JPH04227978A - 錆止めシリコーンエマルジョン - Google Patents

錆止めシリコーンエマルジョン

Info

Publication number
JPH04227978A
JPH04227978A JP3127670A JP12767091A JPH04227978A JP H04227978 A JPH04227978 A JP H04227978A JP 3127670 A JP3127670 A JP 3127670A JP 12767091 A JP12767091 A JP 12767091A JP H04227978 A JPH04227978 A JP H04227978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rust
emulsion
silicone
pka
acetate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3127670A
Other languages
English (en)
Inventor
Ronald P Gee
ロナルド ポール ギー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dow Silicones Corp
Original Assignee
Dow Corning Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dow Corning Corp filed Critical Dow Corning Corp
Publication of JPH04227978A publication Critical patent/JPH04227978A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/06Preparatory processes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、金属と接触したときそ
れを腐食したり錆びさせたりしないシリコーンエマルジ
ョンに関する。この錆止性は特殊なカチオン界面活性剤
を使用することにより発揮する。錆止剤の添加の必要性
がなくなる。 【0002】 【従来の技術】鋼を水と接触させればその表面が腐食又
は錆びることはよく知られている。同様に、水性シリコ
ーンエマルジョンは、それを鋼の表面に塗ったり接触さ
せたりするとその表面を錆びさせたり腐食したりする傾
向がある。シリコーンエマルジョンは、鋼の表面を腐食
したり錆びさせたりする力を持っているので、それは鋼
と接触しない用途に使用されねばならない。もしこのエ
マルジョンが鋼と接触する用途に用いられるのであれば
、鋼の表面の腐食や錆びるのを妨げる添加剤をシリコー
ンエマルジョンに加えなければならない。シリコーンエ
マルジョンに錆止添加剤を添加することはサリバン等の
米国特許第2,894,913 号に教示されている。 この’913特許は、錆止剤を添加してもよいと述べて
いるが、どのような化合物が錆止剤の種類に属するのか
、更に具体的には述べていない。 【0003】シリコーンエマルジョンに加えてもよい錆
止剤として、当技術分野ではいくつかの化合物が知られ
ている。それら化合物として、安息香酸ナトリウム及び
亜硝酸ナトリウムがある。これらの化合物は、一般にシ
リコーンエマルジョンにエマルジョン全体の0.1〜1
重量%の濃度で添加される。塩化第4アンモニウム界面
活性剤を含むエマルジョンに有用な錆止剤を見つけ出す
のは特に難しい。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、鋼の
表面を錆びさせたり腐食したりせず、更に錆止用添加剤
を含まないシリコーンエマルジョン組成物を示すことで
ある。本発明の他の目的は、その母酸(parent 
acid)のpKa が少なくとも3の陰イオンを含む
カチオン界面活性剤を含み、機械的乳化法で製造される
錆止めシリコーンエマルジョンを示すことである。 【0005】本発明の他の目的は、エマルジョン重合乳
化法で製造され、この際反応体が、その母酸のpKa 
が3以上である陰イオンを含むカチオン界面活性剤、塩
基性触媒及びpKa が少なくとも3の酸から選ばれる
触媒中和剤を含む錆止めシリコーンエマルジョンである
。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明の目的は、シリコ
ーンエマルジョンを製造するときに特別の成分を用いる
ことによって達成される。機械的乳化法を用いるときは
