JPH04227892A - ふるい分け機 - Google Patents
ふるい分け機Info
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- JPH04227892A JPH04227892A JP3179077A JP17907791A JPH04227892A JP H04227892 A JPH04227892 A JP H04227892A JP 3179077 A JP3179077 A JP 3179077A JP 17907791 A JP17907791 A JP 17907791A JP H04227892 A JPH04227892 A JP H04227892A
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- JP
- Japan
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- sieve carrier
- housing
- sieve
- carrier
- vibration amplitude
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- 238000012216 screening Methods 0.000 title abstract 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 28
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 5
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/28—Moving screens not otherwise provided for, e.g. swinging, reciprocating, rocking, tilting or wobbling screens
- B07B1/36—Moving screens not otherwise provided for, e.g. swinging, reciprocating, rocking, tilting or wobbling screens jigging or moving to-and-fro in more than one direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/42—Drive mechanisms, regulating or controlling devices, or balancing devices, specially adapted for screens
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産葉上の利用分野】本発明は,少なくとも1つのふる
い板用のふるい担体を有し,ハウジングに対して運動可
能に設けられかつ駆動装置としての電磁石の作用を受け
るふるい担体が,ばねを介してハウジングに支持されて
いる,三次元ふるい分け運動を行うふるい分け機に関す
る。
い板用のふるい担体を有し,ハウジングに対して運動可
能に設けられかつ駆動装置としての電磁石の作用を受け
るふるい担体が,ばねを介してハウジングに支持されて
いる,三次元ふるい分け運動を行うふるい分け機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】このようなふるい分け機は,会社パンフ
レツト″Retsch−LaborSiebmachi
ne,Vibro,006/1985″により公知であ
る。このふるい分け機では,3腕星形片を持つふるい担
体の腕が,ハウジングに設けられるばねに支持されて,
ハウシングに対して運動可能に設けられ,ばねはふるい
分け機の垂直軸線に対して接線方向に傾斜して設けられ
ている。ふるい担体の垂直運動は傾斜したばねの軸線に
沿う運動を介して,ふるい担体上に設けられるふるい板
の三次元運動に変換される。
レツト″Retsch−LaborSiebmachi
ne,Vibro,006/1985″により公知であ
る。このふるい分け機では,3腕星形片を持つふるい担
体の腕が,ハウジングに設けられるばねに支持されて,
ハウシングに対して運動可能に設けられ,ばねはふるい
分け機の垂直軸線に対して接線方向に傾斜して設けられ
ている。ふるい担体の垂直運動は傾斜したばねの軸線に
沿う運動を介して,ふるい担体上に設けられるふるい板
の三次元運動に変換される。
【0003】このようなふるい分け機により行われる粒
径分祈の精度にとつて,次のパラメータを維持するか又
は知ることが特に重要である。即ちDINによるふるい
板の精確な網目幅,ふるい分け運動の振動数,ふるい分
け運動の振動振幅。種々の分析を比較可能にするために
