JPH0422769Y2 - - Google Patents
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- JPH0422769Y2 JPH0422769Y2 JP9844584U JP9844584U JPH0422769Y2 JP H0422769 Y2 JPH0422769 Y2 JP H0422769Y2 JP 9844584 U JP9844584 U JP 9844584U JP 9844584 U JP9844584 U JP 9844584U JP H0422769 Y2 JPH0422769 Y2 JP H0422769Y2
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- liquid crystal
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、パチンコ機等の弾球遊戯機に用いら
れる入賞球装置に関するものである。
れる入賞球装置に関するものである。
例えばパチンコ機においては、遊戯者の興趣を
引き立てるために、各種の入賞球装置が設けられ
ている。このような入賞球装置は、ある特定の入
賞口(セーフ穴)に入賞が生じると、チユーリツ
プやアタツカなどのいわゆるヤクモノを開いて、
入賞を得やすい状態にするのが一般的である。
引き立てるために、各種の入賞球装置が設けられ
ている。このような入賞球装置は、ある特定の入
賞口(セーフ穴)に入賞が生じると、チユーリツ
プやアタツカなどのいわゆるヤクモノを開いて、
入賞を得やすい状態にするのが一般的である。
しかしながら従来の入賞球装置は、基本的には
上述のような構成をもつたものが殆どで、前記チ
ユーリツプやアタツカの形状を変えたり、あるい
はこれらの開き時間を変えたりする程度の改良が
なされているだけで、遊戯者に新たな興趣を持た
せるためには充分なものとは言えない。
上述のような構成をもつたものが殆どで、前記チ
ユーリツプやアタツカの形状を変えたり、あるい
はこれらの開き時間を変えたりする程度の改良が
なされているだけで、遊戯者に新たな興趣を持た
せるためには充分なものとは言えない。
また、入賞球装置には各種の表示装置が併設さ
れるのが通常であるが、これまでの多くのもの
は、発光ダイオードを使用しており、明るい場所
ではその点灯表示が見にくいことや、表示の形態
が画一化されるなどの欠点があつた。
れるのが通常であるが、これまでの多くのもの
は、発光ダイオードを使用しており、明るい場所
ではその点灯表示が見にくいことや、表示の形態
が画一化されるなどの欠点があつた。
本考案は、上記の背景に鑑みてなされたもの
で、パチンコ機等の弾球遊戯機に利用される入賞
球装置として、その表示部に液晶セグメントを配
列したレベル表示部を設け、従来装置にはない新
たな興趣をもつた入賞球装置を提供することを目
的としている。
で、パチンコ機等の弾球遊戯機に利用される入賞
球装置として、その表示部に液晶セグメントを配
列したレベル表示部を設け、従来装置にはない新
たな興趣をもつた入賞球装置を提供することを目
的としている。
上記の目的を達成する本考案装置は、遊戯盤面
内に複数個の液晶セグメントをライン状配列して
レベル表示部を構成し、液晶駆動手段に一定周期
の駆動パルスを供給することによつて前記複数個
の液晶セグメントによりラインの長さが時間的に
順次に変わるように駆動する。駆動パルスの個数
は計数手段で計数され、特定のセーフ穴に入賞が
発生した時点でその計数が停止し、かつレベル表
示部はその時点で長さ表示が固定される。そし
て、特典レベル決定手段によつて計数手段の計数
値、すなわちレベル表示部の長さ表示に対応して
所定レベルの特典が与えられるように構成したも
のである。
内に複数個の液晶セグメントをライン状配列して
レベル表示部を構成し、液晶駆動手段に一定周期
の駆動パルスを供給することによつて前記複数個
の液晶セグメントによりラインの長さが時間的に
順次に変わるように駆動する。駆動パルスの個数
は計数手段で計数され、特定のセーフ穴に入賞が
発生した時点でその計数が停止し、かつレベル表
示部はその時点で長さ表示が固定される。そし
て、特典レベル決定手段によつて計数手段の計数
値、すなわちレベル表示部の長さ表示に対応して
所定レベルの特典が与えられるように構成したも
のである。
〔第1実施例の構成〕
本考案を適用したパチンコ機の一例を示す第2
