JPH04227441A - 希釈冷凍機 - Google Patents

希釈冷凍機

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JPH04227441A
JPH04227441A JP3194441A JP19444191A JPH04227441A JP H04227441 A JPH04227441 A JP H04227441A JP 3194441 A JP3194441 A JP 3194441A JP 19444191 A JP19444191 A JP 19444191A JP H04227441 A JPH04227441 A JP H04227441A
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JP
Japan
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heat exchanger
mixing chamber
dilution refrigerator
refrigerator according
dilution
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Pending
Application number
JP3194441A
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English (en)
Inventor
Giorgio Frossati
ジョルジョ・フロッサティ
Nei F Oliveira
ネイ・エフ・オリヴェイラ
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Cryogenic Consultants Ltd
Original Assignee
Cryogenic Consultants Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B9/00Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point
    • F25B9/12Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point using 3He-4He dilution

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は希釈冷凍機に関し、特に
、高い磁場で用いる希釈冷凍機に関する。
【0002】
【従来の技術】希釈冷凍機は、現在、試料を数ミリケル
ビンまで冷却するのに最も有効な手段であり、低エント
ロピーのHe3 から、He4で希釈されたより高いエ
ントロピーのHe3 の混合物への膨張によるものであ
る。 このような膨張は熱を吸収するため、冷却が生じるので
ある。ヘリウムは極低温で作動する装置にとって標準的
な冷却剤であり、約4Kを下回る温度で液化される。
【0003】希釈冷凍機は、それ自体、入力及び出力チ
ューブによって互いに熱断続及び熱接続される2つの隔
室からなっている。上部隔室は蒸留室(または略してス
チルとか分溜室)と称され、下部隔室は混合室と称され
る。熱交換は、入力チューブに沿って流れる流体と、出
力チューブに沿って流れる流体との間で生じる。
【0004】初期段階では、希釈冷凍機は、He3 と
He4の同質混合物を含んでおり、この混合物の温度は
ほぼ1.2K〜1.5Kである。これらの温度では、混
合物はあらゆる濃度で同質である。混合物の容量は、入
力チューブ、混合室、出力チューブ、蒸留器の一部を満
たすように、完璧に計算される。
【0005】低インピーダンスのポンプ系が、蒸留器か
ら、外部ポンプシステムまで、そしてほぼ入力チューブ
まで延びて、閉回路を形成している。低圧の気体が、混
合物の自由面と均衡して蒸留器から吸気されて圧縮され
る。気体循環が開始されるとすぐ、蒸留器の温度は下が
り、相分離が生じる。He3 でより濃くなる相はHe
4 でより濃くなる相より軽く、He4 の上に浮き、
容易に吸気されて再び凝結し、入力チューブと混合室の
一部を満たす。He4 の蒸気圧はHe3 の蒸気圧よ
りもずっと低いので、He3 のみが循環して、蒸留器
の温度は約0.3Kまで低下する。この温度では、He
3 の蒸気圧もまた非常に低く、循環はほとんど止まり
、外部から希釈冷凍機への漏熱のみで動いている。
【0006】そして、蒸留器に、その温度を0.6K〜
0.7Kまで上げるために熱が付与されるが、ここでは
He4 の蒸気圧はHe3 の蒸気圧の数パーセントに
過ぎず、実際の希釈冷凍が開始されるのである。
【0007】極低温において、He3 で希釈されたH
e4 の均衡濃度は実質的にはゼロである一方、He4
 で希釈されたHe3 の濃度は約6.5%である。凝
縮されたHe3 が希釈されたHe3 と均衡する混合
室において、もし、He4 中のHe3 の限界濃度を
所定温度で吸気によって低下させようとすると、純粋な
He3 は境界を越えて、均衡濃度を再び現出すること
になる。この工程が熱を吸収して、混合室とその内容物
