JPH04228032A - ポリデキストロース含有菓子の製造方法 - Google Patents
ポリデキストロース含有菓子の製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の背景】本発明は、食品に対する低−カロリーの
増量剤を提供する技術に関するものであり、そして特に
菓子類のような甘味組成物に使用した場合に官能的に満
足なものである減少された一カロリーの増量剤を提供す
るものである。
増量剤を提供する技術に関するものであり、そして特に
菓子類のような甘味組成物に使用した場合に官能的に満
足なものである減少された一カロリーの増量剤を提供す
るものである。
【0002】近年、公衆は、ますますカロリー摂取の減
少に注意するようになっている。しかしながら、大部分
の場合において、カロリー摂取の減少は、しばしば官能
的な妥協を必要とする。減少されたカロリーの食品は、
せいぜいどちらかといえば無刺激でありそしてしばしば
多くの食事療養者に対して不快感を与える。
少に注意するようになっている。しかしながら、大部分
の場合において、カロリー摂取の減少は、しばしば官能
的な妥協を必要とする。減少されたカロリーの食品は、
せいぜいどちらかといえば無刺激でありそしてしばしば
多くの食事療養者に対して不快感を与える。
【0003】飲料産業は、糖含有量を置換するために、
高い強度の非−栄養甘味剤に依存するソフトドリンクを
提供することによって、上述した大衆の傾向から生ずる
要求を満している。このようなダイエット飲料は、公衆
により大いに受け入れられそして多くの食事療養者の減
少されたカロリーの摂取の有意な部分を構成する。他方
、固体食品の製造業者は、減少され一カロリーの代替品
の提供に成功していない。甘味を与えるほかに、糖は、
しばしば、糖を除去する場合は、減少された一カロリー
の増量剤で置換しなければならない食品に対する容積を
与える。
高い強度の非−栄養甘味剤に依存するソフトドリンクを
提供することによって、上述した大衆の傾向から生ずる
要求を満している。このようなダイエット飲料は、公衆
により大いに受け入れられそして多くの食事療養者の減
少されたカロリーの摂取の有意な部分を構成する。他方
、固体食品の製造業者は、減少され一カロリーの代替品
の提供に成功していない。甘味を与えるほかに、糖は、
しばしば、糖を除去する場合は、減少された一カロリー
の増量剤で置換しなければならない食品に対する容積を
与える。
【0004】これを目的として、官能的に許容し得る味
を与えるために、長年にわたって種種な低−カロリーの
増量剤が開発されている。低−カロリーの増量剤の一つ
のこのような例は、ポリデキストロースである。ポリデ
キストロースは、スクロースの1/4のカロリー含有量
のみを有する食料品において使用認可されているグルコ
ースの重合体である(ポリデキストロース:1Cal/
gm、スクロース:4Cal/gm)。すなわち、カロ
リー値および(または)甘味を減少することが必要であ
る食品においては、ポリデキストロースは、糖に代る有
用な非−甘味増量代替物を提供する。ポリデキストロー
スは、単独でまたは種々な人口甘味剤と組み合わせて使
用することができそしてカロリー摂取はしばしば50%
またはそれ以上まで減少することができる。
を与えるために、長年にわたって種種な低−カロリーの
増量剤が開発されている。低−カロリーの増量剤の一つ
のこのような例は、ポリデキストロースである。ポリデ
キストロースは、スクロースの1/4のカロリー含有量
のみを有する食料品において使用認可されているグルコ
ースの重合体である(ポリデキストロース:1Cal/
gm、スクロース:4Cal/gm)。すなわち、カロ
リー値および(または)甘味を減少することが必要であ
る食品においては、ポリデキストロースは、糖に代る有
用な非−甘味増量代替物を提供する。ポリデキストロー
スは、単独でまたは種々な人口甘味剤と組み合わせて使
用することができそしてカロリー摂取はしばしば50%
またはそれ以上まで減少することができる。
【0005】ポリデキストロースは、本来非−栄養性の
炭水化物代替物であってそしてこのものは、食品として
許容性のポリカルボン酸触媒およびポリオールの存在下
におけるグルコースの重合により製造することができる
。例えば、米国特許第3,766,165号および米国
特許第3,874,794号を参照されたい。一般に、
ポリデキストロースは、次の3種の形態で商業的に入手
し得ることが知られている。ポリデキストロースAおよ
びポリデキストロースKは、粉末状の固体でありそして
他方、ポリデキストロースNは70%溶液として供給さ
れる。これらのポリデキストロースのそれぞれは、また
、グルコース、ソルビトールおよびオリゴマーのような
低分子量の成分を含有する。
炭水化物代替物であってそしてこのものは、食品として
許容性のポリカルボン酸触媒およびポリオールの存在下
におけるグルコースの重合により製造することができる
。例えば、米国特許第3,766,165号および米国
特許第3,874,794号を参照されたい。一般に、
ポリデキストロースは、次の3種の形態で商業的に入手
し得ることが知られている。ポリデキストロースAおよ
びポリデキストロースKは、粉末状の固体でありそして
他方、ポリデキストロースNは70%溶液として供給さ
れる。これらのポリデキストロースのそれぞれは、また
、グルコース、ソルビトールおよびオリゴマーのような
低分子量の成分を含有する。
【0006】食品および食料品中の非−栄養性増量剤と
してポリデキストロースを含有させる能力は、いくつか
の欠点を有する。ポリデキストロースは、その許容する
ことのできない苦味およびかび“臭い(musty)”
オフ−フレーバー(off−flavor)によって妨
げられる。苦味については他の化合物も考えられるけれ
ども、苦味は内因性のレボグルコサン(1,6−アンヒ
ドログルコース)に起因するものと思われる。少量のフ
ルフラール誘導体が、かび臭いオフ−フレーバーの原因
であると思われる。
してポリデキストロースを含有させる能力は、いくつか
の欠点を有する。ポリデキストロースは、その許容する
ことのできない苦味およびかび“臭い(musty)”
オフ−フレーバー(off−flavor)によって妨
げられる。苦味については他の化合物も考えられるけれ
ども、苦味は内因性のレボグルコサン(1,6−アンヒ
ドログルコース)に起因するものと思われる。少量のフ
ルフラール誘導体が、かび臭いオフ−フレーバーの原因
であると思われる。
【0007】過去において、ポリデキストロースの官能
性を改善するために、かなりな努力がなされた。例えば
、食品に非−栄養剤を含有させる前にポリデキストロー
スを処理する種々な試みが示唆された。Torres
に付与された米国特許第4,622,233号は、ポリ
デキストロースAを漂白剤で処理しそしてその後ポリデ
キストロースを精製する方法を開示している。ポリデキ
ストロースに調理温度をかけた場合、色はもとの物質に
戻る。 しかしながら、脱色の必要性は必要でないと思われる。 さらに、余分の工程は追加的時間、取り扱いおよびエネ
ルギーにおいて重荷になる。
性を改善するために、かなりな努力がなされた。例えば
、食品に非−栄養剤を含有させる前にポリデキストロー
スを処理する種々な試みが示唆された。Torres
に付与された米国特許第4,622,233号は、ポリ
デキストロースAを漂白剤で処理しそしてその後ポリデ
キストロースを精製する方法を開示している。ポリデキ
ストロースに調理温度をかけた場合、色はもとの物質に
戻る。 しかしながら、脱色の必要性は必要でないと思われる。 さらに、余分の工程は追加的時間、取り扱いおよびエネ
ルギーにおいて重荷になる。
【0008】また Bunick および Luo の
共同発明者の米国特許願043793号“ポリデキスト
ロースを精製する方法および該物質を含有する組成物”
の明細書は、ポリデキストロースを精製して官能的に許
容し得るポリデキストロース成分を得る方法を開示して
いる。この方法においては、約10〜90%の濃度のポ
リデキストロースの水溶液を、極性有機溶剤と接触させ
る。次に、混合物を、平衡化させそして不純物−含有フ
ラクションおよびポリデキストロース−含有フラクショ
ンを形成させる。その後、これらのフラクションを分離
しそして高度に精製されたポリデキストロースを得る。
共同発明者の米国特許願043793号“ポリデキスト
ロースを精製する方法および該物質を含有する組成物”