図において、弾球操作部1の操作によつて打ち出
されたパチンコ球2は、盤面3内を上から下へと
流下する。この流下の過程で、パチンコ球2は障
害釘や風車など(図示省略)により、その流下通
路を様々に変え、セーフ穴4、チユーリツプ5あ
るいは状況に応じて開かれているアタツカ6に入
賞したり、アウト穴7で回収されたりする。盤面
3の中央部には、後述する入賞球装置10が設け
られており、この入賞球装置10はセーフ穴4に
入賞が発生すると作動される。
図において、弾球操作部1の操作によつて打ち出
されたパチンコ球2は、盤面3内を上から下へと
流下する。この流下の過程で、パチンコ球2は障
害釘や風車など(図示省略)により、その流下通
路を様々に変え、セーフ穴4、チユーリツプ5あ
るいは状況に応じて開かれているアタツカ6に入
賞したり、アウト穴7で回収されたりする。盤面
3の中央部には、後述する入賞球装置10が設け
られており、この入賞球装置10はセーフ穴4に
入賞が発生すると作動される。
前記入賞球装置10は、第1図に示すように、
盤面3にこれと同一面となるように取り付けられ
る基板11と、基板11よりも前方に突出して形
成された入賞受け12,13と、基板11の両側
に軸14を介して回動自在に取り付けられた一対
の羽根15と、基板11の中央部に組み込まれた
表示部16とを有している。表示部16は、ゲー
ム画面を表示する画面表示部17と、レベルを表
示するためのレベル表示部18とからなつてお
り、これらの各表示部17,18は液晶によつて
構成されている。
盤面3にこれと同一面となるように取り付けられ
る基板11と、基板11よりも前方に突出して形
成された入賞受け12,13と、基板11の両側
に軸14を介して回動自在に取り付けられた一対
の羽根15と、基板11の中央部に組み込まれた
表示部16とを有している。表示部16は、ゲー
ム画面を表示する画面表示部17と、レベルを表
示するためのレベル表示部18とからなつてお
り、これらの各表示部17,18は液晶によつて
構成されている。
画面表示部17には、例えば図示したようなボ
クシング画面が表示され、ノツクアウトシーンや
アツパーカツト、ストレート、フツクなどがヒツ
トしたシーンなど、何種類かの画面表示が選択し
て表示できるように液晶の表示パターンが設定さ
れている。また、レベル表示部18には液晶セグ
メント19が縦一列に配列されている。そして後
述する液晶駆動回路等を介して下から順次点灯駆
動されてゆき、一番上のセグメントが駆動されて
全セグメントが点灯した後は全て消灯され、再び
下から点灯駆動されるというように繰り返し駆動
される。従つて、レベル表示部18では、長さが
周期的に変化している表示が行われる。
クシング画面が表示され、ノツクアウトシーンや
アツパーカツト、ストレート、フツクなどがヒツ
トしたシーンなど、何種類かの画面表示が選択し
て表示できるように液晶の表示パターンが設定さ
れている。また、レベル表示部18には液晶セグ
メント19が縦一列に配列されている。そして後
述する液晶駆動回路等を介して下から順次点灯駆
動されてゆき、一番上のセグメントが駆動されて
全セグメントが点灯した後は全て消灯され、再び
下から点灯駆動されるというように繰り返し駆動
される。従つて、レベル表示部18では、長さが
周期的に変化している表示が行われる。
前記一対の羽根15は互いに連動しており、例
えばソレノイドの駆動によつて、図中実線で示し
た閉じ位置から2点鎖線で示した開き位置に回動
される。そして、羽根15が閉じ位置にある時
は、両側にそれぞれ一対づつ設けられている障害
釘20の間を通過したパチンコ球のみが、入賞装
置10内に入賞口23〜25に入賞される。ま
た、羽根15が開き位置にあると、この入賞球装
置10の両側を流下してくるパチンコ球の多くが
羽根15で受け止められ、入賞口23〜25に入
賞できるようになる。
えばソレノイドの駆動によつて、図中実線で示し
た閉じ位置から2点鎖線で示した開き位置に回動
される。そして、羽根15が閉じ位置にある時
は、両側にそれぞれ一対づつ設けられている障害
釘20の間を通過したパチンコ球のみが、入賞装
置10内に入賞口23〜25に入賞される。ま
た、羽根15が開き位置にあると、この入賞球装
置10の両側を流下してくるパチンコ球の多くが
羽根15で受け止められ、入賞口23〜25に入
賞できるようになる。
前記入賞球装置10の作動を制御する回路構成
を示す第3図において、パルス発生回路30から
発生されるクロツクパルスは、分周器31により