、例えば観察中の試料の温度を下げるのである。混合室
におけるエンタルピーバランスは次の式によって求めら
れる。 Q/n  =  94.5T2 mc  −  12.
5T2 cここで、QはW単位で表した冷却力、nはm
oles/s単位で表した循環率、Tmcは混合室内の
温度、Tcは混合室内に入った凝縮された相の温度で、
単位はケルビンである。
【0008】最大の冷却力は、Tc=Tmcとなったと
きに得られる。これは、原則的には、流入する凝縮He
3 のエンタルピーをすべて、流出する希釈He3 に
移送するような非常に大型の熱交換器を用いると可能で
ある。実際には、最大の冷却力は、特定の大面積のある
適切な材料、通常は細かく粉砕された銀を用いた大面積
熱交換器で得られる。
【0009】従って、希釈冷凍機は3つのメインブロッ
クを有している。つまり、上部の蒸留器、底部の混合室
、その間に、混合室の入力チューブから出力チューブに
熱を移送するために設けられた熱交換器(または複数の
熱交換器からなる装置)である。これらは、最も一般的
には金属材料で作られるが、過去にはプラスチック製の
熱交換器も提案されており、応用例によっては、プラス
チック製の混合室も知られている。
【0010】希釈冷凍機の多くの応用例では、高い磁場
と低温との同時存在が要求される。
【0011】強い直流磁場は、通常超伝導ソレノイド、
ビター型抵抗ソレノイド、または両者の組合せ(ハイブ
リッド磁石)によって生成される。強い磁場が存在する
ときは、希釈冷凍機の最低温度は、磁場変動及び機械的
な振動によって生じる渦電流加熱によって限られてしま
う。
【0012】超伝導ソレノイドによって作られた場は、
特にソレノイドが不変のモードスイッチを備えている場
合、非常に静かであり、渦電流加熱は、機械的振動を慎
重に最小にすることにより適切に保持される。しかし、
ビター磁石は生来的に「ノイズが大きく」、希釈冷凍機
の最低温度をかなり限定する。残念ながら、ビター磁石
は最も高い磁場を作るのに最も適しているのである。い
ずれにしても、希釈冷凍機による強い場での冷却試料は
、試料と希釈冷凍機との間の距離が大きいために、常に
長い冷却時間を必要としていた。同じ理由により、場を
変更するにも時間を要し、その結果、渦電流が冷凍機の
金属部分を加熱することになる。
【0013】渦電流加熱効果を最小にするには、強い場
の領域における高伝導材料の存在をできるだけ避けるこ
とが重要である。2つの方法が最も一般的に用いられる
。1つは、希釈冷凍機を強い場の領域の外側に配置して
、磁石孔の中心を貫通する長いエポキシ樹脂の混合室を
備えさせることである。2番目は、場の領域に延びる冷
温フィンガーに接続された(場の外側に配置された)金
属製混合室の内部に大型熱交換器を備えることである。 冷温フィンガーは、典型的には、渦電流加熱を低下させ
るために切込みを設けた銀製ロッドである。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、渦電流加熱
による影響を少なくし、高い冷却力を有する冷凍機を比
較的安いコストで提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明による希釈冷凍機
は、蒸留器と混合室とを有し、これらは低インピーダン
スの流路を形成する熱交換器によって互いに接続される
とともに、全体が完全にプラスチック材料で作られてい
る。
【0016】
【発明の効果】このような完全なプラスチック構造の希
釈冷凍機は、渦電流加熱の問題を解決して高い冷却力を
得ることができるとともに、全体が小型で、かつ、安い
コストで製造することができる。
【0017】熱交換器は筒状であってもよいし、蛇腹状
であってもよいし、好ましくは、両者が連続して組み合
わされたものであってもよい。蛇腹形状により非常に大
きな表面積が得られる一方、比較的低いインピーダンス
の流路が提供される。
【0018】筒状の熱交換器は、好ましくは、一端から
他端に延びる螺旋溝を形成したロッドからなっている。 この溝は、少なくとも1つの細孔で保持されている。凝
縮されたHe3 の混合物が蒸留器から1つの細孔を通
って混合室の方へ下降する。戻ってくる希釈されたHe
3 は、好ましくは前者の細孔の外部に位置する別の細
孔を通るか、あるいは細孔の回りの螺旋溝を通って上昇
することができる。
【0019】混合室から希釈されたHe3 を離して移
送するための熱交換器の「出力」チューブは、凝縮され
たHe3 を混合室に送るための「入力」チューブの外
側に位置していることが好ましい。従って、凝縮He3
 から熱を吸収する希釈He3 は、熱が冷凍機の外側
から冷温の入力チューブに達するのを防ぐための熱シー
ルドとして作用する。
【0020】蛇腹形状が用いられる場合は、蛇腹の中心
の下方に螺旋溝を備えたロッドを設けることが好ましい
。ロッドは中央の孔内にピッタリ嵌入していれば理想的
である。螺旋溝は、蒸留器と混合室との間に低インピー
ダンスと低い熱伝導性を与えるとともに、蛇腹内のHe
3 に対してかなり長い滞留時間を与える。蛇腹の内部
は、蛇腹及びロッド周囲に存在する停滞He3 混合物
を介して、蛇腹の層内に熱を伝達するのに充分な表面積
を必要とする。