,前記のパラメータは行われた分析に対して規定可能で
あり,確定した分析結果に達するため,引続く分析に対
しても再現可能でなければならない。
径分祈の精度にとつて,次のパラメータを維持するか又
は知ることが特に重要である。即ちDINによるふるい
板の精確な網目幅,ふるい分け運動の振動数,ふるい分
け運動の振動振幅。種々の分析を比較可能にするために
,前記のパラメータは行われた分析に対して規定可能で
あり,確定した分析結果に達するため,引続く分析に対
しても再現可能でなければならない。
【0004】最初にあげたふるい分け機は,特に振動振
幅の検出に関してこれらの要求に適応していない。振動
振幅は光学的錯覚の原理により読取られる目盛を介して
のみ求められ,その際振動軸線に対して直角な三角形が
ふるい担体上に生じ,このふるい担体の脚辺がふるい分
け機の運転中見かけ上1点に集まり,読取りのために設
けられる目盛上におけるこの点が,検出される振動振幅
の程度に相当するようにしている。
幅の検出に関してこれらの要求に適応していない。振動
振幅は光学的錯覚の原理により読取られる目盛を介して
のみ求められ,その際振動軸線に対して直角な三角形が
ふるい担体上に生じ,このふるい担体の脚辺がふるい分
け機の運転中見かけ上1点に集まり,読取りのために設
けられる目盛上におけるこの点が,検出される振動振幅
の程度に相当するようにしている。
【0005】測定点の光学的読取りは操作者の知覚及び
評価に左右されるので,振動振幅のこのような求め方は
,精度に関して不充分である。別の欠点として,ふるい
分け機へのふるい板の取付けが異なると,前もつて設定
可能な所望の振動振幅は,電磁石用駆動エネルギの手動
再調整によつてのみ設定可能で,その場合所望の測定点
は手動駆動調整を介して所望の精度では設定不可能であ
る。
評価に左右されるので,振動振幅のこのような求め方は
,精度に関して不充分である。別の欠点として,ふるい
分け機へのふるい板の取付けが異なると,前もつて設定
可能な所望の振動振幅は,電磁石用駆動エネルギの手動
再調整によつてのみ設定可能で,その場合所望の測定点
は手動駆動調整を介して所望の精度では設定不可能であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従つて本発明の基礎に
なつている課題は,最初にあげたふるい分け機を改良し
て,振動振幅を分析過程中充分な精度で読取り可能にし
,ふるい分け機にどんなふるい板を取付けるかに関係な
く,規定すべき特定の振動振幅をふるい分け機の運転中
得られるようにすることである。
なつている課題は,最初にあげたふるい分け機を改良し
て,振動振幅を分析過程中充分な精度で読取り可能にし
,ふるい分け機にどんなふるい板を取付けるかに関係な
く,規定すべき特定の振動振幅をふるい分け機の運転中
得られるようにすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば,ハウジングとふるい担体との間に,ふ
るい担体の振動振輻を検出する誘導位置センサが設けら
れて,検出される振動振幅を光表示装置に表示するか又
は所定の振動振幅を電磁石に必要なエネルギ供給値に変
換する制御装置に接続されている。
本発明によれば,ハウジングとふるい担体との間に,ふ
るい担体の振動振輻を検出する誘導位置センサが設けら
れて,検出される振動振幅を光表示装置に表示するか又
は所定の振動振幅を電磁石に必要なエネルギ供給値に変
換する制御装置に接続されている。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば,振動振幅は物理的に精
確に測定され,制御装置を介して,操作者による測定点
の著しく主観的な判断なしに読取り可能な表示に変換さ
れる。別の利点として振動振幅を予め規定することがで
き,制御装置が誘導位置センサと共同作用して駆動電磁
石の付勢に必要なエネルギ供給値を制御して,所定の振
動振幅が精確に得られるようにすることができる。特別
な利点として,振動振幅のこの設定又は規定は,ふるい
分け機にどんなふるい板を設けるかを考慮することなく
行うことができる。なぜならば,大きいふるい板に伴う
大きい重量のため,ふるい担体を動かすための駆動エネ
ルギも制御されて,誘導位置センサによりそのつど求め
られる実際値を所定の振動振幅に一致させるからである
。
確に測定され,制御装置を介して,操作者による測定点
の著しく主観的な判断なしに読取り可能な表示に変換さ
れる。別の利点として振動振幅を予め規定することがで
き,制御装置が誘導位置センサと共同作用して駆動電磁
石の付勢に必要なエネルギ供給値を制御して,所定の振
動振幅が精確に得られるようにすることができる。特別
な利点として,振動振幅のこの設定又は規定は,ふるい
分け機にどんなふるい板を設けるかを考慮することなく
行うことができる。なぜならば,大きいふるい板に伴う