所定周波数のパルス列にされる。このパルスは、
ゲート回路32を介して液晶駆動回路33に入力
され、液晶駆動回路33は入力されるパルス数に
応じて画面表示部17、およびレベル表示部18
の液晶を駆動する。これにより、画面表示部17
では、ボクシングの何種かのシーンが順次切り換
え表示され、またレベル表示部18では、液晶セ
グメント19が下から順次点灯駆動される。図示
の実施例においては、液晶セグメント19は9個
設けられているので、このレベル表示部18によ
り「0」〜「9」の10段階のレベル表示が可能と
なつている。
を示す第3図において、パルス発生回路30から
発生されるクロツクパルスは、分周器31により
所定周波数のパルス列にされる。このパルスは、
ゲート回路32を介して液晶駆動回路33に入力
され、液晶駆動回路33は入力されるパルス数に
応じて画面表示部17、およびレベル表示部18
の液晶を駆動する。これにより、画面表示部17
では、ボクシングの何種かのシーンが順次切り換
え表示され、またレベル表示部18では、液晶セ
グメント19が下から順次点灯駆動される。図示
の実施例においては、液晶セグメント19は9個
設けられているので、このレベル表示部18によ
り「0」〜「9」の10段階のレベル表示が可能と
なつている。
ゲート回路32を通過したパルスは、カウンタ
35で計数される。このカウンタ35は、前記液
晶セグメント19のセグメント数まで計数できる
ようになつており、この計数値を越えると「0」
にリセツトされ、再度計数動作を繰り返すように
なつている。
35で計数される。このカウンタ35は、前記液
晶セグメント19のセグメント数まで計数できる
ようになつており、この計数値を越えると「0」
にリセツトされ、再度計数動作を繰り返すように
なつている。
セーフ球検出部37は、パチンコ球2がセーフ
穴4(第2図参照)に入賞したことを検出し、ハ
イレベル信号(H信号)を出力する。このため、
例えばセーフ穴4にはホト・インタラプタ等が設
けられている。セーフ球検出部37から出力され
るH信号は、前記ゲート回路32に対するゲート
クローズ信号、および判定部38の動作信号とし
て利用される。判定部38は、前記H信号の入力
によつて、セーフ球検出部37の作動を停止させ
るためのストツプ信号を出力すると共に、カウン
タ35とROM40とを参照し、カウンタ35で
の計数値に対応したROM40内の値(カウンタ
35の計数値が大きい程、大きい値が対応してメ
モリされている)を、カウンタ41にセツトアツ
プする。なお、カウンタ41にセツトアツプされ
る値を、カウンタ35での計数値と等しい値にす
る場合や、単純な倍数にする場合には、ROM4
0およびカウンタ41を省略することも可能であ
る。
穴4(第2図参照)に入賞したことを検出し、ハ
イレベル信号(H信号)を出力する。このため、
例えばセーフ穴4にはホト・インタラプタ等が設
けられている。セーフ球検出部37から出力され
るH信号は、前記ゲート回路32に対するゲート
クローズ信号、および判定部38の動作信号とし
て利用される。判定部38は、前記H信号の入力
によつて、セーフ球検出部37の作動を停止させ
るためのストツプ信号を出力すると共に、カウン
タ35とROM40とを参照し、カウンタ35で
の計数値に対応したROM40内の値(カウンタ
35の計数値が大きい程、大きい値が対応してメ
モリされている)を、カウンタ41にセツトアツ
プする。なお、カウンタ41にセツトアツプされ
る値を、カウンタ35での計数値と等しい値にす
る場合や、単純な倍数にする場合には、ROM4
0およびカウンタ41を省略することも可能であ
る。
カウンタ41に値がセツトアツプされると、羽
根駆動回路42が駆動される。羽根駆動回路42
の駆動によつて、羽根15(第1図参照)が開閉
動作される。そして、羽根15が1回の開閉動作
を行うと、羽根作動検出部43が1個の減算パル
スを出力し、カウンタ41にセツトアツプされて
いる値は「1」だけ減算される。カウンタ41で
の値が減算されてゆき、その値が「0」になる
と、ゲート回路32にゲートオープン信号が、ま
たセーフ球検出部37にストツプ解除信号が供出
されるようになつている。
根駆動回路42が駆動される。羽根駆動回路42
の駆動によつて、羽根15(第1図参照)が開閉
動作される。そして、羽根15が1回の開閉動作
を行うと、羽根作動検出部43が1個の減算パル
スを出力し、カウンタ41にセツトアツプされて
