JPH04227806A - フィルタ組立体 - Google Patents
フィルタ組立体Info
- Publication number
- JPH04227806A JPH04227806A JP3104478A JP10447891A JPH04227806A JP H04227806 A JPH04227806 A JP H04227806A JP 3104478 A JP3104478 A JP 3104478A JP 10447891 A JP10447891 A JP 10447891A JP H04227806 A JPH04227806 A JP H04227806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plenum chamber
- filter assembly
- cartridge
- assembly according
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001175 rotational moulding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/11—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with bag, cage, hose, tube, sleeve or like filtering elements
- B01D29/13—Supported filter elements
- B01D29/15—Supported filter elements arranged for inward flow filtration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/50—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition
- B01D29/52—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition in parallel connection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/88—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor having feed or discharge devices
- B01D29/92—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor having feed or discharge devices for discharging filtrate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/96—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor in which the filtering elements are moved between filtering operations; Particular measures for removing or replacing the filtering elements; Transport systems for filters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2201/00—Details relating to filtering apparatus
- B01D2201/04—Supports for the filtering elements
- B01D2201/043—Filter tubes connected to plates
- B01D2201/0453—Filter tubes connected to plates positioned between at least two plates
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフィルタ組立体に関する
。
。
【0002】
【従来の技術】一般に使用されているフィルタ組立体の
一形態は複数の細長いフィルタカートリッジを含み、各
カートリッジの出口端はプレナムチャンバに取り付けら
れ、出口がプレナムチャンバの内部と連通しているよう
なものである。使用時、プレナムチャンバがケーシング
の開放端を閉鎖するようにして組立体全体がケーシング
に挿入される。濾過すべき液体はケーシングに汲み上げ
られ、カートリッジを通り、カートリッジの出口を介し
てプレナムチャンバへ入り、次いでそれ以降の処理のた
めにプレナムチャンバから出て行く。
一形態は複数の細長いフィルタカートリッジを含み、各
カートリッジの出口端はプレナムチャンバに取り付けら
れ、出口がプレナムチャンバの内部と連通しているよう
なものである。使用時、プレナムチャンバがケーシング
の開放端を閉鎖するようにして組立体全体がケーシング
に挿入される。濾過すべき液体はケーシングに汲み上げ