の明細書は、ポリデキストロースを精製して官能的に許
容し得るポリデキストロース成分を得る方法を開示して
いる。この方法においては、約10〜90%の濃度のポ
リデキストロースの水溶液を、極性有機溶剤と接触させ
る。次に、混合物を、平衡化させそして不純物−含有フ
ラクションおよびポリデキストロース−含有フラクショ
ンを形成させる。その後、これらのフラクションを分離
しそして高度に精製されたポリデキストロースを得る。
【0009】それ故に、本発明の目的は、ポリデキスト
ロースの固有の苦味およびかび臭いオフ−テースト(o
ff−taste)を除去することによって食品にポリ
デキストロースを混合する改善された方法を提供せんと
するものである。
ロースの固有の苦味およびかび臭いオフ−テースト(o
ff−taste)を除去することによって食品にポリ
デキストロースを混合する改善された方法を提供せんと
するものである。
【0010】本発明の他の目的は、精製方法を使用する
ことなしにポリデキストロースを含有する食品の官能的
に不快な感覚を除去する方法を提供せんとするものであ
る。
ことなしにポリデキストロースを含有する食品の官能的
に不快な感覚を除去する方法を提供せんとするものであ
る。
【0011】
【発明の要約】本発明によれば、官能的に許容し得る糖
および増量剤代替品を提供するためにポリデキストロー
スフレーバーを改善する方法が提供される。この方法は
、約50〜90重量%の濃度の精製されたまたは未精製
のポリデキストロースの水溶液をpH−調整物質および
緩衝剤と緊密に接触させその後加熱して菓子シロップを
形成させることからなる。その後、ポリデキストロース
のシロップを冷却しそして菓子キャンディーに加工する
。
および増量剤代替品を提供するためにポリデキストロー
スフレーバーを改善する方法が提供される。この方法は
、約50〜90重量%の濃度の精製されたまたは未精製
のポリデキストロースの水溶液をpH−調整物質および
緩衝剤と緊密に接触させその後加熱して菓子シロップを
形成させることからなる。その後、ポリデキストロース
のシロップを冷却しそして菓子キャンディーに加工する
。
【0012】好ましい実施化においては、pHを第二燐
酸ナトリウムおよび水酸化ナトリウムにより調整する。 緩衝剤は、好ましくは燐酸塩を基にするものでありそし
て約0.5%の量で存在する。
酸ナトリウムおよび水酸化ナトリウムにより調整する。 緩衝剤は、好ましくは燐酸塩を基にするものでありそし
て約0.5%の量で存在する。
【0013】典型的には、ポリデキストロースAは、約
2.5〜3.5のpHを有する。本発明の方法において
は、pHは、約4〜7、好ましくは約4.5〜6.5そ
してもっとも好ましくは約5〜6に増大される。
2.5〜3.5のpHを有する。本発明の方法において
は、pHは、約4〜7、好ましくは約4.5〜6.5そ
してもっとも好ましくは約5〜6に増大される。
【0014】高速混合のような方法でポリデキストロー
ス、pH−調整剤および緩衝剤の水溶液を均質に混合し
た後、混合物を約10〜30分シロップが形成されるま
で約125℃に加熱する。この点の後、菓子キャンディ
ー製造を普通の方法でつづける。菓子シロップは、冷却
しそして固化させ次に部分に切断する。
ス、pH−調整剤および緩衝剤の水溶液を均質に混合し
た後、混合物を約10〜30分シロップが形成されるま
で約125℃に加熱する。この点の後、菓子キャンディ
ー製造を普通の方法でつづける。菓子シロップは、冷却
しそして固化させ次に部分に切断する。
【0015】本発明により製造したpH−調整されたポ
リデキストロース溶液は、それを含有させるのに適した
何れの可食食品にも使用することができるけれども、特
に菓子キャンディーの技術に有効であることが見出され
た。低カロリーのハードキャンディー型の菓子が望まれ
る場合においては、改善されたポリデキストロース製品
を増量剤および甘味剤として糖を置換する高い強度の甘
味剤と一緒に使用する。それ故に、本発明の方法は、ガ
ム、菓子の圧搾錠、ハードキャンディー菓子およびソフ
トキャンディー菓子、例えばチョコレートおよびヌガー
に有利に使用することのできる代替低カロリー増量剤を
提供する。
リデキストロース溶液は、それを含有させるのに適した
何れの可食食品にも使用することができるけれども、特
に菓子キャンディーの技術に有効であることが見出され
た。低カロリーのハードキャンディー型の菓子が望まれ
る場合においては、改善されたポリデキストロース製品
を増量剤および甘味剤として糖を置換する高い強度の甘
味剤と一緒に使用する。それ故に、本発明の方法は、ガ
ム、菓子の圧搾錠、ハードキャンディー菓子およびソフ
トキャンディー菓子、例えばチョコレートおよびヌガー
に有利に使用することのできる代替低カロリー増量剤を
提供する。
【0016】上述した方法で使用する場合、ポリデキス
トロースは、高い強度の甘味剤、例えばアセサルフエー
ム−K(acesulfame−K)、アスパルテーム
、サッカリンまたは他の高い強度の甘味剤と組み合わせ
て使用される。
トロースは、高い強度の甘味剤、例えばアセサルフエー
ム−K(acesulfame−K)、アスパルテーム
、サッカリンまたは他の高い強度の甘味剤と組み合わせ
て使用される。
【0017】低カロリーのハードキャンディー型の菓子
が望まれる場合においては、酸性化剤を冷却シロップに
加えてキャンディーを慣用の酸味に再酸性化することが
できる。酸性化剤は、好ましくは、約0.1〜5%、好
ましくは約0.5〜2%そしてもっとも好ましくは約1
〜1.5%の濃度を使用して、単独でまたは組み合わせ
て、アジピン酸およびリンゴ酸から選択される。
が望まれる場合においては、酸性化剤を冷却シロップに
加えてキャンディーを慣用の酸味に再酸性化することが
できる。酸性化剤は、好ましくは、約0.1〜5%、好
ましくは約0.5〜2%そしてもっとも好ましくは約1
〜1.5%の濃度を使用して、単独でまたは組み合わせ
て、アジピン酸およびリンゴ酸から選択される。
【0018】ソフト菓子が要求される場合においては、
酸性化剤は普通必要でない。本発明の組成物に使用する
ことのできる他の成分は、フレーバー、着色剤およびキ
ャンディー組成物中における使用に対して当該技術にお
いて知られている他の錠剤賦形剤を包含する。
酸性化剤は普通必要でない。本発明の組成物に使用する
ことのできる他の成分は、フレーバー、着色剤およびキ
ャンディー組成物中における使用に対して当該技術にお
いて知られている他の錠剤賦形剤を包含する。
【0019】また、ポリデキストロースを含有する他の
食品の感覚知覚を強化する方法が提供される。第二燐酸
ナトリウムおよび(または)水酸化ナトリウムのような
アルカリと加熱する前に、ポリデキストロースをpH調
整して約4〜7に維持する。ポリデキストロースは、官
能的に許容できるものであり、苦味およびかび臭いオフ
−フレーバーが検出されないことが見出された。
食品の感覚知覚を強化する方法が提供される。第二燐酸
ナトリウムおよび(または)水酸化ナトリウムのような
アルカリと加熱する前に、ポリデキストロースをpH調
整して約4〜7に維持する。ポリデキストロースは、官
能的に許容できるものであり、苦味およびかび臭いオフ
−フレーバーが検出されないことが見出された。
【0020】ポリデキストロース変性およびフレーバー
強化に対する従来の技術の解決方法とは異なり、本発明
のpH−調整方法は、時間、労力および費用の過度な消
費を必要とすることなしに達成される。さらに、本発明
の方法は、非常に簡単に且つ精製方法の工程なしに達成
することができる。さらに、本発明のpH−調整剤の使
用が最終菓子組成物中に望ましくない塩味を生ずること
が見出されていない。
強化に対する従来の技術の解決方法とは異なり、本発明
のpH−調整方法は、時間、労力および費用の過度な消
費を必要とすることなしに達成される。さらに、本発明
の方法は、非常に簡単に且つ精製方法の工程なしに達成
することができる。さらに、本発明のpH−調整剤の使
用が最終菓子組成物中に望ましくない塩味を生ずること
が見出されていない。
【0021】本発明の結果として、高度な量の低−カロ
リー増量剤ポリデキストロースを含有する食品を、官能
的に許容できるものにすることができる。ポリデキスト
ロースに固有の苦味およびかび臭いオフ−フレーバーの
除去は、加熱前にポリデキストロース溶液のpHを調整
しそしてポリデキストロース溶液を緩衝化することによ
って有利に達成される。本発明の方法により製造した製
品は、官能的に満足なものであるばかりでなく、非常に
