JPH04227390A - ケ−ブルテレビジョン番組分配用アドレスコントロ−ルの方法とその装置及びシステム - Google Patents
ケ−ブルテレビジョン番組分配用アドレスコントロ−ルの方法とその装置及びシステムInfo
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- JPH04227390A JPH04227390A JP3109554A JP10955491A JPH04227390A JP H04227390 A JPH04227390 A JP H04227390A JP 3109554 A JP3109554 A JP 3109554A JP 10955491 A JP10955491 A JP 10955491A JP H04227390 A JPH04227390 A JP H04227390A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/10—Adaptations for transmission by electrical cable
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加入者へのケ−ブルテレ
ビジョン信号またはこれに類する信号の選択的分配、そ
して特にテレビ番組、映画、及びスペシャルイベントの
ようなケ−ブルサ−ビスの加入者のアクセスの可否を遠
隔操作で行う方法と装置に関するものである。
ビジョン信号またはこれに類する信号の選択的分配、そ
して特にテレビ番組、映画、及びスペシャルイベントの
ようなケ−ブルサ−ビスの加入者のアクセスの可否を遠
隔操作で行う方法と装置に関するものである。
【0002】
【発明の背景】本発明は加入者へのケ−ブルテレビジョ
ン信号またはこれに類する信号の選択的分配、そして特
にテレビ番組、映画、及びスペシャルイベントのような
ケ−ブルサ−ビスの加入者のアクセスの可否を遠隔操作
で行う方法と装置に関するものである。ケ−ブルテレビ
網では加入者はテレビ番組、ラジオ番組、及び関連デ−
タを送るケ−ブルラインを通じて信号伝送装置と結ばれ
ている、通常のケ−ブルテレビシステムの不都合な点は
、ケ−ブルテレビサ−ビスを受けると表示した加入者の
みが伝送システムに接続されることである。新規加入者
の取り付けにあたっては、技術者が加入者宅に出向いて
ケ−ブルとの接続を行い、またサ−ビスの終了にあたっ
ては技術者が再び居宅に出向き分配網からの接続を切ら
ねばならない。
ン信号またはこれに類する信号の選択的分配、そして特
にテレビ番組、映画、及びスペシャルイベントのような
ケ−ブルサ−ビスの加入者のアクセスの可否を遠隔操作
で行う方法と装置に関するものである。ケ−ブルテレビ
網では加入者はテレビ番組、ラジオ番組、及び関連デ−
タを送るケ−ブルラインを通じて信号伝送装置と結ばれ
ている、通常のケ−ブルテレビシステムの不都合な点は
、ケ−ブルテレビサ−ビスを受けると表示した加入者の
みが伝送システムに接続されることである。新規加入者
の取り付けにあたっては、技術者が加入者宅に出向いて
ケ−ブルとの接続を行い、またサ−ビスの終了にあたっ
ては技術者が再び居宅に出向き分配網からの接続を切ら
ねばならない。
【0003】ケ−ブルテレビ網を通じて送られるある種
の番組はプレミアム番組で、加入者は受信するために追
加料金を支払わねばならない。過去においては加入者は
種々の方法で許可されていた。ある場合には技術者が加
入者宅に行き引込線のトラップ(例えば信号フィルタ)
またはディスクランブラを設置したりまたは取り外した
りしていた。また他のシステムではアドレス選択のコン
バ−タ/ディスクランブラを加入者宅に設置し、ケ−ブ
ルテレビのオペレ−タが各加入者のアドレス選択ディス
クランブラにコントロ−ル信号を送り番組受信の可否を
操作していた。この方法はうまい方法であるがコンバ−
タ/ディスクランブラを各加入者に備えねばならず多少
コスト高になる。
の番組はプレミアム番組で、加入者は受信するために追
加料金を支払わねばならない。過去においては加入者は
種々の方法で許可されていた。ある場合には技術者が加
入者宅に行き引込線のトラップ(例えば信号フィルタ)
またはディスクランブラを設置したりまたは取り外した
りしていた。また他のシステムではアドレス選択のコン
バ−タ/ディスクランブラを加入者宅に設置し、ケ−ブ
ルテレビのオペレ−タが各加入者のアドレス選択ディス
クランブラにコントロ−ル信号を送り番組受信の可否を
操作していた。この方法はうまい方法であるがコンバ−
タ/ディスクランブラを各加入者に備えねばならず多少
コスト高になる。
【0004】従来は加入者が視聴するチャンネルを選ぶ
のにチュ−ナ−を含んだコンバ−タ/ディスクランブラ
システムが使われていた。いくつかのプログラムの特定
のタグデ−タはAMデ−タとしてのプログラム信号が音
声キャリアとして送信されていた。このためチャンネル
のタグデ−タを受信するためにコンバ−タ/ディスクラ
ンブラにAMデ−タレシ−バ−を備える必要がある。こ
のような従来システムの例としてはJerrold
Dvision of GeneralInstr
ument Corporation,Hatbor
o,Pennsylvaniaからインパルス7,00
0シリ−ズのアドレス選択コンバ−タがある。
のにチュ−ナ−を含んだコンバ−タ/ディスクランブラ
システムが使われていた。いくつかのプログラムの特定
のタグデ−タはAMデ−タとしてのプログラム信号が音
声キャリアとして送信されていた。このためチャンネル
のタグデ−タを受信するためにコンバ−タ/ディスクラ
ンブラにAMデ−タレシ−バ−を備える必要がある。こ
のような従来システムの例としてはJerrold
Dvision of GeneralInstr
ument Corporation,Hatbor
o,Pennsylvaniaからインパルス7,00
0シリ−ズのアドレス選択コンバ−タがある。
【0005】ケ−ブルテレビシステムではマルチプルシ
ステムオペレ−タ(MSO)が番組を多数の異なるロ−
カルケ−ブルシステムオペレ−タ(CSO)に供給する
。CSOは異なる地域の夫々の加入者にサ−ビスを行い
、MSOからのサ−ビス全体の夫々の個々の分配をにな
うことになる。しばしばMSOによる単独サ−ビスが各
ロ−カルシステムの異なるチャンネルに見られる。例え
ばあるCSOのチャンネル2と他のCSOのチャンネル
8に“ホ−ムボックスオフィス”映画サ−ビスが提供さ
れる。異なるチャンネルの夫々異なる加入者に対し例え
ば経理上のおよび(または)許可の目的のため、提供し
た種々のサ−ビスの記憶を残すことを望むMSOは繁雑
な仕事を抱えこむことになる。これはペイパ−ビュ−の
ような大きなイベントを提供する場合は更に複雑なこと
になる。かかるシステムではMSOまたはCSOはどの
加入者が、どのようなイベントを、いつ放送されるイベ
ントを、どのチャンネルで放送されるイベントをオ−ダ
−したのか、また許可のプロトコルで加入者がプログラ
ムを受信できたかというような記憶を残さねばならない
。
ステムオペレ−タ(MSO)が番組を多数の異なるロ−
カルケ−ブルシステムオペレ−タ(CSO)に供給する
。CSOは異なる地域の夫々の加入者にサ−ビスを行い
、MSOからのサ−ビス全体の夫々の個々の分配をにな
うことになる。しばしばMSOによる単独サ−ビスが各
ロ−カルシステムの異なるチャンネルに見られる。例え
ばあるCSOのチャンネル2と他のCSOのチャンネル
8に“ホ−ムボックスオフィス”映画サ−ビスが提供さ
れる。異なるチャンネルの夫々異なる加入者に対し例え
ば経理上のおよび(または)許可の目的のため、提供し
た種々のサ−ビスの記憶を残すことを望むMSOは繁雑
な仕事を抱えこむことになる。これはペイパ−ビュ−の
ような大きなイベントを提供する場合は更に複雑なこと
になる。かかるシステムではMSOまたはCSOはどの
加入者が、どのようなイベントを、いつ放送されるイベ
ントを、どのチャンネルで放送されるイベントをオ−ダ
−したのか、また許可のプロトコルで加入者がプログラ
ムを受信できたかというような記憶を残さねばならない
。
【0006】ケ−ブルテレビヘッドエンドから個々の加
入者に特定チャンネル受信の可否を遠隔操作でコントロ
−ルする比較的安価な信号分配装置を提供することは有
益であると思われる。特に特定のチャンネルに同調する
チュ−ナ−を必要とせず、割り当てチャンネルの違いや
個々のCSOのまた加入者個人向けの分配ケ−ブルであ
るにもかかわらずMSOがアクセスしてコントロ−ルで
きる分配装置を提供できれば更に有益なことであろう。 MSOシステムにより広範に提供されるプレミアムサ−
ビスの数を制限することなく、個々の加入者にプレミア
ム番組を分配するための限られた数の信号ポ−トすなわ
ちアクセス装置を備えた装置を提供することは更に有益
なことであろう。
入者に特定チャンネル受信の可否を遠隔操作でコントロ
−ルする比較的安価な信号分配装置を提供することは有
益であると思われる。特に特定のチャンネルに同調する
チュ−ナ−を必要とせず、割り当てチャンネルの違いや
個々のCSOのまた加入者個人向けの分配ケ−ブルであ
るにもかかわらずMSOがアクセスしてコントロ−ルで
きる分配装置を提供できれば更に有益なことであろう。 MSOシステムにより広範に提供されるプレミアムサ−
ビスの数を制限することなく、個々の加入者にプレミア
ム番組を分配するための限られた数の信号ポ−トすなわ
ちアクセス装置を備えた装置を提供することは更に有益
なことであろう。
【0007】ケ−ブルテレビシステムの最初の設置中に
信号分配装置を近隣の各住宅に経済的に設置できる点も
また利点である。このような装置は複数の信号トラップ
またはその他のアクセス装置を加入者引込線に直列に接
続し、指定されたプログラムチャンネルの受信の可否を
アクセス装置自体にスイッチを加入者または他の人が開
閉することなく、ケ−ブルシステムオペレ−タが選択的
に接続したりまた断ったりすることが出来るべきである
。オン/オフ位置をリモ−トコントロ−ルできる分配装
置を提供することも更に利点であろう。ここではケ−ブ
ルテレビ信号は送信線で伝送されてくるので加入者宅の
家人不在の場合は中に入ることは出来ない。このオン/
オフ位置はケ−ブルオペレ−タが遠隔操作で接続されて
いる加入者を断ったり、また新規加入者を接続したり出
来る。
信号分配装置を近隣の各住宅に経済的に設置できる点も
また利点である。このような装置は複数の信号トラップ
またはその他のアクセス装置を加入者引込線に直列に接
続し、指定されたプログラムチャンネルの受信の可否を
アクセス装置自体にスイッチを加入者または他の人が開
閉することなく、ケ−ブルシステムオペレ−タが選択的
に接続したりまた断ったりすることが出来るべきである
。オン/オフ位置をリモ−トコントロ−ルできる分配装
置を提供することも更に利点であろう。ここではケ−ブ
ルテレビ信号は送信線で伝送されてくるので加入者宅の
家人不在の場合は中に入ることは出来ない。このオン/
オフ位置はケ−ブルオペレ−タが遠隔操作で接続されて
いる加入者を断ったり、また新規加入者を接続したり出
来る。
【0008】本発明は上記及びその他の利点を持った分
配装置及び信号の分配方法に関するものである。更に特
別な新しい“論理チャンネル”の考えについて説明する
が、ここでは加入者分配装置のアクセス装置には論理チ
ャンネルナンバ−が割り当てられている。アクセス装置
は論理チャンネル及びサ−ビスコ−ドオ−ソリゼ−ショ
ンデ−タと協調したサ−ビスコ−ドに基づき特別サ−ビ
スに加入者がアクセス可否を切り替えられる。論理チャ
ンネルと協調したサ−ビスコ−ドとオ−ソリゼ−ション
デ−タはヘッドエンドから分配装置に負荷され、システ
ムオペレ−タにより周期的にまたはサ−ビス及び予約変
更によるリアルタイムで変更される。
配装置及び信号の分配方法に関するものである。更に特
別な新しい“論理チャンネル”の考えについて説明する
が、ここでは加入者分配装置のアクセス装置には論理チ
ャンネルナンバ−が割り当てられている。アクセス装置
は論理チャンネル及びサ−ビスコ−ドオ−ソリゼ−ショ
ンデ−タと協調したサ−ビスコ−ドに基づき特別サ−ビ
スに加入者がアクセス可否を切り替えられる。論理チャ
ンネルと協調したサ−ビスコ−ドとオ−ソリゼ−ション
デ−タはヘッドエンドから分配装置に負荷され、システ
ムオペレ−タにより周期的にまたはサ−ビス及び予約変
更によるリアルタイムで変更される。
【0009】
【発明の概要】本発明は加入者にケ−ブルサ−ビスを提
供したり拒否したりすることの出来るケ−ブルテレビ装
置である。ケ−ブルテレビシステムからの受信すべきプ
ログラムの信号は信号ケ−ブルで運ばれる。信号ケ−ブ
ルに接続されたスイッチポ−トまたはその他のアクセス
装置が論理チャンネルナンバ−により確認される。ケ−
ブルテレビシステムから論理チャンネルにサ−ビスコ−
ドを割り当てる最初のデ−タを受信し記憶しておく手段
が備えられている。またケ−ブルテレビシステムからの
オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドを確認する第2のデ
−タを受信し記憶しておく手段も備わっている。論理チ
ャンネルに割り当てられたサ−ビスコ−ドは論理チャン
ネルがオ−ソライズされたものかどうか決めるために、
記憶されているオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドと周
期的に比較される。比較手段に対応する手段が信号経路
で伝送されたプログラム信号に、アクセス装置を確認す
る論理チャンネルに割り当てられたサ−ビスコ−ドがオ
−ソライズされているかどうかによって、信号へのアク
セスの可否のためにアクセス装置を作動させる。
供したり拒否したりすることの出来るケ−ブルテレビ装
置である。ケ−ブルテレビシステムからの受信すべきプ
ログラムの信号は信号ケ−ブルで運ばれる。信号ケ−ブ
ルに接続されたスイッチポ−トまたはその他のアクセス
装置が論理チャンネルナンバ−により確認される。ケ−
ブルテレビシステムから論理チャンネルにサ−ビスコ−
ドを割り当てる最初のデ−タを受信し記憶しておく手段
が備えられている。またケ−ブルテレビシステムからの
オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドを確認する第2のデ
−タを受信し記憶しておく手段も備わっている。論理チ
ャンネルに割り当てられたサ−ビスコ−ドは論理チャン
ネルがオ−ソライズされたものかどうか決めるために、
記憶されているオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドと周