大きい重量のため,ふるい担体を動かすための駆動エネ
ルギも制御されて,誘導位置センサによりそのつど求め
られる実際値を所定の振動振幅に一致させるからである
。
【0009】
【実施態様】好ましい実施例では,ハウジングに対する
ふるい担体の遊びなし強制案内装置が,ふるい担体の振
動経路にわたつて設けられている。それにより生ずる利
点として,三次元ふるい分け運動が求めるべき振動振幅
の尺度として精確に規定され,従つて誘導位置センサを
介しても精確に測定可能である。従つてばね案内の影響
のため三次元ふるい分け運動の範囲内における重畳振動
によりふるい分け運動の垂直振動成分の精度低下が回避
される。
ふるい担体の遊びなし強制案内装置が,ふるい担体の振
動経路にわたつて設けられている。それにより生ずる利
点として,三次元ふるい分け運動が求めるべき振動振幅
の尺度として精確に規定され,従つて誘導位置センサを
介しても精確に測定可能である。従つてばね案内の影響
のため三次元ふるい分け運動の範囲内における重畳振動
によりふるい分け運動の垂直振動成分の精度低下が回避
される。
【0010】本発明の好ましい実施例によれば,ふるい
担体が,ハウジングに固定されてばねの延びている方向
に締付けられるボルトに沿つて,このボルトに摺動可能
に案内され,この強制案内装置が,ハウジングに固定さ
れるボルトを包囲してふるい担体に結合される玉入りブ
シユとして構成されている。
担体が,ハウジングに固定されてばねの延びている方向
に締付けられるボルトに沿つて,このボルトに摺動可能
に案内され,この強制案内装置が,ハウジングに固定さ
れるボルトを包囲してふるい担体に結合される玉入りブ
シユとして構成されている。
【0011】
【実施例】図面には本発明の実施例が示され,以下これ
について説明する。
について説明する。
【0012】脚11を持つハウジング10内において,
駆動装置又はふるい分け塔の担体としての下部構造体1
2が,駆動装置又はふるい分け塔から出てハウジング1
0へ作用する振動を減衰するばね13上に設けられてい
る。下部構造体12の中心上に駆動装置としての電磁石
14が設けられて,図示しない導線を介して電気エネル
ギを供給される。
駆動装置又はふるい分け塔の担体としての下部構造体1
2が,駆動装置又はふるい分け塔から出てハウジング1
0へ作用する振動を減衰するばね13上に設けられてい
る。下部構造体12の中心上に駆動装置としての電磁石
14が設けられて,図示しない導線を介して電気エネル
ギを供給される。
【0013】下部構造体12の上方には,更に電磁石1
4から離れてこれを覆つてふるい担体15が設けられて
,ハウジング10の内部に設けられる3腕星形片16と
,ハウジング10より上でその外側にあつてこのハウジ
ングを貫通してねじ18を介して星形片16に結合され
るふるい板用保持片17とを持つている。保持片17は
直立する2つの案内棒19を持ち,これらの案内棒19
上へ図示しない複数のふるい板の開口がはまつて,塔状
に重なつて設けられている。ふるい分け機へのふるい板
のこのような取付けは,案内棒19上へ開口を通される
締付け蓋20により終了する。案内棒19の自由端には
,ふるい板を相互にまた蓋20に締付けるトグルがねじ
はめられるので,分析過程中閉じたふるい分け塔が生ず
る。
4から離れてこれを覆つてふるい担体15が設けられて
,ハウジング10の内部に設けられる3腕星形片16と
,ハウジング10より上でその外側にあつてこのハウジ
ングを貫通してねじ18を介して星形片16に結合され
るふるい板用保持片17とを持つている。保持片17は
直立する2つの案内棒19を持ち,これらの案内棒19
上へ図示しない複数のふるい板の開口がはまつて,塔状
に重なつて設けられている。ふるい分け機へのふるい板
のこのような取付けは,案内棒19上へ開口を通される
締付け蓋20により終了する。案内棒19の自由端には
,ふるい板を相互にまた蓋20に締付けるトグルがねじ
はめられるので,分析過程中閉じたふるい分け塔が生ず
る。
【0014】ふるい担体15の一部としての星形片16
の3つの腕23は,下部構造体12の外周に設けられて
電磁石14を包囲する案内片24上に案内され,図2の
平面図からわかるように,これらの案内片の軸線はふる
い分け機の垂直な軸線に対して接線方向に傾斜している
。各案内片24は,傾斜状態で下部構造体12上に拘束
されるボルト26を含み,このボルト上を遊びなく移動
可能な玉入りブシユ27が,星形片16の腕23に固定
的に結合されている。玉入りブシユ27の上及び下には
それぞれコイル圧縮ばね28が設けられているので,ボ
ルト26に沿つて両運動方向に星形片腕23の運動が両
方のばね28の力に抗して行われる。
の3つの腕23は,下部構造体12の外周に設けられて
電磁石14を包囲する案内片24上に案内され,図2の
平面図からわかるように,これらの案内片の軸線はふる
い分け機の垂直な軸線に対して接線方向に傾斜している