低いカロリー値を有する。
リー増量剤ポリデキストロースを含有する食品を、官能
的に許容できるものにすることができる。ポリデキスト
ロースに固有の苦味およびかび臭いオフ−フレーバーの
除去は、加熱前にポリデキストロース溶液のpHを調整
しそしてポリデキストロース溶液を緩衝化することによ
って有利に達成される。本発明の方法により製造した製
品は、官能的に満足なものであるばかりでなく、非常に
低いカロリー値を有する。
【0022】他の目的とともに本発明をよりよく理解さ
せるために、更に説明する。本発明の範囲は、特許請求
の範囲に指摘される通りである。
せるために、更に説明する。本発明の範囲は、特許請求
の範囲に指摘される通りである。
【0023】図面の簡単な説明図1は、ポリデキストロ
ースに対するpHの影響を示し、比較感覚の結果を示す
グラフである。
ースに対するpHの影響を示し、比較感覚の結果を示す
グラフである。
【0024】図2は、ポリデキストロース−含有キャン
ディーを種々な酸性化剤を使用してpH3に酸性化した
後の、本発明のpH−調整したポリデキストロースを含
有する菓子の感覚評価の結果を示すグラフである。
ディーを種々な酸性化剤を使用してpH3に酸性化した
後の、本発明のpH−調整したポリデキストロースを含
有する菓子の感覚評価の結果を示すグラフである。
【0025】発明の詳細な説明驚くべきことには、本発
明の方法を使用することによって、低カロリーの増量剤
ポリデキストロースを含有する菓子に関係する官能的不
利点を克服することができるということが見出された。 これまでポリデキストロース−含有菓子に固有のもので
あると考えられていた苦味およびかび臭いオフ−テース
トは、菓子製造の基になる溶液を加熱する前のポリデキ
ストロースのpH−調整により克服される。
明の方法を使用することによって、低カロリーの増量剤
ポリデキストロースを含有する菓子に関係する官能的不
利点を克服することができるということが見出された。 これまでポリデキストロース−含有菓子に固有のもので
あると考えられていた苦味およびかび臭いオフ−テース
トは、菓子製造の基になる溶液を加熱する前のポリデキ
ストロースのpH−調整により克服される。
【0026】本発明の方法は、時間、労力および費用の
比較的小さい消費を必要とする簡単な操作であるので、
本発明の方法は、魅力的な方法である。本発明による一
般的な操作は、ポリデキストロースAを水に溶解して約
50〜90%の溶液を形成させることからなる。調整前
のポリデキストロース溶液のpHは、典型的には、約2
.5〜3.5である。次に、ポリデキストロースの水溶
液を、アルカリによりpH−調整して、約4〜7、好ま
しくは約4.5〜6.5そしてもっとも好ましくは約5
〜6のpHに増大させる。ポリデキストロース溶液を調
整するのに適したアルカリの例は、水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、
炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、第二燐酸ナトリウ
ムおよびこれらの混合物を包含する。典型的には、pH
−調整アルカリは、約0.2〜1.2%、好ましくは約
0.4〜0.7%そしてもっとも好ましくは約0.5%
の量で加えられる。
比較的小さい消費を必要とする簡単な操作であるので、
本発明の方法は、魅力的な方法である。本発明による一
般的な操作は、ポリデキストロースAを水に溶解して約
50〜90%の溶液を形成させることからなる。調整前
のポリデキストロース溶液のpHは、典型的には、約2
.5〜3.5である。次に、ポリデキストロースの水溶
液を、アルカリによりpH−調整して、約4〜7、好ま
しくは約4.5〜6.5そしてもっとも好ましくは約5
〜6のpHに増大させる。ポリデキストロース溶液を調
整するのに適したアルカリの例は、水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、
炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、第二燐酸ナトリウ
ムおよびこれらの混合物を包含する。典型的には、pH
−調整アルカリは、約0.2〜1.2%、好ましくは約
0.4〜0.7%そしてもっとも好ましくは約0.5%
の量で加えられる。
【0027】さらに、pHを望ましい範囲に維持するた
めに、pH−調整したポリデキストロース溶液に緩衝剤
を加えることができる。このような緩衝剤の例は、約0
.1〜1.5%そして好ましくは約0.5%の濃度なら
びに1.0%の濃度の量の燐酸塩を包含する。その後、
ポリデキストロース溶液を、シロップ様のコンシステン
シーが形成されるまで、約125℃に約10〜30分加
熱する。他の適当な緩衝剤は、クエン酸塩、酢酸塩、リ
ンゴ酸塩、アジピン酸塩、コハク酸塩およびこれらの混
合物を包含する。
めに、pH−調整したポリデキストロース溶液に緩衝剤
を加えることができる。このような緩衝剤の例は、約0
.1〜1.5%そして好ましくは約0.5%の濃度なら
びに1.0%の濃度の量の燐酸塩を包含する。その後、
ポリデキストロース溶液を、シロップ様のコンシステン
シーが形成されるまで、約125℃に約10〜30分加
熱する。他の適当な緩衝剤は、クエン酸塩、酢酸塩、リ
ンゴ酸塩、アジピン酸塩、コハク酸塩およびこれらの混
合物を包含する。
【0028】冷却後、酸性化剤をポリデキストロースシ
ロップに加えて菓子を再酸性化することができる。可能
な酸性化剤の非−限定的な例のリストは、アジピン酸、
リンゴ酸、酢酸、コハク酸、クエン酸、酒石酸、燐酸、
これらの無水物およびこれらの組み合わせである。上述
した酸性化剤は、典型的には約0.1〜5重量%の量で
存在させる。酸性化剤の好ましい濃度範囲は、約0.5
〜2%でありそしてもっとも好ましくは、酸性化剤は約
1〜1.5%の量で存在させる。
ロップに加えて菓子を再酸性化することができる。可能
な酸性化剤の非−限定的な例のリストは、アジピン酸、
リンゴ酸、酢酸、コハク酸、クエン酸、酒石酸、燐酸、
これらの無水物およびこれらの組み合わせである。上述
した酸性化剤は、典型的には約0.1〜5重量%の量で
存在させる。酸性化剤の好ましい濃度範囲は、約0.5
〜2%でありそしてもっとも好ましくは、酸性化剤は約
1〜1.5%の量で存在させる。
【0029】pH−調整したポリデキストロースは、特
に、菓子製造処方によく適している。菓子製造処方の製
造は歴史的によく知られておりそして年を通じて比較的
少し変化している。菓子製品は、“ハード(hard)
”菓子または“ソフト(soft)菓子に分類される。
に、菓子製造処方によく適している。菓子製造処方の製
造は歴史的によく知られておりそして年を通じて比較的
少し変化している。菓子製品は、“ハード(hard)
”菓子または“ソフト(soft)菓子に分類される。
【0030】本発明によれば、pH−調整したポリデキ
ストロースを、普通の手段によって、ハード菓子に加工
することができる。このような普通のハード菓子加工の
手段は、ファイヤー調理器(fire cooker)
、真空調理器(vacuum cooker)および高
速大気調理器とも称されるスクラップト−調理器(sc
raped−cooker)を包含する。
ストロースを、普通の手段によって、ハード菓子に加工
することができる。このような普通のハード菓子加工の
手段は、ファイヤー調理器(fire cooker)
、真空調理器(vacuum cooker)および高
速大気調理器とも称されるスクラップト−調理器(sc
raped−cooker)を包含する。
【0031】ファイヤー調理器は、キャンディーベース
を製造する伝統的な方法からなる。この方法においては
、pH−調整したポリデキストロースの所望の量をケト
ル中で典型的には10〜30分間115〜125℃の最
終温度に達するまで加熱する。次に、バッチを冷却しそ
してプラスチック−様の塊りとして加工して添加剤、例
えば酸性化剤および必要に応じてフレーバー、着色剤な
どを混合する。
を製造する伝統的な方法からなる。この方法においては
、pH−調整したポリデキストロースの所望の量をケト
ル中で典型的には10〜30分間115〜125℃の最
終温度に達するまで加熱する。次に、バッチを冷却しそ
してプラスチック−様の塊りとして加工して添加剤、例
えば酸性化剤および必要に応じてフレーバー、着色剤な
どを混合する。
【0032】高速大気調理器は、熱−交換器表面を使用
するものであって、熱−交換器表面上にキャンディーの