期的に比較される。比較手段に対応する手段が信号経路
で伝送されたプログラム信号に、アクセス装置を確認す
る論理チャンネルに割り当てられたサ−ビスコ−ドがオ
−ソライズされているかどうかによって、信号へのアク
セスの可否のためにアクセス装置を作動させる。
【0010】本実施例では相異なる論理チャンネルナン
バ−により各々が確認された複数のアクセス装置が備え
られている。各アクセス装置は論理チャンネルに割り当
てられたサ−ビスコ−ドによって比較手段による決定に
応じて、プログラム信号へのアクセスのため作動される
。アクセス装置は信号経路に沿って直列に選択的に接続
されるトラップを含み、また作動手段に応じて信号経路
にトラップを接続するかまたは代わってトラップをバイ
パスさせるかする手段を含んでいる。接続断の信号に応
じる手段が信号経路を開放状態にし、すべてのプログラ
ム信号の伝送を阻止する。
バ−により各々が確認された複数のアクセス装置が備え
られている。各アクセス装置は論理チャンネルに割り当
てられたサ−ビスコ−ドによって比較手段による決定に
応じて、プログラム信号へのアクセスのため作動される
。アクセス装置は信号経路に沿って直列に選択的に接続
されるトラップを含み、また作動手段に応じて信号経路
にトラップを接続するかまたは代わってトラップをバイ
パスさせるかする手段を含んでいる。接続断の信号に応
じる手段が信号経路を開放状態にし、すべてのプログラ
ム信号の伝送を阻止する。
【0011】ポ−トに違う極性のトラップを用いること
も可能である。それゆえトラップ極性を示すデ−タを記
憶する手段も備えてあり、作動手段は極性デ−タと比較
手段に対応し信号経路からトラップを接続したりまたは
接続を断ったりする。第1のデ−タの受信及び記憶手段
は周期的に受信し、更新されたサ−ビスコ−ドの割り当
てデ−タを記憶する。同様に第2のデ−タ受信及び記憶
手段は個々の加入者に変更されたサ−ビスコ−ドオ−ソ
リゼ−ションデ−タを記憶する。第1のデ−タは“タグ
デ−タ”から成り第2デ−タと共にAMデ−タに代わっ
て、特定のテレビチャンネルの音声搬送波のFM波で送
信される。それゆえタグデ−タを特定のテレビチャンネ
ルに関連させる必要はなく、またデ−タは特定テレビチ
ャンネルに同調することなく取り出せる。
も可能である。それゆえトラップ極性を示すデ−タを記
憶する手段も備えてあり、作動手段は極性デ−タと比較
手段に対応し信号経路からトラップを接続したりまたは
接続を断ったりする。第1のデ−タの受信及び記憶手段
は周期的に受信し、更新されたサ−ビスコ−ドの割り当
てデ−タを記憶する。同様に第2のデ−タ受信及び記憶
手段は個々の加入者に変更されたサ−ビスコ−ドオ−ソ
リゼ−ションデ−タを記憶する。第1のデ−タは“タグ
デ−タ”から成り第2デ−タと共にAMデ−タに代わっ
て、特定のテレビチャンネルの音声搬送波のFM波で送
信される。それゆえタグデ−タを特定のテレビチャンネ
ルに関連させる必要はなく、またデ−タは特定テレビチ
ャンネルに同調することなく取り出せる。
【0012】本発明はまたヘッドエンドから受信したデ
−タに応じてケ−ブルテレビの加入者引込線にトラップ
のようなアクセス装置を内または外にスイッチ接続させ
るアドレス選択能力のある装置を備えている。信号経路
はケ−ブルテレビ伝送ラインから受信したプログラム信
号を運ぶ。コンピュ−タプロセッサが伝送ラインから受
信したデ−タに接続されている。論理チャンネルナンバ
−により明らかにされた相当するポ−トで信号経路にト
ラップを選択的に接続する手段が備わっている。
−タに応じてケ−ブルテレビの加入者引込線にトラップ
のようなアクセス装置を内または外にスイッチ接続させ
るアドレス選択能力のある装置を備えている。信号経路
はケ−ブルテレビ伝送ラインから受信したプログラム信
号を運ぶ。コンピュ−タプロセッサが伝送ラインから受
信したデ−タに接続されている。論理チャンネルナンバ
−により明らかにされた相当するポ−トで信号経路にト
ラップを選択的に接続する手段が備わっている。
【0013】本実施例では各ポ−トにおけるトラップ接
続手段は開放位置を備えたソリッドステ−トの双極双投
スイッチから成っている。記憶手段がコンピュ−タプロ
セッサに接続されており、各論理チャンネルサ−ビスコ
−ドに関連する伝送ラインから受信したタグデ−タを記
憶する。タグデ−タはFMデ−タ経路で受信され、特別
のテレビチャンネルに特定されない。FMデ−タ経路で
受信されたオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドを表すデ
−タもまた記憶される。
続手段は開放位置を備えたソリッドステ−トの双極双投
スイッチから成っている。記憶手段がコンピュ−タプロ
セッサに接続されており、各論理チャンネルサ−ビスコ
−ドに関連する伝送ラインから受信したタグデ−タを記
憶する。タグデ−タはFMデ−タ経路で受信され、特別
のテレビチャンネルに特定されない。FMデ−タ経路で
受信されたオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドを表すデ
−タもまた記憶される。
【0014】コンピュ−タプロセッサに対応する手段が
各論理チャンネルに相当するサ−ビスコ−ドを、それが
オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドであるかどうかを明
らかにするために、周期的にテストする。テスト手段に
対応する手段が、ポ−トを表す論理チャンネルと協調す
るサ−ビスコ−ドがオ−ソライズされているかどうかに
より、ポ−トにおけるトラップを接続したり離したりす
るトラップ接続手段を作動させる。サ−ビスコ−ドオ−
ソリゼ−ションデ−タとサ−ビスコ−ドに対する論理チ
ャンネル相関デ−タは伝送ラインとプロセッサの間に接
続されたFMデ−タ受信器を経てコンピュ−タプロセッ
サで受信される。コンピュ−タプロセッサは各々異なる
加入者宅に選択的に送信される異なるデ−タ(例えばサ
−ビスコ−ドオ−ソリゼ−ション)を与える特別のアド
レスに対応するようプログラムされている。
各論理チャンネルに相当するサ−ビスコ−ドを、それが
オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドであるかどうかを明
らかにするために、周期的にテストする。テスト手段に
対応する手段が、ポ−トを表す論理チャンネルと協調す
るサ−ビスコ−ドがオ−ソライズされているかどうかに
より、ポ−トにおけるトラップを接続したり離したりす
るトラップ接続手段を作動させる。サ−ビスコ−ドオ−
ソリゼ−ションデ−タとサ−ビスコ−ドに対する論理チ
ャンネル相関デ−タは伝送ラインとプロセッサの間に接
続されたFMデ−タ受信器を経てコンピュ−タプロセッ
サで受信される。コンピュ−タプロセッサは各々異なる
加入者宅に選択的に送信される異なるデ−タ(例えばサ
−ビスコ−ドオ−ソリゼ−ション)を与える特別のアド
レスに対応するようプログラムされている。
【0015】本発明によるケ−ブルテレビジョン信号分
配、または類似システムでは信号への加入者アクセスの
オ−ソリゼ−ションをリモ−トコントロ−ルにより行っ
ている。分配システムには信号分配ラインに信号を伝送
するヘッドエンドが含まれている。加入者引込線は分配
ラインから信号を受信するために接続されている。信号
経路を備えた信号オ−ソリゼ−ション装置が加入者引込
線に直列に接続されており、信号経路に接続されたアク
セス装置を含んでおり、論理チャンネルナンバ−により
明らかにされている。デ−タは論理チャンネルと協調し
たサ−ビスコ−ドを明らかにしまたオ−ソライズされた
サ−ビスコ−ドを明らかにするのにヘッドエンドから受
信される。
配、または類似システムでは信号への加入者アクセスの
オ−ソリゼ−ションをリモ−トコントロ−ルにより行っ
ている。分配システムには信号分配ラインに信号を伝送
するヘッドエンドが含まれている。加入者引込線は分配
ラインから信号を受信するために接続されている。信号
経路を備えた信号オ−ソリゼ−ション装置が加入者引込
線に直列に接続されており、信号経路に接続されたアク
セス装置を含んでおり、論理チャンネルナンバ−により
明らかにされている。デ−タは論理チャンネルと協調し
たサ−ビスコ−ドを明らかにしまたオ−ソライズされた
サ−ビスコ−ドを明らかにするのにヘッドエンドから受
信される。
【0016】論理チャンネルと協調するサ−ビスコ−ド
はオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドと比較され、アク
セス装置を表す論理チャンネルと協調したサ−ビスコ−
ドがオ−ソライスされているかどうかにより、アクセス
装置は信号経路で運ばれた信号にアクセスする諾否のた
め作動させられる。信号オ−ソリゼ−ション装置は各々
が信号経路で運ばれてきた相異なる信号にアクセスする
諾否のため、各々が異なる論理チャンネルナンバ−によ
り表されるような複数のアクセス装置で構成される。ア
クセス装置はヘッドエンドから受信した接続断の信号に
応じて信号経路を開放状態にし、信号分配ラインからの
伝送を阻止するために作動させられることも可能である
。反対に接続信号に応じて信号経路を閉じることもでき
、このため加入者にサ−ビスを準備するか復活すること
が可能である。
はオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドと比較され、アク
セス装置を表す論理チャンネルと協調したサ−ビスコ−
ドがオ−ソライスされているかどうかにより、アクセス
装置は信号経路で運ばれた信号にアクセスする諾否のた
め作動させられる。信号オ−ソリゼ−ション装置は各々
が信号経路で運ばれてきた相異なる信号にアクセスする
諾否のため、各々が異なる論理チャンネルナンバ−によ
り表されるような複数のアクセス装置で構成される。ア
クセス装置はヘッドエンドから受信した接続断の信号に
応じて信号経路を開放状態にし、信号分配ラインからの
伝送を阻止するために作動させられることも可能である
。反対に接続信号に応じて信号経路を閉じることもでき
、このため加入者にサ−ビスを準備するか復活すること
が可能である。
【0017】本発明の方法では信号分配ラインに伝送さ
れた信号に加入者がアクセスするのをコントロ−ルする
ことができる。受信信号は論理チャンネルナンバ−で明
らかにされたアクセス装置に接続される。サ−ビスコ−
ドは論理チャンネルに割り当てられる。分配ラインから
受信されたデ−タはオ−ソライズされたサ−ビスコ−ド
を明らかにする。オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドが
割り当てられたサ−ビスコ−ドと合致したときは、論理
チャンネルナンバ−により明らかにされたアクセス装置
は、割り当てられたサ−ビスコ−ドに相当する受信信号
にアクセスするのを許されるように作動させられる。そ
うでないときはアクセス装置は信号にアクセスできない
。
れた信号に加入者がアクセスするのをコントロ−ルする
ことができる。受信信号は論理チャンネルナンバ−で明
らかにされたアクセス装置に接続される。サ−ビスコ−
ドは論理チャンネルに割り当てられる。分配ラインから
受信されたデ−タはオ−ソライズされたサ−ビスコ−ド
を明らかにする。オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドが
割り当てられたサ−ビスコ−ドと合致したときは、論理
チャンネルナンバ−により明らかにされたアクセス装置
は、割り当てられたサ−ビスコ−ドに相当する受信信号
にアクセスするのを許されるように作動させられる。そ
うでないときはアクセス装置は信号にアクセスできない
。
【0018】
【発明の実施例】本発明においては、ケ−ブルテレビジ
ョンシステムまたは類似システムにおいて、システムオ
ペレ−タにより遠隔操作されて加入者がプログラム信号
にアクセスすることが許される。いろいろな信号が分配
ネットワ−クから加入者引込線を経て個々の加入者に送
られる。アドレス選択分配装置が各加入者引込線に直列
に接続されていて、個々のプログラム信号にアクセスす
るのをコントロ−ルしている。分配装置が信号トラップ
(フィルタ)で加入者引込線を“内,外”に開閉し、ト
ラップが同調した信号の受信の可否をスイッチ切替を行
う。固定周波数トラップに置き換え可能なアクセス可否
回路は勿論他にもある。ここで“アクセス装置”という
術語は、特定のケ−ブルテレビジョン信号に選択的にア
クセスできたり、または不可であったりすることが可能
なメカニズム全般を表すものとする。
ョンシステムまたは類似システムにおいて、システムオ
ペレ−タにより遠隔操作されて加入者がプログラム信号
にアクセスすることが許される。いろいろな信号が分配
ネットワ−クから加入者引込線を経て個々の加入者に送
られる。アドレス選択分配装置が各加入者引込線に直列
に接続されていて、個々のプログラム信号にアクセスす
るのをコントロ−ルしている。分配装置が信号トラップ
(フィルタ)で加入者引込線を“内,外”に開閉し、ト
ラップが同調した信号の受信の可否をスイッチ切替を行
う。固定周波数トラップに置き換え可能なアクセス可否
回路は勿論他にもある。ここで“アクセス装置”という
術語は、特定のケ−ブルテレビジョン信号に選択的にア
クセスできたり、または不可であったりすることが可能
なメカニズム全般を表すものとする。
【0019】本発明の実施例の一つでは、トラップ又は
その他のアクセスへの可否のメカニズムを、アドレス選
択分配装置に設けられたスイッチポ−トで行う。この分
配装置には限られた数、例えば4個の選択装置が備えら
れている。大多数のケ−ブルシステム(またはMSOに
よりコントロ−ルされているシステムの集まり)は4種
以上のペイサ−ビスを提供している。例えばシステムA
はペイ1,4,5および8を提供しているが、システム
Bではペイ3,6および8を提供している。すなわち全
体では6種の異なるサ−ビスが行われていることになる
。それゆえシステムAとBはMSOに対して6サ−ビス
をコントロ−ルされる必要があるが、本発明では4個の
選択装置を備えた装置を実施例とした。
その他のアクセスへの可否のメカニズムを、アドレス選
択分配装置に設けられたスイッチポ−トで行う。この分
配装置には限られた数、例えば4個の選択装置が備えら
れている。大多数のケ−ブルシステム(またはMSOに
よりコントロ−ルされているシステムの集まり)は4種
以上のペイサ−ビスを提供している。例えばシステムA
はペイ1,4,5および8を提供しているが、システム
Bではペイ3,6および8を提供している。すなわち全
体では6種の異なるサ−ビスが行われていることになる