、特別のカチオン界面活性剤を用いなければならない。 エマルジョン重合乳化法を用いるときは、特別のカチオ
ン界面活性剤、塩基性触媒及び特別の触媒中和剤を用い
なければならない。 【0007】本発明が包含するシリコーンエマルジョン
は、機械的もしくはエマルジョン重合乳化法を用いて製
造される標準、ファイン及びミクロエマルジョンである
。水中油型エマルジョンを製造する機械的乳化法は、当
技術分野においてよく知られており、本発明の錆止めシ
リコーンエマルジョンを製造するのに用いることができ
る。機械的乳化法によって本発明の錆止めエマルジョン
を製造する方法は、P.Becker 著“Emuls
ions:Theory and Practice 
”(Reinhold Pullishing Co,
 1965)という本に出ている。エマルジョン重合に
よって錆止めシリコーンエマルジョンを製造するための
当技術分野で知られた方法には、Findlayらの米
国特許第3,294,729 号;Hyde らの米国
特許第2,891,920 号;田中らの米国特許出願
第07/439,751 号及びGeeの“Metho
d for Making Polysiloxane
 Emulsion”という題名の1990年6月1日
に出願された米国特許出願第532,471 号がある
。ここに言及していない他の方法で当技術分野で知られ
ているものも錆止めエマルジョンを製造するのに有用で
ある。 【0008】シリコーンエマルジョンを製造するのに上
述のどの方法も用いることができるが、錆又は腐食を防
止する性質を持つシリコーンエマルジョンを製造すると
きは、特別な成分、特にカチオン界面活性剤を用いなけ
ればならない。エマルジョン重合乳化法を用いてエマル
ジョンを製造するときは、前記カチオン界面活性剤に加
えて塩基性触媒及び特別の触媒中和剤を用いなければな
らない。 【0009】錆止めエマルジョンを製造するとき、いず
れの方法においても特別のカチオン界面活性剤を使用し
なければならないが、エマルジョンの形成の間を通じて
その特別のカチオン界面活性剤を存在させる必要はない
。例えば、米国特許第3,294,725 号中のFi
ndlayの方法又はエマルジョンの製造の間本質的に
アニオンもしくはカチオン界面活性剤を用いる当技術分
野において知られた他の方法で製造されたアニオン性エ
マルジョンポリマーに、母酸のpKa が約3以上の陰
イオンを含むカチオン界面活性剤から選ばれた少なくと
も1つのカチオン界面活性剤を加えることによって、錆
止めシリコーンエマルジョンを製造することができるで
あろう。 【0010】機械的乳化法は、一般には、少なくとも1
つの界面活性剤の存在下に水中でシリコーンポリマーを
乳化する必要がある。本発明においては、母酸のpKa
 が約3以上の陰イオンを含むカチオン界面活性剤から
選ばれる少なくとも1つが存在することが好ましい。こ
のシリコーンポリマーは、一般には、直鎖状のもの、分
枝状のもの又はこれらの混合物であるが、更に多少の環
状シロキサンを含む混合物であってもよい。当技術分野
で知られており、少なくとも1つのカチオン界面活性剤
を含むエマルジョンを製造する機械的方法を用いて乳化
できるどんなシリコーンポリマーでも本発明において有
用である。 【0011】有用なカチオン界面活性剤は、母酸のpK
a が約3以上の陰イオンを含むものから選ばれる。こ
れらのアニオンには次のものがあるが、これらに限定さ
れるものではない:硼酸根(硼酸、pKa =9)、酢
酸根(酢酸pKa =4.7)、安息香酸根(安息香酸
、pKa =4.2)、グリコール酸根(グリコール酸
、pKa =3.8)、乳酸根(乳酸、pKa =3.
8)及びくえん酸根(pKa =3.1)。母酸のpK
a が4以上である陰イオンを含むカチオン界面活性剤
が好ましい。このシリコーンエマルジョンは、腐食又は
錆を防止するためにはエマルジョンの全重量を基準にし
て少なくとも0.01重量%を含んでいなければならず
、より好ましくは0.05%含んでいる。 【0012】錆止めシリコーンエマルジョンを製造する
のに有用なカチオン界面活性剤の例としては、脂肪族ア
ミン及びその誘導体、脂肪族鎖を有する芳香族アミンの
同族体、エチレンジアミンの誘導体、第4アンモニウム
化合物、長鎖脂肪酸のアミン塩、ベンズイミダゾリンの
第4アンモニウム塩基、ピリジニウム及びその誘導体の
塩基性化合物、スルホニウム化合物、エチレンジアミン
のベタインウレタンの第4化合物、ポリエチレンジアミ
ン並びにポリプロパノールポリエタノールアミンを挙げ
ることができる。 【0013】好ましいカチオン界面活性剤は、酢酸第4
アンモニウム、酢酸ドデシルアミン、酢酸ステアリルア