フィルムを拡げることからなる。このキャンディーを数
分165〜170℃に加熱する。その後、キャンディー
を急速に100〜120℃に冷却しそしてプラスチック
−様塊りとして加工して酸性化剤、フレーバー、甘味剤
、着色剤などのような添加剤の混入を可能にする。
するものであって、熱−交換器表面上にキャンディーの
フィルムを拡げることからなる。このキャンディーを数
分165〜170℃に加熱する。その後、キャンディー
を急速に100〜120℃に冷却しそしてプラスチック
−様塊りとして加工して酸性化剤、フレーバー、甘味剤
、着色剤などのような添加剤の混入を可能にする。
【0033】真空調理器においては、pH−調整したポ
リデキストロース増量剤を、約125〜130℃の温度
に沸騰する。真空を適用しそしてさらに加熱することな
しに追加的な水分を沸騰除去する。調理が完了したとき
に、塊りは半−固体でありそしてプラスチック−様のコ
ンシステンシーを有している。この点において、必要に
応じて、酸性化剤、フレーバー、着色剤および他の添加
剤を、慣用の機械的混合操作によって塊り中に混合する
。
リデキストロース増量剤を、約125〜130℃の温度
に沸騰する。真空を適用しそしてさらに加熱することな
しに追加的な水分を沸騰除去する。調理が完了したとき
に、塊りは半−固体でありそしてプラスチック−様のコ
ンシステンシーを有している。この点において、必要に
応じて、酸性化剤、フレーバー、着色剤および他の添加
剤を、慣用の機械的混合操作によって塊り中に混合する
。
【0034】上述した“ハード”菓子製造法のそれぞれ
においては、上述した添加剤(酸性化剤、着色剤、フレ
ーバーなど)を一様に混合するのに必要な最適の混合時
間は、物質の一様な分布を得るのに必要な時間によって
決定される。普通4〜10分の間の混合時間が利用され
ることが判った。
においては、上述した添加剤(酸性化剤、着色剤、フレ
ーバーなど)を一様に混合するのに必要な最適の混合時
間は、物質の一様な分布を得るのに必要な時間によって
決定される。普通4〜10分の間の混合時間が利用され
ることが判った。
【0035】菓子製造用のキャンディー塊りが適当な固
さにねり合わされたらすぐに、それを加工可能な部分に
切断するかまたは所望の形状に形成させる。最終の製品
の形状および大きさによって、種々な形成技術を使用す
ることができる。組成物およびハード菓子の製造の一般
的説明は、H.A. Lieberman の Pha
rmaceutical Dosage Forms
Vol. 1(1980)、Marcel Dekke
r, Inc., New York, N.Y. 3
39〜469頁に見出される。この説明を参照として本
明細書において引用する。
さにねり合わされたらすぐに、それを加工可能な部分に
切断するかまたは所望の形状に形成させる。最終の製品
の形状および大きさによって、種々な形成技術を使用す
ることができる。組成物およびハード菓子の製造の一般
的説明は、H.A. Lieberman の Pha
rmaceutical Dosage Forms
Vol. 1(1980)、Marcel Dekke
r, Inc., New York, N.Y. 3
39〜469頁に見出される。この説明を参照として本
明細書において引用する。
【0036】本発明の方法に有用な装置は、菓子類製造
技術においてよく知られている調理および混合装置を包
含する。特定の装置の選定は、当業者に明らかである。
技術においてよく知られている調理および混合装置を包
含する。特定の装置の選定は、当業者に明らかである。
【0037】ハード菓子製造と同様に、ソフト菓子製造
を本発明において利用することができる。ヌガーのよう
なソフト菓子類の製造は、2つの主な成分、すなわち、
とうもろこしシロップ、糖アルコールシロップなどのよ
うな高沸点シロップおよび一般に卵アルブミン、ゼラチ
ン、植物蛋白質、例えば大豆乾燥化合物、無糖ミルク誘
導化合物、例えばミルク蛋白質およびこれらの混合物か
ら製造された比較的軽いテクスチャーのフラッペの組み
合わせのような普通の方法からなる。フラッペは、一般
に比較的軽くそして例えば約0.5〜0.7グラム/c
cの密度の範囲にある。
を本発明において利用することができる。ヌガーのよう
なソフト菓子類の製造は、2つの主な成分、すなわち、
とうもろこしシロップ、糖アルコールシロップなどのよ
うな高沸点シロップおよび一般に卵アルブミン、ゼラチ
ン、植物蛋白質、例えば大豆乾燥化合物、無糖ミルク誘
導化合物、例えばミルク蛋白質およびこれらの混合物か
ら製造された比較的軽いテクスチャーのフラッペの組み
合わせのような普通の方法からなる。フラッペは、一般
に比較的軽くそして例えば約0.5〜0.7グラム/c
cの密度の範囲にある。
【0038】ソフト菓子製造の高沸点シロップまたは“
ボブ(bob)”シロップは、比較的粘稠でありそして
フラッペ成分より高い密度を有しそしてしばしば実質的
な量の増量剤を含有する。本発明により製造したpH−
調整されたポリデキストロースは、特に、“ボブシロッ
プ”中に見出される増量剤としてソフト菓子によく適し
ている。普通、最終ヌガー組成物は、“ボブシロップ”
を撹拌下においてフラッペに添加して、基ヌガー混合物
を形成させることにより製造される。さらに、フレーバ
ー、追加的な増量剤、例えば水素化澱粉加水分解物、着
色剤、防腐剤、医薬、これらの混合物などのような成分
も、また、撹拌下で加えることができる。ヌガー菓子の
組成物および製造の一般的説明は、B.W. Mini
fie Chocolate Cocoaand Co
nfectionery Science and T
echnolgy, 2nd Edition, AV
I Publishing Co., Inc., W
estport, Conn. (1980)424〜
425頁に見出される。この説明を、本明細書中に参照
として引用する。
ボブ(bob)”シロップは、比較的粘稠でありそして
フラッペ成分より高い密度を有しそしてしばしば実質的
な量の増量剤を含有する。本発明により製造したpH−
調整されたポリデキストロースは、特に、“ボブシロッ
プ”中に見出される増量剤としてソフト菓子によく適し
ている。普通、最終ヌガー組成物は、“ボブシロップ”
を撹拌下においてフラッペに添加して、基ヌガー混合物
を形成させることにより製造される。さらに、フレーバ
ー、追加的な増量剤、例えば水素化澱粉加水分解物、着
色剤、防腐剤、医薬、これらの混合物などのような成分
も、また、撹拌下で加えることができる。ヌガー菓子の
組成物および製造の一般的説明は、B.W. Mini
fie Chocolate Cocoaand Co
nfectionery Science and T
echnolgy, 2nd Edition, AV
I Publishing Co., Inc., W
estport, Conn. (1980)424〜
425頁に見出される。この説明を、本明細書中に参照
として引用する。
【0039】ソフト菓子を製造する操作は、既知の操作
を含む。一般に、はじめにフラッペ成分を製造しそして
その後シロップ成分(この場合においては、pH−調整
されたポリデキストロースシロップ)を、撹拌下、少な
くとも約65℃、好ましくは少なくとも約100℃の温
度で加える。均一な混合物が形成されるまで、成分の混
合をつづける。その後、混合物を80℃以下の温度に冷
却し、この点においてフレーバーを加える。その後、菓
子を除去しそして適当な菓子形状を形成するまで、成分
をさらに追加的な時間混合する。
を含む。一般に、はじめにフラッペ成分を製造しそして
その後シロップ成分(この場合においては、pH−調整
されたポリデキストロースシロップ)を、撹拌下、少な
くとも約65℃、好ましくは少なくとも約100℃の温
度で加える。均一な混合物が形成されるまで、成分の混
合をつづける。その後、混合物を80℃以下の温度に冷
却し、この点においてフレーバーを加える。その後、菓
子を除去しそして適当な菓子形状を形成するまで、成分
をさらに追加的な時間混合する。
【0040】本発明により製造される菓子のフレーバー
成分は、合成フレーバー液体、例えば合成フレーバー油
およびフレーバー芳香物質および(または)油および(
または)液体、含油樹脂または植物、葉、花、果実など
からの抽出液およびこれらの組み合わせから選択するこ
とができる。好ましくは、フレーバー成分は、スペアミ
ント油、シナモン油、ウィンターグリーン油(サリチル
酸メチル)、ハッカ油、丁香油、ベイ油、アニス油、ユ