【0021】He3 −He4 の混合物の粘性は高く
、熱交換器を介して「ゆるやかな」低インピーダンス流
路を設けることによって、粘性加熱は減少する。液体の
伝導性は高いので、熱は交換器内の液体のあらゆる停滞
部分に容易に伝えられる。非常な低温では、熱はあらゆ
る境界で反射される傾向にあるため(カピッツァ抵抗)
、非常に広い面積が必要とされる。
【0022】熱交換器のプラスチック製壁部は、熱伝達
を改善するため比較的薄いことが好ましい。プスチック
壁部は金属製壁部より低いカピッツァ抵抗を有している
【0023】蒸留器、熱交換器、混合室は、蒸留室から
混合室に延びるプラスチック製チューブによってカバー
されていることが好ましい。従って、冷凍機からそれを
取り巻く空間への漏出を防ぐために漏密が必要な接合箇
所は2箇所のみである。これは、真空率の高いカバーで
作動する希釈冷凍機の重要な利点である。
【0024】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0025】希釈冷凍機2は、蒸留器4と混合室6を有
している。蒸留器4はアラルダイト(登録商標、エポキ
シ樹脂の一種)で機械加工されており、長さは約65m
mである。蒸留器4の上には、(希釈冷凍機の作動温度
で超流動体として作用する)He4 の膜が蒸留器4か
ら逃げるのを防ぐために膜遮断材8が設けられている。
【0026】蒸留器4は、蒸留器4と混合室6との間に
断熱体を設けた熱交換器10に接続されている。熱交換
器10は連続した2つの部分を備えている。上部分は、
螺旋溝14が刻まれたアラルダイト製ロッドでできた連
続逆流筒状熱交換器12である。ロッドの全長は約41
cmである。テフロン(登録商標)製の細孔16は長さ
約6mであって、溝内に位置しているが、流体が細孔1
6の外部の溝14に沿って流れるように、すべての断面
領域はふさいでいない。He3 の濃い凝縮相は、細孔
16を通って混合室6へ向かう一方、流出するHe3 
の希釈相は螺旋溝14に沿って蒸留器4へ案内される。 溝14と細孔16の両方は、He3 の混合物のために
低インピーダンスの流路を形成する。しかし、この流路
は、充分な熱交換が生じるのに充分な時間、He3 の
混合物が筒状熱交換器12に留まるような長さとなって
いる。
【0027】熱交換器10の下部分は、細孔16から送
られる凝縮された混合物と混合室6から送られる希釈さ
れた混合物とを分離するプラスチック箔製の蛇腹18(
図2参照)を有している。凝縮された混合物は細孔16
を下降して蛇腹18内から混合室6に入り、希釈された
混合物は蛇腹18の外側18bを上昇しながら、溝14
に沿って蒸留器4に入る。蛇腹18は、約600の環状
ディスク20の内周と外周を交互に接着剤でくっつける
ことによって形成されている。図2に示すように、螺旋
溝23を備えたアラルダイト製ロッド22は蛇腹18内
に延びており、ほぼディスク20のすべての中央孔をふ
さいでいる。
【0028】螺旋溝23によって、蒸留器4と混合室6
との間に低インピーダンス及び低熱伝導性が与えられる
とともに、蛇腹18内のHe3 の滞留時間がかなり長
くなる。蛇腹の内部18aは、蛇腹18及びロッド22
の周辺に存在する停滞He3 混合物を介して蛇腹18
の層内に熱を送るのに充分な表面積を有している。
【0029】筒状熱交換器12とロッド22とは、図示
のように中空体であってよいし、あるいは中実体であっ
てもよく、さらに、両者は、図示のように一体的に形成
されたものであってもよいし、あるいは別体に形成され
たものであってもよい。
【0030】全体の熱交換器10の底部には筒状のプラ
スチック製シールド24が取り付けられており、相境界
に空間を与えている。そこで、He3 は、シールド2
4の外部を流路に沿って吸気される。
【0031】熱交換器10は、蒸留器4の下の冷却器の
あらゆる部分を覆うぴったりしたプラスチック製シリン
ダ26によって包囲されている。混合室6の壁部はシリ
ンダ26の底部によって形成されるとともに、混合室6
の底部は、実験用セルが載置される円錐形プラグ28に
よって閉鎖されている。
【0032】このような希釈冷凍機2は、He3 の循
環率が代表的には270μmoles/sで、1000
μmoles/sまでは10mK領域の温度を得ること
ができる。しかし、さらに低い温度も達成することが期
待できる。図示された希釈冷凍機の外径は、外側のプラ
スチック製シリンダ26も含めて36mmである。これ
は、冷凍機全体をビター磁石などの最も一般的な磁石の
孔に設置することができるということを意味する。
【0033】この小型の冷凍機は、同じサイズの金属製
冷凍機の10〜100倍の循環率、結果として冷却力を
もつと同時に、渦電流加熱を被ることがない。また、こ
れだけの冷却力をもつ強力金属製冷凍機は、焼結銀粉や
多くの接続箇所や接合箇所を用いて製造するため高価な
ものになる。
【0034】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図は本発明による希釈冷凍機の縦断面図
【図2
】図1の希釈冷凍機に用いられる熱交換器の拡大断面図
【符号の説明】
2    希釈冷凍機 4    蒸留器 6    混合室 10    熱交換器