ミン、獣脂脂肪酸のアミンのアセテート、酢酸獣脂トリ
メチルアンモニウム、酢酸ジオクタデシルジメチルアン
モニウム、酢酸ジドデシルジメチルアンモニウム、酢酸
ジヘキサデシルジメチルアンモニウム、酢酸オクタデシ
ルスルホニウム等である。これら酢酸根含有界面活性剤
の例を更に挙げれば、AKZO CHEMICALS,
 INC.が販売するETHOQUAD T13/AC
ETATE(商標) 及びARMAC HT( 商標)
等がある。 【0014】乳化重合乳法を用いて錆止め性又は腐食防
止性のあるエマルジョンを製造するときは、上述のカチ
オン界面活性剤に加えて塩基性触媒とpKa が3以上
で触媒を中和する能力を持つ酸から選ばれた触媒中和剤
とを用いる必要がある。このエマルジョン重合法は、一
般には、シロキサンモノマー又はオリゴマーを反応させ
てポリマーを形成する一方、同時にこのシリコーンポリ
マーのエマルジョンを形成する必要がある。この重合反
応は一般には触媒を用いる。一方、エマルジョンの形成
には少なくとも1つの界面活性剤の助けが必要である。 エマルジョンの状態で一旦望みのシリコーンポリマーが
形成されれば、更に重合が進むのを防ぐために触媒を中
和する。 【0015】エマルジョン重合を用いてシリコーンエマ
ルジョンを製造するには、一般に、シリコーンポリマー
の形成のために環状シロキサンを主たる反応体として用
いる。このエマルジョン中にコポリマーを作るために環
状シロキサン反応体と共に加水分解性シランを加えても
よい。有用なシリコーン反応体はGeeの“Metho
d for Making Polysiloxane
 Emnlsions”という題名の1990年6月1
日に出願された米国特許第532,471 号に教示さ
れている。好ましいシリコーンエマルジョンは、反応体
として環状シロキサンを用いて、より好ましくはオクタ
メチルシクロテトラシロキサン又はオクタメチルシクロ
テトラシロキサンとデカメチルシクロペンタシロキサン
との混合物を用いて製造されたものである。 【0016】重合反応用触媒は、好ましくは塩基性の、
より好ましくは強塩基性の物質であって、環状シロキサ
ン又は環状シロキサンと加水分解性シランとの混合物の
重合に有用であることが知られているものから選ばれる
。適当な触媒としては、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化リチウム等があるが、これらに限定される
ものではない。 【0017】錆止めシリコーンエマルジョンの製造に有
用な触媒中和剤は、pKa が3以上で塩基を中和する
能力のある酸から選ばれる。好ましい酸はpKa が4
以上で塩基を中和できるものである。本発明において有
用な酸としては、酢酸、安息香酸、グリコール酸、乳酸
、くえん酸及び硼酸があるが、これらに限られるもので
はない。 触媒中和剤の必要量は、触媒を中和するに充分であり、
pH7未満のエマルジョンを作り出す量である。水(p
Ka =15.74)やメタノール(pKa =15.
5) のようにpKaが約3より大きい化合物がいくつ
か知られているが、これらは触媒を中和する能力を持た
ない。従ってこれらは本発明において触媒中和剤として
役に立たない。 【0018】機械的乳化法か又はエマルジョン重合乳化
法で製造された錆止めシリコーンエマルジョンは、更に
ノニオン界面活性剤、防腐剤、殺カビ剤、酸化防止剤等
を含んでいてもよい。好ましいノニオン界面活性剤はH
LB が10を越えるものである。 【0019】この錆止めシリコーンエマルジョンは、艶
出し剤、布及び水性エマルジョンが金属表面の腐食を引
起こすおそれのある他の分野に有用である。 【0020】 【実施例】ここに教示した発明を当業者が理解し評価す
ることができるようにするため以下に実施例を示すが、
これらの例は、特許請求の範囲に記載した限定を越えて
本発明を限定するために用いられるべきでないことは勿
論である。 【0021】実施例1 “Method for Making Polysi
loxaneEmulsions”という題名の199
0年6月1日に出願されたGeeの米国特許出願No.
532,471 号に教示された方法でミクロエマルジ
ョンを製造した。このミクロエマルジョンは、水229
,45g、TERGITOL 15S12(商標)20
g、ETHOQUAD T13/ACETATE(商標
)60g及び1分子あたり平均4個のSi原子を持つ環
状シロキサンを混合して以下のようにして作った。この
混合物を95℃に加熱し、20%水酸化ナトリウム5g
を加えた。25mlのサンプルをとり、20%酢酸0.
38gで中和した(ミクロエマルジョンA)。25ml