。それゆえシステムAとBはMSOに対して6サ−ビス
をコントロ−ルされる必要があるが、本発明では4個の
選択装置を備えた装置を実施例とした。
【0020】6種すべてのサ−ビスをMSOがコントロ
−ルするためには、各ポ−トは論理チャンネルに各ポ−
トに関連するマップを分配装置に負わせ、任意の論理チ
ャンネルを割り当てる。このマップはもしそのシステム
がMSOのより多くのメニュ−、例えば6ペイサ−ビス
から4またはそれ以下のサ−ビスを受けている場合は、
システム内の全分配装置に対し同一である(上記のシス
テムAの例ではポ−ト1は論理チャンネル1,ポ−ト2
は論理チャンネル4,ポ−ト3は論理チャンネル5及び
ポ−ト4は論理チャンネル8)。
−ルするためには、各ポ−トは論理チャンネルに各ポ−
トに関連するマップを分配装置に負わせ、任意の論理チ
ャンネルを割り当てる。このマップはもしそのシステム
がMSOのより多くのメニュ−、例えば6ペイサ−ビス
から4またはそれ以下のサ−ビスを受けている場合は、
システム内の全分配装置に対し同一である(上記のシス
テムAの例ではポ−ト1は論理チャンネル1,ポ−ト2
は論理チャンネル4,ポ−ト3は論理チャンネル5及び
ポ−ト4は論理チャンネル8)。
【0021】かわりにもしシステムが4ペイサ−ビスよ
り多くのサ−ビスを受けていて各分配装置が4ポ−トし
かない場合は、各分配装置は加入者が好む4チャンネル
にマップを設定される。これは異なる加入者がいくつか
のアドレス選択の、又いくつかの非アドレス選択のペイ
サ−ビスを受けるので、記憶保管に面倒さが追加される
費用を負担して、好むペイチャンネルを予約することで
アドレス選択が可能になる。
り多くのサ−ビスを受けていて各分配装置が4ポ−トし
かない場合は、各分配装置は加入者が好む4チャンネル
にマップを設定される。これは異なる加入者がいくつか
のアドレス選択の、又いくつかの非アドレス選択のペイ
サ−ビスを受けるので、記憶保管に面倒さが追加される
費用を負担して、好むペイチャンネルを予約することで
アドレス選択が可能になる。
【0022】本発明の分配装置は特定チャンネルに同調
することはできない。そのため特定のタグデ−タチャン
ネルのアクセスはない。このようなデ−タはサ−ビスコ
−ドが何時、どの位の間、各チャンネルと連携するかを
指示するのに必要とされる。タグデ−タは一定値である
か(例えばHBOサ−ビスは常に同じサ−ビスコ−ドで
ある)、または時間が経ったら変えることも可能である
(例えばペイパ−ビュ−サ−ビス)。分配装置がタグデ
−タを特定チャンネルに同調することなく取得するため
には、従来技術では論理チャンネルにサ−ビスコ−ドに
ついてのマップを、ヘッドエンドですべてのコントロ−
ルチャンネルに発生させていた。このマップは各分配装
置にサ−ビス認可コ−ドと共に周期的に全体に伝送され
ていた。ここに提供する実施例では普通の受信器で受信
できるように、単一周波数のFMデ−タとして全体のマ
ップと個々の認可信号を伝送するものとした。
することはできない。そのため特定のタグデ−タチャン
ネルのアクセスはない。このようなデ−タはサ−ビスコ
−ドが何時、どの位の間、各チャンネルと連携するかを
指示するのに必要とされる。タグデ−タは一定値である
か(例えばHBOサ−ビスは常に同じサ−ビスコ−ドで
ある)、または時間が経ったら変えることも可能である
(例えばペイパ−ビュ−サ−ビス)。分配装置がタグデ
−タを特定チャンネルに同調することなく取得するため
には、従来技術では論理チャンネルにサ−ビスコ−ドに
ついてのマップを、ヘッドエンドですべてのコントロ−
ルチャンネルに発生させていた。このマップは各分配装
置にサ−ビス認可コ−ドと共に周期的に全体に伝送され
ていた。ここに提供する実施例では普通の受信器で受信
できるように、単一周波数のFMデ−タとして全体のマ
ップと個々の認可信号を伝送するものとした。
【0023】本発明の分配装置では、その時々の論理チ
ャンネルマップ中のサ−ビスコ−ドと、既にオ−ソライ
ズされているサ−ビスコ−ドとをポ−ト毎にいつでも比
較を行う。このサ−ビスコ−ドが合致すれば、相当する
論理チャンネルは適切なポ−ト(ポ−トから論理チャン
ネルマップまで知られている)で負トラップをバイパス
させるか、または正トラップを通過するようスイッチン
グすることでオ−ソライズされることになる。
ャンネルマップ中のサ−ビスコ−ドと、既にオ−ソライ
ズされているサ−ビスコ−ドとをポ−ト毎にいつでも比
較を行う。このサ−ビスコ−ドが合致すれば、相当する
論理チャンネルは適切なポ−ト(ポ−トから論理チャン
ネルマップまで知られている)で負トラップをバイパス
させるか、または正トラップを通過するようスイッチン
グすることでオ−ソライズされることになる。
【0024】この方法でマルチプルシステムオペレ−タ
(MSO)からのシステムの広範なデ−タ流は、割り当
てチャンネルが一致していないこと、又は個々の分配シ
ステムと個々の加入者間のフィルタ−ポ−トの位置の違
いがあっても、個々のプログラム信号へのアクセスをコ
ントロ−ルすることができるのである。ロ−カルシステ
ムオペレ−タ(CSO)を含めて、MSOにとってプロ
グラム分配のコントロ−ルはチャンネル周波数、トラッ
プ周波数、またはフィルタ−ポ−ト位置の違いの経理計
算と記録保管を必要なく実施できる。然って最大の運営
上の融通性が得られ、単独のアドレス選択コントロ−ル
センタ−からの多数の分配システム(例えばロ−カルケ
−ブルテレビジョンシステム)のコントロ−ルには特に
有効である。
(MSO)からのシステムの広範なデ−タ流は、割り当
てチャンネルが一致していないこと、又は個々の分配シ
ステムと個々の加入者間のフィルタ−ポ−トの位置の違
いがあっても、個々のプログラム信号へのアクセスをコ
ントロ−ルすることができるのである。ロ−カルシステ
ムオペレ−タ(CSO)を含めて、MSOにとってプロ
グラム分配のコントロ−ルはチャンネル周波数、トラッ
プ周波数、またはフィルタ−ポ−ト位置の違いの経理計
算と記録保管を必要なく実施できる。然って最大の運営
上の融通性が得られ、単独のアドレス選択コントロ−ル
センタ−からの多数の分配システム(例えばロ−カルケ
−ブルテレビジョンシステム)のコントロ−ルには特に
有効である。
【0025】図1は本発明の回路の開閉を行う切換トラ
ップによる分配装置である。回路は例えばケ−ブルテレ
ビジョンの加入者引込線に設けられる。ケ−ブルテレビ
ジョンの場合には、トラップは正か負かのいずれかであ
る。正トラップはケ−ブルテレビサ−ビスをオ−ソライ
ズするのを妨害する搬送波を除去するフィルタ−で、負
トラップはオ−ソライズされていないサ−ビスを除くの
に使用されるフィルタ−である。図示した切換トラップ
に置き換えられるアクセス装置は他にも勿論ある。
ップによる分配装置である。回路は例えばケ−ブルテレ
ビジョンの加入者引込線に設けられる。ケ−ブルテレビ
ジョンの場合には、トラップは正か負かのいずれかであ
る。正トラップはケ−ブルテレビサ−ビスをオ−ソライ
ズするのを妨害する搬送波を除去するフィルタ−で、負
トラップはオ−ソライズされていないサ−ビスを除くの
に使用されるフィルタ−である。図示した切換トラップ
に置き換えられるアクセス装置は他にも勿論ある。
【0026】装置に対するコントロ−ル信号は、ケ−ブ
ルテレビヘッドエンドから加入者の分配装置に帯域外デ
−タ搬送波として送られてくる。この帯域外コントロ−
ル信号の送信は周知の技術によっている。従来装置では
アドレス選択コンバ−タ/ディスクランブラを使用し、
コントロ−ル信号は代表的にはFMデ−タとして送信す
る。信号が特別のテレビ番組にのみ属するところで、そ
れらはテレビ番組信号の音声搬送波中にAMタグデ−タ
として送られる。ケ−ブルテレビジョンシステムでのデ
−タ信号の送受信装置は、例えば米国特許No.4,7
10,955のKauffmanによる“双方向通信線
でのケ−ブルテレビジョンシステム”に記述されている
。このような従来技術とは異なり、本システムのタグデ
−タは特別なテレビチャンネルに限定したものではない
。タグデ−タが特定チャンネルではないことは本発明の
システムに多大の融通性をもたらし、チャンネル割り当
ての差異、及びロ−カルケ−ブルシステムと加入者個人
間のフィルタ−ポ−ト位置の違いにも拘らず、ケ−ブル
サ−ビスのコントロ−ルにアクセスできることになり、
詳細については以下に述べるとおりである。
ルテレビヘッドエンドから加入者の分配装置に帯域外デ
−タ搬送波として送られてくる。この帯域外コントロ−
ル信号の送信は周知の技術によっている。従来装置では
アドレス選択コンバ−タ/ディスクランブラを使用し、
コントロ−ル信号は代表的にはFMデ−タとして送信す
る。信号が特別のテレビ番組にのみ属するところで、そ
れらはテレビ番組信号の音声搬送波中にAMタグデ−タ
として送られる。ケ−ブルテレビジョンシステムでのデ
−タ信号の送受信装置は、例えば米国特許No.4,7
10,955のKauffmanによる“双方向通信線
でのケ−ブルテレビジョンシステム”に記述されている
。このような従来技術とは異なり、本システムのタグデ
−タは特別なテレビチャンネルに限定したものではない
。タグデ−タが特定チャンネルではないことは本発明の
システムに多大の融通性をもたらし、チャンネル割り当
ての差異、及びロ−カルケ−ブルシステムと加入者個人
間のフィルタ−ポ−ト位置の違いにも拘らず、ケ−ブル
サ−ビスのコントロ−ルにアクセスできることになり、
詳細については以下に述べるとおりである。
【0027】図1の装置において、ケ−ブルテレビ送信
ラインに送信された信号は端子10で受けられ、通常の
RF増幅器11に入力する。増幅信号はデ−タ受信器1
2で受信される。これはケ−ブルテレビ網で送られてき
たデジタルデ−タを検波するFM受信器で、個々のアド
レスと包括的メッセ−ジの両者がデ−タとして送られて
くる。これらのメッセ−ジはデ−タ受信器12からマイ
クロコントロ−ラ14に接続され、ここで解読され、複
数個のRFスイッチ20,22,24,26の開閉コン
トロ−ルを行う。マイクロコントロ−ラ14は受信した
すべての包括的メッセ−ジを解読し、機能させる。個々
のアドレスを受診したときは、マイクロコントロ−ラ1
4はそこにアドレスされた場合にのみ応答する。不揮発
性メモリ−16がマイクロコントロ−ラに接続されてお
り、加入者が受信を許可されたケ−ブルサ−ビスを表す
許可ビットマップと共に、特定加入者ユニットのアドレ
スが記憶されている。RFスイッチ20,22,24,
26はオ−ソリゼ−ションデ−タにより、オ−ソライズ
されたサ−ビスの受信を許され、またオ−ソライズされ
ていないサ−ビスの受信を拒否されるよう作動される。
ラインに送信された信号は端子10で受けられ、通常の
RF増幅器11に入力する。増幅信号はデ−タ受信器1
2で受信される。これはケ−ブルテレビ網で送られてき
たデジタルデ−タを検波するFM受信器で、個々のアド
レスと包括的メッセ−ジの両者がデ−タとして送られて
くる。これらのメッセ−ジはデ−タ受信器12からマイ
クロコントロ−ラ14に接続され、ここで解読され、複
数個のRFスイッチ20,22,24,26の開閉コン
トロ−ルを行う。マイクロコントロ−ラ14は受信した
すべての包括的メッセ−ジを解読し、機能させる。個々
のアドレスを受診したときは、マイクロコントロ−ラ1
4はそこにアドレスされた場合にのみ応答する。不揮発
性メモリ−16がマイクロコントロ−ラに接続されてお
り、加入者が受信を許可されたケ−ブルサ−ビスを表す
許可ビットマップと共に、特定加入者ユニットのアドレ
スが記憶されている。RFスイッチ20,22,24,
26はオ−ソリゼ−ションデ−タにより、オ−ソライズ
されたサ−ビスの受信を許され、またオ−ソライズされ
ていないサ−ビスの受信を拒否されるよう作動される。
【0028】各々のRFスイッチは双極双投(DPDT
)の形式で動作し、スイッチの一方の極には適切なトラ
ップが接続されている。各スイッチの一つの経路は受信
したケ−ブル信号をトラップからトラップへ通すように
接続されている。正トラップが使用されたときは、トラ
ップが応じるチャンネルが許可されているときこの経路
が選定される。負トラップが使用されたときは、トラッ
プが応じるチャンネルが許可されていないときこの経路
が選定される。RFスイッチ20,22,24,26と
共に用いられるトラップ30,32,34及び36を夫
々図示した。複数のトラップを直列に単独のRFスイッ
チに結合したケ−スは“チア”サ−ビスで、例えば2ま
たはそれ以上のチャンネルがパッケ−ジでサ−ビスされ
る時のオ−ソリゼ−ションに役立つ。この場合、単独の
サ−ビスコ−ドでチア−ドチャンネルをスイッチと連携
して視聴することができる。
)の形式で動作し、スイッチの一方の極には適切なトラ
ップが接続されている。各スイッチの一つの経路は受信
したケ−ブル信号をトラップからトラップへ通すように
接続されている。正トラップが使用されたときは、トラ
ップが応じるチャンネルが許可されているときこの経路
が選定される。負トラップが使用されたときは、トラッ
プが応じるチャンネルが許可されていないときこの経路
が選定される。RFスイッチ20,22,24,26と
共に用いられるトラップ30,32,34及び36を夫
々図示した。複数のトラップを直列に単独のRFスイッ
チに結合したケ−スは“チア”サ−ビスで、例えば2ま
たはそれ以上のチャンネルがパッケ−ジでサ−ビスされ
る時のオ−ソリゼ−ションに役立つ。この場合、単独の
サ−ビスコ−ドでチア−ドチャンネルをスイッチと連携
して視聴することができる。
【0029】各スイッチのもう一方の極は28として示
したように互いに接続されている。接続28はその信号
が受信を許可されていないとき正トラップを選び、許可
されたチャンネルのときは負トラップを選ぶ。図1の例
では、トラップ30と32が夫々チャンネルA及びBに
直列に信号経路13に接続されている。チャンネルC及
びDに対するトラップ34及び36は経路に接続されて
いなく、かわりにスイッチ24及び26が直結になって
いることを図示している。このため図1に示したトラッ
プは正トラップであるので、チャンネルA及びBは端子
38に接続したテレビセットで視聴できるが、チャンネ
ルC及びDはできない。
したように互いに接続されている。接続28はその信号
が受信を許可されていないとき正トラップを選び、許可
されたチャンネルのときは負トラップを選ぶ。図1の例
では、トラップ30と32が夫々チャンネルA及びBに
直列に信号経路13に接続されている。チャンネルC及
びDに対するトラップ34及び36は経路に接続されて
いなく、かわりにスイッチ24及び26が直結になって