られ、カートリッジを通り、カートリッジの出口を介し
てプレナムチャンバへ入り、次いでそれ以降の処理のた
めにプレナムチャンバから出て行く。
【0003】プレナムチャンバは射出成形法により2個
の部分から形成することが従来から一般的であった。そ
のような方法は極めて著しい数のプレナムチャンバを作
るべき場合は特に適しているが、作るべきプレナムチャ
ンバの数が小さいときはコスト的により効果的でない。
の部分から形成することが従来から一般的であった。そ
のような方法は極めて著しい数のプレナムチャンバを作
るべき場合は特に適しているが、作るべきプレナムチャ
ンバの数が小さいときはコスト的により効果的でない。
【0004】射出成形により2個の部分から形成された
プレナムチャンバを使用することは2個の部分の間を接
合すべきであって、これが余分の製作工程をもたらすと
いう欠点も有している。若し接合部が十分に気密性でな
ければ漏れが発生する可能性がある。
プレナムチャンバを使用することは2個の部分の間を接
合すべきであって、これが余分の製作工程をもたらすと
いう欠点も有している。若し接合部が十分に気密性でな
ければ漏れが発生する可能性がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題とその手段】本発明によ
れば、各々が一端で出口を有する複数の細長いフィルタ
カートリッジと、出口をプレナムチャンバの内側と連通
させてカートリッジがその上に装着されるプレナムチャ
ンバとを含み、該プレナムチャンバが回転成形法により
形成される一体の中空プラスチック成形部材であるフィ
ルタ組立体が提供される。
れば、各々が一端で出口を有する複数の細長いフィルタ
カートリッジと、出口をプレナムチャンバの内側と連通
させてカートリッジがその上に装着されるプレナムチャ
ンバとを含み、該プレナムチャンバが回転成形法により
形成される一体の中空プラスチック成形部材であるフィ
ルタ組立体が提供される。
【0006】回転成形法によりプレナムチャンバを形成
することによりダイキャスト法用のものより必要工具を
はるかに安価で作ることができ、プレナムチャンバは後
続の製作過程の必要性を排除する一体部材の形で作られ
る。
することによりダイキャスト法用のものより必要工具を
はるかに安価で作ることができ、プレナムチャンバは後
続の製作過程の必要性を排除する一体部材の形で作られ
る。
【0007】以下は例示として添付図面を参照した本発
明の一実施例の詳細説明である。
明の一実施例の詳細説明である。
【0008】
【実施例】まず図1を参照すれば、フィルタ組立体は複
数の細長いフィルタカートリッジ10と、該カートリッ
ジ10の一端におけるプレナムチャンバ11と、カート
リッジ10の反対側端部における保持プレート12とを
含む。リフト装置に取り付けるためのロッド13がフィ
ルタ組立体を貫通して延びる。
数の細長いフィルタカートリッジ10と、該カートリッ
ジ10の一端におけるプレナムチャンバ11と、カート
リッジ10の反対側端部における保持プレート12とを
含む。リフト装置に取り付けるためのロッド13がフィ
ルタ組立体を貫通して延びる。
【0009】各カートリッジ10は一端で出口14を有
し、反対側の端部では端キャップ15により閉鎖されて
いる。3個の等角度離隔されたフィン16が図1および
図3から最良に判るように各端キャップから突出してい
る。各フィルタカートリッジ10の残りの構造は従来か
らのものであって、従って詳細に説明しない。
し、反対側の端部では端キャップ15により閉鎖されて
いる。3個の等角度離隔されたフィン16が図1および
図3から最良に判るように各端キャップから突出してい
る。各フィルタカートリッジ10の残りの構造は従来か
らのものであって、従って詳細に説明しない。
【0010】図3から最良に判るように、23個のカー
トリッジが設けられているが、必要に応じて増減させて
もよい。
トリッジが設けられているが、必要に応じて増減させて
もよい。
【0011】プレナムチャンバ11は平面図では円形で
あって(図2参照)、全体的に平坦な楕円形の断面を有
している(図1参照)。
あって(図2参照)、全体的に平坦な楕円形の断面を有
している(図1参照)。
【0012】プレナムチャンバ11は回転成形法により
形成され、この方法では粒状のポリマが適当な形状の回
転可能のモールドに挿入され、該モールドは次いで回転
され、加熱されてプレナムチャンバ11を形成する。完
了すると、冷却後モールドが割られ、プレナムチャンバ
が取り出される。
形成され、この方法では粒状のポリマが適当な形状の回
転可能のモールドに挿入され、該モールドは次いで回転
され、加熱されてプレナムチャンバ11を形成する。完
了すると、冷却後モールドが割られ、プレナムチャンバ
が取り出される。
【0013】プレナムチャンバ11は湾曲した内面17
と湾曲した外面18とを有する。内面17には成形過程
中にカートリッジ10の数と等しい数の複数で、カート
リッジ10の入口14を開口19に取り付けうる形状と
された開口19が設けられる。この取付けはいずれか適
当な手段によって行えばよいが、接続は永続的なシール
を保証し、かつ個別のシールを必要としないように高温
プレート溶接により行うことが好ましい。図1から判る