いる値は「1」だけ減算される。カウンタ41で
の値が減算されてゆき、その値が「0」になる
と、ゲート回路32にゲートオープン信号が、ま
たセーフ球検出部37にストツプ解除信号が供出
されるようになつている。
〔第1実施例の作用〕
上記の構成によれば、ゲームの進行と共にパル
ス発生回路30から供給されるパルスによつて、
液晶駆動回路33が作動され、画面表示部17に
は何種かのシーンが繰り返し表示される。また、
レベル表示部18では、周期的に長さが変化する
レベル表示が行われる。同時に、カウンタ35に
はゲート回路32を介したパルスが供給されるこ
とにより、「0」〜「9」の値が順次計数されて
ゆく。
ス発生回路30から供給されるパルスによつて、
液晶駆動回路33が作動され、画面表示部17に
は何種かのシーンが繰り返し表示される。また、
レベル表示部18では、周期的に長さが変化する
レベル表示が行われる。同時に、カウンタ35に
はゲート回路32を介したパルスが供給されるこ
とにより、「0」〜「9」の値が順次計数されて
ゆく。
ある時点でセーフ穴4に入賞が発生すると、セ
ーフ球検出部37からの信号によつて、ゲート回
路32がクローズされるので、カウンタ35での
計数値がその時点で保持される。例えば、その値
が「6」であると、このパルス数はレベル表示部
18の駆動パルス数と対応しているので、レベル
表示部18にはレベル「6」が表示される。なお
画面表示部17には、レベル「6」に対応したシ
ーンが表示される。
ーフ球検出部37からの信号によつて、ゲート回
路32がクローズされるので、カウンタ35での
計数値がその時点で保持される。例えば、その値
が「6」であると、このパルス数はレベル表示部
18の駆動パルス数と対応しているので、レベル
表示部18にはレベル「6」が表示される。なお
画面表示部17には、レベル「6」に対応したシ
ーンが表示される。
また、セーフ球検出部37かりの信号によつて
判定部38が作動し、ROM40を参照すること
によつて、カウンタ35での計数値「6」に対応
した値、例えば「12」がカウンタ41にセツトア
ツプされる。なお、この時点でセーフ球検出部3
7の作動が停止される。こうしてカウンタ41に
「12」がセツトアツプされると、羽根駆動回路4
2が駆動されるので、羽根15が12回の開閉動作
を行い、その間には入賞装置10内の入賞口23
〜25に入賞が得やすくなるという特典が与えら
れることになる。
判定部38が作動し、ROM40を参照すること
によつて、カウンタ35での計数値「6」に対応
した値、例えば「12」がカウンタ41にセツトア
ツプされる。なお、この時点でセーフ球検出部3
7の作動が停止される。こうしてカウンタ41に
「12」がセツトアツプされると、羽根駆動回路4
2が駆動されるので、羽根15が12回の開閉動作
を行い、その間には入賞装置10内の入賞口23
〜25に入賞が得やすくなるという特典が与えら
れることになる。
羽根15の開閉動作毎に、カウンタ41での値
が減算されて「0」に達すると、羽根15の開閉
動作が終了し、セーフ球検出部37の作動停止が
解除されると共に、ゲート回路32がオープンさ
れるので、初期の状態に復元することになる。な
お、この時にカウンタ35をリセツトするように
してもよい。また、カウンタ35での全ての計数
値「0」〜「9」に対応して、カウンタ41には
羽根15の開閉回数を決定するそれぞれの値がセ
ツトアツプされるので、与えられる特典のレベル
が多くなり、ゲームの興趣が高められることにな
る。
が減算されて「0」に達すると、羽根15の開閉
動作が終了し、セーフ球検出部37の作動停止が
解除されると共に、ゲート回路32がオープンさ
れるので、初期の状態に復元することになる。な
お、この時にカウンタ35をリセツトするように
してもよい。また、カウンタ35での全ての計数
値「0」〜「9」に対応して、カウンタ41には
羽根15の開閉回数を決定するそれぞれの値がセ
ツトアツプされるので、与えられる特典のレベル
が多くなり、ゲームの興趣が高められることにな
る。
上記の作用において、例えばカウンタ35に
「9」が計数された時点でセーフ穴4に入賞が生
ずると、レベル表示は最高レベルの「9」を表示
する。この場合には、画面表示部17には例えば
ノツクアウトシーンが表示されると共に、カウン
タ41にはROM40にメモリされている最大値
である「18」がセツトアツプされ、羽根15は18
回の開閉動作を行うようになる。また、この場合