のサンプルをもう1つ採り、85%りん酸0.15gで
中和した(ミクロエマルジョンB)。 【0022】各エマルジョンから2.14gのサンプル
を採り、水道水で希釈して25gのサンプルを作った。 ザ  Q−パネル  カンパー、クリーブランド、オハ
イオから購入した鋼“Type S”Q−panels
(商標)の上に各ミクロエマルジョンで6ミル(152
 μm)の塗膜を作った。 30分、45分、1時間及び3時間後の錆の外観を観察
した。その結果を第1表に示す。11日後にミクロエマ
ルジョンAで塗布したパネル上には錆の痕跡は全く見ら
れなかった。 【0023】 【0024】実施例2 “Method for Making Polysi
loxaneEmulsions”という題名のGee
の米国特許出願第532,471 に教示された方法で
ミクロエマルジョンを製造した。このミクロエマルジョ
ンは、水787.5 g、TERGITOL 15S1
2(商標)82.3g、ETHOQUAD T13/A
CETATE(商標)180.3 g及び1分子あたり
平均4個のSi原子を持つ環状シロキサン525 gを
混合して以下のようにして作った。この混合物を85℃
に加熱し、50%水酸化ナトリウム6.1 gを加えた
。 粒子サイズが62nmになる迄この混合物を反応させた
。 水138.3 g及びKATHON LX 1.5 を
加えた。この混合物各210 gの8つの部分に分けた
。pHが7未満となる迄、各部分を異なった酸(第2表
)で中和した。 【0025】脱イオン水を用いてこのミクロエマルジョ
ンをシリコーンが1%となるように稀釈した。鋼Q  
Panels(商標) 上に各稀釈ミクロエマルジョン
の6ミル(152 μm)の塗膜を作った。15分、1
時間、4時間及び1日後の錆を観察した。結果を第3表
に示す。 【0026】 【0027】                   第3表  サン
プル        錆    の    観    
察                        
                15分    1時
間        4時間            1
日                  1     
 錆なし  1点(2mm)   1点(3mm)  
     1点(3mm)     2      錆
なし  1点(10mm)   パネルの20%   
 パネルの20%    3      錆なし   
 錆なし          錆なし        
    錆なし    4      錆なし    
錆なし          錆なし         
   錆なし    5      錆なし    錆
なし          錆なし          
  錆なし    6      錆なし    錆な
し          錆なし           
 錆なし    7      錆なし    錆なし
          錆なし            
錆なし    8      錆なし    錆なし 
         錆なし            錆
なし  【0028】実施例3 “Method for Making Polysi
loxaneEmulsions”という題名の199
0年6月1日に出願されたGeeの米国特許出願第53
2,471 号に教示された方法でミクロエマルジョン
を調整した。このミクロエマルジョンは、水46.17
 部、ETHOQUAD T13/ACETATE(商
標)12部及びTERGITOL 15S12(商標)
5.5 部を合体させ、以下のようにして作った。1分
子あたり平均4個のSi原子を持つ環状シロキサン35
部を加えた。この混合物を85℃に加熱し、重合反応の
触媒作用をさせるため20%水酸化ナトリウム1部を加
えた。この混合物を攪拌しながら85℃で5時間保持し
た。この溶液を中和するために氷酢酸0.3 部を加え
た。エマルジョン溶液が冷えたとき、Kathon L
X1.5(商標)(防腐剤)0.02 部を加えた。 【0029】このミクロエマルジョンから3つのサンプ
ルを採り、水道水を用いて1.5 %シリコーン(サン
プル1)、1.0 %シリコーン(サンプル2)及び0
.5 %シリコーン(サンプル3)に稀釈した。水道水
の硬度は7ppm であった。各ミクロエマルジョンを
鋼“Tyhp S”Q−panel(商標)に塗布した
。パネル上に見られる錆の量を第4表に示す。 【0030】                   第4表    
サンプル      塗布液        錆  の
  観  察                   
                         