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  蒸留器(4)と混合室(6)とを有す
    る希釈冷却装置(2)であって、前記蒸留器(4)と混
    合室(6)とが、低インピーダンス流路を形成する熱交
    換器(10)によって互いに接続されているとともに、
    全体が完全にプラスチック材料からなる希釈冷凍機。
  2. 【請求項2】  前記熱交換器(10)が蛇腹形状であ
    る請求項1に記載の希釈冷凍機。
  3. 【請求項3】  前記熱交換器(10)が筒状である請
    求項1に記載の希釈冷凍機。
  4. 【請求項4】  前記熱交換器(10)が連続して接続
    された2つの部分を有しており、第1の部分が蛇腹形状
    (18)であり、第2の部分が筒状熱交換器(12)で
    ある請求項1に記載の希釈冷凍機。
  5. 【請求項5】  前記筒状の熱交換器(12)がロッド
    からなり、このロッドがその一端から他端に延びる螺旋
    溝(14)を備えている請求項3または4に記載の希釈
    冷凍機。
  6. 【請求項6】  少なくとも1つのプラスチック製細孔
    (16)が前記螺旋溝(14)内に保持されている請求
    項5に記載の希釈冷凍機。
  7. 【請求項7】  前記熱交換器(10)が、希釈された
    He3 を混合室から移送する出力チューブと、凝縮さ
    れたHe3 を混合室へ移送する入力チューブとを有し
    ており、前記出力チューブが前記入力チューブの外部に
    位置している先行する請求項のいずれかに記載の希釈冷
    凍機。
  8. 【請求項8】  螺旋溝(23)を備えたロッド(22
    )が前記蛇腹の中心下方に設けられている請求項2、4
    から7のいずれかに記載の希釈冷凍機。
  9. 【請求項9】  前記蒸留器(4)、前記熱交換器(1
    0)、及び前記混合室(6)が、蒸留室から混合室まで
    延びるプラスチック製チューブによって包囲されている
    請求項1から8のいずれかに記載の希釈冷凍機。
  10. 【請求項10】  前記熱交換器(10)のプラスチッ
    ク製壁部が比較的薄い請求項1から9のいずれかに記載
    の希釈冷凍機。
JP3194441A 1990-08-02 1991-08-02 希釈冷凍機 Pending JPH04227441A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB909017011A GB9017011D0 (en) 1990-08-02 1990-08-02 Improvements in and relating to dilution refrigerators
GB90170119 1990-08-02

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04227441A true JPH04227441A (ja) 1992-08-17

Family

ID=10680088

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3194441A Pending JPH04227441A (ja) 1990-08-02 1991-08-02 希釈冷凍機

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5189880A (ja)
EP (1) EP0470751B2 (ja)
JP (1) JPH04227441A (ja)
DE (1) DE69127733T3 (ja)
GB (2) GB9017011D0 (ja)

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