ーカリ油、タイム油、シーダーリーフ油、ナツメグ油、
オールスパイス、セージ油、メース、ビターアーモンド
油、およびカシア油から選択される。また、バニラおよ
びレモン、オレンジ、グレープ、ライムおよびグレープ
フルーツを包含する柑橘類の油およびリンゴ、ナシ、モ
モ、ブドウ、イチゴ、キイチゴ、サクランボ、スモモ、
パイナップル、アプリコットなどを包含する果実エッセ
ンスのような人工、天然または合成フレーバーも有用で
ある。
成分は、合成フレーバー液体、例えば合成フレーバー油
およびフレーバー芳香物質および(または)油および(
または)液体、含油樹脂または植物、葉、花、果実など
からの抽出液およびこれらの組み合わせから選択するこ
とができる。好ましくは、フレーバー成分は、スペアミ
ント油、シナモン油、ウィンターグリーン油(サリチル
酸メチル)、ハッカ油、丁香油、ベイ油、アニス油、ユ
ーカリ油、タイム油、シーダーリーフ油、ナツメグ油、
オールスパイス、セージ油、メース、ビターアーモンド
油、およびカシア油から選択される。また、バニラおよ
びレモン、オレンジ、グレープ、ライムおよびグレープ
フルーツを包含する柑橘類の油およびリンゴ、ナシ、モ
モ、ブドウ、イチゴ、キイチゴ、サクランボ、スモモ、
パイナップル、アプリコットなどを包含する果実エッセ
ンスのような人工、天然または合成フレーバーも有用で
ある。
【0041】他の有用なフレーバーは、アルデヒドおよ
びエステル、例えばベンズアルデヒド(サクランボ、ア
ーモンド)、シトラール、すなわちアルファーシトラー
ル(レモン、ライム)、ネラール、すなわちベーターシ
トラール(レモン、ライム)、デカナール(オレンジ、
レモン)、アルデヒドC−8(柑橘果実)、アルデヒド
C−9(柑橘果実)、アルデヒドC−12(柑橘果実)
、トリルアルデヒド(サクランボアーモンド)、2,6
−ジメチルオクタナール(グリーンフルーツ)および2
−ドギセナール(柑橘、マンダリン)、これらの混合物
を包含する。
びエステル、例えばベンズアルデヒド(サクランボ、ア
ーモンド)、シトラール、すなわちアルファーシトラー
ル(レモン、ライム)、ネラール、すなわちベーターシ
トラール(レモン、ライム)、デカナール(オレンジ、
レモン)、アルデヒドC−8(柑橘果実)、アルデヒド
C−9(柑橘果実)、アルデヒドC−12(柑橘果実)
、トリルアルデヒド(サクランボアーモンド)、2,6
−ジメチルオクタナール(グリーンフルーツ)および2
−ドギセナール(柑橘、マンダリン)、これらの混合物
を包含する。
【0042】甘味剤が利用される場合においては、本発
明は、天然および合成の甘味剤を包含する当該技術にお
いてよく知られている甘味剤を含有することを企図する
ものである。甘味剤は、次の非−限定的なリストから選
択することができる。糖、例えばスクロース、グルコー
ス(とうもろこしシロップ)、デキストロース、転化糖
、フラクトースおよびこれらの混合物、サッカリンおよ
びその種々な塩、例えばナトリウムまたはカルシウム塩
、シクラミン酸およびその種々な塩、例えばナトリウム
塩、ジペプチド甘味剤、例えばアスパルテーム、Tet
eand Lyle から入手できるタリン(Thal
in)R、Pfizer から入手できるアリタム(A
litame)R、Monell Chemical
Senses から入手できるモネリン(Monell
in)R、ジヒドロカルコン化合物、グリシリジン、S
tevia Rebaudiana(Steviosi
de)、スクロースのクロロ誘導体、ジヒドロフラビノ
ール、ヒドロキシグアイアコールエステル、L−アミノ
ジカルボン酸ジェム−ジアミン、L−アミノジカルボン
酸アミノアルケン酸エステルアミドおよび糖アルコール
、例えばソルビトール、ソルビトールシロップ、マンニ
トール、キシリトールなど。また、追加的な甘味剤とし
て企図されるものは、米国再発行特許第26,959号
に記載されている非−醗酵性の糖代替物質(水素化澱粉
加水分解物)である。また、西独特許第2,001,0
17.7号に記載されているような合成甘味剤である3
,6−ジヒドロ−6−メチル−1−1,2,3−オキサ
チアジン−4−オン−2,2−ジオキシド、特にそのカ
リウム塩(アセサルフェーム−K)、ナトリウムおよび
カルシウム塩も企図されるものである。一般に、甘味剤
の量は、特定の菓子に対して望まれる甘味の所望の程度
および菓子がハードまたはソフト菓子の何れであるかに
よって変化する。しかしながら、典型的には、甘味剤の
量は、最終組成物の約0.01〜1.0重量%の範囲に
ある。
明は、天然および合成の甘味剤を包含する当該技術にお
いてよく知られている甘味剤を含有することを企図する
ものである。甘味剤は、次の非−限定的なリストから選
択することができる。糖、例えばスクロース、グルコー
ス(とうもろこしシロップ)、デキストロース、転化糖
、フラクトースおよびこれらの混合物、サッカリンおよ
びその種々な塩、例えばナトリウムまたはカルシウム塩
、シクラミン酸およびその種々な塩、例えばナトリウム
塩、ジペプチド甘味剤、例えばアスパルテーム、Tet
eand Lyle から入手できるタリン(Thal
in)R、Pfizer から入手できるアリタム(A
litame)R、Monell Chemical
Senses から入手できるモネリン(Monell
in)R、ジヒドロカルコン化合物、グリシリジン、S
tevia Rebaudiana(Steviosi
de)、スクロースのクロロ誘導体、ジヒドロフラビノ
ール、ヒドロキシグアイアコールエステル、L−アミノ
ジカルボン酸ジェム−ジアミン、L−アミノジカルボン
酸アミノアルケン酸エステルアミドおよび糖アルコール
、例えばソルビトール、ソルビトールシロップ、マンニ
トール、キシリトールなど。また、追加的な甘味剤とし
て企図されるものは、米国再発行特許第26,959号
に記載されている非−醗酵性の糖代替物質(水素化澱粉
加水分解物)である。また、西独特許第2,001,0
17.7号に記載されているような合成甘味剤である3
,6−ジヒドロ−6−メチル−1−1,2,3−オキサ
チアジン−4−オン−2,2−ジオキシド、特にそのカ
リウム塩(アセサルフェーム−K)、ナトリウムおよび
カルシウム塩も企図されるものである。一般に、甘味剤
の量は、特定の菓子に対して望まれる甘味の所望の程度
および菓子がハードまたはソフト菓子の何れであるかに
よって変化する。しかしながら、典型的には、甘味剤の
量は、最終組成物の約0.01〜1.0重量%の範囲に
ある。
【0043】さらに、菓子は、また天然および人工のフ
レーバーおよびミント類例えばペパーミント、人工バニ
ラ、シンナモン、種々な果実フレーバーを包含する適当
な補助フレーバーを含有することができる。このような
フレーバーは、一般に、特定の菓子によって変化する量
で利用される。
レーバーおよびミント類例えばペパーミント、人工バニ
ラ、シンナモン、種々な果実フレーバーを包含する適当
な補助フレーバーを含有することができる。このような
フレーバーは、一般に、特定の菓子によって変化する量
で利用される。
【0044】菓子は、また着色剤を含有することができ
る。着色剤は、食品、薬剤および化粧品に使用するのに
適したそしてFD & Cとして知られている多数の染
料の何れかから選択することができる。上述した使用に
対して許容し得る物質は、好ましくは水溶性である。例
えば、これらの着色剤の例は、5,5′−インジゴチン
ジスルホン酸のジナトリウム塩であるFD &Cブルー
No.2として知られているインジゴイド染料を包含す
る。同様に、FD & CグリーンNo.1として知ら
れている染料は、トリフェニルメタン染料からなりそし
て4−〔4−N−エチル−p−スルホベンジルアミノ)
ジフェニルメチラン〕−〔1−(N−エチル−N−p−
スルホニウムベンジル)2−5−シクロヘキサジエンイ
ミン〕のモノナトリウム塩である。すべてのFD &
CおよびD & C染料およびそれらの相当する化学構
造の完全な説明は、Kirk−Othmer Ency
clopedia of Chemical Tech
nology Vol. 5,857〜884頁に見出
される。 この文献の記載を参照として本明細書中に引用する。
る。着色剤は、食品、薬剤および化粧品に使用するのに
適したそしてFD & Cとして知られている多数の染
料の何れかから選択することができる。上述した使用に
対して許容し得る物質は、好ましくは水溶性である。例
えば、これらの着色剤の例は、5,5′−インジゴチン
