でき、例えば転送し
忘れるなどの誤りをおかすおそれがない。したがって、
必要な情報を見逃す可能性が更に少なくなる。
【0082】
【発明の効果】本発明によれば、予め設定したタイミン
グで、任意の入力情報をテレビ画面に表示できるので、
大切なスケジュールや行事等を忘れるおそれが少なくな
る。
グで、任意の入力情報をテレビ画面に表示できるので、
大切なスケジュールや行事等を忘れるおそれが少なくな
る。
【0083】また、本発明では、予め指定した情報の表
示日程に従って、情報の表示方法および表示内容を変化
させるから、情報の重要度を一目で判別でき、必要な情
報を見逃すおそれが更に少なくなる。
示日程に従って、情報の表示方法および表示内容を変化
させるから、情報の重要度を一目で判別でき、必要な情
報を見逃すおそれが更に少なくなる。
【0084】さらに、情報を見る人に合せた情報の提示
方法を指定可能であり、例えば高年齢者に理解しやすい
ように表示色を変化させたり、表示タイミングを調整す
る等、ユーザにとって使い勝手の良い情報表示装置が得
られる。
方法を指定可能であり、例えば高年齢者に理解しやすい
ように表示色を変化させたり、表示タイミングを調整す
る等、ユーザにとって使い勝手の良い情報表示装置が得
られる。
【0085】加えて、情報表示装置のリモートコントロ
ール装置を情報の入力手段として兼用し、情報の自動転
送を行なうことにより、転送という動作をユーザに意識
させずに、情報を情報表示装置本体に確実に入力でき、
使い勝手がさらに向上する。
ール装置を情報の入力手段として兼用し、情報の自動転
送を行なうことにより、転送という動作をユーザに意識
させずに、情報を情報表示装置本体に確実に入力でき、
使い勝手がさらに向上する。
【図1】本発明による情報表示装置の一実施例の外観を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1の実施例の信号処理系統の一実施例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】情報の入力に用いるリモートコントロール装置
の一実施例の外観を示す斜視図である。
の一実施例の外観を示す斜視図である。
【図4】図3のリモートコントロール装置の信号処理系
統の一実施例の構成を示すブロック図である。
統の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図5】本情報表示装置の内蔵メモリの記憶領域割当て
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図6】本実施例の操作手順の概要を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】自動表示モードにおける処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】図7の表示処理の概要を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図9】入力モードにおける操作手順の概要を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図10】表示に伴う各種の設定を行なう表示設定モー
ドの操作手順を示すフローチャートである。
ドの操作手順を示すフローチャートである。
【図11】転送,メモリカード操作モードの処理の概要
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
1 本体内蔵メモリ
2 メモリ情報処理回路
3 カレンダタイマ
4 外部メモリインターフェイス回路5 リモート
コントロール装置インターフェイス回路6 テレビ信
号処理回路 7 表示回路 8 テレビディスプレイ 10 テレビ画面 11 メモリ情報表示部 12 情報表示装置本体 15 リモートコントロール装置内蔵メモリ16
メモリ情報処理回路 20 リモートコントロール装置 21 液晶表示回路 22 液晶ディスプレイ 24 透明感圧パッド 25 手書き認識処理回路 26 かな数字記号キー 30 RS232C端子 31 RS232Cインターフェイス回路32 カ
レンダタイマ 40 メモリカード用スロット 41 外部メモリインターフェイス回路42 メモ
リカード用スロット 50 ワイヤレス受信口 51 情報転送回路
コントロール装置インターフェイス回路6 テレビ信
号処理回路 7 表示回路 8 テレビディスプレイ 10 テレビ画面 11 メモリ情報表示部 12 情報表示装置本体 15 リモートコントロール装置内蔵メモリ16
メモリ情報処理回路 20 リモートコントロール装置 21 液晶表示回路 22 液晶ディスプレイ 24 透明感圧パッド 25 手書き認識処理回路 26 かな数字記号キー 30 RS232C端子 31 RS232Cインターフェイス回路32 カ
レンダタイマ 40 メモリカード用スロット 41 外部メモリインターフェイス回路42 メモ
リカード用スロット 50 ワイヤレス受信口 51 情報転送回路
Claims (13)
- 【請求項1】 少なくとも表示希望日時を付加して外
部から入力された任意の情報を格納するメモリと、日時
等の時刻信号を発生するカレンダタイマと、カレンダタ
イマの時刻信号と前記表示希望日時とに基づいた所定の
時刻に前記メモリ内情報とテレビ画像とを合成しテレビ
ディスプレイに表示させる手段とを備えた情報表示装置
。 - 【請求項2】 請求項1に記載の情報表示装置におい
て、前記メモリ内情報とテレビ画像とを合成する手段が
、前記メモリから読み出した情報の表示内容および表示
方法の少なくとも一方を前記カレンダタイマに従って変
化させる手段を含むことを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の情報表示装
置において、前記カレンダタイマが情報を表示すべき時