ように、カートリッジはそれらの軸線をプレナムチャン
バ11の軸線20に対し平行にして配置され、その軸線
20の周りで隔置されている。
と湾曲した外面18とを有する。内面17には成形過程
中にカートリッジ10の数と等しい数の複数で、カート
リッジ10の入口14を開口19に取り付けうる形状と
された開口19が設けられる。この取付けはいずれか適
当な手段によって行えばよいが、接続は永続的なシール
を保証し、かつ個別のシールを必要としないように高温
プレート溶接により行うことが好ましい。図1から判る
ように、カートリッジはそれらの軸線をプレナムチャン
バ11の軸線20に対し平行にして配置され、その軸線
20の周りで隔置されている。
【0014】プレナムチャンバ11の外面18には、図
1および図2において最良に判るようにモールドにより
形成された中央のくぼみ部21が設けられ、このくぼみ
部21に孔22が設けられプレナムチャンバ11の内部
からの出口を形成している。さらに、環状のメタルアダ
プタ23がくぼみ部21の周りで延在し、かつ成形中に
プレナムチャンバ11の材料とアダプタ23の成形リブ
24との間でキーを形成することによりプレナムチャン
バ11に取り付けられている。アダプタ23の目的は出
口チューブ(図示せず)に対する接続を提供することで
あり、この目的に対してOリングシール25を有してい
る。
1および図2において最良に判るようにモールドにより
形成された中央のくぼみ部21が設けられ、このくぼみ
部21に孔22が設けられプレナムチャンバ11の内部
からの出口を形成している。さらに、環状のメタルアダ
プタ23がくぼみ部21の周りで延在し、かつ成形中に
プレナムチャンバ11の材料とアダプタ23の成形リブ
24との間でキーを形成することによりプレナムチャン
バ11に取り付けられている。アダプタ23の目的は出
口チューブ(図示せず)に対する接続を提供することで
あり、この目的に対してOリングシール25を有してい
る。
【0015】内面17にはまた、これも回転成形法によ
る成形の間にモールドにより形成される中央くぼみ部2
6が設けられている。ナット27がこのくぼみ部26の
中心に位置され、回転成形の間プレナムチャンバ11の
材料がナット27の外側の環状溝28に流入させること
によりプレナムチャンバ11に取り付けられる。ナット
27のねじ29はプレナムチャンバ11の軸線20と共
軸線関係である。
る成形の間にモールドにより形成される中央くぼみ部2
6が設けられている。ナット27がこのくぼみ部26の
中心に位置され、回転成形の間プレナムチャンバ11の
材料がナット27の外側の環状溝28に流入させること
によりプレナムチャンバ11に取り付けられる。ナット
27のねじ29はプレナムチャンバ11の軸線20と共
軸線関係である。
【0016】ロッド13の一端31はナット27とねじ
係合しており、他方端にはフィルタ組立体を自動的に嵌
入したり外したりするためのハンドリング装置(図示せ
ず)と係合するための装置32を有している。
係合しており、他方端にはフィルタ組立体を自動的に嵌
入したり外したりするためのハンドリング装置(図示せ
ず)と係合するための装置32を有している。
【0017】また、プレナムチャンバ11はその内部を
横切って延びている複数のコラム33を有している。各
コラム33は回転成形の間、相互に向かって延びるが、
相互に合流することはない2個の突起をモールドの内部
に設けることにより形成される。回転成形が行われるに
つれて、溶融プラスチック材料がこれらの突起の間に堆
積し、最終的には十分な量のプラスチック材が堆積して
連続したコラム33を形成する。成形の後、突起は外さ
れ、プレナムチャンバの内面17と外面18とには両側
からプレナムチャンバへ延びるそれぞれ協働するチュー
ブ34が形成され、各チューブ34は内端で閉鎖され、
2本のチューブの端部は相互に当接してコラム33を形
成する。コラム33の軸線はプレナムチャンバの軸線2
0に対して平行である。これらのコラムはプレナムチャ
ンバの剛性を高め外圧に抵抗しやすくし、かつ後述する
別の機能を有する。
横切って延びている複数のコラム33を有している。各
コラム33は回転成形の間、相互に向かって延びるが、
相互に合流することはない2個の突起をモールドの内部
に設けることにより形成される。回転成形が行われるに
つれて、溶融プラスチック材料がこれらの突起の間に堆
積し、最終的には十分な量のプラスチック材が堆積して
連続したコラム33を形成する。成形の後、突起は外さ
れ、プレナムチャンバの内面17と外面18とには両側
からプレナムチャンバへ延びるそれぞれ協働するチュー
ブ34が形成され、各チューブ34は内端で閉鎖され、
2本のチューブの端部は相互に当接してコラム33を形
成する。コラム33の軸線はプレナムチャンバの軸線2
0に対して平行である。これらのコラムはプレナムチャ
ンバの剛性を高め外圧に抵抗しやすくし、かつ後述する
別の機能を有する。
【0018】図1と図3とにおいて最良に示されている
ように保持プレート12にはカートリッジ10の端部に
おいてフィン16を受け入れる孔35が設けられている
。このためカートリッジ10の隔置関係を保つ。保持プ
レート12は中央孔36を有し、そこを通ってロック装