。各案内片24は,傾斜状態で下部構造体12上に拘束
されるボルト26を含み,このボルト上を遊びなく移動
可能な玉入りブシユ27が,星形片16の腕23に固定
的に結合されている。玉入りブシユ27の上及び下には
それぞれコイル圧縮ばね28が設けられているので,ボ
ルト26に沿つて両運動方向に星形片腕23の運動が両
方のばね28の力に抗して行われる。
【0015】ハウジング10には,ふるい板保持片17
の下まで延びる担体29が固定的に設けられ,この担体
上に誘導位置センサ30が設けられて,ふるい担体15
又はその保持片17の垂直振動運動を検出する。ハウジ
ング10内には制御装置31があつて,信号導線32を
介して誘導位置センサ30に接続され,また導線34を
介してハウジング10外に取付けられる光表示装置33
に接続され,更に導線35を介して電磁石14用エネル
ギ供給端子に接続されている。
の下まで延びる担体29が固定的に設けられ,この担体
上に誘導位置センサ30が設けられて,ふるい担体15
又はその保持片17の垂直振動運動を検出する。ハウジ
ング10内には制御装置31があつて,信号導線32を
介して誘導位置センサ30に接続され,また導線34を
介してハウジング10外に取付けられる光表示装置33
に接続され,更に導線35を介して電磁石14用エネル
ギ供給端子に接続されている。
【0016】ふるい分け機により分析を行う場合,電磁
石14が所定の周波数で付勢されるので,この電磁石1
4がその上に設けられるふるい担体15の星形片16を
振動させる。この垂直振動は,斜めに延びるボルト26
に沿う星形片腕23の案内を介して,三次元ふるい分け
運動に変換される。ボルト26に沿つてふるい担体15
を強制案内するため,ふるい担体の垂直振動振幅は精確
に検出され,ふるい分け物品によるふるい分け機の不規
則な負荷によつても強められることがある重畳振動を生
ずることがない。ふるい担体のこの垂直振動振輻は,ハ
ウジングに固定して設けられる誘導位置センサ30を介
して測定され,この位置センサの信号は信号導線32を
介して制御装置31へ伝送され,この制御装置において
振動振幅の実際値が求められ,信号導線32を介して光
表示装置33へ供給されるので,物理法則に従つて測定
される振動振幅が,操作者によりアナログ形式で精確に
読取り可能である。
石14が所定の周波数で付勢されるので,この電磁石1
4がその上に設けられるふるい担体15の星形片16を
振動させる。この垂直振動は,斜めに延びるボルト26
に沿う星形片腕23の案内を介して,三次元ふるい分け
運動に変換される。ボルト26に沿つてふるい担体15
を強制案内するため,ふるい担体の垂直振動振幅は精確
に検出され,ふるい分け物品によるふるい分け機の不規
則な負荷によつても強められることがある重畳振動を生
ずることがない。ふるい担体のこの垂直振動振輻は,ハ
ウジングに固定して設けられる誘導位置センサ30を介
して測定され,この位置センサの信号は信号導線32を
介して制御装置31へ伝送され,この制御装置において
振動振幅の実際値が求められ,信号導線32を介して光
表示装置33へ供給されるので,物理法則に従つて測定
される振動振幅が,操作者によりアナログ形式で精確に
読取り可能である。
【0017】制御装置31は信号導線35を介して電磁
石14用エネルギ供給端子にも接続されているので,ふ
るい分け分析のため光表示装置33を介して振動振幅を
入力でき,その結果制御装置31が,誘導位置センサ3
0により検出される測定値と所定の振動振幅との比較に
よつて,ふるい分け機へのふるい板の取付けに関係して
所定の振動振幅が精確に得られるまで,電磁石14用の
駆動エネルギを増大する。
石14用エネルギ供給端子にも接続されているので,ふ
るい分け分析のため光表示装置33を介して振動振幅を
入力でき,その結果制御装置31が,誘導位置センサ3
0により検出される測定値と所定の振動振幅との比較に
よつて,ふるい分け機へのふるい板の取付けに関係して
所定の振動振幅が精確に得られるまで,電磁石14用の
駆動エネルギを増大する。
【0018】こうして振動振幅に関して分析条件の確実
な規定が可能になるだけでなく,本発明によるふるい分
け機により分析条件の再現性も与えられる。
な規定が可能になるだけでなく,本発明によるふるい分
け機により分析条件の再現性も与えられる。
【0019】上記の説明,特許請求の範囲,要約及び図
面に開示されている特徴は,個々にもまた相互に組合わ
せても,種々の態様で本発明を実現するのに重要である
。
面に開示されている特徴は,個々にもまた相互に組合わ
せても,種々の態様で本発明を実現するのに重要である
。
【図1】本発明によるふるい分け機の垂直断面図である
。
。
【図2】ふるい担体の概略平面図である。
【図3】ふるい担体の強制案内装置拡大断面図である。
10 ハウジング
14 電磁石
15 ふるい担体
28 ばね
30 誘導位置センサ
33 光表示装置