ジスルホン酸のジナトリウム塩であるFD &Cブルー
No.2として知られているインジゴイド染料を包含す
る。同様に、FD & CグリーンNo.1として知ら
れている染料は、トリフェニルメタン染料からなりそし
て4−〔4−N−エチル−p−スルホベンジルアミノ)
ジフェニルメチラン〕−〔1−(N−エチル−N−p−
スルホニウムベンジル)2−5−シクロヘキサジエンイ
ミン〕のモノナトリウム塩である。すべてのFD &
CおよびD & C染料およびそれらの相当する化学構
造の完全な説明は、Kirk−Othmer Ency
clopedia of Chemical Tech
nology Vol. 5,857〜884頁に見出
される。 この文献の記載を参照として本明細書中に引用する。
【0045】上述した菓子類に関して実施し得る変化は
、特に、他の組成物の使用、充填剤、フレーバー補助剤
、着色剤の使用など関して当該技術に精通した者の能力
の範囲内にある。
、特に、他の組成物の使用、充填剤、フレーバー補助剤
、着色剤の使用など関して当該技術に精通した者の能力
の範囲内にある。
【0046】pH−調整されたポリデキストロースを含
有していない菓子製品と比較するために、本発明により
製造された菓子を使用することにより試験を行った。し
ばしばポリデキストロースを使用して製造された製品の
全体のフレーバー品質を低下させる固有の苦味およびか
び臭いオフ−テーストが、非常に除去されるということ
が見出された。pHレベルの注意深い選定ならびに必要
とされる場合の酸性化剤の型は、菓子の味を顕著に改善
するということが見出された。
有していない菓子製品と比較するために、本発明により
製造された菓子を使用することにより試験を行った。し
ばしばポリデキストロースを使用して製造された製品の
全体のフレーバー品質を低下させる固有の苦味およびか
び臭いオフ−テーストが、非常に除去されるということ
が見出された。pHレベルの注意深い選定ならびに必要
とされる場合の酸性化剤の型は、菓子の味を顕著に改善
するということが見出された。
【0047】
【実施例】以下の実施例は、さらに本発明を理解させる
ために示すものであって、如何なる点においても、本発
明の有効な範囲を限定することを意味するものではない
。
ために示すものであって、如何なる点においても、本発
明の有効な範囲を限定することを意味するものではない
。
【0048】実施例1pH−調整されたポリデキストロ
ース含有菓子の試料を、本発明の方法により製造する。 ポリデキストロースAを十分な量の水に溶解することに
より、22.2%ポリデキストロース溶液を製造する。 その後、このポリデキストロース溶液を8つの試料に分
割する。試料、A、B、C、DおよびEは濃水酸化ナト
リウムでpH−調整しそして他方において試料F、Gお
よびHは0.5%第二燐酸ナトリウムおよび水酸化ナト
リウム溶液でpH−調整する。試料A〜Eは、0.33
w/w%の最終クエン酸塩緩衝剤濃度を含有しそして他
方において、試料F、GおよびHは、0.5w/w%燐
酸塩緩衝剤を含有する。それぞれの8つの試料の調整さ
れたpHは、表1に示す通りである。
ース含有菓子の試料を、本発明の方法により製造する。 ポリデキストロースAを十分な量の水に溶解することに
より、22.2%ポリデキストロース溶液を製造する。 その後、このポリデキストロース溶液を8つの試料に分
割する。試料、A、B、C、DおよびEは濃水酸化ナト
リウムでpH−調整しそして他方において試料F、Gお
よびHは0.5%第二燐酸ナトリウムおよび水酸化ナト
リウム溶液でpH−調整する。試料A〜Eは、0.33
w/w%の最終クエン酸塩緩衝剤濃度を含有しそして他
方において、試料F、GおよびHは、0.5w/w%燐
酸塩緩衝剤を含有する。それぞれの8つの試料の調整さ
れたpHは、表1に示す通りである。
【0049】
【表1】
それぞれの溶液を約30分125°に加熱しそしてその
後冷却テーブル上に注加して固化させる。その後キャン
ディーを冷却しそして小片に切断しそして感覚評価にう
けしめる。パネルは15人の検査員からなりそしてキャ
ンディーの許容性(acceptability)を1
〜10の基準で評価する。1は、もっとも低い許容性を
示しそして10はもっとも高い許容性を示す。感覚評価
の結果は、図1に示す通りである。
後冷却テーブル上に注加して固化させる。その後キャン
ディーを冷却しそして小片に切断しそして感覚評価にう
けしめる。パネルは15人の検査員からなりそしてキャ
ンディーの許容性(acceptability)を1
〜10の基準で評価する。1は、もっとも低い許容性を
示しそして10はもっとも高い許容性を示す。感覚評価
の結果は、図1に示す通りである。
【0050】図1において、評価の結果は、ポリデキス
トロースのpHと感覚知覚との間の直接的な関係を示す
。クエン酸塩緩衝化および燐酸塩緩衝化ポリデキストロ
ース溶液は、何れもpHが5.0を超えるにつれて菓子
の許容性の有意な改善を示す。さらに、結果は、加熱お
よびハードキャンディー型の菓子の形成前にポリデキス
トロース溶液のpHを増大したときのこれまで認識され
ていない利点を示す。
トロースのpHと感覚知覚との間の直接的な関係を示す
。クエン酸塩緩衝化および燐酸塩緩衝化ポリデキストロ
ース溶液は、何れもpHが5.0を超えるにつれて菓子
の許容性の有意な改善を示す。さらに、結果は、加熱お
よびハードキャンディー型の菓子の形成前にポリデキス
トロース溶液のpHを増大したときのこれまで認識され
ていない利点を示す。
【0051】実施例2この実施例においては、実施例1
の方法と同様な方法で、50%ポリデキストロース溶液
を製造する。このポリデキストロース溶液を、水酸化ナ
トリウム溶液で5.0にpH−調整する。その後、pH
−調整したポリデキストロース溶液を、シロップコンシ
ステンシーが得られるまで125℃に加熱する。得られ
た製品を80℃に冷却する。この点において、pH−調
整したポリデキストロース溶液を6つの部分に分割する
。それぞれの部分は、異なる酸性化剤を含有する。酸性
化剤は、所望のレベルの酸味を与えるためにハードキャ
ンディー型菓子において慣行であるようにポリデキスト
ロースシロップに加えて菓子をpH3に再酸性化する。 酸性化剤およびそれらの酸性化剤の量は、以下の表2に
示す通りである。
の方法と同様な方法で、50%ポリデキストロース溶液
を製造する。このポリデキストロース溶液を、水酸化ナ
トリウム溶液で5.0にpH−調整する。その後、pH
−調整したポリデキストロース溶液を、シロップコンシ
ステンシーが得られるまで125℃に加熱する。得られ
た製品を80℃に冷却する。この点において、pH−調
整したポリデキストロース溶液を6つの部分に分割する
。それぞれの部分は、異なる酸性化剤を含有する。酸性
化剤は、所望のレベルの酸味を与えるためにハードキャ
ンディー型菓子において慣行であるようにポリデキスト
ロースシロップに加えて菓子をpH3に再酸性化する。 酸性化剤およびそれらの酸性化剤の量は、以下の表2に
示す通りである。
【0052】
【表2】
その後、それぞれの上記のキャンディー菓子を冷却テー
ブル上に注加しそして加工して酸性化剤を平等に分布さ
せる。次に、製品をハードキャンディーの小片に形成さ
せる。8人の経験のある検査員のパネルによって、それ
ぞれの菓子のもっとも低い許容性1ともっとも高い許容
性10との間の値について評価を行う。感覚評価の結果
は、図2に示す通りである。
ブル上に注加しそして加工して酸性化剤を平等に分布さ
せる。次に、製品をハードキャンディーの小片に形成さ
せる。8人の経験のある検査員のパネルによって、それ
ぞれの菓子のもっとも低い許容性1ともっとも高い許容
性10との間の値について評価を行う。感覚評価の結果
は、図2に示す通りである。
【0053】図2において、評価の結果は、菓子の味に
対する酸性化剤の変化を示す。酢酸およびコハク酸は、
図に示されていないような不快な味を有す。塩酸および
リンゴ酸は、クエン酸および燐酸に比較してもっとも高
い得点を与える。しかしながら、塩酸は、菓子製品に使
用するのに適当ではない。
対する酸性化剤の変化を示す。酢酸およびコハク酸は、
図に示されていないような不快な味を有す。塩酸および
リンゴ酸は、クエン酸および燐酸に比較してもっとも高
い得点を与える。しかしながら、塩酸は、菓子製品に使
用するのに適当ではない。
【0054】さらに、図2に示された結果は、pH−調
整されたポリデキストロースを含有する菓子シロップの
再酸性化が要求される場合は、酸性化剤の注意深い選定