いることを図示している。このため図1に示したトラッ
プは正トラップであるので、チャンネルA及びBは端子
38に接続したテレビセットで視聴できるが、チャンネ
ルC及びDはできない。
【0030】スイッチ20,22,24,26を作動さ
せるコントロ−ル信号はレベルコンバ−タ18を経て、
マイクロコントロ−ラ14により供給される。各レベル
コンバ−タ18は夫々のコントロ−ルライン15aから
15dでマイクロコントロ−ラ14からのデジタルデ−
タを受ける。このデ−タはスイッチに対し相当するトラ
ップを信号経路に接続する第1の動作位置にセットする
か、または信号経路に28で直結する第2の動作位置に
セットするかを指示するデ−タである。共通分離ライン
9のマイクロコントロ−ラ14からのデジタルデ−タ出
力はスイッチを信号経路に対し開放位置にセットするの
に使用される。この開放位置では、DPDTスイッチの
各極はいずれもトラップまたは直結接続線に接続されて
いない。
せるコントロ−ル信号はレベルコンバ−タ18を経て、
マイクロコントロ−ラ14により供給される。各レベル
コンバ−タ18は夫々のコントロ−ルライン15aから
15dでマイクロコントロ−ラ14からのデジタルデ−
タを受ける。このデ−タはスイッチに対し相当するトラ
ップを信号経路に接続する第1の動作位置にセットする
か、または信号経路に28で直結する第2の動作位置に
セットするかを指示するデ−タである。共通分離ライン
9のマイクロコントロ−ラ14からのデジタルデ−タ出
力はスイッチを信号経路に対し開放位置にセットするの
に使用される。この開放位置では、DPDTスイッチの
各極はいずれもトラップまたは直結接続線に接続されて
いない。
【0031】図2は本発明に関して使用されるソリッド
ステ−トRFスイッチの配線図である。勿論図2にかわ
る他の型式のものでもよい。図2のスイッチでは入力信
号は端子40に入力し、コンデンサ42とチョ−ク44
でフィルタ−され、複数のダイオ−ドに入る。第1のダ
イオ−ドペア58と第2のダイオ−ドペア60は、端子
54,56でトラップを直列につないで第1のRF信号
経路を形成する。本実施例では直列トラップはケ−ブル
テレビチャンネルを通したりまたは阻止したりする固定
周波数フィルタ−である。このようなトラップは周知の
もので、代表的なものはコンデンサ、抵抗及びインダク
タンスで組み立てられている。
ステ−トRFスイッチの配線図である。勿論図2にかわ
る他の型式のものでもよい。図2のスイッチでは入力信
号は端子40に入力し、コンデンサ42とチョ−ク44
でフィルタ−され、複数のダイオ−ドに入る。第1のダ
イオ−ドペア58と第2のダイオ−ドペア60は、端子
54,56でトラップを直列につないで第1のRF信号
経路を形成する。本実施例では直列トラップはケ−ブル
テレビチャンネルを通したりまたは阻止したりする固定
周波数フィルタ−である。このようなトラップは周知の
もので、代表的なものはコンデンサ、抵抗及びインダク
タンスで組み立てられている。
【0032】ダイオ−ドペア58はダイオ−ド66と6
8の両方のカソ−ドが接続されており、同様にダイオ−
ドペア60もダイオ−ド70,72のカソ−ド同士が結
合されている。ダイオ−ドペアの共通カソ−ドはバイア
ス抵抗82を通して接地されており、同様にダイオ−ド
ペア60の共通カソ−ドはバイアス抵抗84を通じて接
地されている。第1信号経路中でダイオ−ド68と72
は直列ダイオ−ドとして、またダイオ−ド66と70は
分路ダイオ−ドとして接続されている。分路ダイオ−ド
66,70は夫々コンデンサ50,52を通して接地さ
れている。
8の両方のカソ−ドが接続されており、同様にダイオ−
ドペア60もダイオ−ド70,72のカソ−ド同士が結
合されている。ダイオ−ドペアの共通カソ−ドはバイア
ス抵抗82を通して接地されており、同様にダイオ−ド
ペア60の共通カソ−ドはバイアス抵抗84を通じて接
地されている。第1信号経路中でダイオ−ド68と72
は直列ダイオ−ドとして、またダイオ−ド66と70は
分路ダイオ−ドとして接続されている。分路ダイオ−ド
66,70は夫々コンデンサ50,52を通して接地さ
れている。
【0033】第2信号経路はダイオ−ドペア62と追加
したダイオ−ド64で形成されている。ダイオ−ドペア
62はダイオ−ド74,76がカソ−ドを共通になるよ
う接続されており、第2信号経路中のすべてのダイオ−
ドのカソ−ドは、バイアス抵抗80を通して接地されて
いる。ダイオ−ドペア62のダイオ−ド74は、第2信
号経路中で直列ダイオ−ドとして、またダイオ−ド76
はRF分流回路としてコンデンサ78を通じて接地され
ている。
したダイオ−ド64で形成されている。ダイオ−ドペア
62はダイオ−ド74,76がカソ−ドを共通になるよ
う接続されており、第2信号経路中のすべてのダイオ−
ドのカソ−ドは、バイアス抵抗80を通して接地されて
いる。ダイオ−ドペア62のダイオ−ド74は、第2信
号経路中で直列ダイオ−ドとして、またダイオ−ド76
はRF分流回路としてコンデンサ78を通じて接地され
ている。
【0034】回路中に種々のダイオ−ドは極性は同じで
あるが大きさの異なる3種のDCバイアス信号V1 ,
V2 及びV3 の組み合わせによりバイアスをかけら
れている。端子40で入力した信号がトラップを通過し
ようとするときは、ダイオ−ド64,66,70及び7
4はバイアスをかけられ、その結果これらは非導通状態
になる。ダイオ−ド68,72及び76はバイアスをか
けられ導通状態になる。これは端子86における正のD
C電圧V1 が端子88に加えられているDC電圧V2
よりも大きい電圧を加えたときに起きる。バイアス電
圧VB の大きさはV1とV2 の中間である。このバ
イアス電圧の組み合わせで端子40のRF信号入力はダ
イオ−ド68から端子54でトラップを通り、端子56
からダイオ−ド72を経て端子90に出力する。第2信
号経路を通るRF信号の伝達は、ダイオ−ド62と64
を非導通状態にすることで阻止される。
あるが大きさの異なる3種のDCバイアス信号V1 ,
V2 及びV3 の組み合わせによりバイアスをかけら
れている。端子40で入力した信号がトラップを通過し
ようとするときは、ダイオ−ド64,66,70及び7
4はバイアスをかけられ、その結果これらは非導通状態
になる。ダイオ−ド68,72及び76はバイアスをか
けられ導通状態になる。これは端子86における正のD
C電圧V1 が端子88に加えられているDC電圧V2
よりも大きい電圧を加えたときに起きる。バイアス電
圧VB の大きさはV1とV2 の中間である。このバ
イアス電圧の組み合わせで端子40のRF信号入力はダ
イオ−ド68から端子54でトラップを通り、端子56
からダイオ−ド72を経て端子90に出力する。第2信
号経路を通るRF信号の伝達は、ダイオ−ド62と64
を非導通状態にすることで阻止される。
【0035】図2のRFスイッチではV1 電圧をV2
電圧より小さくし、VB 電圧をV1 とV2 の中
間にすることでRF信号を第1信号経路で阻止し、第2
信号経路を通過させることができる。この操作モ−ドで
入力端子40と出力端子間90をトラップをバイパスし
て直結することができる。また両端子86と88の正の
DC電圧を等しくし、端子46と48におけるVB の
正のDCバイアス電圧をそれよりも低くすると、入力端
子40と出力端子90間の信号経路は開放状態になる。 図2のスリッドステ−トスイッチについては米国特許0
7/510,289に“信号開閉装置”として詳述して
あるので参考にあげておく。
電圧より小さくし、VB 電圧をV1 とV2 の中
間にすることでRF信号を第1信号経路で阻止し、第2
信号経路を通過させることができる。この操作モ−ドで
入力端子40と出力端子間90をトラップをバイパスし
て直結することができる。また両端子86と88の正の
DC電圧を等しくし、端子46と48におけるVB の
正のDCバイアス電圧をそれよりも低くすると、入力端
子40と出力端子90間の信号経路は開放状態になる。 図2のスリッドステ−トスイッチについては米国特許0
7/510,289に“信号開閉装置”として詳述して
あるので参考にあげておく。
【0036】図3では加入者に遠隔操作で信号にアクセ
スさせる信号分配装置100を図示してある。ヘッドエ
ンド102は信号分配ライン104に信号を伝送する。 多数の加入者引込線106a,106b,‥‥106n
が分配ラインから信号を受ける。本実施例では分配ライ
ン104はケ−ブルテレビジョンヘッドエンド102か
らケ−ブルテレビジョン信号を伝達している。アドレス
選択モジュ−ル108a,108b,‥‥108nが各
加入者引込線に接続されており、信号分配ライン104
及び加入者引込線106a,106b,‥‥106nを
経て伝送されてきたヘッドエンド102からの信号で、
信号アクセス認可装置を遠隔操作でコントロ−ルする。
スさせる信号分配装置100を図示してある。ヘッドエ
ンド102は信号分配ライン104に信号を伝送する。 多数の加入者引込線106a,106b,‥‥106n
が分配ラインから信号を受ける。本実施例では分配ライ
ン104はケ−ブルテレビジョンヘッドエンド102か
らケ−ブルテレビジョン信号を伝達している。アドレス
選択モジュ−ル108a,108b,‥‥108nが各
加入者引込線に接続されており、信号分配ライン104
及び加入者引込線106a,106b,‥‥106nを
経て伝送されてきたヘッドエンド102からの信号で、
信号アクセス認可装置を遠隔操作でコントロ−ルする。
【0037】本実施例では各アドレス選択モジュ−ルは
図1に示すように種々の構成部品から成り立っている。 特に信号は加入者引込線に直列に接続されており、複数
のスイッチ機構部が信号経路に接続されており、各々は
相異なる論理チャンネル数で表されている。ヘッドエン
ド102から各論理チャンネルおよび許可されたサ−ビ
スコ−ドを伴うデ−タを受信する。論理チャンネルデ−
タおよび許可デ−タに対するサ−ビスコ−ドは図1のメ
モリ−16のようなメモリ−に記憶される。各論理チャ
ンネル及び許可サ−ビスコ−ドと結合したサ−ビスコ−
ドの比較が行われる(例えばマイクロコントロ−ラ14
で)。それから論理チャンネルに伴われたサ−ビスコ−
ドは許可されたサ−ビスコ−ドであるかどうかによって
、信号経路の信号にアクセスするかまたは拒絶されるを
スイッチングする。
図1に示すように種々の構成部品から成り立っている。 特に信号は加入者引込線に直列に接続されており、複数
のスイッチ機構部が信号経路に接続されており、各々は
相異なる論理チャンネル数で表されている。ヘッドエン
ド102から各論理チャンネルおよび許可されたサ−ビ
スコ−ドを伴うデ−タを受信する。論理チャンネルデ−
タおよび許可デ−タに対するサ−ビスコ−ドは図1のメ
モリ−16のようなメモリ−に記憶される。各論理チャ
ンネル及び許可サ−ビスコ−ドと結合したサ−ビスコ−
ドの比較が行われる(例えばマイクロコントロ−ラ14
で)。それから論理チャンネルに伴われたサ−ビスコ−
ドは許可されたサ−ビスコ−ドであるかどうかによって
、信号経路の信号にアクセスするかまたは拒絶されるを
スイッチングする。
【0038】アドレス選択モジュ−ルとしてはアドレス
選択コンバ−タ/ディスクランブラ(例えばインパルス
7,000シリ−ズ Jerrold Divis
ionof General Instrumen
t Corporation)があり、現在ケ−ブル
テレビシステムで使用されている。しかし本発明のモジ
ュ−ルは、現在使用されているコンバ−タ/ディスクラ
ンブラと多数の明白な点が異なる。例えばアドレス選択
タモジュ−ルは加入者により同調されたチャンネルの認
識はなく、また選定したチャンネルのかわりにバ−カ−
チャンネルのような特別チャンネル置きかえる能力も持
っていない。本実施例ではモジュ−ルはコントロ−ルさ
れたチャンネルのいずれからのどんなタグデ−タも読み
出さない。加えてアドレス選択モジュ−ルはトラップま
たはその他のアクセス可否機構の接続に対するオン/オ
フのコントロ−ル信号のみを供給する。ケ−ブルテレビ
信号は“きれいな”非スクランブルモ−ドを送信され、
信号に対するアクセスは単に加入者引込線にトラップの
あるなしによってコントロ−ルされる。
選択コンバ−タ/ディスクランブラ(例えばインパルス
7,000シリ−ズ Jerrold Divis
ionof General Instrumen
t Corporation)があり、現在ケ−ブル
テレビシステムで使用されている。しかし本発明のモジ
ュ−ルは、現在使用されているコンバ−タ/ディスクラ
ンブラと多数の明白な点が異なる。例えばアドレス選択
タモジュ−ルは加入者により同調されたチャンネルの認
識はなく、また選定したチャンネルのかわりにバ−カ−
チャンネルのような特別チャンネル置きかえる能力も持
っていない。本実施例ではモジュ−ルはコントロ−ルさ
れたチャンネルのいずれからのどんなタグデ−タも読み
出さない。加えてアドレス選択モジュ−ルはトラップま
たはその他のアクセス可否機構の接続に対するオン/オ
フのコントロ−ル信号のみを供給する。ケ−ブルテレビ
信号は“きれいな”非スクランブルモ−ドを送信され、
信号に対するアクセスは単に加入者引込線にトラップの
あるなしによってコントロ−ルされる。
【0039】前に図1で説明したように、各アドレス選
択モジュ−ルは周知の方法で割り当てられた唯一のアド
レスを持っている。例えば製造時につけられたモジュ−
ルの製品番号を図1のデ−タ受信機12で受け、不揮発
性メモリ−16に記憶しておく。そのあとで論理アドレ
スコマンドとして製品番号をモジュ−ルに送信すると、
モジュ−ルは論理アドレスによってアドレスされたこと
になる。メモリ−中に製品番号を保持しつづけることに
より、周知の方法で保護上の理由のため論理アドレスを
再割り当てするのに使用することができる。またユニッ
トはモジュ−ルの状態(例えばタイムアウトパラメ−タ
−)、論理チャンネル割り当て、論理チャンネル割り当
てに対するサ−ビスコ−ド及び、最初のおよび(または
)不履行のサ−ビスコ−ドのセット等を表すデ−タを準
備動作に入らせる。このデ−タをスタンバイさせるのは
、製作時にまたはケ−ブルオペレ−タの施設で、または
加入者地域の携帯端子箱で行なわれる。
択モジュ−ルは周知の方法で割り当てられた唯一のアド
レスを持っている。例えば製造時につけられたモジュ−
ルの製品番号を図1のデ−タ受信機12で受け、不揮発
性メモリ−16に記憶しておく。そのあとで論理アドレ
スコマンドとして製品番号をモジュ−ルに送信すると、
モジュ−ルは論理アドレスによってアドレスされたこと
になる。メモリ−中に製品番号を保持しつづけることに
より、周知の方法で保護上の理由のため論理アドレスを