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも1つのふるい板用のふるい
担体を有し,ハウジングに対して運動可能に設けられか
つ駆動装置としての電磁石の作用を受けるふるい担体が
,ばねを介してハウジングに支持されているものにおい
て,ハウジング、(10)とふるい担体(15)との間
に,ふるい担体(15)の振動振幅を検出する誘導位置
センサ(30)が設けられて,検出される振動振幅を光
表示装置(33)に表示するか又は所定の振動振幅を電
磁石(14)に必要なエネルギ供給値に変換する制御装
置に接続されていることを特徴とする,三次元ふるい分
け運動を行うふるい分け機。 - 【請求項2】 ハウジング(10)に対するふるい担
体(15,23)の遊びなし強制案内装置(24)が,
ふるい担体の振動経路にわたつて設けられていることを
特徴とする,請求項1に記載のふるい分け機。 - 【請求項3】 ふるい担体(15,23)が,ハウジ
ングに固定されてばねの延びている方向に締付けられる
ボルト(26)に沿つて,このボルトに摺動可能に案内
されていることを特徴とする,請求項2に記載のふるい
分け機。 - 【請求項4】 ふるい担体(15,23)用の強制案
内装置が,ハウジシグに固定されるボルト(26)を包
囲してふるい担体に結合される玉入りブシユ(27)と
して構成されていることを特徴とする,請求項3に記載
のふるい分け機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4012902.0 | 1990-04-23 | ||
| DE4012902A DE4012902C1 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227892A true JPH04227892A (ja) | 1992-08-17 |
| JP2654467B2 JP2654467B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=6404904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3179077A Expired - Lifetime JP2654467B2 (ja) | 1990-04-23 | 1991-04-19 | ふるい分け機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5261540A (ja) |
| JP (1) | JP2654467B2 (ja) |
| DE (1) | DE4012902C1 (ja) |
| GB (1) | GB2244823B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012239926A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-10 | Hosokawa Micron Corp | 篩振動装置 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4331028C1 (de) * | 1993-09-13 | 1995-03-23 | Retsch Kurt Gmbh & Co Kg | Laborsiebmaschine |
| DE19625808B4 (de) * | 1995-06-28 | 2005-02-10 | F. Kurt Retsch Gmbh & Co Kg | Siebmaschine mit beschleunigungskonstanter Regelung |
| DE19522987C1 (de) * | 1995-06-28 | 1996-05-02 | Retsch Kurt Gmbh & Co Kg | Siebmaschine mit Eigenfrequenzsteuerung und beschleunigungskonstanter Regelung |
| DE19523139C1 (de) * | 1995-06-28 | 1996-05-02 | Retsch Kurt Gmbh & Co Kg | Wurf-Siebmaschine mit Klopfautomatik |
| DE19623227C2 (de) * | 1996-06-11 | 2003-08-14 | Fritsch Gmbh | Laborrüttelmaschine |
| US5794328A (en) * | 1996-10-18 | 1998-08-18 | Simone; Albert A. | Automated window screen assembly apparatus |
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