間の到来を示した時は自動的に表示モードを起動し必要
な情報を表示させる手段を備えたことを特徴とする情報
表示装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか一項に記
載の情報表示装置において、表示完了の情報を前記メモ
リに所定期間継続して格納させる手段を備えたことを特
徴とする情報表示装置。 - 【請求項5】 少なくとも表示希望日時を付加して外
部から入力された任意の情報を格納する第2メモリと日
時等の時刻信号を発生する第2カレンダタイマと第2カ
レンダタイマの時刻信号に従って前記第2メモリ内情報
を情報表示装置本体に転送する手段とを含むリモートコ
ントロール装置と、前記転送された情報を格納する第1
メモリと前記リモートコントロール装置の第2カレンダ
タイマに対応する時刻信号を発生する第1カレンダタイ
マと第1カレンダタイマの時刻信号に従って前記第1メ
モリ内情報とテレビ画像とを合成しテレビディスプレイ
に表示させる手段とを含む本体とからなる情報表示装置
。 - 【請求項6】 請求項5に記載の情報表示装置におい
て、前記第1メモリ内情報とテレビ画像とを合成する手
段が、前記第1メモリから読み出した情報の表示内容お
よび表示方法の少なくとも一方を前記第1カレンダタイ
マに従って変化させる手段を含むことを特徴とする情報
表示装置。 - 【請求項7】 請求項5または6に記載の情報表示装
置において、前記第1カレンダタイマが情報を表示すべ
き時間の到来を示した時は自動的に表示モードを起動し
必要な情報を表示させる手段を備えたことを特徴とする
情報表示装置。 - 【請求項8】 請求項5ないし7のいずれか一項に記
載の情報表示装置において、表示完了の情報を前記第1
メモリに所定期間継続して格納させる手段を備えたこと
を特徴とする情報表示装置。 - 【請求項9】 請求項5ないし8のいずれか一項に記
載の情報表示装置において、前記リモートコントロール
装置の第2カレンダタイマと前記本体の第1カレンダタ
イマの一方が、他方のカレンダタイマに同期信号を送り
自らの時刻に同期させる手段を備えたことを特徴とする
情報表示装置。 - 【請求項10】 請求項5ないし9のいずれか一項に
記載の情報表示装置において、前記リモートコントロー
ル装置と前記本体とが、相互間および外部機器との間の
情報の直接交換のためのメモリカード用スロットをそれ
ぞれ備えたことを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項11】 請求項5ないし10のいずれか一項
に記載の情報表示装置において、前記リモートコントロ
ール装置と前記本体とが、相互間および外部機器との間
の情報交換のための通信ケーブル接続手段をそれぞれ備
えたことを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項12】 請求項5ないし11のいずれか一項
に記載の情報表示装置において、前記第1メモリ内情報
とテレビ画像とを合成する手段が、前記第1メモリから
読み出した情報を前記本体の電源オンから一定時間継続
的に表示するモードと、前記第1メモリ内情報の表示指
定日時および別に指定された表示期間内に常時または断
続的に表示するモードと、テレビ画面のチャンネル操作
や音量調節等のリモートコントロール操作が発生する度
に表示するモードとの少なくとも一つのモードを選択す
る手段を含むことを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項13】 請求項5ないし12のいずれか一項
に記載の情報表示装置において、前記リモートコントロ
ール装置が、リモートコントロール操作の少ない時間帯
に自動転送するモードと、所定時間経過するか指定した
情報量に達する毎にメモリ情報を自動転送するモードと
の少なくとも一つのモードを選択する手段を含むことを
特徴とする情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097106A JP3057335B2 (ja) | 1990-04-27 | 1991-04-26 | 情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11255290 | 1990-04-27 | ||
| JP2-112552 | 1990-04-27 | ||
| JP3097106A JP3057335B2 (ja) | 1990-04-27 | 1991-04-26 | 情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227380A true JPH04227380A (ja) | 1992-08-17 |
| JP3057335B2 JP3057335B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=26438310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097106A Expired - Fee Related JP3057335B2 (ja) | 1990-04-27 | 1991-04-26 | 情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3057335B2 (ja) |
Cited By (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2007228504A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Kyocera Corp | 携帯端末装置及びその表示方法 |
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