置32が突出する。
ように保持プレート12にはカートリッジ10の端部に
おいてフィン16を受け入れる孔35が設けられている
。このためカートリッジ10の隔置関係を保つ。保持プ
レート12は中央孔36を有し、そこを通ってロック装
置32が突出する。
【0019】保持プレート12は、ナイロン製の4本の
タイロッド37により適所に保持される。保持プレート
12は一対のナット38により各タイロッド37にクラ
ンプされる。プレナムチャンバ11において、各タイロ
ッド37はナット38中へ延び、その端部はコラム33
を形成している2本のチューブ34の端部における孔3
9を通り、図1で最良に判るように外面18から延びる
チューブ34において2個のナット40によって保持さ
れる。保持プレート12はこのようにプレナムチャンバ
11に対して固定位置に保持されている。
タイロッド37により適所に保持される。保持プレート
12は一対のナット38により各タイロッド37にクラ
ンプされる。プレナムチャンバ11において、各タイロ
ッド37はナット38中へ延び、その端部はコラム33
を形成している2本のチューブ34の端部における孔3
9を通り、図1で最良に判るように外面18から延びる
チューブ34において2個のナット40によって保持さ
れる。保持プレート12はこのようにプレナムチャンバ
11に対して固定位置に保持されている。
【0020】環状のバフルプレート41(図1を参照)
がプレナムチャンバ11の縁部の周りで溶接され、後述
する目的のために、カートリッジ10の下部分にわたっ
て延びている。
がプレナムチャンバ11の縁部の周りで溶接され、後述
する目的のために、カートリッジ10の下部分にわたっ
て延びている。
【0021】使用時、図を参照して前述したフィルタ組
立体は入口(図示せず)を備えたケーシング(図示せず
)に挿入される。前記入口はバフルプレート41に隣接
して設けられている。ケーシングはプレナムチャンバ1
1並びにアダプタに取り付けるべき適当な出口に対して
シールされる。次いで、濾過すべき液体は入口へ入り、
フィルタカートリッジ10を通り、フィルタカートリッ
ジの出口14、プレナムチャンバの開口19、くぼみ部
21の孔22およびアダプタ23を通って出ていく。バ
フルプレート41がカートリッジ10がケーシングの入
口へ入る液体によって損傷しないよう保護する。
立体は入口(図示せず)を備えたケーシング(図示せず
)に挿入される。前記入口はバフルプレート41に隣接
して設けられている。ケーシングはプレナムチャンバ1
1並びにアダプタに取り付けるべき適当な出口に対して
シールされる。次いで、濾過すべき液体は入口へ入り、
フィルタカートリッジ10を通り、フィルタカートリッ
ジの出口14、プレナムチャンバの開口19、くぼみ部
21の孔22およびアダプタ23を通って出ていく。バ
フルプレート41がカートリッジ10がケーシングの入
口へ入る液体によって損傷しないよう保護する。
【0022】フィルタカートリッジが使用済となると、
ケーシングを遠隔制御により取り外し、装置32に取り
付けたリフト装置がフィルタ組立体をケーシングから持
ち上げる。前述の遠隔ハンドリング性はフィルタ組立体
が核産業で使用される場合必要である。そのような場合
、組立体全体は次いで棄却すればよい。
ケーシングを遠隔制御により取り外し、装置32に取り
付けたリフト装置がフィルタ組立体をケーシングから持
ち上げる。前述の遠隔ハンドリング性はフィルタ組立体
が核産業で使用される場合必要である。そのような場合
、組立体全体は次いで棄却すればよい。
【0023】核産業においては、フィルタに対する需要
は大きくない。この理由から例えば射出成形のようにプ
レナムチャンバを作るその他の方法は経済的に発展性が
ない。さらに、射出成形はプレナムチャンバを2個の部
分で形成することを要し、そのため前記部分を形成した
後付加的な接合作業を必要とする。回転成形法において
は、型部分を差別加熱することにより使用中の応力上昇
が最大であると思われる位置においてプレナムチャンバ
を局所的に厚くすることができる。
は大きくない。この理由から例えば射出成形のようにプ
レナムチャンバを作るその他の方法は経済的に発展性が
ない。さらに、射出成形はプレナムチャンバを2個の部
分で形成することを要し、そのため前記部分を形成した
後付加的な接合作業を必要とする。回転成形法において
は、型部分を差別加熱することにより使用中の応力上昇
が最大であると思われる位置においてプレナムチャンバ
を局所的に厚くすることができる。
【図1】プレナムチャンバとフィルタカートリッジで形
成されたフィルタ組立体の、図2および図3の線Z−Z
に沿って視た部分断面の側面図。
成されたフィルタ組立体の、図2および図3の線Z−Z
に沿って視た部分断面の側面図。
【図2】フィルタ組立体のプレナムチャンバの平面図。
【図3】図1および図2に示すフィルタ組立体の保持プ
レートとフィルタカートリッジの端部の平面図。
レートとフィルタカートリッジの端部の平面図。
10:フィルタカートリッジ、11:プレナムチャンバ
、12:保持プレート、13:ロッド、17,18:内
面および外面、21:中央くぼみ部、22:孔、23:
アダプタ、26:くぼみ、27:インサート、33:コ