が必要であることを示す。クエン酸は普通の食品酸性化
剤であるけれども、図2において示されるその性能は、
pH−調整されたポリデキストロース菓子におけるリン
ゴ酸の性能よりはるかに劣る。リンゴ酸、ポリデキスト
ロース中の同じ使用レベルにおいてクエン酸より高度な
酸味を与えそして同時にポリデキストロースの苦味を低
下する。ハードキャンディー菓子中におけるクエン酸の
含有は許容し得る製品を与えるけれども、リンゴ酸の選
定がすぐれた製品を与える。
整されたポリデキストロースを含有する菓子シロップの
再酸性化が要求される場合は、酸性化剤の注意深い選定
が必要であることを示す。クエン酸は普通の食品酸性化
剤であるけれども、図2において示されるその性能は、
pH−調整されたポリデキストロース菓子におけるリン
ゴ酸の性能よりはるかに劣る。リンゴ酸、ポリデキスト
ロース中の同じ使用レベルにおいてクエン酸より高度な
酸味を与えそして同時にポリデキストロースの苦味を低
下する。ハードキャンディー菓子中におけるクエン酸の
含有は許容し得る製品を与えるけれども、リンゴ酸の選
定がすぐれた製品を与える。
【0055】実施例3この実施例においては、実施例1
および2の方法と同様な方法で、pH−調整されたポリ
デキストロース溶液の6つの試料を製造する。ポリデキ
ストロースの試料100gを、水400mlに溶解する
。 その後、それぞれの試料を、水酸化ナトリウムでpH6
に調整する。上述した実施例において説明したように、
pH−調整したポリデキストロース溶液を、シロップコ
ンシステンシーを行うのに十分な時間、例えば約30分
125℃に加熱する。得られた製品を、約80℃に冷却
し、その点において、酸性化剤1gをそれぞれのpH−
調整されたポリデキストロースシロップ試料に加える。 それぞれの試料に対して選択された酸性化剤は、以下の
表3に示す通りである。
および2の方法と同様な方法で、pH−調整されたポリ
デキストロース溶液の6つの試料を製造する。ポリデキ
ストロースの試料100gを、水400mlに溶解する
。 その後、それぞれの試料を、水酸化ナトリウムでpH6
に調整する。上述した実施例において説明したように、
pH−調整したポリデキストロース溶液を、シロップコ
ンシステンシーを行うのに十分な時間、例えば約30分
125℃に加熱する。得られた製品を、約80℃に冷却
し、その点において、酸性化剤1gをそれぞれのpH−
調整されたポリデキストロースシロップ試料に加える。 それぞれの試料に対して選択された酸性化剤は、以下の
表3に示す通りである。
【0056】
【表3】
次に得られた製品を冷却テーブル上におきそして加工し
て成分を平等に分布させる。次に、製品をハードキャン
ディーの小片に形成させる。10人の検査員からなる感
覚パネルが、種々な試料のフレーバー、酸味および苦味
知覚の基準の評価にあずかる。それぞれの酸性化剤が官
能的に満足な菓子を与えるということが見出された。
て成分を平等に分布させる。次に、製品をハードキャン
ディーの小片に形成させる。10人の検査員からなる感
覚パネルが、種々な試料のフレーバー、酸味および苦味
知覚の基準の評価にあずかる。それぞれの酸性化剤が官
能的に満足な菓子を与えるということが見出された。
【0057】本発明の方法は、最小量の物質消費をもっ
て菓子キャンディー中における低カロリー充填剤として
ポリデキストロースを含有させる手段を提供する。ポリ
デキストロースのpHの調整は、苦味またはかび臭いオ
フ−テーストのない減少されたカロリーの菓子を提供す
ることを可能にする。
て菓子キャンディー中における低カロリー充填剤として
ポリデキストロースを含有させる手段を提供する。ポリ
デキストロースのpHの調整は、苦味またはかび臭いオ
フ−テーストのない減少されたカロリーの菓子を提供す
ることを可能にする。
【0058】このように、現在本発明の好ましい実施化
であると信じられることについて説明したけれども、本
発明の精神から離脱することなしに変化および変形をな
し得ることは当業者に明らかでありそしてこのような変
化および変形は本発明の真の範囲に包含されるものであ
る。
であると信じられることについて説明したけれども、本
発明の精神から離脱することなしに変化および変形をな
し得ることは当業者に明らかでありそしてこのような変
化および変形は本発明の真の範囲に包含されるものであ
る。
【図1】ポリデキストロースに対するpHの影響を示し
、比較感覚の結果を示すグラフである。
、比較感覚の結果を示すグラフである。
【図2】ポリデキストロース−含有キャンディーを種々
な酸性化剤を使用してpH3に酸性化した後の本発明の
pH−調整されたポリデキストロースを含有する菓子の
感覚評価の結果を示すグラフである。
な酸性化剤を使用してpH3に酸性化した後の本発明の
pH−調整されたポリデキストロースを含有する菓子の
感覚評価の結果を示すグラフである。
Claims (18)
- 【請求項1】 (a)菓子を製造するために使用され
るポリデキストロースの水溶液のpHを約4〜7の範囲
に調整しそして(b)該菓子の製造中該pHを維持し、
それによって苦味が減少されそしてオフ−テーストが減
少された満足なポキストロース−含有菓子を形成するこ
とからなるポリデキストロース−含有菓子から不快な官
能性の感覚を除去する方法。 - 【請求項2】 pHが約4.5〜6.5である請求項
1記載の方法。 - 【請求項3】 pHが約5〜6である請求項1記載の
方法。 - 【請求項4】 pHの調整を、ポリデキストロースに
対するアルカリの添加により行う請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 アルカリが、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、炭酸
ナトリウム、重炭酸ナトリウム、第二燐酸ナトリウムお
よびこれらの混合物からなる群から選択されたものであ
る請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 pHの維持を緩衝剤により達成する請
求項1記載の方法。 - 【請求項7】 緩衝剤が、燐酸塩、クエン酸塩、酢酸
塩、リンゴ酸塩、アジピン酸塩、コハク酸塩およびこれ
らの混合物からなる群から選択されたものである請求項
1記載の方法。 - 【請求項8】 約4〜7のpHを有する水溶液中の商
業的に入手できる食品一級のポリデキストロースおよび
緩衝剤からなる官能的に満足なポリデキストロース製品
。 - 【請求項9】 pHが約4.5〜6.5である請求項
8記載の製品。 - 【請求項10】 pHが約5〜6である請求項8記載
の製品。 - 【請求項11】 さらに酸性化剤を含有する請求項8
記載の製品。 - 【請求項12】 酸性化剤が、アジピン酸、リンゴ酸
、クエン酸、乳酸、燐酸およびこれらの組み合わせから
なる群から選択されたものである請求項11記載の製品
。 - 【請求項13】 酸性化剤が約0.1〜5重量%の量
で存在する請求項11記載の製品。 - 【請求項14】 酸性化剤が約0.5〜2%の量で存
在する請求項11記載の製品。 - 【請求項15】 酸性化剤が約1〜1.5%の量で存
在する請求項11記載の製品。 - 【請求項16】 約4〜7のpH範囲を有するポリデ
キストロースの水溶液を与えることからなる苦味および
オフ−テーストの減少されたポリデキストロースを使用
して菓子を製造する方法。 - 【請求項17】 pHが約4.5〜6.5の範囲にあ
る請求項16記載の方法。 - 【請求項18】 pHが約5〜6の範囲にある請求項
16記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US51837390A | 1990-05-03 | 1990-05-03 | |
| US518373 | 1990-05-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228032A true JPH04228032A (ja) | 1992-08-18 |
| JP2882903B2 JP2882903B2 (ja) | 1999-04-19 |
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ID=24063663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128260A Expired - Fee Related JP2882903B2 (ja) | 1990-05-03 | 1991-05-02 | ポリデキストロース含有菓子の製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0455600A1 (ja) |