            15分      1時間 
     1週間      1          
1.5 %      錆無し      錆無し  
    錆無し      2          1
.0 %      錆無し      錆無し   
   錆無し      3          0.
5 %      錆無し      錆無し    
  錆無し      4          水道水
      錆25%    錆100 %    錆
100 %【0031】 【発明の効果】本発明のシリコーンエマルジョンは、錆
止め用添加剤が添加されていなくても鋼の表面を錆びさ
せたり腐食したりしない。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  母酸(parent acid)のp
    Ka が3以上の陰イオンを含む少なくとも1つのカチ
    オン界面活性剤を含む錆止めシリコーンエマルジョン。
  2. 【請求項2】  エマルジョンを製造するにあたって用
    いられる成分として (A)母酸のpKa が3以上の陰イオンを含む少なく
    とも1つのカチオン界面活性剤; (B)塩基性触媒;及び (C)pKa が3以上であり触媒を中和する能力があ
    る酸から選ばれた触媒中和剤;を含む成分のエマルジョ
    ン重合によって製造される錆止めシリコーンエマルジョ
    ン。
  3. 【請求項3】  水性エマルジョンと接触する鋼表面の
    錆又は腐食防止法において、前鋼表面に接触するエマル
    ジョンとして請求項1の組成物を用いる前記方法。
JP3127670A 1990-06-01 1991-05-30 錆止めシリコーンエマルジョン Pending JPH04227978A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/532,476 US5152924A (en) 1990-06-01 1990-06-01 Rust inhibiting silicone emulsions
US532476 1990-06-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04227978A true JPH04227978A (ja) 1992-08-18