ラム、34:チューブ、37:ロッド。
、12:保持プレート、13:ロッド、17,18:内
面および外面、21:中央くぼみ部、22:孔、23:
アダプタ、26:くぼみ、27:インサート、33:コ
ラム、34:チューブ、37:ロッド。
Claims (13)
- 【請求項1】 各々のカートリッジ(10)が一端に
出口を有している複数の細長いフィルタカートリッジ(
10)と、カートリッジ(10)がその出口をプレナム
チャンバ(11)の内側と連通させて取り付けられるプ
レナムチャンバ(11)とを含み、プレナムチャンバ(
11)が回転成形法により形成される一体の中空プラス
チック成形品であることを特徴とするフィルタ組立体。 - 【請求項2】 プレナムチャンバ(11)が平面図に
おいて全体的に円形であって、断面が平坦な楕円形であ
って湾曲した内外面(17,18)を提供し、フィルタ
カートリッジ(10)が前記内面に取り付けられ、出口
(22)が前記外面に設けられている請求項1に記載の
フィルタ組立体。 - 【請求項3】 プレナムチャンバ(11)の外面(1
8)には前記出口をプレナムチャンバに提供する複数の
孔(22)を形成した中央くぼみ部(21)が設けられ
ていることを特徴とする請求項2に記載のフィルタ組立
体。 - 【請求項4】 前記カートリッジ(10)がプレナム
チャンバ(11)に溶接されていることを特徴とする請
求項1から3までのいずれか1項に記載のフィルタ組立
体。 - 【請求項5】 前記プレナムチャンバ(11)が前記
入口の周りで外面(18)に環状メタルアダプタ(23
)を組み入れていることを特徴とする請求項1から4ま
でのいずれか1項に記載のフィルタ組立体。 - 【請求項6】 プレナムチャンバ(11)が圧縮力に
対する該チャンバ(11)の抵抗性を向上させるために
該チャンバ(11)の内部を横切って延びる少なくとも
1個のサポートコラム(33)を含むことを特徴とする
請求項1から5までのいずれか1項に記載のフィルタ組
立体。 - 【請求項7】 各コラム(33)は成形過程の間に形
成され、プレナムチャンバの両側から該チャンバへ延び
ている一対のチューブ(34)により形成され、各チュ
ーブ(34)が内端で閉鎖され、2本のチューブの端部
が相互に当接して前記サポートコラム(33)を形成す
ることを特徴とする請求項6に記載のフィルタ組立体。 - 【請求項8】 二端を有し、一方の端部がプレナムチ
ャンバ(11)に取り付けられ、他端がプレナムチャン
バから離れた方のカートリッジの端部に隣接して位置さ
れたロッド(13)が提供され、前記ロッドの他端には
それによってフィルタを持ち上げることのできるリフト
装置に取り付けるための手段(32)が設けられている
ことを特徴とする請求項1から7までのいずれか1項に
記載のフィルタ組立体。 - 【請求項9】 前記ロッド(13)が回転成形の間プ
レナムチャンバに組み込まれたインサート(27)と係
合することによりプレナムチャンバに取り付けられるこ
とを特徴とする請求項8に記載のフィルタ組立体。 - 【請求項10】 前記インサート(27)がプレナム
チャンバの前記内面(17)に形成された中央くぼみ部
(26)に設けられていることを特徴とする請求項9に
記載のフィルタ組立体。 - 【請求項11】 前記プレナムチャンバから離れた方
のカートリッジ(10)の端部が閉鎖されており、前記
端部と係合しカートリッジの離隔関係を保つ保持プレー
ト(12)が設けられていることを特徴とする請求項1
から10までのいずれか1項に記載のフィルタ組立体。 - 【請求項12】 前記保持プレート(12)が少なく
とも1個のタイロッド(37)によってプレナムチャン
バに接続され、タイロッド(37)の各々が一端におい
て保持プレート(12)に、他端においてプレナムチャ
ンバ(11)に取り付けられていることを特徴とするフ
ィルタ組立体。 - 【請求項13】 各タイロッド(37)の一端がコラ
ム(33)を形成するチューブ(34)に受け入れられ
、かつ保持プレートを位置づけるようコラムに対して保
持されている請求項12に記載のフィルタ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9010349A GB2243793B (en) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | Filter assemblies |
| GB9010349:0 | 1990-05-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227806A true JPH04227806A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=10675668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104478A Pending JPH04227806A (ja) | 1990-05-09 | 1991-05-09 | フィルタ組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5286381A (ja) |