再割り当てするのに使用することができる。またユニッ
トはモジュ−ルの状態(例えばタイムアウトパラメ−タ
−)、論理チャンネル割り当て、論理チャンネル割り当
てに対するサ−ビスコ−ド及び、最初のおよび(または
)不履行のサ−ビスコ−ドのセット等を表すデ−タを準
備動作に入らせる。このデ−タをスタンバイさせるのは
、製作時にまたはケ−ブルオペレ−タの施設で、または
加入者地域の携帯端子箱で行なわれる。
【0040】アドレス選択モジュ−ルのスイッチング部
をコントロ−ルするのに使用されるソフトウエアル−チ
ンの例を図6および図7の組合わせで図示した。ソフト
ウエアはマイクロコントロ−ラ14によって実行される
。ル−チンはモジュ−ルがパワ−オンされるとボックス
160で開始する。コントロ−ルはそれからボックス1
62に移る。ここではマイクロコントロ−ラ14中の等
速呼出しメモリ−(RAM)ガ不揮発性メモリ−16中
に記憶されてデ−タで負荷され、ポ−トはモジュ−ルに
最後に記憶されたデ−タにより適当なポジションにリセ
ットされる。製作番号でのモジュ−ルの再スタンバイ、
トラップ極性の確認は標準的な手法で行われる。ポ−ト
のリセットは図6のボックス176から192のル−プ
を実行することで行われ、これを以下に説明する。
をコントロ−ルするのに使用されるソフトウエアル−チ
ンの例を図6および図7の組合わせで図示した。ソフト
ウエアはマイクロコントロ−ラ14によって実行される
。ル−チンはモジュ−ルがパワ−オンされるとボックス
160で開始する。コントロ−ルはそれからボックス1
62に移る。ここではマイクロコントロ−ラ14中の等
速呼出しメモリ−(RAM)ガ不揮発性メモリ−16中
に記憶されてデ−タで負荷され、ポ−トはモジュ−ルに
最後に記憶されたデ−タにより適当なポジションにリセ
ットされる。製作番号でのモジュ−ルの再スタンバイ、
トラップ極性の確認は標準的な手法で行われる。ポ−ト
のリセットは図6のボックス176から192のル−プ
を実行することで行われ、これを以下に説明する。
【0041】モジュ−ルがリセットされた後、コントロ
−ルはボックス164に移り、そこでヘッドエンドから
の新規のFMデ−タを割込みル−チンで周知の方法で受
ける。本実施例では割込みル−チンは到来デ−タをロ−
レベルの非連続化デ−タとして処理し、完全なコマンド
を受信した後タグ処理をする。ボックス166で接続を
断つコマンドをヘッドエンドから受けたかどうかの確定
を行う。もし連続を断つコマンドを受信しているとコン
トロ−ルはボックス167に進み、すべてのポ−ト(即
ちスイッチ20,22,24,26)はマイクロコント
ロ−ラ14とレベルコンバ−タ18によってスイッチオ
フ位置になり、入力端子10と出力端子38間の信号経
路はオ−プンになる。同時に接続を断つというコマンド
を受信したデ−タは記憶され、モジュ−ルはパワ−を切
り、再度オンにするまで接続を切った状態を保つ。モジ
ュ−ルはそれゆえ後刻再接続するというコマンドをボッ
クス164で受けるまで接続断の状態で残る。
−ルはボックス164に移り、そこでヘッドエンドから
の新規のFMデ−タを割込みル−チンで周知の方法で受
ける。本実施例では割込みル−チンは到来デ−タをロ−
レベルの非連続化デ−タとして処理し、完全なコマンド
を受信した後タグ処理をする。ボックス166で接続を
断つコマンドをヘッドエンドから受けたかどうかの確定
を行う。もし連続を断つコマンドを受信しているとコン
トロ−ルはボックス167に進み、すべてのポ−ト(即
ちスイッチ20,22,24,26)はマイクロコント
ロ−ラ14とレベルコンバ−タ18によってスイッチオ
フ位置になり、入力端子10と出力端子38間の信号経
路はオ−プンになる。同時に接続を断つというコマンド
を受信したデ−タは記憶され、モジュ−ルはパワ−を切
り、再度オンにするまで接続を切った状態を保つ。モジ
ュ−ルはそれゆえ後刻再接続するというコマンドをボッ
クス164で受けるまで接続断の状態で残る。
【0042】安全をはかるために、モジュ−ルは設定し
た時間内にそのアドレス宛の有効コマンドのFMデ−タ
を受け取らないとタイムアウトとなる。このような時間
切れ対策は周知の手法によっており、図6のル−チンに
は記していない。マイクロコントロ−ラ14はモジュ−
ルがタイムアウトのときは2種類のいずれかの結果にな
る。最初のオプションはすべての許可対象ポ−トが断に
なり、そのため加入者はすべてのプレミアムプログラム
へのアクセスが拒絶される。この際ヘッドエンドから送
信されている基本サ−ビスは受信できる。もう一つのオ
プションは各ポ−トのスイッチがオフ位置になり加入者
に対するすべてのサ−ビスが止められ、その結果加入者
引込線はオ−プンになる。
た時間内にそのアドレス宛の有効コマンドのFMデ−タ
を受け取らないとタイムアウトとなる。このような時間
切れ対策は周知の手法によっており、図6のル−チンに
は記していない。マイクロコントロ−ラ14はモジュ−
ルがタイムアウトのときは2種類のいずれかの結果にな
る。最初のオプションはすべての許可対象ポ−トが断に
なり、そのため加入者はすべてのプレミアムプログラム
へのアクセスが拒絶される。この際ヘッドエンドから送
信されている基本サ−ビスは受信できる。もう一つのオ
プションは各ポ−トのスイッチがオフ位置になり加入者
に対するすべてのサ−ビスが止められ、その結果加入者
引込線はオ−プンになる。
【0043】アドレス選択モジュ−ルが時間切れでなく
、また接続断の信号も受けていないときは、コントロ−
ルはボックス166から168に進み、ここでヘッドエ
ンドから論理チャンネルにサ−ビスコ−ドを割れ当てる
新規デ−タを受けていないかどうか確認する。もしデ−
タを受信しているときはコントロ−ルはボックス170
に進み、そこでデ−タは記憶されている。本実施例では
各サ−ビスコ−ドは連携する論理チャンネルに相当する
ポ−トに対照として記憶される。これはそのあとの処理
中に論理チャンネルとポ−ト間の相互参照を復旧する必
要を避けるためである。それからボックス172でヘッ
ドエンドから新規のサ−ビスコ−ド許可デ−タが送られ
ていないかどうか確認する。もし送られているならばボ
ックス174で示したように受け取り記憶する。つづい
てボックス176で許可されているポ−トはどれかを決
めるル−チンを開始する。これはポ−ト毎に行われる。
、また接続断の信号も受けていないときは、コントロ−
ルはボックス166から168に進み、ここでヘッドエ
ンドから論理チャンネルにサ−ビスコ−ドを割れ当てる
新規デ−タを受けていないかどうか確認する。もしデ−
タを受信しているときはコントロ−ルはボックス170
に進み、そこでデ−タは記憶されている。本実施例では
各サ−ビスコ−ドは連携する論理チャンネルに相当する
ポ−トに対照として記憶される。これはそのあとの処理
中に論理チャンネルとポ−ト間の相互参照を復旧する必
要を避けるためである。それからボックス172でヘッ
ドエンドから新規のサ−ビスコ−ド許可デ−タが送られ
ていないかどうか確認する。もし送られているならばボ
ックス174で示したように受け取り記憶する。つづい
てボックス176で許可されているポ−トはどれかを決
めるル−チンを開始する。これはポ−ト毎に行われる。
【0044】ポ−トの評定にあたっては、各ポ−トに相
当するサ−ビスコ−ドがメモリ−中に記憶されている情
報から決められる。サ−ビスコ−ド許可デ−タを含む許
可マップ中の相当するサ−ビスコ−ドビットがアドレス
選定モジュ−ルがサ−ビスを許可されているか否かをチ
ェックする。相当するポ−トはつづいて適当する状態に
セットされる。この適当する状態は極性マップで決めら
れ、これはポ−トに対する許可の状態が使用したトラッ
プの型式(すなわち正トラップか又は負トラップか)に
よりトラップを接続した経路かまたはバイパスによって
決まる。
当するサ−ビスコ−ドがメモリ−中に記憶されている情
報から決められる。サ−ビスコ−ド許可デ−タを含む許
可マップ中の相当するサ−ビスコ−ドビットがアドレス
選定モジュ−ルがサ−ビスを許可されているか否かをチ
ェックする。相当するポ−トはつづいて適当する状態に
セットされる。この適当する状態は極性マップで決めら
れ、これはポ−トに対する許可の状態が使用したトラッ
プの型式(すなわち正トラップか又は負トラップか)に
よりトラップを接続した経路かまたはバイパスによって
決まる。
【0045】ボックス176に示したようにカウンタ−
をN=1にセットする。コントロ−ルはボックス178
に進み、ここでポ−トNに接続されたトラップの極性を
検索する。ポ−トに対するサ−ビスコ−ドがボックス1
82で検索される。そしてボックス184でサ−ビスコ
−ドがオ−ソライズされているかどうか決められる。も
しオ−ソライズされているならば、ポ−トNはボックス
186で指示されたサ−ビスコ−ドに相当する信号にア
クセスするようスイッチされる。そうでなければコント
ロ−ルはボックス184から188に進み、ここでポ−
トNはオ−ソライズされていない信号にアクセスできな
いようにスイッチされる。ボックス190で最後のポ−
トが評定されたかどうかを決める。もしそうでなければ
カウンタ−NをN+1に増やし、コントロ−ルはボック
ス178に戻る。この方法で各ポ−トは一度に一個宛評
定される。最後のポ−トが評定されたとき、コントロ−
ルはボックス190より162に戻り、ル−チンは連続
的に繰り返す。
をN=1にセットする。コントロ−ルはボックス178
に進み、ここでポ−トNに接続されたトラップの極性を
検索する。ポ−トに対するサ−ビスコ−ドがボックス1
82で検索される。そしてボックス184でサ−ビスコ
−ドがオ−ソライズされているかどうか決められる。も
しオ−ソライズされているならば、ポ−トNはボックス
186で指示されたサ−ビスコ−ドに相当する信号にア
クセスするようスイッチされる。そうでなければコント
ロ−ルはボックス184から188に進み、ここでポ−
トNはオ−ソライズされていない信号にアクセスできな
いようにスイッチされる。ボックス190で最後のポ−
トが評定されたかどうかを決める。もしそうでなければ
カウンタ−NをN+1に増やし、コントロ−ルはボック
ス178に戻る。この方法で各ポ−トは一度に一個宛評
定される。最後のポ−トが評定されたとき、コントロ−
ルはボックス190より162に戻り、ル−チンは連続
的に繰り返す。
【0046】図5のフロ−チャ−トはアドレス選択モジ
ュ−ルに対する準備/設置ル−チンを示したものである
。モジュ−ルの準備(図5のボックス142から148
)は製造時に、またはその後ケ−ブルシステムオペレ−
タの施設で、または現場で携帯端子箱を使用して技術者
により行われる。加入者宅にモジュ−ルを設置したりま
たトラップを設置したりすることは、システムオペレ−
タの資産として設置されるのであるが、ケ−ブルテレビ
設置工事人によって行われる。ル−チンはボックス14
0で始まり、ボックス142で各ポ−トに論理チャンネ
ル数が割り当てられる。ポ−トに割り当てる最初の論理
チャンネルは設置時に行われるが、これらの割り当ては
あとでケ−ブルシステムヘッドエンドからFMデ−タ経
路で新規の割り当てデ−タを送り、変更できることを認
めるべきである。
ュ−ルに対する準備/設置ル−チンを示したものである
。モジュ−ルの準備(図5のボックス142から148
)は製造時に、またはその後ケ−ブルシステムオペレ−
タの施設で、または現場で携帯端子箱を使用して技術者
により行われる。加入者宅にモジュ−ルを設置したりま
たトラップを設置したりすることは、システムオペレ−
タの資産として設置されるのであるが、ケ−ブルテレビ
設置工事人によって行われる。ル−チンはボックス14
0で始まり、ボックス142で各ポ−トに論理チャンネ
ル数が割り当てられる。ポ−トに割り当てる最初の論理
チャンネルは設置時に行われるが、これらの割り当ては
あとでケ−ブルシステムヘッドエンドからFMデ−タ経
路で新規の割り当てデ−タを送り、変更できることを認
めるべきである。
【0047】ボックス144で各論理チャンネルに対し
サ−ビスコ−ドが記憶される。準備段階は工場で、また
はシステムオペレ−タの施設でのヘッドエンドから負荷
されたデ−タによる分野、または設置工事人がポ−タブ
ルコンピュ−タを使ってもモジュ−ル準備デ−タを負荷
したことに影響される。アドレス選択モジュ−ルが設置
されると論理チャンネル情報へのサ−ビスコ−ドは、ペ
イパアビュ−サ−ビスに対するサ−ビスコ−ドが変わっ
たとき、広く周期的に伝送される。一方準備段階で負荷
されたデ−タは一定状態で残っており、ヘッドエンドに
とってこれに関する情報をFMデ−タ流で送る必要はな
い。
サ−ビスコ−ドが記憶される。準備段階は工場で、また
はシステムオペレ−タの施設でのヘッドエンドから負荷
されたデ−タによる分野、または設置工事人がポ−タブ
ルコンピュ−タを使ってもモジュ−ル準備デ−タを負荷
したことに影響される。アドレス選択モジュ−ルが設置
されると論理チャンネル情報へのサ−ビスコ−ドは、ペ
イパアビュ−サ−ビスに対するサ−ビスコ−ドが変わっ
たとき、広く周期的に伝送される。一方準備段階で負荷
されたデ−タは一定状態で残っており、ヘッドエンドに
とってこれに関する情報をFMデ−タ流で送る必要はな
い。
【0048】サ−ビスコ−ドのオ−ソライズされたデ−
タはボックス146で示すように負荷される。このデ−
タは最初モジュ−ルの製造過程中に、または後刻システ
ムオペレ−タまたは据付工事人によりセットされるか、
または周知の方法でオ−ソリゼ−ションマップの形でヘ
ッドエンドにより負荷される。オ−ソリゼ−ションマッ
プは加入者にサ−ビスする特定のアドレス選択モジュ−
ルにアドレスを付与し、プレミアム番組または加入者に
受信権利のあるその他のケ−ブルサ−ビスに対するサ−
ビスコ−ドを確認する。このデ−タは設置および(また
は)設置後の間にいかなる時にもヘッドエンドにより負
荷され、また加入者に何時でも取引上のサ−ビスを追加
したり又は取り消したりして変更できる。
タはボックス146で示すように負荷される。このデ−
タは最初モジュ−ルの製造過程中に、または後刻システ
ムオペレ−タまたは据付工事人によりセットされるか、
または周知の方法でオ−ソリゼ−ションマップの形でヘ
ッドエンドにより負荷される。オ−ソリゼ−ションマッ
プは加入者にサ−ビスする特定のアドレス選択モジュ−
ルにアドレスを付与し、プレミアム番組または加入者に
受信権利のあるその他のケ−ブルサ−ビスに対するサ−
ビスコ−ドを確認する。このデ−タは設置および(また
は)設置後の間にいかなる時にもヘッドエンドにより負
荷され、また加入者に何時でも取引上のサ−ビスを追加
したり又は取り消したりして変更できる。
【0049】ボックス148でポ−トに取り付けた各ト