には、アタツカ6(第1図参照)が開き動作さ
れ、例えばここに10個の入賞がなされた時点で閉
じられるようにすることもできる。
「9」が計数された時点でセーフ穴4に入賞が生
ずると、レベル表示は最高レベルの「9」を表示
する。この場合には、画面表示部17には例えば
ノツクアウトシーンが表示されると共に、カウン
タ41にはROM40にメモリされている最大値
である「18」がセツトアツプされ、羽根15は18
回の開閉動作を行うようになる。また、この場合
には、アタツカ6(第1図参照)が開き動作さ
れ、例えばここに10個の入賞がなされた時点で閉
じられるようにすることもできる。
〔第2実施例〕
羽根15の作動を変更した第2実施例において
は、セーフ穴4に入賞が発生すると羽根15が1
回の開閉動作を行う。そして、この1回の開閉動
作の間に、入賞装置10内の入賞口24に入賞が
生ずるとセーフ球検出部37が作動し、以後は第
1実施例と同様の作用を行うようになつている。
勿論この場合には、セーフ球検出部37は入賞口
24に併設されることになる。なお、第2実施例
では、第3図の回路構成に、セーフ穴4に入賞し
たパチンコ球を検出しこれに応答して羽根15を
1回開閉動作させるための回路を付加すると共
に、判定部38からの信号でセーフ穴4における
セーフ球検出の作動を停止させ、カウンタ41か
らの「0」カウント信号でセーフ穴4のセーフ球
検出の作動停止を解除するための回路を付加すれ
ばよい。
は、セーフ穴4に入賞が発生すると羽根15が1
回の開閉動作を行う。そして、この1回の開閉動
作の間に、入賞装置10内の入賞口24に入賞が
生ずるとセーフ球検出部37が作動し、以後は第
1実施例と同様の作用を行うようになつている。
勿論この場合には、セーフ球検出部37は入賞口
24に併設されることになる。なお、第2実施例
では、第3図の回路構成に、セーフ穴4に入賞し
たパチンコ球を検出しこれに応答して羽根15を
1回開閉動作させるための回路を付加すると共
に、判定部38からの信号でセーフ穴4における
セーフ球検出の作動を停止させ、カウンタ41か
らの「0」カウント信号でセーフ穴4のセーフ球
検出の作動停止を解除するための回路を付加すれ
ばよい。
以上、図示の実施例に従つて本考案について述
べてきたが、画面表示部17、レベル表示部18
での表示形態、羽根15の形状およびその作動回
数等については、種々の変更が可能である。さら
に、羽根15や液晶表示部の駆動制御について
も、例えば画面表示部17とレベル表示部18と
を別々の駆動回路を介して作動させたり、レベル
表示18での表示レベルが決定した時点で、画面
表示部17での表示を行うようにするなどの変更
もできる。
べてきたが、画面表示部17、レベル表示部18
での表示形態、羽根15の形状およびその作動回
数等については、種々の変更が可能である。さら
に、羽根15や液晶表示部の駆動制御について
も、例えば画面表示部17とレベル表示部18と
を別々の駆動回路を介して作動させたり、レベル
表示18での表示レベルが決定した時点で、画面
表示部17での表示を行うようにするなどの変更
もできる。
上述してきたように、本考案によれば、パチン
コ機などに利用される入賞球装置として、液晶セ
グメントを配列したレベル表示を利用し、このレ
ベル表示に応じて、遊戯者に与えられる特典のレ
ベルを決めるようにしたので、入賞球装置の作動
開始のタイミング、そのタイミングによる表示の
変化等、従来装置にはない新たな興趣を与えるこ
とができるようになる。また、表示部に液晶を利
用したので、レベル表示や画面表示を行うにあた
つて、種々のパターンでの表示ができるようにな
る。
コ機などに利用される入賞球装置として、液晶セ
グメントを配列したレベル表示を利用し、このレ
ベル表示に応じて、遊戯者に与えられる特典のレ
ベルを決めるようにしたので、入賞球装置の作動
開始のタイミング、そのタイミングによる表示の
変化等、従来装置にはない新たな興趣を与えるこ
とができるようになる。また、表示部に液晶を利
用したので、レベル表示や画面表示を行うにあた
つて、種々のパターンでの表示ができるようにな
る。
第1図は、本考案の一実施例を示す斜視図であ
る。第2図は、本考案を適用したパチンコ機の正
面図である。第3図は、本考案に用いられる回路
構成を示すブロツク図である。 4……セーフ穴、6……アタツカ、10……入
賞球装置、13……入賞受け、15……羽根、1
6……表示部、17……画面表示部、18……レ
ベル表示部、19……液晶セグメント。