| EP (1) | EP0456476B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04227806A (ja) |
| CA (1) | CA2042108A1 (ja) |
| DE (1) | DE69103326T2 (ja) |
| GB (1) | GB2243793B (ja) |
| ZA (1) | ZA913437B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5611924A (en) * | 1995-08-29 | 1997-03-18 | Osborne; William | High flow filter system |
| US5770066A (en) * | 1996-11-04 | 1998-06-23 | Northeast Filter And Equipment Company | Convertible pressure vessel having a tie rod connecting a separator plate assembly and compression seal assembly |
| RU2131289C1 (ru) * | 1998-05-29 | 1999-06-10 | Воложинский Лев Абрамович | Фильтр для очистки воды до питьевого качества |
| EP2865432B1 (en) | 2004-06-29 | 2020-09-09 | Donaldson Company, Inc. | Liquid filter arrangement |
| CN101873266B (zh) * | 2004-08-30 | 2015-11-25 | 高通股份有限公司 | 用于语音ip传输的自适应去抖动缓冲器 |
| CN105214362A (zh) * | 2015-09-10 | 2016-01-06 | 中科华核电技术研究院有限公司 | 过滤单元及核岛安全壳再循环过滤器 |
| CN105148589A (zh) * | 2015-09-10 | 2015-12-16 | 中科华核电技术研究院有限公司 | 过滤元件、过滤单元及核岛安全壳再循环过滤器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156511A (ja) * | 1986-09-06 | 1988-06-29 | Shinsozai Sogo Kenkyusho:Kk | 濾過素子及びその製造方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB729356A (en) * | 1952-05-30 | 1955-05-04 | Muller Jacques | Improvements in filters for liquids or gases |
| GB778524A (en) * | 1955-03-22 | 1957-07-10 | Bendix Aviat Corp | Filter element protector plate |
| JPS5753207A (en) * | 1980-07-28 | 1982-03-30 | Velton Filters Inc | Filtering dehydrating device |
| US5008008A (en) * | 1987-04-30 | 1991-04-16 | James Lockshaw | Universally adaptable pool water filter structure |
| GB2216028B (en) * | 1988-05-16 | 1991-09-25 | Joachim Wolf | A filter manifold |
| US5028323A (en) * | 1989-10-31 | 1991-07-02 | Gould Leon B | Filter for corrosive liquids |
-
1990
- 1990-05-09 GB GB9010349A patent/GB2243793B/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-07 ZA ZA913437A patent/ZA913437B/xx unknown
- 1991-05-08 EP EP91304130A patent/EP0456476B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-08 DE DE69103326T patent/DE69103326T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-08 CA CA002042108A patent/CA2042108A1/en not_active Abandoned