ラップの極性を確認する。この準備デ−タは製造時に負
荷させることができるが、一般的にはシステムオペレ−
タまたは実際にトラップを設置する技術者/据付工事人
によって負荷される。この時点でボックスは完全に準備
動作に入り、ボックス150で示すように工事人はアド
レス選択モジュ−ルを加入者の資産として設置する。一
般的にはモジュ−ルは加入者住宅の外壁にマウントされ
る。ボックス152で固定周波数トラップが各モジュ−
ルポ−トに設置されたことになる。本実施例では4種の
プレミアムサ−ビスを加入者に提供できるように、4個
のポ−トが備えられている。各プレミアムサ−ビスはロ
−カルケ−ブルシステムオペレ−タにより特定のチャン
ネルで送信され、各トラップは相異なるチャンネル周波
数の一つに対応する。図5の設置ル−チンはボックス1
54で終わる。
ラップの極性を確認する。この準備デ−タは製造時に負
荷させることができるが、一般的にはシステムオペレ−
タまたは実際にトラップを設置する技術者/据付工事人
によって負荷される。この時点でボックスは完全に準備
動作に入り、ボックス150で示すように工事人はアド
レス選択モジュ−ルを加入者の資産として設置する。一
般的にはモジュ−ルは加入者住宅の外壁にマウントされ
る。ボックス152で固定周波数トラップが各モジュ−
ルポ−トに設置されたことになる。本実施例では4種の
プレミアムサ−ビスを加入者に提供できるように、4個
のポ−トが備えられている。各プレミアムサ−ビスはロ
−カルケ−ブルシステムオペレ−タにより特定のチャン
ネルで送信され、各トラップは相異なるチャンネル周波
数の一つに対応する。図5の設置ル−チンはボックス1
54で終わる。
【0050】アドレス選択モジュ−ルのオ−ソリゼ−シ
ョンは、前に述べたインパルス7,000シリ−ズコン
バ−タ/ディスクランブラに使用されているものと同じ
である。本例はモジュ−ル中に256サ−ビスコ−ドを
収めてある。現行のコンバ−タ/ディスクランブラに対
する共通のサ−ビスコ−ドフォ−マットを使うことで、
本発明のモジュ−ルは現行システム中への統合が簡略に
なった。
ョンは、前に述べたインパルス7,000シリ−ズコン
バ−タ/ディスクランブラに使用されているものと同じ
である。本例はモジュ−ル中に256サ−ビスコ−ドを
収めてある。現行のコンバ−タ/ディスクランブラに対
する共通のサ−ビスコ−ドフォ−マットを使うことで、
本発明のモジュ−ルは現行システム中への統合が簡略に
なった。
【0051】オ−ソリゼ−ションマップと同じく、論理
チャンネルデ−タに対するサ−ビスコ−ドはヘッドエン
ドによりマップの形で伝送される。1か月の予約ベ−ス
でのみ併せられるケ−ブルテレビシステムにおいて、こ
のマップは時間で変わることもなく、それが特別ケ−ブ
ルシステムとして明になったときに、ただ単にアドレス
選択モジュ−ルに負荷されることが必要である。ペイパ
−ビュ−サ−ビス(例えば特別スポ−ツイベント、コン
サ−ト、封切り映画等)のような大きなイベントの場合
は、論理チャンネルマップへのサ−ビコ−ドはイベント
が始まり終わる時間で変わる。この場合マップは周期的
にアドレス選択モジュ−ルに伝送されねばならず、FM
経路で送られるアドレスデ−タとその他のデ−タの間に
織り込んで送信される。論理チャンネルマップへのサ−
ビスコ−ドはすべてのモジュ−ルに広く送られる。
チャンネルデ−タに対するサ−ビスコ−ドはヘッドエン
ドによりマップの形で伝送される。1か月の予約ベ−ス
でのみ併せられるケ−ブルテレビシステムにおいて、こ
のマップは時間で変わることもなく、それが特別ケ−ブ
ルシステムとして明になったときに、ただ単にアドレス
選択モジュ−ルに負荷されることが必要である。ペイパ
−ビュ−サ−ビス(例えば特別スポ−ツイベント、コン
サ−ト、封切り映画等)のような大きなイベントの場合
は、論理チャンネルマップへのサ−ビコ−ドはイベント
が始まり終わる時間で変わる。この場合マップは周期的
にアドレス選択モジュ−ルに伝送されねばならず、FM
経路で送られるアドレスデ−タとその他のデ−タの間に
織り込んで送信される。論理チャンネルマップへのサ−
ビスコ−ドはすべてのモジュ−ルに広く送られる。
【0052】論理チャンネル数に割り当てられたポ−ト
に対するデ−タはマップフォ−マットであり、マップは
モジュ−ルの各ポ−トに対する入口を持っている。また
各入口には各ポ−トに対するトラップ極性情報が含まれ
ている。このマップはアドレス選択モジュ−ルを変えた
際、何時でもトラップに負荷される。一般的にはこのこ
とは最初の設置に際し起きるのみであるが、しかしモジ
ュ−ルのポ−トよりもコントロ−ルされたチャンネルが
多いとき、および加入者によりオ−ダ−されたサ−ビス
の中味が変わったため論理チャンネル数を再割り当てを
せねばならない場合、新規マップがモジュ−ルに個人ベ
−スで負荷される。
に対するデ−タはマップフォ−マットであり、マップは
モジュ−ルの各ポ−トに対する入口を持っている。また
各入口には各ポ−トに対するトラップ極性情報が含まれ
ている。このマップはアドレス選択モジュ−ルを変えた
際、何時でもトラップに負荷される。一般的にはこのこ
とは最初の設置に際し起きるのみであるが、しかしモジ
ュ−ルのポ−トよりもコントロ−ルされたチャンネルが
多いとき、および加入者によりオ−ダ−されたサ−ビス
の中味が変わったため論理チャンネル数を再割り当てを
せねばならない場合、新規マップがモジュ−ルに個人ベ
−スで負荷される。
【0053】図4に一般的に図示したオ−ソリゼ−ショ
ン論理フロ−の例を120として示している。この図は
フィジカルチャンネル、サ−ビスコ−ド、論理チャンネ
ルが最大運用適応性を与えるシステム要素間の連係を示
したものである。6種類のペイサ−ビス(SERV1,
SERV2,SERV3,SERV4,SERV5及び
PPV)を示してあるが、各々の一つはペイパ−ビュ−
サ−ビスである。ペイチャンネルは122に示したよう
に、任意のフィジカルチャンネル2,4,5,7,9及
び12に位置している。各プレミアムサ−ビスはケ−ブ
ル分配システムを通じて、きれいな状態かまたは干渉搬
送波で送信される。ここでトラップの型式が負の場合は
きれいな状態での送信、正の場合には干渉搬送波を使用
する必要がある。特にチャンネル2,4及び12のプレ
ミアムサ−ビスにアクセスするには正トラップを使用す
る必要がある。チャンネル5,7,及び9のプレミアム
サ−ビスを拒否するには負トラップを使用する必要があ
る。
ン論理フロ−の例を120として示している。この図は
フィジカルチャンネル、サ−ビスコ−ド、論理チャンネ
ルが最大運用適応性を与えるシステム要素間の連係を示
したものである。6種類のペイサ−ビス(SERV1,
SERV2,SERV3,SERV4,SERV5及び
PPV)を示してあるが、各々の一つはペイパ−ビュ−
サ−ビスである。ペイチャンネルは122に示したよう
に、任意のフィジカルチャンネル2,4,5,7,9及
び12に位置している。各プレミアムサ−ビスはケ−ブ
ル分配システムを通じて、きれいな状態かまたは干渉搬
送波で送信される。ここでトラップの型式が負の場合は
きれいな状態での送信、正の場合には干渉搬送波を使用
する必要がある。特にチャンネル2,4及び12のプレ
ミアムサ−ビスにアクセスするには正トラップを使用す
る必要がある。チャンネル5,7,及び9のプレミアム
サ−ビスを拒否するには負トラップを使用する必要があ
る。
【0054】各フィジカルチャンネルはヘッドエンドコ
ンピュ−タ−に含まれているサ−ビコ−ドマップ124
でサ−ビスコ−ドを割れ当てられる。フィジカルチャン
ネルに割り当てられた如何なるサ−ビスコ−ドも異なる
サ−ビスがチャンネルに供給された時は変更させられる
。例えば図4に示すように、チャンネル12(ペイパ−
ビュ−サ−ビス)に対するサ−ビスコ−ドは、5本の動
作を表す線が示すように10から11,12,13そし
て14へと変化している。しかし如何なる瞬間において
も各チャンネルは1種類のサ−ビスコ−ドしか持ち得な
い。
ンピュ−タ−に含まれているサ−ビコ−ドマップ124
でサ−ビスコ−ドを割れ当てられる。フィジカルチャン
ネルに割り当てられた如何なるサ−ビスコ−ドも異なる
サ−ビスがチャンネルに供給された時は変更させられる
。例えば図4に示すように、チャンネル12(ペイパ−
ビュ−サ−ビス)に対するサ−ビスコ−ドは、5本の動
作を表す線が示すように10から11,12,13そし
て14へと変化している。しかし如何なる瞬間において
も各チャンネルは1種類のサ−ビスコ−ドしか持ち得な
い。
【0055】126で示したオ−ソリゼ−ションマップ
は送信され、加入者にオ−ソライズされたサ−ビスコ−
ドとしてモジュ−ル中に記憶される。サ−ビスコ−ドが
オ−ソライズされると、サ−ビスコ−ドに相当するプレ
ミアムサ−ビスに加入者がアクセスできる。反対にオ−
ソライズされていないサ−ビスコ−ドより認められたサ
−ビスは、加入者がアクセスするのを拒否する。オ−ソ
ライズされたサ−ビスコ−ドはサ−ビスコ−ドマップ中
で1で表され、オ−ソライズされていないサ−ビスコ−
ドは0で表される。
は送信され、加入者にオ−ソライズされたサ−ビスコ−
ドとしてモジュ−ル中に記憶される。サ−ビスコ−ドが
オ−ソライズされると、サ−ビスコ−ドに相当するプレ
ミアムサ−ビスに加入者がアクセスできる。反対にオ−
ソライズされていないサ−ビスコ−ドより認められたサ
−ビスは、加入者がアクセスするのを拒否する。オ−ソ
ライズされたサ−ビスコ−ドはサ−ビスコ−ドマップ中
で1で表され、オ−ソライズされていないサ−ビスコ−
ドは0で表される。
【0056】サ−ビスコ−ドは128で示すように、ア
ドレス選択モジュ−ル(AM)論理チャンネルとしてマ
ップ化される。論理チャンネル割り当ては任意の数でよ
く、一つの論理チャンネル数は実際のフィジカルチャン
ネル数で割り当てるべきであるが、そうしなければなら
ぬことはない。図4に示したようにサ−ビスコ−ド1,
7,10及び14は、このアドレス選択モジュ−ルを使
用して加入者に対してオ−ソライズされている(サ−ビ
スコ−ド14は図4に示した時点では活動していない)
。サ−ビスコ−ド1はプレミアムサ−ビス“SERV1
”に相当し、サ−ビスコ−ド7はプレミアムサ−ビス“
SERV5”に、サ−ビスコ−ド10及び14ペイパ−
ビュ−サ−ビス“PPV”の個々のプログラム(例えば
映画)に相当する。サ−ビスコ−ド1,3,5及び6は
点線で表したようにオ−ソライズされていない。
ドレス選択モジュ−ル(AM)論理チャンネルとしてマ
ップ化される。論理チャンネル割り当ては任意の数でよ
く、一つの論理チャンネル数は実際のフィジカルチャン
ネル数で割り当てるべきであるが、そうしなければなら
ぬことはない。図4に示したようにサ−ビスコ−ド1,
7,10及び14は、このアドレス選択モジュ−ルを使
用して加入者に対してオ−ソライズされている(サ−ビ
スコ−ド14は図4に示した時点では活動していない)
。サ−ビスコ−ド1はプレミアムサ−ビス“SERV1
”に相当し、サ−ビスコ−ド7はプレミアムサ−ビス“
SERV5”に、サ−ビスコ−ド10及び14ペイパ−
ビュ−サ−ビス“PPV”の個々のプログラム(例えば
映画)に相当する。サ−ビスコ−ド1,3,5及び6は
点線で表したようにオ−ソライズされていない。
【0057】アドレス選択モジュ−ルは準備段階で、そ
のポ−トに割り当てられた論理チャンネルに対する論理
チャンネル情報にサ−ビスコ−ドを記憶する。この情報
はヘッドエンドから負荷された論理チャンネル割当てデ
−タに拡張された新規サ−ビスコ−ドに変わることなく
適用される。図4の例ではサ−ビスコ−ド1は論理チャ
ンネル1を割り当てられ、サ−ビスコ−ド7は論理チャ
ンネル5を、またサ−ビスコ−ド10は論理チャンネル
8を割り当てられている。加えてオ−ソライズされてい
ないサ−ビスコ−ド3,5,及び6は夫々論理チャンネ
ル2,3,及び4を割り当てられている。
のポ−トに割り当てられた論理チャンネルに対する論理
チャンネル情報にサ−ビスコ−ドを記憶する。この情報
はヘッドエンドから負荷された論理チャンネル割当てデ
−タに拡張された新規サ−ビスコ−ドに変わることなく
適用される。図4の例ではサ−ビスコ−ド1は論理チャ
ンネル1を割り当てられ、サ−ビスコ−ド7は論理チャ
ンネル5を、またサ−ビスコ−ド10は論理チャンネル
8を割り当てられている。加えてオ−ソライズされてい
ないサ−ビスコ−ド3,5,及び6は夫々論理チャンネ
ル2,3,及び4を割り当てられている。
【0058】図4のアドレス選択モジュ−ルは130で
示すように、4ポ−トA,B,C及びDが含まれている
。論理チャンネル1はポ−トAを割り当てられ、論理チ
ャンネル4はポ−トBを、論理チャンネル5はポ−トC
を及び論理チャンネル8はポ−トDを割り当てられてい
る。4個のポ−トしか備わっていないので、アドレス選
択モジュ−ル4チャンネルまでしかコントロ−ルできな
い。このことはアドレス選択モジュ−ルの適応できるポ
−トよりも更に多いプレミアムチャンネルを備えたシス
テムの姿からの結果が、システムオペレ−タに限定を負
わせることになる。加入者はアドレス選択モジュ−ルに
より4種類のみのサ−ビスを受けることになり、これは
システムオペレ−タにより遠隔操作でコントロ−ルされ
る。
示すように、4ポ−トA,B,C及びDが含まれている
。論理チャンネル1はポ−トAを割り当てられ、論理チ
ャンネル4はポ−トBを、論理チャンネル5はポ−トC
を及び論理チャンネル8はポ−トDを割り当てられてい
る。4個のポ−トしか備わっていないので、アドレス選
択モジュ−ル4チャンネルまでしかコントロ−ルできな
い。このことはアドレス選択モジュ−ルの適応できるポ
−トよりも更に多いプレミアムチャンネルを備えたシス
テムの姿からの結果が、システムオペレ−タに限定を負
わせることになる。加入者はアドレス選択モジュ−ルに
より4種類のみのサ−ビスを受けることになり、これは
システムオペレ−タにより遠隔操作でコントロ−ルされ
る。
【0059】アドレス選択コントロ−ルのチャンネル数
をもっと多く必要な場合は、追加ポ−トをモジュ−ルに
備えつけねばならない。モジュ−ルに設置したトラップ
の周波数により論理チャンネルマップへのポ−トはモジ
ュ−ル毎に互いに異なるので、4つのチャンネルの異な
る組み合わせは同一システム内で異なる加入者に与える
ことができる。論理チャンネルマップへのポ−トの機能
は4つの利用できるポ−ト論理チャンネルに関連がある
。フィジカルチャンネル割り当ての差異およびロ−カル
ケ−ブルシステムと個々の加入者間のフィルタ−ポ−ト
位置の相違にも拘らず、ケ−ブルテレビプログラムにア
クセスするのをコントロ−ルするシステムの広範なデ−