| JP (1) | JP2882903B2 (ja) |
| KR (1) | KR910019538A (ja) |
| CN (1) | CN1056040A (ja) |
| AR (1) | AR246404A1 (ja) |
| AU (1) | AU7625491A (ja) |
| CA (1) | CA2041701C (ja) |
| FI (1) | FI912120L (ja) |
| IE (1) | IE74704B1 (ja) |
| NO (1) | NO911730L (ja) |
| PT (1) | PT97545A (ja) |
| ZA (1) | ZA913317B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011033954A1 (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-24 | 森永製菓株式会社 | ソフトキャンディ及びソフトキャンディの製造方法 |
| JP2013539980A (ja) * | 2010-10-21 | 2013-10-31 | カーギル インコーポレイテッド | 食感改良剤を含有する菓子製品 |
| JP2013539979A (ja) * | 2010-10-21 | 2013-10-31 | カーギル インコーポレイテッド | 食感改良剤を含有する菓子製品 |
| JP6059843B1 (ja) * | 2016-07-11 | 2017-01-11 | 森永製菓株式会社 | ハードキャンディ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2350895A (en) * | 1994-06-29 | 1996-01-25 | Cultor Ltd. | Polydextrose and food additive mixture |
| US9101160B2 (en) | 2005-11-23 | 2015-08-11 | The Coca-Cola Company | Condiments with high-potency sweetener |
| US8017168B2 (en) | 2006-11-02 | 2011-09-13 | The Coca-Cola Company | High-potency sweetener composition with rubisco protein, rubiscolin, rubiscolin derivatives, ace inhibitory peptides, and combinations thereof, and compositions sweetened therewith |
| CN101717453B (zh) * | 2009-09-23 | 2012-06-20 | 上海博程生物科技有限公司 | 一种改良口味聚葡萄糖的生产方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1182961A (en) * | 1966-08-17 | 1970-03-04 | Pfizer & Co C | Food Product Substituents and Process Therefor. |
| JPS61500826A (ja) * | 1983-12-20 | 1986-05-01 | カステイン,ホワ−ド | ハ−ドキヤンデイ組成物 |
| JPS63304947A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-12-13 | ナビスコ・ブランズ・インコーポレイテッド | 果汁ベースのハードキャンデー |
| US4814195A (en) * | 1987-03-20 | 1989-03-21 | Winters Canning Co. | Reduced calorie peanut butter product |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2060012T5 (es) * | 1989-01-26 | 1998-04-01 | Pfizer | Polidextrosa modificada y procedimiento para su preparacion. |
-
1991
- 1991-04-26 EP EP91810318A patent/EP0455600A1/en not_active Withdrawn
- 1991-04-29 AU AU76254/91A patent/AU7625491A/en not_active Abandoned
- 1991-04-30 CN CN91102764A patent/CN1056040A/zh active Pending
- 1991-05-01 KR KR1019910007028A patent/KR910019538A/ko not_active Ceased
- 1991-05-02 IE IE148991A patent/IE74704B1/en not_active IP Right Cessation
- 1991-05-02 NO NO91911730A patent/NO911730L/no unknown
- 1991-05-02 PT PT97545A patent/PT97545A/pt not_active Application Discontinuation
- 1991-05-02 AR AR91319592A patent/AR246404A1/es active
- 1991-05-02 JP JP3128260A patent/JP2882903B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-02 FI FI912120A patent/FI912120L/fi not_active Application Discontinuation
- 1991-05-02 CA CA002041701A patent/CA2041701C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-02 ZA ZA913317A patent/ZA913317B/xx unknown
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2011033954A1 (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-24 | 森永製菓株式会社 | ソフトキャンディ及びソフトキャンディの製造方法 |
| JPWO2011033954A1 (ja) * | 2009-09-16 | 2013-02-14 | 森永製菓株式会社 | ソフトキャンディ及びソフトキャンディの製造方法 |
| JP2013539980A (ja) * | 2010-10-21 | 2013-10-31 | カーギル インコーポレイテッド | 食感改良剤を含有する菓子製品 |
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| JP6059843B1 (ja) * | 2016-07-11 | 2017-01-11 | 森永製菓株式会社 | ハードキャンディ |
| WO2018012227A1 (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | 森永製菓株式会社 | ハードキャンディ |
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| CA2041701C (en) | 1998-06-16 |
| FI912120A7 (fi) | 1991-11-04 |
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| CN1056040A (zh) | 1991-11-13 |
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