る。第2図は、本考案を適用したパチンコ機の正
面図である。第3図は、本考案に用いられる回路
構成を示すブロツク図である。 4……セーフ穴、6……アタツカ、10……入
賞球装置、13……入賞受け、15……羽根、1
6……表示部、17……画面表示部、18……レ
ベル表示部、19……液晶セグメント。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 弾球遊戯機に設けられ、特定のセーフ穴に入賞
球が発生した時に、所定の特典を与えるようにし
た入賞球装置において、 複数個の液晶セグメントを遊戯盤面内にライン
状に配列したレベル表示部と、一定周期の駆動パ
ルスを発生するパルス発生手段と、前記パルス発
生手段から供給される駆動パルスの個数に対応し
て前記レベル表示部を駆動し、前記複数個の液晶
セグメントの点灯個数を一端側から順次に増加さ
せる表示を繰り返し行う液晶駆動手段と、この液
晶駆動手段に供給される駆動パルスの個数を計数
する計数手段と、前記特定のセーフ穴に入賞球が
発生したことを検知する検知手段と、この検知手
段からの検知信号に応答して前記液晶駆動手段及
び計数手段に駆動パルスが供給されることを断つ
ゲート手段と、前記検知信号に応答して前記計数
手段の計数値を参照し、その計数値に対応したレ
ベルの特典を与える特典レベル決定手段とからな
ることを特徴とする入賞球装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9844584U JPS6116182U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 入賞球装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9844584U JPS6116182U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 入賞球装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116182U JPS6116182U (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0422769Y2 true JPH0422769Y2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=30657985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9844584U Granted JPS6116182U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 入賞球装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116182U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2536757B2 (ja) * | 1987-06-11 | 1996-09-18 | スズキ株式会社 | 自動二輪車のエンジン制御装置 |
| JP2655147B2 (ja) * | 1987-09-07 | 1997-09-17 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
| JPH01185279A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-24 | Munehiro Nakajima | 遊技装置 |
| JP2732103B2 (ja) * | 1988-12-27 | 1998-03-25 | 株式会社ソフィア | パチンコ機 |
| JP2614823B2 (ja) * | 1994-04-11 | 1997-05-28 | 株式会社ソフィア | 遊技機 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP9844584U patent/JPS6116182U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116182U (ja) | 1986-01-30 |
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