タ流を可能にするのはこの特徴のためである。
をもっと多く必要な場合は、追加ポ−トをモジュ−ルに
備えつけねばならない。モジュ−ルに設置したトラップ
の周波数により論理チャンネルマップへのポ−トはモジ
ュ−ル毎に互いに異なるので、4つのチャンネルの異な
る組み合わせは同一システム内で異なる加入者に与える
ことができる。論理チャンネルマップへのポ−トの機能
は4つの利用できるポ−ト論理チャンネルに関連がある
。フィジカルチャンネル割り当ての差異およびロ−カル
ケ−ブルシステムと個々の加入者間のフィルタ−ポ−ト
位置の相違にも拘らず、ケ−ブルテレビプログラムにア
クセスするのをコントロ−ルするシステムの広範なデ−
タ流を可能にするのはこの特徴のためである。
【0060】トラップの型式(すなわち負または正)に
よるポ−トの状態を決める極性マップは、132に示す
ようにモジュ−ル中に記憶されている。図で判るように
、ポ−トAは正トラップを経たプレミアムサ−ビス“S
ERV1”にアクセスする。したがって“1”はポ−ト
Aのための極性マップ中に記憶される。同様にポ−トB
は“SERV4”に相当し、サ−ビスを拒否するために
は負トラップを必要とし、“0”はそれゆえポ−トBに
対する極性マップ中に記憶される。ポ−トCは“SER
V5”に関連し、サ−ビス拒否に負トラップを必要とし
、相当する“0”は極性マップ中に記憶される。終わり
のポ−トDはペイパ−ビュ−サ−ビスに関連し、サ−ビ
スにアクセスするためには正トラップを必要とし、相当
する“1”はポ−トDのために極性マップに記憶される
。各ポ−トのためのトラップは、提携するプレミアムサ
−ビスが占めるチャンネルの周波数になっている。
よるポ−トの状態を決める極性マップは、132に示す
ようにモジュ−ル中に記憶されている。図で判るように
、ポ−トAは正トラップを経たプレミアムサ−ビス“S
ERV1”にアクセスする。したがって“1”はポ−ト
Aのための極性マップ中に記憶される。同様にポ−トB
は“SERV4”に相当し、サ−ビスを拒否するために
は負トラップを必要とし、“0”はそれゆえポ−トBに
対する極性マップ中に記憶される。ポ−トCは“SER
V5”に関連し、サ−ビス拒否に負トラップを必要とし
、相当する“0”は極性マップ中に記憶される。終わり
のポ−トDはペイパ−ビュ−サ−ビスに関連し、サ−ビ
スにアクセスするためには正トラップを必要とし、相当
する“1”はポ−トDのために極性マップに記憶される
。各ポ−トのためのトラップは、提携するプレミアムサ
−ビスが占めるチャンネルの周波数になっている。
【0061】アドレス選択モジュ−ルはセットしたスイ
ッチの状態に誤りがないか確かめるため、絶えず各ポ−
トを評定する。図4の例ではポ−トAは評定され、サ−
ビスコ−ド“1”を割り当てられた。オ−ソリゼ−ショ
ンマップを調べることでサ−ビスコ−ド“1”がオ−ソ
ライズすべく決められた。極性マップはアドレス選択モ
ジュ−ルに対しトラップ経路にポ−トをスイッチングし
て、このサ−ビスをオ−ソライズするように指示する。 これはチャンネルが正トラップ経由でオ−ソライズされ
ているためである。
ッチの状態に誤りがないか確かめるため、絶えず各ポ−
トを評定する。図4の例ではポ−トAは評定され、サ−
ビスコ−ド“1”を割り当てられた。オ−ソリゼ−ショ
ンマップを調べることでサ−ビスコ−ド“1”がオ−ソ
ライズすべく決められた。極性マップはアドレス選択モ
ジュ−ルに対しトラップ経路にポ−トをスイッチングし
て、このサ−ビスをオ−ソライズするように指示する。 これはチャンネルが正トラップ経由でオ−ソライズされ
ているためである。
【0062】次にポ−トBが評定され、サ−ビスコ−ド
6を割り当てられる。オ−ソリゼ−ションマップを調べ
ることにより、サ−ビスコ−ド6はオ−ソライズされて
いないことが判った。極性マップがアドレス選択モジュ
−ルに対しトラップ経路にポ−トをスイッチングして、
このサ−ビスをオ−ソライズしないように指示する。こ
れはチャンネルが負トラップ経由でチャンネルアクセス
が拒否されているためである。
6を割り当てられる。オ−ソリゼ−ションマップを調べ
ることにより、サ−ビスコ−ド6はオ−ソライズされて
いないことが判った。極性マップがアドレス選択モジュ
−ルに対しトラップ経路にポ−トをスイッチングして、
このサ−ビスをオ−ソライズしないように指示する。こ
れはチャンネルが負トラップ経由でチャンネルアクセス
が拒否されているためである。
【0063】ポ−トCがそれから評定され、スイッチが
負トラップによりバイパスを経由するよう求められオ−
ソライズされる。それからポ−トDが評定され、正トラ
ップにスイッチが接続するよう求められ、オ−ソライズ
される。特記すべきはペイパ−ビュ−(PPV)サ−ビ
スに対するサ−ビスコ−ドが変わると、アドレス選択モ
ジュ−ルはもはやオ−ソライズされていない。これはサ
−ビスコ−ド11に相当するオ−ソリゼ−ションマップ
中のビットがセットされていないことで明である。
負トラップによりバイパスを経由するよう求められオ−
ソライズされる。それからポ−トDが評定され、正トラ
ップにスイッチが接続するよう求められ、オ−ソライズ
される。特記すべきはペイパ−ビュ−(PPV)サ−ビ
スに対するサ−ビスコ−ドが変わると、アドレス選択モ
ジュ−ルはもはやオ−ソライズされていない。これはサ
−ビスコ−ド11に相当するオ−ソリゼ−ションマップ
中のビットがセットされていないことで明である。
【0064】本発明のプレミアムプログラムに、加入者
がアクセスするのを許したりまたは拒否したりするため
の装置と方法を提供するものであることが明になったで
あろう。アドレス選択モジュ−ルは個々の加入者に、ケ
−ブル引込線に接続した直列内または外の固定周波数フ
ィルタ−をスイッチングすることにより、、信号の分配
をコントロ−ルする。各アドレス選択モジュ−ルは、フ
ィルタ−の周波数情報または固定サ−ビスコ−ド情報で
準備動作に入らせる必要はない。代わりに本発明の新規
のシステム構成として論理チャンネルが考案されている
。これによりフィジカルチャンネル割り当てでの相違、
およびロ−カルケ−ブルシステムと個々のケ−ブル加入
者間のフィルタ−ポ−ト位置の相違にも拘らず、多重シ
ステムオペレ−タ−がケ−ブルテレビプログラムのアク
セスコントロ−ルにシステム拡大デ−タ流を使用するこ
とが許される。またシステムの構成がモジュ−ルの利用
できるフィルタ−ポ−ト数よりも多いペイサ−ビスに対
応できる。
がアクセスするのを許したりまたは拒否したりするため
の装置と方法を提供するものであることが明になったで
あろう。アドレス選択モジュ−ルは個々の加入者に、ケ
−ブル引込線に接続した直列内または外の固定周波数フ
ィルタ−をスイッチングすることにより、、信号の分配
をコントロ−ルする。各アドレス選択モジュ−ルは、フ
ィルタ−の周波数情報または固定サ−ビスコ−ド情報で
準備動作に入らせる必要はない。代わりに本発明の新規
のシステム構成として論理チャンネルが考案されている
。これによりフィジカルチャンネル割り当てでの相違、
およびロ−カルケ−ブルシステムと個々のケ−ブル加入
者間のフィルタ−ポ−ト位置の相違にも拘らず、多重シ
ステムオペレ−タ−がケ−ブルテレビプログラムのアク
セスコントロ−ルにシステム拡大デ−タ流を使用するこ
とが許される。またシステムの構成がモジュ−ルの利用
できるフィルタ−ポ−ト数よりも多いペイサ−ビスに対
応できる。
【0065】フィルタ−ポ−トに論理チャンネルの割り
当ておよびポ−トへの特定トラップ周波数の準備は、モ
ジュ−ルの準備段階および設置時に行われる。その後プ
レミアムプログラム分配コントロ−ルが経理上のまたチ
ャンネル周波数、フィルタ−周波数、フィルタ−ポ−ト
位置等の記録を残す必要なく遂行できる。本発明につき
実施例と共に説明したが、以下のクレイムに説明する本
発明の精神および範囲から離脱することなく、いろいろ
な応用および改善が行われるであろう。
当ておよびポ−トへの特定トラップ周波数の準備は、モ
ジュ−ルの準備段階および設置時に行われる。その後プ
レミアムプログラム分配コントロ−ルが経理上のまたチ
ャンネル周波数、フィルタ−周波数、フィルタ−ポ−ト
位置等の記録を残す必要なく遂行できる。本発明につき
実施例と共に説明したが、以下のクレイムに説明する本
発明の精神および範囲から離脱することなく、いろいろ
な応用および改善が行われるであろう。
【0066】
【発明の効果】以上、説明したようにこの発明は、ケ−
ブルテレビヘッドエンドから個々の加入者に特定チャン
ネル受信の可否を遠隔操作でコントロ−ルする、比較的
安価な信号分配装置を提供し、特に、特定のチャンネル
に同調するチュ−ナ−を必要とせず、割当てチャンネル
の違いや個々のCSOのまた加入者個人向の分配ケ−ブ
ルであるにもかかわらず、MSOがアクセスしてコント
ロ−ルできる分配装置を実現し、さらにMSOシステム
により広範に提供されるプレミアムサ−ビスの数を制限
することなく、個々の加入者にプレミアム番組を分配す
るための限られた数の信号ポ−トすなわちアクセス装置
を備えた装置を提供出来る。
ブルテレビヘッドエンドから個々の加入者に特定チャン
ネル受信の可否を遠隔操作でコントロ−ルする、比較的
安価な信号分配装置を提供し、特に、特定のチャンネル
に同調するチュ−ナ−を必要とせず、割当てチャンネル
の違いや個々のCSOのまた加入者個人向の分配ケ−ブ
ルであるにもかかわらず、MSOがアクセスしてコント
ロ−ルできる分配装置を実現し、さらにMSOシステム
により広範に提供されるプレミアムサ−ビスの数を制限
することなく、個々の加入者にプレミアム番組を分配す
るための限られた数の信号ポ−トすなわちアクセス装置
を備えた装置を提供出来る。
【図1】本発明に係るケ−ブルテレビ分配装置の構成図
である。
である。
【図2】本発明では使用するソリッドステ−トRFスイ
ッチの配線図である。
ッチの配線図である。
【図3】本発明の信号分配システムの構成図である。
【図4】本発明の信号にアクセスを与える許可ポ−トの
論理フロ−の説明図である。
論理フロ−の説明図である。
【図5】本発明の分配装置に対する準備動作/設置動作
ル−チンのフロ−チャ−トである。
ル−チンのフロ−チャ−トである。
【図6】信号にアクセスしたり拒絶したりする評価、お
よびスイッチングポ−トのためのル−チンのフロ−チャ
−トである。
よびスイッチングポ−トのためのル−チンのフロ−チャ
−トである。
【図7】信号にアクセスしたり拒絶したりする評価、お
よびスイッチングポ−トのためのル−チンのフロ−チャ
−トである。
よびスイッチングポ−トのためのル−チンのフロ−チャ
−トである。
Claims (39)
- 【請求項1】 ケ−ブルサ−ビスへの加入者のアクセ
スを許可したりまたは拒否したりして、ケ−ブルサ−ビ
ス信号をアドレス選択能力のある加入者モジュ−ルに伝
える信号伝送路と、加入者モジュ−ル中に含まれており
、信号経路に伝送された特定周波数に信号に選択的にア
クセスするよう結合されたアクセス装置と、アクセス装
置と提携して論理チャンネルの指示のために加入者のモ
ジュ−ルに共同して作用する手段と、論理チャンネルと
提携するため最初のサ−ビスコ−ドを受信し記憶するた
めに加入者のモジュ−ルに共同して作用する手段と、モ
ジュ−ルのためのオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドの
セットを受信し記憶するために、加入者のモジュ−ルに
アドレスされた通信に対応する手段と、記憶されている
最初のサ−ビスコ−ドを取り出し、記憶されているオ−
ソライズされたサ−ビスコ−ドと比較する手段と、最初
のサ−ビスコ−ドがオ−ソライズされたコ−ドのときは
、特定の周波数で伝送された信号にアクセスするための
前記アクセス装置を動作させるための前記比較手段に対
応する手段とを含むことを特徴とするケ−ブルテレビジ
ョン装置。 - 【請求項2】 特許請求項1において、前記アドレス
選択能力のある加入者のモジュ−ルは、異なる論理チャ
ンネルの指示により確認される複数のアクセス装置で、
各アクセス装置は同装置のための論理チャンネル指示と
協調したサ−ビスコ−ドに基づく前記比較手段によりな
された測定に応じ、特定周波数信号へのアクセスを許し
たりまたは拒否したりするように動作させることから成
ることを特徴とする装置。 - 【請求項3】 特許請求項2において、前記アクセス
装置は信号経路に直列に接続されたスイッチポ−トを含
むことを特徴とする装置。 - 【請求項4】 特許請求項3において、前記ポ−トは
各々が、信号経路に接続したトラップに対して前記動作
させる手段に対応する手段と、交互にトラップをバイパ
スするため前記動作手段に対応する手段と、プログラム
信号の伝送を防ぐ前に信号経路を交互に開くための分離
した信号に対応する手段を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項5】 特許請求項1において、前記アクセス
装置は、信号経路に接続したトラップに対して前記動作
させる手段に対応する手段と、交互にトラップをバイパ
スするため前記動作手段に対応する手段と、プログラム
信号の伝送を防ぐために信号経路を交互に開くための分
離した信号に対応する手段を含むことを特徴とする装置
。 - 【請求項6】 特許請求項5において更に、トラップ
極性の指示するデ−タを記憶するため加入者モジュ−ル
と協調して作動する手段と、前記動作手段は極性デ−タ
及び信号経路からトラップを接続したりまたは断ったり
する手段と比較する手段に対応することを特徴とする装
置。 - 【請求項7】 特許請求の範囲の先行する各項におい
て、オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドを受信し記憶す
る手段は周期的に受信し、オ−ソライズされたサ−ビス
コ−ドの最新のセットとして記憶することを特徴とする
装置。 - 【請求項8】 特許請求項7において、最初のサ−ビ
スコ−ドを受信し記憶するための手段は、論理チャンネ
ルと協調して新しいサ−ビスコ−ドを周期的に受信し記
憶することを特徴とする装置。 - 【請求項9】 特許請求項1において、前記協調する
手段は論理チャンネル指定を受信し記憶され、それによ
り論理チャンネル指定は遠隔操作で変えることができる
ためのメモリ−を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項10】 ヘッドエンドから受信したデ−タに
対応して、ケ−ブルテレビジョン加入者引込線のトラッ
プを内及び外にスイッチさせ、ヘッドエンドからのケ−
ブルテレビサ−ビス信号を受信し、信号経路を通じて加
入者に信号を選択的に出力するためのアドレス選択能力