- 1991-05-09 US US07/697,775 patent/US5286381A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-09 JP JP3104478A patent/JPH04227806A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156511A (ja) * | 1986-09-06 | 1988-06-29 | Shinsozai Sogo Kenkyusho:Kk | 濾過素子及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0456476A1 (en) | 1991-11-13 |
| GB2243793B (en) | 1993-08-18 |
| CA2042108A1 (en) | 1991-11-10 |
| GB9010349D0 (en) | 1990-06-27 |
| DE69103326T2 (de) | 1994-12-01 |
| DE69103326D1 (de) | 1994-09-15 |
| GB2243793A (en) | 1991-11-13 |
| ZA913437B (en) | 1992-03-25 |
| EP0456476B1 (en) | 1994-08-10 |
| US5286381A (en) | 1994-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6962256B2 (en) | Plastic molded center tube assembly | |
| US4662775A (en) | Adaptor for steering wheel | |
| US20180180363A1 (en) | Modular Shell-and-Tube Heat Exchanger Apparatuses and Molds and Methods for Forming Such Apparatuses | |
| EP0581695A1 (en) | Filter assembly including filter unit having deformable sealing end caps | |
| EP0722795A2 (en) | Method and device for casting vehicle wheels | |
| US4359443A (en) | Venting arrangement for matched molds and method | |
| JPH04227806A (ja) | フィルタ組立体 | |
| US5993519A (en) | Method of exchanging filters in a clean room and auxiliary device for use in the exchanging of the filters | |
| US5152951A (en) | Vented tire mold and method for vacuum molding | |
| WO2004022265A1 (en) | Method and apparatus for producing investment castings in a vacuum | |
| WO2001010532A2 (en) | Method of making a filter assembly using a mold made from a modular master | |
| EP0179374B1 (de) | Vulkanisierverfahren für Fahrzeugluftreifen | |
| CN213033581U (zh) | 一种pu靠背模具模芯模型铸造除缩松机构 | |
| EP0155276A4 (en) | IMPROVED SIDE ORIFICES FOR A DIALYSIS APPARATUS AND THEIR MANUFACTURING METHOD. | |
| DE69319030T2 (de) | Vorrichtung zum Sauggiessen | |
| GB2233574A (en) | Filter housing | |
| JP3252919B2 (ja) | フィルタユニット及びその製造方法 | |
| JPS5927691B2 (ja) | 多槽タンク成形方法 | |
| CS708888A3 (en) | Casting accessories for producing cast stock from plastic | |
| DE3214088C2 (de) | Sonnenkollektor mit einem evakuierten Doppelrohr aus Glas | |
| CN116237493A (zh) | 薄壁壳体的防变形制造方法 | |
| US1673525A (en) | Tire mold | |
| EP0578106B1 (en) | Method and curing mold for manufacturing road vehicle tires | |
| KR101899879B1 (ko) | 차압 주조용 이젝트 핀의 벤트 구조 | |
| JPS6157314A (ja) | エラストマ−物品の加硫装置 |