Family

ID=24121981

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3127670A Pending JPH04227978A (ja) 1990-06-01 1991-05-30 錆止めシリコーンエマルジョン

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5152924A (ja)
JP (1) JPH04227978A (ja)
CA (1) CA2041601A1 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2106173A1 (en) * 1992-09-23 1994-03-24 Kalliopi S. Haley Fabric finish stiffening composition
US6013683A (en) * 1998-12-17 2000-01-11 Dow Corning Corporation Single phase silicone and water compositions
US6071975A (en) * 1999-01-11 2000-06-06 Dow Corning Corporation Method of preparing silicone oil-in-water microemulsions
GB9911840D0 (en) * 1999-05-21 1999-07-21 Dow Corning Sa Siloxane emulsions
ES2866036T3 (es) * 2015-03-27 2021-10-19 Maintech Co Ltd Uso de composición inhibidora de contaminación para inhibir la brea

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2891920A (en) * 1955-01-26 1959-06-23 Dow Corning Polymerization of organopolysiloxanes in aqueous emulsion
NL100779C (ja) * 1958-02-20
GB1024024A (en) * 1963-04-08 1966-03-30 Dow Corning Improvements in or relating to polymerising or co-polymerising organosilicon compounds
US4559227A (en) * 1984-10-31 1985-12-17 Dow Corning Corporation Conditioning shampoo containing amine functional polydiorganosiloxane
US4902499A (en) * 1986-04-04 1990-02-20 The Procter & Gamble Company Hair care compositions containing a rigid silicone polymer
JPS62252357A (ja) * 1986-04-23 1987-11-04 三菱化学株式会社 撥水性珪酸カルシウム成形体の製造法
DE3723697A1 (de) * 1987-04-24 1988-11-17 Pfersee Chem Fab Waessrige, feinteilige bis optisch klare, thermisch und mechanisch stabile silikonemulsionen, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung
EP0344334A1 (de) * 1988-05-10 1989-12-06 Wacker-Chemie GmbH Verfahren zur Herstellung von nicht korrosiven wässrigen Emulsionen auf Basis von Organopolysiloxanen
US4908140A (en) * 1989-02-21 1990-03-13 Dow Corning Corporation Method of enhancing fabric rewettability with an aqueous emulsion of branched and cross-linked polydimethylsiloxane
US5000861A (en) * 1989-08-23 1991-03-19 Union Carbide Chemicals And Plastics Co. Inc. Stable emulsions containing amino polysiloxanes and silanes for treating fibers and fabrics
US5049377A (en) * 1990-03-02 1991-09-17 Dow Corning Corporation Hair-care composition and methods of treating hair
US5064694A (en) * 1990-06-01 1991-11-12 Dow Corning Corporation Use of silicone emulsions in the web printing process

Also Published As

Publication number Publication date
CA2041601A1 (en) 1991-12-02
US5152924A (en) 1992-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5175018B2 (ja) マグネシウムまたはマグネシウム合金から成る内燃機関を腐食から保護する方法及び不凍剤濃縮液の使用
JP2935641B2 (ja) 高純度のイミダゾリンを基礎とする両性酢酸塩界面活性剤及びその製造法
JPS6257182B2 (ja)
KR20070116052A (ko) 부식 방지 특성을 갖는 글리세롤 함유 동결방지 농축물
JPH0377879B2 (ja)
WO2008041569A1 (fr) Inhibiteur de corrosion et procédé destiné à inhiber la corrosion
JP5722451B2 (ja) 完全アシル化されたアミノ官能性オルガノポリシロキサン
JPH08225969A (ja) 金属の腐食防止用組成物
US2882171A (en) Corrosion inhibiting composition and method
CN117624954A (zh) 胺官能化有机硅烷/脂肪酸组合体系作为施用于铝及其合金的污染/腐蚀抑制剂
PL113301B1 (en) Anticorrosive agent
JPH11323135A (ja) 塩に安定なシリコ―ン含有水中油型カチオンマイクロエマルション
US3925229A (en) Cleaning composition containing phosphoric acid, a process for its manufacture and its uses
US20030194388A1 (en) Process for the preparation of ether carboxylic acids with a low setting point
US5152924A (en) Rust inhibiting silicone emulsions
US5837078A (en) VOC-free protective coating
JPS6352002B2 (ja)
JP3495109B2 (ja) アミノ基含有オルガノポリシロキサンマイクロエマルジョンおよびその製造方法
JPS60139613A (ja) 抗菌剤分散液および抗菌性毛髪処理剤組成物
RU2418102C1 (ru) Ингибитор коррозии стали и способ его получения
DE19959588A1 (de) Metallbehandlungsflüssigkeit für den neutralen pH-Bereich
JPH0125825B2 (ja)
JPS6274997A (ja) アルケニルこはく酸半アミドより成る腐蝕防止剤
JP2571170B2 (ja) 浴用剤組成物
JP3532538B2 (ja) 新規コーティング剤、コーティング剤の安定化剤及び安定なコーティング剤を得る方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000926