のある加入者モジュ−ルで、ヘッドエンドから加入者モ
ジュ−ルに送信されるオ−ソライズされたサ−ビスコ−
ドを受信し記憶するためのアドレス選択能力のある加入
者モジュ−ルと動作的に協調しかつ結合したコンピュ−
タプロセッサと、信号経路に選択的にトラップを結合さ
せるためのコンピュ−タプロセッサに対応する手段と、
トラップに対する論理チャンネルの指定と、論理チャン
ネル指定との協調のためのサ−ビスコ−ドを記憶するた
めのコンピュ−タプロセッサと動作的に協調する手段と
、論理チャンネル指定と協調したサ−ビスコ−ドが加入
者モジュ−ルのためのオ−ソライズされたサ−ビスコ−
ドのセットの中に含まれていたものであるかどうかによ
って、コンピュ−タプロセッサがトラップを接続したり
断ったりするトラップ接続手段を作動させることを特徴
とするアドレス選択装置。 - 【請求項11】 特許請求項10において、前記トラ
ップ接続手段は、信号経路に直列にトラップを接続する
ためのコンピュ−タプロセッサに対応する手段と、信号
経路に沿ってトラップを互い違いにバイパスさせるため
のコンピュ−タプロセッサに対応する手段と、プログラ
ム信号の伝達を妨げるために信号経路を交替して開放状
態にするためのヘッドエンドからの接続断の信号に対応
する手段を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項12】 特許請求項10または11において
、前記トラップ接続手段は開放位置を備えたソリッドス
テ−トの双極双投スイッチから成ることを特徴とする装
置。 - 【請求項13】 特許請求項10から12のいずれも
の項において、前記トラップは正または負極性トラップ
から成り、装置は更に、トラップの極性を指示するデ−
タを記憶するメモリ−と、前記コンピュ−タプロセッサ
はデ−タ経路からトラップを接続したり断ったりするた
めの極性デ−タに対応することを特徴とする装置。 - 【請求項14】 特許請求項10から13のいずれも
の項において更に、論理チャンネル指定と協調のためヘ
ッドエンドから新規サ−ビスコ−ドを受信するための手
段を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項15】 特許請求項10から14のいずれも
の項において、オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドのセ
ットは加入者のモジュ−ルに特別にアドレスすることを
特徴とする装置。 - 【請求項16】 特許請求項10から15のいずれも
の項において、加入者モジュ−ルと協調する複数個のR
Fトラップを含み、各トラップはトラップが信号経路に
接続されたとき、相異なるケ−ブルテレビジョンチャン
ネルで伝送されたケ−ブルサ−ビス信号へのアクセスを
許したり拒否したりする状態にすることを特徴とする装
置。 - 【請求項17】 遠隔操作で加入者が信号にアクセス
するのをオ−ソライズし、ヘッドエントと、信号分配線
に信号を送信するためヘッドエンドに接続する手段と、
信号配線から信号を受けるために接続された加入者引込
線と、加入者引込線に直列に接続された信号オ−ソリゼ
−ション装置でコンピュ−タプロセッサと、加入者引込
線に特定の周波数の信号に選択的にアクセスを行うため
のコンピュ−タプロセッサに対応するアクセス装置と、
論理チャンネル指定でアクセス装置と、協調するための
コンピュ−タプロセッサと動作的に協調する手段と、論
理チャンネル指定で協調されるサ−ビスコ−ドを認め、
オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドを認めるヘッドエン
ドからデ−タを受信するためコンピュ−タプロセッサに
接続された手段と、論理チャンネル指定で協調されたサ
−ビスコ−ドを、オ−ソライズされたサ−ビスコ−ド比
較するためのコンピュ−タプロセッサと動作的に協調す
る手段と、論理チャンネル指定で協調されたサ−ビスコ
−ドがオ−ソライズされたものであるかどうかにより、
信号にアクセスするのを許すか又は拒否したりするため
のアクセス装置を作動させるための前記比較手段に対応
する手段とを含むことを特徴とするケ−ブルテレビジョ
ン信号分配システム。 - 【請求項18】 特許請求項17おいて、前記信号オ
−ソリゼ−ション装置は複数個のオ−ソリゼ−ション装
置を含み、各々は相異なる論理チャンネル指定と協調し
て、前記ヘッドエンドは各論理チャンネル指定で相異な
るサ−ビスコ−ドと協調し、また信号オ−ソリゼ−ショ
ン装置のためにオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドのセ
ットを確認してデ−タを送信し、前記の比較手段はオ−
ソライズされたサ−ビスコ−ドのセットに各論理チャン
ネル指定と協調して比較し、前記の作動手段はアクセス
装置の論理チャンネル指定と協調したサ−ビスコ−ドが
オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドであるかどうかによ
り、各アクセス装置を特定信号へのアクセス許すか拒否
するかに作動させることを特徴とするシステム。 - 【請求項19】 特許請求項17又は18において、
前記のヘッドエンドは加入者サ−ビスは遠隔操作で改善
することが出来るように、送信されたデ−タをサ−ビス
コ−ドの組み合わせとサ−ビスコ−ドのオ−ソリゼ−シ
ョンを認めるように変えるための手段を含むことを特徴
とするシステム。 - 【請求項20】 特許請求項18又は19おいて更に
、ヘッドエンドから接続断の信号を受け、接続断の信号
に応じ加入者引込線を開放状態にするよう、前記アクセ
ス装置を作動させる接続された手段を含むことを特徴と
するシステム。 - 【請求項21】 特許請求項18から20のいずれも
の項において、前記アクセス装置はトラップ周波数の信
号でアクセス可否のために加入者引込線に固定周波数ト
ラップを内外にスイッチすることを特徴とするシステム
。 - 【請求項22】 信号分配ラインで伝送された信号に
対する加入者のアクセスをヘッドエンドが遠隔操作でコ
ントロ−ルし、分配ラインから加入者居宅で信号を受信
し、受信した信号を加入者のアクセスコントロ−ル装置
に接続し、アクセスコントロ−ル装置のために論理チャ
ンネル指定を記憶し、論理チャンネル指定と協調するサ
−ビスコ−ドを記憶し、記憶されているサ−ビスコ−ド
が加入者居宅に対するオ−ソライズされたサ−ビスコ−
ドであるかどうかを示すデ−タを分配ラインから受信し
、サ−ビスコ−ドが加入者宅に対しオ−ソライズされて
いるときは記憶されているサ−ビスコ−ドに相当する受
信信号にアクセスさせるためのアクセス装置を作動させ
、サ−ビスコ−ドが加入者宅に対しオ−ソライズされて
いないときは記憶されているサ−ビスコ−ドに相当する
受信信号にアクセスを拒否させるためのアクセス装置を
作動させる工程から成ることを特徴とする方法。 - 【請求項23】 特許請求項22において更に、分配
ラインから加入者宅に対する、今現在オ−ソライズされ
たサ−ビスコ−ドであることを示す新規デ−タを周期的
に受信する工程から成ることを特徴とする方法。 - 【請求項24】 特許請求項22または23において
更に、分配ラインから論理チャンネル指示と協調された
サ−ビスコ−ドであることを示す更新されたデ−タを周
期的に取り出し記憶する工程から成ることを特徴とする
方法。 - 【請求項25】 特許請求項22から24のいずれの
項においても、前記の接続する工程は、加入者引込線に
受信信号を接続し、加入者引込線と直列に、複数のアク
セス装置を接続し、相異なる論理チャンネル指定で各々
が協調し、相異なるサ−ビスコ−ドは各論理チャンネル
指定に対して記憶され、デ−タ受信工程がサ−ビスコ−
ドが加入者宅に対しオ−ソライズされたものであること
を示すデ−タを受信し、作動工程がオ−ソライズされた
サ−ビスコ−ドに相当する信号にアクセスし、又オ−ソ
ライズされていないサ−ビスコ−ドに相当する信号への
アクセスを拒否するようアクセス装置を作動させる工程
から成ることを特徴とする方法。 - 【請求項26】 特許請求項25において更に、分配
ラインを経てヘッドエンドから受信した接続断の信号に
応じて前記アクセス装置を作動して加入者引込線を開放
状態にする工程から成ることを特徴とする方法。 - 【請求項27】 特許請求項25又は26において、
前記アクセス装置はポ−トを含み更に、相当するポ−ト
が受信信号に加入者がアクセスするのをコントロ−ルす
るため作動されたとき、各ポ−トに設置された信号トラ
ップが加入者引込線に直列に又はバイパス的に交互に接
続される工程から成ることを特徴とする方法。 - 【請求項28】 ケ−ブルテレビジョン又は同様のシ
ステムにおいて、ヘッドエンドと、ヘッドエンドから加
入者にプログラム信号を伝送するための信号分配経路と
、加入者が受信するのをオ−ソライズされた信号にアク
セスするのを許すため、分配経路に接続された複数の加
入者ユニットからなり、改良点は、ヘッドエンドで複数
の論理チャンネル指定に異なるサ−ビスに相当する複数
のサ−ビスコ−ドをデ−タテ−ブルマップ化するための
手段と、ヘッドエンドから加入者ユニットに包括的にデ
−タテ−ブルを送信するための手段と、ヘッドエンドか
ら個々の加入者ユニットにサ−ビスコ−ドオ−ソリゼ−
ションデ−タをアドレスを選択して送信するための手段
と、各加入者ユニットで論理チャンネル指定とアクセス
装置と協調するための加入者ユニットと動作的に協調す
る手段と、アクセス装置と協調した論理チャンネル指定
にマップ化されたサ−ビスコ−ドが加入者ユニットに対
しオ−ソライズされているかどうかにより、サ−ビスに
アクセスする可否をアクセス装置に作動させるため、加
入者ユニットと動作的に協調する手段とを含むことを特
徴とするシステム。 - 【請求項29】 特許請求項28において、前記デ−
タテ−ブル及びサ−ビスコ−ドオ−ソリゼ−ションデ−
タは共通のデ−タ経路で送信されることを特徴とするシ
ステム。 - 【請求項30】 特許請求項28または29において
、前記デ−タテ−ブルはヘッドで周期的に更新され、連
続的に加入者に送信されることを特徴とするシステム。 - 【請求項31】 特許請求項28または29において
、前記デ−タテ−ブルは論理チャンネル指定マッピング
にサ−ビスコ−ド中に、変化の効果が必要なときのみ生
成され送信されることを特徴とするシステム。 - 【請求項32】 特許請求項28から31のいずれの
項についても、各加入者ユニットは異なる論理チャンネ
ル指定により表されるアクセス装置を含むことを特徴と
するシステム。 - 【請求項33】 特許請求項28から32のいずれの
項においても更に、ヘッドエンドから個々の加入者ユニ
ットの、それによって特定のアクセス装置が確認される
論理チャンネル指定を変えるデ−タを周期的に受ける手
段を含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項34】 特定の信号へのアクセスに対する可
否を行うため、ネットワ−ク中でヘッドエンドから加入
者ユニットを遠隔操作でオ−ソライズし、各加入者ユニ
ットにアクセス装置を備え、加入者ユニットで記憶され
ている論理チャンネル指定によって各アクセス装置を確
認し、複数の論理チャンネル指定に異なる信号に対する
複数のサ−ビスコ−ドのデ−タテ−ブルマッピングをヘ
ッドエンドから加入者ユニットに包括的に送信し、ヘッ
ドエンドから個々の加入者ユニットに加入者ユニットに
対するオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドを明にするデ
−タを送信し、加入者ユニットで包括的にまた個々に送
信されたデ−タを記憶し、各加入者ユニットに記憶され
ているデ−タをアクセス装置に対する論理チャンネル指
定にマップされているサ−ビスコ−ドが、加入者ユニッ
トに対しオ−ソライズされているかどうかを決めるよう
に処理し、前記の決定の結果により加入者へのアクセス
を許すか拒否するかの信号でアクセス装置を作動させる
工程からなることを特徴とする方法。 - 【請求項35】 特許請求項34において、前記デ−
タテ−ブル及びオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドデ−
タは単独のデ−タチャンネルで送信される工程から成る
ことを特徴とする方法。 - 【請求項36】 特許請求項34または35において
、デ−タテ−ブルはヘッドエンドにより連続的に送信さ
れている工程から成ることを特徴とする方法。 - 【請求項37】 特許請求項34または35において
、デ−タテ−ブルはサ−ビスコ−ド中で論理チャンネル
ナンバ−のマッピングに変化をもたらす必要の時のみヘ
ッドエンドにより送信されることを特徴とする方法。 - 【請求項38】 送信ネットワ−クから加入者モジュ
−ルによって受信された特定の信号にアクセスするのに
、加入者モジュ−ルでネットワ−クから全体的に送信さ
れたデ−タテ−ブルを周期的に受信し、そのデ−タテ−
ブルを複数の論理チャンネル指定に異なる信号に相当す
る複数のサ−ビスコ−ドにマップ化し、ネットワ−クか
ら個々のアドレスデ−タを受信し、加入者モジュ−ルに
対するオ−ソライズされたサ−ビスコ−ドを明確にし、
デ−タを受信し、加入者モジュ−ル中に含まれているア
クセス装置に論理チャンネルナンバ−を割り当て、信号
に対するサ−ビスコ−ドがアクセス装置に割り当てられ
た論理チャンネル指定にマップされており、またサ−ビ
スコ−ドがオ−ソライズされているなら、信号にアクセ
スするためアクセス装置を作動させる工程から成ること
を特徴とする方法。 - 【請求項39】 送信ネットワ−クから受信した特定
の信号にアクセスするための加入者の装置で、送信ネッ
トワ−クから全体的に送信されたデ−タテ−ブルを受信
し、このデ−タテ−ブルは複数の論理チャンネル指定に
異なる信号に相当する複数のサ−ビスコ−ドでマッピン
グされるコンピュ−タプロセッサと動作的に協調する第
1の手段と、ネットワ−クから個々のアドレスデ−タを
受信し、オ−ソライズされたサ−ビスコ−ドを明らかに
するためのコンピュ−タプロセッサと動作的に協調する
第2の手段と、アクセス装置と、アクセス装置のための
論理チャンネル指定を記憶するためのコンピュ−タプロ
セッサに接続した手段と、信号に対するサ−ビスコ−ド
がオ−ソライズされており、アクセス装置に対し記憶さ
れている論理チャンネル指定にマッピングされていると
きは、コンピュ−タプロセッサに対応して、信号にアク
セスするためアクセス装置を作動させるための手段を含
むことを特徴とする装置。
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